11月5日(金)~ 6日(土)と白馬村、小谷村を訪れました。古道の「塩の道」の一部を歩いたり、北アルプスを背景に紅葉を見たのですが、たまには宿泊しようと思い、白馬東急ホテルに一泊しました。
仕事終了後車で向かい、18時過ぎにホテルに到着。本物の温泉があり、食事もホテル内でいただき、ゆっくりできました。翌日は晴天で、北アルプスを撮影したり、大出公園散策、古道歩きと秋の一日を楽しみました。
(白馬東急ホテル)
住所:長野県北安曇郡白馬村大字北城4688
電話:0261-72-3001
ホームページ:【公式】白馬 東急ホテル|北アルプスを望む山岳リゾートホテル (tokyuhotels.co.jp)
到着時はすっかり夕暮れでした。
(温泉)
チェックイン後、部屋に荷物を置いて温泉「かたくりの湯」へ。露天風呂もあります。
(公式ホームページからお借りした画像)。温泉は、天然の白馬八方温泉(アルカリ性単純温泉)で、PH値11.2の日本有数のアルカリ泉になりお肌がツルツルになるそうです。確かにそんな感じはしました。
一階のロビー。
ロビーに付帯してウッドデッキがあり、ストーヴがあって温かかったので、ここで腰かけて休憩。
(夕食)
館内のレストラン、日本料理「万葉」です。夕食は午後7時45分から。
ギネスの黒ビールを注文。
シーフードロールとナスマリネのサラダ仕立て
渓流魚のポワレ デュクセルとチーズのマリアージュ。本日のお魚は「虹鱒」でした。虹鱒は、お馴染みの魚ですが、料理の仕方が上手で、このポワレは美味しかった。
信州キノコと信州ハーブ鶏の土瓶蒸し。
「牛肉と信州産キノコのすき煮」が出ましたが、写真を撮り忘れました。
季節の天麩羅、信州そば
季節の天麩羅は、キノコで「霜降りヒラタケ」などでした。
デザートとコーヒー
デザートは、「栗のアイス モンブラン仕立て」。ボリュームもあって、素晴らしいデザートでした。
(6日朝)
部屋のバルコニーからホテルの庭を撮影。
この写真もバルコニーからです。この景色を見た途端、外へ飛び出したくなりました。
ホテルの庭から「白馬鑓ヶ岳」(標高2,903m)を撮影。気分が上がった景色です。
(白沢洞門あたりから、北アルプスを撮影)
ホテルから車で、鬼無里方面に走り、白沢洞門前です。この付近から、インスタントカメラ(キャノンG7X)お任せで、北アルプスを撮影しました。たくさん撮りましたが、わかりやすかったものを載せます。
見えた範囲全体です。以下左側からです。
鹿島槍ヶ岳(2,889m)
五竜岳(2,814m)
五竜岳と唐松岳の間
唐松岳(2,696m)
白馬鑓ヶ岳(2,903m)
(白沢洞門から少し下った地点から撮影)
下の方に、白馬村の平地に出現している霧が見えます。上の方には、五竜岳。
霧のアップ。この霧のために、大出公園などからは、朝は北アルプス方面が見えません。
道路から右手を撮影。白馬三山が見えます。
白馬鑓ヶ岳
杓子岳(2,812m)
白馬岳(2,932m)
真ん中あたりに、小蓮華山(2,766m)
平地には、霧がかかっています。
(2)へ続きます。(2)では、ホテルの朝食、大出公園、喫茶「カミニート」などについて記します。引き続きご覧いただければ幸いです。