やっと日本人横綱の時代が来るぅぅぅぅぅぅって感じです。
数十年にわたり「モンゴル相撲」ですからねぇ~

今場所は大の里の相撲だけは見逃さないようにしていました。
三日目が終わった時に応援を兼ねてブログに書こうかと思ったのですが
どうも書くと負けるんじゃないかと・・・
私のブログなんか、なぁ~んも関係ないですけど。。。
朝乃山や貴景勝の事を書くと、負けたり怪我をしたりしたので、大の里の事を書く事が出来なかった。
今場所の大の里は立ち合いの勢いを少し落として相撲を取っているようです。
先場所までは100%の立ち合いで、一気に相手を土俵の外に押し出してた。
ただ、やはり幕内上位の力士の中には俵に足がかかると大の里の強烈な押しに耐える力士が居てて、大の里の上半身が止まるのに、足が相手の方に行き過ぎて体重が後ろにかかり負けた一番を何回か見ました。
そういう一番を見ていて、そんなに急いで勝たなくても・・と思ったり。
ところが横綱がかかった今場所は立ち合いでホンの少し力を押さえている相撲が見られ、やみくもに出て行く姿はない。
この感覚が身に付けば、もう負ける相手は存在しないだろう。
すくなくとも「取りこぼし」はなくなる。
今場所を迎えるまでの一年間で、6場所の内の半分の3場所で優勝していて、その間に一度しか優勝していない力士が先に横綱になる、摩訶不思議な世界。
大の里・・・スター誕生の予感がする。
ついでの話なんですが・・
大関・琴櫻、、、この力士は大きな弱点が有る。
幕内上位では腕力が弱い。
ですから、指し手争いで負けて不利な体勢になってしまう事が多く、それでは15日間で何度か負けてしまう。
横綱昇進の条件をクリアするのは難しい。。。出来る事なら私の予想が外れる事を期待したいが・・
逆に腕力の強い若隆景は大関になる可能性は大きい感じがします。
相撲界は・・大の里の時代に 大鵬の様なスターになる可能性もある