【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280) (2025年05月18日[日])… ※2025年05月28日[水]のブログと話が前後しています ➙『●結論「漏えい行為は知事らが指示した可能性が高い」「知事と片山安孝元副知事の指示で行われた可能性が高い」…元西播磨県民局長という死者まで出して…』(2025年05月29日 )。
警察や検察は一体何をやっているのだろうか? 数多のお維案件の一つ、お維系斎藤元彦兵庫県知事問題は何時になったら解決するのだろう? N党の「どうかしている人」をいつまで野放し? 丸尾牧県議を公選法違反容疑で書類送検する兵庫県警、どこかおかしくないか?
明らかなお維案件。ホイッスル・ブロワー (元西播磨県民局長) を死に追いやったこと。大阪府とも絡んだ《「優勝パレード」問題》でも、兵庫県職員に犯罪を強要し、自死に追い込んだ。なのに、2024年11月、再選され、少なからずの県職員が絶望感を味わったのではないだろうか…。《県人事課は「転職市場の活性化が要因としか言えない。自己都合退職を止められないが、快適な職場作りを心がけたい」としている》(毎日新聞)そうだが、知事の記者会見を見ていれば、絶対に無理だと思います。
稲生陽記者による、毎日新聞の記事【兵庫県職員の自己都合退職、100人超 文書問題で「風当たりきつく」?】(https://mainichi.jp/articles/20250516/k00/00m/010/372000c)によると、《兵庫県の斎藤元彦知事らの疑惑が文書で告発された問題の対応に追われる兵庫県庁で、知事部局の2024年度の自己都合退職者が前年度比4割増の103人に達したことが16日、明らかになった。県人事課は転職市場の活性化が要因だと説明するが、職員の間には業務の負荷が高まったことも影響しているとの見方も出ている》。
明らかに研修の《効果》なし…「斎藤知事が県政を担うのは問題がある」(丸尾牧県議)。元西播磨県民局長の名誉は棄損されたままだし、《「優勝パレード」問題》はどうなったのか? 自死に追い込まれた竹内英明前兵庫県議の命は戻らない。丸尾牧県議らへの中傷は今も止まない。一体、知事や県庁は何をやっているのか?
木原育子記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/斎藤元彦知事がパワハラ研修 県幹部ら120人以上と 第三者委の指摘で受講したというけれど、効果は?】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/404299?rct=tokuhou)によると、《兵庫県の斎藤元彦知事が12日、パワハラ研修を受けた。第三者委員会からパワハラ認定されて実施したわけだが、「業務上必要な範囲」と強弁し続けた県のトップに対して、どれだけ効果があるのか。研修の前に必要なことがあるのではないか。(木原育子)》。
『●2人の職員を自死させた斎藤元彦氏によく投票できますね、お維案件「優勝
パレード」問題の責任者をよく支持できますね…案の定、手のひら返し…』
「一方で、百条委メンバー《竹内英明県議が議員辞職》って、
どういうこと? 家族も含めて脅迫し、議員辞職に追い込む。
ニッポンは民主主義国家なの?」
(日刊ゲンダイ)【別の百条委メンバーも兵庫県知事選中に
「脅迫された」…自宅前に県外ナンバーの車、不審人物が何度も
行き来、クレーム電話ひっきりなし】《県議会の調査特別委員会
(百条委)は18日、証人尋問を25日に開き、斎藤氏に3回目
となる出頭を求めることを決めたのだが、この日、報道陣を
驚かせたのは百条委メンバーの一人、竹内英明県議(50)が
議員辞職願を提出し、許可されたと発表したことだ》
『●神戸地検と兵庫県警、「斎藤劇場」の幕引きは許されない…二人の兵庫県職員
を死に追い込んだ問題、《斎藤元彦知事の買収、折田楓社長の被買収》事件』
『●もう怒りしかない…2人の職員を自死させた斎藤元彦氏に投票した人々、
N党の「どうかしている人」を支持・支援した人達、何も感じないのか…』
『●N党の「どうかしている人」に扇動された人々によるデマ・《誹謗中傷に
悩んでいた》県議を守ろうともしなかったお維系兵庫県知事の無責任が…』
『●お維案件「優勝パレード」問題…《信用金庫への県補助金を増額し、それを
募金としてキックバックさせることで補った》《斎藤知事最大のスキャンダル》』
「お維案件である「優勝パレード」問題。《■疑惑の核心がここに
ある》(現代ビジネス)、《前兵庫県議だった竹内英明氏…生前、
「現代ビジネス」の取材に応じていた。《信用金庫への県補助金を
増額し、それを募金としてキックバックさせることで補った》
告発文書には、そう具体的な内容が書かれている》。
《■竹内氏は「闇が詰まっている」と》」
『●兵庫県…《先頭に立って県政の混乱を収めるべき知事が動かない以上、事態
は悪化するばかり。もはや、捜査機関に頼るしかない》…その捜査機関も…』
『●放置された誹謗中傷・デマ…兵庫《県議会百条委員会の委員を務めた前県議
が死亡…前県議は生前ネット上で誹謗中傷され、死後も続く》著しい名誉棄損』
『●村上総務相…「本当に痛ましい。政治をやっている者からすると、ああいう
ことが起これば正論も本音も言えなくなる。民主主義の危機という気がする」』
『●百条委・副委員長と委員の二人のお維県議がデマ文書や隠し録りした音声
データを、何が起こるかを知りつつも、「どうかしている人」に渡してしまい…』
『●お維案件「優勝パレード」問題…《信用金庫への県補助金を増額し、それを
募金としてキックバックさせることで補った》《斎藤知事最大のスキャンダル》』
『●これまたお維案件…吉村洋文・三代目大阪「ト」知事ときたら、百条委副委員長
と委員の二人のお維県議の「思いを分か」ってしまっていいのだろうか?』
『●県議会調査特別委員会奥谷委員長が最終報告書公開…お維案件である「優勝
パレード」問題《斎藤知事最大のスキャンダル》、神戸地検と兵庫県警の出番』
『●県議会調査特別委員会奥谷委員長が最終報告書公開…お維案件である「優勝
パレード」問題《斎藤知事最大のスキャンダル》、神戸地検と兵庫県警の出番』
『●お維系兵庫県知事…《「議会の一つの見解として受け止める」と他人事のような
態度で開き直りに終始。あろうことか死者を冒涜する発言まで飛び出した》』
『●お維系斎藤元彦兵庫県知事…《知事の資質を欠いているのではないか》《改めて
問う》ても、馬さん鹿さんの「耳に念仏」、馬さん鹿さんの「耳東風」』
『●お維系斎藤元彦兵庫県知事…《私的情報を暴露するような発言もした。告発の
内容とは関係のないことである。告発者の人格をおとしめることによって…》』
『●《もはや「無敵の人」》《厚顔》、百条委も第三者委の勧告も一切無視なお維系
兵庫県知事、誰から何を言われても無駄状態…再選させてはいけなかったのに』
『●報道特集《一番の願いはもうこれ以上、死者とご遺族に鞭打つ行為はやめて
頂きたいということです》→ 死者を鞭打ち続けるお維系斎藤元彦兵庫県知事ら』
『●お維系斎藤元彦知事には自責の念など生じない…「県民も…斎藤知事が県政を
担うのは問題があることをはっきり認識したはず」であればよいのだが?』
『●お維系斎藤元彦兵庫県知事には辞職以外の道しか無いはずなのに…《違法性を
認め、元県民局長の処分は撤回すべきだ》し、《知事の任に値》しない』
『●丸尾牧県議「県民も2つの報告書によって、斎藤知事が県政を担うのは問題が
あることをはっきり認識したはず」…支持者が認識できていればよいのだが?』
『●自民党県議「二つの報告書の結論は、斎藤知事に県政の最高責任者としての資格
がないことを示している。彼は県政を前に進めることはできない」はずなに…』
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【https://mainichi.jp/articles/20250516/k00/00m/010/372000c】
兵庫県職員の自己都合退職、100人超 文書問題で「風当たりきつく」?
