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「毒毒植物図鑑」という植物図鑑を図書館で借りました。 ~ 千葉市図書館

2019-06-11 11:36:17 | 千葉
最近の植物の分類は目覚ましく進化し、科・属の分類名称が変わっている植物もあります。
そこで、図書館でわりと新しく出版された植物図鑑を借りました。
その中で興味深く、掲載の仕方が分かりやすく、解説が楽しい図鑑を紹介します。

「毒毒植物図鑑 自然と生きる基礎知識」
著者 川原勝征先生
2017年発行 株式会社南方新社






構成は
Ⅰ 誤食による中毒を起こす有毒植物
Ⅱ 皮膚のかぶれを起こす植物
Ⅲ とげによる負傷を起こす植物
Ⅳ 花粉アレルギーを起こす植物
の4つに分類されて紹介しています。

植物の写真解説に先立って、概要で症状とは、原因(原因物質)、予防、処置などを説明してあります。巻末に用語の解説と植物各部の名称を図解で説明。植物初心者には打ってつけの図鑑です。

掲載されている植物です。



1ページに1つか2つの植物を掲載、形態と有毒成分の説明などが記載されています。

(scanner : EPSON PM-T960)

千葉市図書館は図書館8、分館7、図書室21、全部で36館・室あります。図書館・室でCDなどの視聴資料を借りることが出来ます。視聴資料は2タイトル借りられます。予約は4タイトルです。図書資料は10冊借りられます。


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2 コメント

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毒毒、読本 (fuyu325)
2019-06-11 15:03:56
くまたさんの図書館記事を読むと毎回
図書館に行きたくなってきます(^.^)
毒草には興味があるので、何冊か読んでいますが
この本は「かぶれ」や「トゲ」など、野外活動中に注意が必要な植物も
分類されて載っているんですね。
調べたら岡崎図書館にも蔵書がありました。
何でも構わず触ってしまうので、読んで勉強しておきたいと思いました。

余談ですが、私の大好きな毒本
「毒草の誘惑」 植松 黎/著 講談社 
機会があったら、図書館でチラッと見てみてください(^o^)/
fuyuさんへ (くまた)
2019-06-12 08:53:27
実はfuyuさんのハゼノキの記事のとき、ちょうどこの本を見ていました。
それで大丈夫かなと思ってコメントしました。

「毒草の誘惑」、千葉市の図書館にも蔵書があったので今度借ります。
毒本は植物の接し方を教えてくれる本ですよね。

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