

旧布野ダッシュ村日記です。
河井案里元参議院の当選無効による再選挙が4月8日に
始まるが、ここにきてようやく野党系の候補者が決まり
選挙戦が本格化しそうだ。
補欠選挙でなくの再選挙も聞きなれないが、案里元議員
の辞職と当選無効の事由が重複しているのも珍しい。
まぁ選挙の定義は別にして、今回の選挙は大型買収事件
による再選挙だ、その意味では広島県民の良識が問われて
いることになる。
自民党は元官僚の西田英範氏を擁立、野党はフリーアナ
ウンサーの宮口治子氏を無所属で擁立、他にも立候補の表明
はあるが事実上二人の争いでしょう。
しかし参議院広島選挙区の基礎票でみると自民党が約60万
票弱、野党系が約40万票弱と歴然した差の保守大国だ。
だからこそ2019選挙で自民党は二人を擁立し独占を狙った
が結果は一人だけ、しかも大量の買収をして・・・・
従って一人を巡る今回選挙は圧倒的に自民党が優位だ、ただ
案里元議員に買収されていた県・市・町議員は沢山いる、この
議員たちが性懲りもなく選挙運動するとは考えられない。
その意味では本当に県民の良識が試されていることになる、
ただあまりにも二人の考え方、人となりが分からない。
seki的には湯崎広島県知事が無所属の超党派で出るのが一番
と思っていたが・・・・