メキシコ周辺の古代文明を時代別に整理すると、中南米地域を主とするマヤ文明が紀元前1200年ごろから、西暦1697年まで続き、メキシコ中央では紀元前100年ごろから、紀元550年ごろまでテオティワカン文明、1325年から1521年ぐらいまでがアステカ文明ということになる。この三大文明をテーマにした展覧会が東京国立博物館で開かれている「古代メキシコ」だ。 ~9/3
時代区分でいうと700年ぐらいだが、文化的にはずっと土器の文化なので混乱してしまう。紀元前後のものも15世紀のものも同じように精巧に作られていると見えてしまうから不思議だ。

マヤ人=宇宙人説があるが、今回の展示で見るとテオティワカンのほうが宇宙人ぽい。世界各地で見られる仮面文化の一端とも見れないこともない。
展示物は多いが解説というか、図表が少ないので全体の流れをつかむという点ではちょっと物足りない気がした。
しかし、日本でこれだけの展示が見られるのは何十年に一回だろうから、必見の展覧会だと思う。
*+この展覧会は写真OKです。
時代区分でいうと700年ぐらいだが、文化的にはずっと土器の文化なので混乱してしまう。紀元前後のものも15世紀のものも同じように精巧に作られていると見えてしまうから不思議だ。

マヤ人=宇宙人説があるが、今回の展示で見るとテオティワカンのほうが宇宙人ぽい。世界各地で見られる仮面文化の一端とも見れないこともない。
展示物は多いが解説というか、図表が少ないので全体の流れをつかむという点ではちょっと物足りない気がした。
しかし、日本でこれだけの展示が見られるのは何十年に一回だろうから、必見の展覧会だと思う。
*+この展覧会は写真OKです。