布野ダッシュ村日記

旧布野村に週末帰農を始めて14年勝手に布野ダッシュ村と称してます、自家栽培の蕎麦打ち・陶芸等日々の生活模様を綴っています

薪作業復活

2014-04-10 18:28:16 | 山仕事
 
   こごみ

 
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 先週から向島で断続的に山仕事をやっている。

 実は近所の植木屋さんが山の立木を伐採したので、薪に必要なら解体して持って帰って・・・
とのお誘い、雑木で径も小さいので断ろうかと思ったが、近場なので今後のことを考えて頂くこ
とに。

 薪のストックは3年分は十分あるので、ホントはいいのですが木をやろうと言われれば断り切れ
無いのが村長の性分、今年は1月の桜の伐採に続いての雑木ですから、結果 今シーズン燃やした
くらいの補充に。

 
  こう切って・・・

 いや、実際には親友のとSさんのナラの伐採があるので補充の方が大きい、つまりストックは4年
と少しくらいになりそう、こうゆうのを薪ストーブ仲間では「薪ぐべんしょ」とか「薪長者」と言
うのだそうだ。

 村長としては、薪・・・・ではなくホントの長者に成りたいのですが・・・

 まぁそんなことは置いて、今週も午後のみですが3日間 山作業やってます、不思議なことに3日目
くらいから体が馴染んできて動くように。

 そんな山仕事で見つけたのが春の恵み「こごみ」布野ダッシュ村の方はゼンマイは多いのですが、こ
ごみはまれ、今日採取して帰るつもりが疲れたらすっかり忘れて帰って、写真は取ってますが・・・

 
  中間まで投げ降ろす・・・

 しかし山仕事はいい、桜吹雪に吹かれながら下界を見下ろすと、たった15〜20メートルの山というよ
り丘でもスーッとする。

 疲れを悩み?を忘れさせてくれる一瞬だ。

 
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シイタケの仮伏せ

2014-04-08 18:25:12 | 山仕事
 
  山に運び寝かしたところ。

 
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 布野ダッシュ村で2日間やっていたシイタケの仕込み、何とか山まで運びこみ
仮伏せまで終了、後は梅雨前に本伏せにするだけだ。

 シイタケ駒の打ち込みから仮伏せまで簡単に簡単に紹介すると。

 ちなみに駒の径が2種類あるので注意、更に駒は選んで購入しないと不良品が、
村長シーズンを大幅に過ぎて某ユーホーで500駒入りボトル調達したら、約50ほど
使いものにならなかった。

 
  シイタケの駒 奥の方に分けたのが不良品。

 
  穴開けてますが分かりますか?

 ボトルの中で大繁殖したうえ他の雑菌が入ったようだ、良さそうに見えた駒も
菌で覆われ剝ぎながら使った、ホントにいいかどうか不安だ。

 ともかく原木13本用意したが、駒の不良と原木の径が大きかったこともあり9本
で駒切れとなり終了。

 後は山に持ち込み仮伏せだ、一輪車で途中まで持って上がりそれからは肩に担
いで山に。

 
  枕木に寝かせたところ。

 仮伏せとはつまり寝かせてシイタケ菌を原木に活着させるこちだそうだ、駒を
打ち一定の湿度と温度があると菌が広がる、このため寝かした原木の上にむしろ
とかビニールを覆う。

 村長は今までは杉やヒノキの枝や葉で覆っていたが、今年はむしろの敗れたの
があるのでこれで覆った、その上に飛ばないよう丸太と杉の葉を本の少し。

 
  むしろ というより こもか・・・こも分かります?

 
 で申しわけ程度の杉の枝、次回 枝切り鋏持ってきます。
 
 本当は沢山覆いたかったのですが、枝切り鋏が無くなって・・・やむなし。

 まぁともかく原木9本仕込み完了。

 2シーズンの夏を過ぎると出てくるそうだ。
 
 
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布野ダッシュ村は氷雨

2014-04-06 18:30:44 | 山仕事
 

 
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 2週間ぶりに布野ダッシュ村に来た、今回は女房殿とマロンも一緒だ。

 マロンはおそらく半年ぶりくらいの布野ダッシュ村入り、もう目もろく
に見えないが到着後クン君かぎながら書く部屋を点検した、古い記憶が
よみがえるのかどうか・・・

 