2025/5/16 20:35(最終更新 5/16 20:36)
(兵庫県庁=井上元宏撮影)
兵庫県の斎藤元彦知事らの疑惑が文書で告発された問題の対応に追われる兵庫県庁で、知事部局の2024年度の自己都合退職者が前年度比4割増の103人に達したことが16日、明らかになった。県人事課は転職市場の活性化が要因だと説明するが、職員の間には業務の負荷が高まったことも影響しているとの見方も出ている。
県によると、知事部局の職員数は約6000人。自己都合退職が100人を超えたのは、115人だった07年度以来17年ぶり。この時は給与削減などの大規模な行財政改革があった。その後は50~60人台で推移し、斎藤氏が知事に就任した21年度以降は70人台となり、23年度は74人だった。
文書問題が明るみに出たのは24年3月。24年度に入ると、労働市場で需要が高いとされる技術職だけでなく、事務職の退職も相次ぎ、県内の他の自治体に移る職員もいたという。
県によると、県庁の相談窓口への電話件数は24年度は1万1359件に達し、例年の約4倍だった。多くは文書問題に関する苦情で、県庁の各部署にも抗議の電話があった。
県職員労組は24年7月に「文書問題の発生以来、現場の業務遂行には大きな支障が生じている」と県に訴えた。労組幹部は「文書問題で職員への風当たりがきつく、辞めた人もいるのではないか」と指摘する。
現役職員の一人は「県庁職員という肩書への評価が大きく変わった。初対面の相手にも心配されるか、怒られるかのどちらかだ。動画サイトで名指しで攻撃される職員もいて、正直怖かった」と語る。
県人事課は「転職市場の活性化が要因としか言えない。自己都合退職を止められないが、快適な職場作りを心がけたい」としている。
なお、近隣では知事部局の自己都合退職者数に際立った変化はみられない。京都府は24年度は105人で、前年度より9人増えたが、例年は90~100人で変動している。大阪府は24年度の人数を未公表だが、例年は300人ほどで推移している。【稲生陽】
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【https://www.tokyo-np.co.jp/article/404299?rct=tokuhou】
こちら特報部
斎藤元彦知事がパワハラ研修 県幹部ら120人以上と 第三者委の指摘で受講したというけれど、効果は?
2025年5月13日 06時00分
兵庫県の斎藤元彦知事が12日、パワハラ研修を受けた。第三者委員会からパワハラ認定されて実施したわけだが、「業務上必要な範囲」と強弁し続けた県のトップに対して、どれだけ効果があるのか。研修の前に必要なことがあるのではないか。(木原育子)
◆「風通しの良い職場づくりのため」
研修の名は「風通しの良い職場づくりのための県幹部職員研修」。冷静な部下の指導方法などパワハラ研修にあたる「組織マネジメント」に加え「公益通報者保護制度」「個人情報保護制度」の3部構成。各部冒頭を公開し、ほぼ非公開のまま4時間ほど実施した。
(兵庫県の斎藤元彦知事(資料写真))
講師は自治体向け研修を手がけてきた中川総合法務オフィス(京都府長岡京市)の中川恒信代表、公益通報者制度などが専門の淑徳大学の日野勝吾教授。参加者は知事のほか、副知事や部次長級の幹部を含め、120人に上った。
今回の研修に幹部も含めた理由を県人事部の担当者に尋ねると、「もちろん、課長級、副課長級など階層別の研修はやっておりまして…、もちろん知事と行うのは県政にとっては恐らく初めてで…」と段々声が小さくなった。斎藤知事は会見で第三者委の指摘を受けて、とした。
◆「思考回路を変えない限り、根本的な解決には」
組織のトップを対象にした研修。意味があるのか。
コミュニケーション戦略研究家の岡本純子氏は、経営者らにプレゼン方法や叱り方、褒め方のコーチングをしてきた経験を踏まえ、「世界ではバルネラビリティー(脆弱(ぜいじゃく)性)を前提に考えるのが主流。トップももろさを見せてチームで解決するフラット型に変わった」と語り、折を見て研修することの意義を説く。
(兵庫県庁(資料写真))
その上で「どれだけ研修しても思考回路を変えない限り、根本的な解決にはならない。理屈では分かっていても体がついていかない方も多い」とも話す。
◆「公務員はパワハラが民間以上に起きやすい」
自治体や議会でハラスメ………………。
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【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280) (2025年05月11日[日]) … ※2025年05月28日[水]のブログと話が前後しています ➙『●結論「漏えい行為は知事らが指示した可能性が高い」「知事と片山安孝元副知事の指示で行われた可能性が高い」…元西播磨県民局長という死者まで出して…』(2025年05月29日 )。
警察や検察は一体何をやっているのだろうか? 数多のお維案件の一つ、お維系斎藤元彦兵庫県知事問題は何時になったら解決するのだろう? N党の「どうかしている人」をいつまで野放し?
