避難地、フィリピンにて思う
福島第一原発の事故後、3月16日に日本の住居を離れ、現在の避難地フィリピンに住むようになってから早くも5ヶ月が経過しようとしています。
避難を決意したその日から、123便事故の真実追求という重い仕事に加えて、核被曝から人を、国土を如何に解放すればよいのかという、直近の問題までを抱えてしまうことになりました。
ブログ記事で何度も触れているように、福島第一原発の事故は、事故そのもに恣意性を強く感じます。つまり、天災の発生から全て計画的に実行されたテロであり、天災とそれに伴う事故を装いながら日本という国家を瓦解させるまで追い詰める、いわば戦争における奇襲攻撃と見なすことができます。
何故そんなことが言えるのか?地震発生の不自然さや、原子炉格納施設の爆発状況などを詳細に観察すれば、公式発表では説明できない疑問点がいくつも湧き出してきます。詳細な議論は、いくつかの掲示板で行われているようですが、この手の議論をいくら尽くしても「疑い」以上のものは何も出てこないでしょう。そんな曖昧な状況の中でも私が「計画的事故=戦争」を言葉にするのは、日航123便墜落事故の調査の中で、日本領土内、それも首都東京からそれほど遠くない地で、米国、ソ連(現ロシア)という当時の超大国と日本が交戦するという、一般常識では到底信じられない事実を、議論ではない物証から知るに至ってしまったからです。
そのような大事変が発生したにも拘わらず、123便の墜落は「事故」として処理され、当事者の超大国、米国・ソ連、そして、当時世界ナンバーワンの経済力を誇った日本も沈黙を保ったのです。私は、この時から、隠された戦争の時代に入ったのだと認識しています。そして、豪腕を以って「大事変」を「大事故」にまで変容させてしまう、見えない組織の存在に気がついたのです。一般マスコミだけでなく、米国軍・ソ連軍を黙らせるような強大な力を保持する組織ですから、世界的な結社と見立てるのが正解なのでしょう。
それでは、御巣鷹事変で事が丸く収まったのかと言えばそれは疑問です。123便の墜落直後の1985年9月に電撃合議された「プラザ合意」で、日本は経済衰退の道を歩み始めます。翌1986年になれば、3月の米国スペースシャトルの爆発事故、続けて4月に発生したチェルノブイリ事故など、御巣鷹事変関係国で国の威信を揺るがす「大事故」が立て続けに発生しているのです。その後も、時間を置いてソ連の共産主義政府の解体、日本の地下鉄サリン事件と阪神大震災、米国の911偽装テロ事件と大政変・大災害・大事件が繰り返し発生しています。近年の歴史を俯瞰して得た私の結論とは、「隠された戦争は終わっていない」というものです。
このような歴史的流れの中で、311の震災と福島第1原発の事故をもう一歩深く推し量れば、そこにはやはり隠された戦争が潜んでいるのだと言えるのです。
* * *
以上をお読みいただければ、私が何故、早い時期に海外避難を決断できたのかお分かりいただけるのではないかと思います。私は現在の事態を隠された戦争と判断したのです。いわば私は、戦争避難者です。
外地にいても、日本(戦地)に残る知人から様々な情報が送られてきます。核汚染に関する悪い情報が多い中、朗報も入ってきます。その中でも「ほとんど全ての核種について放射性物質の吸着除去を可能にする浄化装置(試作)が完成した」という一報には思わず胸をなでおろしました。外部被曝要因を除去できる見込みが技術的に立った訳ですから。これに内部被曝要因を排除する私たちの「被曝治療」の技術を組み合わせれば、もうこれ以上、核の恐怖に怯える必要はありません。
しかし、問題が一つだけ残ります。それは、「争いを求める人の心」です。その心がなければそもそも「核汚染」などという悲劇はあり得なかったはずです。また、危ない原子力を求める心も、その源泉は核兵器の開発など「争いを求める人の心」だったのではないでしょうか?この人心の問題を解決しない限り、つまり現在起きている戦争を止めない限り、どんなに優れた核除染技術も意味をなさないと思います。
日本から遠く離れたフィリピンでも、放射能の雨が降り始めました。地球を一周してやって来た放射能です。日本に比べてまだマシなレベルですが、日本と同緯度の北米、欧州、ロシア、中国の危険な状況が手に取るように分かります。このまま福島が放置され、戦争が続く限り、日本が死に、やがて世界が死ぬことになるでしょう。この人類最大の危機を救うのはやはり人の心なのです。
* * *
日本から避難する時、慌しい中で何枚かのお気に入りクラシックCDを鞄に押し込み外に飛び出しました。その中の一枚が、ピアノの名手グレン・グールドが演奏する独逸の大作曲家J・Sバッハ作曲の「ゴールドベルグ変奏曲」です。こちらフィリピンでも、一人で静かに何かを考えたい時に流しています。
穏やかでいて時に激しく、切なさと同時に生きる喜びを与えてくれる名曲・名演奏です。このCDを持ち出すことができて本当によかった。この1枚があることで、美しいものを理解し創造する人の心をいつまでも信じることができます。時間とお金ができたら、ぜひこちらでも古いピアノを購入して演奏したいと思っています。

J・Sバッハ「ゴールドベルグ変奏曲 BWV988」より(聖書からの引用に代えて)
南の島フィリピンより
管理者 日月土
