<最後にはオモニが問題になります>
最後にはオモニが問題になります。オモニが堕落したので抜けるのです。ですから父子時代に入るのです。息子がオモニを呼んで立たせることができ、アボジもオモニを呼んで立たせることができるのです。今までそれが復帰できなかった。
出典:み言選集318巻172ページ、2000年3月6日
2000年3月にお父様が語られたみ言です。
<最後にはオモニが問題になります>
最後にはオモニが問題になります。オモニが堕落したので抜けるのです。ですから父子時代に入るのです。息子がオモニを呼んで立たせることができ、アボジもオモニを呼んで立たせることができるのです。今までそれが復帰できなかった。
出典:み言選集318巻172ページ、2000年3月6日
2000年3月にお父様が語られたみ言です。
金容成のブログを読み解いている雪風さんから新しい投稿をいただきました。
「時系列に沿ってブログを整理してみると、混乱の様子がよく分かります」とのことです。読みやすく、見やすく整理してくれています。読んでみてください!
<以下、金容成のブログより> 雪風
2015年12月03日
摂理的概観、2000年~20004年 金容成ブログより
教権勢力の反乱は母子協助時代から始まっていた。
家庭連合は、1997年12月IMF危機による外的危機。翌年の8月、洪蘭叔の暴露本による内的危機に直面し絶望感に浸っていた。
お父様は父子協助時代を言及する前に、アダム家庭のことを語られたが、その核心は、長子が系統を継ぐことであった。 教権勢力は、お母様を中心とした基盤を形成していて、父子協助時代に関する正確な情報を手にすることができた。教権勢力は、母全権時代を開く為に徹底した準備を企画し推進したはずだ。
1999年9月9日9時9分9秒にお父様が天に報告された時、すでにお母様の基盤は堅固なものであったとみなければならない。そうでなければこの日以来、何度も「お母様を中心とした巣を作ってはならない」と厳しく繰り返して語られるはずがない。
お父様が父子協助時代を宣布した後に、UCが父子協助体制で進行されたならば、2004年に「アボジの継代を継ぐのは長子しかない」「母子協助の蕩減救援時代は過ぎ去り」「母子協助時代を片付けてしまいなさい」などといったみ言を語られはしなかった。 これはUCが父子協助体制で行われておらず、お父様の指示はお母様と教権勢力によって、選択的に遂行されてきたという決定的な手がかりとなる。
2001年からは、長子を前面にたてて行く時代である、とお父様は明らかにされた。それにもかかわらず何故それが具現されなかったのだろうか。これをみるとこの時既に、教権勢力による反摂理体制が固着されたとみるべきであろう。
父子協助時代の絶対指針に従いなさいと語られたお父様。
2000年9月24日、顯進様への祝福執典権移譲宣布式が行われた。
2001年1月30日、40歳以下の指導者に関する教育と人事権を移譲された。
2001年2月25日、顯進様に48歳未満の指導者に関する権限を移譲された。
この措置は、お父様の継代を継ぐ者は顯進様であると発表することである。しかしお母様と教権勢力は、お父様の決心を無視したとみ言選集は証言している。絶望的な状況の中で、お父様は教権指導者に本音を率直に語られた。
それから約1年後の2002年3月6日郭錠煥会長、朱東文氏、梁昌植氏に、顯進様について具体的に言及された。その内容は「父子協助時代において顯進が長子権を受け継ぐことは天理原則であり、変わらない原則である」
顯進様を立てたのは、一代で全ての摂理を終了させようとするお父様の意地であるとされた。また、条件的基準は全て立てられたので、お父様がいなくても父子協助体制をもって必ず神様のみ旨は成就されると語られた。
それから7ヶ月後の2002年10月8日、同じように郭錠煥会長、朱東文氏、梁昌植氏に顯進様と一つになるようにと語られた。「三人の指導者が顯進と一つになることは論理的基準において正しいことである」
「 三人が、顯進と一つになれなければ、顯進も曲折が生じるしかなく、三人が一つになっても、そこに顯進が共にいなければ、三人もみ旨を成すことができない」と証言された。続いて2年後の2004年には、1999年9月9日から言及されて来た父子協助時代に関するみ言をそのまま繰り返された。これは、お父様の摂理に対する絶対的指示はもはや効力を発揮できない反摂理体制が固着されたことを意味する。
この9月のみ言を最後に、父子協助時代に関するお父様のみ言はない。この時を分岐点に、お父様は違う方法で摂理を経綸するしかなかったのだ。この頃から、亨進氏と國進氏がUCの表舞台に登場してくる
2004年以降UCは、父子協助時代を永遠に廃棄しようとするお母様を中心とした教権勢力と、この勢力を克服し、顯進様を立てて父子協助時代の命脈をつなぎ、基元節勝利を通して神様の創造理想を完成してみせるというお父様との闘争史となった。
FPAの創設大会が無事終了しました。
生憎諸般の事情から訪韓できなかったHOPE子としては、大会の様子が気になって仕方がなく、訪韓から帰国したばかりの地元食口と会って、根掘り葉掘り行事の様子を伺いました。
今回のFPAの創設大会が如何に大切で、重要で、意義深く感動的なものだったか!
