新年のご挨拶(付13日B氏講演会のご連絡)
明けましておめでとうございます
年明間もない今月の5日、福岡県春日市の知人Z氏から気になる連絡がありました。
「今日の夜8時過ぎ、激しい雷が1分おきくらいに3回連続で落ちたんですよ。たまたま外で煙草を吸っていたので、落ちている方角も見えました。最初の1つと3つめは陸上自衛隊の春日駐屯地内に、2回目は少し離れたところですが、多分、航空自衛隊の春日基地付近だと思います。」

図1:Z氏の目撃地点(赤丸)と陸自・空自の敷地の位置関係
直線距離1km程度離れた2施設に、短時間で3発の落雷があった
同市内に住む別の知人何人かにも尋ねてみましたが、どなたも一様に「あの時の落雷は何か変だった」とおっしゃってました。
図1の地図からも分かるように、同地域内への3回連続の落雷なら何かニュースになっているだろうと思い、「春日市、落雷」で検索してみましたが、当日の連続落雷に該当する報道は見つかりませんでした。かなり激しい落雷だったようなので、民家はもちろん、公園などに落ちていれば、被害がなかったにしろそれなりに話題になっているはずです。一切話題になっていないのは、閉ざされた公有地、自衛隊駐屯地・基地内に落雷したからだと予想されます。
この落雷の数日後、国際軍事評論家のB氏より次のような連絡がありました。
「今現在、自衛隊の隊内で動きが激しいようです。警務隊が大幅に増強され、造反自衛官をすぐに拘束できる体制が整備されつつあります。」
自衛隊内が必ずしも一枚岩でないことは、123便事件関連の記事で再三お伝えしてきたことなので、今となっては珍しいトピックではありませんが、春日市での落雷との関連が気になります。そこで、B氏に落雷の件を伝えたところ、以下のような返答をいただきました。
「日月土さん、気象操作の中で落雷を発生させるのが一番簡単なんですよ。今回の動きに関連して、私のところに届いているキーワードに『太宰府(*1)』があります。春日での事象が今回の動きに関連している可能性は大いにあると考えられます。」
核心である自衛隊内の動きについては、具体的な説明を頂けませんでしたが、来る東京都知事選挙に元航空幕僚長の田母神氏が出馬するのも、それと関連があるそうです。新年早々物騒な話でないと良いのですが・・・
*1 太宰府(ダザイフ):太宰府市は春日市の隣に位置し、学問の神である菅原道真公を祀る太宰府天満宮で有名。近年、九州王朝の都であったとする歴史研究家も多く、私(日月土)もその立場を取ります。日本書紀でなぜ九州王朝および他王朝の存在を抹殺し、万世一系たるフィクションを創作するに至ったのか?123便事件と関連し本ブログの新たなテーマとしていく予定です。
* * *
直前の告示となってしまいますが、明日13日にB氏の講演会があります。電話では語れないとおっしゃられた自衛隊内の動きとは何か、ご本人に聞かれるのもよいかと思います。お時間がある方はぜひご参加ください。B氏の実名に関しては本ブログのスタイルとして匿名のままとさせていただきます。
テーマ:『新たな局面に入った世界 --国際ユダヤ資本の将来--』
【直前情報】
・アメリカの新たな軍事戦略、「大西洋の時代は終わり、太平洋を重視
する時が来た」。
・安倍首相の靖国の参拝の意味するものは。戦争を出来る日本に作り
替えることなのか。
・東京都知事選に田母神氏が出馬した理由とは。
【講演の主なトピックス】
・国際ユダヤ資本とのロシアの新たな関係。
・ロシアのプーチン大統領は、国際ユダヤ資本家との融和政策をとり、
ロシアの天然資源の国際市場の需要拡大狙う。
・米国の景気回復が順調に進んでいる。ドル高、株高に現れている。
米国の日本に対する期待はより高まることになるだろう。
・国防総省が救助ロボットのコンクールを開催。米グーグルが最近
買収した日本の新興企業が開発したロボットが最優秀を得る。
国防総省は、原発処理用ロボットの開発をテーマに、将来の作業用
ロボットの国際マーケットの獲得を目指す。 他。
====================================================================
日時:2014年1月13日(月・祝:成人の日)13時開場 13時30分から16時50分
会場:中央区明石町区民館(5号室洋室)
東京都中央区明石町14番2号
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%98%8E%E7%9F%B3%E7%94%BA%E5%8C%BA%E6%B0%91%E9%A4%A8&hl=ja&ie=UTF8&ll=35.666344,139.778227&spn=0.002393,0.003406&sll=35.676315,139.771419&sspn=0.002392,0.00545&brcurrent=3,0x601889646d8f70bb:0x6fac763629423d9f,0&hq=%E6%98%8E%E7%9F%B3%E7%94%BA%E5%8C%BA%E6%B0%91%E9%A4%A8&t=m&z=18&iwloc=A
定員: 30名
受講料:3,500円、 学生 500円、 高校生以下 無料
※費用は当日ご持参下さい。
講師:B戦略研究所 主幹 B氏 元内閣調査室
主催:B戦略研究所
参加申し込みフォームはこちらから
http://ciss.johocan.com/smr
※当日参加も可能です。
B戦略研究所
n1825606@yahoo.co.jp
以上
遠つ御霊の始まりの地より
管理者 日月土
年明間もない今月の5日、福岡県春日市の知人Z氏から気になる連絡がありました。
「今日の夜8時過ぎ、激しい雷が1分おきくらいに3回連続で落ちたんですよ。たまたま外で煙草を吸っていたので、落ちている方角も見えました。最初の1つと3つめは陸上自衛隊の春日駐屯地内に、2回目は少し離れたところですが、多分、航空自衛隊の春日基地付近だと思います。」

