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HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

2004年9月「オモニは、息子が大きくなるとアボジの後を継ぐので、オモニは息子について行かなければならないのです」(金容成のブログから お母様を配されたお父様のみ言10)

2017-12-16 08:51:02 | 希望の未来を開くため

<オモニは、息子が大きくなるとアボジの後を継ぐので、オモニは息子について行かなければならないのです>

 

これからは、母子協助時代は過ぎ去ったのです。父子協助時代です。オモニは、息子が大きくなるとアボジの後を継ぐので、オモニはついて行かなければならないのです。

出典:み言選集468193ページ、2004914


「金容成のブログ」からお母様を心配されるお父様のみ言を時系列に従って紹介しています。時系列を追ってみると、お母様を心配されるお父様のみ言に変化がみられることがわかります。雪風さんが解読した「金容成のブログ」の纏めでも、「原理的総観」の中に、原理的総観に従いながらも、お母様の勝利を願ってお父様が如何に苦心されて来たかと言うことが明らかになってきます。お父様のお母様に対するみ言は時とともに変化して行っています。

激しく叱責される時があるとかと思えば、優しく宥めるようなときもあります。そういう経過を経ながら、お父様はお母様に本来お母様がお母様としてあるべき姿を願い続けておられて来たことがわかります。お父様とお母様はどの様に一つだと言ってもあくまで別人格ですから、お母様とお父様がどれだけ連れ添ってこられた時間が長かったとしても、お二人が感じる世界、思う世界が異なるのは当然のことです。

しかし、お父様はあくまでも原理を大切にされるお方です。それは、人間が作った原理ではなく、神様の大元にある原理です。だからこそお父様はその原理原則には、絶対的に従ってこられたのです。

時としてお母様が、そのようなお父様から見れば、一つになっていないとみられることが多々あったことは事実です。お父様は生涯、その最後の最後までお父様とお母様が一致できるように最善を尽くし続けておられたのです。

もしやそのことが最終的に成就していたならばお父様の聖和の前に基元節は本来の姿かたちで成就していたことは間違いありません。真の家庭が分裂することも、お母様と真の子女様が分かれてしまうこともなかったはずです。

もとより、統一家の分裂などというものはあり得なかったのです。


 

 


2004年7月「オモニは堕落した血統を受けて生まれました」(金容成のブログから お母様を配されたお父様のみ言9)

2017-12-15 06:39:49 | 希望の未来を開くため

<オモニは堕落した血統を受けて生まれました>

 

皆さん、オモニは生まれながらにお姫様のように生まれ、オモニのように再臨主の夫人として生まれたと思いますか。言ってみなさい。堕落した血統を受けて生まれました。園の真ん中に汚水が出るのですが、石の隙間から泉がちょろちょろと出てくるそれよりも大きな女性となったのかというと、答えるのは難しいです。

出典:み言選集46126ページ、2004719


お父様のみ言は、様々な状況や事情の中で語られていますから、短いセンテンスだけを切り取ってみては、その本意を取り違えることもあります。しかし、一連の流れの中で、お父様がどのような事情や心情の中で語られたかを考えればその大筋は見えてきます。

2004年のこの時点でこうして語られたお父様のみ言を見れば、それは現在お母様が語られている「独生女論」や「無原罪論」とは180度異なるものです。それが何を意味するのか!お母様ご自身の心情や事情も推し量ることが必要です。

はっきりしていることは、このころお父様がお母様に対して願われ、教えられ、悟らしめようとした内容が極めて大きかったと言うことです。なんの懸念も無ければこのように語られる筈のないお父様だからです。

 


2004年3月「オモニが責任を果たせなければオモニは…」(金容成のブログから お母様を配されたお父様のみ言8)

2017-12-14 07:58:43 | 希望の未来を開くため

<オモニが責任を果たせなければオモニは… >

 

オモニはアボジが責任をもって、長子が責任をもって… 。父子協助時代を先生が発表しているのです。母子協助時代は過ぎましたね。「はい」ですから、オモニはどこにでもたくさんいます。オモニが責任を果たせなければオモニは… 。

出典:み言選集440307ページ、200432

 