[HUNTER](自民党県議)《二つの報告書の結論は、斎藤知事に県政の最高責任者としての資格がないことを示している。彼は県政を前に進めることはできない》はずなのですが…。[アサヒコム](丸尾牧県議)「県民も2つの報告書によって、斎藤知事が県政を担うのは問題があることをはっきり認識したはず」…支持者が認識できていればよいのだが? もう5月だというのに、知事の《独善》が、未だに、続いている。
『●丸尾牧県議「県民も2つの報告書によって、斎藤知事が県政を担うのは問題が
あることをはっきり認識したはず」…支持者が認識できていればよいのだが?』
【西谷文和 路上のラジオ/Vol.233 丸尾牧さん「犬笛と自宅突撃。ネットリンチに抗って」】(https://www.radiostreet.net/radio/2253/)によると、《同じような行為によって心が折れ自死を選んだ竹内元議員の記憶も新しい中、丸尾さんは「同じような被害が出ないように」と警察に被害届を提出し捜査を依頼したり、プロバイダーやSNS事業者に発信者開示請求をして犯人を特定し謝罪に導いたり、裁判も辞さない毅然とした態度で立ち向かっておられます。前半では、それらネットリンチなどの生々しい現実を丸尾さんご本人から伺い、立花孝志とその犬笛に踊らされる狂信者たちの責任を追及します》。
【西谷文和 路上のラジオ/Vol.233 丸尾牧さん「犬笛と自宅突撃。ネットリンチに抗って」】
(https://www.radiostreet.net/radio/2253/)
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【https://www.radiostreet.net/radio/2253/】
西谷文和 路上のラジオ
Vol.233 丸尾牧さん「犬笛と自宅突撃。ネットリンチに抗って」
2025/05/09
ゲスト:丸尾牧さん(兵庫県議会議員)
今回のゲスト兵庫県議会議員の丸尾牧さんは、斎藤知事のパワハラや元西播磨県民局長自死の責任の所在を早い段階から追及されて来られた議員のおひとりです。百条委員会の委員でもあった丸尾さんの元には「自殺しろ、ゴミ野郎」「早く早く」などとした誹謗中傷メールが約12,400通以上も届いたり、数多の脅迫電話を受けたり、ネット上でフェイク情報によるいやがらせを受けたり、実際ご自宅に不審な人物が現れたこともあったと言います。同じような行為によって心が折れ自死を選んだ竹内元議員の記憶も新しい中、丸尾さんは「同じような被害が出ないように」と警察に被害届を提出し捜査を依頼したり、プロバイダーやSNS事業者に発信者開示請求をして犯人を特定し謝罪に導いたり、裁判も辞さない毅然とした態度で立ち向かっておられます。前半では、それらネットリンチなどの生々しい現実を丸尾さんご本人から伺い、立花孝志とその犬笛に踊らされる狂信者たちの責任を追及します。
そして後半では、再選されるも百条員会からパワハラはじめ数々の不適切な事実を指摘される中、それでも一切謝罪しない(できない)斎藤知事に健全な県政を担うことができるのかについて言及します。再度不信任となった場合には議会解散は必至ですが、その後の県政の行方は如何に。そもそも斎藤知事を生んだ維新はじめN国などの劣化した政党や政治団体が淘汰されないどころか、逆にちやほやされる社会とは一体何なのか? 丸尾さんは番組中何度もおっしゃいました。「次の世代にきちんとした社会を手渡したいから、ひとつひとつのけじめをしっかりつけるために責任を追及している」のだと。丸尾さんのような心ある政治家こそ、このバカげた社会を建て直す希望なのだと思えるインタビューとなりました。たいへんなストレスに耐え抜き、力強くまた前進しはじめた丸尾牧議員に、心から敬意を表したいと思います。
=====================================================
『●2人の職員を自死させた斎藤元彦氏によく投票できますね、お維案件「優勝
パレード」問題の責任者をよく支持できますね…案の定、手のひら返し…』
「一方で、百条委メンバー《竹内英明県議が議員辞職》って、
どういうこと? 家族も含めて脅迫し、議員辞職に追い込む。
ニッポンは民主主義国家なの?」
(日刊ゲンダイ)【別の百条委メンバーも兵庫県知事選中に
「脅迫された」…自宅前に県外ナンバーの車、不審人物が何度も
行き来、クレーム電話ひっきりなし】《県議会の調査特別委員会
(百条委)は18日、証人尋問を25日に開き、斎藤氏に3回目
となる出頭を求めることを決めたのだが、この日、報道陣を
驚かせたのは百条委メンバーの一人、竹内英明県議(50)が
議員辞職願を提出し、許可されたと発表したことだ》
『●神戸地検と兵庫県警、「斎藤劇場」の幕引きは許されない…二人の兵庫県職員
を死に追い込んだ問題、《斎藤元彦知事の買収、折田楓社長の被買収》事件』
『●もう怒りしかない…2人の職員を自死させた斎藤元彦氏に投票した人々、
N党の「どうかしている人」を支持・支援した人達、何も感じないのか…』
『●N党の「どうかしている人」に扇動された人々によるデマ・《誹謗中傷に
悩んでいた》県議を守ろうともしなかったお維系兵庫県知事の無責任が…』
『●お維案件「優勝パレード」問題…《信用金庫への県補助金を増額し、それを
募金としてキックバックさせることで補った》《斎藤知事最大のスキャンダル》』
「お維案件である「優勝パレード」問題。《■疑惑の核心がここに
ある》(現代ビジネス)、《前兵庫県議だった竹内英明氏…生前、
「現代ビジネス」の取材に応じていた。《信用金庫への県補助金を
増額し、それを募金としてキックバックさせることで補った》
告発文書には、そう具体的な内容が書かれている》。
《■竹内氏は「闇が詰まっている」と》」
『●兵庫県…《先頭に立って県政の混乱を収めるべき知事が動かない以上、事態
は悪化するばかり。もはや、捜査機関に頼るしかない》…その捜査機関も…』
『●放置された誹謗中傷・デマ…兵庫《県議会百条委員会の委員を務めた前県議
が死亡…前県議は生前ネット上で誹謗中傷され、死後も続く》著しい名誉棄損』
『●村上総務相…「本当に痛ましい。政治をやっている者からすると、ああいう
ことが起これば正論も本音も言えなくなる。民主主義の危機という気がする」』
『●百条委・副委員長と委員の二人のお維県議がデマ文書や隠し録りした音声
データを、何が起こるかを知りつつも、「どうかしている人」に渡してしまい…』
『●お維案件「優勝パレード」問題…《信用金庫への県補助金を増額し、それを
募金としてキックバックさせることで補った》《斎藤知事最大のスキャンダル》』
『●これまたお維案件…吉村洋文・三代目大阪「ト」知事ときたら、百条委副委員長
と委員の二人のお維県議の「思いを分か」ってしまっていいのだろうか?』
『●県議会調査特別委員会奥谷委員長が最終報告書公開…お維案件である「優勝
パレード」問題《斎藤知事最大のスキャンダル》、神戸地検と兵庫県警の出番』
『●県議会調査特別委員会奥谷委員長が最終報告書公開…お維案件である「優勝
パレード」問題《斎藤知事最大のスキャンダル》、神戸地検と兵庫県警の出番』
『●お維系兵庫県知事…《「議会の一つの見解として受け止める」と他人事のような
態度で開き直りに終始。あろうことか死者を冒涜する発言まで飛び出した》』
『●お維系斎藤元彦兵庫県知事…《知事の資質を欠いているのではないか》《改めて
問う》ても、馬さん鹿さんの「耳に念仏」、馬さん鹿さんの「耳東風」』
『●お維系斎藤元彦兵庫県知事…《私的情報を暴露するような発言もした。告発の
内容とは関係のないことである。告発者の人格をおとしめることによって…》』
『●《もはや「無敵の人」》《厚顔》、百条委も第三者委の勧告も一切無視なお維系
兵庫県知事、誰から何を言われても無駄状態…再選させてはいけなかったのに』
『●報道特集《一番の願いはもうこれ以上、死者とご遺族に鞭打つ行為はやめて
頂きたいということです》→ 死者を鞭打ち続けるお維系斎藤元彦兵庫県知事ら』
『●お維系斎藤元彦知事には自責の念など生じない…「県民も…斎藤知事が県政を
担うのは問題があることをはっきり認識したはず」であればよいのだが?』
『●お維系斎藤元彦兵庫県知事には辞職以外の道しか無いはずなのに…《違法性を
認め、元県民局長の処分は撤回すべきだ》し、《知事の任に値》しない』
『●丸尾牧県議「県民も2つの報告書によって、斎藤知事が県政を担うのは問題が
あることをはっきり認識したはず」…支持者が認識できていればよいのだが?』
【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280) (2025年05月06日[火])
斎藤元彦兵庫県知事という、数多のお維案件の一つ「斎藤劇場」、神戸地検と兵庫県警は何時になったら解決してくれるの? そして、どうしても気になっているのが、これまたお維案件である「優勝パレード」問題。一体でどうなっているの?