図1:Z氏の目撃地点(赤丸)と陸自・空自の敷地の位置関係
直線距離1km程度離れた2施設に、短時間で3発の落雷があった
同市内に住む別の知人何人かにも尋ねてみましたが、どなたも一様に「あの時の落雷は何か変だった」とおっしゃってました。
図1の地図からも分かるように、同地域内への3回連続の落雷なら何かニュースになっているだろうと思い、「春日市、落雷」で検索してみましたが、当日の連続落雷に該当する報道は見つかりませんでした。かなり激しい落雷だったようなので、民家はもちろん、公園などに落ちていれば、被害がなかったにしろそれなりに話題になっているはずです。一切話題になっていないのは、閉ざされた公有地、自衛隊駐屯地・基地内に落雷したからだと予想されます。
この落雷の数日後、国際軍事評論家のB氏より次のような連絡がありました。
「今現在、自衛隊の隊内で動きが激しいようです。警務隊が大幅に増強され、造反自衛官をすぐに拘束できる体制が整備されつつあります。」
自衛隊内が必ずしも一枚岩でないことは、123便事件関連の記事で再三お伝えしてきたことなので、今となっては珍しいトピックではありませんが、春日市での落雷との関連が気になります。そこで、B氏に落雷の件を伝えたところ、以下のような返答をいただきました。
「日月土さん、気象操作の中で落雷を発生させるのが一番簡単なんですよ。今回の動きに関連して、私のところに届いているキーワードに『太宰府(*1)』があります。春日での事象が今回の動きに関連している可能性は大いにあると考えられます。」
核心である自衛隊内の動きについては、具体的な説明を頂けませんでしたが、来る東京都知事選挙に元航空幕僚長の田母神氏が出馬するのも、それと関連があるそうです。新年早々物騒な話でないと良いのですが・・・
*1 太宰府(ダザイフ):太宰府市は春日市の隣に位置し、学問の神である菅原道真公を祀る太宰府天満宮で有名。近年、九州王朝の都であったとする歴史研究家も多く、私(日月土)もその立場を取ります。日本書紀でなぜ九州王朝および他王朝の存在を抹殺し、万世一系たるフィクションを創作するに至ったのか?123便事件と関連し本ブログの新たなテーマとしていく予定です。
* * *
直前の告示となってしまいますが、明日13日にB氏の講演会があります。電話では語れないとおっしゃられた自衛隊内の動きとは何か、ご本人に聞かれるのもよいかと思います。お時間がある方はぜひご参加ください。B氏の実名に関しては本ブログのスタイルとして匿名のままとさせていただきます。
テーマ:『新たな局面に入った世界 --国際ユダヤ資本の将来--』
【直前情報】
・アメリカの新たな軍事戦略、「大西洋の時代は終わり、太平洋を重視
する時が来た」。
・安倍首相の靖国の参拝の意味するものは。戦争を出来る日本に作り
替えることなのか。
・東京都知事選に田母神氏が出馬した理由とは。
【講演の主なトピックス】
・国際ユダヤ資本とのロシアの新たな関係。
・ロシアのプーチン大統領は、国際ユダヤ資本家との融和政策をとり、
ロシアの天然資源の国際市場の需要拡大狙う。
・米国の景気回復が順調に進んでいる。ドル高、株高に現れている。
米国の日本に対する期待はより高まることになるだろう。
・国防総省が救助ロボットのコンクールを開催。米グーグルが最近
買収した日本の新興企業が開発したロボットが最優秀を得る。
国防総省は、原発処理用ロボットの開発をテーマに、将来の作業用
ロボットの国際マーケットの獲得を目指す。 他。
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日時:2014年1月13日(月・祝:成人の日)13時開場 13時30分から16時50分
会場:中央区明石町区民館(5号室洋室)
東京都中央区明石町14番2号
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%98%8E%E7%9F%B3%E7%94%BA%E5%8C%BA%E6%B0%91%E9%A4%A8&hl=ja&ie=UTF8&ll=35.666344,139.778227&spn=0.002393,0.003406&sll=35.676315,139.771419&sspn=0.002392,0.00545&brcurrent=3,0x601889646d8f70bb:0x6fac763629423d9f,0&hq=%E6%98%8E%E7%9F%B3%E7%94%BA%E5%8C%BA%E6%B0%91%E9%A4%A8&t=m&z=18&iwloc=A
定員: 30名
受講料:3,500円、 学生 500円、 高校生以下 無料
※費用は当日ご持参下さい。
講師:B戦略研究所 主幹 B氏 元内閣調査室
主催:B戦略研究所
参加申し込みフォームはこちらから
http://ciss.johocan.com/smr
※当日参加も可能です。
B戦略研究所
n1825606@yahoo.co.jp
以上
遠つ御霊の始まりの地より
管理者 日月土
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中国無人偵察機を自衛隊が撃墜?-B氏セミナー(12/1)のご案内
本年9月の記事にて、中国の潜水艦が豊後水道に潜伏し、なおかつミサイルのような飛翔物の航跡が目撃された旨をお伝えしましたが、その後、国際軍事評論家B氏が情報収集を進めたところ、一連の観測事象は当日同地域に中国の無人偵察機が飛来し自衛隊のミサイルにより撃墜された事実を示すものだと、連絡がありました。
一般報道にその事実を示すものは見当たりませんが、関連報道として次のようなものはあります。
---- 転載ここから ----
タイトル:
「無人機が警告無視なら撃墜も 対処方針、首相が了承」
URL:
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102001001919.html
本文:
政府は、領空侵犯した無人機が退去要請などの警告に従わない場合には有人機と同様に撃墜を含めた強制措置を取る方針を固めた。政府関係者への20日の取材によると、安倍晋三首相は今月11日に小野寺五典防衛相から対処方針の報告を受け、了承した。
9月に中国軍の無人機が日本の防空識別圏に入り、沖縄県・尖閣諸島付近に飛来したことを受けた対応。防衛省・自衛隊を中心に今後の対策を協議した結果、中国が開発中の無人機は高性能のカメラやレーダーを搭載していると分析し、有人機と同じように警告を識別できると判断した。
---- 転載ここまで ----
報道では無人機の飛来場所は尖閣諸島付近、撃墜処置は将来の対策のように報じられていますが、実は豊後水道沖での撃墜の既成事実が存在し、後追いで法的解釈を付加したものとは考えられないでしょうか?時期といい、日本政府の対応のタイミングといい、無理は無いように思います。
B氏によるとこの11月22,23日も中国軍のツポレフTu154型爆撃機が無人偵察機を機体に装着して尖閣列島付近に飛来したそうです。これらの動きに中国側のどのような意図が含まれているのか、B氏は現在も分析を進めているとのこと。これらの情報が事実だとすれば、日中は軍事的に一触即発の状況下にあると言えそうです。

