ほっかも!!
ゴールキーパー北野貴之のつれづれ日記
 



36歳を迎えた、10月4日。






全てに感謝です。
生まれたこと。
神様に感謝し、原点は父、母へ感謝。
お父さん、お母さんが産んでくれたことに感謝すると同時に、この感謝を出逢たご縁の皆様に伝えて生きることこそ、両親への本当の感謝かと。
皆様に有り難く思ってもらえるような人になって生きます。
そんな感謝を伝え、胸に刻んだ今日。

今、サッカー選手として、歩めていること。今の人間性は全ての皆様のお陰です。

今があるのは、36年間出逢ってきた人のご縁。

今日という日に、ホームページを創設しました。
感謝のホームページとして、親戚である従兄弟の方とずっと創ってきました。
一緒に歴史を振り返ることができ、サポーターの皆様と共感ができ、ときに何かを気付けるようなホームページを創りたいと考えてきました。

多くの皆様と、一緒に素敵なホームページを創っていきたいと思います。
よろしくお願いします。

https://www.kitano-takashi.com/

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こんばんは!
鳥取県米子も、すっかり秋の風となりました。
季節の変わり目ですので、皆様も体調にはお気をつけ下さいねっ!


最近こんな言葉を思い出し、胸が熱くなりました。

ケニアから帰ってきた漢と話したり、大宮に治療に行ったときに、中学生のときから可愛がり、今は社会人となり、逞しく育つ漢が集まったり、そんな中でも野心に満ち溢れ、志を常に忘れることなく歩む姿をみて、胸が熱くなります。

よく彼らと話すときにこんな想いでお話しをします。
世のため、人のためという大きな夢を持て!

そして、夢の達成のために、あらゆる努力をしようと覚悟をする!

夢の達成を信じているから、自分への努力が続けられるのだ。


世のため、人のためになる夢を持つ

夢なき者は理想なし。
理想なき者は信念なし。
信念なき者は計画なし。
計画なき者は実行なし。
実行なき者は成果なし。
成果なき者は幸福なし。
ゆえに幸福を求める者は夢なかるべからず。


夢の実現は夢を持つことから始まる
のである。

誰しも人生において、どんなに小さくてもいいから夢を持つべきだ。小さくてもいい。
夢があれば、それを実現しようと頑張れる。

最初は、「家をもちたい」「課長になりたい」という夢でよい。
しかし、その夢を徐々に自己から他己へと「世のため」という「ミッション」にまで進化させなければならない。
人は成長するにつれ、必ず私的な成功より公的な成功を目指すようになる。
なぜなら、その方が満足感が大きく、モチベーションも続き、人生の本当の幸せは利他にあるからだ。

世のため人のために、大切な何かを成し遂げるために、この世に生を受け、自分の命は生かされているということを自覚できれば、人生がもっと面白くなる。

夢の実現のために、今年何をするのか。今日は何をするのか…………。今を本気で生きるようになる。
具体的な行動に落としていくことが大切だ。
夢を見ない人には、絶対に夢は実現しない。



『できるだけ多くの人に、できるだけ多くの幸福を与えるように行動するのが、人としての義務である』


自分のミッションを自覚することで変わる。

人生のミッション(使命)を考えている。
この世で自分の命をどう使うか真剣に考えることで、
世の中流れを感じ、ミッションも進化させている。

「なぜ、自分が生かされているのか」
をつねに問うこと。

そうすれば、命は尊いものであることに気付き、使い果たすものだと気付く。





ケニア日の出

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ケニアから帰ってきた三代目漢達。
ケニアから帰国して2日後には米子まで逢いに、ケニアの地での経験を伝えに来てくれた。
日の丸を背負いケニアに渡り、46日間真っ向から攻めて来た2人!
水もない時、1日も水が飲めない日。
シャワー4日、5日入れない日々。
頭まで水が回らず1週間洗えなかった日々。
やっと飲めた水、そこには虫が、濁っていた水の日々。

