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新鹿山荘控帳

山荘管理人が季節の移ろいを、書きとめました
写真の無断使用はお断りします

働く船舶・警備艇「はやかぜ 神8」

2017-01-17 18:02:56 | 働く船舶
鳥撮の合間に航空機や船舶を見かけますとつい撮影してしまいます。
12月のデータを整理しておりまして、神奈川県警の「はやかぜ 神8」紹介していなかったのに気が付きましたので。



江ノ島で岸壁から歌も絵を撮影しておりますと、目の前に現れた神奈川県警の警備艇です。とても静かに表れたので直前まで気が付きませんでした。

平成28年装備の新しい警備艇です。10トン、長さ14m、定員14名(うち乗務員2名)だそうです。
巡視船や警備艇は好きな船です。昨年はとうとう一度も自衛艦のマンフェスにはいかなかったです。大きな災害があったからでしょうか。
今年こそはと期待しています。
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働く船「荒川で出会ったボート」

2015-11-22 17:17:17 | 働く船舶
ブログ用の画像倉庫を整理しておりまして、先日の「ハクガン」の荒川河川敷で撮影したボートの画像を掲載していないことに気が付きました。
鳥撮の合間に、航空機と船舶を撮影すりのも楽しみの一つです。機体番号や船名から履歴などを調べるのも楽しいのです。
でその時撮影した船を。


「荒川下流河川事務所」と表記されていますので、事務所の河川パトロール中でしょう。
船名が隠れて見えません。船舶番号や事務所のHPで探したのですが判明しませんでした。


猛スピードで下って行く高速ボートです。水上スキーを引っ張っていくボートです。普通なら後ろのスキーヤーを撮影するところでしょうが、私はボートの方に関心がありますので。
昔からヨットとボトーだったらどちらがいいかと言われますと、ボートです。それも外洋に出ていけるような大型のクルーザーが好きでした。
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働く船舶「浦賀水道で出会った船たち」②

2015-10-06 18:02:22 | 働く船舶
昨日に続き東京湾フェリーで久里浜金谷間を往復した時、出会ったおもな船舶を紹介します。勿論釣り船等はたくさん遭遇しました。


川崎汽船の自動車運搬船です。船名は読み取れませんでした。いかにも風の影響を受けそうな船体です。


東京湾フェリーのもう一隻の「かなや丸」です。この船で久里浜に戻ることになりました。結局往復同じ船でした。



第三十一勝丸 金谷港フェリー乗り場の隣で土砂の積み出しをしていました。頭から入港してきて、左舷に接岸しました。右舷のアンカーを投錨してその抵抗で船尾をくるりと左に反転、見事に左舷を接岸しました。プロの仕事です。


CEPHEUS LEADER  これも巨大自動車運搬船です。


第八東海丸 千葉県館山市  上野勝丸の後ろに並んで接岸、土砂を積み込んでいました。
この第八東海丸は、6月に大磯港で土砂を降ろしていたところを見ています。つまり千葉県金谷から神奈川県大磯の土砂を運んでいたことになります。


第二十八三幸丸



CYGNUS PASSAGE 東京電力のLNG運搬船です。かなや丸の船長が船内放送で何か説明していましたが、甲板で撮影していたので聞き取れませんでした。注目の船舶のようです。


第六東亜丸 横浜
船舶は以上です。晴れた海上です。遠くの船は船名が全く読めませんでした。

おまけです。当日は頭上が羽田への進入路に当たっておりました。ほとんどが高度が高かったのですが、本気だけ機体番号が読めましたので掲載します。


B-6126 A330-300 中国東方航空

また天気が良くて風のない日にフェリーに乗ってみたいです。駿河湾フェリーも気になっています。

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シリーズ働く乗り物・船

2014-07-03 18:22:22 | 働く船舶
さて上空にはヘリコプターですが、周囲は川であり東京湾です。気になった船を二つ紹介します。


西のなぎさと本土の間の水路を、この黄色い小型の船が登っていきます。大変速度が遅く、初めはタグボートかと思いましたがそれにしてはエンジン部分が大きくありません。馬力をあまり感じませんでした。波の形状からも、速度を感じないでしょう。


