「じぇんごたれ」遠野徒然草

がんばろう岩手!

松崎ひなまつり 2018

2018-02-18 21:10:11 | 遠野

 第10回 松崎ひなまつり

今年で10回目となる今時期恒例となります「松崎ひなまつり」が開会中ということで、観て参りました。

今や地元である松崎町の年間主要イベントのひとつといっても過言ではない催しとなっておりますし、遠野市を代表する催しものとなっております。

つるし雛の一種がメインという位置づけかな?年々精度もあがっておりますし、テーマも遠野にちなんだものが主でもあります・・・なんといってもその数にも圧倒される内容でもありますね。

 

新作は・・・

「遠野さくらまつり」での遠野南部氏入部行列を再現したもの・・・

江戸初期に八戸から遠野へ国替えとなった八戸直義公(遠野南部氏)一行が新領地となった遠野へ入部してきた様子を描いたものです。

 

 

 

他にここ数年ですが遠野まつりを扱った内容が充実というところですね。

遠野郷の郷土芸能の数々・・・

しし踊り、さんさ、南部囃子・・・

 

遠野南部流鏑馬も・・・

 

 

3月4日まで開催ということですので、ご都合を合せてどうぞお越しください。

場所は松崎地区センターとなります。

 

 

ところで話し変わって・・・

久々・・・7年ぶりに車の商談をしました。

(写真の車種に決定したものではございません)

二女の車を購入ということで、複数の車屋さんを回りました。

 

15年近く前までは、車を買い替えようかな?と声にしたり車の雑誌を漁っていたりすると、どこからともなくセールスの方が職場や自宅にやって来て、上手くタイミング等が合えば買っちゃったりすることもありましたが、近年は車のセールスさんと交わることなんて皆無、こちらからお店を訪ねてお話を聞くというスタンスがメインとなっているような?

あっ、既に買う車は決定済です・・・(;^ω^)

それにしても軽四輪も随分と装備が良くなって高くなったものだと驚いております・・・\(◎o◎)/!

 

 

 

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春を呼び覚ます南部地方のえんぶり 後編

2018-02-13 19:49:42 | 遠野市外の事等・・・

 このほど3年ぶりに訪ねた南部地方のえんぶりの後編の模様をお伝えいたします。

ゲスト出演の八戸市 横町えんぶり組

 

3年前に初めて「えんぶり」を現地、しかも生で体験しましたが、実は1週間後には八戸市のえんぶりも訪ねております。

あれから丸3年、八戸かそれとも南部町か?

一気に参加団体を観る撮るでは南部地方か、その後の行動もある程度読める気がしたので、今回はあえて南部町へということで出かけてみました。

 

11時過ぎにえんぶり組はメイン会場の伝承館の広場へと移動・・・。

 

 

集結前に・・・

前回同様、無料の甘酒サービスを堪能

 

五平餅というのかな?

遠野でいう「かねなり」みたいなものか?

無料ではありませんよ・・・笑

 

各屋台も充実ということでしたが、お目当てのせんべい汁、食べ損ないました・・・残念。

 

 

開会式のような内容、ご来賓の祝辞、ご紹介の後はいよいよ

まずはゲスト出演の八戸市横町えんぶり組からのご披露

 

 

恵比寿舞?子供達による祝舞の際に餅が蒔かれる。

10個以上は拾うというか近場に落ちたので手にしましたが、全て近くのご年配、子供達にあげましたが、それでもピンポイントで投げてくるので2個だけ持ち帰りましたとさ。

小さくて食べやすい、しかも翌日まで柔らかでした。

 

つづいて地元団体による一斉摺り

所狭しと一斉に舞が始まりました。

 

何処がどの団体は不明・・・とにかく動ける範囲を撮りましたので詳しいことは語れずです・・・謝

 

 

 

 

 

何故かピンポイントでそそられる姿がある・・・笑

 

結局、当初の見込みよりは早くメイン会場での舞は終了、正午過ぎとなりました。

午後のえんぶりの予定も組まれていたようですが、小生は前回同様、ここで終了・・・。

13時近くの八戸行きの電車に乗ることになりましたが、朝共に八戸から同電車で剣吉入り、カメラは持ってなかったようですが、初めてえんぶりを見学するという小生より一回りくらいかな?男性に声を掛けられ知っている限りの情報は伝えました。

