文書の基本になるとすると、作文用紙に文字を書くことから始まって、自分の将来にかかわる履歴書つくりがある。日常生活で文書となるものはまず通信、通知文の類で、自らが発信する手紙がある。注文や契約の書類などになると社会とかかわるものであるから、おろそかにできない。そのような文書つくりのもろもろが電子情報によって代替される時代となってきた。
そこで最も便利になるメールの . . . 本文を読む
勝てない戦争だと理解しただろう、自分たちの過ちが何であるかを理解した、と語る元ロシアの軍参謀だったか、勝たなくてもいい、負けなければいいと戦術を取った、ロシアが負けなければ政権を維持し相手が消耗したところで停戦交渉を有利に進めようという思惑がある、となると、長期戦にシフトしている現状がわかってくる。この戦争は武器弾薬戦闘具を消費してその補給をつづけられるかどうか重要なキーとなっている。 . . . 本文を読む
グーグルで、そのページの内容を示すスニペット、抜粋が表示されることがある、それを強調スぺニットと呼ぶそうである。自動システムで判断します、ともいう。
たとえば、ジェネレーティブAIについては、 . . . 本文を読む
ふみづき、ふづき とも。もと、ふみつき、ふつき、とする。陰暦による異名。
旧暦の7月、今の暦でおおよそ8月、季語は秋となる。
「涼月(りょうげつ・れいげつ)」や「秋初月(あきはづき・あきそめつき)と、紹介するウエザーニュース。
さて、ふみひらき‐づき 文披月 の解説、《書 (ふみ) をひろげて曝 (さら) す月の意から》
日本国語大辞典
ふみひらき‐づき 【文披月】
解説・用 . . . 本文を読む
約言と語中の言語音の変化をとらえたのは、国学者。国語研究である
約音、約転ともいう。約とは、つづめる、短くすることである。
音位で変音する現象の一つ。広辞苑には意味解説がある。旅人を、たびびと たびと となる例である。
ほかにも、大辞林では、
>語中の相連なる二音節が中間の音を脱落させて一音節に縮約される現象 「あらいそ」が「ありそ」
として見える。語の成立に語構成を見ること . . . 本文を読む
略語また略号にあふれるメール、SNSである。電子情報時代のコミュニケーションはアスキー記号、絵文字による送信受信の表現に始まって、あふれるほどに、言葉が言葉でなくなるようである。言葉でないなら何か、記号であるし、文字であるし、古くから言うところの符牒である。88 と、独りよがりに使っていた。略語の英語は、abbreviation となるが、それは、略, 略称, 略語, 省略, 略記, 短縮、というらしい。 . . . 本文を読む
漢字の略語ならぬ略語の漢字というところが面白い。テレビの番組で 切手 を知っているかとやっていたから、なるほど、電卓 というのも、それを使っていた思い出に、パソコンの電卓の名称がそのまま、ウェブ電卓というのがあって、WEB電卓 アプリ名となる。 . . . 本文を読む
わけのわからない言葉というのも、時間対効果という解説が出てきたり、タイムパフォーマンスの略に、コストから置き換えたとかあったり、コスパにタイパに、和製英語にも、cost performance コスパが高い、安いと言っていたから、time performance など言ったりするのは、さらに、日本語、どうなっているのか。 . . . 本文を読む
熱中症まがい、熱は出ないがクビあたりからアタマに熱がこもったようになって汗を出しながら昼寝、この時は涼しいのがいいが、エアコンはクワバラクワバラとなる。
脳が壊れないように、なんとか・・・
朝起きると、肩こりの痛み、これは痛いと思って目覚める。血流を妨げる寝相の悪さなんだろうけれど、肩凝りにも疲れがある。往復120キロほどの運転もある。
片道2時間近くを走行するのに休憩なしと . . . 本文を読む
ので から の違いを述べる文章、そのサイトを20日に引用し読んでみて、考え続けている。
日本語表現尾、ので から は、どう違うか、いわば難問としてまたは古典的な議論として知られている。因果関係を前件の文と後件の文で説明しようとする。その議論内容がタイトルに複文と意志のかかわりで見ようとする。しかし、その議論は違いを問題とするのでない。何をとらえようとするか。 . . . 本文を読む