死者やご遺族達を鞭打ち続けるお維系斎藤元彦兵庫県知事や「どうかしている人」ら、元お維系兵庫県議。この「どうかしている人」らに油を注ぎ続けているのがお維県議ら (岸口実氏、増山誠氏、白井孝明氏…そのお維系兵庫県議3人の新会派が「躍動の会」だそうな)。 兵庫県政を破壊し続けている県知事にはさっさと辞職してほしいし、一方で、検察や警察は一体何をやっているのだろうか、と思ってしまう。 そして、お維系《兵庫県パワハラ知事は第三者委の「違法」指摘にも居直り反省ゼロ…》…当然、《維新・吉村代表に問われる「製造責任」》であるのだが、賭場開帳のためのお維祭りに夢中なようだ。
兵庫県や神戸地検、兵庫県警は何時まで放置する気なのかね?
アサヒコムの記事【SNSで中傷被害、孤立した夫 「黒幕は竹内」拡散され悪意の標的に 死去した前兵庫県議の妻】(https://www.asahi.com/articles/DA3S16207986.html)によると、《兵庫県の内部告発文書問題を調べた県議会調査特別委員会(百条委員会)の元委員で、1月に死去した竹内英明・前県議(当時50)の妻(49)が、朝日新聞の取材に応じた。SNSで「知事を貶(おとし)めた主犯格」「黒幕は竹内」といった誹謗(ひぼう)中傷が拡散された。妻は「何の根拠もない話が広まり、恐怖だった」…》
『●2人の職員を自死させた斎藤元彦氏によく投票できますね、お維案件「優勝
パレード」問題の責任者をよく支持できますね…案の定、手のひら返し…』
「一方で、百条委メンバー《竹内英明県議が議員辞職》って、
どういうこと? 家族も含めて脅迫し、議員辞職に追い込む。
ニッポンは民主主義国家なの?」
(日刊ゲンダイ)【別の百条委メンバーも兵庫県知事選中に
「脅迫された」…自宅前に県外ナンバーの車、不審人物が何度も
行き来、クレーム電話ひっきりなし】《県議会の調査特別委員会
(百条委)は18日、証人尋問を25日に開き、斎藤氏に3回目
となる出頭を求めることを決めたのだが、この日、報道陣を
驚かせたのは百条委メンバーの一人、竹内英明県議(50)が
議員辞職願を提出し、許可されたと発表したことだ》
『●神戸地検と兵庫県警、「斎藤劇場」の幕引きは許されない…二人の兵庫県職員
を死に追い込んだ問題、《斎藤元彦知事の買収、折田楓社長の被買収》事件』
『●もう怒りしかない…2人の職員を自死させた斎藤元彦氏に投票した人々、
N党の「どうかしている人」を支持・支援した人達、何も感じないのか…』
『●N党の「どうかしている人」に扇動された人々によるデマ・《誹謗中傷に
悩んでいた》県議を守ろうともしなかったお維系兵庫県知事の無責任が…』
『●お維案件「優勝パレード」問題…《信用金庫への県補助金を増額し、それを
募金としてキックバックさせることで補った》《斎藤知事最大のスキャンダル》』
「お維案件である「優勝パレード」問題。《■疑惑の核心がここに
ある》(現代ビジネス)、《前兵庫県議だった竹内英明氏…生前、
「現代ビジネス」の取材に応じていた。《信用金庫への県補助金を
増額し、それを募金としてキックバックさせることで補った》
告発文書には、そう具体的な内容が書かれている》。
《■竹内氏は「闇が詰まっている」と》」
『●兵庫県…《先頭に立って県政の混乱を収めるべき知事が動かない以上、事態
は悪化するばかり。もはや、捜査機関に頼るしかない》…その捜査機関も…』
『●放置された誹謗中傷・デマ…兵庫《県議会百条委員会の委員を務めた前県議
が死亡…前県議は生前ネット上で誹謗中傷され、死後も続く》著しい名誉棄損』
『●村上総務相…「本当に痛ましい。政治をやっている者からすると、ああいう
ことが起これば正論も本音も言えなくなる。民主主義の危機という気がする」』
『●百条委・副委員長と委員の二人のお維県議がデマ文書や隠し録りした音声
データを、何が起こるかを知りつつも、「どうかしている人」に渡してしまい…』
『●お維案件「優勝パレード」問題…《信用金庫への県補助金を増額し、それを
募金としてキックバックさせることで補った》《斎藤知事最大のスキャンダル》』
『●これまたお維案件…吉村洋文・三代目大阪「ト」知事ときたら、百条委副委員長
と委員の二人のお維県議の「思いを分か」ってしまっていいのだろうか?』
『●県議会調査特別委員会奥谷委員長が最終報告書公開…お維案件である「優勝
パレード」問題《斎藤知事最大のスキャンダル》、神戸地検と兵庫県警の出番』
『●県議会調査特別委員会奥谷委員長が最終報告書公開…お維案件である「優勝
パレード」問題《斎藤知事最大のスキャンダル》、神戸地検と兵庫県警の出番』
『●お維系兵庫県知事…《「議会の一つの見解として受け止める」と他人事のような
態度で開き直りに終始。あろうことか死者を冒涜する発言まで飛び出した》』
『●お維系斎藤元彦兵庫県知事…《知事の資質を欠いているのではないか》《改めて
問う》ても、馬さん鹿さんの「耳に念仏」、馬さん鹿さんの「耳東風」』
『●お維系斎藤元彦兵庫県知事…《私的情報を暴露するような発言もした。告発の
内容とは関係のないことである。告発者の人格をおとしめることによって…》』
『●《もはや「無敵の人」》《厚顔》、百条委も第三者委の勧告も一切無視なお維系
兵庫県知事、誰から何を言われても無駄状態…再選させてはいけなかったのに』
『●報道特集《一番の願いはもうこれ以上、死者とご遺族に鞭打つ行為はやめて
頂きたいということです》→ 死者を鞭打ち続けるお維系斎藤元彦兵庫県知事ら』
『●お維系斎藤元彦知事には自責の念など生じない…「県民も…斎藤知事が県政を
担うのは問題があることをはっきり認識したはず」であればよいのだが?』
『●お維系斎藤元彦兵庫県知事には辞職以外の道しか無いはずなのに…《違法性を
認め、元県民局長の処分は撤回すべきだ》し、《知事の任に値》しない』
『●丸尾牧県議「県民も2つの報告書によって、斎藤知事が県政を担うのは問題が
あることをはっきり認識したはず」…支持者が認識できていればよいのだが?』
【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280) (2025年03月12日[水])
3月12日(水) 現在、まだ、県知事に居座る無神経・無感覚・無感情な斎藤元彦兵庫県知事。さすがは、「ト」なお維系知事、お維〝仕草〟満開。お維系知事の暴走・不作為・無能によって、兵庫県政は迷走しっぱなし。
