ボンバーのいろいろな日々。

自己満足でしか書いてませんが、お時間がありましたら見てくださいな。

SDカードが見つかってその時代が懐かしい。

2015-05-22 08:20:27 | さるさる日記
7時20分起床。
ごっつい眠い。2008年9月~2012年12月まで撮影したSDカードを紛失して意気消沈してたが、昨日の夜にパソコン台の下などを探してたら見つかる(泣)。早速確認して、しばらく懐かしい写真を見てるといつの間にか夜中1時50分になってたから大慌てで寝たとね。この約5年の写真を10分~15分で見ろなんて酷な話だけど、2008年広島→2009年“日帰り”弾丸東京&福岡→2010年横浜→2011年名古屋・大井・東京ドーム→2012年神宮、さらに園田や甲子園の写真もあれば、電車の写真もあったりとホント趣味が多いな~って思いながらも、当時のデジカメはカシオを使用してたけど(当時のデジカメも2005年に買ったことも覚えてますわ)2013年1月に液晶がおかしくなって現在のデジカメへなったけど、よく頑張ってくれましたよ。ズーム機能がやや弱かったのが難点も、工夫しながら撮影してたことも懐かしくなったとね。悲しいかな、昨日見つかったSDカードを見ようしとした理由は、2月に亡くなった元騎手の後藤浩輝さんの写真を見ようとしたことだっただけに、SDカードにも何枚かありましたよ。改めて見てると「一体なぜ…」としか思えなかったですよ。
こうやって写真を眺めてると何分でも見ておきたいぐらいやし、今日も少しだけ見てツイッターに載せたりしてるかも(笑)。
なんで楽天の試合が16時開始なのかわからなかったけど花火大会をする予定だったのはよかったものの、試合後ではなく5回終了後に花火を飛ばしてたら話は変わってたかもしれませんな。

<楽天/花火大会のため異例の16時開始も…5時間超試合で中止に>
<まさかの展開で、予定されていた花火大会が中止となった。この日、コボスタ宮城での楽天vs日本ハム戦が、平日にもかかわらず16時2分から試合開始となった。試合後に、2000発を打ち上げる花火大会が予定されていることと、楽天が翌日から西武ドームで3連戦を控えているため、この日のうちに移動をしてしまえる、という理由からだった。だが、試合はもつれにもつれ延長へ。21時を迎えても試合が終わらなかったため、花火大会の中止がアナウンスされた。>
一方の栗山監督のコメントも。
<花火大会パ~…栗山ハムごめんね12回勝ち 長過ぎ5時間37分>
<この日は、楽天が試合終了後に「花火大会」を予定していたため16時の試合開始。ところが、今季両リーグ最長のロングゲームとなったために、まさかの開催中止に。これには栗山監督も目を丸くした。「えー、マジ。時間を早めた意味がなくなっちゃったね」と絶句し、12回にトドメの中前2点適時打を放った4番・中田も「長い試合を勝ててよかったけれど、花火を楽しみにして来てくれた人には申し訳ないね」と苦笑いを浮かべるしかなかった。>
負けるわ!花火見れんわ!ではファンも苦笑?いやいやグッタリした姿を容易に想像できたけどや、この試合の最長記録は4位だったらしい。
<パリーグ歴代4位の長時間試合>
<楽天vs日本ハム戦は今季両リーグ最長の5時間37分。パリーグでは2013年9月4日の日本ハムvsソフトバンク戦の6時間1分を筆頭に歴代4位の長時間試合。楽天にとっては2005年6月26日西武戦の5時間29分を抜く球団最長記録になった。なお、プロ野球記録は92年9月11日阪神vsヤクルト戦の6時間26分、交流戦は2007年6月14日の日本ハムvs横浜戦の5時間53分。>
セリーグ最長試合ね…、入ったか?入ってないか?で議論になった試合ですな!あの映像を見ても、入ってるようにしか思えないぞ!まして、ビデオ判定なんてなかった時代やったやん。


