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騎手・中島八弥 東京サラブレットクラブ&シルクHC 一口馬主情報。

東京優駿
第80回 日本ダービー
祝出走
シルクホースクラブ所属
フラムドグロワール3歳牡馬
父母GI馬

東京TC 2歳牡馬レッドサイファー POGでも取り上げられた馬 騎手中島八弥のお手馬に

2011年05月29日 | 一口馬主

東京TC 2歳牡馬レッドサイファー

(アルウェン09)

半姉はクラシックの舞台を経験、賢弟として大舞台で雪辱を果たしたい

父 : フジキセキ
母 : アルウェン(母の父 トニービン) 
 

TYPE : 牡・栗毛
BIRTHDAY : 2009.02.10
BREEDER : 安平町・ノーザンファーム

美浦・藤沢和雄厩舎

0戦0勝【0-0-0-0-0-0】

オークス馬アドラーブルを祖母に持つ、活力に充ちた名門母系

オークス馬アドラーブルの娘である母アルウェンは、素軽い先行力を武器とする競走馬でしたが、小倉芝1200mで争われた3歳未勝利戦で1勝をあげるに止まりました。その名血が開花し始めたのは、繁殖入りしてから。2007年に出産した父ゼンノロブロイの牝駒ギンザボナンザが、オープン特別アネモネSを制し、2010年牝馬クラシック戦線を賑わせたのです。ギンザボナンザの2歳下の半弟にあたるアルウェン09は、父がベテラン名種牡馬フジキセキに替わり、今度はG1NHKマイルCを含む、牡馬クラシック戦線での活躍が期待されるところです。前述の祖母アドラーブルは、1992年のG1桜花賞でニシノフラワーの2着に敗れましたが、続くG1オークスでは中団から抜け出す強い走りで、見事にリベンジを果たしました。繁殖牝馬としても実績を残し、いずれもアルウェン09の叔父にあたる、G2京都記念の勝ち馬で、G1菊花賞で3着したエモシオン、オープン特別すみれSを制したサリーレを産んでいます。また、曾祖母エコルシュから連なる母系からは、1998年の中山大障害を大差勝ちしたノーザンレインボー、ダート戦G3佐賀記念を制したエアピエールといった個性的な名馬が出ています。これまでの実績に加え、現在の勢いにも優れている母系は、競走馬アルウェン09の大きなセールスポイントです。

調教師コメント

―― この馬を初めて見た時の印象をお聞かせください

迫力のある立派な馬という印象でしたね。血統を見るとオークス馬アドラーブルが祖母にいますし、母父もトニービンなので長い距離に向く印象があると思いますが、スタミナよりもスピードタイプだという印象ですね。

―― フジキセキの影響が出ているのですかね

そうですね。フジキセキは早い時期から活躍していた馬で、クラシック途中で引退していました。種牡馬になってもスピード馬を多く出していますから、この馬は父の影響が強いのかもしれませんね。

―― 使い出しに関してはいかがですか

筋肉の量が豊富なタイプで、仕上げようとしたら直ぐにでも仕上がってしまうでしょう。早い時期から動けるタイプですが、あまり急がせると、自分の筋肉の量に馬が負けてしまうこともありますから、その辺に注意して仕上げないといけませんね。現段階のイメージとしては秋以降のデビューですね。

―― 目標のレースとしては

NHKマイルカップを目指したいですね。調教を進めてからの判断になりますが、姉のギンザボナンザも良いスピードを持っていて、仕上がりも早かったですからね。NHKマイルカップを獲りたいですね。良い雰囲気を持っている馬ですから楽しみにしていますよ。


11R 第78回 東京優駿(GI) 世界的名騎手デットーリでどう変わる?勝つのはあの馬?

2011年05月29日 | 競馬情報

11R 第78回 東京優駿(GI) 

世界的名騎手デットーリでどう変わる?

勝つのはあの馬?

 

皐月賞馬オルフェーヴルは、

ダービーを勝つ資格があるのか?