毎日新聞社説《報告書を受けた記者会見で、「誹謗(ひぼう)中傷性が高い」と述べただけでなく、「元局長の公用パソコンには倫理的に不適切な文書があった」などと、私的情報を暴露するような発言もした。告発の内容とは関係のないことである。告発者の人格をおとしめることによって問題をすり替え、自身の行為を正当化…》。(日刊ゲンダイ)《「人間失格」の本性ムキ出し》《あろうことか亡き人を冒涜する発言まで。気持ち悪いほど自身を正当化》《その本性は倫理上、極めて不適切。“人間失格”》なお維系兵庫県知事に投票して再選させてしまった方々は、いま、何を思う? 何を言われようと、お維系斎藤元彦兵庫県知事は《我関せず》。お維系斎藤元彦兵庫県知事やその取り巻き連中、関係者の頭の中には「自省」「反省」「責任」といった言葉は無い。吉村洋文・三代目大阪「ト」知事をはじめ、お維の連中も同様だ。《斎藤元彦知事の買収、折田楓社長の被買収》事件という公選法違反、「優勝パレード」問題という背任 ………、神戸地検と兵庫県警は、一体何時になったら動くのですか? N党の「どうかしている人」も含めて、いい加減に犯罪者の野放しを止めてほしい。
毎日新聞の【社説/兵庫知事の疑惑認定 反省の色も見せぬ無責任】(https://mainichi.jp/articles/20250312/ddm/005/070/100000c)によると、《自らの不適切な振る舞いを認めず、反省の色さえ見せない。行政のトップとしての資質を疑わざるを得ない。…告発を「うそ八百」と否定し、公益通報として扱わなかった。告発文を作成した元西播磨県民局長は懲戒処分を受けた。…報告書を受けた記者会見で、「誹謗(ひぼう)中傷性が高い」と述べただけでなく、「元局長の公用パソコンには倫理的に不適切な文書があった」などと、私的情報を暴露するような発言もした。告発の内容とは関係のないことである。告発者の人格をおとしめることによって問題をすり替え、自身の行為を正当化しようとするのは言語道断だ》。
アノ石丸伸二氏 (政策無き) 地域政治屋集団「再生の道」、(「どうかしている人」を介してデマを提供することで、お維系斎藤県知事を支援していた) アノお維系兵庫県議3人新会派「躍動の会」…「再生」? 「躍動」?? 「破壊」「混迷」「迷走」の道・会。
添田樹紀記者による、アサヒコム【斎藤知事「政策に共感・賛成は大事」も連携否定 「躍動の会」めぐり】(https://www.asahi.com/articles/AST3C33KVT3COXIE02ZM.html)によると、《兵庫県の斎藤元彦知事は11日の定例記者会見で、日本維新の会から除名・離党勧告を受けた3県議が設立した県議会の新会派について、「県議会各会派に政策に共感や賛成をしていただけるのは大事なこと」と述べた。ただ、新会派との連携は「今のところ具体的にはない」と否定した》。
大阪危険万博問題など数多のお維案件。《斎藤知事百条委員会問題、岸和田市長選問題、大阪危険万博問題》、どれもお維案件。
【西谷文和 路上のラジオ/Vol.223 坂本篤紀さん「落ちゆく維新と、大阪危険万博」】
(https://www.radiostreet.net/radio/2162/)
《…ウソやデマにまみれた立花孝志、そして犯罪者累々たる維新勢にコロリと騙されてしまう大勢の市民がいて、狡猾な手段で選挙を盗み手に入れた地位でその市民を欺き利権政治に安住する権力者たちがいます。坂本社長は、この悪しき風潮は世界的にもトレンドになっていると指摘します。劣化した政治は、劣化した市民の合わせ鏡であるのであれば、私たちは今、何を考えどう行動すべきなのでしょうか? まずは、ネット上のならず者どもの意のままに操られぬよう、自身の眼をしっかりと見開き真偽を見極めようとすること。そして表層を見ているだけでは判らない確信犯たちの相関関係と、彼らが巧妙に仕組んでくる罠に気づくことだと思います。その意味で今回の坂本社長とのお話はとても興味深いものです。斎藤知事百条委員会問題、岸和田市長選問題、大阪危険万博問題などを通して、今回も坂本社長にユーモアたっぷりに、その先の希望をも合わせて解説いただきます》
『●2人の職員を自死させた斎藤元彦氏によく投票できますね、お維案件「優勝
パレード」問題の責任者をよく支持できますね…案の定、手のひら返し…』
「一方で、百条委メンバー《竹内英明県議が議員辞職》って、
どういうこと? 家族も含めて脅迫し、議員辞職に追い込む。
ニッポンは民主主義国家なの?」
(日刊ゲンダイ)【別の百条委メンバーも兵庫県知事選中に
「脅迫された」…自宅前に県外ナンバーの車、不審人物が何度も
行き来、クレーム電話ひっきりなし】《県議会の調査特別委員会
(百条委)は18日、証人尋問を25日に開き、斎藤氏に3回目
となる出頭を求めることを決めたのだが、この日、報道陣を
驚かせたのは百条委メンバーの一人、竹内英明県議(50)が
議員辞職願を提出し、許可されたと発表したことだ》
『●神戸地検と兵庫県警、「斎藤劇場」の幕引きは許されない…二人の兵庫県職員
を死に追い込んだ問題、《斎藤元彦知事の買収、折田楓社長の被買収》事件』
『●もう怒りしかない…2人の職員を自死させた斎藤元彦氏に投票した人々、
N党の「どうかしている人」を支持・支援した人達、何も感じないのか…』
『●N党の「どうかしている人」に扇動された人々によるデマ・《誹謗中傷に
悩んでいた》県議を守ろうともしなかったお維系兵庫県知事の無責任が…』
『●お維案件「優勝パレード」問題…《信用金庫への県補助金を増額し、それを
募金としてキックバックさせることで補った》《斎藤知事最大のスキャンダル》』
「お維案件である「優勝パレード」問題。《■疑惑の核心がここに
ある》(現代ビジネス)、《前兵庫県議だった竹内英明氏…生前、
「現代ビジネス」の取材に応じていた。《信用金庫への県補助金を
増額し、それを募金としてキックバックさせることで補った》
告発文書には、そう具体的な内容が書かれている》。
《■竹内氏は「闇が詰まっている」と》」
『●兵庫県…《先頭に立って県政の混乱を収めるべき知事が動かない以上、事態
は悪化するばかり。もはや、捜査機関に頼るしかない》…その捜査機関も…』
『●放置された誹謗中傷・デマ…兵庫《県議会百条委員会の委員を務めた前県議
が死亡…前県議は生前ネット上で誹謗中傷され、死後も続く》著しい名誉棄損』
『●村上総務相…「本当に痛ましい。政治をやっている者からすると、ああいう
ことが起これば正論も本音も言えなくなる。民主主義の危機という気がする」』
『●百条委・副委員長と委員の二人のお維県議がデマ文書や隠し録りした音声
データを、何が起こるかを知りつつも、「どうかしている人」に渡してしまい…』
『●お維案件「優勝パレード」問題…《信用金庫への県補助金を増額し、それを
募金としてキックバックさせることで補った》《斎藤知事最大のスキャンダル》』
『●これまたお維案件…吉村洋文・三代目大阪「ト」知事ときたら、百条委副委員長
と委員の二人のお維県議の「思いを分か」ってしまっていいのだろうか?』
