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ひげ坊主の散漫な日常

アラ還オヤジのとりとめない日々を、独断と偏見のみで、気ままに書きます。なので、すべて個人的感想です。万端、悪しからず。

いぶし銀が・・・

2011年07月06日 | 雑感
愛用のジッポが壊れた(泣)。輸入元?に送れば、無料で修理してくれるそうだけど、
めんどくさい。誰か福岡市内でいい店知りませんか?



2003年、大阪梅田のZIPPO専門店(今はもう無いやろな~)で購入。

一応、スターリングシルバー。10,000円也。

カタログで見ると、スタシルは3万~5万くらい。

30年近く前、CBSソニーファミリークラブの通販で買った時も、

3万5千円位した記憶がある。(すぐ無くしたけど・・・涙

もしかして、パッチもん?

けど、愛着湧き過ぎで、手放せません。

気になる風景

2011年06月09日 | 雑感
仕事で西新宿に。

このあたりは、いつの間にか高層ビルだらけ。

私が東京に住んでいたころ(30年位前!)は、

新宿西口に

ふもとが広がった住友海上ビル、三角柱の三井ビル、

沖雅也の「涅槃で待つ」で有名な京王プラザホテル。

くらいだったのに。

確かこのあたりは、「淀橋地区」で、

上水だか下水だかの処理場があったところ。

東京の変容の早さには、ビックリする。

そんな中にある西新宿三井ビル。

ここはパティオ?というのか、中庭というのか、
そんな開放的なスペースが1階にあって、いい雰囲気。

で、そんな空間になぜか子供たちの遊ぶ歓声がこだまする。

「ん?ここはビジネス街のはずだけど?」と怪訝な感じで見てみると・・・。
なんと、幼稚園が!

淀橋幼稚園。

門には、歴史を感じさせる表札が。

ということは、かなり昔からあった幼稚園ということで。

こんなビルの谷間で、子供たちはちゃんと育ってくれるのか?

子供たちを送り迎えするお母さんたちの目が、

ちょっと尖り気味だったのが、気にかかる・・・。

すばらしい!

2011年06月01日 | 雑感
ネットで、こんなニュースにぶち当たったので、

取り急ぎ、コピペしました。


「パチンコの違法化・大幅課税を求める議員と国民の会」(代表世話人/小坂英二荒川区議会議員)は5月25日、東京都豊島区の豊島公会堂にて同会の設立大会を開催した。

 同会はパチンコ廃絶を目指して小坂議員ら地方議員が中心となって設立したもの。パチンコが違法な賭博であるとの基本スタンスをとる。

 開会の挨拶に立った小坂議員は「一昨年からパチンコの害悪を調べてきたが、パチンコによって日本の国益が損なわれていること、そして多くの犠牲者を出してきていることが明らかになった。多くの政治家がパチンコをレジャーとして放置したままにしているが、これは政治の怠慢。韓国が国民への悪影響を憂慮し、パチンコを全廃したのと同様に、我々が核となって日本を変えていきたい」などと述べた。

 当日は「なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか」の著者である若宮健氏の基調講演、西村眞悟前衆議院議員による「パチンコ違法化陳情提出に関して」と題した講演、「違法化実現への取組み」をテーマにしたシンポジウムなどが行われた。

 同会では今後、今後は国にパチンコ違法化を明確に求めていく一方、地方自治体にはパチンコへの大幅課税を働きかけていく模様。また、パチンコのテレビCMの全面禁止も訴えかけていくという。
【日時】2011年5月27日
【ソース】@グリーンべると

すばらしいことです!

わたしも、おいおいこの問題には言及していく所存にて。





「彦馬ぜよ!」の集大成!

2011年05月17日 | 雑感
で、なぜ尼崎?というと。

第11回「上野彦馬賞」九州産業大学フォトコンテストの
受賞作品展の掉尾を飾る、この尼崎展を観たかったから。

何しろ、全受賞作品104点、

「萩博物館古写真コレクション」が70点。

さらに、新進気鋭の写真家、百瀬俊哉氏の

「アジアの都市」が特別展として開催される。

開会式を覗いて来ました。

華々しく、テープカット。

右が百瀬氏。

私は、男はあまり褒めないんだけど、

いや~、かっこええわ!