避難を決意したその日から、123便事故の真実追求という重い仕事に加えて、核被曝から人を、国土を如何に解放すればよいのかという、直近の問題までを抱えてしまうことになりました。
ブログ記事で何度も触れているように、福島第一原発の事故は、事故そのもに恣意性を強く感じます。つまり、天災の発生から全て計画的に実行されたテロであり、天災とそれに伴う事故を装いながら日本という国家を瓦解させるまで追い詰める、いわば戦争における奇襲攻撃と見なすことができます。
何故そんなことが言えるのか?地震発生の不自然さや、原子炉格納施設の爆発状況などを詳細に観察すれば、公式発表では説明できない疑問点がいくつも湧き出してきます。詳細な議論は、いくつかの掲示板で行われているようですが、この手の議論をいくら尽くしても「疑い」以上のものは何も出てこないでしょう。そんな曖昧な状況の中でも私が「計画的事故=戦争」を言葉にするのは、日航123便墜落事故の調査の中で、日本領土内、それも首都東京からそれほど遠くない地で、米国、ソ連(現ロシア)という当時の超大国と日本が交戦するという、一般常識では到底信じられない事実を、議論ではない物証から知るに至ってしまったからです。
そのような大事変が発生したにも拘わらず、123便の墜落は「事故」として処理され、当事者の超大国、米国・ソ連、そして、当時世界ナンバーワンの経済力を誇った日本も沈黙を保ったのです。私は、この時から、隠された戦争の時代に入ったのだと認識しています。そして、豪腕を以って「大事変」を「大事故」にまで変容させてしまう、見えない組織の存在に気がついたのです。一般マスコミだけでなく、米国軍・ソ連軍を黙らせるような強大な力を保持する組織ですから、世界的な結社と見立てるのが正解なのでしょう。
それでは、御巣鷹事変で事が丸く収まったのかと言えばそれは疑問です。123便の墜落直後の1985年9月に電撃合議された「プラザ合意」で、日本は経済衰退の道を歩み始めます。翌1986年になれば、3月の米国スペースシャトルの爆発事故、続けて4月に発生したチェルノブイリ事故など、御巣鷹事変関係国で国の威信を揺るがす「大事故」が立て続けに発生しているのです。その後も、時間を置いてソ連の共産主義政府の解体、日本の地下鉄サリン事件と阪神大震災、米国の911偽装テロ事件と大政変・大災害・大事件が繰り返し発生しています。近年の歴史を俯瞰して得た私の結論とは、「隠された戦争は終わっていない」というものです。
このような歴史的流れの中で、311の震災と福島第1原発の事故をもう一歩深く推し量れば、そこにはやはり隠された戦争が潜んでいるのだと言えるのです。
* * *
以上をお読みいただければ、私が何故、早い時期に海外避難を決断できたのかお分かりいただけるのではないかと思います。私は現在の事態を隠された戦争と判断したのです。いわば私は、戦争避難者です。
外地にいても、日本(戦地)に残る知人から様々な情報が送られてきます。核汚染に関する悪い情報が多い中、朗報も入ってきます。その中でも「ほとんど全ての核種について放射性物質の吸着除去を可能にする浄化装置(試作)が完成した」という一報には思わず胸をなでおろしました。外部被曝要因を除去できる見込みが技術的に立った訳ですから。これに内部被曝要因を排除する私たちの「被曝治療」の技術を組み合わせれば、もうこれ以上、核の恐怖に怯える必要はありません。
しかし、問題が一つだけ残ります。それは、「争いを求める人の心」です。その心がなければそもそも「核汚染」などという悲劇はあり得なかったはずです。また、危ない原子力を求める心も、その源泉は核兵器の開発など「争いを求める人の心」だったのではないでしょうか?この人心の問題を解決しない限り、つまり現在起きている戦争を止めない限り、どんなに優れた核除染技術も意味をなさないと思います。
日本から遠く離れたフィリピンでも、放射能の雨が降り始めました。地球を一周してやって来た放射能です。日本に比べてまだマシなレベルですが、日本と同緯度の北米、欧州、ロシア、中国の危険な状況が手に取るように分かります。このまま福島が放置され、戦争が続く限り、日本が死に、やがて世界が死ぬことになるでしょう。この人類最大の危機を救うのはやはり人の心なのです。
* * *
日本から避難する時、慌しい中で何枚かのお気に入りクラシックCDを鞄に押し込み外に飛び出しました。その中の一枚が、ピアノの名手グレン・グールドが演奏する独逸の大作曲家J・Sバッハ作曲の「ゴールドベルグ変奏曲」です。こちらフィリピンでも、一人で静かに何かを考えたい時に流しています。
穏やかでいて時に激しく、切なさと同時に生きる喜びを与えてくれる名曲・名演奏です。このCDを持ち出すことができて本当によかった。この1枚があることで、美しいものを理解し創造する人の心をいつまでも信じることができます。時間とお金ができたら、ぜひこちらでも古いピアノを購入して演奏したいと思っています。

J・Sバッハ「ゴールドベルグ変奏曲 BWV988」より(聖書からの引用に代えて)
南の島フィリピンより
管理者 日月土
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重大なお知らせ
私の知人からの報告です。神奈川県の海老名で12μSv/hが測定されました。通常の自然放射線量の100倍です。