ケニアという国では、日本で当たり前だったものがなくなり、異国の地で生きるということ、生きぬくという1日1日。
すっかり逞しくなって帰って来ましたね!
ケニアという国で、生きぬいた毎日は必ずこの日本の地で、地球上で大きな影響を与えられる人となることと思います!
2人のこの写真、最高の笑顔で写っているけど、本当に信じられないようなことが、受け入れるしかない日々が訪れたことが多くあったかと思います。
見てるだけで、こみ上げる涙です。
その瞬間を逃げることなく、避けることなく、現地で生きる人と同じ環境で生きぬいた2人は、心から尊敬し偉大です!!
21歳ながら
私が経験した、34歳で訪れたケニアとはまた、わけが違う覚悟があった今回の旅。

この経験を良い経験ではなく、生かす人生にすることを強く刻んで欲しい。

帰国後、48日振りのお風呂。
帰国後、初めて口にする料理。
この一瞬一瞬の感動を、これからも素直に表現していってもらいたいなと思います。

よくぞ、生きぬいた。
日の丸を背負い、質実剛健・百折不撓の志で歩んだ北海健児。





私も生きる力の国となり、また、2人のおかげで思い出しました!ありがとう!!









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こんばんは!
決起集会・歓迎会!

このメンバーで闘えるのは、3ヶ月。
ついに、カウントダウンが始まった!!

締めは、リーダーとは、そんな話で締めさせてもらいました。

同世代でも、今の立場でも、リーダーにはなれる。
リーダーに大切なことは、周りに影響を与え、周りに希望を与える。

この2つができれば、どんな地位だろうと、あらゆる立場だろうと、リーダーなのだ!

上に立ったからリーダーなんてものはない!!

上に立てば立つほど、影響と周りに希望を与えなければ、地位と立場だけ先行してしまうだけなのだ。

だから、いつも周りを見て、ときに声をかけて、希望を!
背中で、行動という一歩で、影響を与えられるように、、、。
意識をする!
自覚をする!


全ては「影響・希望」
これこそが、昔も今も未来も リーダーにとって必要不可欠な資質なのだ!!

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こんばんは!
本日は終戦の日。平成での最後の終戦の日。
昨日、お盆という日に、広島の原爆ドームへ足を運びました。
お盆の日に、自らの足で原爆ドームにいくということ、感慨深いものがありました。

Jリーグでの試合。広島についたら、必ず原爆ドームへ手を合わしにいき、そこで1時間ぐらいゆっくり座り音楽を聴いたり、風や川の音を聞いて、ここでの命の尊さを感じ、そして資料館に行けるときには行き、試合が終わり後泊のときには、夜も手を合わせに。
そこで夜空を見上げながら、たまに寝転び多くのことを感じていたものです。
そんなことを毎回行く度にしていました。


ふと、テレビに目を向けると、素敵な言葉を綴る。
そんな一字一句、胸に沁み渡りました。



本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」にあたり、全国戦没者追悼式に臨み、先の大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人びととその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。

終戦以来、既に73年。国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時を偲ぶ時、感慨は今なお、尽きることがありません。

【偲ぶ】過ぎ去ったり遠く離れたりしたことや人を、なつかしむ気持ち・同情の気持ちをもって思い出す。追憶する。

【感慨】心に深く感じて、しみじみとした気持ちになること。また、その気持ち。



戦後の長きに渡る平和な歳月に思いをいたしつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民とともに、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

【顧み】振り返って見ること。

【惨禍】天災・人災などによる、むごたらしくいたましい災難。

【追悼】死者の生前をしのび,その死をいたみ悲しむこと



今、世がこのような時代で、私利私欲になりかけてきた時代だからこそ、人のために命を使えて、世のため人のためになれるような生き方をしたい、そんな仲間を持ちたいと思いました!!


お盆ということで、多くの皆様が御墓参りに、帰省に、素敵な時間をお過ごしかと思います!

自分も寝る前に、ご先祖様と、今ある日本のために使命を果たした多くの方々に手を合わせて寝たいなと思います。




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