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日タイ、リタイア生活

日本とタイでのリタイア生活をつづります

富士山を見に河口湖への旅 その1

2023-06-29 | 国内旅行
かみさんが、富士山に行きたいというので河口湖まで行ってきました。

新宿から列車を乗り継いで、富士急行河口湖駅へ。コインロッカーに大きな荷物を預けてバスに乗ります。30分ほどで忍野八海に到着。バス通りの店でまずは腹ごしらえ。ニジマス定食をいただきました。なかなかの美味。

忍野八海は富士山の湧水池で小さな池が8つあります。近くを川が流れていてとてもきれい。心が癒されます。一番大きな池の周りにはたくさんの観光客が訪れていました。ここでも、外国の方がいっぱい。ご当地ソフトを食べました。八海ソフト
といい、忍野八海の水を使ったものだそうで、ソーダのような味がしました。

観光のあとは再びバスに乗って河口湖駅へ。ホテルの送迎バスでチェックイン。せっかく富士山の見える部屋をとったのですが、雲がさえぎってまったく見えません。夕食でおなか一杯になったので、温泉に入り、翌日の天候が良いことを祈って寝ました。

ぷらっとこだまで行く、明治村と伊勢神宮 (7)

2023-05-03 | 国内旅行
最終日は旅館をチェックアウト後、今度は白いリムジンで駅まで送ってもらい、そこから歩いて「ミキモトパールアイランド」に行きました。ここで、ちょっとしたトラブルが。ここは、「まわりゃんせ」を持っていると入場無料なのですが、私が提示したのは伊勢志摩地区乗り放題の名古屋までの切符でした。が、ミキモトパールアイランドの入場にはその切符が入っていたケースも必要だったのです。まわりゃんせは、二枚の切符と紙のケース3点セットになっているのですが、一緒に持ち歩いていないとまずいことがわかりました。

パールアイランドは御木本幸吉が日本で最初に真珠の養殖に成功した場所で、中ではミュージアムとか海女さんの実演とかがありました。でも、かみさんが一番目を輝かせていたのは、真珠製品が並ぶ売店でした。



鳥羽の駅に戻る途中道を変えて線路の反対側から駅に行ったのですが、その途中に線路沿いに小さな食堂街みたいなのがあって、浜焼きをやっていました。おいしそうなので試しに入ってみました。貝を2種類と日本酒を頼んだのですが、おいしかったです。電車までのちょうどよい時間待ちができました。



鳥羽からは、来た時と同様に近鉄は「伊勢志摩ライナー」、新幹線は「こだま」グリーン車、
おつまみは名古屋名物、ひつまぶしを食べながら家路につきました。  (完)

ぷらっとこだまで行く、明治村と伊勢神宮 (6)

2023-05-02 | 国内旅行
バスで伊勢市駅に戻り、キャリーケースを回収して近鉄の各駅停車に乗ります。このとき、宿に電話をして鳥羽駅までの送迎をお願いしていました。鳥羽駅を降りて指定された場所に行くと、真っ黒いリムジンが待っていました。旅館の送迎にリムジンとはびっくりです。5分ほどのドライブでしたが贅沢気分を味わうことができました。



宿は海に面した胡蝶蘭というところで、いわゆる日本式の旅館でした。外国人従業員の方が何人も働いていてがんばっていました。

夕食は部屋食でした。食べている間にも追加料理が運ばれてくるほど。味は問題なくおいしかったのですが、量が多すぎ、このあたり旅館業界の方考えてほしいな。もう少し少なくていいから料金下げるとか、ビールをただにするとかほかのサービスに力を入れてほしい。



お風呂には3回行きました。やっぱり温泉はいいですね。ここは朝食も豪華でした。会席膳のような見た目にも高級そうなもので、満足できるものでした。

前日に予約しておいたおみやげ「赤福」をピックアップしてチェックアウト。再びリムジンに乗って駅に向かいました。

ぷらっとこだまで行く、明治村と伊勢神宮(5)

2023-04-29 | 国内旅行
内宮のバス停を降りるとすぐにおはらい町という商店街に出ます。参拝者用のおみやげや伊勢うどんなどの食堂、食べ歩きに向きそうな食べ物やが並んでいました。その先を進んでいくと有名な「赤福」の本店があり、周辺は「おかげ横丁」という一角になっています。はじめはこのおはらい町とおかげ横丁の位置関係がよくわからず迷いそうになりました。それぞれ地図があるのですが、小さくて見づらい。大きくてもよいので全体を見やすくした地図があったほうが歩きやすいと思う。



昼になったので、「伊勢うどん」を食べました。出てきたときはうどんに醤油をかけただけのようなものに見えてびっくりでしたが、食べてみると全然しょっぱくなくておいしくいただけました。

そして五十鈴川を渡って、いよいよ内宮参拝です。森に囲まれた砂利道を歩くだけでもなぜか神聖な気分になります。ここも正宮の内側はカメラ禁止でした。外宮よりも広くていくつかのお宮を参拝しておはらい町まで戻ってきました。
バス停の近くに赤福があったので、ここで赤福餅と抹茶をいただきました。本店のほうが行列してましたから、このバス停近くの店のほうがすいていていいです。



バス停に戻るとまたもや臨時バスが待っていました。これから鳥羽に向かうのには五十鈴川駅で降りたほうが近いのですが、伊勢市駅に荷物を預けているので、終点まで行き、そこから近鉄に乗って、今夜の宿である鳥羽に向かいました。

ぷらっとこだまで行く、明治村と伊勢神宮(4)

2023-04-28 | 国内旅行
翌日の朝は名古屋モーニングを狙っていたのですが、名古屋駅周辺はわかりにくいのであきらめてホテル下にあるコーヒーショップで、ホットドッグセット。駅に近いので通勤途中の人たちが続々とやってきて、常に満員状態。



ホテルをチェックアウトして、今度は近鉄名古屋駅に向かいます。ここからは特急「伊勢志摩ライナー」で伊勢市に向かいます。「まわりゃんせ」切符には特急券はついていないので別に買って、改札を抜けます。伊勢志摩ライナーは先頭部分が名鉄同様パノラマ席になっていましたが、今回は普通席を選択。80分ほどで伊勢市駅に到着しました。駅にコインロッカーが合ったのでキャリーケースを預けて、まずは伊勢神宮、外宮に向かいます。

外宮は駅からすぐのところにあります。橋を渡り一礼して鳥居をくぐるとそこから先は神聖な世界が広がっていました。玉砂利が敷き詰められているのでキャリーケースは預けてきて正解でした。外宮はそれほど大きくないので30~40分ぐらいあれば最低限のところは回れます。正殿の前だけは写真禁止です。参拝を終えたら、出口近くのバス停から内宮に向かいます。平日でしたが、なぜか臨時バスが出ていて、時間の節約ができました。