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地方の女たち

夜の街で出会った女達と男達

朝ドラ あんぱん

2025-06-04 10:09:21 | 日記
最初は見る予定では無かったNHKの朝ドラですが、主人公の朝田のぶ(今田美桜)が母親と世代が同じだし、高等女学校➡先生と言うのも同じだったので、なんとなく見る事になった。
続けてみていると段々と面白くなり、今では放送の無い土日の生活リズムが悪いくらいです。

出演者で好きな俳優も出ている。
朝田のぶの母親で江口のりこ、朝田家の弟子で細田圭央太(原豪)、そしてアンパンマンには欠かせないヤムおじさん役の阿部サダヲ。
ところが好きな役者3人の2人が消えてしまった。
弟子の原豪は戦死、ヤムおじさんは放浪の旅に・・・
でも、ヤムおじさんは帰ってくるだろうし、もしかしたら豪も生き返るかも
ヤムおじさんは原作のアンパンマンでは絶対に欠かせない人だし、戦死したとなってる豪の婚約者の次女が豪の形見を持っていない。
戦争で亡くなったと通知が有ったが、実は間違いだったという事は現実に有ったみたいだし。

戦争を物語の中に入れるのは、何でもアリになって好きじゃない。
しかし、今回の朝ドラは主人公だけでなく、多くの人の気持ちが描かれていて興味がわいてきました。

ドラマは太平洋戦争(第二次世界大戦)に突入しています。
その頃に兵士になった人たちは長い負け戦を戦う訳で、多くの日本兵が死んでいきます。朝田のぶと結婚した船の機関士も亡くなるんでしょうね。
まぁ、そうでないと柳井嵩の妻になれないですから(笑)

古古古古米

2025-06-01 11:14:17 | 日記
政府が放出する備蓄米で一番古い米は2021年度産で「古古古米」と「古」が三つ付けたりしてますね。
単に2021年度産でもいいような気がしたり・・。

テレビで「古米」とよく耳にするので、我が家の古米を確認してみました。
家庭菜園の延長で米を作っていたので、新米の収穫が済むと、それまで食べていたお米は食べなくなります。
毎年、収穫したコメを出荷してたのですが、自分が必要と思われる量を取っておきます。その量がどうしても少し多めに残しておくようになります。
その繰り返しで毎年少し余ってしまいます。
その米は国民民主の玉木さんじゃないけれど、家庭菜園の肥料として使います。
わざわざとぎ汁を作ったりして、家の鉢植えに使ったりもします。
なので、とりあえず台所の邪魔にならない所で保管です。

家の古米を確認すると、2020・2021・2022に収穫した物が有りました。
政府が放出する「古古古米」より1年古い米も有りました。
ただ精米しているので、米の劣化はかなり早いです。

これ、解りますかね?
2020産と2022年産です。

答えは左が2020産・・少し色が付いていますね。

では2020産と2021年産は

下(右)の方が古い2020年産で、やはり少し色が付いてのが解ります。

そこで一番新しい2022年産を近くで見ると
よく見てください。。。三つの中で一番新しいはずなのに、なんか米の形が小さくて不揃いなのが解りますかね。
これねぇ~私が作ったコメの中で最悪のコメだったんです。
この年は台風で稲が倒れてしまって、成長がバラバラになったんです。
後で思ったのですが、全部が倒れた訳じゃないので、別々に扱えばよかったと。選別機には欠けたんですけど、欠けたり小さい物が混ざってしまったんです。

保存が違うので備蓄米の参考にはならないかも知れないけど。
実験好きの小生・・炊いてみました。
炊き上がった状態での判断は2021年度産のコメが一番良かった。
2020年度産で少し色が付いている米はニオイがするし、2022年度産と同じ様に米粒の半分くらいがお粥状態なのに芯が残っていました。。。最悪です。
精米してしまっていたので、お米が乾き過ぎてるんです。
水に浸けるとスポンジのように水を吸い込んで、その量が過ぎるんです。
だからと言って水を少なくすると硬い米になるので、この調整は難しい、、、と言うか、ほぼ不可能です。