帰りの駅で再び会いまして色々とお聞きしましたが、実は剣吉には何度も来られているとの事、旧町の名川町、名川秋まつりが好きで何度も訪ねているらしい・・・しかも、えんぶりでの子供達の何人かも知っているとの事。

さらに遠野まつりにも複数回来られていて、南部囃子については、けっこう詳しい・・・。

おまけに同じく駅で待っていたご年配の女性、ひとり旅のようでしたが、昨年の名川秋まつりに来られて、この地にはまったとのこと・・・埼玉県と神奈川ということ、しかも共に一人旅、しかも北東北の手踊りというか雰囲気に惹かれたということでした。

 

遠野も郷土芸能含み祭り関係は、負けてはいないので是非にとお誘いしております。

 

 

みなさん出番が終わっても名残惜しいかのようにお囃子を奏でておられました。

 

なお、1週間後の八戸市でのえんぶりに南部地方のえんぶり組の何組かも出演されるとのことです。

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盛岡雪あかり&夜の不来方

2018-02-12 19:17:40 | 遠野市外の事等・・・

 盛岡城跡公園というより岩手公園の呼び名が正規と思う年代と言っても過言ではないですが・・・

その前に・・・

 

この日、昼に青森県は南部町でのえんぶりを楽しんだ後・・・

こちらは八戸駅より剣吉駅に向かうため乗車したIGR岩手銀河鉄道の盛岡行き・・・

路線は青い森鉄道管内ということですが、目時駅(三戸町)が両鉄道会社の境界らしいですが、八戸までは上り電車の関係でIGRが乗り入れているようです。

 

こちらは盛岡に戻るため新幹線に乗車しようと一旦八戸駅に戻る際の切符ですね。

乗った電車は地元の青い森鉄道

 

夕方早くに盛岡駅到着

早速、記憶の中では8ヶ月ぶりに訪ねたお気に入りの駅地下の立ち飲み屋さん

同級生でもないし職場の同僚でもないし・・・はて?

誰と話したか忘れてしまったけど生ビールは遠野の飲み屋さんですと業界トップのK社かA社、一部Eブランドもありますが、この3種が主ということで、Sの2社は、瓶や缶以外は飲んだ記憶がない・・・みたいな話しをしたことがありましたが、ここではS社のモルツがいただけます。

これはこれで美味いと思います・・・気分も入ってますがね・・・笑

 

安価というか、そんな事はあまり無関係ですが、何故かここの立ち飲みスタイルというか雰囲気が好きでフリーでの盛岡入りでは必ず寄っております。

2杯目は黒ホッピーと串焼き5点盛りで大満足という具合です。

 

そして移動して・・・

盛岡城跡公園での2箇所で雪あかりの催しが開催されていたということですが、今回は川徳側の1箇所のみ

 

気温が高めで撮る側としてはありがたい環境ではありました。

 

この場所から至近にお目当ての飲み屋さん有り・・・

即移動して・・・

馬刺し

モツ鍋をチョイス

 

キャベツの下にいい感じのモツが隠れているはず・・・?

思っていたより数が少なく、モツのみ追加注文して、ようやく満足

(^_^;)

味はよかっですよ。

 

良い頃合いに大通りのメインストリートに移動して・・・

 

懐かしさの歌っこの数々・・・

演歌に少しだけ新しい歌・・・(とはいっても10年以上前の曲)

結局、2時間歌い放題で、この時だけはストレス大発散したつもりになりましたがね・・・(;^ω^)

 

1日で歩数は、それでも1万8千歩ほど

しかし、カメラ2台、レンズを含めて重さ5キロ超か・・・

これらを背負うとズッシリと肩と背中、さらには足腰にも効き歩数以上の負担がかかる

ちょっとした体力錬成という気分もあり、辛いけどもう少しだけ我慢して、このスタイルで遠征継続というところです。

 

久々の盛岡の夜、早目の退散でしたが、満足いたしました。

 

 

あっ・・

締めは老舗の・・・

こちらは2年以上ご無沙汰でした。

やっぱり・・・うんめがったすっ・・・S道園。

 

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春を呼び覚ます南部地方のえんぶり 前編

2018-02-11 19:19:26 | 遠野市外の事等・・・

 

このほど、3年ぶりとなりますが・・・

「南部地方のえんぶり」に出掛けて参りました。

 

場所は剣吉(写真は剣吉駅)

三戸郡南部町となります。

 

