布野ダッシュ村日記

旧布野村に週末帰農を始めて14年勝手に布野ダッシュ村と称してます、自家栽培の蕎麦打ち・陶芸等日々の生活模様を綴っています

忙しい日  布野ダッシュ村尾道分村発

2011-03-31 18:48:21 | その他
  薪ストーブの煙突 以外に大きなものでした・・・

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 いゃー忙しい1日で疲れました、建築中の家に薪ストーブの煙突を取り付けて頂く立会をしたり、チェンソーの目立てをしたり、市役所の方のお話を聞いたり、そして最後は1ヶ月半ほど前から放置していた松を輪切りしたり。

 肩も腰も痛く参ったーの感じ、それはいいのですが薪ストーブの煙突工事が終わったのはいいのですが、肝心の家のほう遂に資材不足で止まったよう、ストーブ屋さんは来られてたのですが大工さんは来られず・・・・機・資材どうなるのでしょう?

 もう一つの来客は市役所の方の移動があり、明日担当が替わられるので次の方と挨拶に、ソー言えば明日は4月1日春の転勤シーズン真っ只中、退職して4年の村長そーゆー感覚も鈍くなってました。

  目立て自信が付いた感じ

 そんな合間に行ったのがチェンソーの目立て、2ヶ月ほど前チェーンそのものは変えたのですが、昨日切ろうとするとほとんど切れません、新品からですがすぐ切れなくなるものでねー。

 前回は造園会社の社長さんに目立てを教えて頂き、目立てて使ったら切れたのですがすぐ駄目に、やはり素人では駄目かと新しいものに交換、そして今回 よく使ったとはいえ2ヶ月。

 これは溜まったものではないと一念発起して、本を開いて丁寧に仕上げてみました、それで気が付いたことは前回の目立て右サイドのみだったようです、今回は右・左の両サイド丁寧に仕上げました。

 少し使って駄目ならまた交換かと思いながら、松の丸太切ってみました、これが見事にストンと切れるではないですか、すっかり気分を良くして試し切り数本のつもりが、ついでに全部輪切りにしてしまうことに。

  本日の成果・・・

 切れ味は最後まで持ちまだ十分使えそうなのでいいのですが、切ったら軽トラに載せて薪置き場まで運ばないと、載せるに抱え・下ろすに抱え、おかげで腰と肩が苦ってます。

 しかし、チェンソー目立てで復活すること実感しましたので、今後はトコトン切れなくなる前に目立てすることに、この前まで使用していたチェーンもあるので、改めてやってみるかーと思っている次第。

 春の忙しい1日でした、さぁ風呂&お酒。
 
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原発推進政策の変更を  布野ダッシュ村尾道分村発

2011-03-30 18:40:49 | 時評
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 今日の村長は、引越しに備えて庭のブロック類の整理、たががブロックと思うなかれ、庭には推定200個くらいのブロック、そのうち100個くらいは斜面の土止めとして築いてあるのでそのまま。

 残り100個ほどが花壇や植木や、何かの土台として使用されている、これの回収だが幅20センチの大きいものばかり重いこと、何とか50個ばかり掘り出して運んだが、腕が痛いの何の。

 まぁ村長の痛さは置いて、未だ収まらぬというより、より深刻な状態になっている福島原発の事故、原発事故発生以来何度かその責任は原発事業者である東電と、その推進を推し進めてきた政府にあると主張してきた。

 しかし真に残念なことに、東電にその賠償責任を追求しても電気料の値上げで、政府に賠償を求めても税金に反映させて、所詮我々国民が好むと好まざるに係わらず負担することとなる。

 東日本大震災での被災者の方々に、税金であろうが、義援金という任意であろうが支援したい・する・・・ということには多くの国民が納得するが、原発事故という人災事故に対して、我々の税金・義援金が使用されるのは、何か引っかかると感じるのは村長だけではないと思うが。

 しかし、現実に退避指示により現に避難民となっている方たちに、使ってはいけないということにはならない、ここが大変悩ましい、こうした思いになるのはそもそも原発そのものに対し、賛否両論があるからだ。

 電力の需要がまかなえない、原子力はクリーンエネルギーだ、原発は何重にも安全装置を施してあり、絶対安心・安全だとして安全神話を振りまき、原発を政府は推進してきた。

 その安全神話は崩れるどころか、原発のコントロールも出来ない状態になって、既に20日を向かえようとしている、これはいかに原発推進論者の政府であろうと、原発事業者の電力会社であろうと、原発を作るメーカーであろうと、取り巻く原発推進学者であろうと、原発推進そりものを見直すことに意義あるまい。

 見直す内容は、その立場でまた区々となるであろうが、村長はズバリ原発による発電は止めるべきと考える、福島原発を石棺化して廃炉するように順次廃止すべきだ。

 ただ現実的に行うには、代替発電の石炭やガス、太陽光・風力等の発電が出来た分だけ原発廃止か、火力発電はCO2が多いから・・・とすぐいいそうですが、放射能とCO2どちらを選びますか?