写真1:中国軍のTu154(報道サイトから)
一般には情報収集機と報じられているが、爆撃仕様も施されている(B氏)
昨日も上空を自衛隊の戦闘機、輸送機がいつもより多い頻度で飛んでいきました。どうやら私のいる土地でも自衛隊による大演習が行われているようです。政府や報道機関が真実を伝えなくなった今日、専門家の情報と自分の目で確かめた事実を照らし合わせことでしか、もはやこの国の現実を知る術はないのかもしれません。
* * *
本ブログでお馴染みのB氏が東京で定例セミナーを開催します。ご専門の軍事・金融についてのお話となります。本記事の内容に関心がある方は、会場でB氏に直接尋ねてみられてもよいでしょう。なお、同セミナーは他サイトでも告知されており、そこにはB氏の実名も記されています。もはや実名を出してもよいとのことですが、過去記事との一貫性を保つため、本ブログでは匿名のB氏で通させていただきます。
-------- 以下セミナー案内です --------
テーマ:『アメリカと日本の新時代の幕開け』
◎ドルを支えるために円がアジアの国際通貨に格上げされる。
◎極東の軍事戦略に置いても、中心の役割を担うことになる日本。
これは日本の意志なのか、単なる他国の戦略上の都合によるものか。
【直前情報】
・中国の領域拡大は、日米同盟の強化に対する牽制。防衛省が尖閣諸島の強化を前提に駆逐艦を追加配備予定。また、尖閣諸島に飛行した中国の無人偵察機を自衛隊のF15が撃墜した可能性あり。積極的に自衛権を行使するようになった自衛隊は、新たな日米同盟の表れなのか。
・日銀の黒田総裁就任時から決まっていた、日米関係の強化と対中国を見据えた日本がアジアの防衛を担う役割。それに伴う大量の円の米国債への投資。
・122兆円規模の日本の厚生年金、国民年金、さらには、昭和天皇が持っていたカナダの金鉱の権利などが、米国国債への投資に当てられる予定。そして、米国に投資された資金が、日本の財界に再投資しされる。キャロラインケネディー駐日米大使は、日本の財界とのパイプを広げるのが目的か。過去に見ない日本政府の歓迎ぶりが目立つ。
・日本の都市部の主要カ所で、米国の資金による開発の話しが浮上。神谷町と虎ノ門との間の森ビル近くに新たな駅の建設。東京駅近隣の再開発、大阪梅田の再開発など。
・中国の資本が、シンガポールや香港、上海を経由して東京に入ってきている。中国の富裕層の資金の移動が本格的に開始したのか。中国内の治安の悪化、戦争突入の可能性を見据えた動きなのか。
【主なトピックス】
・キャロラインケネディー新駐日米大使が11/15に着任する。この日は、歴史上では、海軍兵学校70期の卒業式の日であった。帝国日本海軍と深い関係のあるキャロライン父親、ケネディー元大統領のイメージを最大限に利用する戦略に出た。映画『PT-109』が示すようにケネディ元大統領はPT-109の艇長としてソロモン諸島方面で哨戒に就いていたところ、日本海軍により、炎上、沈没の憂き目を合うこととなった。
・アメリカの経済を助け、ドル崩壊を止めるための役割が日本である。その為の戦略がTPPや円の力をより強大にさせる円をアジアの国際通貨にすること、日本の軍備を増大させ対中国の脅威となるべく育てて行くことである。
-軍備の拡大のためには、軍事機密の保護が必要となる。そのために秘密保護法が必要になる。
-円がアジアの国際通貨となるためには、金の裏付けが必要となってくる。これが、国際通貨当局の話し合いで言われていることである。潜在的に多くの金を保有していると噂される日本。いよいよ天皇の金塊の出番となるのか。
-TPPにおいては、農産物のことが常に話題を呼んでいる。農産物のことだけが日本にとっての本当の驚異なのだろうか。農産物に隠れた、アメリカが求む本当の障壁撤廃は何か。今回のソルトレークシティーでは、公共工事のことが盛り込まれた。
・米国の対中戦略は、日本を使った中国の締め付けである。米国のドル破綻の危機以上に中国の経済崩壊を願う意図が随所に読み取れる。その中で、日中戦争の可能性もあるのだろうか。
・天皇の金塊を交えて、如何に日本の力が大きいか、これから如何に日本が活躍するかが目立ってくる時代になるだろう。国境を越えた幅広い人脈を持つ麻生財務/金融担当大臣がこれからどう動いて行くかも見ておく必要がある。
・ボロジュウムが通常の8倍も検出され、2004年のアラファト前議長の毒殺説が浮上している。イスラエルの暗殺だとフランスの調査は示しているようだ。身内が行った犯行である可能性もあるだろうが、真実が路程するには裏がある。イランの核開発の問題では、アラファトと同じようにイラン大統領を暗殺する可能性があったが、これは、イスラエルが爆撃も暗殺も行わないというサインであるとも受け取れる。このまま、イランの核問題は、収拾に向かうのか。
・シリア情勢は、PLO(パレスチナ解放機構)の支援を受けて激しくなってきている。また、アメリカの力は一辺倒では無くなってきているだ。
・アメリカのジョージブッシュなどの六隻の船が、台風30号の被害の救援に待機していた。日本の緊急援助隊は、フェリーで移動しているが、フェリーが移動不可能になっている。何故このルートを台風が通ったか。レイテット島、そして、ベトナムに通っているという不思議さ。日本に来ないで何故ここに向かったのか。安倍首相は、ASEANをまわり、自衛隊の派遣の調整を行う。より日本の活躍の場を与えるための戦略とも受け取れる。
====================================================================
日時:2013年12月1日(日)13時開場 13時30分から16時50分
会場: 中央区立築地社会教育会館 第3洋室
東京都中央区築地4丁目15-1
http://g.co/maps/zgww4
03-3542-4801
定員: 30名
受講料:3,500円、 学生 500円、 高校生以下 無料
※費用は当日ご持参下さい。
講師:国際軍事評論家 B氏
元内閣調査室
主催:B戦略研究所
参加申し込みフォームはこちらから
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※当日参加も可能です。
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※私(日月土)は本セミナーの運営に直接関与していません。詳しくは主催者にお尋ねください。
-------- セミナー案内ここまで --------
遠つ祖霊の始まりの地より
管理者 日月土
一般報道にその事実を示すものは見当たりませんが、関連報道として次のようなものはあります。
---- 転載ここから ----
タイトル:
「無人機が警告無視なら撃墜も 対処方針、首相が了承」
URL:
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102001001919.html
本文:
政府は、領空侵犯した無人機が退去要請などの警告に従わない場合には有人機と同様に撃墜を含めた強制措置を取る方針を固めた。政府関係者への20日の取材によると、安倍晋三首相は今月11日に小野寺五典防衛相から対処方針の報告を受け、了承した。
9月に中国軍の無人機が日本の防空識別圏に入り、沖縄県・尖閣諸島付近に飛来したことを受けた対応。防衛省・自衛隊を中心に今後の対策を協議した結果、中国が開発中の無人機は高性能のカメラやレーダーを搭載していると分析し、有人機と同じように警告を識別できると判断した。
---- 転載ここまで ----
報道では無人機の飛来場所は尖閣諸島付近、撃墜処置は将来の対策のように報じられていますが、実は豊後水道沖での撃墜の既成事実が存在し、後追いで法的解釈を付加したものとは考えられないでしょうか?時期といい、日本政府の対応のタイミングといい、無理は無いように思います。
B氏によるとこの11月22,23日も中国軍のツポレフTu154型爆撃機が無人偵察機を機体に装着して尖閣列島付近に飛来したそうです。これらの動きに中国側のどのような意図が含まれているのか、B氏は現在も分析を進めているとのこと。これらの情報が事実だとすれば、日中は軍事的に一触即発の状況下にあると言えそうです。

