建国宝冠
2022年05月23日 | 縞

この春に良い色の根を出している建国宝冠
すでに建国宝じゃないのかとも思いますが、まだ泥根もそれなりに交えますので建国宝冠で
とはいえ今年の根は一味違います
この辺り

仔から出る根も含めルビー根が3本も
そしてその根の上から春に当たりまで動き始めました
この部分を見てるだけで笑みがこぼれてしまいます

幸い寒冷紗で棚の周りを隠していますので
おっさんが蘭を見てほくそ笑んでいても誰にも見られません

ただ寒冷紗の下から足だけは見えていますから、隣の家の子は変わった大人がいてると思っていることでしょう
事実こないだも大きな声で何してるの~と聞かれました
ご近所さんも有るので「蘭を見てるの~」とは大きな声で言い返すのに抵抗が有り
「水やりしてる~」とホースも持たずに言っておきました

棚の位置を変えてから外からの目線が少し気になる今日この頃です
まぁ隣の家の子の目は置いておいて、この木に付いた仔ですがこちらが目を引く柄


この春に出た葉も綺麗な中透けで出ています
根の色も良くこの柄、こちらはぬか喜びとはならないでしょう
源平柄の前の仔は春先に少し日に当たりすぎてアントシアンが出ていますが痛みもなく
横の派手な仔も順調に葉を重ねています



ただ一番初めに出たのに、大きくなるきっかけを逃したのか小さいままのこの仔
これだけ周りは賑やかなのに、こちらはどう見ても青
そろそろ親離れの時期かなと考えております