また、前回の記事で引用した産経ニュースですが、当初、明らかに5.1mSv/hと表示されていたものが、前記事投稿後に5.1μSv/hへ訂正されたことに強い作為を感じます。TVでも、解説者がレントゲンの放射線量(総量)は50μSvなどと言ってました(正しくは50mSv)。もしかしたら、報道されている全ての数字が1000分の1に置き換えられている可能性すらあります。予定されている計画停電ですら、原発抜きでも十分に電力をまかなえる事実を隠蔽するものである疑いがあります。
現実問題として放射線汚染はすでに関東南部に及んでいます。これを信じるかどうかは読者の個別の判断にお任せするしかありませんが、名古屋以西に知人がいる方は真剣に避難を考えてください。避難が難しい場合でも、雨の日は絶対に外出しないでください、水道の水は飲まないでください、なるべく海藻類を摂取するようにしてください。
私の携帯電話(Softbank)も完全に止められてしまいました。メールも含め、発信も着信も一切できない状態です。しかも、私が居住する千葉県佐倉市の水道に毒物が混入されるようになりました。私個人への包囲網は縮まっています。残念ながら、私も避難を考えざるを得ません。もしも、あなたが日本を救うことを真剣に考えるならば、何とか私を捜し出して手を貸してください。多くの国民を救うために資金的・人的な援助がどうしても必要です。
残り時間はあとわずか、
主よ、あなたの御心に全てを委ねます。
管理者 日月土
また、前回の記事で引用した産経ニュースですが、当初、明らかに5.1mSv/hと表示されていたものが、前記事投稿後に5.1μSv/hへ訂正されたことに強い作為を感じます。TVでも、解説者がレントゲンの放射線量(総量)は50μSvなどと言ってました(正しくは50mSv)。もしかしたら、報道されている全ての数字が1000分の1に置き換えられている可能性すらあります。予定されている計画停電ですら、原発抜きでも十分に電力をまかなえる事実を隠蔽するものである疑いがあります。
現実問題として放射線汚染はすでに関東南部に及んでいます。これを信じるかどうかは読者の個別の判断にお任せするしかありませんが、名古屋以西に知人がいる方は真剣に避難を考えてください。避難が難しい場合でも、雨の日は絶対に外出しないでください、水道の水は飲まないでください、なるべく海藻類を摂取するようにしてください。
私の携帯電話(Softbank)も完全に止められてしまいました。メールも含め、発信も着信も一切できない状態です。しかも、私が居住する千葉県佐倉市の水道に毒物が混入されるようになりました。私個人への包囲網は縮まっています。残念ながら、私も避難を考えざるを得ません。もしも、あなたが日本を救うことを真剣に考えるならば、何とか私を捜し出して手を貸してください。多くの国民を救うために資金的・人的な援助がどうしても必要です。
残り時間はあとわずか、
主よ、あなたの御心に全てを委ねます。
管理者 日月土
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関係者の方へ:放射線障害に関する連絡事項
追記 -単位の誤りを修正(報道側で訂正がありました)-
-海外を含むメディアの報道を随時追記
産経ニュース「福島第1原発・正門付近の放射線量、午前8時前に73倍に激増」(12日 10:20)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110312/biz11031210210021-n1.htm
日本の陸上の1時間あたりの自然放射線量はだいたい 0.12μSv/h 程度です。5.1μSv/h は42,5倍になります。夜半のTVニュースで 官房長官が、最大1,050μSv/h を観測し、後に 500μSv/hへ下がったことを、まるで一安心のように語っておりましたが、自然放射線量との比較で言い直せば
8,500倍から4,200倍に下がった
と言ってるのと同じであり、極めて危険な状況であることは変わりありません。仮に今後数10μレベルに低下することがあっても、自然放射線の数百倍の状況は続くことになります。
さて、私たちには、日航機事故調査活動の中で得た放射線障害治療のノウハウがあります。一般の医学では、ヨウ素剤の投与で放射性物質の甲状腺への蓄積を防止する他に有効な治療法は存在してないと言われていますが、それはただの見識の狭さです。今回、私たちは何も聞かず治療機会を提供する準備があるので、ご検討ください。但し、特定の立場の方々だけを救う依頼ならばお断りします。
日ごろ私たちを監視しているあなた方なら、この投稿の信憑性もとい連絡先はご存知のはずでしょう。コンタクトの方法はお任せします。治療機会の提供は、今回の地震に関するものの他、日航機事故の隠蔽工作で被曝された多くの自衛隊員、警察関係者、土木関係者、また暴力団関係者、その他の立場に関わらず提供されることをお約束します。事故後25年、すでに癌化、循環器系の障害で苦しんでる方が多いと予想されますが、この療法は放射線原因の疾病にも優れた効果があることを、併せてお知らせしておきます。
■一般読者の方へ