 それはともかく道中は尾道は晴れ、世羅あたりから曇ってきて吉舎まで
来たら土砂降り前も見えないほどの、布野に近づくと雨や霙や雹、なんとも
忙しい天候だった。

 おかげで吉舎ICから松江自動車道に乗るのを止めた、土砂降りの中始めて
のICで冒険する気にならなかった、10分も変わらないので明日の帰りに走っ
てみることに。

 今回の作業は2週間前に切っておいた、シイタケの原木にシイタケ菌を植え
るためだ、そしてシイタケの収穫。

 前回、ぷっぷつと出ていたしいたけの芽、ころあいから言えば丁度のはずだ
が、随分と暖かかったり、急に雪やらで予想がつかない。

 で早速、山に行ってみると少し早いのやら開いたのやらでまずまずの出来だ、
開いたのを中心に10個ばかり取って残りは明日に。

 肝心のシイタケの駒の打ち込み、昼から辛抱してほぼ7割かた終わり、明日は
これを担いで山に寝かすことになる、そう今回は軽トラでないので人力で運ぶ
ことに。

 軽トラでくれば疲れ、普通車でくれば山にはいれず・・・難しいもんです。

 まぁ ともかく明日はシイタケ仕上げます。
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ドコモもauも駄目だった・・・

2014-03-23 17:50:49 | 山仕事
 

 
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 昨日に続いて今日もシイタケの原木伐採だ。

 昨日1メートルの輪切りを9本、今日は5本だ、調達したシイタケの駒が500個
入りのボトルなので、多分12から13本と思うが予備を兼ねて。

 伐採そのものはスムースに行ったのですが、軽トラのところまで運んだり、今
伏せているシイタケの原木の周りの熊笹刈りやってたら疲れて・・・

 やはり持ちませんねー、昨日昼に布野ダッシュ村に帰還して1日と半、結構バテ
つつあるので5時前に止めて休息。

 まぁ目的のシイタケの原木伐採と、田んぼの確認、水路の掃除は終わったので一
安心、明日は昼から尾道に帰えります・・・

 そうそう、今回のもう一つの目的であった携帯の電波調査?、つまり現在の某ド
コモ社は布野ダッシュ村では家の中まで電波が届かない、このため屋外で固定電話
に転送をセット。

 こんなこと何とかならないかと、山間部に強いと言われる?某auさんにエリア確認
用の携帯を借りてきた、村長のドコモ携帯と借りたau携帯で色々場所探し・・・

 色々やって見たが結論は両社とも室内では駄目、家から10~20メートルのところで
は両社とも3Gアンテナ1本、家のすぐ外側で時々通じるのがドコモ、auは極めてまれ
にアンテナ1本・・・

 やっぱ駄目なんですねー、中山間地域の小さな集落はカバーしてないようです、資
本の論理のようです、戸数23戸ではねー、両社とも国道54号の郵便局付近にアンテナ
設置しているようで。

 一山越したこの辺は丁度電波の狭間のよう・・・ついたり消えたりの所、しかしこ
の豪雪地帯で屋外でないとつながらないのは酷というもの、何とか考えてお願い・・・・と言いたい。

 そんなわけで、某ドコモから17年ぶりに某auに身売り?するという、村長の企ては
夢と消えてしまった・・・・次第。

 
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布野ダッシュ村へ

2014-03-22 17:55:11 | 山仕事
  雪の中トラクター入れました・・・その成果。

 
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 布野ダッシュ村に久しぶりに帰還した、2月13日以来だからかれこれ40日
ぶりだ。

 今回の帰還は春が来たからもあるが、既に遅いシイタケの原木伐採や、真冬
の12月に田んぼの地面をフラットにするため、トラクターを入れた仕上がりを
確認するためだ。

 田んぼの方は雪はすっかり解けて、まずまずのフラットな地面が見えて一安
心、後は周囲の溝切りと荒起しだが今回では無理。

 

 続いて山に入ってシイタケを確認、ぱっと見た目には出ていない、うーんと
よく見ると小さな芽がポツポツ、後2週間くらいが収穫時期か? それでも1つだ
け小さなシイタケが、まぁ明日取って焼いて食べることに・・・

 一休みしたあとから、山に入ってシイタケの原木切りさっきまでやってまし
た、1年ぶりの傾斜地での伐採、感が戻らず伐採しても他の木に寄りかかって
倒れず・・・

 

 引き返してロープやら角材持ち出して、無駄な努力と労力を随分と使ってしま
った次第、まぁ山の一人作業は安全第一ですから、あせりは禁物・・・

 この冬は寒いし雪が多い・・・といってましたが、それは沿岸部ですねーこの
中国山地のど真ん中は逆に雪が少く無かったよう、現に山に入っても全く残雪が
ないのですから、理解できない天候状況です。

 さて、明日もシイタケ原木伐採頑張ります。

 
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シイタケ栽培記

2012-04-22 19:23:39 | 山仕事
  2年たって始めての収穫直前 H24.4.16

 
 
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 布野ダッシュ村でシイタケの栽培を思ったのが丁度2年前の真冬、思い経ったが吉日と雪の中原木の切り出し、駒打ち、仮伏せ、そして本伏、種駒を打って丁度2年と2ヶ月目にシイタケの芽?確認、それから10日あまりで食べごろのシイタケが続々と。