荒川に入って面舵右折です。船尾に船名が見えます。検索してみました。
「第5清海丸」です。東京港埠頭(株) 15,64t 双胴船 海上清掃業務 7.5ノット 乗員4人だそうです。
双胴船ですから、船首部分からマンタのようにゴミを取り込むのでしょう。TVで時々同型船が登場します。


JNP6543 セールナンバーも検索できましたが、省略します。子供たちがたくさん乗っていたので、もやの画像を修正して紹介しました。
このほか荒川では、豪華大型クルーザーもよく見かけます。
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警備艇「いぬぼう」ほか のんびりと

2014-03-04 17:27:41 | 働く船舶
最近千葉の海によく出かけています。撮影の合間に撮影した幾つかをご紹介します。直撮影日時はまちまちです。

朝日を受けて颯爽と白波を立てて航行していく警備艇です。かなり早かったです。

千葉県警水上警察隊 警備艇「いぬぼう」です。艇長15.76m 最大搭載人員28名、22.91ノット出るそうです。


偶然見つけた白煙を上げている船影です。事故っているなら証拠写真だと撮影したのですが、何もニュースになりませんでした。


幕張沖に停泊して作業している巨大作業船です。当然浚渫船だと思いましたが、ひょっとすると埋戻しかもしれません。いろいろ探してみたのですが、該当する情報に当たりません。

以前紹介した野良猫と並んで一日海を見ていたら、のんびりするのですが。山もいいですが、やっぱり海が良いです。
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働く乗り物「引船」

2013-04-28 17:17:17 | 働く船舶
「曳船」ではなく、この船を所有する会社のサイトの所有する船一覧には「引船」になっていましたので、その通り使います。
その一覧には屋形船も載っておりました。

さていつもの習慣で、この公園に行きますと休憩する場所があります。後ろに日本庭園、向かいに西の浜その間の水路を眺めながら、ポカポカ陽気を浴びるのです。
その日も休憩していると、水路の左から低い力強いエンジン音が近づいてきました。引船です。土砂運搬船でしょうか、水面ギリギリまでいっぱいに船腹に荷を積んだ台船を引いています。

資料によるとこの引船は、「七号千鳥丸」で全長13メートル、910馬力です。重そうな運搬船を引くのに910馬力は少ないような気もしますがどうでしょうか。


船首がせりあがっているところから、懸命に引いている様子が分ります。こう云うところが大好きです。


これが横からの姿です。


これが連れ合いとの様子です。


この水路は右に行きますと荒川に丁の字で交わっています。右折するのか左折するのか、いずれにしてもどんな具合に曲がるのか気になりました。


当然ですが、何事もなく左折して東京湾の方向に進んでいきました。
この日のように好天ならいいのですが、荒れた日もあるでしょう。仕事としてなら大変ですが、眺めているのだけなら時間のたつのを忘れてしまいます。
ゲームばっかりしている子供たちに見せたい風景です。
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働く乗り物「台船」

2012-08-10 18:02:22 | 働く船舶
鳥撮カメラがありませんので、在庫からの掲載です。
先日葛西臨海公園に出かけた時の撮影です。
南側に水路がありまして、漁船や東京水辺ラインの観光船が通ります。

その日も、曳船の重々しいエンジン音で水路を見ると、曳船がパワーショベルを積んだ台船をひいているところでした。
台船は水面ギリギリです。さらにショベルが一部水中に下りているのに驚きました。
何処かの水路を浚渫に行くのでしょうか。


台船前部の二本の杭は台船を作業中固定する為でしょうか。


いつも思うのですが、重いものや抵抗のあるものを曳くときには曳船のプロペラが気になります。
速く回転させるのでしょうか、それともひねりを工夫して大きめのペラでゆっくり回転させるのでしょうか。気になります。


多分ショベル部分を空中に持ち上げると重心が高くなり不安定になるのではないでしょうか。
ですから少し沈めているのでしょう。ショベルの底が丸くなっているのが都合いいのでは。

こんなものを眺めてるだけで、時間は経っていきます。
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