真ん中のおっさんと比べると、体の比率がぜんぜん違う(失礼!)。

なんか、遠近感がおかしくなるみたい


ともあれ、写真に興味のある人は、観るべきですぞ!

若い人たちの瑞々しい感性、

セピア色だけど、色褪せない生活感、

最先端のプロの先鋭的な視点。

作品を前に、話も弾む。


写真の「今」を感じられる展覧会!

いざ、尼崎市総合文化センターへ!

http://www.archaic.or.jp/

6月5日まで!

喫煙者の、オアシス?

2011年04月27日 | 雑感
われわれ喫煙民族への迫害が苛烈さを増している、今日この頃。

小倉井筒屋新館1階の

タリーズは、えらい!
小倉城の見える特等席。

入り口側の、禁煙席より、

ずーっといい場所に喫煙席が。

天守閣を眺めながら。

プハア~ッと紫煙を吐き出せば、

喫煙民族の逆襲の大構想が・・・

浮かぶわけないか


なぜか、まだ続くアール・ブリュット5

2011年04月24日 | 雑感
アール・ブリュットの関係で、

京都発23時、東京丸の内着7時30分(?)の

長距離バスに乗って。

前日の豪華3列シートとはちがい、

4列シートに押し込められて。

さすがに体中痛い。

けど、京都→東京が、なんと3千5百円!

車中泊で、ホテル代もいらず。

「貧乏旅行」には、もってこい!

というわけで。

花のお江戸は、
江東区佐賀の

「三菱倉庫佐賀町トランクルーム」へ。

東京スカイツリーも見えます。

本籍が佐賀の私には、「佐賀」と言う地名が妙に懐かしく。

昔、江戸詰めの佐賀藩士が、堀が巡らされた地形を見て、

このあたりの景色は、わが故郷に似ている。

と言ったことからついた町名げな。

その頃の面影は、もう、どこにもないけどね。


仕事が済んで、三菱倉庫の人の案内で、本社を見学。

日本橋に堂々と建つ本社ビル。

昭和初めの建築げな。

平成の、薄っぺらいビルとは、比べ物にならん存在感。

もともと、日本郵船が母体、との事で。

よ~く見ると、船の形を模している。

聞くと、その舳先は「三菱本社」を向いている、との事。

てな、「企業グループ内ウンチク」なんかを聞くと、

つい、反発したくなる私ですが、

案内してくれた人(私と同年のおっさん)の人柄からか、

その、匂い立つエリート意識にもむしろ好感。

日本を引っ張ってきた、そしてこれからも引っ張っていく、

「正しい保守本流」を頼もしく思ったことでした。

http://www.mitsubishi-logistics.co.jp/

で、翌日。

お昼の門前仲町。

路地裏にありました。

小料理「つしま」。

粋でいなせな大将。

「大将は、対馬のご出身?」と聞くと、

「いや、私は青森ですよ、ベランメエ!」

と、わけがわからん状態。

まあ、こうしていろんな地方の血によっても、

「花のお江戸」は生き続けるのかなと。

最後は、奮発して。
金目鯛の煮付け定食(1300円)!

新鮮かつ柔らかい煮付けに、文句なし!☆☆☆☆

昼だけど、広島の銘酒「賀茂鶴」の冷やで。

仕事にかこつけた、酔いどれ紀行も帰途に向かうのであった。


帰りは、さすがに新幹線。

博多までの旅程、5時間半。

ムチャクチャ早く感じたのは、言うまでもない。




なぜか、まだ続くアール・ブリュット4

2011年04月22日 | 雑感
とかなんとか。

旧城下町をの~んびりと。

JR近江八幡に近づくにつれて、

街も殺風景になっていき、気分も「江戸から平成へ」。
駅近くの

「食事処みつわ」にて。

最後の抵抗、「鬼平ごっこ」!