 ついに一から村長が育てた?シイタケが出来た嬉しさで、過去2年間で布野ダッシュ村日記にアップしたシイタケ関連記事を拾い出し写真をピックアップした、まとめたというほどではないのですが目で観て分かるシイタケ栽培・・・といったところ。

 シイタケ栽培経験ゼロの村長が出来たのですから、誰でも出来ると確信してます、是非チャレンジを、村長は次のステップである干しシイタケに挑戦中。

 2年待つの結構つらい、忘れたころに出来ていた・・・・

 伏せた原木30本と思っていたら19本でした、どこから30本・・・多分そのころ同じように雪の中植えた沢山葵が30本でしたから勘違いしたのでしょう、その山葵は夏前には完全に根が解けて全滅でした。

 生き残ったのはシイタケのみ。

 詳しく日付のころのブログ参照。


  原木の切り出し H22.2.7~2.10 これは伐採した瞬間・・・


  急斜面の中腹で伐採、1メートルくらいに輪切りし雪を利用して斜面を滑らし下に。

  ほぼカットした原木下ろしたところ。

  必需品 左からシイタケの種駒500個入り、原木に穴を明けるピット、山鉈。

  シイタケの駒とピット。

  手始めに駒を打った原木6本、約8~10センチ間隔でピットで穴を空け駒を打ち込む・・・H22.2.13~3.8

  仮伏せ 駒打ちした原木を一旦地面に寝かせてその上を潅木等で覆う。H22.2.13

  こんな感じで。

  3ヵ月後仮伏せした原木を取り出す。H22.6.10

  取り出した原木を合唱に組む、木漏れ日があるくらいのところで・・・

  原木が倒れる、組み方が悪かったか、猪か・・・・H23.10.25

  改めて組み替え、このころは全くシイタケの気配なし。

  そして今年訪れてみれば無数に芽?がH24.4.6

  それから10日後再び訪れると満開状態。H24.4.16

  待ちに待った収穫約40個まだまだでてます。H24.4.16~17
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山仕事

2010-04-14 17:45:39 | 山仕事
   すぐ下の集会所の桜 8部咲き見ごろ

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 昨日に続いて山仕事、ヒノキや杉の枝打ちですが、なれない梯子の上での作業ですから思った以上に疲れます、また梯子の上部を木にくくって固定しての作業ですから時間も随分かかり。

   枝打ち 頑張りましたがまだまだ・・・

 思うほど捗りませんがやったという達成感はあります、まだまだ整理すべきところは沢山ありますが、今シーズンは今回くらいまでか?布野ダッシュ村が寒いところといっても、もう木の芽は芽吹きつつあり傷つけそう。

 芽といえば「ぜんまい」を見つけました、まだこの地方では早すぎるのですが2株ほどでて、うち一株は食べごろサイズ?に、気になったので例年山ほど出る場所を見にいったのですが、こちらの方は全く。

   気の早いぜんまい

 布野ダッシュ村ではぜんまい・わらびは5月のGWごろがシーズンなのですが、気のはやいぜんまいがあつたもの、しかしこの寒さで伸びがとまるのでは?

 山仕事でバテタので早めに切り上げ、すぐ下の集会所の桜を見てきました、朝庭から見ていて鮮やかさが違うなと思ってましたが、やはり8分咲きの一番見ごろ時期、しかしこの桜も寒さで満開までは少し足踏みしそう。

 このところ温度が極端に上がったり下がったりで、体の調整が大変、ようやくほぼ治った風邪なのですが逆もどりしそう。

 さて風呂に入って、風邪防止にお湯割り飲みます・・・・
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芝刈り

2010-03-08 17:39:13 | 山仕事
   下草刈り 遅々として進みませんが頑張ります・・・

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 本日は芝刈りといってもゴルフでなくホントの芝刈り、つまり山に入っての下草刈りですが、その山に入る前に先般やり残した椎茸の駒打ち。

 椎茸菌500駒で原木14本しか打ち込めず、駒切れで中断していたもの、残りの原木4本用に100駒購入して打ちこんだのですが、追加で買った駒のピッチは9.2ミリ、今まで使っていたのは8.5ミリ、うーん無駄になったと思いつつも9.2ミリのドリル歯も購入。

 駒打ちそのものは1時間半ほどで終了したのですが、重要なことに気が付きました、今回の駒の説明書をよんでいると、ドリルで開けた穴に駒を打ち込む時 先端に少し空間を残して打ち込むのがポイントとか・・・

 そうするとその空間で椎茸菌がよく繁殖するのだとか・・・、うーん前回ネットで見た解説では逆に空間を作らないのがいいとあり、わざわざ押し込み用の棒を作って打ち込んだのですが、あれは難だったのか?

