ほっかも!!
ゴールキーパー北野貴之のつれづれ日記
 



こんばんは☆


音楽を聞きながらの更新です。。



今、自分には目まぐるしい状況がある。。
全てはポジティブの産物です。


だから………そこから“目”を背ける気はない。


しっかり“目”を見開いてずっしり“心”で受け止める「覚悟」を決めている自分にとって………まさに『強くなるための真っ最中』とでもいえる。。


今日おきた、知らせは僕を新たに強くし、僕を新たに輝かさせる日と刻まれた日となった。。 9月26日




僕もレジェンドとなるべくして、もっともっと自分と闘うと共に、幸せを与えっぱなしできる男として輝く。。(心魂)



ここにいる皆様に分かってほしいこと、伝えておきたいことがある。


努力とは報われるものではない。


努力とは、新たな自分に出逢うためのもの。

努力とは、練磨させ自分を輝かさせるもの。


努力とは、努力してると感じてるうちは、まだまだ‘死ぬほど真剣’になれてないもの。

忘れてしまわなければならいもの。



努力が報われる、報われない、そんなことに捕らわれることなく、自分達は与えられたことに、命をかけた全力でいいんだと思う。


人は関係ない。
ただ人を幸せにしたければ、自分を、まず磨けばいいのだ。



今日のblog、そのときがきましたら、もっと深くお話しをしますね。。

ありがとう











【ほっかもの本日のメッセージ】


神様でない限り、自分がいつ死ぬなんてはっきりと分かるはずがない。


“訪れる死の前まで精一杯生きよ”

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沢山のコメント本当に本当にありがとうございます。


『心から感謝しています。ありがとうございます〓心魂』


今、最後のポールでのストレッチでごりごりと筋肉をほぐして、、チームのトレーニングからスタートし→自らのGYM→食事トレーニング→温冷トレーニングを終えて、、やっと寝室のローソク&音楽でblogを書けます。




火曜日からのトレーナーとのウェイトトレーニングはパワー系で、今シーズンで一番ハードなトレーニングメニューに変更しました。

はっきりいって、シーズン中では、プロ生活一番吐いてしまいそうトレーニングでした。


オールアウトしました。

いつもウェイトトレーニングをいれているのに、痙攣したり四つん這いになって立てなくなったり(根性)

今日の朝の体は全身筋肉痛でした。

トレーナーと話したんです。

怪我のしていない僕、とことんハードなメニューで自分を覚醒し、新たな自分と出逢うと話し、ハードメニュー導入をしたんです。



忘れもしない、親指を怪我した後のあの時の監督との言葉………。

監督代行の時に指の怪我をした。


新しい監督が就任したときには、怪我人からの出逢いだった。。


何週間もたっても、僕の怪我の痛みはひかない。
診断は突き指。。


その時に、突き指の診断と聞いている監督に言われた言葉がある。

『俺のためには、闘ってくれないのか?』

とても悔しかった。。


自分で伝えた言葉は
『僕は、大宮に来て、右手の小指を3回試合中に脱臼をして、その痛みを堪えながら、ピッチに立ち続けました。その痛みよりも痛いんです。』

あの時の歯痒い悔しさ…そして復帰したあと矢先の二頭筋の断裂…また怪我人生活に戻ったら、怪我する男と思われたくなかった。。

だから無茶承知で立ち続けた。


あの時のとんでもない、悔しい想い、世間に発することができなかった様々な想い、全てが神様を引き寄せ、伝説を作る結果となったんだと思う。


全ての支えて下さった方々、応援してもらった皆様には感謝しています。





じゃぁ、あの時のその想いを越して、超越するには……何が必要なのか。

あの想いとは、とんでもない耐え難い想いがあった…………………………一生懸命考えた。。



その答えが。


今の境地、今だからできること。

とんでもないくらい追い込んだトレーニングで、脳も体も全てを新たに覚醒する。

はっきり言って、火曜日のトレーニングはGYMにいる人達も、度肝抜く気迫、、全ては自分と闘っていた。





そして、もう1つ。

完全体を目指すために火曜日から導入したのがカーボディプリートと言う食事方法。

カーボディプリートとは…日常の食事から、炭水化物(カーボ)をカットして、トレーニングをおこない筋肉中に蓄えられている、グリコーゲン(エネルギー源)を枯れさせてしまう。