 更に、原発見合いを火力発電等で一旦巻き取って、その後太陽光・風力等に順次切り替えていく、その間太陽光パネルの効率化の研究、量産化・コストダウン等を行えば、原発推進に使ったお金使えば大いに研究は進みますよ。

 まずは今後の原発増設は一切しない、そして現行の原発は順次巻き取って廃止、こうゆう原発政策に変更して頂きたい。

 まぁ、我々国民の電力使用を抑える・あるいは使わない意識と習慣化することが、まず第1歩ですが、各家庭20%OFF運動を推進するとかやっては。

 政府殿、お願いします。

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陶芸当分お休み  布野ダッシュ村尾道分村発

2011-03-29 19:27:18 | 器づくり
  梅干し壷 前回のものです・・・

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 今日は吉備焼き窯元での陶芸教室の日、女房殿の体調もまずまず戻ったので参加することに、まぁもう一つ理由があるのですが、実は4月からの陶芸教室当分お休みすることになるので、どうしても顔を出していないと。

 と言うのも、予定では4月下旬に家が完成し移転が始まるので、そば打ちや陶芸等々の各種の動きを自粛して、家の移転準備に力を注ぐたため、しかし皮肉なことに体を空けて見ると、大震災の影響で予定どうり完成できない雲行き。

 まだ具体的に、どれがどうなるのか、どのくらい遅れるのか正確には分からないのですが、遅れるのは事実のよう、5月の連休に子供達を帰還させ粗方の引越し予定でしたが、どうも中止のよう。

 更に家具や電気製品等も4月末で注文しており難儀なことに、しかし引越しそのものが延びてもやることは沢山、庭木の整理も中途半端なまま、薪ストーブの薪も頂いて現地に置いたまま、ミニログの解体準備等すべきことは山ほど。

 従って各種の動きの自粛は予定どおり行い、6月末までに大きな移転作業は終わらせ、7月には蕎麦やら陶芸やら再開するつもりなのですが、どうなるのでしょう?

 まぁ、そんなこんなの今期最後の陶芸教室でした、本日作ったのは梅干壷、少し前に1つ作り女房殿が気にいり没収されたので、布野ダッシュ村用をもう一つつくることに。

 梅干し壷の出来はイマイチでしたがともかく蓋も含めて作成、で終わった後の先生を囲んでの井戸端会議、やはり東日本大震災と原発の話ですねー、特に政府・民主党は菅総理はどうなっとんだー

 そして政府も東電信用できんなー、やはり原発は駄目だなー危ない、人間の側がコントロール出来ないものを作ってはいかん、東電は賠償でつぶれるデー等々、ホント話はつきません。

 しかし真面目な話、原発事故後2週間以上過ぎているのに、原発はノーコントロール状態、客観的に見るとどんどん状態は悪化している様子だが、ホントに制圧できるの?

 何でもいいから早く原発の暴走止めて。
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あと1歩  布野ダッシュ村尾道分村発

2011-03-28 17:53:24 | 蕎麦打ち
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 土曜日の早朝から原発?のごとく続いていた女房殿の発熱・下痢等の症状、今日は随分と落ち着いて体温も36度ほどに、どうやらようやく回復したというか、1歩手前のようです。

 それでも、今朝の食事やマロンの世話は村長、また大工さんへのコーヒーも、その大工さんに出し終えて、女房殿をお連れしてネフローゼで掛かり付けの某クリニックへ、土曜日に駆け込んだ内科医院さんから今日必ず行くよう指示がありましたので。

 で女房殿は診察・点滴に、その間村長待合室でひたすら2時間待ちました、最も週刊誌読んでましたが、その週刊誌(新潮ですが)東日本大震災発生後2回発行されてました、当然中身は大震災と原発。