神様の摂理の進展にいかに大きな希望と前進をもたらすものであるかを実感させていただきました。
◇ブログ村にも順次参加した皆さんのコメントや記事が投稿されていたので読ませていただきました。
・「パシセラさん」の報告時事で一番印象に残ったのが以下のフレーズです。
文顕進会長自身が。「今まで流浪の人々のようであったのに、家ができた」と言われた
・同様のことをCOCOAさんも
「家が出来たような気持ちだ」 と言われた
と記事にされていました。
本当に顯進様の事を思うと実に感慨深く「いいなあ」と思わされました。
・ある先輩家庭はかなり詳しく顯進様のみ言を掲載してくれています。
その中から、顯進様がこれまで何度となく食口たちに投げかけて来た質問
「私は、これまで[4つの質問/観点]をよく話しをしてきた。
①、摂理の中心は?
②、メシアの使命は?
③、真の父母とは、真の家庭/子女の使命および責任とは?
④、祝福家庭の使命と責任は?
・・・・・」
原理的視点のポイントはここですね。これ等の顯進様のみ言は、み言としては理解できても、その実態が我々祝福家庭に伴っていなかったので、実感的な理解が十分ではありませんでした。
でも今回FPAが実体として出発し、その中で顯進様が「家が出来たようだ!」と語られたみ言に、そのことをとても実感する思いが湧きました。
・一番はこれでしょう!ヨンギ氏の
顕進ニムは泣いていた。わたしも泣いた。
です。参加者一同が魂の底からの感動を共有された!・・・直接参加したからの賜物です。
・最後に櫻井正上氏の記事です。
「顕進様のスピーチは、原理の本質的な内容から始まりました。神の創造目的は「神を中心とした家庭」にあり、神の復帰歴史はその家庭を探し立てるためにあったこと。また、父母様の生涯路程は、その神様の願いを果たすことにあり、そのためにあらゆる犠牲を払ってきたこと―。お父様の生涯の歩みに触れる辺りから、顕進様は何度も言葉を詰まらせ、涙を拭われました。
そして、1998年、就任当時のことに触れながら語られました。「私は息子として、父の思いを共有した者として、夢を成し遂げると誓った」「今日、私はFPAの創設を通して、その時の約束を果たして行きたいと思う」と。
顕進様にとって、FPA創設にかける思いとは、98年の時の「あの日の約束」でした。父母様から受け継いだ「神の夢」を果たすこと―。それが顕進様を突き動かす思いであることを、改めて知らされました。組織論とか、方法論とか、そうしたものを越えた、もっと根本的で、心情的で、純粋で、真実で、熱いものを感じました。」
「神様の夢」の実現に熱い思いで挑戦されて行く顯進様、様々な妨害や迫害を受けながらもお父様が神様の前に約束された「神の夢」の実現に今から本格的に出発です。
「家が出来たようだ!」と語られた顯進様の言葉に万感の思いが込められているように思いました。
そのほかにも参加した多くの方のブログ記事やSNSの記事、メッセージを拝見させていただきました。
今とても希望を実感させていただいています。
これまでは、真実や事実を知りたいと顯進様のみ言や行動を見つめて来た我々ですが、これからは具体的に「神様の夢」の実現に向かって具体的な歩みを進めて行く時が来ています。
今既に顯進様を支持する者も、今は家庭連合やその他の組織にあって、顯進様の歩みに一歩間隔を置いていた者たちも、また今なお誤った情報や動機で、既存の組織の中にいる者も、ともに一つとなって「神様の夢」の実現に向かっていくべき時がやってきました。
真実を語らないものはいずれ過ぎ去っていくものです。神様のみ旨に一致しないものは、歴史から取り残されて行くのが復帰摂理の原則です。
自ら「良心の叫び」「本心の声」に耳を傾けて行くべき時がやってきています。