皐月賞馬がダービーを制する条件は、

ダービー1番人気かつ5勝以上の馬。

3勝馬なので、勝つ可能性は非常に低い。

 

皐月賞1番人気馬サダムパテック(皐月賞)は、

皐月賞の前走弥生賞を勝利しているので、

データ的には優勝の可能性が高い。

 

皐月賞不出走馬は、以下

ウインバリアシオン

クレスコグランド

コティリオン

エーシンジャッカル

ショウナンパルフェ

トーセンレーヴ

ユニバーサルバンク

結構いますね、別路線組。

でも、ダービー優勝馬としての資格がある馬

いないですね。

 

②サダムパテックの優勝の可能性が高い。

 

2着の可能性が高いのは

②サダムパテック 皐月賞2着1番人気

⑤オルフェーヴル 皐月賞1着4番人気

⑦ベルシャザール 皐月賞1着4番人気

⑨コティリオン NHKマイルC2着2番人気

⑩ナカヤマナイト 皐月賞5着2番人気

 

①ウインバリアシオン GⅡ青葉賞1着

⑥クレスコグランド GⅡ京都新聞杯1着

⑯トーセンレーヴ OPプリンシバルS1着

トーセンレーヴについては、

連闘での権利獲りということで、

疲れが出ていて、完消しでしょう。

 

④リベルタス OP若駒S1着

⑧フェイトフルウォー OP京成杯1着

⑬ロッカヴェラーノ OPすみれS1着

⑮トーセンラー OPきさらぎ賞1着

⑱ノーザンリバー OPアーリントンC1着

 

結論

馬単

②サダムパテック 皐月賞2着1番人気

⑤オルフェーヴル 皐月賞1着4番人気

⑦ベルシャザール 皐月賞1着4番人気

⑨コティリオン NHKマイルC2着2番人気

⑩ナカヤマナイト 皐月賞5着2番人気

①ウインバリアシオン GⅡ青葉賞1着

⑥クレスコグランド GⅡ京都新聞杯1着

⑯トーセンレーヴ OPプリンシバルS1着

④リベルタス OP若駒S1着

⑧フェイトフルウォー OP京成杯1着

⑬ロッカヴェラーノ OPすみれS1着

⑮トーセンラー OPきさらぎ賞1着

⑱ノーザンリバー OPアーリントンC1着

10点多いけど、この中から出るはず。

個人的には、

②⇒⑮

デットーリがデータを覆すなら、

②⇒⑪デボネア

1勝馬は、ダービーは絶対勝てない。

勝っちゃいけない。

②⇒⑮⇒⑪


東京TC 2歳牡馬レッドランベール 父譲りのガッシリとした体型

2011年05月18日 | 一口馬主

東京TC 2歳牡馬レッドランベール

(シシーダルザス09)

母は米の芝G1馬、その潜在能力を活かせる新種牡馬の投入に期待

父 : ダイワメジャー
母 : シシーダルザス(母の父 Sicyos) 
 

TYPE : 牡・栗毛
BIRTHDAY : 2009.04.06
BREEDER : 新冠町・秋田牧場

美浦・久保田貴士厩舎

0戦0勝【0-0-0-0-0-0】

11.05.13 

(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3600m(ハロン22~23秒)。馬体重534キロ。
担当スタッフ「引き続き、長めの距離をじっくりと乗りん込んでいます。父譲りのガッシリとした体型なので、もともと太く映るタイプですが、それを差し引いてもまだ太めな状況。じっくり絞ってからペースを上げていくつもりです。この中間は、脚元の方も問題なく、順調に乗り込みを消化できています」


東京TC 4歳牡馬レッドクロス 6月5日(日)の東京・芝1600mを武豊騎手で予定しています

2011年05月18日 | 一口馬主

東京TC 4歳牡馬レッドクロス

(ジョウノヴィーナス 07)

母は重賞3勝馬ウインラディウスの全妹。

BT×SS、夢の配合を実現

父 : ブライアンズタイム
母 : ジョウノヴィーナス(母の父 SS)
TYPE : 牡・栗毛
BIRTHDAY : 2007.04.14
BREEDER : 北海道日高町・三城牧場産

美浦・藤澤厩舎

4戦1勝【1-0-0-0-0-3(新馬勝ち)】

11.05.12 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「いつもなら北の角馬場でダクを乗るのですが、今日は他の馬との兼ね合いで、坂路下でダクだけ乗りました。昨日追い切ったわりにはうるさいところも見せていなかったですし、乗った後も汗をかいていなかったので良いですね。歩様もしっかりしていて、追い切った反動もありませんでした。今は飼葉もしっかり食べていて、体重も先週と同じくらいなので順調にきています。今のところ、6月5日(日)の東京・芝1600mを武豊騎手で予定しています」

