布野ダッシュ村日記

旧布野村に週末帰農を始めて14年勝手に布野ダッシュ村と称してます、自家栽培の蕎麦打ち・陶芸等日々の生活模様を綴っています

梅酒

2018-03-26 19:17:47 | 
 頂いたジャーキーで飲んだがごぼう天がいい・・・

 先般から梅酒を飲み始めた。
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 去年6月15日にご近所から頂いて仕込んだものだ。

 去年のブログを見てみたら、梅・焼酎・氷砂糖の比率で言えば
梅の率が高いまま仕込んでいた。

 要は頂いた梅を全て使ったということ、焼酎比率が低いので薄
めと思ったら大間違い、結構濃ゆい1/3に割ってもぐっとくる。

 しょっぱなはを飾りグラスに梅も入れ、これもご近所で頂いた
ジャーキーをつまみに飲んでみたが、村長には練り物の方があっ
た感じだ。

 もう少し容器が大きければ・・・

 それはともかく、この年になってもの凄いことを発見した、梅酒
と言えばアルコール部分を飲む、村長この年まで勝手にそう思って
きた。

 しかし違った、グラスに入れた梅を食べてみると、まろやかで美
味しいこと、しかも湯割りで割っていても梅本体は濃厚なまま・・・

 濃厚なまろやかさ・・・というのかどうか、ともかく美味しく酔
える、今まで浸けた梅がゴジゴジしている感があったが、どう違う
のか?

 CHOYAとかいう梅酒屋さんのやり方、やっと分かった。

 

 
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麦焼酎 博多の華

2016-08-23 18:01:19 | 
  これ今日から飲む博多の華 原酒。

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 妹夫婦から貰った麦焼酎 博多の華の3本セットを飲んでいるが、ネット
で調べてみてビックリ。

 この博多の華を出している福徳長酒類株式会社の親会社が凄い、オノエン
グループと言ってホールディングスなのだ、つまり持ち株会社。

  終わった博多の華 三年貯蔵。

 へー酒造会社も今や持ち株会社体制か・・・と会社概要や沿革を見ると、
元々は大正時代に北海道の焼酎会社4社が合併し合同酒精株式会社としてス
タートしたようだが。

 後が時代とともに合併・吸収を繰り返し子会社化を進め、戦後の1949年に
は東証上場、2007年にオノエン ホールディングスと改称。

 その合併とか子会社を見ると葵酒造、菊美酒造、富久娘酒造株式会社等
聞いた酒造会社が沢山並んでいる。

 20.30年前頃前だったか地場の日本酒の蔵元が次々危機に瀕したことが
ある、その時自然淘汰され生き残ったところは自力かと思っていたが・・・

 傘下というか、子会社化されていたんですねー

 しかし、酒・焼酎といえば何故か古い蔵元が頭をよぎり、巨大組織化され
た株式会社で、コーポレートガバナンスを論じる姿はギャップを感じる。

 焼酎大好き人間としては、正直面食らってしまった。
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ヱビス マイスター

2016-06-22 18:21:23 | 
  ヱビスマイスタービール。

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 ヱビスマイスターなるビールを父の日に頂いた。

 昨日の雨樋工事の後飲んでみたら、すーっと飲めて美味しい。

 日ごろ第3種ビール「のどこし」を愛飲している村長、時折皆さんと
普通のビール例えばドライなんか飲むときつく感じていた。

 しかし このマイスター癖がなくすーっと生ける、まぁもともとプレ
ミアムとして出していて美味しかったが、また進化したか?