放射線による人体への影響を正確に診断することは可能ですし、放射線による有害要因を体外排出する確立した技術もあります。これは、日航機事故現場で被爆した自分の身体で確認しました。また、S氏など同じく被爆した他のメンバーでも効果は確認できています。上記の原発はどうやらメルトダウンを始めた気配があります(12日22時現在)。仮に大量の放射性物質が大気に放出され、被爆することがあっても、不安に思わないでください。治療法は存在します。
■その他のメディア引用
-ABCニュースから(13日 15:30 日本時間)-
「Meltdown fears at Japan nuclear plant」
The Japanese government says meltdowns may have occurred in nuclear reactors at the earthquake-hit Fukushima power plant and operator Tokyo Electric Power Co says radiation levels around the plant have risen above the safety limit.
「日本の原子力発電所でメルトダウンの恐怖」
日本政府は福島県の原子力発電所の原子炉でメルトダウンが発生した可能性を示唆しており、発電所を運用する東京電力も放射線レベルが安全基準を超過していると伝えています。
http://www.abc.net.au/news/stories/2011/03/13/3162752.htm
注:海外メディアでは既にメルトダウンが発生したとの認識を示しています。
-朝日オンラインより(13日 16:34)
「福島第一原発、一時1557マイクロシーベルトを観測」
枝野幸男官房長官は13日午後3時半からの記者会見で、福島第一原子力発電所の放射線量について、午後1時52分に1時間あたり1557.5マイクロシーベルト(注:13,000倍)を観測し、午後2時42分には184.1マイクロシーベルト(注:1,500倍)に低下したと発表した。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103130136.html
管理者 日月土
-海外を含むメディアの報道を随時追記
産経ニュース「福島第1原発・正門付近の放射線量、午前8時前に73倍に激増」(12日 10:20)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110312/biz11031210210021-n1.htm
日本の陸上の1時間あたりの自然放射線量はだいたい 0.12μSv/h 程度です。5.1μSv/h は42,5倍になります。夜半のTVニュースで 官房長官が、最大1,050μSv/h を観測し、後に 500μSv/hへ下がったことを、まるで一安心のように語っておりましたが、自然放射線量との比較で言い直せば
8,500倍から4,200倍に下がった
と言ってるのと同じであり、極めて危険な状況であることは変わりありません。仮に今後数10μレベルに低下することがあっても、自然放射線の数百倍の状況は続くことになります。
さて、私たちには、日航機事故調査活動の中で得た放射線障害治療のノウハウがあります。一般の医学では、ヨウ素剤の投与で放射性物質の甲状腺への蓄積を防止する他に有効な治療法は存在してないと言われていますが、それはただの見識の狭さです。今回、私たちは何も聞かず治療機会を提供する準備があるので、ご検討ください。但し、特定の立場の方々だけを救う依頼ならばお断りします。
日ごろ私たちを監視しているあなた方なら、この投稿の信憑性もとい連絡先はご存知のはずでしょう。コンタクトの方法はお任せします。治療機会の提供は、今回の地震に関するものの他、日航機事故の隠蔽工作で被曝された多くの自衛隊員、警察関係者、土木関係者、また暴力団関係者、その他の立場に関わらず提供されることをお約束します。事故後25年、すでに癌化、循環器系の障害で苦しんでる方が多いと予想されますが、この療法は放射線原因の疾病にも優れた効果があることを、併せてお知らせしておきます。
■一般読者の方へ
放射線による人体への影響を正確に診断することは可能ですし、放射線による有害要因を体外排出する確立した技術もあります。これは、日航機事故現場で被爆した自分の身体で確認しました。また、S氏など同じく被爆した他のメンバーでも効果は確認できています。上記の原発はどうやらメルトダウンを始めた気配があります(12日22時現在)。仮に大量の放射性物質が大気に放出され、被爆することがあっても、不安に思わないでください。治療法は存在します。
■その他のメディア引用
-ABCニュースから(13日 15:30 日本時間)-
「Meltdown fears at Japan nuclear plant」
The Japanese government says meltdowns may have occurred in nuclear reactors at the earthquake-hit Fukushima power plant and operator Tokyo Electric Power Co says radiation levels around the plant have risen above the safety limit.
