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いもりんのヒルズ的生活+貧乏昔話

教師から起業家へ。無一文の外国人夫との超ビンボーな暮しから脱出、奮闘の末つかんだ、ちょこリッチな生活をおバカ調で公開。

もっともイメージが悪かった結婚はコレ

2009年04月18日 08時01分52秒 | くだらないこと、もろもろ
平成元年。
元宝ジェンヌ(37歳)が13歳年下の無名ダンサーと結婚した。
この当時、女性が一回り上の「年下婚」への、周囲の反応はすさまじかった。

ダンサーと同じトシの先輩(男)は「おばちゃんだぞ」と言い放ち、
金持ちのボンボンが集う私立大学に通う友人は
「あんな男、うちの大学にゴロゴロいるよ~」と叫んでいた。

親の世代(当時は50代)の主婦たちの、毛嫌いぶりもひどかった。

そりゃそうだろう。
自分の息子くらいの男が、「○ミちゃん」と年上妻にちゃん付けして呼んだり、
妻も妻で「ケ○ヤ君といっつも体の一部がつながっていないとダメなの」と手をつないでみたり、
(私って、下らんことをよく覚えているな)
誰だって赤面したくなる。

その後の離婚騒動では「一億払ってでも別れたい女」という見出しが面白かった。

今では、女性が相当年上な「素敵なカップル」が多くなった。
しかしこの二人の結婚・離婚で、名誉挽回にすごい年数がいったな、というのが正直なところ。

この頃に「年下婚」をした方は、随分と嫌な思いをされたことだろう。
これがなかったら、もっと早く「年下婚時代」が到来したのに・・・。

庭で育てているイチゴの収穫はこれから。

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