11.05.11 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路で1本乗る。
 美浦坂路 52.3-38.1-00.0-12.7 馬なり
藤沢調教師「今日は坂路で追い切りましたが、喉の手術をしたりして、体がなかなかフックラして来なかったので、やっとここに来て体も良くなって来た感じです。長期間休んでいた馬だけに、これからもしっかりやって行き、今の予定では東京3週目の芝1600mを考えています。今日の動きはマズマズでしたね」
内田博騎手「稽古に乗った感じでは、少し行きたがるところはありましたが、最後までしっかり走っていました。喉を手術したようですが、気になるようなところはなかったですよ。まだまだ全体的にしっかりしていない感じなので、この後も乗り込んで行けば良くなると思います」


11R 第16回 NHKマイルカップ(GI) 勝つのはあの馬?混戦?

2011年05月07日 | 競馬情報

11R 第16回 NHKマイルカップ(GI) 

勝つのはあの馬?混戦?

今回は、コレと言った断然馬がいません。

休み明け、前走皐月賞は勝てない。

勝つのはズバリ4頭の中いづれか。

①リアルインパクト 朝日杯FS2着

④エーシンジャッカル ニュージーランド2着

2週続けてポリトラックで3頭併せを消化。先週はアッサリ抜け出してしまったので、今週は稽古駆けするパートナーへ変更。6Fから大きく追走してのスタートなので、併走遅れ自体は気にならない。馬体減りを気にせず、ビシビシ追えているのが良い。四肢が長く、牡馬にしては華奢に映るが、間違いなく前走より上向き。

2週続けてポリトラックで併せ馬を消化。先週は楽に先着してしまったので、今週は稽古駆けするパートナーへ変更。6Fから約1秒追走してのもので、併走遅れ自体は気にならない。3F35秒台-1F11秒前半なら時計的には文句なし。大トビで力強いアクションも目立つが、鞍上の指示に従順な面も強調できる。牡馬にしては華奢に映る現状でも、前走より馬体に実が入っている。状態は前走以上。

⑫キョウエイバサラ アーリントン2着

CWでブルースビスティー(3歳未勝利)と併せ馬。追走してのものだったが、追い比べで手応えで見劣った。動きにもキレ、力強さを感じない。馬体にも余裕を感じる。一変までは厳しいか。

⑰コティリオン 毎日杯2着

先週は併せ馬でビッシリ追って、今週は坂路で単走追い。相変わらずフットワークは荒削りだが、それでも以前より巧く体全体を使えている。折り合いに不安を抱えるので、テンから折り合った点は強調材料。馬体に実も入ってきた。

先週は坂路でリフトザウイングス(3歳OP)と叩き合って52.7秒-13.2秒。今週は単走追いで一杯に追って、自己ベストに0秒2と迫る52.3秒。1F12.6秒も自己ベストタイ。折り合いに不安を抱える現状だが、テンから行きたがる素振りは全く見られず。小牧太騎手とのコンタクトが取れてきた印象だ。

下記のいづれかの優勝?

④エーシンジャッカル 

⑰コティリオン 


京都新聞杯 断然人気レッドデイヴィス VS ダービーへ賞金加算したいレッドセインツ 

2011年05月07日 | 競馬情報

京都新聞杯

レッドセインツ

RED SAINTS

父:ディープインパクト×母:サセッティ(母の父:セルカーク)

馬名の由来:聖人

 

11.05.05 

(角居厩舎)
曳き運動の調整でした。
担当助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りで曳き運動の調整でした。曳き運動時に少し肌寒さを残していたので、薄いラグを着せてもらって運動に出発。いつも通り、一定の良いリズムでリラックスして周回を重ねていました。硬さもなくスムーズな歩様で、脚元や馬体に追い切った大きな反動は見せていませんね。いつも通り、気持ちも安定しています。馬体重は420キロ。馬体が引き締まったので少し細めに映りますが、数字的には大きな変わりはありませんでしたね。前走と変わりない状態で出走させられそうですよ。今週出走を予定しています」