 中に入っていた能書きによると、「匠が結集し造り上げたヱビスの最
高峰」とある、ビールも美味いがCMも巧いようだ。

 なんか書いていて、ヱビスビールの宣伝みたいな感じと思いこれで止
めます。

 まずは贈ってくれた長女夫婦に乾杯。
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琉球泡盛どなん & しぼりたて幻の瀧

2016-02-13 17:27:22 | 


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なんと暖かい・・・日ですねー

しかも雨、朝からやったことと言えば、このブログの壁紙というかテンプレート
を久々に変えたこと。

ついでに布野ダッシュムラ日記のタイトル下にある概要、「旧布野村に週末帰農
を始めて11年・・・」を14年に訂正したこと。

振り返ってみれば、あれから14年なんですねー、近くまた布野ダッシュ村に行き
ます、ただ月曜からは雪だそうで・・・。

それはともかく、この間から飲み始めたお酒は2つ、泡盛と大吟醸なので最初に
大吟醸その後に薄めた泡盛飲んでますが、よく応えます。

どなん。

琉球泡盛どなん、與邦国名産の泡盛として60度の花酒が有名、村長が頂いたのは
蕎麦のお礼だったかで、30度とまずまずの度数。

蔵元の国泉泡盛合名会社は、戦前まで個々に酒造りしていた我那覇氏、金城氏、
大嵩氏が一緒になり出来たもの、酒造りは昔のままを引き継いでいるそうだ。

幻の瀧。

しぼりたて 幻の瀧、富山県黒部市の皇国晴(みくにはれ)酒造の冬季限定品、つま
り しぼりたては冬季限定、通常の幻の瀧は通年販売している。

日本の名水100選にある黒部の湧水を使って、手絞りの大吟醸だそうだ。

年末に頂いたがどこか不明。

それにしても小さい瓶すぐ空きます。
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はだか麦焼酎 宝泉坊

2016-02-06 17:56:59 | 
はだか麦焼酎 宝泉坊。

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先般の薩摩焼酎 石蔵に続いて「はだか麦焼酎宝泉坊」をなるものを、3日
ほど前から飲んでいる。

能書きは十年長期熟成とある、へー10年ねーと例によって調べてみると、
愛媛県西伊予市の株式会社 媛囃子の醸造だ。

歴史のある焼酎の蔵元のようで、もともとはこの地方でたくさん取れる栗の
焼酎が主だったが、現在は愛媛県でたくさん採れる裸麦を原料に麦焼酎も多く
醸造しているようだ。

栗焼酎と言えば、去年8月だったかアップした、四万十川焼酎銀行の栗焼酎
ダバダ火振があった、やはり四国の栗焼酎、栗が多い地方なんでしょう。

で、この焼酎の出どころは やはり婿殿、長女のほうか次女のほうか定かでは
ありませんが?

頂いて文句を言うつもりは毛頭無いのですが、村長としては銘柄に拘るより
量の多い方が好きなんですが・・・・

しかし とてもそんなこと言えませんよねー

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薩摩焼酎 石蔵

2016-01-30 17:26:00 | 
石蔵。

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薩摩焼酎 石蔵、鬢仕込み・木樽蒸留の手造り焼酎とある。

正月に婿殿から頂いたのだが、二人とも焼酎で長女のほうか次女の方かは
分からない。

そんなことはともかく、3日程前から開けて飲んでいるが美味しい、色々
能書きが書いてあるのでネットで見てみると。

鹿児島県の白金酒造の芋焼酎、明治2年の創業であの西郷どんも飲んでいた
とか、西南戦争のときには陣を構えた蔵元とかの伝承がある。

そして今は、その創業以来の石蔵が国指定の登録有形文化財となり、その
石蔵で昔ながらの鬢仕込み・木樽蒸留による焼酎を造っている、その石蔵
だった。

多分能書きを知ってから飲むとまた美味しく感じる・・・と思う、うーん
あの西郷どんも飲んでいた蔵元の焼酎か・・・と。

今夜が楽しみだ。

話変わって、蕎麦カイワレ栽培96時間目はこんな感じ。








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スパークリングワイン

2015-06-25 17:35:05 | 

ラベルを破いて写真撮ってないこと気づいた次第・・・

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女房殿のお友達から贈られたスパークリングワインを飲んだ。

