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マスクは生涯外せない

いやはや、今朝届いた"The New York Times"のニュースレターを見て、やっぱりそう来たかと思はざるを得ません。まずはその文面をご覧ください。



At a coffee shop last week after Los Angeles County reimposed an indoor mask mandate for everyone.Morgan Lieberman for The New York Times

A return to masks in the U.S.

Just two months ago, the Centers for Disease Control and Prevention said fully vaccinated people did not have to wear masks indoors. But on Tuesday, the top U.S. health agency recommended that people vaccinated for the coronavirus wear masks indoors in areas of the country where the virus is surging.

The shift came amid worries about breakthrough infections in vaccinated people and Covid surges, driven by the highly infectious Delta variant, in states like Missouri and Florida. Officials also recommended that everyone in schools be masked regardless of vaccination status.

C.D.C. officials were swayed by new research showing that even vaccinated people may carry great amounts of the variant virus in the nose and throat, hinting that they also may spread it to others, according to officials.

Response: There was sure to be resistance to the rules from pandemic-fatigued Americans, especially in regions where virus worries are muted. Vaccines remain effective against the worst outcomes of Covid-19, including those involving the Delta variant.

Context: About 69 percent of adults have received at least one shot in the U.S. Vaccinated Americans are losing patience with those who have yet to receive the shot.

--- 日本語訳 ---

[写真]
先週、ロサンゼルス郡が全員に室内用マスクの義務化を再課した後のコーヒーショップにて。モーガン・リーバーマン から「The New York Times」に提供された写真。

アメリカで復活するマスク着用

わずか2ヶ月前、米国疾病管理予防センター(CDC)は、完全にワクチンを接種した人は室内でマスクを着用する必要はないとしていました。しかし、火曜日、米国の最高保健機関は、コロナウイルスのワクチンを接種した人は、ウイルスが急増している国内地域において、屋内でマスクを着用することを推奨しました。

これは、ワクチンを接種した人の間で感染が拡大することや、ミズーリ州やフロリダ州などで感染力の強いデルタ型のウイルスが急増していることが懸念される中での変化でです。また、当局は、ワクチン接種の有無にかかわらず、学校にいる全員がマスクをすることを推奨しています。

ワクチンを接種した人でも、鼻や喉に大量の亜種ウイルスを保有している可能性があり、他の人にも感染させる可能性があることを示唆する新たな研究結果が出たことで、CDCの関係者も従来の考えを変えるに至りました。

反応:パンデミックに悩まされているアメリカ人、特にウイルスへの不安が少ない地域では、この新ルールに対し確実に抵抗があるでしょう。(それでも)ワクチンは、デルタ型を含むCovid19の最悪の結果に対しても有効なのです。

状況:アメリカでは、成人の約69%が少なくとも1回の予防接種を受けています。ワクチンを接種したアメリカ人は、まだ予防接種を受けていない人に対して我慢できなくなっています。

※同和訳文は www.DeepL.com/Translator(無料版)で自動翻訳したものを文脈に合わせ日月土が再校正したものです。


最初に、"The New York Times"(以下NYT)が極めて大資本寄りの、いわゆる偏向メディアであることを覚えておいてください。もっとも、全く偏向していないメディアなどこの世にあり得ないので、偏向度合を考慮しつつ、事の真相を推し量るのが私の読み方でもあります。

NYTはこれまで人々の間にパンデミックの恐怖を散々煽りつつ、ワクチン接種に希望を見出すような報道ばかり流してきたくせに、デルタ株登場によって新たな恐怖を再び植え付けようと画策しているようです。

こうなると、ワクチン接種率が100%近くなるまで、γ(ガンマ)株やη(イータ)株など、恐怖の変異種を次々と登場させることで、人々を煽り続けるに違いありません。

そして気を付けなければならないのは、最後の方にチョロっと書かれた次の文言です。

"ワクチンを接種したアメリカ人は、まだ予防接種を受けていない人に対して我慢できなくなっています。"


これが、人々の差別的感情をさらに煽っていることは読者様ならもうお分かりでしょう。普段はBLMとかLGBTとか、狂信的平等主義を後押ししているNYTが、このような人心分断工作に積極加担しているのですから、もはや呆れてしまいます。そして、感染は防げないと言ってるそばから「デルタ型を含むCovid19の最悪の結果に対しても有効」と根拠も示さず希望的観測を書き添える辺りは、この編集者たちの頭は本当に大丈夫なのかと思わず心配になってしまうレベルなのです。

米国で実施された社会実験はほぼ必ず日本でも繰り返されます。まずは日本のメディア各社が今後同じ事を言い出すかどうか注視していてください。

日本では「ワクチンは感染症対策の決定打」みたいなことをメディアが堂々と吹聴していますが、製薬会社の説明書にも、厚生労働省のHPにも「感染予防効果」などは一つも書かれていません。ある意味、日本の内閣やメディアは薬事法違反を承知で嘘を垂れ流しているのです。

 関連記事:だから感染予防はできないんだって

今回のNYTのように、「ワクチン打ってもやっぱり感染します」とはっきり言ってくれた方がむしろ気持ちがいいです。そして、メディアがどう言葉を弄したところで、緊急事態宣言・まんぼう・マスク着用・禁酒措置はこれからも繰り返し波打つように発令されるに違いありません。

まさに憂うべき現状でありますが、こういう時こそ世の中を根本から見直すチャンスであると捉え直し、真の意味でのアフターコロナの世界を心の中にデザインするべきだと私は思うのです。