「金容成のブログ」から「お母様を心配される」お父様のみ言の紹介を続けています。

金容成のブログで引用されたお父様のみ言を時系列にそって整理されたものです。その時、その折によって微妙なニュアンスの違いはありますが、これらのみ言をみれば、この期間お父様がずっとお母様のことを心配し続けておられたことがよく理解得来ます。

私たち祝福家庭が感じなければならないのは、お父様が何をどのように心配されていたのかと言うことです。

お父様と言う方はみ旨に絶対的な方でした。神様のみ旨を成就する時には、時には人情を厳しく断絶してでも事の当たられるお父様でした。お父様にとって一番大切なことは神様のみ旨を成就して差し上げることでした。そのみ旨のためには人情に反することだとしても涙を呑んで事に当たられて来たのです。

それはご家族に対してもそうでした!そのようなお父様の一途さのゆえに、時としては、お母様や子女様さえ一見すれば蔑ろにされたり、無視されたり、排除されるかのごときに振舞われることも多かったのです。かつて聖進様や聖進様のお母様に対する時もそうでした。そして真のお母様や子女様に対してもそうであったのです。

お父様はお母様や子女様など、真の家庭の皆さんを愛しておられなかったのでしょうか?そのようなことは絶対にありません。限りなく愛しておられたのです。しかし、蕩減復帰歴史の鉄則から、一見すればお母様や子女様を無視したり否定されることは度々あったのです。

私たち祝福家庭は、お父様がお母様や子女様を否定するような言動を取られたとしても、それはお父様の特別な事情圏のためであることを悟って、お父様の本意は何かを悟っていかなければならないのです。お父様がお母様や子女様のことを否定されるようなことがあっても、私たちまでがそのようにしてしまったらどうなるのでしょうか!それはお父様の悲しみをさらに増長させること以外のなにものでもありません。

このことがよくわからないから、お父様の悲しみを増長させ、神様のみ旨の成就にブレーキをかけるようなことが行われてきてしまったのです。



2004年1月「もう一度、結婚を準備しなければならないというのです」(金容成のブログから お母様を配されたお父様のみ言7)

2017-12-12 21:27:25 | 希望の未来を開くため

<もう一度、結婚を準備しなければならないというのです>

 ここにオモニもいますが、先生は今、オモニと別れたので、もう一度、結婚を準備しなければならないというのです。そうです。世の中に今まで染まっています。だからといって他の人と家庭になるというのではありません。継続的に愛することができないというのです。きれいに清算してから再び愛さなければならないというのです。

出典:み言選集433139ページ、2004126


お父様は顯進様よりもお母様を重要視された 原理的総観3  (雪風さんによる金容成のブログ解読)

2017-12-12 16:47:19 | 希望の未来を開くため

 (雪風さんによる金容成のブログ解読)

お父様は顯進様よりもお母様を重要視された 原理的総観

 

金容成のブログ

20151219

父子協助時代にお父様が経綸されなければならなかった摂理原則

 

父子協助時代は未完成

父子協助時代にお父様が経綸したかった根幹は、いかなる事情があっても人類の公認を受ける「理想家庭としての真の家庭」を定着させることであった。これが基元節の目的であり、夢であり、希望であった。お父様は生涯に亘って血と涙と汗を流し、父子協助時代を開門できる環境を構築された。それが、アダムが失った長子権、父母権、王権の復元であった。それを通して、創造本然の人間に再創造することのできる基盤を地上に構築することができるのである。

 

<本然の人間が出発しなければならない原点>

 原点は何なのか。真の父母権、真の王権、真の長子権です。これがアダムとエバが出発しなければならなかった原点です。それが神様の本宮です。そこに神様の王宮があるのです。神様の愛があります。人間と創造主、被造物と創造主が一つに連結されて真の愛の基盤となるのです。その出発点が神様のセンターです。それが完成した本然のアダム家庭の基盤であり、神様が永遠に臨在することができる王宮です。

 資料:み言選集 218189ページ 1991.7.28 愛の皇族

 

父子協助時代は長子権、父母権、王権が復元される時代である。お父様が、アダムが失った長子権、父母権、王権を復元できなければ、父子協助時代を開門することができなかったということが原理的観点である。 父子協助時代は堕落とは縁のない創造本然の時代である。

 

