もりのぼたもち

釣り、健康ランニングとお城巡りを楽しむ中年おじさんです。何事にもドンマイ!の気持ちであちこち出かけています。

お葬式

2009年06月15日 | 日記
今日は、朝から奥さんの職場関係のお葬式があった。

そして、午後から親戚の関係でお葬式があった。

昨日が友引ということで、今日にお葬式が固まっている。

私の住む町内で知っているかぎりでも、4つ看板が出ていた。

そこで、私が参列したお葬式だが、

新しくできたJAの葬祭会館「なごみ」で執り行われた。

その会館の名付け親がこの私。

しかし、中に入ったのは今日が初めて。

本当にきれいで、機能的で素晴らしい。

参列されている方の話しを聞いていると

「うちも、ここでしようかなぁ。」などと、自分ちの葬式の段取りの話である。

「家ですると、片付けなんか大変やし。」

「ここですると、ちょっと、高くつくのとちゃうんかな。」

など、勝手な話ばかりである。

それはそうと、今日のお葬式で驚いたのは、お坊さんの数。

総勢11名もおられた。

宗派は、曹洞宗。ついつい、お布施に関心が行く。

きっと、コンパクトカーの1台は、かかるだろう。

それに比べ、私の家は、浄土真宗。

最近のお葬式では、2名。多くても3名が主流である。

そして、お布施も、お値打ち価格とくる。

全体で、今日のお坊さんの一人分もかからないだろう。

そんな皮算用をしていると、バチが当たるかもしれないが、

宗派やお寺によって、この価格差は何だろう。

ひょっとして、あの世に行ってから、差が出るのだろうか。

バカなことを考えてないで、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとしよう。

合掌。
コメント

釣り堀レインボー 6/13

2009年06月14日 | 海上釣掘
釣り堀レインボーの午後の部、貸し切りに行ってきました。

F氏とH氏を迎えに行き、途中の餌屋さんで追加の餌をいくつか購入。

シラサエビは、今の時期、どこも小さすぎる。

先月から、池で飼育していたエビも持っていったのだが、

売っているサイズは、針にうまくつけられないほどであった。

レインボーに到着し今日のメンバーと挨拶を行う。

F氏、H氏、S氏、I氏、小さいI氏、そして初参加のN氏、A女史、K女史、私の9名。

それぞれに、期待だけは大きく持ち、準備を行う。

今日の筏は6番とのこと。初めて乗る筏である。

午前の部の人が、まだ釣りをされているが、

もう片付けムードで誰の竿も曲がっていない。

そして、終わって上がってこられる人たちの、スカリを見ていると、

どなたも、あまり入っていない。

どうも、よろしくないムードである。

しかし、きっと午後の部は大丈夫だろうと、淡い期待を持ち、筏に乗り込んだ。

私は、場所決めのくじで1番のため、沖側右、小さいI氏が左、

H氏が沖右コーナを挟み左隣など、私の周辺の配置である。

レインボーで場所をどこにしようかと迷った時は、沖側がまず無難。

そのため、初めての6番筏だったため、沖側にしたのである。

そして、いよいよ準備ができた人から、開始。