ラベルにはクレマン ディ ブルゴーニュとあるとあり、瓶の開封口にはコルクが金網
で止めてある。


こんな感じ。

ワインに詳しくない村長、ようはフランスのシャンパンか、と飲み始めたが なんでシ
ャンパンと表示しないのか? と気になり今日調べてみると。

そもそもスパークリングワインとは発泡性ワインのことをいい、瓶内発酵のため二酸
化炭素が溶け込んでいるものと、人工的に二酸化炭素を吹き込んだ炭酸ワインがある
そうだ。

日本ではスパークリングワイン全体をシャンパンと言うことがあるが、本来はフランス
のシャンパーニュ地方産のスパークリングワインだけがシャンパンだそうだ。

ではシャンパーニュ地方以外で製造される、シャンパンと同様な製法で作られたワイン
は、これをクレマンというそうだ。

シャンパンとクレマンの違い分かりました?

ついでに、非発泡性のワインはスティルワインだそうだ。

難しい世界ですなー


乾杯。
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越前米焼酎 ほやって

2015-06-23 19:05:35 | 


焼酎&泡盛。

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父の日に長女夫婦からの頂いた焼酎。

早速飲んでやろうと開けてよくみると、何とそば焼酎でなく米焼酎。

今まで、そばを選んで送ってくれてたことと、越前の単語で蕎麦と早とちりしたようだ。

ホント 越智そばは その世界では有名なんですよ。

更に更にビックリしたことは、越前米焼酎「ほやって」は米にこだわる酒蔵の焼酎として、地元
福井県勝山市の株式会社 一本義 久保本店が製造・販売とあり。

もう1本の、本格焼酎「越前屋 玄衛門」福井県産コシヒカリ玄米100%使用とある、しかし製造元
は桜うずまき酒造株式会社で、なんと愛媛県松山市・・・・だ。

うーんなにこれ? の感じ、まぁどこで作っても原料がはっきりしてればいいのでしょうが、別途
ネットでどんな蔵元か調べてみるつもり。

最後は写真の左にある「どなん」、これは知る人ぞ知る泡盛だ、沖縄県八重山郡与那国町の国泉
泡盛合名会社が作っている。

友人のMさんのお土産、この人 与那国や波照間等の島々を旅する、そしてついこの間は五島列島
に行ってきたようだ、波照間の泡盛だったかも頂いたが、あまりに瓶が小さく一杯で飲みほした。

まぁ、そんなことはいいのですが、「どなん」も米で作った泡盛。

さて 今日はどれを飲みますか?


黄色いバラ、再び咲き始めました。
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麹屋伝兵衛

2015-01-26 18:04:25 | 

焼酎 麹屋伝兵衛。

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今 「麹屋伝兵衛」なる麦焼酎のロックを片手にPCの前に座った。

おーもーやっているのか・・・の理由は後ほど。


ロックですねー。

この麹屋伝兵衛、娘夫婦が正月に持ってきたもの、その際に開ける機会がなく2日程前
に包装を解いた、つまり今日は2回目をやっている。

包装の仰々しさと能書きにビックリ、アルコール度数41%、オンザロックで・・・とあ
る、そりゃーそうでしょう泡盛やテキーラの度数ですから。

大分は日田氏の老松酒造 創業222年になる製品だそうだ、パッケージにはモンドセレク
ション金賞受賞とか書いてあったが、村長にはあまり響かない。

で、味は? やはりロックにあってます、うーん 婿どのありがとう・・・

終わりに何故早くから? 雨の降る日はやることもなし、しかし思い出したのが確定申告
、手間のかかる医療費3人分の分別やっておこう・・・と始めた。

個人別に分け、月別に並べる等々やっていると、バァさんの介護サービスの還付金のハガ
キが沢山、うーん気になる、大慌てで概算だしたら適用外となる。

つまり医療費から還付金引いて、基礎控除引いたら成り立たないのだ、この間約3時間弱
これが飲まずにいられますか・・・

そんなことで飲んでます。


医療費の領収書・・・

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