ほっかも!!
ゴールキーパー北野貴之のつれづれ日記
 



今回ガイナーレ鳥取に移籍することが決まりました。
アルビレックス新潟・大宮アルディージャ・セレッソ大阪・横浜FCと胸に掲げるエンブレムに誇りをもち、歩んできました。

そして、今期はガイナーレ鳥取のエンブレムを胸に刻み、闘えることに、喜びというより使命を感じています。

お話を頂いた時に、日本最小人口県に存続するJリーグという、言葉が強く頭に残りました。

鳥取という地は、日本のこれからにおける過疎化、人口の減少、少子高齢化、と隣り合わせの県なのかなと思っています。
様々なチャレンジが必要になるチームかと思っています。

サッカーを通し、どこまで熱を伝えていくことができるかは、チャレンジしてみなければわからないですが、自分のサッカー人生の内に、人生賭けてみたくなる県であったのは事実です。
どんな目的であれ、達成の鍵は情熱の強さだと考えています。

それは、チームという枠だけではなく、選手、地域、1人1人の心に情熱の熱を灯していけるよう、出逢い1つ責任をもって触れ合うこと。
地域の皆様と、若い選手1人1人の未来に繋がる人間育成が、ガイナーレ鳥取のお役になっていけたらなと思っています。

ガイナーレ鳥取の飛躍が鳥取県の皆様の発展に繋がることを願い、今できることにつねに最善を尽くし、ミッションを果たしていきたいと思います。

熱く宜しくお願い致します!


北野 貴之








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おはようございます。

30日から入った札幌。今日で横浜に帰ろうと思います!
ヨーロッパの旅を経て、帰省した札幌の地。
イギリス、ドイツ、オーストリア、フランス、スペイン、さまざまな国に触れて日本の札幌に帰ってきました。

海外で日本の日の丸を背負い闘う、漢・弟達。
どの漢も日本を離れ生き抜く目は、引き込まれるものがあった!

そんなフレバーが増した状態で、さまざまな漢に年明けから会う毎日を過ごしてきました!


北海高校卒業サッカー部・北海健児。
中の島少年団の仲間。
札幌大学の仲間。
元Jリーグの仲間。

どのメンバーもサッカーを通して繋がって来た仲間である。

自分は、サッカーというスポーツを通して、心を磨き、人間を鍛え、今の35歳の人間像が出来上がりました。

サッカーでの人生、後ろを振り返ると人脈という人に恵まれた人生だなと。
幸せなご縁に囲まれた人生かなと。
そのことを北海道で、会ってきた漢に終始伝えてきました。

私の今ある人脈は、北海高校で学んだご指導のもとに行動と発言をし、多くの素晴らしい選手、異業種の皆様とのご縁に満たされた背景がある!

これは、全ての行動、全力で一所懸命にしただけなんだと。
どんなことにも、同じ熱、同じパワーで臨む。
それは、挨拶しかりその一つにどこまで、こだることができるか。

北海高校は、挨拶するときに目上の方には、握手は両手はもちろん、どんな皆さまにも、キビキビした発声とともに語尾はしっかり切る、挨拶を叩き込まれます。

そして、先輩に対しては、リュックを背負っているのであれば素早く地に置いて挨拶、これが最高の挨拶として教育を受けた3年間。

今尚、それを続けた人は、どれだけいるのか。
自分はこれを続けてきただけの漢。
18歳までに叩き込まれた教育をどんなときも続けてきただけの漢。

社会に出れば注意はなくなる。
これでいいと、自分で決めればそれでもいいんだと思う。

ただ、自分で一つの行動に対しても、設定値を上げ、自己反省ができれば、もっとできるのである。


終始伝えてきた。この言葉。
一所懸命生きなさい。私は一生懸命よりも一所懸命の言葉が好きです。

一つ一つのことを誠心誠意尽くす。
それは、もちろん身のためになること、身のためにならないこと、自分にとって得にならないことも、全力で尽くせる漢になってくださいと伝えてきました。
メール1つ、挨拶1つ、お礼1つ、全て。


しかし、私が一番伝えたい意思、想いは。

その人の出逢い、今回限りで最後となるかも、2度目の当たり前はないのです。
あなたと会った日が最後の日、あなたとのメールが最後の日、天に舞い戻る日は、どちら側に対しても分からなく、当たり前はないのです!

そのような想いで、生きて下さいとのメッセージでもあります。

人は忘れる生き物。
人は、だんだんとぬるいとこにいればぬるくなり、幸せが続けばそれが当たり前と感じてしまう生き物。

だから、手を合わせて感じてください。
足りてる有り難みに。
一日に一回でも。


生きるとは、両家のご先祖様のお陰で今があり、今の素晴らしい環境も本来なら、目を開けた瞬間に、とんでもない環境を背負って生きなければいけない子供達を、世界で、そして、日本でも触れてきました。

両親のいない環境を背負った孤児院の子供たちは、記憶と記録に残る脳が出来上がったときに、親のいない事と、どこで生まれたか、わからないことを伝えられます。

そんな環境は、もしかしたら誰にでも訪れても仕方なかったのかも。
生まれてきたときに、私は今の父と母がいた。

そのことに感謝と同時に、このような環境の子供を1人でも減らす、と同時に家族の愛の質を高めていけたらなと思っています。


そのミッション(使命)が訪れるまで、つくるまでに、今は今あることに全力で生きる。
そうすれば、ミッションは見えてくるんだと思っています。

今ある道、何気ないことにも全力で歩むからこそ、自分だけの使命に気付くのかと。

北海道にいると自分も育ってきた地だから分かるけど、どんどんこんなもんでいいとか、環境を理由にしたくなるけども、絶対に環境を理由にすることなく、歩んで欲しい。
そして、この日本で住めること、衣食住に満たされてる環境に、対してもっとチャレンジしてほしい。


その想いを置いて、関東へ帰ります!!




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明けましておめでとうございます!
いつも、皆様のお陰で、熱く魂を燃やし、生きることができています。
今年も多くの皆様と、幸せを共感し、沢山の幸せが訪れますことを願っています。

昨年は、ケニアの旅に行ったり、年末にはヨーロッパの旅に行ったりと、世界を旅した一年でした。
世界観を広げる旅として、渡った二つの国。
世界観や視野は、知らず知らずのうち狭くなっていったりするものです。

この知らずうちに出来上がる価値観、世界観を、ワイドに広げることが、できたのではないかと思います。

それでも、日本に住んでいると忘れてしまう、当たり前という環境。
この、当たり前という考えから、平和ボケがうまれ、もっとも恐る思考マインドになってしまうんだと思っています。

常に、視野を広げ、視野が狭まることなく歩んでいこうと思います。

今年も、熱く、全力に、そして、何事にも一所懸命に歩んで生きます。

今年の一つのテーマとして「思」という言葉を刻んで生きたいなと思います。

世界の国にいると日本を「思」気持ちが強くなります!

日本にいても忘れてはいけない「思」があると思います。



『思』

故郷を思う
家族を思う
仲間を思う
この思う心が大きな力になるのではないかと。


皆様に対して「思」
この心を大切に2018年も何事にも本気で生きていこうと思います。
今年もよろしくお願いします!




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