「日本の原子力発電所でメルトダウンの恐怖」
日本政府は福島県の原子力発電所の原子炉でメルトダウンが発生した可能性を示唆しており、発電所を運用する東京電力も放射線レベルが安全基準を超過していると伝えています。
http://www.abc.net.au/news/stories/2011/03/13/3162752.htm
注:海外メディアでは既にメルトダウンが発生したとの認識を示しています。
-朝日オンラインより(13日 16:34)
「福島第一原発、一時1557マイクロシーベルトを観測」
枝野幸男官房長官は13日午後3時半からの記者会見で、福島第一原子力発電所の放射線量について、午後1時52分に1時間あたり1557.5マイクロシーベルト(注:13,000倍)を観測し、午後2時42分には184.1マイクロシーベルト(注:1,500倍)に低下したと発表した。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103130136.html
管理者 日月土
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新型インフルエンザ - 専門家は警告する
私の知り合いに血液診断の研究者がいます。重要かつ緊急な内容だと思いましたので、その方から聞いた話を以下、箇条書きにします。なお、お話だけで、証拠資料などは私も見ていません。この内容を信じる信じないは読者の判断にお任せします。気になる方はネットや専門書、お知り合いの医療関係者に尋ねてみてください。
----------------------------------------------------------------------
・新型ウィルスの分子サイズは径の長さで、普通のウィルスの10倍、体積
サイズでいえば数百倍の巨大な分子構造をしている。
・コアの分子から長く腕が伸びていて、そこに有害な活性が起こる
・自然には存在しない構造であり、明らかに人工的に(バイオテクノロジーで)
設計された痕跡が認められる
・開発のベースとなったのは高温多湿に耐性のあるウマウィルスと思われる。
新型ウィルスが夏に流行る理由もそこにあるのだろう
・新型ウィルスの特徴は、人体の免疫細胞群の一部を攻撃し、栄養化することで
あり、特性としてはエイズに似ている
・免疫細胞の増殖が盛んな若い世代が発症しやすい。報道等でわかるように
若い世代の患者が多いのはこのためである
・このウィルスで死亡する主因はウィルスの毒性によるものでなく、前述の
ように、免疫機能の一部を失うことによる2次的な感染症である。
・持病を抱えている人、特に糖尿病などに既に罹患している場合、ウィルス
感染による死亡の可能性が高まる。
→ 感染による死亡者がどのような人たちか、報道を確認して欲しい
・一般の研究員でも、ウィルスについて常識的な知識があれば、顕微鏡を
覗いた時に、これが通常のウィルスではない(人工的な)ものであることは
すぐに気が付くはずだ。
・疫学的に感染スピードを分析すれば、これがバラ撒かれたのは明白だ
・多くの医療関係者が疑いを持ちつつ口を閉ざしているのだろう
・一般的な意味でもワクチンの効果は期待できない。むしろ有害である。
---------------------------------------------------------------------
私も以前から、人工ウィルスの使用を疑っています。幸いにも、自然の浄化作用と呼んでよいのでしょうか、人工ウィルスは自然界で変異を繰り返すうちに毒性を落としていくようです。AIDS、SARS、鳥インフルエンザなど、これまで人工ウィルスではないかと疑われていたものが、多くの罹患者を生み出したとはいえ、国家レベルまでの大渦に発展しなかったのは不幸中の幸いです。
しかし、他の情報によると、今回のインフルエンザ渦はむしろワクチンの方に仕込みがあり、これを摂取することで脳機能の異常、重大な精神疾患をもたらす可能性の方が高いとのことです。いったい何が目的なのでしょうか?一部で言われているように、(有色人種を中心とした)人口の削減、医薬販売の莫大な利益を狙ったものなのでしょうか?