すなわち、簡単にいうと、食事は炭水化物を抜いて、たんぱく質と野菜だけを三食食べる食事法です。


僕の朝で言うと、卵3~4つ。魚肉ソーセージ2本。プロテイン。


昼食だと水煮のシーチキン2缶と玉子焼き、など高たんぱく質の物を摂取しご飯などパスタなど抜いてしまうのです。

夜も同じで魚やお肉、野菜、ササミ、鳥のむね肉は最高です。



そして、試合の1日前に一気に炭水化物、うどんやお米、パスタを食べる。
グリコーゲンが枯れてしまった身体とは、危機を感じてより多くのグリコーゲンを取り込もうとする。

この最高のタイミングを利用し、炭水化物を一気に流し込む事により、エネルギーレベルが極限まで増大する。


筋肉の張りが、表現で伝えるならサランラップで体をまいたような、しまった感覚を作ることができる。


この食事法は、体のことを自分で知っていないとできないトレーニングの1つではある。

でも、僕はこれを23歳の時に2ヶ月やって、、、始まったのです(秘密)




はっきりいって、獣にちかくなります。(笑)

このトレーニングは野生に近くなり、動物的本能を引き出したり、極限の集中力を引き出したりと食事から産み出せる極秘トレーニングなんです。




ライオンがチーターが本当に極限の鋭い目で獲物を捕らえるときには…………満たされてる状況ではないです。


空腹状況が極限の集中力と極限の目つきへと変わります。


そしてもう1つ。。


野生のライオンがチーターが獲物を捕らえるとき本当に強いのは、、、自分の為に獲物を捕獲するときではありません。


ライオンがチーターが本当に極限の力を引き出すパワーの源は………子供に餌を食べさせるため、誰かの為に獲物をしなきゃだめな時です。


この2つがとんでもない力になるのです。


僕も、同じことが言える。

自分は自分の為にとは思っていない。


沢山の応援して下さる方々に、夢・勇気・元気・を与えらため。。




成功は………ピッチに立つことではない。


成功とは……物事に対して必死で全力で考えて、必死に取り組むこと。


その過程こそが………なによりも大切なことなのだ。





この過程こそが………成功に繋がるのだ!







【本日のほっかものメッセージ】

どうってことない。

どうってことない。

どうってことない。

3回言ってみてください。

本当にどうってことないんです。

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なぜ………スーパーマンがアンパンマンが、戦隊系に…ヒーローがいるか。。。。


それは、常に簡単に勝ち続けているからではないからだ。


続編で続くヒーローものは、時に地に這いつくばり、苦しみ………しかしまた立ち上がる。



その姿こそが、人を引きつけ、人に夢や感動を与え…………その背中こそヒーローなんだと思う。。




僕は昨年、右手の親指の怪我から、チームから離れてしまった。

突き指ではなく、中にほんの小さな骨がかけるという診断がのちのち下された。
当たると痛い。




親指にソケットを作り、右手グローブの中にはソケットで保護している。


その親指が使えない1ヶ月半のうちに、右手の筋肉をあんまり鍛えれなく、練習合流や先に、右手の二頭筋の断裂をした。


診断は全治3週間。

しかし、ここで休んだらもう立ち上がれなくなると想い、痛みに耐え根性のみ、がんじがらめのテーピングで乗り越えて、、、あの時の浦和戦がある。。。




今回、その時よりも強くなり戻ろうと想う。


あの時は、痛みに耐えて強くなった日々。


今回は、施設の子供達、バスで最後まで見送ってくれた男の子、ゲーフラをいつまでを掲げてくれた女のコ。

あの女のコはたぶん、小学2年生ぐらいからゴール裏で応援してくれた子かな。
その子も今は立派な高校生。

ここに書いて、書ききれないぐらい沢山の新潟の子供達………そして大人の方々。

僕の周りには、様々な心に問題をかかえている方や、色々な方々が集まる。。。


僕はそんな 人達のために………夢や勇気を与えられるヒーローになれるために、生半可に這い上がろうとは思わない。。



僕は、本当に敵地なのに自分の旗やゲーフラを見て、、不思議な感覚を覚えた。

特に帰りのバスで見たゲーフラは、両手に持ち頭より高々と上に掲げる女の子の姿は…………戦場に送り出される男の、そんな気持ちになった。



あの姿は、一生忘れないし、今回の新潟の全ての想いは、心に大きく刻んだ。

涙がとまらないけど、、、心はめっちゃ燃えまくっています。。


ありがとう新潟の皆さん。子供達。


これからの練習、施設の子供達、ゲーフラを上げてくれた方々が毎日いるかのように、命をかける想いで練習をすることを誓います。



全ては………多くの方々に『夢・勇気・元気・希望』を与えられる男になるために。 。


この今の姿を一人でも多くの方々に見てもらいたい。




ありがとうございました…北野貴之

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試合を終わってblogをはしらせるのは……気持ちを書くのほぼ今までない………自分。。