写真1:中国軍のTu154(報道サイトから)
一般には情報収集機と報じられているが、爆撃仕様も施されている(B氏)
昨日も上空を自衛隊の戦闘機、輸送機がいつもより多い頻度で飛んでいきました。どうやら私のいる土地でも自衛隊による大演習が行われているようです。政府や報道機関が真実を伝えなくなった今日、専門家の情報と自分の目で確かめた事実を照らし合わせことでしか、もはやこの国の現実を知る術はないのかもしれません。
* * *
本ブログでお馴染みのB氏が東京で定例セミナーを開催します。ご専門の軍事・金融についてのお話となります。本記事の内容に関心がある方は、会場でB氏に直接尋ねてみられてもよいでしょう。なお、同セミナーは他サイトでも告知されており、そこにはB氏の実名も記されています。もはや実名を出してもよいとのことですが、過去記事との一貫性を保つため、本ブログでは匿名のB氏で通させていただきます。
-------- 以下セミナー案内です --------
テーマ:『アメリカと日本の新時代の幕開け』
◎ドルを支えるために円がアジアの国際通貨に格上げされる。
◎極東の軍事戦略に置いても、中心の役割を担うことになる日本。
これは日本の意志なのか、単なる他国の戦略上の都合によるものか。
【直前情報】
・中国の領域拡大は、日米同盟の強化に対する牽制。防衛省が尖閣諸島の強化を前提に駆逐艦を追加配備予定。また、尖閣諸島に飛行した中国の無人偵察機を自衛隊のF15が撃墜した可能性あり。積極的に自衛権を行使するようになった自衛隊は、新たな日米同盟の表れなのか。
・日銀の黒田総裁就任時から決まっていた、日米関係の強化と対中国を見据えた日本がアジアの防衛を担う役割。それに伴う大量の円の米国債への投資。
・122兆円規模の日本の厚生年金、国民年金、さらには、昭和天皇が持っていたカナダの金鉱の権利などが、米国国債への投資に当てられる予定。そして、米国に投資された資金が、日本の財界に再投資しされる。キャロラインケネディー駐日米大使は、日本の財界とのパイプを広げるのが目的か。過去に見ない日本政府の歓迎ぶりが目立つ。
・日本の都市部の主要カ所で、米国の資金による開発の話しが浮上。神谷町と虎ノ門との間の森ビル近くに新たな駅の建設。東京駅近隣の再開発、大阪梅田の再開発など。
・中国の資本が、シンガポールや香港、上海を経由して東京に入ってきている。中国の富裕層の資金の移動が本格的に開始したのか。中国内の治安の悪化、戦争突入の可能性を見据えた動きなのか。
【主なトピックス】
・キャロラインケネディー新駐日米大使が11/15に着任する。この日は、歴史上では、海軍兵学校70期の卒業式の日であった。帝国日本海軍と深い関係のあるキャロライン父親、ケネディー元大統領のイメージを最大限に利用する戦略に出た。映画『PT-109』が示すようにケネディ元大統領はPT-109の艇長としてソロモン諸島方面で哨戒に就いていたところ、日本海軍により、炎上、沈没の憂き目を合うこととなった。
・アメリカの経済を助け、ドル崩壊を止めるための役割が日本である。その為の戦略がTPPや円の力をより強大にさせる円をアジアの国際通貨にすること、日本の軍備を増大させ対中国の脅威となるべく育てて行くことである。
-軍備の拡大のためには、軍事機密の保護が必要となる。そのために秘密保護法が必要になる。
-円がアジアの国際通貨となるためには、金の裏付けが必要となってくる。これが、国際通貨当局の話し合いで言われていることである。潜在的に多くの金を保有していると噂される日本。いよいよ天皇の金塊の出番となるのか。
-TPPにおいては、農産物のことが常に話題を呼んでいる。農産物のことだけが日本にとっての本当の驚異なのだろうか。農産物に隠れた、アメリカが求む本当の障壁撤廃は何か。今回のソルトレークシティーでは、公共工事のことが盛り込まれた。
・米国の対中戦略は、日本を使った中国の締め付けである。米国のドル破綻の危機以上に中国の経済崩壊を願う意図が随所に読み取れる。その中で、日中戦争の可能性もあるのだろうか。
・天皇の金塊を交えて、如何に日本の力が大きいか、これから如何に日本が活躍するかが目立ってくる時代になるだろう。国境を越えた幅広い人脈を持つ麻生財務/金融担当大臣がこれからどう動いて行くかも見ておく必要がある。
・ボロジュウムが通常の8倍も検出され、2004年のアラファト前議長の毒殺説が浮上している。イスラエルの暗殺だとフランスの調査は示しているようだ。身内が行った犯行である可能性もあるだろうが、真実が路程するには裏がある。イランの核開発の問題では、アラファトと同じようにイラン大統領を暗殺する可能性があったが、これは、イスラエルが爆撃も暗殺も行わないというサインであるとも受け取れる。このまま、イランの核問題は、収拾に向かうのか。
・シリア情勢は、PLO(パレスチナ解放機構)の支援を受けて激しくなってきている。また、アメリカの力は一辺倒では無くなってきているだ。
・アメリカのジョージブッシュなどの六隻の船が、台風30号の被害の救援に待機していた。日本の緊急援助隊は、フェリーで移動しているが、フェリーが移動不可能になっている。何故このルートを台風が通ったか。レイテット島、そして、ベトナムに通っているという不思議さ。日本に来ないで何故ここに向かったのか。安倍首相は、ASEANをまわり、自衛隊の派遣の調整を行う。より日本の活躍の場を与えるための戦略とも受け取れる。
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日時:2013年12月1日(日)13時開場 13時30分から16時50分
会場: 中央区立築地社会教育会館 第3洋室
東京都中央区築地4丁目15-1
http://g.co/maps/zgww4
03-3542-4801
定員: 30名
受講料:3,500円、 学生 500円、 高校生以下 無料
※費用は当日ご持参下さい。
講師:国際軍事評論家 B氏
元内閣調査室
主催:B戦略研究所
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====================================================================
※私(日月土)は本セミナーの運営に直接関与していません。詳しくは主催者にお尋ねください。
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遠つ祖霊の始まりの地より
管理者 日月土
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速報:豊後水道で中国籍潜水艦が作戦行動中。自衛隊ついに応戦か?
今月6日の金曜日、宮崎県の日向灘沿岸を移動中の知人(R氏)より、前日(9月5日)の19時頃に、美々津沖で不思議な煙が立ち昇るのを目撃したとの連絡を頂きました。当初は昇り竜の形をした珍しい雲であることから、これは縁起が良いと喜んでいたらしいのですが、雲の先端が弧を描くように南の海上に向かうのを見て、何かたいへんな事が起きているのではないかと、私への問い合わせとなったようです。
実は、この日(9月5日)の16時過ぎ、福岡県博多の南方にある航空自衛隊基地の上空付近を、戦闘機編隊が低空で東の方角へ通過していくのを、私も目撃しています。はっきりと確認できなかったのですが、おそらくF4ファントムだったのではないかと思います。基地の上空だから別に何の不思議もないようですが、この辺りは福岡空港の着陸進入路に当たり、はるか上空ならともかく、民間機の進入高度と同じ高さを複数の戦闘機が通過していくのを見て、危なっかしいなと思ったのを私も覚えていました。
通常、この地域で戦闘機がこのように飛行することは滅多になく、何か特別な演習でもあったのだろうと思っていましたが、R氏からの連絡によると、宮崎でも5日の午後にはいつもより多く戦闘機が上空を飛び交っていたとのことです。私の目撃体験とR氏からの連絡が妙に一致することから、いつも、本ブログでお世話になっている国際軍事評論家のB氏に、今、九州で何か事が起きているのではないかと尋ねてみました。