政府が出す備蓄米で「古古古米」は試食もしているだろうし、玄米で15℃位で保存されているので、少し水を多めにして炊けば問題ないと思いますね。
私も一年間は米専用の冷蔵庫で保存させてもらってた。
確かに翌年になっても精米して直ぐに使えば新米に近い味がします。

本当にお米が美味しいのは、収穫して2~3週間以内です。
そのタイミングで精米したコメをすぐに食べれば本当に美味しい。
品の良い米の甘さが感じられ、米だけでも十分食べられます。
作るものの役得みたいなものです(^^♪

今はそんな事はどうでもええんじゃ・・・普通のコメを普通の値段で
ホンマ 頼むわぁ~

藤井聡太と永瀬拓矢は凄い

2025-05-30 16:47:20 | 日記
今、将棋の名人戦が行われている最中ですが・・
当然ですが両者慎重な駒組みで進み、さあ戦いだと言う場面になっても始まらない。

先に手を出すと隙が出来、そこを相手は的確に攻めてくる事をお互いが知り尽くしているので、手が出せないんです。
元々、藤井聡太は「待ち将棋」が得意で、自分からは戦いを始めない場合が多い。
タイトルを失った時も相手の伊藤匠に待たれて、自分から攻撃を始めるハメとなり、伊藤匠の作戦に引っかかってしまった。

昨日の第一日目の昼過ぎには千日手模様になり、どう打開するのか注目していたけど、両者ともに良い打開策が無く、今日の昼に千日手が完成して、指し直しです。

その打開できない場面なんですが・・・
短時間で数百億手も考える事の出来るコンピューターが示す「候補手」が全て千日手になる道筋なんです。
コンピューターにも良い手が見つからない局面に、この2人が作り上げたんです。良い手が見つからなければ、悪い手を見つけて排除して指す。その結果、コンピューターでも解く事が出来ない究極の局面を人間が作り上げているんです。
この2人の考えは短時間で数百億手を考えるコンピューターの域を超えているのでしようか。

現在進行中戦いも千日手になりそうな局面ですが・・・
さて、どうなるのか?


リスクを買った小泉進次郎

2025-05-27 09:20:14 | 日記
備蓄米に関する事で派手に色々な事をぶち上げた小泉農相ですが、
これは小泉進次郎だからできる事で、他の国会議員では無理です。

農相に就任して以来、毎日の様に自分でハードルを上げている。
そしてやっている事は素人の私でも考えるような打開策です。
コメの高騰を解決するためにシンプルな方法は解りりやすいが、解りやすいだけに上手く行かなかった時には言い訳が出来ない。
税金や年金のシステムなどを見ても解るように、国が主体的にやる事は複雑になっています。
それは1つの事を3つのパーツで作ると、1つのパーツに瑕疵があった時に言い訳しにくく、全体を成り立たなくなってしまいます。
ところが1つの事を20のパーツで作ると、1つや2つダメな事が有っても、修正したり削除したりして全体を守る方法が有る。たちまち複雑だと欠点を探しにくく国民は時間と共に諦めてくれる。

今回の小泉農相が選択した備蓄米放出のシンプルな方法は、上手く行かなかったらどこが悪いのかすぐに解る。
ただ、全国津々浦々まで行き渡る可能性は非常に難しいし、仮に行きわたっても、それで米価が安くなって落ち着くことは無いんです。
・・と、なると備蓄米の恩恵を受けない人たちが全国で発生する。
備蓄米を買う予定でない人たちまで「備蓄米なんか見た事ない」と批判するでしょう。
普通の国会議員なら、これで政治生命は絶たれかねません。
そんな大きなリスクが有る事を押し付けられた小泉進次郎です。
今、小泉進次郎がやろうとしている事を昨年の11月頃にやっていれば、全体的な価格に大きく影響したでしょう。
今年に入り、今年度のコメの買い付けが高値で始まってしまい、秋の新米も高く売らざるを得ないんです。
去年の年末にはコメの価格には関与しないと江藤農相が政府の方針にのっとり言ってしまった。これでJA全農の一派はやり放題になってしまったんです。

