お詫び・・・昨日26日のブログで石井望先生の講演会を一日前のものをご案内してしまいました。ブログの日付はまだ27日になっていなかったのに、思い込みで投稿してしまいました。
みなさまに申し訳なく思います。
もちろん石井望先生にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
「国士学者」として尖閣問題・歴史問題の第一人者である石井望先生を応援しているのに、私の不注意で情けないことです。
次回から気を付けたいと思います。
★ ところで本日27日、石井先生の講演会に参加、素晴らしいお話でした。
資料も充実していて、またみなさまにご報告をしたいと思います。
次回はその報告を書きたいと思います。
(1)5月26日(金曜日)・・・この講演は参加していないので、どなたかが感想を書かれていたら転載したいと思います。

通州事件アーカイブズ設立基金主催 「通州と尖閣に見る【歴史戦ブーメラン】現象」


(2)
緊急「歴史戦」講座これは参加してその内容に感動!!
一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム
琉球王族尖閣上陸史料の真相
~平成28年度内閣官房が公表した新たな尖閣領有根拠~
平成29年5月27日(土) 18:30~(会議室601・602)
◎場所:豊島区生活産業プラザ
◎參加費:無料
【講師】
石井望《長崎純心大學准教授(漢文學)》
<講師からのメッセージ>
今年(平成29年)5月12日、内閣官房領土・主権対策企画調整室は、平成28年度に沖繩平和協力センターに委託して尖閣史料を調査した結果を公表しました。その中に西暦1819年に琉球王族が尖閣で上陸調査した記録が採用され、各社が一齊報導しました。これに對し、「琉球王族は日本人ではない」などの歪曲の聲が、チャイナからも日本國内からも揚がってゐます。そもそも日本人とは、歴史的に如何に定義すべきか。調査に從事した特別研究員個人として、この歴史戰こそ避けて通れぬ最大の要所だと心得て、史料の眞相を解説いたします。
(講演内容は個人見解であり、事業主及び政府を代表するものではありません。)
・・・こんな但し書きを付けなければならないのは石井先生お気の毒に思います。政府の理解や後押しがあれば不要な但し書きなのに。
http://senkaku.blog.jp/290527ikebukuro.html
https://www.facebook.com/events/1957373301216487/

http://www.peoplenews.tw/news/1d1d1aec-f1c2-4905-a058-9ce36654cc33
・・・石井先生を報道した海外サイトです。(台湾)
★ 27日になったと思ってエントリしたらブログの日付が26日でした。
なぜ気が付かなかったのだろうと反省中。
石井先生、申し訳ございませんでした。
★ 次は毎週土曜に放映されるチャンネル桜の「討論」です。
2017/05/27 に公開
◆どこへ行く朝鮮半島
パネリスト:
荒木和博(特定失踪者問題調査会代表・拓殖大学海外事情研究所教授)
菅沼光弘(アジア社会経済開発協力会会長・元公安調査庁第二部長)
西岡力(「救う会」全国協議会会長・モラロジー研究所歴史研究室室長)
西村幸祐(批評家・ジャーナリスト・関東学院大学講師)
野口裕之(産経新聞政治部専門委員)
室谷克実(評論家)
用田和仁(元陸上自衛隊西部方面総監 陸将)
司会:水島総
【討論】どこへ行く朝鮮半島[桜H29/5/27]