写真1:宮崎県美々津沖で目撃した、上昇する煙(1/2)

写真2:宮崎県美々津沖で目撃した、上昇する煙(2/2)
現在入院中のB氏に、病床で語って頂いた九州の現況とは、次のようなものでした。その時の会話のやり取りです。
------------ ここから --------------
B氏「今現在、豊後水道で中国の潜水艦が何ヶ月も前からそこに滞在し、作戦行動をとっています。実は2年前にも同じ海域に出没し、その時は海上自衛隊が強制浮上をさせようと色々試みたのですが、上手くいきませんでした。」
日月土「複数の戦闘機の目撃、ミサイル発射の弾道と思われる立ち上る煙も目撃されていますが。私も、場所は離れていますが、福岡で戦闘機編隊が東の方へ向かうのを見ています。」
B氏「相手が潜水艦なら、戦闘機が出る幕ではありません。もしもミサイルが発射されたり、戦闘機が飛んでいたというなら、海上より上に何かがいたことになります。つまり敵国艦船、もしくは航空機が飛来していたことになります。」
日月土「この日、中国海軍と何か衝突があったのでしょうか?」
B氏:「おそらくそこまではいってないでしょう。演習名目の出動、威嚇目的の発射が最も考えられる線です。」
------------ ここまで --------------

図1:今回の目撃地点および中国潜水艦の予想作戦範囲
A:宮崎での目撃情報
B:福岡での目撃情報
今現在、そして2年前にも中国の潜水艦が日本の領海である豊後水道に居座り続けている(いた)。これだけ聞かされると衝撃的な内容に聞こえますが、それより過去にも豊後水道に国籍不明の潜水艦が侵入してきたことが報道されています。
http://blog.goo.ne.jp/hhh1010/e/e07e27c7de989d13879bdcb596ddd703
※オリジナルの記事は削除されているようなので、他のブログに転載されたものを紹介します
また、対中国情勢に関しては、次のような気になるブログ記事もあります。
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/dec841caa3d96e1bc7d4c1c37d57c9a8
高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟さんより
B氏によると、日本が瀬戸内海に呉という海上防衛の拠点を置く以上、外洋への出入り口となる豊後水道が、敵国の重要監視ポイントになることはむしろ当然の話であり、第2次世界大戦中においても、英国と米国の潜水艦が豊後水道に常時潜伏していたという事実を教えて頂きました。
* * *
一般報道では、尖閣諸島の日本領海に中国艦船が入った・入らないで大騒ぎですが、リアルな軍事の世界では、誰にも悟られることなく、深く静かに侵入するのが鉄則です。尖閣で目を奪われている間に、肝心の本土領海に彼らの侵入を許していては本末転倒ではないでしょうか。中国だけでなく、太平洋側の某所にもロシア潜水艦が最接近する場所があります(今回は伏せます)。もっとも、日本国内に彼らを手引きする一団、騒乱の世を生み出そうとする一団が存在することの方が、頭の痛い問題であります。
このブログのメインテーマは28年前の日航機123便事件でありますが、あの時からすでに日本は見えない戦争状態に置かれていると私は捉えています。戦争といってもオールドファッションドな国家間の戦争でなく、国を超えた巨大な権益を巡るグループ間での戦争という考え方です。今、豊後水道に居る中国の潜水艦が、いったいどのような一団に所属し、監視・偵察以外の何の目的でそこにいるのか、今後も注視する必要があるでしょう。

遠つ祖霊の始まりの地より
管理者 日月土
実は、この日(9月5日)の16時過ぎ、福岡県博多の南方にある航空自衛隊基地の上空付近を、戦闘機編隊が低空で東の方角へ通過していくのを、私も目撃しています。はっきりと確認できなかったのですが、おそらくF4ファントムだったのではないかと思います。基地の上空だから別に何の不思議もないようですが、この辺りは福岡空港の着陸進入路に当たり、はるか上空ならともかく、民間機の進入高度と同じ高さを複数の戦闘機が通過していくのを見て、危なっかしいなと思ったのを私も覚えていました。
通常、この地域で戦闘機がこのように飛行することは滅多になく、何か特別な演習でもあったのだろうと思っていましたが、R氏からの連絡によると、宮崎でも5日の午後にはいつもより多く戦闘機が上空を飛び交っていたとのことです。私の目撃体験とR氏からの連絡が妙に一致することから、いつも、本ブログでお世話になっている国際軍事評論家のB氏に、今、九州で何か事が起きているのではないかと尋ねてみました。

