花浄土鹿児島

鹿児島の花や風景、祭りなどを巡るブログです。
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吹上浜 ブリ狙いの釣人増加 2023/01/21(鹿児島)

2023-01-22 15:54:01 | 吹上浜
1月21日(土)大寒に入り、吹上浜に釣り人が増えていました。

8時34分 吹上浜日置海岸 以下の画像は1月21日に撮影


波は残るが風は弱く、沖合にはブリやサゴシ漁の小型漁船が走っていました。

砂山から様子見の釣人たち(右上) 今日は大潮、朝夕が満潮


軽トラを中心とした地元の常連さんが殆どのようですが、今朝は10台ほども止まっていました。

昨年車が多かった私の家の前の道路は大雨で壊れ、修復後は排水のため段差がつけてあり車が通れなくなっています。

小魚が湧いてサゴシなどが集まりそうと見れば、直ちに駈け下る態勢ですが動きはありません。

8時38分 南側は多くの釣人


左の画像を拡大したのが右側です。海に突き出しているのは大川河口の波よけブロック、ざっと30人ほどでしょうか。

聞くところでは木曜日、金曜日とブリが上がり、今日は土曜日で若者を中心に釣り人が多かったようです。

えんどう豆は順調


先週の雨で野菜園は一息ついて、えんどう豆が茎を伸ばしていました。大根は市販品よりもはるかに大きく成長し、残り少なくなりました。

Sさんによると今季は野鳥が少なく、野菜の食害はなさそうだと言います。

雑草も元気づく


来月下旬にジャガイモ植付予定の区画です。こぼれ種から発芽して花も咲いていた百日草は先月下旬の寒さですべて枯れました。

そのころわずかに生えていた雑草が大きくなり数を増やしていました。土の中には無数の種がありそうで、雑草が尽きることはないでしょう。

こちらも気になる サキシマフヨウ


秋にきれいな花をたくさん咲かせましたが、放置すると来年はさらに延びるので剪定することにしました。

剪定は2年~3年ぶり?


毎年根元近くから剪定しても問題のないほど勢いの強い木です。成長が早い分、枝は柔らかで簡単に切れます。

軽く鋸を入れて、巻き付けていたロープを取り外そうとしますが、食い込むというよりは完全に幹に取り込まれていました。

あまり片付いたように見えないが


芙蓉の長い枝を切ると先端部には柿の枝とともに蔓性の植物が巻き付いていました。サルトリイバラもあり大きなトゲに悩まされました。

一か所を片付けると他が気になり、ついでに野菜園脇にあるフヨウ、ムクゲ、アジサイ、ランタナ、小菊、バラなども剪定し片付けました。

16時13分 すでに日は西に傾く


伸びた枝は一輪車に積んでも嵩張り、ゴミ捨て場まで10回ほども往復すると額が汗ばむほどでした。

南向きの日当たりの良い場所ではツワブキの綿帽子が目立ち、藪椿の花がぼつぼつ。梅のつぼみがだいぶ膨らんできました。

16時17分 重機の通った跡


浜で音がしていましたが、漂着ゴミを片付ていたようです。朝方ほどではありませんが釣人がいました。

16時22分 様子見の人たち


朝方と同じようなメンバーが潮が満ちてきた海の様子を眺めています。彼らが浜辺を走るのは大当たりの時ですが、今日は全く動きなし。

午後は風が強めになり、潮は満ちてきましたが釣りには不向きと、K君は早目の切り上げ。

前日までの好釣果を知った釣人が多く駈けつけましたが、話を聞くと期待と裏腹に今日は全くダメだったそうです。

17時2分 風に吹かれていると寒い 日没は17時42分


小さな雲塊が流れ日差しを隠し、風景の変化を待つうちには体が冷えてきて日没前に切り上げました。

24~25日は10年に一度の強い寒気が流れ込み、鹿児島でも積雪が予想されています。気になっていたフヨウなどの剪定ができて幸いでした。

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