5~6mで、鯛を狙う。まったく当たり無し。

対岸の陸側で、ポツポツと当たりがあり、鯛が上がりだした。

しかし、沖側は棚変え、餌変えしても、ピクリともしない。

これは、ヤバイ。

その後、コーナー・真ん中など、狙える範囲を狙うがダメ。

かろうじて、足元のネット際に寄っているイサキを3匹、沖アミで上げた。

陸側では、A女史に当たりが続いている。

甘エビで6.5m。

結局鯛は、陸側に集中し、沖側では、一匹も上がらない事態だった。

こんなことは、初めて。

鯛がダメならばと、青物狙いと、隣の小さいI氏と二人で、頑張る。

これまた、青の活性は高まらず、なかなか辛い。

I氏が粘って掛った青物は、何かに引っかかりバラシ。

沖側の足元には、何かあるようで、何度も針掛りが発生した。

私も、活きアジで探って誘って粘っていると、やっとのことで青がかかった。

しかし、スレである。

なんとか、浮き上がらせてきたが、タモ入れの瞬間で針はずれ。

もう、ガックリ。これがとどめを刺したのか、このあと、何をやってもダメ。

放流があり、たくさんの魚が入れられたが、私の針には掛ってこない。

今日は、すべてに見放されてしまったようである。

そんな厳しい状況でも、あれこれと試行錯誤を繰り返し、

陸側にちょっとお邪魔をさせてもらって、やっと鯛2匹を釣り上げた。

最終釣果は、何と、イサキ3・鯛2そして外で釣ったセイゴが1。

終わって引き上げたスカリの軽いこと。トホホ・・・。

私たちの筏でまずまずの方で、

S氏鯛6、ワラサ1 A女史鯛6 H氏鯛6、ツバス1、イサキ1

程度だったようである。

他の筏の方も、さびしそうなスカリが多く、

最近、もうひとつという状況が続いているようである。

どの筏も相当な在庫量になっているようで、なんとかリベンジをしたい気分。

今日の振り返り

1、6号筏の場所は、陸側にポイントが集中。
2、棚 鯛→6~7m 青→4.5m
3、餌 着色甘エビ、シラサエビ
4、午後の部は、日が長くなってきたこの時期に、夕まずめは期待できない。

追伸
夜に行われたF氏主宰の食事会に、魚は全部提供した。
当初のノルマ一人10匹に到底及ばず、参加者へのお土産一人1匹は叶わなかった。

食事会に急遽参加の「釣りバカ コンちゃん」から
釣れないときの、誘い方など色々と教わった。
やはり、経験と探究心・向上心が豊富な人は大したもんである。
また、機会があれば、じっくりと「コンちゃんの釣り教室」を
開催してもらおう。

コメント (1)

これから「釣り堀レインボー」へ行ってきます。

2009年06月13日 | 海上釣掘
今日は、いつものレインボーへ釣りに行きます。
午後の部のため、朝はゆったりとでき、準備とイメージトレーニングを実施中。
竿は、小物用・青物用・予備の3本。
餌は、生ミック・エビ団子の素、冷イワシ・イカ・サンマ・着色アマエビ
・ササミの漬け・キビナゴ・オキアミ・シラサエビ・活きアジ・活きアユ
を用意。いつも、釣れる餌は決まっているのだが、ついつい揃えてしまう。
そして棚は、6mにセットした。まず、ここから探っていこう。