写真1:宮崎県美々津沖で目撃した、上昇する煙(1/2)

写真2:宮崎県美々津沖で目撃した、上昇する煙(2/2)
現在入院中のB氏に、病床で語って頂いた九州の現況とは、次のようなものでした。その時の会話のやり取りです。
------------ ここから --------------
B氏「今現在、豊後水道で中国の潜水艦が何ヶ月も前からそこに滞在し、作戦行動をとっています。実は2年前にも同じ海域に出没し、その時は海上自衛隊が強制浮上をさせようと色々試みたのですが、上手くいきませんでした。」
日月土「複数の戦闘機の目撃、ミサイル発射の弾道と思われる立ち上る煙も目撃されていますが。私も、場所は離れていますが、福岡で戦闘機編隊が東の方へ向かうのを見ています。」
B氏「相手が潜水艦なら、戦闘機が出る幕ではありません。もしもミサイルが発射されたり、戦闘機が飛んでいたというなら、海上より上に何かがいたことになります。つまり敵国艦船、もしくは航空機が飛来していたことになります。」
日月土「この日、中国海軍と何か衝突があったのでしょうか?」
B氏:「おそらくそこまではいってないでしょう。演習名目の出動、威嚇目的の発射が最も考えられる線です。」
------------ ここまで --------------

図1:今回の目撃地点および中国潜水艦の予想作戦範囲
A:宮崎での目撃情報
B:福岡での目撃情報
今現在、そして2年前にも中国の潜水艦が日本の領海である豊後水道に居座り続けている(いた)。これだけ聞かされると衝撃的な内容に聞こえますが、それより過去にも豊後水道に国籍不明の潜水艦が侵入してきたことが報道されています。
http://blog.goo.ne.jp/hhh1010/e/e07e27c7de989d13879bdcb596ddd703
※オリジナルの記事は削除されているようなので、他のブログに転載されたものを紹介します
また、対中国情勢に関しては、次のような気になるブログ記事もあります。
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/dec841caa3d96e1bc7d4c1c37d57c9a8
高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟さんより
B氏によると、日本が瀬戸内海に呉という海上防衛の拠点を置く以上、外洋への出入り口となる豊後水道が、敵国の重要監視ポイントになることはむしろ当然の話であり、第2次世界大戦中においても、英国と米国の潜水艦が豊後水道に常時潜伏していたという事実を教えて頂きました。
* * *
一般報道では、尖閣諸島の日本領海に中国艦船が入った・入らないで大騒ぎですが、リアルな軍事の世界では、誰にも悟られることなく、深く静かに侵入するのが鉄則です。尖閣で目を奪われている間に、肝心の本土領海に彼らの侵入を許していては本末転倒ではないでしょうか。中国だけでなく、太平洋側の某所にもロシア潜水艦が最接近する場所があります(今回は伏せます)。もっとも、日本国内に彼らを手引きする一団、騒乱の世を生み出そうとする一団が存在することの方が、頭の痛い問題であります。
このブログのメインテーマは28年前の日航機123便事件でありますが、あの時からすでに日本は見えない戦争状態に置かれていると私は捉えています。戦争といってもオールドファッションドな国家間の戦争でなく、国を超えた巨大な権益を巡るグループ間での戦争という考え方です。今、豊後水道に居る中国の潜水艦が、いったいどのような一団に所属し、監視・偵察以外の何の目的でそこにいるのか、今後も注視する必要があるでしょう。

遠つ祖霊の始まりの地より
管理者 日月土
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年の瀬の小言
年内はもう投稿しないつもりだったのですが、悲しい事故のニュースが続いたので簡単に触れておくことにします。
■「笹子トンネル:車5台が絡む事故…山梨・中央道」
http://mainichi.jp/select/news/20121230k0000e040114000c.html
大事故からまた。車4台の玉突き。幸い死者はなかったようでよかったです。大混雑が予想される年末年始の帰省・レジャーの際は特に運転にご注意ください。
■「モスクワ近郊の空港で旅客機着陸失敗 死者は4人 乗員のみ8人搭乗か」
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2012/12/1230russia/
本ブログで123便事件を扱っているせいか、飛行機事故は特に気になります。幸い一般乗客は乗っておられなかったようですが、乗員8人のうち4人が死亡し、4人が重症で搬出されたとのこと。死者のご冥福をお祈りします。

写真1:オーバーラン後、頭・腹・尾3つに分断された機体
■「香川で4人死亡事故、19歳逮捕 自動車運転過失致死傷の疑い 」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3000U_Q2A231C1CC1000/
これも車の事故。モスクワの飛行機事故と符丁するかのように、4人死亡で4人が負傷。ご冥福をお祈りいたします。月並みですがこれしか言いようがありません、運転には細心の注意を。
そういえば、日航機事件の公表された負傷者(生存者)も4人でしたね。数字の4に絡んでこんなこと↓があったのを思い出しました。

写真2:日航機事件調査中、調査車両に横付けしてきたクロ車両。
早朝かつ駐車場はガラガラで、恣意行動としては超ストレート。
妄想?そうかもしれないが、この時の状況は後日報告します。
Google Map (35.692524, 140.428253)
私もちょっと頭を休ませなければいけませんね。お正月は、今日ついたお餅でも食べてゆっくり過ごすことにします。
遠つ御親の始りの地より
管理者 日月土
■「笹子トンネル:車5台が絡む事故…山梨・中央道」
http://mainichi.jp/select/news/20121230k0000e040114000c.html
大事故からまた。車4台の玉突き。幸い死者はなかったようでよかったです。大混雑が予想される年末年始の帰省・レジャーの際は特に運転にご注意ください。
■「モスクワ近郊の空港で旅客機着陸失敗 死者は4人 乗員のみ8人搭乗か」
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2012/12/1230russia/
本ブログで123便事件を扱っているせいか、飛行機事故は特に気になります。幸い一般乗客は乗っておられなかったようですが、乗員8人のうち4人が死亡し、4人が重症で搬出されたとのこと。死者のご冥福をお祈りします。