*特効薬といわれる、タミフル、リレンザも精神に影響があるといわれています。
突然窓から飛び降りた中学生、母親の腕を切り落として鉢植えにした高校生、
あの忌まわしい事件を思い出してください。
現在はナノチップ(超微小サイズのIC発振器)なども開発されており、これをワクチンに混入して、人体に入れることも可能です。ナノチップは人体では内耳の毛細血管内に留まると言われており、外からの命令を無線で受けたチップが、電磁波などを発振し、空耳が聞こえたような効果を与えることが可能なようです。それを「神の声」だと思い込んでしまった人がどのような行動をとるか、考えただけでもぞっとします。たとえそこまでの機能はなくとも、ICタグで管理される品物のように、人間が行動監視されるのは必至でしょう。
なお、ワクチンはどんなものでもほとんど効きません。ワクチンが伝染病を減らしたと一般的には言われてますが、伝染病が激減した時期は、手洗い、上水の整備など、衛生観念が世界的に普及した時期に当たり、ワクチンの普及に先行しています(どの書籍か失念しましたが、統計値を見たことがあります)。ワクチンが効くものだとしても、絶えず変化し続けるウィルスの型を予測することは不可能に近く、単に異物を体内に入れるだけで終わってしまうことがほとんどです。逆にその異物が人体に対し有害な場合があります。学校等の予防接種で児童が死亡した例があることはご存知でしょう。程度は軽いですが、40代以上の歯が黄色く黄ばんでいるは、学校時代の予防接種が原因なのです(歯医者から聞きました)。そのせいなのか、現在では学校でのワクチン摂取を強制していません。
新型ウィルスにかかったら、普通の風邪を治すように対処することが一番です。その際、解熱はいけません。発熱はウィルスを死滅させる大切な人体の防御反応ですから、熱を出るにまかせるのが肝要です。ただし、脳細胞は熱に弱いので、頭部だけは氷枕などで冷やし続けてください(私は医師でないので、この情報の正誤判断はご自身でお願いします)。
しかし、何より肝心なのは、日頃から健康状態を良好に保っていること尽きます。ストレス、睡眠不足、偏食など、健康に有害な習慣は今から是正しておきましょう。自分に言い聞かせるつもりで、ここにお伝えします。
管理者
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・新型ウィルスの分子サイズは径の長さで、普通のウィルスの10倍、体積
サイズでいえば数百倍の巨大な分子構造をしている。
・コアの分子から長く腕が伸びていて、そこに有害な活性が起こる
・自然には存在しない構造であり、明らかに人工的に(バイオテクノロジーで)
設計された痕跡が認められる
・開発のベースとなったのは高温多湿に耐性のあるウマウィルスと思われる。
新型ウィルスが夏に流行る理由もそこにあるのだろう
・新型ウィルスの特徴は、人体の免疫細胞群の一部を攻撃し、栄養化することで
あり、特性としてはエイズに似ている
・免疫細胞の増殖が盛んな若い世代が発症しやすい。報道等でわかるように
若い世代の患者が多いのはこのためである
・このウィルスで死亡する主因はウィルスの毒性によるものでなく、前述の
ように、免疫機能の一部を失うことによる2次的な感染症である。
・持病を抱えている人、特に糖尿病などに既に罹患している場合、ウィルス
感染による死亡の可能性が高まる。
→ 感染による死亡者がどのような人たちか、報道を確認して欲しい
・一般の研究員でも、ウィルスについて常識的な知識があれば、顕微鏡を
覗いた時に、これが通常のウィルスではない(人工的な)ものであることは
すぐに気が付くはずだ。
・疫学的に感染スピードを分析すれば、これがバラ撒かれたのは明白だ
・多くの医療関係者が疑いを持ちつつ口を閉ざしているのだろう
・一般的な意味でもワクチンの効果は期待できない。むしろ有害である。
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私も以前から、人工ウィルスの使用を疑っています。幸いにも、自然の浄化作用と呼んでよいのでしょうか、人工ウィルスは自然界で変異を繰り返すうちに毒性を落としていくようです。AIDS、SARS、鳥インフルエンザなど、これまで人工ウィルスではないかと疑われていたものが、多くの罹患者を生み出したとはいえ、国家レベルまでの大渦に発展しなかったのは不幸中の幸いです。
しかし、他の情報によると、今回のインフルエンザ渦はむしろワクチンの方に仕込みがあり、これを摂取することで脳機能の異常、重大な精神疾患をもたらす可能性の方が高いとのことです。いったい何が目的なのでしょうか?一部で言われているように、(有色人種を中心とした)人口の削減、医薬販売の莫大な利益を狙ったものなのでしょうか?