 改めて大震災というより福島原発事故の長さが気になります、読んで見ると現在販売の新潮は原発事故関連が圧倒的、もちろん大震災の地域レポもありますが、週刊誌ですから誇大な面はあるのでしょうが、何点か気になることも。

 原発事故発生翌日の菅総理の現地視察は単なるパフォーマンスとか、東電社長が事故後公に13日以来出てなくて病気だったとか、そして菅総理も突如あまり表に出て来なくなったとか、原発がメルトダウンする危機は発生直後から政府内では言われていたとか。

 真実の度合いは別にして、ソー言えば東電は被災地を回るのに何で副社長や、社長が回るのが当たり前だろうと思ってましたし、原発の退避エリア発表に当たり、体にはこの程度では影響ないが念のためとかに対し、心の中で嘘言うな拡散するのだろう・・・等々感じてました。

 横道にそれてますのでやめますが、週刊誌の見出し付けの巧さで見たならいいのですが、心の中で原発の政府発表は信頼できない、キットもっと放射能は高い危険状態ではないかの気持ちが村長はあります。

 一刻も早く原発事故を処理して皆さんを安心・安全にし、政府は信頼に値するものだということを照明してほしいもの。

 話を戻して、女房殿と病院・買い物経由で帰宅すると1時過ぎ、出る前にセットしていた洗濯機から出して干していると、そのセーターの干し方は、靴下類はここにといちいちノタマウ。

 少し元気になると注文でなく命令調に、おまけに今度は村長の腹具合が悪くなり下痢気味、ウィルスが転移かとビビッてましたが、熱が出ないので普通の下痢??

 夕方からは食事作りもマロンの散歩も女房殿。

 村長腹をさすりながらブログ打ってます。
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久しぶりの布野ダッシュ村帰還

2011-03-27 19:11:06 | その他
  もう山側の残雪のみ、しかし今日も雪チラチラしてました。

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 今朝迷いに迷った末、布野ダッシュ村へのトンボ帰りをすることに、元々は友人のMさんと先週帰還の予定でしたが雨で今日に延期、それが昨日からの女房殿の高熱・下痢症状で悩みました。

 また延期すべきか本日行くべきか、明日になれば女房殿の病院行きと大工さんのコーヒー・お茶のお世話が、そういう意味では今日のみ、しかし女房殿の熱は朝で37.6度、女房もですが、バァさんやマロンの世話誰がするのか・・・・

 で朝友人のMさんと打ち合わせた結果、布野ダッシュ村帰還決行、そのためには二人と一匹のお世話を10時までにすることと、昼の手配、夕方は帰ってするつもりでしたがMさんの奥さんが夕食を作っておいてくださることに。

 10時までにお二人の朝食やら一匹の散歩やらを片付け、今度は軽トラへの積み込み、これが決行手間取りましたが何とか積めました、何を運ぶのかと思われるので参考に、臼、杵、大昔の大型米びつ、製粉機、ミンチセット、自動送り鉋、そば道具等々。

 結構な量となり、オープンカーですから飛ばないように工夫と、ロープを締めるのに疾駆八苦、準備が終わって見れば11時半前、で一路布野ダッシュ村へ。

 残雪と一昨日の雪の想定してましたが、思ったほどは残っていませんでした、田んぼの山側はまだ1/3程は雪で覆われてましたが、他はほとんどなく駐車場へもスイスイ。

 駐車場への5メートルほどを、一番気にしていたのですが皆解けてました、遅い昼食を済ませた後は荷物下ろし。

 その後はせっかく来たのだから野菜を見に行くと、全てペシャンコまぁもう1ヶ月もすればいい芽が出てくるのですが、今は地上から出ていたものは駄目、そこで辛味大根を収穫することに。

 4本ほど抜いてみると綺麗なもの、土に埋めていたより余程いい感じで持ち帰ることに、もう一つ田んぼの土手で蕗の薹を摘み土産に。

 ですぐ折り返したら5時半、Mさんの奥さんから家族3人の夕食を受け取り我が家に、バァサンの夕食にセーフ、我々は今から、Mさんの奥さんありがとうございます。

 と言うことで滞在2時間の布野ダッシュ村帰還、疲れました・・・

 ゆっくり帰還したいもの。

 追、水まわり点検した結果ほぼOK、ほぼとは男子トイレの蛇口部分まだ凍ったままでした、解けてみないと・・・
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主夫してます。布野ダッシュ村尾道分村発

