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迷走日報。。。

競艇・競輪・オートレース・ばんえい競馬…博多の小バクチ打ちが綴るグダグダ日記です。目標は毎日更新。

いまさら経済圏

2021年02月13日 | 競艇
パソコンとスマホを変えて色々扱っているうちに、自分は今までどれだけ無頓着だったのかと呆れる。
そして遅きに失した感はあるが、色々なものを1からスタートさせていこうと決意。
その中のひとつに「可能な限りのものを統一化させる」というものがある。
貰えるモノならたとえ1円でも必死で貰ってかき集める。人に陰口叩かれようが知った事か。

まぁぶっちゃけていうと楽天経済圏というヤツに挑戦しようとしているのだ。
統一化はその会社が潰れると全壊滅だから危険とか、ニュースでシステムの改悪を知ってたりとか、
もうそんなん知らんもんね。という事で、只今楽天でトクできる方法についてお勉強中。
で、昨日福岡ボートに行ったときに楽天Edyの印が目に入ったのだ。ペラ坊カードの左下に。

ペラ坊カードに関しては以前より知っていたが、Edyが関わっていたとは気にもしてなかった。
迷わず登録。Edy自体はスマホ変える前から使ってたので、チャージ等のカラクリは分かる。
むしろスマホを変えたせいでおさいふケータイ機能が無くなり、結果Edyを切ったのだけど…まぁいい。
で、福岡ボートでのポイントよりも、Edyとしてのペラ坊カードの機能が気になったり調べたり。

せっかく楽天と組んでるんだったら、楽天銀行からチャージ(入金)できないのか?とか、
現在自分名義で持ってる楽天ポイントカードと互換性がないのか?とか、
もういっそのこと日本財団と楽天で手を組んでアプリ作って、スマホでポイント付の舟券を買えるようにしろよ!とか。
そこまでいくと現行のスマホ投票でいいじゃん!ポイント付けるだけ損じゃん!となる。本末転倒だな。
とはいえせっかく参加している楽天経済圏、なんとか損せず美味い汁をいただきたいのだけど。

なのつむかしばなし

2021年02月12日 | 競艇
福岡市中央区西新某所。若干場所と配置は変わったが、ここは昔から福岡ボートの前日版番組表が置かれている。
私が競艇をはじめて超ハマっていた頃、18時にはこの辺りで待機して、番組表をGETしていたものだ。
それは私のみならず、番組表をGETしようとする同輩の方々が多数。風貌で大体察する事ができるのが悲しい(笑)

日本レジャーチャンネルを見たいが実家暮らしで見れず、早くひとり暮らししたいナーと思っていた頃。
前日及び昼休み中に福岡ボートの片隅にあった小汚い前売発売所で舟券を買っていた頃。
松田雅文・占部彰二・小畑健策等が純地元のスターで、艇王・植木通彦はSG獲ったがまだ下っ端だった頃。
3連単はもちろん、前半6個レースが連勝複式しか売っていなかったという、日本財団が商売っ気ゼロだった頃。
そしてなにより、今より不便な事が多すぎるが、今より何十倍もエキサイトして、何百倍も競艇に情熱を注いでいた頃。

那の津の海は変わらないが、いろんな物が変わった30年。ふと昔を懐かしく思う。
1M側一般席2階に陣取り、焼きソバの上にコロッケ乗せたヤツを食いつつ、終日レースを見ていたあの頃を。

前と後

2021年02月05日 | 競艇
このブログを放置する前と後で大きく変わった事は沢山あるが、やはり一番はコロナ関係。
まさかここまで多くの物事が変わるとか、こんな世界になろうとは、予想もしてなかった。
あれもこれもダメぇ~な世界。疑わしきは律する世界&今後は法律作ってガチで罰する世界。
そして、日陰の業界が日の当たる場所に進出した世界。

外出禁止・濃厚接触禁止の風潮が、公営競技のネット投票の大躍進につながるとは、夢にも思わなかった。
特に競艇、いやボートレース。昨年は植木服部全盛時代の売上2兆円台に近づく1兆9千万円。
2010年が9千万円だった事を考えると、わずか10年で売上倍増とか…奇跡としか言いようがない。
要因はコロもあるだろうが、中継・舟券購入含めた業界のネット環境が整ったのも大きいと思う。ええこっちゃ。

しかしそれに比例するように、Youtubeをはじめとする動画サイトの総タレント化が進んでいるのは如何なものか。
演者やファンに関しては、以前も書いたが公式の場に出てこなければ何しようが構わん。嫌なら見なけりゃいいだけ。
でも選手のタレント化は違うと思う。特に現役選手。レースとは直接関係ないんだろうが、なんか馴れ合いっぽく感じてしまう。
ファンサービスは当然必要だが、度が過ぎる接触は「金が関わる業界」だけに…ある程度の線引きは必要と思う。
古川文雄に同行していた上瀧和則が、出待ち入り待ちのファンに向かって罵声を飛ばしていたのが昨日の事のようだ(笑)

ピリピリしすぎるのもナァナァすぎるのも駄目。落としどころが難しいでしょうが。

【競艇】マスターズ優勝戦

2020年04月25日 | 競艇
私は今のボートレースのグレードレースの中で、マスターズが一番好きだ。大好きだ。
第1回(当時は名人戦)で完全Vを果たした高山秀則、第2回は地元住之江の意地を見せた野中和夫。
第7回では還暦でグレードレース初Vを捲りで決めた万谷章、第8回は炎の前付けでイン取って逃げた大嶋一也。
そして13回では、西島と山室の壮絶なコース争いで山室大外回り・西島超深イン。2コース井川が捲ってG1初V。
などなど、今のボートレースでは見れない、艇が競る「競艇」の面白さ・ドラマが詰まっていると思うのです。
とはいえ、近年ではマスターズでも若手っぽい選手が多い。服部に松井に濱野谷がマスターズ世代かぁ…平成も遠くになったもんだ。
そんなマスターズチャンピオンシップin津競艇場。明日が優勝戦。

1)村田修次 2)前本泰和 3)金子龍介 4)西島義則 5)上平真二 6)松井繁
進入争いからクライマックス!西島と松井は九分九厘動く。西島はイン取る覚悟だろう。
村田は松井を入れるか?それとも突っ張るか?とりあえず416235と想定。
誰からカド引っ張るかは…分からん!予想もつかない面白さ!それがマスターズの面白さ。

もし村田が深くない2コースなら、西島を先に旋回させてズボン。
逆に416の進入が深くなるようなら、4コース前本のドカン。
さぁどうなるか…とりあえず恒例のペガサス412ボックス舟券は購入する予定。
津12R:3単412ボックス・12=12=35

なにをいまさら

2020年01月11日 | 競艇
元ボートレーサーの逮捕について

八百長事件が発覚して何日経った?なんでこんなに公式発表が遅くなった?
スタートは範疇内で早く、ターンはスピード感溢れるくらい速く、悪事の謝罪はできるだけ遅くってか?
馬ッ鹿じゃなかろうか日本モーターボート競走会。