8月16日(水)加治木太鼓踊りの後、霧島市国分広瀬に移動しました。
9時45分 いつもと違う角度からの桜島 以下の画像は8月16日に撮影

霧島市国分広瀬からは桜島が南西方向に位置し、桜島の東側斜面が見えています。画面左手は大隅半島の垂水市です。
はんぎり出し

コロナ禍もあり久しぶりですが、最近では魚が少なくなっているようです。
多くの人が集まっていた

お盆明けの恒例行事で、暑い中を訪れる人は少ないだろうと思ったのが大間違いでした。
すでに準備万端のカメラマンたち

建設資材置場脇に車が多かったので海岸の方まで走ったのが運の尽き。すでに駐車余地はなく方向転換に手間取るうちに、対向車がやって来て困りました。
運動神経の鈍い私にはピンチ。先着車の御厚意で前の方に止めさせていただき助かりました。
9時54分 いざ出漁

今年は10時の花火を合図に8隻の筏で投網漁が行われました。いきなり筏がひっくり返る場面もありましたが、ケガなどはなかったようです。
夏景色

雲が多めでしたが日差しは強く、加治木太鼓踊りの後で撮影になかなか力が入りませんでした。
本来であれば三脚も利用して望遠レンズで大きく広がる投網の様子を捉えたいこところですが・・・レンズ交換もしないまま・・・あちこち動いたものの今一つ。
ここ数年祭りが殆ど中止となり、会う機会のなかった写友数人と再会できたことは幸いでした。中にはお名前がすぐに浮かばない方もあり、失礼いたしました。
魚よりも人の方が多かった?

多くのカメラマンは殆どがシニア層で、マスコミ取材も数社あったようです。地元テレビ局のMBC南日本放送では特に熱心に小まめな取材をされていました。
小さなビデオカメラとマイクを手にして気さくに人々に話しかけ、良い表情やコメントなど引き出しているようでした。
意外だったのは、夕方の同社ニュース映像の中で投網風景を写す私の様子が(カメラから足元までの部分)映っていたこと・・・良い思い出になりました。
魚が少なかった

暑さもあり、とれた魚をさばく場面を写したら帰ろうと思っていましたが、なかなか筏が戻って来ません。
ようやく戻ったもののエッナ(ボラの子)はわずかで型もごく小さいものでした。
こちらはスズキ はんぎり出しに参加3回目の塩川さん

獲物のスズキを手に持って順にカメラの前に見せてくれました。こんな場面が写したかった・・・ありがとうございます。
手慣れた手つき

早速簡単なまな板の上で、慣れた手つきで魚をさばく場面です。酢みそで食べるとコリコリとした歯ごたえで、伝統の味わいに満足との場面がニュース映像にありました。
すぐに車に戻り、礼を言って車を出し家路に就きました。暑い中でしたが、加治木太鼓踊りと国分のはんぎり出しを撮影できてありがたいことでした。
9時45分 いつもと違う角度からの桜島 以下の画像は8月16日に撮影

霧島市国分広瀬からは桜島が南西方向に位置し、桜島の東側斜面が見えています。画面左手は大隅半島の垂水市です。
はんぎり出し

コロナ禍もあり久しぶりですが、最近では魚が少なくなっているようです。
多くの人が集まっていた

お盆明けの恒例行事で、暑い中を訪れる人は少ないだろうと思ったのが大間違いでした。
すでに準備万端のカメラマンたち

建設資材置場脇に車が多かったので海岸の方まで走ったのが運の尽き。すでに駐車余地はなく方向転換に手間取るうちに、対向車がやって来て困りました。
運動神経の鈍い私にはピンチ。先着車の御厚意で前の方に止めさせていただき助かりました。
9時54分 いざ出漁

今年は10時の花火を合図に8隻の筏で投網漁が行われました。いきなり筏がひっくり返る場面もありましたが、ケガなどはなかったようです。
夏景色

雲が多めでしたが日差しは強く、加治木太鼓踊りの後で撮影になかなか力が入りませんでした。
本来であれば三脚も利用して望遠レンズで大きく広がる投網の様子を捉えたいこところですが・・・レンズ交換もしないまま・・・あちこち動いたものの今一つ。
ここ数年祭りが殆ど中止となり、会う機会のなかった写友数人と再会できたことは幸いでした。中にはお名前がすぐに浮かばない方もあり、失礼いたしました。
魚よりも人の方が多かった?

多くのカメラマンは殆どがシニア層で、マスコミ取材も数社あったようです。地元テレビ局のMBC南日本放送では特に熱心に小まめな取材をされていました。
小さなビデオカメラとマイクを手にして気さくに人々に話しかけ、良い表情やコメントなど引き出しているようでした。
意外だったのは、夕方の同社ニュース映像の中で投網風景を写す私の様子が(カメラから足元までの部分)映っていたこと・・・良い思い出になりました。
魚が少なかった

暑さもあり、とれた魚をさばく場面を写したら帰ろうと思っていましたが、なかなか筏が戻って来ません。
ようやく戻ったもののエッナ(ボラの子)はわずかで型もごく小さいものでした。
こちらはスズキ はんぎり出しに参加3回目の塩川さん

獲物のスズキを手に持って順にカメラの前に見せてくれました。こんな場面が写したかった・・・ありがとうございます。
手慣れた手つき

早速簡単なまな板の上で、慣れた手つきで魚をさばく場面です。酢みそで食べるとコリコリとした歯ごたえで、伝統の味わいに満足との場面がニュース映像にありました。
すぐに車に戻り、礼を言って車を出し家路に就きました。暑い中でしたが、加治木太鼓踊りと国分のはんぎり出しを撮影できてありがたいことでした。