ブレイク一丁…370回目。

2015-05-22 04:29:38 | コラム
リニューアル車両が増える一方で、本家の色が引退は本当に残念だ。
今回のテーマは「阪神車両の変化」の巻き。

阪神なんば線が開業してはや6年。鶴橋や河内小阪、さらに今年は“午前中だけ”奈良へ行った時などに阪神車両が走ってることに嬉しさもあれば複雑さもあった。当然ながら近鉄車両が阪神線内を走ってる時も違和感はあったものの、不思議と?その違和感はなくなる。梅田~尼崎間は近鉄車両での運行はないから!ってのもあるけどや、視点を変えて奈良方面に住んでる阪神ファンは拍手喝采だろうな~と。梅田まで行ってJRで鶴橋まで行かなくていいから!ってことを考えたらな話ね。昔ながらの阪神車両といえば特急・急行系の「赤胴車」、普通の「青胴車」だったが阪神大震災で特に被害が大きかった御影~西灘間が開通してから、銀色のステンレス車両が登場し、さらには普通車もスカイブルー系の車両が登場した。以前ここで書いた普通車両5313系が廃車になってからはやや関心も薄くなったかな!?と思ったりもしたけど、電車を眺めてるとやっぱり阪神電車が好きなんだな~って思うのは書くまでもない。
そんな阪神車両でも「時代は変わりますからね…」と嘆かずにいられなかったのは(日記では書いたが)普通車が新しくなることも知ってますよ!
<阪神電車の普通列車に20年ぶりの新型車両!>
<阪神電気鉄道は3月30日(月)、普通列車に20年ぶりとなる新型車両を導入すると発表した。2015年の夏から営業運転する。新型普通車両「5700系」は、環境負担を低減するために無塗装のステンレス車体を採用。各ドア周辺には、普通列車の伝統カラーであるブルーの円形グラフィックを施している。車内は摂津灘の豊かな海をイメージして床や座席にきらめく水模様をあしらい、加えて吊手やドア横の手すりもブルーに統一している。さらに、車両の連結部分の扉を全面ガラス化することで、開放感のある車内を実現させた。また、マイコン制御方式の冷暖房装置の搭載、全ての照明器具をLED化するなど、安全で快適な車内空間とバリアフリーの充実を図っている。2015年度は4両1編成での導入を行う予定。デビューの日が待ち遠しい。>
夏頃にデビューか~とぐらいで、「記念のスルッとKANSAIカードを出してほしいな!」と思うほどですよ。車両の内部なども写真では見たけど、近鉄でも走ってる1000系と対して変わらんな~!と。行先標識もLEDに変わることにも慣れざるを得ない部分がって当然あるでしょうよ。さらにショックだったのは、先週に日曜に“朝だけ”京都から帰る途中に<「赤胴車」が引退>の話を知ったことですわ。

<阪神電鉄/伝統の「赤胴車」本線引退へ>
<阪神電鉄は、上がクリーム色、下が朱色のツートンカラーで「赤胴車」として親しまれてきた車両の本線(梅田~元町間)での運行を来週初めに終える、と発表した。この色は1958(昭和33)年から使用し、特急・急行のイメージカラーとして定着。だが車両のリニューアルに伴い、色も刷新しようと、上がオレンジ、下が薄いグレーへの変更を進めてきた。武庫川線で使用中の2両編成は、当面「赤胴車」のまま走る。鉄道車両の色は時代背景を反映するといい、阪神電鉄経営企画室は「沿線の阪神工業地帯が元気だった時代の色がなくなるのは寂しいが、ご理解を」としている。>
「車両のリニューアルになぜオレンジなの?」と毎回首を傾げながら乗ってたけどや、企画室のコメントも正直よくわからないのである。そう書くのも、<鉄道車両の色は時代背景を反映する>って書くなら「阪急は昔からあのまんまなのに、何が違うの?」と抗議したくなる。車両のことにどやかく嘆いても仕方ないことぐらいわかってますよ。ただね……、阪神の行先標識がややワンパターン!?(阪神なんば線が開業後の話ね)になって以降、どこに魅力を感じたらいいのかなって思う。朝のダイヤには区間特急や区間急行が走ってるけど、夕方なら準急甲子園・快速急行三宮(あくまで梅田始発ね)・急行三宮…、阪神なんば線がなかった頃の行先標識に魅力があったあの頃に戻れないことぐらいわかってるものの、魅力ある標識がないのには、ただただ残念やん(溜息)。