写真1:オーバーラン後、頭・腹・尾3つに分断された機体
■「香川で4人死亡事故、19歳逮捕 自動車運転過失致死傷の疑い 」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3000U_Q2A231C1CC1000/
これも車の事故。モスクワの飛行機事故と符丁するかのように、4人死亡で4人が負傷。ご冥福をお祈りいたします。月並みですがこれしか言いようがありません、運転には細心の注意を。
そういえば、日航機事件の公表された負傷者(生存者)も4人でしたね。数字の4に絡んでこんなこと↓があったのを思い出しました。

写真2:日航機事件調査中、調査車両に横付けしてきたクロ車両。
早朝かつ駐車場はガラガラで、恣意行動としては超ストレート。
妄想?そうかもしれないが、この時の状況は後日報告します。
Google Map (35.692524, 140.428253)
私もちょっと頭を休ませなければいけませんね。お正月は、今日ついたお餅でも食べてゆっくり過ごすことにします。
遠つ御親の始りの地より
管理者 日月土
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日本帰国後の日々雑感-放射性食材を食べる
フィリピンから日本に帰国して2ヵ月半、放射能渦の中で何とか生活してます。現在、西日本にいるので、空気や水についてはある程度凌げますが、食事については帰国当初から苦労しています。
福島原発の事故から約1年、日本からはるか遠くに離れ、現在の日本の状況に慣らされていないためか、食材にある程度以上の放射性物質が含まれていると、口にした直後にそれがはっきりとわかります。
私の場合、側頭部にジワジワとした偏頭痛を覚えるのです。西日本や九州産の米や野菜ならほとんどそれを感じませんが、食事に牛乳や肉、卵が含まれるともうダメです。一部を除くビールや静岡以東のお茶も基本的にダメ、そのため、外食も加工品も、付き合いで断れない場合を除いてまず口にしていません。おかけですっかり菜食主義者になってしまいました。体重が減ったのは非常に喜ばしいことなのですが・・
魚については、スーパーの鮮魚売場の前に立った瞬間にもうダメ。頭がキンキンに痛くなります。なので、試しに食べてみようという気すらおきません。唯一例外だったのは、福岡で玄海灘産の鯛と、札幌で釧路産の平目を頼んだ時で、食べる前はちょっと怖かったですが、特に異常を感じることはなく、おいしくいただきました。札幌では調子に乗ってその他の魚介をお寿司で食しましたが、ウニを食べた時にいつもの痛みが発症し、「やっぱり底物はダメかぁ」と少しがっかりしました。もっとも、出されたものが北海道産とは限りませんが。
西日本産と言っても安心してられません。愛媛産の伊予柑が安く売られていたので、袋を手に取ってみると、「理由あり」の札が。見た目には、ワックスが塗られてない以外、どこが理由ありなのか分からないくらい上質の物だったので、思わず買ってしまいました。
自宅でさっそくひと房つまんだところ、いつもより強いあの痛みが走るではないですか。残念ながら、その瞬間にその袋全部が放射性廃棄物確定となりました。本当に「理由あり」だったようです。出荷農家もちょっと気が咎めたのかどうか知りませんが、それより前に食べた愛媛産柑橘類ではそのようなことはなかったので、おそらく愛媛以外の産物を「愛媛産」と称して卸したのだろうと疑っています。
これまで口にして、最もひどかったのがコンビニなどで売られているヤ○○キの菓子パンです。差し入れで出されたので、仕方なく口にしましたが、その時発症した頭痛は半端なものではありません。通常は数時間で治まるものなのですが、その日の晩は寝ている間も痛みが取れず、翌日になってやっと何とか落ち着きました。これにはもう懲り懲りです。こんな恐ろしいものを食べ盛りの子供たちがオヤツにしているのかと思うと、心底胸が痛みます。
* * *
東京へも一度行きましたが、銀座の喫茶店で出された水を一口飲んで、直ぐにお腹がゴロゴロし始めたので、頼んだコーヒーに中和剤として携行しているXXを入れ、半分位飲んだところで止めました。その後は、西日本から抱えてきた2Lペットボトルの飲料水で凌ぎ切りました。あと、タバコ葉もひどく汚染されていますね。愛煙家を自称する私ですら他人の煙に耐えられず喫煙室には座ってられませんでした。
関東地方にお住まいの方には失礼かもしれませんが、よくこれで1年間やってこられたなと、妙に感心してしまいました。不思議なことに、フィリピンであれほど感じた日本人旅行者の「放射」感も、まさに汚染の中心地であるはずの東京ではあまり感じません。よかったとホッと胸を撫で下ろす反面、こんな水しかない所でここまで持ち直したことに、逆に不思議な思いを覚えます。これは推測ですが、政府も関東住民に一度にバタバタ逝かれたらたまらないので、私も使っているXXのようなものを、密かに散布したり、水道水に混入しているのではないかと勝手に想像しています。
XXについては、科学的根拠が生理学的に認められている訳でもなく、万人に同じような効果があるとも言い切れないのでここでは紹介しません。少なくとも放射線により発生する水ラジカル(H3O)を中和することはできるので、放射線性の疾患と身体の放射感をある程度抑えることには役立っていると思われます。しかし、体内放射性物質を除去するものではないので、いつまでその抑制効果が持続するかは疑問です。もしも日本政府のとった手法がXXなら、やはり時間稼ぎでしかありません。水でお腹を壊すような所に居住すること自体に無理があるので、一番ベストな選択は、やはりより安全な土地に避難することです。
しかし、その一方、放射性瓦礫の全国広域処理が強行され、避難地の選択肢もこれからどんどん狭まってくると予想されます。私に入ってくる情報は、全国の地方自治体で瓦礫焼却問題が起きているその水面下で、汚染汚泥(おでい)が何の規制もなく全国中に持ち出されていると伝えており、大阪湾などでは既に相当量の汚泥が不法処理されている模様です。また、九州の宮崎にも、かなりの汚染汚泥が集積しており、まさに埋め立てられる寸前であるとも伝えています。政治権力側では、民主党の岡田グループ、自民党の中曽根・小泉・麻生グループがこれに大きく関与しているとの報告も受けています。岡田氏の資金的背景にあるイオングループは、見えにくくされていますがロスチャイルド・三井住友銀行(ここでも住銀か!)の資本系列です。