さてさて、結果はどうでるであろう。
また、釣果報告をします。
それでは、張り切って行くとするか!
コメント

ホタルが乱舞

2009年06月12日 | 日記
昨夜のウォーキング中の出来事。

奥さんと話しながら歩いていると、

数匹のホタルが飛んでいるのを発見。

そして、視線を向けて見ると、「いるわ、いるわ」

あちこちに、チカチカとホタルが光っている。

近づいて見ると、数十匹は、いる。

それならばと、先に進んで行くと、

もっとたくさんのチカチカが見えた。

100匹以上は、いただろう。

「これはスゴイ!」と、二人で感動し、しばらく見ていた。

近所で、これだけのホタルを見かけたのは、数十年ぶりではないだろうか。

本当に感動してしまった。

その後、ウォーキングを終え家に帰ってから、娘を誘い出し、

自慢げにもう一度同じ場所へと向かった。

すると、ホタルは激減していたのである。

まぁ、娘がプチ感動する程度は、いたのだが不思議である。

最初に行ったときは、真っ暗になる少し前。

そして、次に行ったときは、完全な夜となっていた。

ホタルが活動を開始する時刻があるように思える。

その時刻を過ぎると、また草むらに入ってたりするようである。

それにしても、素晴らしい光景が見られた。

これも、川がきれいになってきた証拠なのかもしれない。
コメント

初めての刑務所

2009年06月11日 | 日記
今日は、仕事で兵庫県内にある「刑務所」へ行ってきました。

最初、網走刑務所のようなイメージを描いていたのですが、

行ってみて、びっくり。

すごく近代的な建物で、とってもきれい。

開所してまだ2年しか経っていないからですが、

本当に驚きである。

ただ、受付でしっかりとチェックが入り、

次に持ち物検査が行われた。

この検査は、空港にあるような「金属探知機ゲート」で、

物々しい感じがする。

財布や携帯電話などは、ロッカーに預けて、いよいよ中に入ることになる。

担当の刑務官に同行し、ピッピッピッとナンバーを入力し扉が開く、

そして、中に入り扉が閉まってから、次のピッピッピッで次の扉を開けて、

いよいよである。

面会室に案内されるが、そこまでには、いくつもの曲がり角と扉があった。

面会室に入り、今日面会する受刑者の人を待っていると、

ノックと共に刑務官に連れられて、入ってこられた。

「●●●●番、○○です。」と、きっちりとした姿勢で挨拶。

思わず私も、直立不動で挨拶をする。

その後、用事を済ませ、その方を送り出した後、

刑務所のエライ方から、面会の希望があり、案内された。

これまた、いくつもの曲がり角と階段を通り抜け、

これまた、りっぱな部屋に通された私。

そこで、いかにも貫禄があるエライ人と名刺交換を行い、

しばし情報交換を行い、退室しました。ちょっとした緊張感でした。

今回、初めて刑務所に入ったのですが、ここはどちらかというと、

軽犯罪の方が対象とのこと。

そして、官と民間で運営されていて、刑務官150名、民間警備80名くらいで

1000名の受刑者を見ておられる。

受刑者の歩き方、話し方、姿勢、態度など、すべてきちきちとしており、

ちょっと異様な感じがしたが、これが服役なんだなぁと感じました。

コメント (3)

厳しい釣りノルマ

2009年06月10日 | 海上釣掘
今月は、13日にレインボーへ行く。

2回目の午後の部、貸切である。

それは、別にいいのだが、

いつも一緒に行く、「糖尿病の悪化に歯止めがきかず、入院の必要なF氏」から

ノルマのお達しがあった。

それは、13日の夜にF氏主宰の食事会が行われる。

そこに、釣った魚を持ち込むらしい。

参加予定は15名ほどとのことで、鯛5枚、青1本あれば足りると予想し、

必要な魚の提供を約束した。

すると、F氏は「10匹いるんや。」とのこと。

F氏5匹に、私5匹なら、何とかなると承諾したのだが、

実は間違いで、F氏10匹、私10匹の合計20匹必要らしい。

内訳は、料理に5匹で、後は、参加者に一人一匹ずつのお土産をつけるとのこと。

大盤振る舞いな主催者F氏。

これでは、気楽な釣りができなくなってしまった。

えらいこっちゃ。
コメント (1)