今回、ベンチからスタートと分かっていた中でも、沢山の方々からMailを頂く前日。

そんな中で印象に残る二通のMail。。


滅多にこれない、お母さんからの一通のMail………。

近くでたかし君を感じて、見たいから明日は行きます。
このお母さんは、とんでもない逆境を乗り越えて今は、とても幸せに毎日を過ごし、パワーに満ち溢れているお母さん。
心温かくなるMail。


もう一通は………10年前のあんちゃんのベンチの姿を懐かしく、背中を見つめながら涙しながら見るよ。

と温かくなるMail。(涙)


今回、僕の原点である新潟。

その地でのベンチスタート。

試合会場に向かうバスの中で抑えきれなくなる熱い想い。

何故ならそれは……闘いたくて闘いたくて。

1年で一番闘いたいスタジアムの1つ。ビックスワン。。。



僕はプロになり、10年前この地のベンチからスタートしたのだ。

今日のベンチの姿は原点であり、そこからコツコツと積み上げて、今は230試合弱と1つ1つ積み重ねてきた。。



そんな中、毎年呼んできた施設の子供達を呼ぼうか自分と葛藤し悩んだ………。

でも、だからこそ見せる姿があると………35名の子供達や引率者の方を招待した。


試合後に沢山の子供達は、下まで降りてきて、成長して自分で歩く子供達。。

抱っこをした子供達もどんどん成長し、そして僕の顔を見て、お兄ちゃんを見るような幸せな顔に、僕の胸は熱くなる。。


ぼくは……「みんな大きくなったね、また遊びに行くから元気でいるんだよ!」とその声しか思い付かなかった(涙)



今日、スタジアムでは沢山の方々から声をかけて貰いました。


僕の原点である新潟。

7年間いた新潟。

小さい子供達に沢山愛された新潟の地………小学校だった子達は今は二十歳をこしていたりと、素敵な女の子や男の子に。。


そんな沢山の、子達がスタジアムに来てくれていました。。


そんな中で、しょぼい姿は見せれない。

今まで一番胸をはってピッチに入りました。。


僕の背中を見て、育ってくれた沢山の小さい子供達。

見せる背中は大きく、しっかりとしたものを見せたいと心に自分で鞭をいれる。




新潟の今日のスタジアムには、僕がお世話になった沢山の方々が、近くで僕を感じようと来てくれました。

家族の皆様、子供達、施設の子供達、病院であった子供達、そしてサポーターをこして僕を心から応援して下さる新潟の皆様。。


本当にありがとうございました。



【我逢人】“我は出逢う人を大切に学んで生きていく”


この言葉を貫いて歩む僕にとって、今日のスタジアムがその姿そのものでした。(涙)

至るところに、昔新潟で闘ったゲーフラや旗が振られていて、見つけては胸が熱くなり………スタジアムからたまに聞こえる大きな「きたの~」という声にその呼んでくれた方を探す。

本当に本当に、新潟の地には感謝しています。



試合後、一人でピッチに戻り色々な事を感じ、不思議な気持ちへとなり、とんでもないパワーを貰いました。。



大宮のバスに乗り、スタジアムから出るときには、ずっとゲーフラを振って、渋滞にはまったらずっと追ってきてれた少年や沢山の方々。。。。

はっきりいって、とんでもないパワーを頂きました(魂熱心)


今日スタジアムで………昨日は新幹線で………全ての一方一方の懐かしい出逢い、新しい出逢いから、全てのパワーを抱きました。。


本当に心から感謝します。

新潟の空気をしっかりと吸い込んだ、北野貴之 熱くなりました。



それでは、明日新潟の旅の完結のblogを新幹線で書きたいと思います。


熱いぜ………新潟の皆様。
熱いぜ………北野貴之。

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凱旋  


こんばんは☆


今週もみっちり自らのトレーニングを怠らず、実りある毎日を過ごしています


いまできることに、1日1日トライすることを忘れずに、そして何よりも「人として」「男として」大きくなるために毎日を、何となくでなく様々な事を感じながら生きる。。


ただ全力でがむしゃらにやるだけでなく………感じることのできる冷静さ。



「素晴らしい選手である前に、素晴らしい人間を」

これを目指して、今ある“職”から学ぶ。


それがやがて、次にいきる人生へと繋がる[心魂]




明日、久々に新潟に帰れる喜び、そして空気を吸える喜び…………なぜなら僕の原点……僕が育った『第2の故郷』だから(感謝)



新潟で、沢山の子供達、すくすく大きくなった子供達に沢山会えるのを凄く楽しみにしいるよ(⌒~⌒)

それでは、スタジアムにて♪

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