2000年1月のみ言「オモニは長子に任せるので父子協助時代に移るのです」 父子協助時代の意義を正しく理解していたならば・・・(金容成氏による「お母様を心配されたお父様のみ言」から)
「金容成のブログ」に掲載されたお父様のみ言を韓国在住のNさんが纏めたものを掲載させていただいています。
その(3)には「真のお母様を心配された真のお父様のみ言葉」が時系列に従って引用されています。
時系列に従ってみ言を見て行けば、問題が何処にあったのか?どのようにすれば問題を回避できたのか!あるいは今現在我々がどのように行動して行くことが、問題の解決に繋がっていくのかが見えてきます。それぞれの時と時代、その時におけるお父様の願いと心情を思いながら見て行っていただけると幸いです。
<オモニは長子に任せるので父子協助時代に移るのです>
国と世界を通して行くことのできる第4次アダム圏の確立が国家の上から始まるのです。<中略>皆さんの家庭がそのモデルとなっているので、国家基準の内的モデル形態においてそれぞれの家庭がこれを越えることのできる条件が、オモニと息子がひとつになることです。母子協助でしょう。ですからひとつになればオモニは長子に任せるので父子協助時代に移るのです。父子協助時代になるとここですべてが終わるのです。分かりましたか。「はい」
出典:み言選集314巻229ページ、2000年1月5日
新世紀を迎えた2000年1月のみ言です。この時のお父様は極めて重要なみ言を語っておられます。それまでの母子協助時代から父子協助時代に移ると語っておられます。そうして、第4次アダム圏の確立を語っておられます。第4次です。真のお父様は第3アダムとして来れれた再臨主です。第4次アダムとは誰のことを言うのでしょうか?そして「皆さんの家庭がそのモデルとなっている」とも語られています。
メシアの使命とは何か?そして第4次アダムとは?そして「皆さん」・・・すなわち祝福家庭の立ち位置と使命についても言及されています。それらを解く鍵が「父子協助時代」です。
この頃、お父様が意図され語られたみ言をどれほど祝福家庭や教会幹部が重要に受け止めていたかが問題です。お父様の意図と願いを正しく認識していたらその後の混乱はあり得なかったのではないでしょうか!
「オモニが中心ではないことを知らなければなりません。どこまでもアボジが中心です。自分(お母様)が先生よりも上だと思うことは天に反逆することになるというのです。」
<「オモニが中心ではないことを知らなければなりません。天に反逆することになるのです。大口をたたいてはならないというのです」>
オモニが中心ではないことを知らなければなりません。どこまでもアボジが中心です。生命の根、主体は男性です。自分が先生よりも上だと思うことは天に反逆することになるというのです。先生の前で大口をたたいてはならないというのです。先生が行く道を知らないでしょう。そうではありませんか。「はい」
出典:み言選集295巻158ページ、1998年8月19日
1998年に語られたお父様のみ言です。1998年と言えば顯進様が世界副会長に就任された年です。本格的にお父様が顯進様を長子として立てられてその使命を継承されて行かれようとされた時です。
「 オモニが中心ではないことを知らなければなりません。」と語られています。「どこまでもアボジが中心です。生命の根、主体は男性です。」と続きます。お父様は原理的観点、み言の観点から明らかに男性が主体であると述べられています。
「自分が先生よりも上だと思うことは天に反逆することになるというのです。」と語られています。ここで「自分が」と言うのはお母様に対しての警告です。この時お父様はお母様を心配されてこのように語られているのです。