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いもりんのヒルズ的生活+貧乏昔話

教師から起業家へ。無一文の外国人夫との超ビンボーな暮しから脱出、奮闘の末つかんだ、ちょこリッチな生活をおバカ調で公開。

首都圏との違い、地方格差を感じるとき

2008年11月07日 11時03分42秒 | 時事問題(こムツカシイ話題)
近所の家が売れた。土地が250坪(800平米強)、建物自体も120坪(400平米)を超える、ビルトインガレージもある大型物件である。10年前の家だけれども、建築当時は建物だけで1億近かったはず。

なぜこの家に詳しいかと言うと、我が家と同じハウスメーカーの施工で、建てる際に大いに参考にさせてもらったからである。広いだけの我が家とは違って、高級素材をふんだんに使った、本物のラクジュアリーハウスである。

首都圏とは違い、富裕層が少ない地方都市、こんな豪邸を買える人は限られる。
固定資産税などの維持費を考えれば、会社の経営者か専門職だろうと思ったら、共働きの医師夫婦らしい。

最近の気になる地元経済の動き。

生活圏内にオープンするはずだった大型ショッピングモール、中央資本での開発予定だったが頓挫。
掘り起こされた空き地が、建設されないままになっている。

森ビルが、わが街の一等地に商業ビルと外資系ホテルの複合施設を建てる。
一部上場企業のオーナーは数えるほどで、派手な消費をしない中小企業の経営者が多数といった、支店経済都市になじむのか?といった心配は尽きない。

写真は夜の森・・・。
そうそう、JRに「夜の森駅(よのもりえき)」ってあるの。いつ行っても夜なんだろうか・・・メルヘンな名前。

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マイク・マイヤーズって日本好きだよね

2008年11月07日 11時00分13秒 | ハリウッドの世界(映画スター&ゴシップ)
共演者が笑い転げるなか、撮影は進む。ユーモアたっぷりの、シュレックの声でおなじみのカナダ人。

私は彼の作品も好きだ。

54 フィフティ★フォー 54 (1998)
これは選ばれし者だけが入れるニューヨークのディスコ(当時)の話。
上半身がダビデ像のように美しい、ライアン・フィリップ主演(リース・ウィザースプーンの元ダン)
どーでもいい作品だけど、面白かったな。

あとはシュレックですね!
ディズニーランドに何でないんだろうと不思議でしたが、別の映画会社ですね!すみません。

とはいえ、彼の面白さがよく出ている作品はコノのシリーズでしょう。
大笑いです。Ⅲは面白くないけど、ⅠとⅡはサイコーです。
もちろん、所有しています。
オースティン・パワーズ ゴールドメンバー

ポニーキャニオン

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コメディアンって好きだ・・・。人を笑わせるのは高貴な職業だと思う。
世の中、医師や大学の先生は立派な仕事とか言われて、尊敬を集めているけど、ポルポト派に真っ先に殺されちゃったのは、俗にいう知的エリートたちだったしね。

って、わたし、こんな例を出して何を伝えたいんだろう。

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