11.05.04 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダクを10分ぐらい踏んだ後、ウッドコースにて3頭併せの外で追い切る。
 栗東CW 長谷川J セインツ 68.6-53.3-38.6-12.0 馬なり
角居調教師「今日は70秒台ぐらいを予定。セインツがリードの形でしたが、終始、滑らかで楽な走りでしたね。ラストも一番の手応えで、余力を残して、他2頭と併入。息も体も出来ているのでこれで十分。時計もほぼ指示通りだし、良い仕上げができたと思います。レースにも良い状態で出走させられそうです」

11.04.28 

(角居厩舎)
曳き運動の調整。
助手「昨日追い切ったので、厩舎周りの運動でした。馬体や脚元等に疲れも見せず、状態は安定しています。運動時は気持ちにムラのない子なので、一定のリズムで、キビキビと周回を重ねていました。馬体重は420キロ。追い切り翌日で、この体重を維持出来ていれば良いんじゃないかな。来週に向けて、順調にコンディションを整えています」

11.04.27 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、ウッドコースにて3頭併せの外で追い切る。
 長谷川J セインツ      85.1-69.1-53.6-39.4-12.7 馬なり
 助手   オンリー       84.9-68.8-53.5-39.3-12.8
 助手   シャドウエミネンツ 85.0-69.0-53.7-39.5-13.2
角居調教師「時計的には物足りないけど、動きは十分。競馬を使って、息も体も出来ていますから。終い、仕掛けられての反応も良く、馬なりのまま入線しました。来週の競馬に向けて、サーっと息を整える程度。ちょうど良い稽古ができたと思います。前回はマイル戦をイメージしての調整でしたが、今回は距離が延びることを想定してやっているので、心配ないですよ。来週の京都新聞杯に四位騎手で挑戦します」

11.04.21 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
助手「先週、レースを使ったばかりなので、今日も厩舎周りの運動です。前回のレース後、無理せず放牧に出し、しっかり立て直したのが良かったようですね。体がしっかりしてきたのでしょう。今のところ、レースのダメージも見せていません。運動中、うるさい仕草も見せ始めているので、今週中には乗り出す予定でいます。飼葉の食いも安定していて、馬体重は428キロまで戻っています」

11.04.20 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
角居調教師「いつもの通り、イレ込むことも無く、落ち着いて周回を重ねていました。歩様もスムーズですね。馬体や脚元を見ても、レースの大きな反動はなさそうだし、レース後の飼い葉の食いも悪くありません。元々、素質は高い馬なので、体調さえ整えば、あのくらいの走りは出来ますよ。それでも、あれが完成形ではなく、伸びシロも十分だと思っています。次走は検討中ですが、今回の勝利でダービー出走の可能性を残してくれたので、ダービー挑戦に向けての路線を視野に入れています」

東西 坂路調教日 800 600 400 200
栗東 2011/05/06(金) 63.7 45.6 30.0 15.0
栗東 2011/05/03(火) 64.6 46.2 30.3 15.4
栗東 2011/05/01(日) 62.3 45.3 29.7 14.8
栗東 2011/04/30(土) 74.2 53.6 34.9 17.4
栗東 2011/04/29(金) 61.5 44.4 28.9 14.2
栗東

2011/04/26(火)

63.1 46.2 30.7 15.6
栗東 2011/04/24(日) 61.1 44.2 29.0 14.2
栗東 2011/04/23(土) 66.4 48.7 31.8 15.6
栗東 2011/04/22(金) 64.6 46.5 30.5

0.0

 

レッドデイヴィス

RED DAVIS

父:アグネスタキオン×母:ディクシージャズ(母の父:トニービン)

馬名の由来:偉大なジャズ奏者名より

坂路で単走追い。テンから抜群の行きっぷり。他厩舎の併せ馬に楽に追いついて、最後まで余力を残しながらも、51.5秒-12.2秒の自己ベスト。去勢効果が大きく、古馬のように落ち着っている。鞍上の意のままに動けるレースセンスは大きな武器。

