私の住む地方には、こういった地域がない。ないので、その為の教育を学校で受けた記憶もない。知らないから差別感情もない。
欧米のユダヤ人差別。通常、日本人はユダヤ人を識別出来ないから、差別感情も起きない。
知らないこと、区別できないことには差別はない、というのが持論である。
私は若い頃から人種差別、特にアフリカ系アメリカ人の歴史や社会生活に関心を持っていて、独学で勉強していた。
だから人種差別問題は、私のライフワークにしたいと思っている。
そして最近、本屋でこの本を見つけた。
そうだ、日本には同じ民族でありながらこういった差別があったのだ、と思い出した次第である。
学校では習わなかったけれど、私は幼少時からこの問題を知っていた。
何故なら、今は亡き父方の祖母が神戸の生まれで、長く京都で暮らした人で、よく話していたからだ。
大正生まれの祖母の話なので、今とは違うだろうが、経済的、社会的にも下に見られていた(祖母が見下していただけ)人たちの話。
私が疑問に思ったのは、卑しいとされた職業がなぜ世襲制だったのか、という点。
この本を読めばその謎が解けるかも、と期待して読んでいたのだが、後半からの展開に面食らい、読破後ボーゼンとしてしまいました。
欧米のユダヤ人差別。通常、日本人はユダヤ人を識別出来ないから、差別感情も起きない。
知らないこと、区別できないことには差別はない、というのが持論である。
私は若い頃から人種差別、特にアフリカ系アメリカ人の歴史や社会生活に関心を持っていて、独学で勉強していた。
だから人種差別問題は、私のライフワークにしたいと思っている。
そして最近、本屋でこの本を見つけた。
そうだ、日本には同じ民族でありながらこういった差別があったのだ、と思い出した次第である。
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学校では習わなかったけれど、私は幼少時からこの問題を知っていた。
何故なら、今は亡き父方の祖母が神戸の生まれで、長く京都で暮らした人で、よく話していたからだ。
大正生まれの祖母の話なので、今とは違うだろうが、経済的、社会的にも下に見られていた(祖母が見下していただけ)人たちの話。
私が疑問に思ったのは、卑しいとされた職業がなぜ世襲制だったのか、という点。
この本を読めばその謎が解けるかも、と期待して読んでいたのだが、後半からの展開に面食らい、読破後ボーゼンとしてしまいました。