布野ダッシュ村日記

旧布野村に週末帰農を始めて14年勝手に布野ダッシュ村と称してます、自家栽培の蕎麦打ち・陶芸等日々の生活模様を綴っています

ついに1週間

2016-02-29 17:56:46 | その他
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ギックリ腰になって 遂に1週間。

昨日 椅子に座ってぶり返したギックリですが、一夜明けたらほぼ一昨日なみ。

それにしても治らないので、今日は何度かお世話になっているT整形外科へ。

行くと早速 腰に痛み止めの注射、これはよく効いて その間まぁまぁ動けるの
ですが、効果のあるのはせいぜい1時間くらい。

その間にレントゲン撮って、診察して、ボットパックと電気治療だ、何回行っ
てもこのパターン。

ホットパックや電気治療はやっている時はいいのですが、終わったら終わりだ
これで治るという感じではない。

まぁ痛み止めや筋肉を緩める薬も頂いたので、後5日もすれば治るでしょう・・・

この言葉を信じて閉門蟄居続けます。
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振り戻した

2016-02-28 19:06:54 | その他
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随分と楽になったと思っていたギックリ腰。

少し調子に乗って2時間半ばかりパソコンの前に座ったら。

また歩くのが難しいくらい、振り戻った。

いゃー油断は駄目ですねー

閉門蟄居続けていれば・・・

いや 当面閉門蟄居に戻ります。
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半開眼

2016-02-27 17:57:20 | その他


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ギックリ腰5日目、完治し閉門蟄居解除・・・にはならず。

やっぱ奇跡は起きません、地道に時間掛けて直すしかないよう。

それでも昨日よりももっと楽になったのは確か、ついつい歩行器なし
で歩いていると女房殿から叱られる。

現に今朝は、薪ストーブの着火を村長がやった、まぁ3.4分で済むん
ですがしゃがんでの作業出来ました。

昼前には村長の見舞いに胡蝶蘭が・・・・まぁそんなことあるわけ無
いので、実態は女房殿のお友達が女房殿に持ってこられたのだ。

で、村長もうお風呂に入って、6時から始まる「人生の楽園」をまっ
てます、何と今日の放映はこの向島の蕎麦屋さんの話。

随分前。このブログでも紹介した手打ちそば「圓山」だ、さてどんな
ストーリーか楽しみだ。

あと2.3日で開眼し、閉門蟄居止めたいもの・・・
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閉門蟄居4日目

2016-02-26 17:25:12 | その他
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いゃーギックリ腰による閉門蟄居生活が4日目になると気が滅入ります。

まぁ 今日は昼から女房殿の車で整体に行ってますから、厳密には閉門に
はなりませんが・・・

で、今の状態は、うーん少しづつ良くなってはいるようなんですが、コル
セットも歩行器も無しだったらトイレが精いっぱい。

コルセット付けて歩行器押してればそれなりに動けるのですが、椅子には
長く座れず、机に腕を置いて支えて座る・・・そんな感じ。

女房殿もホントに治るん? と疑問の声・・・そろそろ肩身が狭くなりつ
つある村長です。

今日の公演会の傍聴もちろんキャンセル。

今晩も奇跡に賭けます。

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閉門蟄居3日目

2016-02-25 17:07:08 | その他
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ギックリ腰をやって閉門蟄居3日目。

何もしない、何も出来ないというのは結構つらい生活だ。

食べる、トイレ、新聞・雑誌を取りに行く等以外は、相変わらずベッドの上。

3日も蟄居生活をしていると、色んなことに支障が出たり、気になったり。

今日も薪を運ぼうデー・・・とお誘いの電話があったが、いゃー実はギックリ
やって・・・と釈明。

予定では明日の夜、経済評論家 三橋貴明さんの公演を聞きに行くつもりだつ
たが、この状態では無理だろう。

明後日は陶芸教室、日曜日は1週間分の薪運び・・・

だんだんと気になってくる、これいつ動けるようになるんだろう?

今までの経験では末梢神経に効く、ナボリンSを飲みだして3.4日で効いてくるの
だが、今のところコルセットつけてフラフラ歩ける程度。

今晩の軌跡を信じて寝ますか?
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閉門蟄居2日目

2016-02-24 17:15:12 | その他
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ギックリ腰でダウンし2日目の閉門蟄居生活。

昨日と同様、腰が痛くてほとんど動けない、トイレと食事以外は
ベッドの上、変わったことは歩行器を出したこと。

これは女房殿のお母さんが使っていたもの、従って二十数年前の
代物ですが、こーゆー時には役に立つ。

寝て出来る事は、新聞や本を読むことと、スマホで株を見ること
くらい、つい色々考えてしまう。

我が腰が痛くて立てない姿を想像していると、糸吊りの操り人形
の腰の糸が切れた人形に・・・・

手も足も頭も動かせるが、胴体が上がらずグチゃと潰れた姿だ、
なんともみじめな想像だ。

しかしこれが現実、人形なら糸を張り替えてOKなんでしょうが、
村長はゆっくり時間を掛けないと復元?せず。

再び 転がります・・・・



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ギックリ腰もどき

2016-02-23 17:32:47 | その他
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今朝ベッドから起きようとしたら、腰や足が痛くて巧く立てない。

あ! やったかな? そう 村長はギックリ腰の常習者で、1年に1から2回
ダウンしてしまう。

早速、サロンパスを張り、コルセット付けて、いつもの抹消神経に効
く薬を飲んで、いつもの整体さんに。

整体の先生曰く、軽いギックリじゃが筋肉も炎症おこしとるで、2日く
らい前に何かした?