*特効薬といわれる、タミフル、リレンザも精神に影響があるといわれています。
突然窓から飛び降りた中学生、母親の腕を切り落として鉢植えにした高校生、
あの忌まわしい事件を思い出してください。
現在はナノチップ(超微小サイズのIC発振器)なども開発されており、これをワクチンに混入して、人体に入れることも可能です。ナノチップは人体では内耳の毛細血管内に留まると言われており、外からの命令を無線で受けたチップが、電磁波などを発振し、空耳が聞こえたような効果を与えることが可能なようです。それを「神の声」だと思い込んでしまった人がどのような行動をとるか、考えただけでもぞっとします。たとえそこまでの機能はなくとも、ICタグで管理される品物のように、人間が行動監視されるのは必至でしょう。
なお、ワクチンはどんなものでもほとんど効きません。ワクチンが伝染病を減らしたと一般的には言われてますが、伝染病が激減した時期は、手洗い、上水の整備など、衛生観念が世界的に普及した時期に当たり、ワクチンの普及に先行しています(どの書籍か失念しましたが、統計値を見たことがあります)。ワクチンが効くものだとしても、絶えず変化し続けるウィルスの型を予測することは不可能に近く、単に異物を体内に入れるだけで終わってしまうことがほとんどです。逆にその異物が人体に対し有害な場合があります。学校等の予防接種で児童が死亡した例があることはご存知でしょう。程度は軽いですが、40代以上の歯が黄色く黄ばんでいるは、学校時代の予防接種が原因なのです(歯医者から聞きました)。そのせいなのか、現在では学校でのワクチン摂取を強制していません。
新型ウィルスにかかったら、普通の風邪を治すように対処することが一番です。その際、解熱はいけません。発熱はウィルスを死滅させる大切な人体の防御反応ですから、熱を出るにまかせるのが肝要です。ただし、脳細胞は熱に弱いので、頭部だけは氷枕などで冷やし続けてください(私は医師でないので、この情報の正誤判断はご自身でお願いします)。
しかし、何より肝心なのは、日頃から健康状態を良好に保っていること尽きます。ストレス、睡眠不足、偏食など、健康に有害な習慣は今から是正しておきましょう。自分に言い聞かせるつもりで、ここにお伝えします。
管理者
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64回目の終戦記念日に思う-戦争の実像-
戦没者の魂、ご遺族の皆様に追悼の意を表します。
本日、310万人もの日本人の命を奪った太平洋戦争が終わり、64年の歳月が経過しました。私は戦後世代ですが、家庭や学校の中で、前の世代から戦争について色々な話を聞かされることが多かったです。顔を知らない私の祖父が、南太平洋のどこかの小島で果てた話も、その中の一つです。
学校の歴史では、日本がアジアを侵略した戦争だ、日本が悪かったのだと教えられましたが、ここ何年かは、米国が日本を追い込んだために起きた戦争だ、米国は真珠湾攻撃を黙認し、日本を叩くために利用したのだ・・・と、どちらかというと「日本は悪くない」といった、日本の当時の立場を擁護するかの論調が強まっているように見えます。
確かに謀略の要素があることは認めますが、だからといって、一つの事実が明らかになる度に「○国が悪い、日本は悪くない」という結論になるのは、あまりにも短絡過ぎる気がします。
これまで、多くの先人たちの執念が、先の大戦の真実を暴き始めています。そこに見える戦争の真の姿は実にシンプルで、戦争とは国と国の戦いでなく、「持つ者が持たざる者から更に奪うため方便」と表現できるものです。
マッカーサーがフィリピンに滞在していた時、日比友好協会で日本の華族、財界人と頻繁に会っているのをご存知でしょうか?そこに集まる連中はイシヤ(フリーメーソン)の会員だったことをご存知でしょうか?その財界人たちが戦争中に、せっせと米国債を買い付けていたのをご存知でしょうか?売国行為で得た富は、今でもロスチャイルド関連の投資銀行で利殖されているのをご存知でしょうか?栗田中将が日本艦隊を反転させ、マッカーサーが乗船する手薄の艦隊への攻撃を避けたのをご存知でしょうか(謎の反転)?その栗田氏が、戦後、出所不明の資金で起業し、大成功したのをご存知でしょうか?