ホタル発見

2009年06月09日 | 日記
今日、梅雨入りが発表された。

雨は、降っていないが、空気は湿気が多く、ジメジメの初期な感じ。

嫌な季節の到来である。

そんな中、いつものウォーキングをして、

隣の家まで戻ってきた。

すると、道端の植え込みがチカチカと光っている。

「あっ!ホタルや。」と、近付いてみると、3匹が確認できた。

今年、「初ホタル」である。

昔、子供のころは、外に出ると、あちこちでチカチカ光っていたのだが、

今は、本当に少なくなった。

「川のコンクリート化」「農薬の使用」など、

ホタルには住みにくい世の中になってしまった。

便利ばかりを追い求めた結果の、犠牲者たちである。

しかし、ホタルの光は、妙に落ち着く光。

何とか元気に暮らしてほしい。



コメント

家で讃岐うどん

2009年06月08日 | 食べ物
今日、四国で買ってきた「讃岐うどん」を作りました。

説明書の通り、お湯をたっぷりと沸かし、半生うどんを投入。

ぶっかけで、頂くつもりなので、ゆで時間は13分。

時間ちょうどで、ざるにあけ、しっかりと湯切りを行う。

素早くどんぶりに入れ、かき揚げやネギなどを置き、

添付のつゆをかける。

ここまで、説明書に忠実な私なのである。

そして、ぐりんぐりんと、よくかき混ぜて、

がっつりと口に運ぶ。

「う~ん?」何か違う。

四国は香川県で食べた、あのうどんとは違うのである。

食べたお店の「うどん」を買ってきて、作り方も説明書の通り。

しかし、違う。

味・歯ごたえ・のどごしなど、明らかに違っている。

まぁ、かき揚げのサクサク感は、仕方無いが、残念である。

しかし、奥さんはじめ、娘やおばあさんは、

何も言わずズルズル食っている。

違いがわかるのは、四国で食ってきた私だけ。

これは、やはり現地で食べるのが一番ということか。

と言うことで、また、うどんを食いに四国へ行こうと思った次第。

コメント

昼間のバーベキュー

2009年06月07日 | 食べ物
今日は、地域の行事があり、昼間からバーベキューをしました。

ワイワイ・ガヤガヤと、楽しく飲んで食ってですが、

「寒い」のである。

うっとおしい雲が空を覆い、冷たい風が吹き荒れている。

アルコールが入り、少々の風なんて、と最初は思っていたが、

時間がたつにつれて、体が冷えてきた。

半そでを着ていると、腕が冷たくなり、挙句の果ては、

ブルブル震えるありさま。

気づけば、バーベキューの火元にみんなが集まっている。

職場の上司であるI氏も、もう一つの様子。

そんなこんなで、今年はあまりテンションが上がりませんでした。

そして、お開きとなり、帰ろうとしたところ、

赤の他人で、歳も16歳上だが、私とそっくりのK氏が近づいてきた。

「おぉ、Hと話したか?」と、笑顔で話しかけてこられる。

実は、Hとは、いつも釣りに行っている釣友のH氏のことであり、

先般、H氏やI氏などと、ゴルフコンペで初めて顔を合わせて、

打ち上げの席で、「私とK氏がよく似ている。」話題で盛り上がったとのこと。

そして、盛り上がった勢いで、私を呼べと言うことになり、

電話がかかってきたことがあった。

しかし、私は仕事であり、大変な一日を過ごしていた最中。

ワイワイと酒飲みおっさんたちが、盛り上がっているのとは、

大違いの状況。

あとで事情を聴いて、あいた口がふさがらない状態になったのである。

その時の話を、私に似たK氏が、酔っぱらいながら、話しかけてきた。

結局、私にとっては、良いことが一つもなく、どこにいても、また居なくても

酒の肴にされていた次第。

コメント

わざわざ讃岐うどんを食べに行ってきました。

2009年06月06日 | 旅行

今日は、ETC特別割引の土曜日。

以前から計画していた「讃岐うどん」をわざわざ食べに、

四国まで行ってきました。

同行者は、鉄人だと思っていたら、ちょっと違ったA女史。

賑やかで笑い声がデカいN女史。

かばんに現金主義のH氏。そして、私。

車は、燃費を考え、A女史のハイブリット車(アルファード)を使用。

7:30に出発。大都市圏を避けるため、小浜西ICから舞鶴若狭道へ乗る。

ハイブリッド車は、本当に静かだ。エンジン音が無い。

最初は、少し戸惑ったが、すぐに慣れ、快調に吉川JCTから中国道へ。

そして、神戸淡路鳴門道に入り、明石大橋を感動しながら渡る。

淡路SAに寄ると、噂どおりにたくさんの車が止まっていた。

休憩と橋をバックに記念撮影をし、ご当地ソフトの塩味ソフトを購入。

塩味とは、いかがなものか?と、恐る恐る口に入れる。

やはり、しょっぱい味がする。

食べるには、さほど抵抗はなく、まずまずの感想だった。

そして、次は、鳴門に向かう。

