幕末掃苔屋 公式ブログ

幕末掃苔屋のブログです。掃苔録不定期更新中。ご意見、ご感想はご自由にどうぞ。

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お久しぶりです

2018年12月31日 | その他

昨年同様、今年も激動の一年でした。
それでも川路大警視とその時代の警視官たちを掃苔する旅だけは、今年も続けることが出来ました(ブログを更新する余裕はありませんでしたが・・・)。
以下は今年一年の主な旅行先です。

福島・白河・猪苗代
大分・竹田・出水・牛深
川内・宮之城・鹿児島
銚子
新津・酒田・新庄
浜松・京都・舞鶴
福井・金沢
静岡・大垣・名古屋
佐賀・熊本・水俣・山鹿
青森・弘前・函館・室蘭・札幌
羽生・桐生

来年こそ、「侍たちの警視庁」続編をつくりたいと思っています。
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ご無沙汰しております

2017年12月31日 | その他
年末になりようやくひと段落しましたが、今年は私にとって激動の一年でした。

今年は仕事の関係で、十数回の試験を受けてきました。
プレッシャーに苦しみ、睡眠を減らして勉強するという浪人時代のような生活を送ってきました。
試験試験の日々に心身の余裕を失い、ブログを更新する気力もありませんでした。
病気になり、医者からは入院を薦められました。
当然、必需品であった酒もひかえざるを得ませんでした。
最終的には報われましたが、アラフォーにはキツい一年でした。

そんな状況でも、旅行だけはひかえることが出来ませんでした。
私にとって史跡訪問旅行は、なによりのストレス解消方法です。
旅行の目的はもちろん、明治警視庁関係の史跡訪問です。
同人誌「侍たちの警視庁 大警視川路利良の時代」を発行してから5年が経過しましたが、新たにたくさんの警視庁の侍たちと出会うことが出来ました。
彼らについてまとめた続編を出したいという思いが、募っています。
「今は無理だけど、ひと段落したら旅で得た成果をまとめ、「侍たちの警視庁」の続編を制作するんだ」という思いが支えとなり、辛い一年を乗り切ることが出来ました。

来年こそは、楽しみにしていた同人誌制作に入りたいと思っています。

以下は今年一年の主な旅行先 

別府・延岡
京都・大阪
金沢・氷見
下田・熱海
須賀川・白河
新発田・新潟
静岡・三島 
福山・因島
石巻・仙台
壬生・小山
高松・高知

※写真は高知の日曜市で買ったタヌキの油

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講演会「大警視 川路利良 日本の警察を創った男」当日

2016年10月31日 | イベント
10月16日(日)、水俣市公民館にて、水俣西南戦争史研究会主催の講演会「大警視 川路利良 日本の警察を創った男」が開催され、私が講師を務めさせていただきました。

お客様が集まってくれないのではないかと心配していましたが、ありがたいことに講演会場はほぼ満席でした。
川路大警視は西南戦争の際に水俣を訪れているので、関心が高いのでしょう。
しかしそれ以上に、街の各地に講演会の看板を設置したり、新聞等に告知記事を掲載してくださった水俣西南戦争史研究会の皆様のお陰が大きかったと感じています。

講演内容は二つで、一つ目は川路大警視の生涯やエピソードを史跡写真とともに紹介しました。
二つ目は水俣を訪れた別働第三旅団について、特に活躍した十数名について紹介しました
講演会には、警視庁史研究の大先輩や警察OBの方、西南戦争研究家の方もいらっしゃり、緊張するとともに嬉しく思いました。
講演前日に水俣の史跡を一緒に回った西日本新聞の方もいらっしゃり、後日、講演会の様子をカラー写真入りの記事にしてくださいました。

今回水俣で講演の機会をいただき、水俣西南戦争史研究会の皆さまと再会し、史跡を案内していただいたことで、大きな刺激を受けました。
今後、水俣での別働第三旅団の戦いと活躍した警視官について調査し、まとめたいと思います。


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講演会「大警視 川路利良 日本の警察を創った男」

2016年10月24日 | 川路利良
10月16日(日)、熊本県水俣市 の水俣市公民館にて、水俣西南戦争史研究会主催の講演会「大警視 川路利良 日本の警察を創った男」が行われ、私が講師を務めさせていただきました。
本来であれば当講演会は4月17日に開催する予定でしたが、熊本地震のために延期となっていました。

講演前日に水俣入りし、水俣西南戦争史研究会会長の松本さんと事務局長の渕上さんに、車で西南戦争関係の史跡をたくさんご案内いただきました。
講演会の記事を書いてくださった西日本新聞社の方も、ご一緒でした。
水俣での戦闘の多くは山の中で行われたので、土地勘と車がなければ訪問が難しい場所ばかりでした。
訪問が難しいことがかえって幸いし、当時と変わらぬ姿を留めている史跡に、興奮しました。

史跡をご案内いただいた後は、水俣西南戦争史研究会の皆様との懇親会です。
会場は、前から訪ねたかった川路さんのお店「かっこかっこかっこ」です!
水俣を訪問するのは、3年前の鈴木徳臣さんの講演会「西南戦争136周年特別講演会 水俣に来た兵士たち‐明治10年西南戦争で何故水俣が戦場となったのか」以来ですが、水俣西南戦争史研究会の皆さんとの再会を楽しみました。
懇親会の後は、松本さんが予約してくださった湯の児温泉の昇陽館まで車で送っていただき、不知火海が一望できる露天風呂で疲れを取りました。

これまでに、『「朝敵」と呼ばれようとも 維新に抗した殉国の志士』(現代書館)に佐川官兵衛大警部の西南戦争について、『斎藤一~新選組論考集』(小島資料館)に藤田五郎警部補の西南戦争について書かせていただきました。
水俣の史跡と水俣西南戦争史研究会の方々に大きな刺激をいただいたので、いよいよ川路利良大警視の西南戦争を書きたいと思います(こちらの発表は同人誌になると思いますが)。
まだまだ調査に時間がかかると思いますが、水俣には何度か取材に訪れ、良いものを書きたいと思います。

翌日はいよいよ講演会です。


続く

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講演会「大警視 川路利良 日本の警察を創った男」のお知らせ

2016年09月26日 | イベント

10月16日(日)に熊本県水俣市で「大警視 川路利良 日本の警察を創った男」と題する講演を行うことになりました。
この講演は、本来であれば4月17日に行う予定でした。
しかし直前に熊本地震が発生したため、延期となっていました。

開催概要は以下の通りです。


「大警視 川路利良 日本の警察を創った男」

講師:河内貞芳
主催:水俣西南戦争史研究会
会場:水俣市公民館 
日時:平成28年10月16日 午前10時~11時30分 
参加費:500円

川路大警視の生涯とゆかりの史跡、西南戦争の際に川路大警視に率いられ水俣周辺で戦った別働第三旅団の面々についてご紹介します。
参加を希望される方は、下記のいずれかでお申し込みください。

FAX 0966-63-5154
メール 6262kuritora@gmail.com

よろしくお願いいたします。


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