地球温暖化などとはとんでもない、何回も書きましたが今年は寒いです。十日ほど前には、湘南地方でも日中の気温が1℃以下で、北海道並みの寒さの日もありました。近所のカワヅザクラは、一昨昨年は2月21日に7~8分咲き(→こちら)でしたが、今年はまだ数輪しか咲いていません。しかし昨日今日は暖かくなり、九州から関東までの各地で春一番が吹きました。これで春が一気に近づいてくれればよいのですが、また明日から寒くなるようです。(写真は昨日の撮影)
我が家の庭にシジュウカラが飛んで来ましたので、ガラス戸越しに撮影しました。シジュウカラは東アジアに広く分布している留鳥で、目の下に大きな白い斑紋があるのが特徴です。この写真ではハッキリしませんが、喉の下にある黒い縦線の細いほうが雌です。
昨日、ロシアのウラル地方から、衝撃的なニュースが伝わってきました(→こちら)。宇宙から隕石が飛んで来て爆発したのです。NASAによれば、大気圏突入前の隕石は直径15メートル、質量7,000トンだったと推定されています。『流れ星に願い事を』などとロマンチックなことを言ってはいられない、大変な事態でした。飛んで来るのは、小鳥だけにして欲しいですね。
昨日、ロシアのウラル地方から、衝撃的なニュースが伝わってきました(→こちら)。宇宙から隕石が飛んで来て爆発したのです。NASAによれば、大気圏突入前の隕石は直径15メートル、質量7,000トンだったと推定されています。『流れ星に願い事を』などとロマンチックなことを言ってはいられない、大変な事態でした。飛んで来るのは、小鳥だけにして欲しいですね。
歩道脇の植え込みで昨年見付けたアーティチョーク(→こちら)、秋には根元近くから切り倒されてしまいましたが、その横に「アーティチョーク」と書かれた札が立てられました。これなら、よく分かりますね。そばには「エルサレムセージ」、「ギガンチューム」、「ホワイトガーデン」の札も立っています。エルサレムセージはシソ科の多年草(和名はキバナキセワタ)で、5月から9月ごろに花を咲かせます。ギガンチューム(アリウム・ギガンチューム)はネギ科の球根植物で、6~7月に直径10~15センチの球形の花(花序)を付けます。なお、ホワイトガーデンは花の名称ではなく、白い花が咲く花壇のことです。ここに植わっている花の色は、アーティチョークが紫、エルサレムセージは黄色、アリウムギガンチュームはピンクですので、なぜホワイトガーデンなのでしょうね。
暦の上では春です。東京都心の一昨日の最高気温は、20℃を超えました。立春前に20℃を超えたのは、四十数年ぶりだそうです。昨年秋にタネを播いたスナップエンドウには、花が咲きました。しかしチョウはまだいませんので、豆は出来ないでしょうね。このように暖かいのは明日までで、明後日はグーンと冷え込み、積雪が予想されています。矢張り春は暦の上だけのようです。
冬でも青々していたツツジの葉が、最近黄~茶色に変色するようになりました。まるで黄葉です。調べてみますと、鉄分の不足のようです。カルミア、サツキ、ブルーベリーなどのつつじ科の植物は、土壌が中性やアルカリ性ですと生育に必要な鉄分やマンガンなどを吸収できなくなります。対策としては、木酢液の1000倍希釈液を月1回のペースで株元にたっぷりかけてやれば元気になるそうです。早速木酢液を買ってきて、ツツジとカルミアの根元に散布しました。
今日は小雨が降る生憎の天気でしたが、庭に出ますと、モルタル塗りの外壁に昆虫がいました。長さが2~3センチで、2本の尾毛もハッキリ見えます。しかし片方の触角は半分欠けており、左右の足も2本ずつしかありません。かなり弱って痛々しいコオロギ(?)です。
昨日一昨日の冷え込みで、皇帝ダリアの花も葉もすっかり萎れて、惨めな姿になってしまいました。そこで、根元から少し上の節の上で茎を切りました。木の幹ようにも見える茎ですが水分をいっぱい含んでいて、剪定ばさみで簡単に切ることができます。切った茎は1~2節ごとに節の少し上で切って乾燥させ、来春の挿し穂にすることにしました。
この時期になりますと、ショッピングセンターのテラスに置かれたテーブル席でお茶している人はほとんどいません。代わってこのテーブル席は、ハクセキレイが占領していました。