といっても、昼飯に日本酒を飲むだけだけどね~。
幕の内弁当(1300円)!
天ぷらに、ウナギの蒲焼、焼き魚など。

値段の割には、内容はイマイチ。

まあ、細かいことはおいといて、

冷酒4合飲んで、酔眼朦朧。

京都へ向かったのでありました。

最後に、

近江八幡お土産紹介。
紙平老舗の「でっち羊羹」!

うまいっ!

なんか、外郎っぽい。

羊羹の、ある種「いやらしさ」がなく、
程よい甘さ。素朴な風味。

アップもどうぞ。

「吉井」の麩(ふ)2種。
  
左が「黒胡麻」、右が「味噌和え」。

「味噌和え」はまだ食べてない。

「黒胡麻」を、

パッカリ割って、

餡子を乗せて、

サックリ食べると、

これもまた、結構けっこう。軽いので、いくらでも食べられそう。


これで、「近江編」はおしまい。


しかし。


更なる、「長距離バス」の旅は、

実は、まだ続くのであった・・・。






なぜか、まだ続くアール・ブリュット3

2011年04月18日 | 雑感
と、言うわけで。

せっかくだから、近江八幡の町を散策。

黒塀の続く粋な町並み。

旧朝鮮人街道
朝鮮からの使者が、威風堂々通ったらしい。

教会もあります。

桜は、今を盛りに。



遥か向こうに、八幡山。
山頂には、秀吉の甥っ子、秀次の城跡や菩提寺があるげな。
麓の八幡様からロープウェイが通ってる。

で、その八幡様。
木製の鳥居が見事。

参道には、謎の巨大物体が。

もしかして、アール・ブリュット?

この日から2日後に始まる、

お祭りの準備でした。

この、藁でできた巨大物体が、
えらい勢いで夜空を焦がすげな。

う~む、見てみたい!

参拝を済ませて、

観光案内所がある白雲館へ。
立派な建物。元は八幡東学校だったげな。
昔の学校の建物は、贅沢やな~。

現代では、望むべくもない

館内では、

お江様もいるぞ。

ちょうどやってた、ミニ展覧会。

箸袋?ナンじゃ、それ。

と、訝りつつ2階に上がると、これがすごい!

どっちを向いても、箸袋、箸袋、箸袋、箸袋・・・!
テーマを決めて披露するもの、



変り種だの、

相撲に特化したものだの、



「箸袋愛好会」かなんかがやってる模様。

いや~、その執着、集中は見事!

これも、アールブリュット?

散歩ならぬ、漫歩は続くのであった・・・。





なぜか、まだ続くアール・ブリュット2

2011年04月17日 | 雑感
なぜ、近江八幡が「アール・ブリュット」のメッカか、というと、

滋賀県自体が「近江学園」はじめとして、

知的障害者の芸術の先進県であること。

さらに、今回の「in FUKUOKA」の元になった

パリで行われた「JAPONES」展の作品管理をしたのが

滋賀県社会福祉事業団と、その付帯施設

「ボーダレス アートミュージアム NO-MA」であることから。


で、「in FUKUOKA」終了後の作品返却・検品作業に

やってきたのでした。


ここからは、その「珍道中」の様子を。

まずは、天神バスセンター21時15分発、

長距離バス車内。豪華!
京都着は、翌朝7時30分頃。

長丁場に備えて、
使い捨てスリッパも装備。

なぜ、バス?と聞かないでください。
「諸般の事情」とだけ。

で。

やってきました、近江八幡。

でかい「止まれ」も健在。

あこがれのNO-MAへ。

ここは、もと民家。

豪商の野間家が寄贈したとの事。

ちょうどやってた展覧会。

ミュージアムの入り口。

館内を、ちょっと盗撮(すみません)。

2階への階段。

そこには、またもや驚異の世界が!

ちょっとトイレへ。

ん?これは??

な、なんと!

滋賀県のアール・ブリュット作家、

吉川秀昭さんの作品ではあ~りませんか!(古い)

さすが、NO-MA!

トイレの置物までもが、アール・ブリュット!

つづく!