『●県議会調査特別委員会奥谷委員長が最終報告書公開…お維案件である「優勝
パレード」問題《斎藤知事最大のスキャンダル》、神戸地検と兵庫県警の出番』
『●県議会調査特別委員会奥谷委員長が最終報告書公開…お維案件である「優勝
パレード」問題《斎藤知事最大のスキャンダル》、神戸地検と兵庫県警の出番』
『●お維系兵庫県知事…《「議会の一つの見解として受け止める」と他人事のような
態度で開き直りに終始。あろうことか死者を冒涜する発言まで飛び出した》』
『●お維系斎藤元彦兵庫県知事…《知事の資質を欠いているのではないか》《改めて
問う》ても、馬さん鹿さんの「耳に念仏」、馬さん鹿さんの「耳東風」』
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【https://mainichi.jp/articles/20250312/ddm/005/070/100000c】
社説
兵庫知事の疑惑認定 反省の色も見せぬ無責任
2025/3/12
(兵庫県議会調査特別委員会の報告書の指摘について
「一つの見解」と語る斎藤元彦知事=神戸市中央区で
2025年3月5日午後3時31分、中尾卓英撮影)
自らの不適切な振る舞いを認めず、反省の色さえ見せない。行政のトップとしての資質を疑わざるを得ない。
斎藤元彦・兵庫県知事のパワーハラスメントなどの疑惑を巡り、県議会調査特別委員会(百条委)が最終報告書をまとめた。
告発文を書いた人物を特定するよう部下に命じ、公表したことが公益通報者保護法違反にあたる可能性を指摘し、「リーダーとして厳正に身を処す」ことを求めた。
ささいなことで職員を怒鳴り、夜間や休日にチャットを送りつける。そうした行為がパワハラに該当しうると結論づけた。
百条委は行政の疑惑を調査するために設置され、通常の委員会より権限が強い。過去に自治体の長や幹部の辞任につながった例もあり、その判断は重い。
しかし、知事は報告書を「一つの見解だ」と軽視するかのような発言を繰り返している。
(急死した兵庫県の元県民局長が作った知事を巡る
告発文書には、職員らへのパワーハラスメントに関する
疑惑が書かれている=大阪市北区で2024年7月12日、
梅田麻衣子撮影)
告発を「うそ八百」と否定し、公益通報として扱わなかった。告発文を作成した元西播磨県民局長は懲戒処分を受けた。
内部告発者の探索や不利益処分を禁じた公益通報者保護法に反する行為である。権限を乱用し、自身の行為への告発を封殺しようとしたことは許されない。元局長への処分は撤回されるべきだ。
告発の信頼性を低下させるような言動も見過ごせない。
報告書を受けた記者会見で、「誹謗(ひぼう)中傷性が高い」と述べただけでなく、「元局長の公用パソコンには倫理的に不適切な文書があった」などと、私的情報を暴露するような発言もした。
告発の内容とは関係のないことである。告発者の人格をおとしめることによって問題をすり替え、自身の行為を正当化しようとするのは言語道断だ。
閣議決定された公益通報者保護法改正案には、今回の問題を受け、内部告発者の保護を強化する条文が盛り込まれた。
元局長と、百条委の委員を務めてネットで中傷を受けた元県議は死亡した。自殺とみられている。
にもかかわらず、知事は一連の対応を「適切だった」と強弁し、責任を認めようとしない。これでは県政の混乱を収束させることは到底できまい。
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【https://www.asahi.com/articles/AST3C33KVT3COXIE02ZM.html】
斎藤知事「政策に共感・賛成は大事」も連携否定 「躍動の会」めぐり
添田樹紀 2025年3月11日 19時20分
(記者会見に臨む兵庫県の斎藤元彦知事=2025年3月11日
午後3時4分、神戸市中央区、添田樹紀撮影)
兵庫県の斎藤元彦知事は11日の定例記者会見で、日本維新の会から除名・離党勧告を受けた3県議が設立した県議会の新会派について、「県議会各会派に政策に共感や賛成をしていただけるのは大事なこと」と述べた。ただ、新会派との連携は「今のところ具体的にはない」と否定した。
N国・立花氏、千葉知事選なのに兵庫で「域外選挙」 苦情受け選管は ➙
新会派「躍動の会」は増山誠氏、岸口実氏、白井孝明氏が10日に設立した。増山氏は同日のインターネット番組で、「兵庫の躍動を止めない」のスローガンで昨秋の知事選を戦った斎藤知事の政策に「共感する部分がある」と述べていた。次の県議選で40人ほどの候補者を立て、「第1会派を目指す」としている。
増山氏は番組で「斎藤知事から激励された」としたが、斎藤知事は「各会派と政策議論は大事。そういった意味でしっかりやっていきましょうという激励」と説明した。
3氏は県議会第2会派の維新の会に所属していたが、知事選期間中に政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首に情報提供したなどとして、処分を受けていた。
維新が処分した3県議が新会派「躍動の会」を設立 立花氏へ情報提供 ➙
岸口氏は知事選期間中に立花氏に面会し、斎藤知事が内部告発された問題を調べていた県議会の調査特別委員会(百条委員会)メンバーの前県議(故人)を「(内部告発問題の)黒幕」と記した文書を提供したなどとして除名処分を受けた。非公開の百条委の音声データや告発者の元西播磨県民局長(故人)に関する真偽不明の私的情報を書いたメモを立花氏に提供した増山氏と、元県民局長の私的情報を伝えようと立花氏と電話した白井氏はいずれも離党勧告処分になった。
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[↑ ※「大阪・関西万博で見え隠れする維新の迷走」「「甲状腺がん多発は被曝と無関係?」福島県民調査の政治的内幕」(週刊金曜日 1487号、2024年09月06日号)](2024年09月08日[日])
賭場開帳 (カジノ) のための〝お維祭り〟という大阪「万博に能登の子どもたちを招待」という〝学徒動員〟にふるさと納税? 支離滅裂な吉村洋文大阪「ト」知事…。
ましてや、「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」!! 今井一氏は《強く訴える。「もう万博は失敗している。子どもをダシにし、批判をそらそうという小ざかしい思いが大阪府民の本意だと捉えないでほしい」》《「子どもをダシに使い、万博批判をかわそうとする目くらましの手法。欺瞞(ぎまん)が過ぎる」》(こちら特報部)。
命の危険をはらんだ《納税の返礼品》!! お祭りの入場券は《地場産品》!?