正直な所、良い結果にはなりにくいと感じています。
でも、何もやらないよりは絶対に良い

農家(生産者)の生活とか、新しい米農家の確保とか考え
5kgあたり3000円から3500円位が適正価格ではないか
・・と言う専門家は多いが、これは今の価格に影響されています。

10年足らずですが米作をして感じるのは 5kgで2500~3000円なら上等です。
この価格は魚沼産のコシヒカリの価格です。
やはり農家もJAの言いなりにならず、ある程度は自立しないと。
小さな農家はJAに何から何まで面倒を見てもらっている。
農機具・肥料・種・苗など買うのにお金の心配はありません、全てJAが面倒見てくれます。面倒な手続きから始まり全てまかせっきりで、後で農協の口座に残ったお金を自分の物とする事で満足してる。
農家の意識・農地の整理などなど改良すべき点は多々あります。
国が農業を守り、その手先となってJAが農家を守る。
これが有る限り農家の収益は上がりません、自分で改善する意識が無ければ成り立たない時代に来てる事を知るべきです。

米を作るのに関わる期間は半年ほどです、それも飛び飛びです。
一日中コメに関わるのは10日~20日程度です。畑で野菜を作る方が時間は取られます。家の近くに有るので交通費も必要ありません。
コメの収益だけで生活している訳じゃないし、空いている時間は多く他の事も出来ます。

周りを見て欲しい・・・
靴屋さん・布団屋さん・服屋さん・帽子屋さん・八百屋さん・魚屋さんなどなど色々な店が無くなりました。
全て郊外の大きな店に集約されています。
小さな農家が「先祖からの土地」と言って、それにしがみつく事と利益を守る事の両立を望むのは、今の時代には無理がある。
利益を求めるなら規模を大きくし、先祖からの土地を守りたいなら利益は諦めないと。

ジジイの喧嘩

2025-05-25 11:05:00 | 日記
買い物帰りに徳島の夜の街・秋田町の裏通りにある公園の横を通ってたら。
オッサンの怒鳴り声が聞こえた。
昔なら酔っ払いの男の喧嘩は毎日の様にあったが、今は令和の時代で真昼間。
何やってんだ・・と、声のする方を見ると5~6人の男と警察官が居てた。
もう、その光景だけで半分以上は理解できますね。
昼間から酔っぱらってるいい歳したオッサンが調子に乗ってるんです。
子供と一緒で、相手が警察官とか先生なら反撃されないので調子こいて強気な言葉になるんです。
いくら挑発するような激しく汚い言葉を吐いても、警察官は殴りかかって来ませんからね(笑)
酔っ払い男のアルアルです。

実は、、、この公園で日陰になる所の休憩所は、いつもジジイたちが集まって昼間から酒を飲んでいるんです。
昔からある歓楽街って、一つ裏通りに行くともう借り手のないような、かなり古いマンションモドキが残っていて、そこに低所得者が集まってくるんです。何故かと言うと、家賃が生活保護で保障される限度額に合わせてあるんです。まぁ生活保護者なのかどうかは知りませんが、高額納税者でない事は確かだろう。
そして、、、その人達はほぼ独り身の男です。
なんか、、将来の自分を見ているようで・・・ああわ成りたくないですねぇ~。

警察官も来てる事だし、何の問題も無いだろうと通り過ぎて帰路に・・
少し歩くと小学生が2人居た。そこに後ろから小さな自転車に乗った小学生が来て、待っている感じの2人の小学生に・・・
「公園で酔っ払いが喧嘩してて警察官が来てる」と
すると待っていた小学生が
「じゃあ、止めておこう」と
3人で公園で遊ぶ予定だったみたいです。
その子供たちのやり取りを見て、、、「やはり令和の時代だ!!」と感じましたね。
私の子供の時なら誰もが必ず言う
「ほんまか!! 見に行こう!!」