狂った政府と今更言っても始まりません。そんなことは太平洋戦争や27年前の日航機事件の時に既に露呈していたし、実際に日本を統治しているのは、一般国民の与り知らない闇機関なのですから。今は何とか、地域毎に自分たちの身を守っていくしかありません。幕府の圧制に抵抗する弱小藩主のように。一藩では力不足というなら、もはや同志の藩が寄り集まり、倒幕連合を形成するしかありません。私たちの日本は単一民族の平和国家であるとマンガのような幻想を吹き込まれていますが、その実は、中央と地方の長い対立の歴史を背負った内乱の国であること、それに相応しい統治者(天子)を頂かない限り、真の統一国家(大和)になれない国であることを努々忘れてはなりません。
私が応援する木下黄太さんのブログ↓もご覧ください
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
遠つ祖霊の地より
管理者 日月土
福島原発の事故から約1年、日本からはるか遠くに離れ、現在の日本の状況に慣らされていないためか、食材にある程度以上の放射性物質が含まれていると、口にした直後にそれがはっきりとわかります。
私の場合、側頭部にジワジワとした偏頭痛を覚えるのです。西日本や九州産の米や野菜ならほとんどそれを感じませんが、食事に牛乳や肉、卵が含まれるともうダメです。一部を除くビールや静岡以東のお茶も基本的にダメ、そのため、外食も加工品も、付き合いで断れない場合を除いてまず口にしていません。おかけですっかり菜食主義者になってしまいました。体重が減ったのは非常に喜ばしいことなのですが・・
魚については、スーパーの鮮魚売場の前に立った瞬間にもうダメ。頭がキンキンに痛くなります。なので、試しに食べてみようという気すらおきません。唯一例外だったのは、福岡で玄海灘産の鯛と、札幌で釧路産の平目を頼んだ時で、食べる前はちょっと怖かったですが、特に異常を感じることはなく、おいしくいただきました。札幌では調子に乗ってその他の魚介をお寿司で食しましたが、ウニを食べた時にいつもの痛みが発症し、「やっぱり底物はダメかぁ」と少しがっかりしました。もっとも、出されたものが北海道産とは限りませんが。
西日本産と言っても安心してられません。愛媛産の伊予柑が安く売られていたので、袋を手に取ってみると、「理由あり」の札が。見た目には、ワックスが塗られてない以外、どこが理由ありなのか分からないくらい上質の物だったので、思わず買ってしまいました。
自宅でさっそくひと房つまんだところ、いつもより強いあの痛みが走るではないですか。残念ながら、その瞬間にその袋全部が放射性廃棄物確定となりました。本当に「理由あり」だったようです。出荷農家もちょっと気が咎めたのかどうか知りませんが、それより前に食べた愛媛産柑橘類ではそのようなことはなかったので、おそらく愛媛以外の産物を「愛媛産」と称して卸したのだろうと疑っています。
これまで口にして、最もひどかったのがコンビニなどで売られているヤ○○キの菓子パンです。差し入れで出されたので、仕方なく口にしましたが、その時発症した頭痛は半端なものではありません。通常は数時間で治まるものなのですが、その日の晩は寝ている間も痛みが取れず、翌日になってやっと何とか落ち着きました。これにはもう懲り懲りです。こんな恐ろしいものを食べ盛りの子供たちがオヤツにしているのかと思うと、心底胸が痛みます。
* * *
東京へも一度行きましたが、銀座の喫茶店で出された水を一口飲んで、直ぐにお腹がゴロゴロし始めたので、頼んだコーヒーに中和剤として携行しているXXを入れ、半分位飲んだところで止めました。その後は、西日本から抱えてきた2Lペットボトルの飲料水で凌ぎ切りました。あと、タバコ葉もひどく汚染されていますね。愛煙家を自称する私ですら他人の煙に耐えられず喫煙室には座ってられませんでした。
関東地方にお住まいの方には失礼かもしれませんが、よくこれで1年間やってこられたなと、妙に感心してしまいました。不思議なことに、フィリピンであれほど感じた日本人旅行者の「放射」感も、まさに汚染の中心地であるはずの東京ではあまり感じません。よかったとホッと胸を撫で下ろす反面、こんな水しかない所でここまで持ち直したことに、逆に不思議な思いを覚えます。これは推測ですが、政府も関東住民に一度にバタバタ逝かれたらたまらないので、私も使っているXXのようなものを、密かに散布したり、水道水に混入しているのではないかと勝手に想像しています。
XXについては、科学的根拠が生理学的に認められている訳でもなく、万人に同じような効果があるとも言い切れないのでここでは紹介しません。少なくとも放射線により発生する水ラジカル(H3O)を中和することはできるので、放射線性の疾患と身体の放射感をある程度抑えることには役立っていると思われます。しかし、体内放射性物質を除去するものではないので、いつまでその抑制効果が持続するかは疑問です。もしも日本政府のとった手法がXXなら、やはり時間稼ぎでしかありません。水でお腹を壊すような所に居住すること自体に無理があるので、一番ベストな選択は、やはりより安全な土地に避難することです。
しかし、その一方、放射性瓦礫の全国広域処理が強行され、避難地の選択肢もこれからどんどん狭まってくると予想されます。私に入ってくる情報は、全国の地方自治体で瓦礫焼却問題が起きているその水面下で、汚染汚泥(おでい)が何の規制もなく全国中に持ち出されていると伝えており、大阪湾などでは既に相当量の汚泥が不法処理されている模様です。また、九州の宮崎にも、かなりの汚染汚泥が集積しており、まさに埋め立てられる寸前であるとも伝えています。政治権力側では、民主党の岡田グループ、自民党の中曽根・小泉・麻生グループがこれに大きく関与しているとの報告も受けています。岡田氏の資金的背景にあるイオングループは、見えにくくされていますがロスチャイルド・三井住友銀行(ここでも住銀か!)の資本系列です。
狂った政府と今更言っても始まりません。そんなことは太平洋戦争や27年前の日航機事件の時に既に露呈していたし、実際に日本を統治しているのは、一般国民の与り知らない闇機関なのですから。今は何とか、地域毎に自分たちの身を守っていくしかありません。幕府の圧制に抵抗する弱小藩主のように。一藩では力不足というなら、もはや同志の藩が寄り集まり、倒幕連合を形成するしかありません。私たちの日本は単一民族の平和国家であるとマンガのような幻想を吹き込まれていますが、その実は、中央と地方の長い対立の歴史を背負った内乱の国であること、それに相応しい統治者(天子)を頂かない限り、真の統一国家(大和)になれない国であることを努々忘れてはなりません。
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