宮畑譲記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/万博チケットって大阪の特産品? ふるさと納税の返礼品、首をかしげたくなる大阪市のチョイス】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/332659?rct=tokuhou)。《大阪市が大阪・関西万博の入場券をふるさと納税の返礼品とすることを検討している。返礼品は地場産品と定められる一方、日本維新の会の幹部はかねて「万博は国家事業」と発言。整合性に疑問が浮かぶ。市税流出を防ぐのが目的というが、首をかしげたくなる検討の裏にどんな思惑があるのか。(宮畑譲)》。
『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場』
『●世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場とし
ての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》』
『●お維祭り工事現場で懸念されていたガス爆発事故…自見英子万博担当相「仮
に今後、工事に伴ってメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに…」』
『●《「機能性表示食品」制度の創設を強く提言し、議論を主導させた人物が、
安倍首相と昵懇の関係にあったからだ。その人物とは、大阪のバイオ製薬…》』
『●お維祭り工事現場でガス爆発事故…こんなゴミの島夢洲・大阪万博に子供た
ちを招待という名の動員なんてあり得ない、親御さんに不安が広がることは必至』
『●お維「政治屋」塾で、一体何を「学び、感じ、世界を広げる」のだろう
か? お維祭りやカジノのように税金を「パクパク」する方法ですか?』
『●《「このまま強行すれば『大阪アホ万博』」…巨額の税金を投入して、
7割もの人々が不要だと回答するお祭りにどれほどの意味があるのか?》』
『●お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)…《爆発が起きているのに
「もともとガスが出るというのはみんなわかっている」…開き直り》(リテラ)』
『●《署名の約83%が同一筆跡や故人名》…愛知県知事「リコール不正署名」
問題=「リコール署名偽造」事件、これも重要な、数多のお維案件の一つ』
『●数多のお維案件の一つ…《読売新聞が監視対象である行政と協定を結び、
権力側の政策を後押しする側に回るというのは、メディアの役割を放棄…》』
『●これまた数多のお維案件の一つ…久保敬・元市立木川南小校長「僕が黙れば
問題がうやむやになり、教育が政治家の思うつぼになっていく」と危惧』
『●お維のお祭り会場でのメタンガス引火爆発事故、消防連絡は4時間半後、
そして、クジラの「淀ちゃん」死体処理の闇…お維の《あらゆる腐敗が爆発》』
『●お維の《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅い…お維祭り【会場
「ガス爆発事故」では天井も破損していた! シレッと追加被害公表…】』
『●お維のお祭り会場…《つまり裏を返せば、何らかの拍子で事故が起こっても
不思議はない危険な場所なのだ…さらに危険の度合いは増したと言えよう》』
『●お維《「2割のお友達のための政治と、7色の嘘」で投票率が低い故に選挙に
勝ち上がり、履き違えた権力を振りかざし…ウソにまみれた政治を…展開》』
『●元通訳氏の件、MGMともつながり。そして、賭場開帳が《日本再生の切り
札》とご執心なお維の元祖大阪「ト」知事は《全国民を勝負師に》とご宣託』
『●《大阪府では無料招待の学校用に1日あたり10台のバスを提供》…学校に
踏み絵を踏ませ、自腹を切らせる、どこが無料? 学徒動員という〝教育〟』
《子ども102万人の無料招待計画》…「参加しない」「行かない」という選択肢が無く、お維による子供の命を賭す《招待》という名の学徒動員、お維は正気を失っている。賭場開帳に向けたお維によるお維のための祭りに《子ども102万人の無料招待計画》…こんな所に子供たちを無料招待という名の動員なんてあり得ない!
そして今回も!?
こちらも、宮畑譲記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/「万博に能登の子どもたちを招待」する吉村洋文知事 なぜかお金はふるさと納税で 被災地支援の本気度は?】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/352640?rct=tokuhou)。《大阪府は、能登半島地震で被災した子どもを大阪・関西万博に招待すると発表した。原資には、ふるさと納税を通じて府外の個人・企業から募る寄付を充てる。なぜ外部頼みか。被災地支援の本気度はいかほどか。万博は安全面も問題視される。本当に被災地のためになるのか。(宮畑譲)》。
《大阪絡みの寄付といえば昨年にも物議を醸した。関西を本拠地とするプロ野球の阪神とオリックスの優勝パレードに必要な費用を大阪府などが呼びかけ、クラウドファンディング(CF)で募集した。このパレードに絡め、万博のPRがもくろまれた。しかし必要経費5億円のうち、CFで集まったのは約1億円。残りは企業などの協賛金で賄うことになった》…「優勝パレード」問題にはもっと深い闇が…。一人の兵庫県職員 (パレードを担当した課長) の命も失われている。こんな犯罪行為を強要されては…《だが、告発文書では、その裏側でとんでもない協賛金集めがおこなわれていたと記されていた。〈信用金庫への県補助金を増額し、それを募金としてキックバックさせることで補った。幹事社は■■信用金庫。具体の司令塔は片山副知事、実行者は産業労働部地域経済課。その他、■■バスなどからも便宜供与の見返りとしての寄附集めをした。パレードを担当した課長はこの一連の不正行為と大阪府との難しい調整に精神が持たず、うつ病を発症し、現在、病気療養中。〉(編集部注:伏せ字部分は原文では実名)》(リテラ)。つまり、大阪「ト」知事が遠因であり、この兵庫県庁の《課長の自死は吉村肝煎り優勝パレードが原因か》(リテラ)。
『●#パワハラ体質 #恫喝体質 #デマ体質 なお維に何故に投票、何故に
支持できるのか…? 大阪から遠く離れた我が街にもお維が浸食…』
『●【吉村洋文知事の3つの大言壮語/今西憲之】《予算は膨張に膨張》
《阪神・オリックスの優勝に便乗するも》《空飛ぶクルマもトーンダウン》』
《■②阪神・オリックスの優勝に便乗するも …両球団が優勝を
決めると、吉村知事は9月22日、兵庫県の斎藤元彦知事らと
記者会見し、11月23日に大阪市と神戸市で両方のパレードを
開催することを発表した。その名称は、
「阪神タイガース、オリックス・バファローズ優勝記念
パレード2025年大阪・関西万博500日前!」
という不思議なものだった。両球団の優勝と万博は何も関係がない。
吉村知事は「関西を盛り上げ、万博にもつなげていきたい」など
と語っていたが……。》
『●斎藤元彦兵庫県知事、新たなお維案件…ホイッスル・ブロワー《組織の
不正をただす告発者が、守られる環境》が全く実現されていない悲劇』
『●お維案件…斎藤元彦兵庫県知事《被害者ヅラまで…疑惑を隠すために元局長を
処分するという公益通報者保護法違反をはじめ、斎藤知事の責任の重さ…》』
『●斎藤元彦兵庫県知事というお維案件…《「優勝パレード」問題…信用金庫
への県補助金を増額し、それを募金としてキックバックさせることで補った》』
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【https://www.tokyo-np.co.jp/article/352640?rct=tokuhou】
こちら特報部
「万博に能登の子どもたちを招待」する吉村洋文知事 なぜかお金はふるさと納税で 被災地支援の本気度は?