 まぁ良く乾燥した原木とか、あまり乾燥してない原木とか色々あるでしょうから、やり方も異なると勝手に解釈しておきましょう、ともかく駒打ち作業は終了続いて例の乗用車のトランクにいれて運び仮伏せ。

 その後 2時間半ほど芝刈り、正確に言うと熊笹刈り今回は草刈機を持ち込んで刈ってみました、かなりのスピードで刈るというかなぎ倒すことは出来るのですが、良く見ると絡まって切れてないものも沢山。

 おまけに刈ったあとかき集める作業に以外と手間が、後乾燥させて野焼きをする予定ですので集めておかないと、たがが下草刈りですがやってみると色々とあるんですねー、まぁ慣れと体で覚えるのでしょう。

 本日も疲れました、今から風呂に入って頑張った1杯を。
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丸太橋

2010-02-24 17:46:50 | 山仕事
   丸太橋 草の上に丸太を置いてるのでありません、画面右側に流れ落ちてます。

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 今日は春のようなぽかぽか陽気、その陽気の中 昨日に引き続いての山仕事で汗をかきながら奮闘、おかげで作業面積は捗っていないのですが肩や腕はパンパン。

 それでも今日は何点か工夫・進歩、その一つは杉の枝落し作業、5メートルほどの梯子をかけてやってますが、登って鋸を引く時ふらついて危険、うーん考えたというより当たり前のことを、つまり梯子のトップにロープを取り付け、杉の木に縛って固定。

   知恵 枝落しの梯子ロープで縛ることに、これは解いて移動する前。

 ロープを縛ったり、解いたりで多少時間が掛かりますが安全度はかなりアップ、作業が安心してできます。

 もう一つは、山の出入り口は下草を刈って確保したのですが、丁度雪解けで水がチョロチョロ(実際は枯れ草の下をかなり)と流れ、通るたびにズボッとはまる羽目に、今日は回りにある潅木を輪切りにして丸太橋?としゃれてみました。

 ただ一見、草の上に丸太を並べただけに見えるのが残念、下の枯れ草(ススキ)を刈るのは、乾燥して野焼きが出来るようになって刈りますが・・・・

 村長の夢の予定では、この枯れ草を整理し水の流れが見えるようにして、いずれ「山葵」を植えるつもり、まぁ予定ですが近い将来育てます、まだ栽培方法知りませんが・・・

 山仕事していると「珍木」を見つけます、珍木と言うほどではないのですが、かずらが大蛇のように木に巻きついているグロテスクな木、杉と雑木が絡まって大きくなっている木、もちろん手入れをしていればこんなことはないのでしょうが、これはこれで目に付きます。

   珍木? かずらが大蛇のように・・・
   これもよりによって2本が競り合って。

 2日間の山仕事、大した面積は整理できませんでしたが、村長としては山仕事の初経験なんとかなる感じでした、明日から沿岸部に移動して蕎麦会やら陶芸、そして休養して戻ってきて山仕事再開予定。

 本格的に暖かくなると、山は虫やら蛇やら新芽やら出て山仕事としては不向きのようです。
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山仕事

2010-02-23 17:03:00 | 山仕事
   山仕事 本日の成果・・・わずかでが気持ちはいいですよ。

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 昨日は昼から頑張って椎茸の駒打ち完了、というより駒500個を使い切っての一旦終了、原木の方は4本ほど残ってますので、別に駒を買って来ていずれ打ち込むことに。

 今日はその駒を打ち込んだ「ホダ木」を、例によって車のトランクに詰めて山すそに運搬し、仮伏せにする作業やってますが、仮伏せのスペースだけでなくついでに周辺の下草刈り・枝落し・・・

   椎茸の仮伏せ 前回の6本と今回の8本合せて14本のほだ木を仮伏せ。

 いずれ手入れしょうと思いつつ・・・山を手にいれて1年半放置、おそらく放置そのものは数年いゃ10年くらい放置(前の持ち主の方には失礼ですが)されていたのでは、その山の手入れですから、少々では一向に進みません。

 熊笹を刈り・雑木を切り・杉の枝を落し、結構どころでなく疲れますが、何故か序々に整理されたところが広がっていくのが快感に、始めてのことでもあり、山すそがきれいになっていくのが楽しくなります。

 先ほど4時に山仕事はやめましたが、やはり整理できたのはホンノ少々、それでも何かやったという気になるから不思議、しかし体力的にはかなりきつく・えらいの一言、明日もう一日山仕事して椎茸伏せ場までの、出入り口を作りたいのですが体力がもつか・・・まぁ無理なら次回へ持ち越し。

 私の体力はありませんが、半世紀ほど前の先人は皆さんハンドメイドでやられたのでしょう山仕事、体力も気力も頭が下がります。
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