<原理的総観>

 父親に母親が絶対服従し、母親に長子が絶対服従し、長子に弟が絶対服従しなければなりません。そのような家庭になれなければ、神様に侍る家庭となることができないというのが原理的総観です。

 

 母親と長子と次子が一つになって、天の国に入籍、祝福の位置に行かなければなりません。新郎を迎えなければならないのです。それをエデンで失ってしまいました。これが原則的組織です。分かりますか?家庭でもそうです。弟は兄の言葉を聞かなければならず、兄と弟は母親の言葉を聞かなければなりません。さらに長子は母親と完全に一つにならなければなりません。それがカイン、アベルです。その後に父親を中心として母親が完全に一つにならなければならなりません。

資料:み言選集 2835657ページ 1997.4.8 <世界平和統一家庭連合の時代>

 

真の家庭でも、祝福家庭でも、原理的総観を満たしていない家庭は、天運の保護を受けることができず、神様に侍る家庭となることができないとお父様は語られた。したがって、原理的総観は全ての家庭が守らなければならない天法である。 真の家庭にもこの天法が適用される。

 

【真の家庭において、お母様はお父様の摂理的な指示に絶対服従しなければならない。特にお母様は長子である顯進様と完全に一つにならなければならない。お母様、顯進様、國進様、亨進様は一つになって、お父様に奉献されなければならず、摂理的長子である顯進様は、お母様に絶対服従の道理をもって孝を尽くさなければならず、國進様と亨進様は顯進様に絶対服従しなければならない】これが、摂理が要求する真の家庭の原初的な姿であった。

 

お父様は真の家庭が基元節までに、このような家庭になることを願われた。真の家庭が上記の原理的総観のみ言を満たすことのできる家庭とならなければ、決して神様に侍ることのできる家庭ではないとみるのがお父様である。お父様は、真の家庭が備えなければならないこの摂理原則ゆえに、統一家の混乱期に血の乾くような悲しみと苦しみを経験された、とみ言選集に記録を残されている。

 

お父様はお母様と一つになることを願われた。しかし、お父様は14人の子女様を育てられたにも関わらず「真の父母」となって祝福されたことがないと語られた。お父様が「真の父母ではない」と語られたその理由は「一人しかいないのにどうして父母となれるのか」だった。お父様は境遇を嘆かれた。お母様の存在を完全に妻とは認められなかったのである。20097月に語られたみ言葉である。

資料:み言選集 6149596ページ 宇宙存続の為の核 2009.7.13

 

 顯進様はその次だった。

お父様にとって基元節勝利の絶対条件はお母様だった。 顯進様はその次だった。いくらお父様と顯進様が一つとなって偉大な成果を残されたとしても、お父様に対してお母様が絶対服従の道理を尽くして、原理的に、摂理的に、心情的に完全一体を成すことができなければ、基元節自体が無為化されるしかないというのが原理的観点である。この天倫の秘密をお父様は知っておられた。サタンもこの秘密を知っていた。

 

 父子協助時代の長子にはお母様の、長子に対する愛と協助と支援が必要だった。基元節摂理路程中、お父様にとって最も重要だった方はまさにお母様であった。お父様は基元節までに「お母様」が、父子協助時代完成のための「絶対的指針」に従順されることを願われた。お母様が聖婚後、全生涯を通してお父様の「絶対的指針」に従順されたという実績の条件は、父子協助時代に、お父様の指示に従うことであった。どんなことがあっても父子協助時代を受け入れ、顯進様と國進様が一つになるように育てられ、お父様に絶対孝心の道理を尽くされる責任を持たれなければならない方がお母様であった。これは誰かが代わりにすることができない、お母様だけの責任分担であった。この道理は、基元節での聖婚式の絶対条件であったことをお母様は自らの知恵で悟らなければならなかった。

 

お母様の絶対服従は「摂理的な絶対服従」であり、天宙史的な絶対服従の道理であり、父子協助時代完成のための、全ての絶対服従の道理の根本であった。お父様とお母様が基元節において聖婚式をされ、真の子女様と祝福家庭の入籍祝福の恩赦が全世界的に開かれることで、神様の創世以降、初めて地上に名実共の真の家庭を中心とした皇族圏が顕現する時が基元節だった。