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ひげ坊主の散漫な日常

アラ還オヤジのとりとめない日々を、独断と偏見のみで、気ままに書きます。なので、すべて個人的感想です。万端、悪しからず。

永遠なれ!アール・ブリュット!

2011年04月10日 | 雑感
1か月前のデジャヴのように。

遅い晩飯は「トライアル」から仕入れて。

見よ、この壮観!



これで、600円以内!

まあ、安いに越したことはないけど、

大丈夫か?日本。

とか何とか言いながら。

1ヶ月続いた

アール・ブリュットin FUKUOKAも

本日(4月10日)限り。

支えてくださった、すべての人々に、

感謝!!


「無題」君も、ご苦労さん!

作品紹介の最後。
伊藤峰尾さん「いとうみねお」

俺が、「いとうみねお」だ。文句があるか!

100パーセント、俺、俺、俺・・・

憧れるけど、真似できない。




負けるな!

2011年03月16日 | 雑感
3.11

生涯、忘れられない数字となった。

「生みの苦しみ」を散々味わって始まった、

「アール・ブリュットin FUKUOKA」。

午前10時の開幕時には、マスコミ各社からの取材も入り、

「いよいよ始まった」高揚感で満たされていたのが、

未曾有の地震、津波にひと飲みに。

新聞紙面、TV画面も災害報道一色。

「アール・ブリュットぉ?それどころであるかい!」

となるのは仕方がない。

3月16日現在、死者・行方不明者数は、2万数千人。

その人々をめぐる、何倍もの人々の「思い」がある。

その「思い」が、さらに何倍もの人々の「共感」を導く。

そして、一番大切なのは、それぞれの「生き抜く力」。

負けるな!


圧倒的な、「生きるエネルギー」を発散する、

「アールブリュットin FUKUOKA」。4月10日まで。

内山智昭さん「無題」。

負けるな!




近代生活遺産?

2011年03月09日 | 雑感
博多の下町、対馬小路(つましょうじ)で見かけた。

昔なつかし、井戸のポンプ!

柄は折れて失われてるけど、

その存在感はけっこう大きい。

なんだか、その頃の光景が浮かんでくる。

子供達のはしゃぎ声、おばちゃんたちの井戸端会議。

冷えたスイカ。

勝手に、近代生活遺産に登録!



アール・ブリュットin FUKUOKA

開幕まで、あと2日!

(すずき)万里絵さん
「夢魔が私を唆す」

ブラヴォ!押切もえちゃん!!

2011年03月08日 | 雑感
この、むさ苦しいブログに似つかわしくない人物。

ガールズファッションの旗手、

おしゃれな女の子たちの「お姉さま」。

押切もえちゃん!

彼女は、只者ではない!

トップモデルとして、華やかな世界を秒刻みで駆け抜けているかたわら、

福祉や環境問題なんかに興味を持って活動している。

福岡の障害者福祉施設「JOY倶楽部プラザ」の中にあるアート集団

アトリエ ブラヴォを訪れて、通所者の人々と交歓したり、


NHK教育で「統合失調症を考える」番組にコメンテーターとして出演したり。

で、何が言いたいかというと、

「アール・ブリュットin FUKUOKA」のオープニングの2日間、

アトリエ ブラヴォの本田雅啓さんの「ライブパフォーマンス」があります!ってこと。

少し前に、天神IMSでも見たけど、

本田さんの製作に注ぐ集中力はすごい!

一心不乱にダンボールと「格闘」するその様子は、


「芸術は、爆発だ!」というより、

「芸術は、戦闘だ!」と言ってもいいくらいの迫力!!


もえちゃん、3月20日のFACO(福岡アジアコレクション)の時にでも寄ってみて!

まっちょるバイッ


アール・ブリュットin FUKUOKA

開幕まで、あと3日!

辻勇二さん
「心でのぞいた僕の町」


※上記2つの写真は、押切もえさんオフィシャルブログから拝借しました。

すごいぞ、アール・ブリュット7

2011年03月07日 | 雑感
またまた、作家紹介。

この人の作品。

モダンで、ポップで、独創的で。

大好きです。

彼もまた、膨大な作品を手がけてますが、

その中の一つ。

M.Kさん「無題」

「洋の東西問わず、おっぱい大好き多し」と。

段ボール紙に書いてるけど、「そんなのは些細なこと」とばかり。

大胆な色使いと構図。

部屋に飾りたい。


アール・ブリュットin FUKUOKA

開幕まであと4日!

すごいぞ、アール・ブリュット6

2011年02月28日 | 雑感
故・小幡正雄さんの作品。

「結婚式」

ダンボールに色鉛筆で。

一生涯、結婚には縁がなかった彼。

その彼が思い描き、何枚も何枚も書き残した絵。

ある種の「様式美」の元に、

ユーモラスなタッチで描かれる、「結婚」あるいは「家族」のかたち。

暖かで、厳粛で、規則正しく、奔放。滑稽でもある。


「人生」そのものかも。

すごいぞ、アール・ブリュット5

2011年02月24日 | 雑感
作品紹介の続き。

私の大好きな作品のひとつです。

本岡秀則さん「電車」

ビッシリ描かれた、電車。電車。電車。

しかも正面からの「顔」のみ。

ホテルの厨房で、食器洗いの仕事をしながら、

彼はもう、12~13年もの間、こんな絵を描き続けているとの事。

同じような電車に見えても、彼にとっては、一台一台違ってる。

そのこだわり。

誰にも真似できない。

すごいぞ、アール・ブリュット4

2011年02月13日 | 雑感
大津プリンスホテル、コンベンションホールの会場。

この扉の向こうに、

「驚異の世界」が待っている!

本、DVD、ポストカード、マグネットなど関連グッズも盛りだくさん。


詰め掛けた観覧者の顔は、

作品を見て。思い思いにグッズを買い求めて。

いわゆる「障害者アート」なんかの枠を、遥かに飛びぬけた、

「芸術に触れる喜び」に、

純粋に浸った満足感に輝いてました。

すごいぞ、アール・ブリュット2

2011年02月07日 | 雑感
「待て、詳報」!と勢いづけて言ったものの、

滋賀の大津から帰ったら、次の日から大分・別府への出張。

で、ちょっと過労気味?

ていうか、飲みすぎ?

若干、体調不良につき。

作品紹介その2!

石野敬祐さん「女の子」

高さ20センチくらいの女の子の紙人形。

A4の紙から、彼は手品のように女の子を作り出すらしい。

いくつも、いくつも。