ほっかも!!
ゴールキーパー北野貴之のつれづれ日記
 



こんばんは!
本日は終戦の日。平成での最後の終戦の日。
昨日、お盆という日に、広島の原爆ドームへ足を運びました。
お盆の日に、自らの足で原爆ドームにいくということ、感慨深いものがありました。

Jリーグでの試合。広島についたら、必ず原爆ドームへ手を合わしにいき、そこで1時間ぐらいゆっくり座り音楽を聴いたり、風や川の音を聞いて、ここでの命の尊さを感じ、そして資料館に行けるときには行き、試合が終わり後泊のときには、夜も手を合わせに。
そこで夜空を見上げながら、たまに寝転び多くのことを感じていたものです。
そんなことを毎回行く度にしていました。


ふと、テレビに目を向けると、素敵な言葉を綴る。
そんな一字一句、胸に沁み渡りました。



本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」にあたり、全国戦没者追悼式に臨み、先の大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人びととその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。

終戦以来、既に73年。国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時を偲ぶ時、感慨は今なお、尽きることがありません。

【偲ぶ】過ぎ去ったり遠く離れたりしたことや人を、なつかしむ気持ち・同情の気持ちをもって思い出す。追憶する。

【感慨】心に深く感じて、しみじみとした気持ちになること。また、その気持ち。



戦後の長きに渡る平和な歳月に思いをいたしつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民とともに、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

【顧み】振り返って見ること。

【惨禍】天災・人災などによる、むごたらしくいたましい災難。

【追悼】死者の生前をしのび,その死をいたみ悲しむこと



今、世がこのような時代で、私利私欲になりかけてきた時代だからこそ、人のために命を使えて、世のため人のためになれるような生き方をしたい、そんな仲間を持ちたいと思いました!!


お盆ということで、多くの皆様が御墓参りに、帰省に、素敵な時間をお過ごしかと思います!

自分も寝る前に、ご先祖様と、今ある日本のために使命を果たした多くの方々に手を合わせて寝たいなと思います。




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こんにちは!
毎日、毎日、最高に灼熱の太陽が続く、鳥取県米子市です!

夏は、海、お祭り、花火ですよね!
夏を楽しみながら、鳥取県で過ごしています!

今日は、トイレに真っ白の紙に書き留めた文を貼りました!

北海道へ帰ったときに、水産会社の社長。
熱いお方と、最初から最後まで熱い話。
お話をした際に、頭に残り、記憶していた文をまとめておきました。


この言葉!!!





トイレに貼りました!
この言葉、心にずしんっと熱く入りました。


そして、もう1つの言葉もビシビシ心に熱く入りました。







我が家のトイレにこんな感じに貼りました。





これで、トイレはさらなるパワースポット。というより、パワーを頂く場所になりました!!




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こんにちは!
今飛行機の中、新千歳から神戸へ向かう移動中です。

札幌に帰り、父方の美唄のお墓詣り、母方の小樽のお墓詣りに行きました。
姉貴、穂高、紗穂、両親とお墓に行ったり、美唄のダムに行ったり、小樽では海に行ったり、自分が子供の頃に連れて行ってもらった場所へ穂高と紗穂も連れて行きました!



お墓の掃除は、父や母の背中を見て覚えました!父は、草を刈ったり、土を整え、汗かきながら、お墓を水拭きをして、その後に綺麗な水をお墓にかけていました!
その背中をみて、育ってきました!
母は云います。
これは、厳しかった北野家お爺ちゃんに教わったの!!

御供物をお皿に丁寧に置き、ご先祖が大好きだった飲み物を置き、手を合わせる。

そんな背中をみて、今の自分があるんだなと感謝の心です!
実家に帰ると、大切なことを気付いたりします。
毎朝、炊きたてのご飯をお仏壇に一杯目をお供えしたり、仏様、神棚に頂き物をお供えしてから、口にしたりと多くの学びがあります。

経験ということでは自分も多くのことを、体験してきましたが、風習や風土、父、母にはまだまだ学ばなければいけないものが多くあるなと感じますね。

そんな、父と母の1番の思い出は、お墓詣りかもです。





今回お墓詣りの、お墓を綺麗に磨いているときにふと一瞬思い出し、手が止まった瞬間がありました!

それは、「えっ、この感覚何かに似てる。。あっ、トイレ掃除だ!」

お墓を磨いているとき、手で汚れを確かめながら吹いたり水拭きをする作法は、まるでトイレ掃除と同じであり、繋がるものがありました。

トイレ掃除とお墓掃除 多くの関係性があるなと、自分の中で感じました!!

年に一度しか、北海道へのお墓詣りはできないけど、トイレ掃除でリンクできるなと思いました。

近々トイレに、名言を貼ろうかと思うので、書き次第ほっかもで載せたいなと思います!!