『今日は12月8日』と書いても、すぐに分かる人は私と同世代以上の人だけでしょう。太平洋戦争は、遠い昔の話になってしまいました。
『今日は12月8日』と書いても、すぐに分かる人は私と同世代以上の人だけでしょう。太平洋戦争は、遠い昔の話になってしまいました。
この花(→こちら、撮影は10月下旬)の名前が分かりました。ヨーロッパから西アジアそれに北アフリカを原産地とする、ユリ科コルチカム属(イヌサフラン属)の球根性多年草イヌサフラン(なぜ犬なのかは不明)でした。春になると20~30センチほどのオモトに似た葉を出しますが、6月頃に葉は枯れてしまいます。その後花茎を伸ばして、アヤメ科のサフランに似た花を咲かせます。美しい花が葉を纏わずに裸のまま地面に立っていることから、別名は「裸の貴婦人」です。現在は、この場所に何もありません。
数ヶ月前、ホームセンターの処分品の中にこれがありました。品種名は書かれていませんでしたが、濃い青紫色のしおれかけた花が付いていました。1ヶ月ほどすると新しい花が咲きました。以前から欲しいと思っていたあの花、南アメリカ原産のシソ科半常緑低木のサルビア・グアラニチカです。最近また、新しい花が咲き始めました。この花をワニの口に似ているという人もいますが、私には、歯磨きをしてもらっているカバの口に似ているように見えます。(野生のカバは身近にある堅い植物をかじっていますが、柔らかい牧草などの餌を与えられている動物園のカバは歯の汚れが取れないので、歯磨きをしてやる必要があるそうです。)
草花のクローズアップは、通常、レンズをマクロに設定して接写で撮影します。しかし、皇帝ダリアの花は手が届かない高いところに咲いていますので、接写は出来ません。この写真はレンズを約180ミリ(35ミリ換算焦点距離)に設定して、かなり離れたところから青空をバックにして撮影しました。一両日中には、次の2輪が咲きそうです。
今朝、庭に出てみますと皇帝ダリアの花が、1輪咲いていました。初めての花ですので、霧雨が降る生憎の天候でしたが写真を撮りました。最初に立てた支柱では高さが足りず、継ぎ足してあります。花の写真をアップで撮るのは、容易ではありません。
健脚が自慢の私でしたが、最近膝の調子が余り良くありません。出歩くのを控えていますので、ブログに載せる話題が見つかりません。
健脚が自慢の私でしたが、最近膝の調子が余り良くありません。出歩くのを控えていますので、ブログに載せる話題が見つかりません。
今年の春、皇帝ダリアの苗を買ってきて庭に植えました。台風の強風にも耐えて順調に成長し、私が手を伸ばしても届かない高いところに、蕾が付きました。今月の下旬ごろには開花するのではないでしょうか。初めての皇帝ダリア、ピンクの花が楽しみです。
パソコンを修理してくれるところをインターネットで探しますと、新横浜にありました。状況をメールで連絡しますと1時間ほどで返信があって、修理は可能で費用は3万円前後、作業時間は3時間ほどとのことでした。修理専門の会社は、当然ですが修理に積極的ですね。
パソコンを修理してくれるところをインターネットで探しますと、新横浜にありました。状況をメールで連絡しますと1時間ほどで返信があって、修理は可能で費用は3万円前後、作業時間は3時間ほどとのことでした。修理専門の会社は、当然ですが修理に積極的ですね。
米空軍のステルス戦闘機F-22Aの垂直尾翼は、V字形になっています。高速での安定性を良くし 、レーダーで発見されにくくするためだそうです。このステルス戦闘機のV字形尾翼にそっくりな羽の蝶が、我が家の庭にいました。インターネットで調べますと、セセリチョウの仲間のようです。絶滅が心配されているアカセセリでしょうか。
故障したiMACは買った店を通して修理に出しましたが、6年しか経っていないのに部品がないので修理できないとの理由で、そのまま返却されました。パソコンの販売店は買い替えに誘導したいので、修理には消極的なのではないかと、うがった見方をしてしまいます。
故障したiMACは買った店を通して修理に出しましたが、6年しか経っていないのに部品がないので修理できないとの理由で、そのまま返却されました。パソコンの販売店は買い替えに誘導したいので、修理には消極的なのではないかと、うがった見方をしてしまいます。