仙台発、函館北斗行きの下り新幹線に乗車、一番列車となりますが仙台から各駅に停車する列車で新花巻から乗車しましたが盛岡での乗り換えもなく八戸へ・・・。

連休初日ということもあると思いますが、思っていたより混んでいて、立席券で空席を狙いましたが、ほとんど席が埋まっていて、八戸までデッキで過ごしたというところでした。

 

八戸駅からはIGR岩手銀河鉄道(本来は青い森鉄道路線)の盛岡行きに乗り換えて3駅目の剣吉駅で降車、時刻は9時ちょっと過ぎ、前回、学習してまして10時ちょうどにえんぶり組の行列がスタートということで、10時近くまで剣吉駅で待機しておりました。

おもむろにストリートを進み、1キロくらいかな?花火の音と共にいよいよ出演されるえんぶり組がスタート

 

 

 

 

 

 

ストリートをある程度進んだところで各組、一斉に舞をご披露

 

 

大夫による舞、摺りの合間に披露する子供達の祝舞もまた楽し・・・というか気持ちが温まる光景が広がります。

 

 

八戸市からの招待えんぶり

横町えんぶり組

えんぶりには舞のしぐさや歌のテンポが早く勇壮華麗な「どうさいえんぶり」と逆に歌やしぐさがゆったりと優雅に舞う「ながえんぶり」があるそうですが、八戸市からの横町えんぶりは「ながえんぶり」となります。

大夫での主役、藤九郎の烏帽子には赤い牡丹の花や白いウツギの花がついているとのこと。

赤い牡丹の花がついているので、横町の藤九郎となりますね。

 

参加数10組、全てをまんべんなく観て回ろうとしましたが、一節を大方観てしまって3組ほどしか撮れずでした。

 

ちなみに

南部町のえんぶり組全てが「どうさいえんぶり」に属するようです。

 

 

後編は参加の全ての組が集結しての一斉摺りの様子をご紹介予定です。

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立春も雪掻き

2018-02-04 18:46:22 | その他

 あっという間に1月も終わり2月突入

暦の上では春、立春となりましたが、前日には大雪となり、午前9時には一通りの除雪は完了しましたが、降り止まない雪ということで、午後にもう1回は雪掻きは覚悟するも、別用で夕方まで帰宅できず、雪はさらに湿った雪で母親一人ではどうにもならず、翌日、すなわち立春で日曜日にやり直しという具合となりました。

天気は前日とうって変わって晴れの日、水分を含んだ雪は予想どおり・・・・・(-_-;)

雪はかちんこちんに凍って小生の体重でも沈みこまず・・・。

 

陽当りがよくなり雪も融け出す午前11時頃から作業開始と考えるも・・・

母親はまだまだ雪が凍っている朝8時前から作業開始

もう2時間以上は固い雪と格闘しておりました。

 

前日、夕方に小屋の屋根からの落雪あり

 

さらに第2陣の落雪予備軍が待機中、落雪は時間の問題ですが、とりあえず前夜の雪を除いてサッパリさせたいところ

どうせ落ちるんだから第2陣が落ちてからまとめて除雪と思いきや、2度手間になっても、まずは最初のモノを取り除いた方が良いとの考えた方の小生ですが皆さんはどう考えられますか?・・・笑

体力的には2度かそれとも倍の量を一気にか?

で・・・

1時間程でなんとか取り除く

無論、午後早くに落雪有り、しかも夕方には第3陣も落雪

(^_^;)

「がおってしまった」(疲れ果ててしまった)

 

朝から頑張る母親・・・

流石に午後は「がおり気味」(疲れ気味)

 

助っとが必要と思っていたら・・・

猫の手も借りたいところですが・・・(^_^;)

励ましに家から出てきただけ?

雪に埋もれることはなかったけど歩きづらかったのか、即、家の中に戻っていきました。

 

前日の名残

雪の花?

 

立春ということで微妙に春が近づいた気分?

先週はしぶき氷というか、氷で覆われてましたが、一気に融けたようです。

 

それでも、まだ2月が始まったばかり

寒さ、冷え込みについては、もう3週間は油断できませんし、大雪だってまだまだこれからか?

いずれ、立春でもありましたが、貴重な休みの日曜日、ほぼ一日除雪作業に明け暮れた日となりました。

 

夕方

きしむ身体を癒し、汗を流すために市内の日帰り入浴施設へ・・・

少しは・・・気分だけはリフレッシュしたような気になりましたとさ。

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