幕末掃苔屋 公式ブログ

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小松帯刀子孫のお店「かっちゃん」

2012年07月25日 | 幕末グルメ

小松帯刀子孫のお店「かっちゃん」に行ってきました。

上野駅から徒歩5分ほどのところにある定食屋兼居酒屋です。
入り口の券売機で食券を買います。
小松帯刀ゆかりのメニューはないかなと探しましたが、なかったので、一番人気だという黒酢とり唐定食(690円)を注文しました。
唐揚げ、目玉焼きともやしの小鉢、味噌汁、お新香、ご飯のセットです。
唐揚げは分厚い衣がサックリしていて、甘酸っぱい黒酢との相性がばっちりで美味でした。
ご飯は無料で大盛りにもできるので、ボリュームも十分です。
店内にはさりげなく、小松帯刀の肖像写真が飾ってありました。
ランチタイムを外れていたため、お店の方から小松帯刀とのゆかりについて聞かせていただくことができました。

「かっちゃん」のオーナーは小松家36代目に当たる方だということです。
ちなみに幕末に活躍した帯刀は29代目の清廉です。
オーナーは、数年前に品川駅で販売されていた「小松帯刀辨当」にも関わっているとのことです。
この日オーナーは、店長を務める品川駅構内にあるお店・品川「ひおき」にいらっしゃっているということでお目にかかることはできませんでした。
品川「ひおき」の名前の由来は、小松帯刀ゆかりの鹿児島県日置市からとっているということです。
私もこれまでに二度、日置市を訪ね、小松帯刀や有馬新七や調所広郷たちの掃苔をしましたが、自然が豊かなとても気持ちの良いところです。
品川「ひおき」では、日置市を偲べる料理やお酒がいただけるそうなので、訪れてみたいと思いました。

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