2011-03-26 19:56:23 | その他
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 何と朝から主夫業に専念しています、その忙しいこと、やっと時間を作ってパソコンの前に、半ばヤケクソでお酒片手にプログ打ってます。

 朝起きると村長よりいつも早いはず(別々に寝てます)の女房殿が起きてません、不審に思って覗いて見ると、女房殿ベットに半分座ったままの中途半端姿勢で、どうしたやー。

 腰が痛くて立ち上がれないので、トイレから帰って中途半端なままいる、えーはよう言えやー・・・で始まった1日、すぐ頭に浮かんだのは股関節の手術をしたところか、聞くと手術した反対がもっと痛い。

 えー、これもつい最近、股関節がやはり痛いので見てもらったばかり、その時の話ではいずれ痛みが持たなくなれば手術・・・それで両足とも手術か・・・とショックを感じていた矢先の今日、これは手術かととっさに思ったのですが。

 いろいろ話してみると、昨夜から下痢はするわ、吐き気はするは、腰は痛いはで寝れなかったそうだ、そして今は体が熱いとおしゃる、確かに頭に手を当たると熱い、体温計で量ると38度。

 本来なら、この時点で医者にいくのですが、ままならない村長の今の環境、少し老人性何とかのバァサンの食事作り、大工さんのお茶やコーヒー接待、マロンの散歩と忙しいこと。

 更に本人は医者に行こうと進めても、今日はJA総合病院は休みだからとのたまう、朝の主夫業が一段落した後 熱を測ると39度、これは股関節とは関係ないでー 熱が高すぎるインフルエンザでは?

 さすがに女房殿も違うと感じ、インフルエンザかO157かと言い出し、ならば医者へ行こうと決断されたのは昼前、午前中に間に合わないので午後の診療にあわせて15時に駆け込んで、前述の経過を先生に説明。

 当然、お医者殿はインフルエンザと思い、直ちに隔離して個室に・・・で色々聞かれ・お答えし、とりあえず点滴・その間血液検査。

 で結果がでました、ウィルスが腸に入っているようだ、そのため下痢・嘔吐・発熱の症状がでるのだそうだ、従って腸にあるもの全部出すので水分を十分とりながら下痢を・・・で2日分のお薬。

 で、月曜日には必ず今通っている病院に、今日の検査データを持って行き抗生物質の相談すること・・・実は女房殿、別な持病ネフローゼがあり随分と色んな薬飲んでます。

 ・・・・ということで、お医者から帰ったらバァサンの食事、女房殿へ「うどん」を提供しやっと自分の時間、コップ片手にブログ打った次第。

 つかれました・・・・が実感。

 今から台所のあと片付け・・・・布野ダッシュ村での一人生活は何とも無いのですが、皆さんの世話をしながら自分の世話?

参りました。
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義援金は地震それとも原発被害者? 布野ダッシュ村

2011-03-25 16:50:26 | 時評
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 東日本大震災から2週間、不十分ではあるが最低限のライフラインは確保でき、全国いや世界から多くの支援・義援金が寄せられつつある、不謹慎を承知であえて義援金の行方について考えてみた。

 と言うのは、本日の中国新聞4面に電源開発促進税の増税を検討と出ていた、政府としては原発事故の補償で大きな国民負担を避けるため、電力業界に税負担増を求めて財源確保をしたい考えのようだ。

 しかし、電力業界は電気料金に上乗せするので、結局は我々に回ってくるのですが、ここで注目したいのは、原発事故の補償は電力会社に責任があること、原子力損害賠償法で原子力事業者である電力会社としている。

 その上で地震や津波による場合は国と電力会社の契約に基き、原発一箇所あたり1200億円まで国が補償する、今回の場合第一と第二で最大2400億円の政府負担となる、この部分の財源として冒頭の電源開発促進税の増税を検討しているようだ。

 ここからですが、今回は地震・津波による、いわゆる天災地変による被災者の方と、伴って発生した原発事故による、いわば人災による被災者(被害者)の方に大別される、もちろん原発周辺の方で地震・津波で被災し、原発事故で避難を強いられている二重苦の方も。

 正直な村長の気持ち、東日本の大震災つまり地震・津波被害に対し義援金をさせて頂いた、それが原発事故による被害者(あえて被害者と区分したい)の方にも行くとなると複雑な気持ちだ。