11.05.05 

(音無厩舎)
曳き運動の調整でした。
担当助手「昨日追い切ったので、今日はいつも通り厩舎周りで曳き運動90分の調整でしたよ。硬さもなくスムーズな歩様で、状態に変わりはありません。ここまで本当に順調に調整して来られました。馬体の張り艶は良く、筋肉の付き具合もバランスが良いです。特に際立った馬体というわけではないのですが、搭載されているエンジンが良いのでしょうね。追い切り時計も自己ベストを楽にどんどん更新しています。あとは体調さえ整えてあげれば、レースで良いパフォーマンスをしてくれると思います。ゲートを切るその瞬間まで気は抜けないので、引き続きしっかりと状態を管理していきますよ。今週出走を予定しています」

11.05.04 

(音無厩舎)
浜中騎手を背に坂路にて単走で追い切る。
 栗東坂路 浜中J デイヴィス 51.5-38.0-25.0-12.2 馬なり
音無調教師「軽快な脚取りで、リズム良く登坂。鋭い矢のごとく走り抜けていたよ。開場直後の馬場の良い時間帯だから、このくらいの時計は出てもおかしくないけど、ラップはきれいにまとまっていたし、文句なしの調整ができた。騎手もずっと稽古をつけているし、じゅうぶん分かっていると思うから、特に言うこともない。当日の走りに期待しています」

11.04.28 

(音無厩舎)
厩舎周りで曳き運動90分の調整。
助手「昨日の馬場は重たかったので、少しノメッていたようだけど、脚元や馬体を見ても、反動はありませんね。追い切り後は、坂路の上にある角馬場で運動するのがうちの方針ですが、デイヴィスの場合、厩舎周りの運動の方が落ち着いています。テンションが上がって、怪我でもさせてしまったら、元も子もないですからね。その辺は臨機応変に対応しています。今日も落ち着いて周回できていたし、変わりなく順調です。ここにきて、首から肩にかけての筋肉が逞しくなって、レースを使いながら変わってきたなぁと感じます。トモにはまだ緩さがありますが、その分、まだ成長の余地があります。走りも体にも、まだ底は見せていません。先々まで本当に楽しみです」

11.04.27 

(音無厩舎)
乗り運動後、坂路にて併せて追い切る。
 浜中J デイヴィス      53.7-38.9-25.3-12.9 馬なり
 助手  ブラボーデイジー 53.2-38.5-25.3-12.9 馬なり
音無調教師「馬場が重たかったので、時計は気にしていない。良い動きだったよ。もう強い調教は要らない。重たい馬場で目イチにやったらオーバーワークになるし、今日の時計と動きで十分。最近は、浜中君が乗って調整してくれているし、来週の競馬に向け、順調に来ているよ」

11.04.21 

(音無厩舎)
浜中騎手を背に坂路コースにて追い切る。
 栗東坂路 助手 55.6-41.1-26.8-12.9 馬なり
音無調教師「追い切りといっても、騎手に感触を確かめてもらう程度。終始、馬なりで無理のない登坂だったけど、自然と時計が出てしまった感じだね。イメージ通りで良かったよ。もう走るのは分かっていること。今の時期、オーバーワークだけは避けたいと思っています」
浜中騎手「好い状態をキープしているようですね。言うことなしです」

11.04.20 

(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 68.7-50.3-34.4-17.5 馬なり
助手「今日も普通のペースで乗って調整しました。目立った変化はありませんが、気持ちは安定しているし、体調も良さそうです。コンスタントに使っているから、やりだせば息も体もすぐに仕上がります。今はリラックスしていてくれるのが一番です」

11.04.14 

(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 66.6-49.0-32.2-16.0 馬なり
助手「テンポ好く、軽快なフットワークで登坂。今週の稽古の中で、一番落ち着いて、体も上手に使えていたと思います。今は、本当に気になるところがなく、健康体そのもの。気持ちの安定が、馬体にも顕著に表れていますね。体をふっくらと見せていますよ。飼い葉の食いも安定して、良い汗も掻けています。予定レースまで時間はありますが、調整しやすいですね」

11.04.13 

(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 63.1-46.5-31.3-15.8 馬なり
助手「硬さのないフォームで登坂。至って順調。体調も良さそうです。レースを使ってきている馬だし、息や体もできています。馬自身のモチベーションも高いし、ビシビシやってもオーバーワークになるだけ。それはうちの調教スタイルではないからね。しばらくは普通のところを乗って、いつでも速いところが出来るように、コンディションを整えておきますよ」