潮の良い時間で、鳴門大橋では、眼下に大きなうず潮が見られた。

ここで、またまた、感動である。

ここから、いよいよ、四国に入る。

快調に高松道を走り、善通寺ICで降り、金刀比羅宮を目指す。

このころ、昼時でもあり、まず「うどん」を食べることにした。

どこにしようかと思ったが、駐車場近くの「将八うどん」に入った。

すでに店内は、いっぱい。みんな、ズルズルやっている。

私たちも、「かき揚げかけうどん」を注文し、一斉にズルズルを始めた。

歯ごたえ、のどごし、だしの味、サクサクかき揚げ、すべてうまい。

全員きれいに完食。

そして、金刀比羅宮参拝に向かう。

ここはみなさんご存じの石段地獄。

天気も良く、気温も上昇。

登ってしばらくすると、みんな口数が減ってくる。

鉄人だと思っていたA女史も、へたばり気味。

H氏となると、心臓が止まらないか、心配で、常に私は体調確認を怠らない。

N女史も、汗が相当出てきている。

一番元気なのは、この私。

今日のメンバーでは、一番若いのである。

まぁ、なんやかんやで、785段を登り、本宮に到着。

清らかな気持ちで、ご参拝をし、

奥さん用にと、社務所で「幸せの黄色いお守り」を購入。

実は、まだここから580段ほど登ると、奥社があるのだが、

当然、だれも足を向けることなく、降りはじめた。

スムーズに降り、途中にある茶店で「冷やし甘酒」を頂き、ちょっと一息。

これがまた、美味しかった。

このタイミングで、のどごしスッキリの「冷やし甘酒」は、たまりません。

その後、参道のおみやげ店をあちこちのぞきながら、降りました。

途中で、またまた、ご当地ソフトを発見。

「はちみつソフト」である。

とても、甘そうなため、H氏が食べました。

私はと言うと、「はちみつ入りいきなり団子」なるものを食べました。

サツマイモとアンコが入った、なかなか行ける物でした。

そして、「うどん」「灸まん」など、名物みやげをたくさん買って、

次のうどん屋さん目指して出発。

しかし、讃岐うどんを甘く見ていた。

目指すうどん店は、どこも、売り切れで閉店か、

50人以上の大行列なのである。

仕様がないので、すいていた店に入り、かけうどんを注文し、頂きました。

池田うどんさん。決して、まずいわけでは無く、美味しくごちそうさまでした。 

さすが、本場の讃岐うどんは、すごい。

今度、来るときは、目指すべく店をしっかりとリサーチしておき、

そして、もっと早くに来店しなければ、食べられないことを、肝に銘じた次第。

瀬戸大橋を渡り、四国に別れを告げ、帰路につきました。

 

走行距離 740キロ

高速代  行き 2,000円(高速+明石・鳴門大橋)

      帰り 3,450円(高速+瀬戸大橋+大都市圏)

一人当たり経費  4,000円(通行料・燃料・うどん2杯・冷やし甘酒)

燃費  リッター当たり 14.8キロ

 

コメント

角の☆印弁当

2009年06月05日 | 食べ物

毎日放送の午後から放送している人気番組「ちちんぷいぷい」で

司会をされている「角さん」。笑顔がいい、おじさんである。

その角さんがプロデュースされた弁当について、番組で紹介されていた。

セブンイレブンで販売されていて、すごく好評で品切れ状態とのこと。

入荷しても、予約をされている方もおられるらしく、

店頭にあまり並ばないとの噂もある。

私も、興味があり、セブンイレブンをのぞくが、当然売っていない。

たまたま、今日の11時頃、思いだし、買いに行ったところ、

4個ありました。

その内の2個を買い、家に持って帰ると、

今日は2時間で終わったと、高校生の娘が帰っている。

弁当を見つけ、「これは、スゴイ!」と言いながら、カメラにおさめている。

娘は、ちちんぷいぷいのファンであり、パソコンの画面は

以前から「ぷいぷい君」。

ということで、弁当1個は、娘の胃袋へ。

そして、おばあさんも、ぷいぷいファンで、毎日楽しみにテレビを見ている。

ということで、もう1個の弁当は、おばあんさんへ回し、

私は結局、昨日の残り物で昼食となった。

二人に感想を聞くと、すき焼きと海老フライが特に美味しい。とのこと。

満腹感にもなり、我が家でも好評だった。

しかし、買ってくるだけで、食べられなかった私。

何とか食べようと思うが、限定販売のため、もう手に入らないかもしれない。

まことに残念。

 

 

コメント

装甲車に挟まれる!

2009年06月04日 | 日記
今日は、仕事で大阪に行きました。

車で行き、名神高速を走行中の事。

2台のバイクが前方を走っているのを発見。

バイク好きの私は、走行している姿が見たくて、

すぐに追いつき、後ろにつきました。

そのバイクは、自衛隊の方が乗っておられた。

軍事用のバイクもカッコイイ!

