
平成元年。
元宝ジェンヌ(37歳)が13歳年下の無名ダンサーと結婚した。
この当時、女性が一回り上の「年下婚」への、周囲の反応はすさまじかった。
ダンサーと同じトシの先輩(男)は「おばちゃんだぞ」と言い放ち、
金持ちのボンボンが集う私立大学に通う友人は
「あんな男、うちの大学にゴロゴロいるよ~」と叫んでいた。
親の世代(当時は50代)の主婦たちの、毛嫌いぶりもひどかった。
そりゃそうだろう。
自分の息子くらいの男が、「○ミちゃん」と年上妻にちゃん付けして呼んだり、
妻も妻で「ケ○ヤ君といっつも体の一部がつながっていないとダメなの」と手をつないでみたり、
(私って、下らんことをよく覚えているな)
誰だって赤面したくなる。
その後の離婚騒動では「一億払ってでも別れたい女」という見出しが面白かった。
今では、女性が相当年上な「素敵なカップル」が多くなった。
しかしこの二人の結婚・離婚で、名誉挽回にすごい年数がいったな、というのが正直なところ。
この頃に「年下婚」をした方は、随分と嫌な思いをされたことだろう。
これがなかったら、もっと早く「年下婚時代」が到来したのに・・・。
庭で育てているイチゴの収穫はこれから。
元宝ジェンヌ(37歳)が13歳年下の無名ダンサーと結婚した。
この当時、女性が一回り上の「年下婚」への、周囲の反応はすさまじかった。
ダンサーと同じトシの先輩(男)は「おばちゃんだぞ」と言い放ち、
金持ちのボンボンが集う私立大学に通う友人は
「あんな男、うちの大学にゴロゴロいるよ~」と叫んでいた。
親の世代(当時は50代)の主婦たちの、毛嫌いぶりもひどかった。
そりゃそうだろう。
自分の息子くらいの男が、「○ミちゃん」と年上妻にちゃん付けして呼んだり、
妻も妻で「ケ○ヤ君といっつも体の一部がつながっていないとダメなの」と手をつないでみたり、
(私って、下らんことをよく覚えているな)
誰だって赤面したくなる。
その後の離婚騒動では「一億払ってでも別れたい女」という見出しが面白かった。
今では、女性が相当年上な「素敵なカップル」が多くなった。
しかしこの二人の結婚・離婚で、名誉挽回にすごい年数がいったな、というのが正直なところ。
この頃に「年下婚」をした方は、随分と嫌な思いをされたことだろう。
これがなかったら、もっと早く「年下婚時代」が到来したのに・・・。
庭で育てているイチゴの収穫はこれから。