遠野ごたく帳

田舎暮らしの何気ない日常を届けます

2019/09/12

2019-09-12 16:55:00 | 日記
今日9月12日(金)現在、仙台の病院に入院してから3日目となりました。
何故に遠野在住の吾輩が仙台の病院へ。その経緯を後々吾輩が忘れない為にもブログに書いておきたいと思います。

毎朝起きた時、腰はいつもそれなりに痛いのですが、先週水曜日(9/4)の朝は腰から右足全体的に鈍い痛みがあり、歩くと腰から右足全体に激痛。
どうにか歩けるので仕事には行ったのですが、午後3時頃にギブアップ。
かかりつけの遠野の病院に行き、痛み止めの注射、座薬、痛み止めの飲み薬を処方してもらうが、全く効果無し。
痛みで殆ど寝られない夜を過ごしましたが、寝ていれば治るかな?と思い、痛みに耐えながら、木曜金曜を過ごしました。その間、何度も仕事の電話応対指示もあったのですが、痛みに耐えながらの応対でした。

金曜日、勤務先の嫁さんから石鳥谷の宝陽病院の整形外科に村上と言う医師がいるから聞いてみてとの電話。
宝陽病院に電話すると土曜日午前中は居るとのこ事。
痛くて寝られなかつた翌土曜日、嫁さん付き添いで宝陽病院へ。
行ってから知ったのですが整形外科の村上医師はJCHO仙台病院(旧仙台市保険病院)からの非常勤医師でその病院の院長でした。因みに水沢出身です。

宝陽病院では最初にMRI検査でしたが、仰向けになると腰から足が激痛で
検査を断念。比較的検査時間が短いCT検査を泣きながらどうにかやりました。でもCT検査の画像ではあまり分からなかったらしく、MRI検査しないと詳細は分からない様子。その後、腰と仙骨周辺にブロック注射したのですが、全く効果無し。
どうか痛みをとってほしいと懇願すると、入院前提で仙台に来れるか?と言われ、ちょっと迷ったけど、もうこの医師に任せるしかないと思い、仙台行きを承諾。

火曜日(10日)に来てくれと言われたので、痛くて眠れない夜を3度過ごし、ようやく火曜日に嫁さん付き添いでJCHO仙台病院に。
診察は別の医師でしたが、村上医師も顔を出してくれました。
何をするにしても激痛でした。座薬は効かないと言ったのですか、診察室で看護師に座薬を入れられ…やはり効かない。

MRI検査が3時半になるとの事で、入院手続きをしてから一旦病室へ。
その後、何か注射(麻酔?)するということで、治療室の上下する診察台へ。 診察台に乗り姿勢を少し変えるだけでも激痛で大の男が痛い痛いと叫んでおりました。
でもその注射、腰や足の激痛より激痛で、足の先まで電流が走るような超がつく激痛。もう止めてくれーと泣き叫びました。でも終わった瞬間から痛みがピッタリ止まったのです。
このまま痛くならなかったら良いなーと思っていたら、効果は1時間半位でした。これでは検査時間が約30分掛かるMRI検査は無理だと思いましたが、この検査をしないと何も分からないので、どうにか検査はしたい。でも仰向けでやるMRI検査は1分も出来ない状態でした。その後MRI検査は5時頃になると言われ、ちょっと痛み止め効果があるという肩への筋肉注射を検査前に。何となく効いた感じの状態で検査室へ。最低7分我慢してくれたら大丈夫だと言われたのですが、泣きながら激痛を我慢し最後までやり遂げました。検査時間は約20分だったそうです。我ながら良く頑張ったと思います。入院2日目は同じ足先まで激痛の
注射+電流の注射。こちらは約3時間効きました。

その頑張って撮ったMRIの画像がこちら。赤丸部分の神経が圧迫され、腫れている状態でそれが痛みの原因との事。


入院診療計画書


病目は腰椎椎椎間板ヘルニア。とりあえず圧迫されている神経の腫れを取る治療をするとの事ですが、
手術の可能性もあるとの事。
とりあえず約2週間の入院で手術ならまた2週間の入院になるらしい。
吾輩としては、今回手術しないで痛みが治まっても、今後またいつかあの激痛があると思うと、もう手術してしまった方が安心するなと思っていて、主治医にもそう伝えました。
あとはどうするのかはお任せです。
現在、あの激痛は収まりましたが、腰から足には鈍痛と重苦しさがあります。でも昨夜は先週の発症以来、一番寝ることが出来ました。まずは寝られて良かったです。
まだしばらく入院することになりますが、こんな機会もあまりないでしょうからこの入院生活を楽しみたいと思っております。


入院生活の楽しみは食事。ここの病院の食事、けっこう美味しいです。このカロリー計算された病院食で数キロ痩せて退院したいですね。
長くなりましたが入院3日目までの経過でした。

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