昔の映画で、スティーブ・マックウィーンの「大脱走」を思い描いてしまう

雄姿である。

そんなことを思いながらバイクの後ろについて走っていると、

右追い越し車線と後方に異様な感じがある。

横を見ると、装甲車。後ろも装甲車。

これまた、西部警察を思い出してしまう私である。

う~ん。カッコイイ。

前、右横、後ろと、自衛隊車に囲まれた状態になり、しばらく走行。

特に、走行車では、二人の隊員の方が、上半身を車上から出して乗っている。

そして、前方には、天王山トンネル。

このままでは、相当な音のトンネル内に突入となる。

「いちびって上から出ていなくても、中に入ればいいのに。」と思い見ていると、

なんのその、そのまま出た状態で、トンネルへ突入。

さすが自衛隊はたくましい!と感心した次第。

日本の国防をよろしくお願いします。と思いながら、見送りました。
コメント

ETC特別割引

2009年06月03日 | 日記
以前から、ETCの割引を利用して、遠出を考えていた。

当初は、指宿までと思っていたが、なかなか日程調整ができず、

そのまま計画は温めたままとなっていたのである。

そんなとき、職場のA女史から、「九州行き」の話が持ち込まれた。

しかし、私の予定が詰まっていたため、断念。

そこで、一日なら何とか都合がつくため、

とりあえず、「四国までうどんを食べに行こう」計画となった。

同じ職場のOさんが先日、金毘羅さんとうどんの旅に行ってきたとの、

話を聞いていたので、同じく行ってみようとなったのである。

最近は、ちょっと忙しく、計画を練っていられないが、

まず、小浜西ICを発着点に瀬戸大橋を渡り、美味しい讃岐うどんを

堪能する旅をしてこようと、思っている。

また、報告します。
コメント

今日も余裕の談話のS氏

2009年06月02日 | 健康
糖尿病数値でライバル関係にあるS氏。

今日も、顔を合わすと「結果どうやった?」などと

探りを入れてきた。

実は、昨日検査結果を聞いてきていた私は、S氏に負けてしまっていた。

そのため、S氏が出勤してきてから、目を合わさず、避けてきていたわけである。

しかし、隠し通せるわけもなく、検査結果表を見せた。

HbA1c 7.0

この数値は、先日S氏が自慢していた6.8に及ばず、大変悔しい。

当然S氏は、勝利宣言で鼻高々。

しかも、「おもしろくない。もっと悪いと良かったのに。」とまで

言っている。

完全に上から目線である。

しかし、私としては、3か月前の検査で、7.2であり、

いろいろと頑張って少しずつ改善してきた自負がある。

そこで、言い返してやった。

「私は、薬に手を出していない。」

「S氏は、薬の手助けがあっての数値。」

「この差は、大きい。」

しかし、変な自信をつけてしまったS氏は、聞く耳を持たないのである。

チクショー。この悔しさをバネに次の検査まで、がんばってやる!と

誓いを新たにした次第。

思い返せば数年前、一時は8.1まで行ったことがあり、

相当ビビッた記憶がある。

当然S氏も同じで、8.2ほどであった。

それからの私は、ウォーキングに励み、何かと頑張ってきた。

それに比べS氏は、ビビッて医者にも行かず放置し、

当然の報いで体調異変が生じ、今では薬のお世話になっている。

そのS氏と、競い合っていた私は気の毒としか言いようがない。

土俵が違うのである。

次回の対決までに、ハンディキャップについて、

申し入れをすることにしよう。


追伸

なんやかんやと言っても私とS氏は、まだ幕内に上がった程度。

すでに、横綱まで行き、そろそろ引退時期のF氏には、到底及ばないのである。

コメント

病友S氏の誇らしげな自慢

2009年06月01日 | 健康
昨日は、日曜勤務で憂鬱出勤。

テンション下がり気味に勤務先到着。

すると、S氏がニヤニヤしながら近づいてくる。

S氏がニヤニヤしているということは、私にとっては悪い知らせ。

やはりイヤ~な予感は的中し、S氏の自慢話が始まった。

私とS氏は、糖尿病ライバルで、数値を競い合っている。

もともと私の方は、数値が悪いとしっかり節制し、運動にも励み、

自力で何とか克服してきていた。

しかし、歳とともに回復は鈍化し、いよいよ薬のお世話になるか瀬戸際の状態。

3か月ごとに、かかりつけ医で血液検査を受け、ハラハラドキドキしながら、

現在は、まだ薬のお世話にならず、生活改善努力を続けている。

S氏は、私よりずっと前から悪かったにも関わらず、ビビッて医者に行かず

放置状態にあった。

おまけに、S氏の奥さんはナースである。

それなのに、放置していた結果、半年ほど前に限界値を超え服薬開始。

それから、一応まじめに治療をしていたようで、

検査結果に改善が見られるようになってきた様子。

そして、ついに自慢ができるほどの結果が、出たようである。

先日の結果で、ヘモグロビンA1cが、6.8。

私たち二人にとっては、夢の6点台である。

それをS氏は、成し遂げてしまった。

だから、朝一番からの自慢話となったのである。

私も、先日検査に行っており、結果はまだ聞きに行っていない。

何とか、S氏を見返してやりたいのだが、まったく自信なし。

上から目線のS氏に、その場では苦しい反抗をしていたのだが、、

結果がすべてである。

いよいよ薬に手を出さなければならなくなるのか・・・。

などと、医者に行く勇気が低下している。

チクチョー。今に見ておれ、S氏。とカラ元気を出していると、

もうどうしようもなく、入院指示がでている末期症状のF氏が現れた。

下には下がいるものである。

このF氏をみていると、良い戒めで、

ああいう風には、ならないでおこうという、見本的存在。

どちらにせよ、やはり健康が一番である。









コメント