11.04.07 

(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 64.1-47.9-32.0-16.0 馬なり
助手「相変わらず力強い動きで登坂していました。今は飼い食いの心配もなく、しっかり完食。特に問題な点はありません。馬体の張り艶も良く、体調も安定していますね。次走に向けて、徐々にペースを上げていける状態です。決して目を引く様な立派な馬体ではないのですが、最近は少しオーラが出てきたかな(笑)」

11.04.06 

(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 64.0-46.8-31.3-15.5 馬なり
軽めながら、内ラチ沿いを、力強く、しっかりとしたフットワークで登坂。
助手「元気がいいですよ。もう少し、ゆっくりとしたキャンターで登らせてあげようと思うのですが、馬の方が走る気十分。それでも、無理に引っ張って走らせているわけではないし、折り合いはついています。レースを使う毎に力を付けている感じですね」

東西 坂路調教日 800 600 400 200
栗東 2011/05/04(水) 51.5 38.0 25.0 12.2
栗東 2011/05/03(火) 61.2 46.0 31.0 15.5
栗東 2011/05/01(日) 62.1 43.5 28.6 14.4
栗東 2011/04/30(土) 65.2 46.5 30.8 15.1
栗東 2011/04/29(金) 63.3 47.1 31.2 15.8
栗東 2011/04/27(水) 53.7 38.9 25.3 12.9
栗東 2011/04/26(火) 63.2 46.5 30.5 15.1
栗東 2011/04/24(日) 61.2 43.4 28.6 14.6
栗東 2011/04/23(土) 66.0 49.5 32.8 16.4

東京TC 4歳牡馬レッドクロス 体重も470キロくらいになりました。全体的に良くなって来ていますよ。

2011年05月07日 | 一口馬主

東京TC 4歳牡馬レッドクロス

(ジョウノヴィーナス 07)

母は重賞3勝馬ウインラディウスの全妹。

BT×SS、夢の配合を実現

父 : ブライアンズタイム
母 : ジョウノヴィーナス(母の父 SS)
TYPE : 牡・栗毛
BIRTHDAY : 2007.04.14
BREEDER : 北海道日高町・三城牧場産

美浦・藤澤厩舎

4戦1勝【1-0-0-0-0-3(新馬勝ち)】

11.05.05 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路で1本乗る。
 美浦坂路 00.0-00.0-00.0-16.4 馬なり
担当助手「昨日の稽古は軽かったので、今日も坂路で1本乗って調整しました。入厩してから熱が出て、飼葉食いも細くなっていましたが、順調に乗っているせいか、ここに来て飼葉もしっかり食べていて、体重も470キロくらいになりました。全体的に良くなって来ていますよ。蟻洞や喉の手術などで長期間休んでいたので、今はジックリ乗って行き、しっかりと体を作ってからペースを上げて行く予定でいます」

11.05.04 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周し、その後、軽めに坂路1本。
 美浦坂路 56.8-42.2-28.1-13.9 馬なり
助手「入厩してから熱とか出たので、先週までは、ジックリ乗って調整しました。今日は、様子を見る為に、単走で3F42秒くらいをやってみました。走り方は、まだハミにぶら下がるような感じで、起こしながら乗っています。入厩当初よりは、全体にスムーズに走れるようになっていますね。喉の方は、今のところ手術して良い方に出ているようです。それと、この馬はトモの踏み込みが強い分、挫石になりやすいので、十分気を付けています。今のところ飼葉も食べているので、これから徐々にペースを上げて行きます」

東西 坂路調教日 800 600 400 200
美浦 2011/05/06(金) 60.5 0.0 31.0 15.7
美浦 2011/05/06(金) 64.9 49.3 33.6 17.2
美浦 2011/05/04(水) 56.8 42.2 28.1 13.9
美浦 2011/05/03(火) 61.9 47.7 33.7 18.6
美浦 2011/05/03(火) 68.2 51.0 34.6 17.6
美浦 2011/05/01(日) 59.7 0.0 30.6 15.2
美浦 2011/05/01(日) 64.3 48.0 32.3 16.3
美浦 2011/04/30(土) 63.1 46.8 31.1 15.8
美浦 2011/04/29(金) 63.4 46.9 31.4 15.5

東京TC 4歳牡馬レッドクロス  ミホ分場経由せず、いきなり藤沢厩舎へ入厩!!