よく分かるもんだと思った、その2日前千光寺を登ったり下ったりして
写真撮っていたのだ、下りの石段を下りる時腰によく響いていた。

まぁ その前の薪の搬入や薪作業の時から、少し腰が痛いとは感じてい
のですが、ついつい先延ばししたら この始末だ。

多分2.3日閉門蟄居で寝てます。





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尾道散策(千光寺界隈2)

2016-02-22 17:28:35 | 尾道散策
千光寺から望む定番の尾道水道。

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昨日に続いての尾道散策(千光寺界隈2)、昨日紹介出来なかったものを中心にアップ。

お寺系は3回目でアップ予定なので割愛してます。

尾道郵便局前のガードをくぐり登っていくとモニュメントが そこ ここに。

その坂道 晴天に誘われた観光客が沢山。


アララギ派の詩人中村憲吉が病気療養で住んでいたが、ここで他界し、三次市の布野に戻ることは無かった。
今、布野小学校の児童と尾道の児童が年1.2回交流している。

千光寺。

そのすぐ横の石鎚山の鎖??? どーゆー関係か村長には分かりません、その昔は確か無かったと思う。


これは山頂からずっーと下って寺廻のコースにある2階建て井戸、坂の急斜面に井戸を
掘り上の人も下の人も利用できるようになっている、江戸期のものと言われている。

光明寺の墓地だったと思うが、注目してほしいのは中央の先のとがったお墓、船の形をしたお墓です、江戸期の北前船で潤った尾道商人等のお墓だそうだ。

そのお寺廻りを済ませて下り切ると山陽本線そして並行する国道2号線だ、尾道駅から徒歩7.8分のところ。

そのまま尾道渡船に歩いて行き、海沿いの遊歩道を尾道商工会議所方面に歩くと真ん中当たりに北前亭、江戸期創業の佃煮・ちりめん屋さん福利物産のサロン。

その前に数本の河津桜もう咲いてました、こんなところに植えてあったこと知りませんでした・・・
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尾道散策(千光寺界隈)

2016-02-21 18:23:10 | 尾道散策

天寧時の三重塔。

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ウォーキングを兼ねて尾道散策を試みたが両立は無理だった。

観光地で有名な千光寺界隈を歩く・・・歩くでなく坂を登る・下る、カメラで撮る
おまけに観光客がまずまずおられて。

まぁポイントを撮るのが精一杯、ただウオーキングにはならなかったが足はがくが
くだ、下りの階段が応えました。

3回くらいに分けてアップのつもり。

まずは猫3ショット、猫の置物。

昼寝中、この界隈は猫の街でも有名。

今日も撮影されてましたが、この猫この後逃げました・・・


こんな路地の坂道と階段を何度か登ると千光寺の梵鐘の下へ。

千光寺の梵鐘堂。

山頂まで登り詰めるとロープウェイ乗り場だ、結構乗ってました。

山頂の展望台から東方面を見ると新旧の尾道大橋、その奥は松永・沼隈方面。

中央を見ると対岸の向島、村長の住んでいる島。

そして西側を見ると須波・竹原方面。

チョット場所を変えて尾道駅前をショット。

尾道城をこの角度で、この城 観光用にその昔作ったが今や閉鎖中・・・

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マロン君ダウン

2016-02-20 18:24:17 | 布野ダッシュ村の住人
マロン君が敷いている黒い布は、村長のつなぎの作業服、村長の臭いがすると安心するようです・・・

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16歳になる老犬のマロン君、今日の明け方ゲボしてから寝たままだ。

日中もずーっと寝たまま、餌も水ものまず。

昨年の12月に脾臓の手術して癌摘出したが、やはり転移しているのだろう。

余命は5カ月くらいといわれているので、後2.3カ月・・・

強い抗がん剤を打っても、副作用できついだけ・・・そーっと天命をまっとう
させてやろうと、女房殿が決断し村長も同意しているのですが。

いざ、食事せず、ぐったり寝たままになると、女房殿は大丈夫かねー と一日
中付いていた。

幸い夕方5時前になってヨロヨロ歩いて水を少し飲み、餌も少し、尿も少し、
そしてまた寝てますが。

何か 少し食べただけ元気になった気がしてホッとしてます。

多分、こんなことを繰り返しながら、あの世なんでしょう。

こっちの心が参りそう・・・

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