以下追記です。
中日・木下雄介投手がワクチン接種後に「重篤」危機 専門家は「接種を忌避しないで」と訴え
7/28(水) 5:59配信

「人工呼吸器を外すこともできません」

 中日ドラゴンズの木下雄介(27)投手が、現在、予断を許さない状況であることが週刊新潮の取材で分かった。7月半ばに倒れ、長く病床に伏しているという。若きアスリートの身に、一体、何が起こったのか――。

 ***

 木下投手は2016年秋のプロ野球ドラフト会議で中日から育成選手枠1位の指名を受け、将来を嘱望されていた一人だ。

「木下はコロナのワクチンを接種したばかりでした」

 と語るのは、さる球団関係者だ。

「接種から数日後、彼は名古屋市内の練習場でかなり力の入った激しい運動をしていました。その最中に倒れ、大学附属病院に運び込まれたのです。容体は現在、重篤で……」

 声を詰まらせて続けるに、

「まず心臓周辺に問題が発生し、その影響が脳に及んでいます。人工呼吸器を外すこともできません。奥さんが付きっきりですが、ショックを受けておられて気安く声をかけられるような雰囲気ではない。この事実を知っているのは、与田剛監督はじめ首脳陣と、ごく限られた一部の選手だけです」

「非常に厳しい状態だとは聞いています」
 ドラゴンズのオーナーで中日新聞社長でもある大島宇一郎氏は、取材に次のように答える。

「ワクチンを打った後、練習中に体調を崩して入院しており、(容体が)非常に厳しい状態だとは聞いています。ただ、ワクチンを打ったことでそのような状態になったのか、因果関係までは分かっていません」

 ともすればワクチン忌避感情を助長しかねないこの一件。東京歯科大学市川総合病院の寺嶋毅教授は、過度に接種を恐れる必要はないと指摘する。

「ワクチンの恩恵をもっとも受けるのは高齢者ですが、20~30代の若年層であっても重症化する危険性や後遺症に悩まされるリスクがそれなりに存在する以上、接種のメリットは大きいと言えます。また、ワクチンは自身の感染を予防しながら、それを通じて周囲への感染拡大を防ぐという効果も期待されています。家族や大切な人たちを守ることを考え、また自らが感染を広げる一因とならないためにも、やはり接種は推奨されるべきでしょう」

 一刻も早い木下選手の回復を祈るばかりである。7月29日発売の週刊新潮では、苦労人から這い上がった木下選手の歩みと併せて報じる。

「週刊新潮」2021年8月5日号 掲載

引用元:YAHOOニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/7b4bc6d51b4e36dbf2aa268b810973dc79725797
赤字は筆者が強調

※追記:木下投手は8月3日に死去されました。ご冥福をお祈りすると共に、死亡原因について医療関係者は徹底究明し、それを包み隠さず公表するようお願い申し上げます。

だから、ワクチン接種は感染予防にはならないんだって…これじゃただの打ち損でしょ。厚生労働省HPにちゃんと目を通しましたか?しかも、人が重篤に陥ったのに「それなり」って何ですか?具体的な根拠を示せないなら接種を忌避するのが当然でしょう。こんな発言を平気で言ってのける寺嶋教授や他の専門家は医療従事者として不適格です。お願いですからもう辞職してください。お願いします。

私の関係者周囲でも、ついにワクチンを接種した翌日に急死したケースが耳に入ってきました。家族の話によると、この方は、それまで疾患もなければ何の不調も訴えていなかったそうです。どうやら、このように接種直後に死亡された方は国内で数百名を数えているようです。もちろん、どれも接種との因果関係は不明と処理されているようですが。

インフルエンザの予防接種では、数名亡くなっただけでも大問題となったのに、これだけの数字が表に現れても大規模接種をゴリ押しする理由は何なのでしょうか?世の中はいよいよ、ブレーキの全く効かない暗黒の時代に突入したようです。


 * * *


(神)ブログメルマガの購読者様には既にお伝えしておりますが、この世界計画とも言えるコロナ・ワクチン騒動は、何かの劇的なきっかけがない限り、今後永久に終わらないだろうというのが私の予想です。

こんな予想は外れてもらいたいのですが、コロナ・ワクチン騒動に加えて、これから畳みかけるように気候変動や食糧難、隣国との紛争をメディアは煽情的に取り上げてくるでしょう。大事なのは、目先の騒動に目を奪われることなく、この世界計画がいったい何処を目指しているのかを冷静に見据えることです。

そして何より、あなたが自分自身の人生と世の中の関係をどう捉え直すのか、そこに至ってこそ、暗黒の世に新たな希望の光が射すのであろうと信じています。


INGRATI ENIM FIDES TAMQUAM HIBERNALIS GLACIES TABESCIT ET DISPERIET TAMQUAM AQUA SUPERVACUA
感謝を知らない者の希望は冬の霜のように解け、無用な水のように流れ去ってしまう。
(新共同訳聖書 知恵の書 第16章29節)

今に病神の仕組にかかりている臣民苦しむ時近づいたぞ、病はやるぞ、この病は見当とれん病ぞ、病になりていても、人もわからねば我もわからん病ぞ、今に重くなりて来るとわかりて来るが、その時では間に合わん、手遅れぞ。この方の神示よく肚に入れて病追い出せよ
(日月神示 地つ巻 第16帖)


キリストの御国にて記す
管理人 日月土
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