この辺のことはいつか詳しくレポートしようと思っておりますが、調べれば調べるほど、日本を売り渡し、戦後、巨万の富を築いた財界人、権力を手にした官僚・政治家・軍人の多さに驚かされます。結局のところ、多くの日本人、アジア人、そして連合国軍兵士の命を踏み台に、戦勝国・敗戦国の違いは関係なく、持てる者がただ富を増やした、それが、先の戦争の実体なのです。
これを知らずして、何の靖国参拝論議なのでしょう。見ていて惨めな気持ちになるだけです。
おまけ
「核が戦争終結を早めた、日米の犠牲を最小に留めてくれた」これは、米国が主張する核使用を肯定する論理ですが、これも嘘っぱちです。昭和20年の当初から終戦の打診は行われており、そこで一番の問題になっていたのが「天皇制による国体の維持」でした。それまで討議されていた国体に関する条項が、ポツダム宣言では突然削除されたため、日本は終戦提案を受け入れられなくなりました。更には、日本の要求を受け入れる交換条件として、核兵器の使用を黙認するよう迫ってきたのです。目的は何か?戦局は既に決していたのですから実戦データの採取以外に考えられません。彼らにとって黄色人種は動物実験の猿と変わらないということなのでしょう。結局、日本は国体維持のためこの無茶苦茶な要求を呑むことを決め、晴れて世界で最初の被爆国となったのです。つまり、日本軍は、日時・投下地点などを含め、米国の核爆弾投下を事前に知り、それを看過していたことになります。
そして・・・尊き日本の国土は、戦後も核の実験場として蹂躙され続けることとなるのです。
本日、310万人もの日本人の命を奪った太平洋戦争が終わり、64年の歳月が経過しました。私は戦後世代ですが、家庭や学校の中で、前の世代から戦争について色々な話を聞かされることが多かったです。顔を知らない私の祖父が、南太平洋のどこかの小島で果てた話も、その中の一つです。
学校の歴史では、日本がアジアを侵略した戦争だ、日本が悪かったのだと教えられましたが、ここ何年かは、米国が日本を追い込んだために起きた戦争だ、米国は真珠湾攻撃を黙認し、日本を叩くために利用したのだ・・・と、どちらかというと「日本は悪くない」といった、日本の当時の立場を擁護するかの論調が強まっているように見えます。
確かに謀略の要素があることは認めますが、だからといって、一つの事実が明らかになる度に「○国が悪い、日本は悪くない」という結論になるのは、あまりにも短絡過ぎる気がします。
これまで、多くの先人たちの執念が、先の大戦の真実を暴き始めています。そこに見える戦争の真の姿は実にシンプルで、戦争とは国と国の戦いでなく、「持つ者が持たざる者から更に奪うため方便」と表現できるものです。
マッカーサーがフィリピンに滞在していた時、日比友好協会で日本の華族、財界人と頻繁に会っているのをご存知でしょうか?そこに集まる連中はイシヤ(フリーメーソン)の会員だったことをご存知でしょうか?その財界人たちが戦争中に、せっせと米国債を買い付けていたのをご存知でしょうか?売国行為で得た富は、今でもロスチャイルド関連の投資銀行で利殖されているのをご存知でしょうか?栗田中将が日本艦隊を反転させ、マッカーサーが乗船する手薄の艦隊への攻撃を避けたのをご存知でしょうか(謎の反転)?その栗田氏が、戦後、出所不明の資金で起業し、大成功したのをご存知でしょうか?
この辺のことはいつか詳しくレポートしようと思っておりますが、調べれば調べるほど、日本を売り渡し、戦後、巨万の富を築いた財界人、権力を手にした官僚・政治家・軍人の多さに驚かされます。結局のところ、多くの日本人、アジア人、そして連合国軍兵士の命を踏み台に、戦勝国・敗戦国の違いは関係なく、持てる者がただ富を増やした、それが、先の戦争の実体なのです。
これを知らずして、何の靖国参拝論議なのでしょう。見ていて惨めな気持ちになるだけです。
おまけ
「核が戦争終結を早めた、日米の犠牲を最小に留めてくれた」これは、米国が主張する核使用を肯定する論理ですが、これも嘘っぱちです。昭和20年の当初から終戦の打診は行われており、そこで一番の問題になっていたのが「天皇制による国体の維持」でした。それまで討議されていた国体に関する条項が、ポツダム宣言では突然削除されたため、日本は終戦提案を受け入れられなくなりました。更には、日本の要求を受け入れる交換条件として、核兵器の使用を黙認するよう迫ってきたのです。目的は何か?戦局は既に決していたのですから実戦データの採取以外に考えられません。彼らにとって黄色人種は動物実験の猿と変わらないということなのでしょう。結局、日本は国体維持のためこの無茶苦茶な要求を呑むことを決め、晴れて世界で最初の被爆国となったのです。つまり、日本軍は、日時・投下地点などを含め、米国の核爆弾投下を事前に知り、それを看過していたことになります。
そして・・・尊き日本の国土は、戦後も核の実験場として蹂躙され続けることとなるのです。
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