 まして電力会社にその賠償責任が法的に担保されているのだから、電力会社そして政府はその責任を自ら果たすべきだ、まさかと思うが地震・津波被災者と原発事故被害者をごちゃ混ぜにして、義援金を頭数で割るような乱暴なことはしないでしょうね。

 原発を推進してきた政府と原発事業者は、きっちりと被害者の方に責任を持って補償(これは補償ですから義援金でまかなうべきものでない)して頂きたい、そして補償該当者を区分した上で被災者に義援金を送って頂きたい。

 もちろん、ダブって該当される方は補償と義援金の両方になりますが、ここで問題になるのは被災者、被害者、双方に該当する人の区分、誰が見ても納得できる公明正大・透明性のある区分をお願いしたい。

 でないと、どんどんと広がっている善意を裏切ることになる。

 しかし難しいでしょうねー、自主避難した人は、20キロから30キロの自宅待機の人はどう補償あるいはしないのでしょうか?

 原発修復出来てない時期に、いらぬこと心配するなといわれそうですが、義援金は地震・津波の被害者に向けて募集していると信じていますので、後で原発も含む等と詭弁は聞きたくありませんので。

 善意は善意にお願いします・・・
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追憶・・・布野ダッシュ村尾道分村発

2011-03-24 19:48:33 | その他
  懐かしい時代でした・・・

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 原発事故の復旧が長引き、被災者の不満がたまりつつあるようだ、それに加えて放射性物質が野菜や水道から検出され、東京都民等の周辺住人にも不安が拡大している、圧力弁を開く事態になる前に、是非とも1日も早い復旧を願いたい。

 さて本日の村長は、昨日植木の鉢回しで腰が痛くなったので室内での移転準備、退職したのは4年前なんですが、何と最後の単身赴任寮から持ち帰った荷物、未だ整理してませんでした。

 まぁ申し訳程度の衣類を主体の整理はしましたか、後は移動の時だ・・・としてやってません(そーゆー口実で延ばしてきた)、しかしだんだん移動が迫った今、手をつけざる得ないことに。

 隣のバァサンの家の1部屋に積み上げていたので、昼前から行って始めたのですが、暖房がない部屋でだんだん寒くなり、結局途中から6箱ほど外に出して整理、何と外のほうが暖かい。

 その1箱から出てきた本、ナンだろうと開いてみると、一心グループ会長の真田惣行氏の著書「企業家たちへの処方箋」、一心グループ30周年の記念として出版されたものだ。

 村長が元勤めていた某電気通信会社は、この一心グループと係わり深い、グループ中核である一心通信建設(現在は㈱メディアテック一心)等に、通信インフラの工事のほとんどをお願いしていた、直営工事は微々たるものだった。

 そもそも会長の真田氏が、元請事業者のH建設に5年間勤め、数人の仲間と共に退職して通信建設会社として起業、当時某電電公社の通信建設工事の孫請け・あるいはその下請けからスタートしているが、今やメディアテック一心を核に30社になると聞く。

 村長は単に元職場の関連企業の人というだけでなく、少しですが接点があり注目していたこともあり、紹介されてこの本を買ったのですが。

 少しの接点の一つは、入社時の先輩の一人の人が、この真田会長のゆわゆるお友達であり、「こいつ止めて独立するんじゃー、ええ度胸しとろー」と話され、強烈に印象に残ってました。

 もう一つ、現在メディアテック一心の社長であるSさん、30年ほど前、労使と言う形で対峙してました、たまたまその時期ストライキを決行中に、深夜飲み屋街の火災が発生するという事故が。

 公社社員も元請もストライキ中、対応に苦慮したS氏 真田さんに電話して故障復旧工事を行った、これを契機に零細一心通信工業が伸びていく・・・

 本にも紹介されてますが、当時の村長も翌日この話を聞いたところです、余談ですがスト中でも関係組合員は直接労働はしませんが、情報連絡等支援を行っています。

 まぁ、そんなことがあり注目していた人ですが、紆余差曲遭ったようですが今やグループ会長。

 それから更に10年経て改めて見ると、真田氏もですが当時の時代が思いだされ、つい読みふけることに。

 また、整理できませんでした。
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松の根回し  布野ダッシュ村尾道分村発

2011-03-23 19:04:43 | その他
  なんとも無残・・・

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 昨日に続いて屋外作業、昨日ほど寒くはなく良かったのですが、皐月と松の根回し疲れました。

