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時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

「トランプは対中国政策を軟化させた」 ~宮崎正弘・福島香織氏が語る

2017年08月30日 | 政治

【Front Japan 桜】トランプは対中国政策を軟化させた / 次期中国共産党トップセブンは誰々か[桜H29/8/29]


北朝鮮が襟裳岬の東方の海にミサイルを発射、
・・・安倍さんが官邸に泊まり込んでいたので先刻承知のことだったのだろう。
日本は常に他律依存、トランプは強硬な姿勢だったが「対中姿勢」を軟化させたのでは?

南シナ海も容認姿勢、フィリピンでは反中国デモ、アメリカは「完全な方向転換」か?
トランプはチャイナに丸投げするつもりだったが、失敗か?

ホワイトハウスの主導権は誰が握っているのか? トランプの側近が軍人、「軍人内閣」は戦争しない。またクシュナー(ユダヤ系)が相当の曲者、クシュナーは今中東に行っている。
トランプはアフガニスタンに増兵、これを先に片付けたいのだろう。

アメリカの軍人配備は中東やバルト三国、アジアに回す兵はないのではないか。
北朝鮮はタイミングよく見ている。

アメリカの百年の動きは土壇場で変わる。ペリーが来日した時もそうだった。
ハリスを下田に置いたまま捨て置かれた。ペリーはパリスに任せ、あとはあまり深入りせず。

朝鮮半島を英仏なども狙ったのだが、これを日本にやらせようとした。
これが日清日露に発展する。

今と似ている。チャイナは石炭の制裁措置を取ると言ったが、石油はそのまま。
アメリカに日本が期待するのは暴走的ではないか。

六か国協議の意味は「チャイナに頼る」ことで不発、アメリカはそれを放置していた。
アメリカはイランを見据えていたのではないか。
北朝鮮はイランと兵器で通じている。
中東核戦争となればアメリカが困る。

アメリカは小型化した核をミサイルに入れるのをやめさせよう、核兵器の廃棄よりこれ以上の開発をさせないという「基本路線」ではないか。

日本に届いてもアメリカには今は届かない。
西洋の対応が下手、日本政府は特にそれを言わない。

チャイナは北の核より日本が核武装するのを用心している。

アメリカが北を攻撃する前にチャイナが攻撃する?
チャイナの党大会でトップの親北朝鮮組は全員消える。

それとチャイナ自体がこれから不安定化する。党内人事など複雑。

読売・朝日・毎日の記事をチャイナが「日本はこうしている」と見ている。
日本の記者とは違う取材・・・日本はキッチリ取材してくるしネタは一本ではない。
北は習近平の二期目を見て戦争に走るのではないか?(以上、前半の走り書き)



人事報道については日本のメディアは熱心、新聞協会賞などもある。
薄熙来の失脚をはじめて報道したのは日本、と海外も驚いている。
読売が「時期トップセブン」を報道した。
昨日は毎日新聞が詳しく報道。~チャイナの人事。(後半の走り書きはここまで)


★ 日本はどうなるのだろう。アメリカが~、グアムが~とか言っているけれど北朝鮮はいつも日本に向かってミサイルを撃ってくる。
9月9日は北朝鮮の建国記念日、また何か突然しそう・・・やめてほしい。

チャイナは尖閣周辺に300隻の漁船?で居座っているらしい。報道はあれから一切なし。
紀伊半島にチャイナの爆撃機も来たし、ロシアは北方領土に軍事基地を作り、演習もするらしい。
日本との経済も「ロシアの法律」で、と言っている。
どう考えても「四面楚歌」である。




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こういう時はマックス・ローレンツが歌ったヴァーグナーでも・・・。1930年録音、大変な時代だった。ローレンツは夫人がユダヤ系であった。ヒトラーはローレンツの歌を好んだが、夫人がユダヤ系であることを知り、バイロイトから排除するように命じたが、ヴァーグナーの子孫が「ローレンツなくしてバイロイトは成り立たない」とかばった。
しかし戦後はフルトヴェングラーと同じく、音楽界から排除されようとした・・・やがてローレンツの声は衰えをみせてくる。彼の歌は純粋で高貴そのものだった。

ヴァーグナー「マイスタージンガー」よりマックス・ローレンツが歌った録音。

MAX LORENZ


Max Lorenz, Tenor (1901-1975)
Richard Wagner DIE MEISTERSINGER VON NUERNBERG
Morgendlich leuchtend im rosigen Schein (The Prize Song)


マックス・ローレンツと双璧と讃えられたラウリッツ・メルヒオールの偉大な声、
しかし、ローレンツが悲劇のあの時代に活躍したことで後に悲運の日々を送ったこととは対照的にデンマーク出身のメルヒオールはヴァーグナー歌手として世界中で絶賛を浴びた。
曲はローレンツと同じ「マイスタージンガー」。

Lauritz Melchior "Prize Song" from Act III of Richard Wagner's Die Meistersinger von Nürnberg
Recorded on May 16, 1931, and issued on HMV DB 1858.

上記のメルヒオールも素晴らしいが、私はローレンツに心惹かれる、彼の歌の高潔さに・・・。

日本の国の明日を憂い、そして私自身も日々がいとおしく思う。




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世界の軍隊の共通化。 (katachi)
2017-08-30 14:24:26
ヘルメットから銃に至まで、最近の戦闘服装備は、敵か味方か解らない位共通している。
これはどういう意味をもつのだろう?
しかも北朝鮮軍もチャイナ軍も自衛隊・アメリカ軍も同じ姿である。
国独自の個性ある軍隊では、無くなっている。
誰が、そのように意図的に誘導しているのだろうか?
誰もその共通性に不思議さに異を持たないのだろうか?
本当に不思議である。
唯一区別できるのは、イスラム教国である。
特にイランや、アフガニスタン、パキスタンなど。
アメリカに敵対するであろう国々である。
返信する
そういえば・・・ (katachiさまへ)
2017-08-30 15:26:31
思い浮かぶ限りですがそういえばそうですね。
昔、米軍を描いたドラマなどや日本軍のいでたちなど
全く違いますもの。
また自衛隊の服をチャイナで作らせたらというとんでもない「コスト重視」の意見もありました。
これはすぐに否定されまsたが・・・多くの人が反対したのを覚えています。
返信する

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