帰りはお見送り全員で、ありがとう!


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こんばんは!!

先日、Uー23セレッソ大阪と試合があり、終えた後に米子へ帰り、翌日はセレッソ対浦和の試合を観に来ました!!


浦和レッズにも大宮アルディージャ在籍の時に、埼玉ダービーで、お互いに熱く真剣に闘い、あの激闘を何度も繰り広げてきた中で、友情が生まれ繋がった漢がいる。

同じファイターとして、闘い、同志であると認めてきた兄弟。







もちろんセレッソ大阪には、沢山の兄弟でありファミリーの仲間がいる。












こんなにも素敵な、サッカーで繋がったファミリー、同じ志で歩む仲間であり、兄弟であり、リスペクトする漢達。


いい出逢いは、いい人生になる。

もしくは、いい人生は、いい出逢いで創られる。


そのくらい良い出逢いと、良い仲間は大切だと改めて思う、今日までの人生です!


良い会社は、良い人材が必要であり、
良い人生は、良い出逢いが必要なんだと。



良き出逢いこそ、人間にとって、人生を謳歌することに繋がる!!



もう一度、出逢いの大切さを感じ、
自分自身をあらゆる方向から、鍛える旅をして欲しい。

それは、私自身もさらに強く思ったので、書かさせて貰いました!


「我逢人」

〜我は出逢いによって学んで生きる〜








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本間勲さん、18年間ご苦労様でした。
出逢えたことに感謝しております。
今回の引退試合に集まった、往年のプレーヤー、今を走るプレーヤー。

本間勲さんをみて思いました。
集まったどの偉大な選手もみて思いました。


『環境は人を創り、人は環境を育てる』


私達には、素晴らしい環境がありました。
偉大な先輩とサッカーをできる環境。
名前をあげたらきりのない素晴らしい偉大な先輩方。
どの先輩の背中から、学びました。

一人一人お名前をあげたい!
素晴らしい先輩の背中。

本当に自分をも、育ててくれた新潟の先輩方。

僕も、勲さんも見てきました。

そして、その環境にさらに追い風を増すかのように集まってくれた、アルビレックス新潟サポーターの皆様。

スタジアムに集まる、4万人を超える、超満員のオレンジ色のサポーター。

あの雰囲気、あの中でサッカーをできた時間はかけがえのない時間でした。

私達の成長を共に支え、素晴らしい環境で人を創り出したのは、新潟県の皆様です。

だから、だから、みんな戻ってきたんだと思います。

本間勲さんの人徳で集まった選手。
それともう一つは、新潟県の皆様を愛しているから戻ってきた選手です。

1万5000人を超える人で、今回も素晴らしい時間を創ってくれた、アルビサポーターの皆様。

どの選手も感謝しておりました。

全選手が、最後にスタジアムを一周をしながら、様々な想いを胸に一周しましました。


自分は、1番最後をゆっくり歩きましたが、頭を下げたり、胸にあるエンブレムを掴んだり、手を合わせたり、頭を下げたり、色々な感情を持って歩きました。


スタジアムに集まった皆様のお顔を、お一人お一人みたいと一心で歩きました。

あの時の想いは………どんな環境にいこうと、どんな地でも、皆様の想いをもって闘います。
自分を育てくれたこの環境。今があるのは、皆様。新潟県の皆様。今サッカーできているのは、ここがスタートだったから。
自分が環境を育ててれるように、人を育てていきます。それが皆様への感謝であり、自分にできること……。
皆様がいつも、一緒にいてくれることが、改めて分かり、心に大きな皆様の熱く温かいハートを頂きました。


そんなことを想い、受け取り、アルビサポーターの皆様の皆様を見つめていました。



まさしくこの言葉。


「環境は人を創り、人は環境を育てる」


素晴らしい環境という人の集まりで、創られた自分。
今度は、自分が環境を育て、人を育てていける漢に。


それは、サッカーをしながら、出逢う人。サッカー選手だけに限らず、あらゆる人に良い風を吹かせれるよに生きていこうと思いました。

最後に
本間勲さんの引退試合で開催にあたり、運営スタッフ、社長、関係者、皆様のお陰で大きなものをいただけた、自分は最高に幸せです。

本間勲さん、ありがとうございました!

偉大な先輩方、ありがとうございました!

新潟県の皆様、本当にありがとうございました!


鳥取県へ、熱いこの想いを持って帰ります!
どんな地でも、環境を理由にすることなく、人が環境を育てる。

本気で走り続けます!!


それは、今回皆様から頂いた、偉大な先輩方のお言葉、アルビレックスサポーターの皆様からの頂いた愛のお陰です。


素晴らしい時間をありがとうございました!










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