 昨日に続いての2本目の松の根回し、結果的には鉢が崩れて失敗に、一昨日の雨で土が湿ったまま掘ったのが悪かったか、はたまた掘り方自体が悪かったか。

 後1歩のところで、前側の1/3程が崩れてガックリ、コモを蒔いて縄で縛る前に、そのまま掘ると更に崩れそうなので土を掛け戻しおき、移転をする時一気に掘る以外ないよう。

 前回の1本目は大きい松なのですが、巧く鉢回しが出来のですが今回は駄目、まぁ全ての松や皐月が移転出きるのではないのでいいのですが。

 移転は一応6月頃に植木類を考えていたのですが、何と東日本大震災の影響で建築資材の調達が遅れ、家自体の完成がずれ込みそう、今週末に打ち合わせがあるのですが、それまでに日程の目処がつけばいいのですが。

 
しかし、東北方面での大震災で思わぬ影響がアッチコッチに出るもんですねー、ニュースではJR電車も減便するとか、節電といっても西日本では影響ないはずと思っていると、電車に通電する部品がこの大震災で生産出来なくなったためとか。

 ホント狭い日本、あらゆるものが複雑に関連しているようです、しかし効率化を追求するあまり一極集中しすぎたのでは?確かに大量生産によるコストダウン、流通システムの整備で在庫は持たない。

 通常時の経営ばかりだといいのでしょうが、天災地変等の災害あるいは大事故が発生すると、関連する工場の生産が全て止まる、自動車産業がいい例ですが、何回かの教訓があったのですが集中は進むばかり。

 今回の災害で学習して、東西に分散する等検討されると思いますが、ついでに電力の見直しもされてはどうでしょう、関西と関東が50サイクルと60サイクルに分かれているため、今回も関門変電所(かってに名づけてます)経由でないと送電できません。

 このため関西から関東に送れるのは最大で100万キロワットまで、この際関西・関東で融通できる関門変電所を大幅に増設し有事に備えるべきでは、こんな簡単ことをいままでやってなかったことが不思議ですが・・・

 いっときますが周波数の統一はいけませんよ、関西か、関東かどちらかの国民に負担を強いることになりますから、特需をつくるにはいい方法といったら袋叩きにあいますが。

 松の根回しの話、いつの間にかやはり震災の話に変わってました、失礼しました。

 では、では。
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処分は・・・ないでしょ海江田大臣  布野ダッシュ村

2011-03-22 18:30:42 | 時評
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 いゃー世も末ですねー、現職大臣殿が東京都のハイパーレスキュー隊の幹部に対して、「速やかに放水しないと処分するぞ」といったそうな。

 菅総理が石原知事に要請し、危険を承知で福島原発事故の支援に駆けつれたハイパーレスキューに、海江田経済財政担当相が「訓示」??したそうな。

 まぁ訓示ではなく、幹部に対して「速やかに長時間放水をしないと処分」といったのだとか、そのことが石原都知事に伝わり、菅総理にねじ込んだら陳謝したようだ。

 しかし、この非常事態に何を考えているだと言いたくなる、福島原発の最前線で体を張って頑張っているのは、自衛隊であり各消防隊、もちろん東電社員や関連企業の方もいるが、その支援に駆けつけた人に言う言葉か。

 言いたくないが、そもそも原発を「安全」と称して、戦後一貫して推進きたのは政府であり電力事業者、自民党政権が長く推進してきた、だからといって民主党に責任がないとはいえない。

 民主党も推進政策だからだ、その挙句発生した福島第一原発の事故、政府として、東電として何も出来ていない、抜本対策を未だ行えず、その場しのぎの放水による冷却、その主力部隊が自衛隊と消防隊。

 その当事者によくぞ言ったものだ、政府や東電の幹部は自分で現場にいって復旧しろといいたくなる、まぁそのノウハウも度胸もないでしょうが、だったら「お世話になります、ありがとう」と言え。

 まぁ村長も頭にきて言いたい放題ですが、しかし冷静に考えると東京都の職員を政府が処分できるんですか?この理屈もよく理解できないのですが。

 とにかく、いいかげんにしてほしい、原発事故が発生してから11日以上たって、未だ復旧の目処さえ出せない、いらんことを言わず、抜本対策を打ち出せ!!

 話は変わって、村長の今日の仕事は移転予定の松の根回し、2本目ですが寒くて、寒くて、途中で方針変えてミニログの中で荷物整理、これも暖房無しでは寒かったですねー。

 明日は松の根回し、仕上げなくては・・・

 
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