2011年05月01日 | 一口馬主

東京TC 4歳牡馬レッドクロス

(ジョウノヴィーナス 07)

母は重賞3勝馬ウインラディウスの全妹。

BT×SS、夢の配合を実現

父 : ブライアンズタイム
母 : ジョウノヴィーナス(母の父 SS)
TYPE : 牡・栗毛
BIRTHDAY : 2007.04.14
BREEDER : 北海道日高町・三城牧場産

美浦・藤澤厩舎

4戦1勝【1-0-0-0-0-3(新馬勝ち)】

11.04.28 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい乗り、その後、坂路で1本乗る。
 美浦坂路 68.1-50.2-34.2-17.6 馬なり
担当助手「昨日は坂路で軽めだったので、今日も坂路に行って1本だけ乗りました。喉の方はかすれた音は聞こえますが、喉鳴りのようにヒューヒュー言っている感じではなかったですよ。手術して良くなっている感じはしましたね。ただ、乗った後も汗をかいていたので、その辺りがなくなってくれば良いと思います。入厩後に輸送熱が出たので、今は様子を見ながらゆっくり進めています」

11.04.27 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路で1本乗る。
 美浦坂路 63.9-47.5-32.4-16.9 馬なり
担当助手「先週末に入厩してすぐに輸送熱が出ましたが、昨日から少しずつ乗り始めています。今日は坂路で軽く1本だけ乗って調整しました。速いところではないので、喉の感じは何とも言えませんが、以前より気になることはなかったです。喉を手術すると輸送に弱くなる傾向にあるので、それで熱が出てしまったんだと思います。今は治まっているので、様子を見ながら進めていきますね。馬体重は448キロです」


東京TC 2歳牡馬レッドランベール 焼烙処置をした右前骨瘤部は、その後も不安ありません。

2011年05月01日 | 一口馬主

東京TC 2歳牡馬レッドランベール

(シシーダルザス09)

母は米の芝G1馬、その潜在能力を活かせる新種牡馬の投入に期待

父 : ダイワメジャー
母 : シシーダルザス(母の父 Sicyos) 
 

TYPE : 牡・栗毛
BIRTHDAY : 2009.04.06
BREEDER : 新冠町・秋田牧場

美浦・久保田貴士厩舎

0戦0勝【0-0-0-0-0-0】

11.04.28 

(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター2400m。馬体重540キロ。
担当スタッフ「焼烙処置をした右前骨瘤部は、その後も不安ありません。現在はキャンター2400mを入念に乗り込んでいます。まずは体を絞るために、長めの距離をジックリ乗り込んでいきます。これまで何度か調教を休むことになっているので、細心の注意を払って進めていきたいと思います」


東京TC 4歳牡馬レッドバリオス 直線ダートコースでハロン18秒のキャンターを乗っています。

2011年05月01日 | 一口馬主

東京TC 4歳牡馬レッドバリオス

(アドヴァーシティ 07 )

祖母はGⅠ4勝を誇る北米の名牝。

由緒正しき超一流の血統背景

父 : ダイナフォーマー
母 : アドヴァーシティ(母の父 シーキングザゴールド)
TYPE : 牡・鹿毛
BIRTHDAY : 2007.04.04
BREEDER : 北海道千歳市・社台ファーム

栗東・角居勝彦厩舎

GⅢ東京スポーツ杯2歳S 2番人気 10着

OP若葉S 4番人気 4着

9戦1勝【1-2-2-1-1-2(新馬勝ち)】

11.04.28 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重551キロ。
担当スタッフ「直線ダートコースでハロン18秒のキャンターを乗っています。緩めず進めていますが、脚元の状態も安定しているので、これからどんどん進めていきますよ」

 

11.04.22 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。
担当スタッフ「今週も同じメニューを続けています。これだけ休みが長いと急激な変化はないものですが、徐々に体は絞れてきています。ようやくここまで来ましたが、だからこそ焦らず進めたいと思います」