2024年9月7日 12時00分
大阪府は、能登半島地震で被災した子どもを大阪・関西万博に招待すると発表した。原資には、ふるさと納税を通じて府外の個人・企業から募る寄付を充てる。なぜ外部頼みか。被災地支援の本気度はいかほどか。万博は安全面も問題視される。本当に被災地のためになるのか。(宮畑譲)
◆ペア80組160人招待…ふるさと納税3000万円集まれば
「地震でつらい思いをした子どもたちに、少しでも笑顔になってもらう。未来社会を見て元気になってもらいたい。そのために万博を含む大阪の観光への招待事業を行う」
吉村洋文知事は先月の定例会見でこう述べ、被災地の支援事業として万博招待の計画を明らかにした。
(吉村洋文大阪府知事(資料写真))
内容はこうだ。招く時期は来年7〜8月。対象となるのは奥能登地域の輪島、珠洲、能登、穴水の2市2町の小学5、6年生と中学生、その保護者。2泊3日の宿泊費や交通費、万博の入場料などの経費をふるさと納税で賄う。
ただし招待できる人数は集まった金額によって変わる。目標の3000万円が集まれば、ペア80組160人を招くことができるという。
◆招待事業費は1500万円、府の予算から出せばいいのに
集まった金額全てが宿泊費などに充てられるわけでもない。府の担当者は「こちら特報部」の取材に「返礼品となる万博の入場券の代金とふるさと納税の委託経費を引き、実際に招待事業に使う費用は半分程度とみている」と答える。仮に3000万円が集まっても、招待に使われるのは約1500万円ということになる。
府の税金を使わないという点も引っかかる。意義ある事業なら、1500万円を予算から出せば事足りるのではないか。その点も府の担当者に聞くと、「財源について法的な決まりはなく、いろいろな方法があり得る。コンセプトの問題で、最後は知事の判断」ということだった。
◆「子どもをダシに、万博批判をかわそうする狙い」
大阪在住のジャーナリスト、今井一氏は今回の試みに対して厳しいまなざしを向ける。「子どもをダシに使い、万博批判をかわそうとする目くらましの手法。欺瞞(ぎまん)が過ぎる」
ふるさと納税を通じた寄付に頼る点も「万博の経費が増えたと追及されないための方策かもしれないが、これまで万博につぎ込んだ無駄なお金からしたら、数千万円なんてわずかな額」と指摘し「来夏に万博へ招くくらいなら、府が自腹を切り、今年の夏休みにユニバーサル・スタジオ・ジャパンに招待してあげればよかった」と突っ込む。
(大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャク)
大阪絡みの寄付といえば昨年にも物議を醸した。
関西を本拠地とするプロ野球の阪神とオリックスの優勝パレードに必要な費用を大阪府などが呼びかけ、クラウドファンディング(CF)で募集した。このパレードに絡め、万博のPRがもくろまれた。しかし必要経費5億円のうち、CFで集まったのは約1億円。残りは企業などの協賛金で賄うことになった。
◆大阪の教職員は爆発事故や医療体制を不安視
一方で安全面の不安も指摘されるのがこの万博だ。
会場施設の建設現場では今年3月、埋め立てられた廃棄物から出たメタンガスに工事中の火花が引火する爆発事故があった。
大阪教職員組合は6月、爆発事故に加え、避難計画や緊急時の医療体制に不安があることなどから、学校単位での万博招待事業の中止を求めた。
(大阪府咲洲庁舎から望む「大阪・関西万博」会場の
人工島・夢洲)
組合のある役員は「会場の夢洲(ゆめしま)の西側はもともとゴミの最終処分場で、今も臭いやほこりがあると聞く。石川県の人はそういったことを知っているのだろうか。知らずに来て驚かないか心配だ」と漏らす。
今井氏は強く訴える。
「もう万博は失敗している。子どもをダシにし、批判をそらそうという小ざかしい思いが大阪府民の本意だと捉えないでほしい」
【関連記事】斎藤元彦兵庫県知事をこき下ろし始めた維新の会 どっちも「パワハラ体質」なのでは…万博に不祥事に逆風続き
【関連記事】なぜ万博が盛り上がらないのか 大阪在住民俗学者に聞いた1970年万博との違い「政治的イベントと化した」
【関連記事】万博チケットって大阪の特産品? ふるさと納税の返礼品、首をかしげたくなる大阪市のチョイス
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【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280) (2024年08月1日[木])
お維案件が山積し、漸くお維のデタラメに気づくとは…。
『●【吉村洋文知事の3つの大言壮語/今西憲之】《予算は膨張に膨張》
《阪神・オリックスの優勝に便乗するも》《空飛ぶクルマもトーンダウン》』
『●斎藤元彦兵庫県知事、新たなお維案件…ホイッスル・ブロワー《組織の
不正をただす告発者が、守られる環境》が全く実現されていない悲劇』
日刊ゲンダイの記事【維新の“オワコン化”は決定的!吉村府知事と藤田幹事長のお膝元首長選で連敗街道ヒタ走り】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/358331?utm_source=x&utm_medium=sns#goog_rewarded)。《「驕れる者も久しからず」とはよく言ったもので、全国政党を目指して党勢拡大を図る「維新の会」の足元がグラグラだ。幹部連中の“お膝元”の首長選挙では連敗街道をヒタ走り、維新系知事は内部告発を受けて進退きわまる。自業自得の問題噴出で、維新はオワコン化を避けられそうにない。28日に投開票された大阪府議補選(河内長野市=定数1)は、前市議で「大阪維新の会」の新人・西田善延氏が、同じく前市議で諸派新人の道端俊彦氏に敗北。約4000票差だった。河内長野は大阪の吉村府知事の出身地。維新は6月の同市長選で候補を擁立できず、吉村氏は自身の地元である強みを生かせないまま「不戦敗」を喫した。そんな経緯があるだけに、今回の府議補選は絶対に落とせない戦いだったが、吉村氏は27日に予定していた応援演説の前日に新型コロナ陽性が判明。いいところを見せられないまま市長選に続けて連敗し、維新の共同代表としてのメンツは丸潰れだ》。
一方、傷は日々深く…賭場開帳に向けたお維によるお維のための祭り、さっさと中止すべきだ。メタンCH4に加えて、硫化水素H2Sも発生する始末。そりゃぁ、硫化水素も発生するでしょうよ。どう考えても、やってはいけない場所でしょうに? お維のための祭りはどうでも良くて、《日本再生の切り札》とお維の元祖大阪「ト」知事がご執心な《全国民を勝負師に…》な賭場開帳(だけ)が狙いか? でも、今時、オンラインカジノですよね??
そして、酷暑で労働環境は最悪…。40℃越えも…。労働者の命を賭す、デタラメぶり。「猛暑と万博」、来年の今頃、開催されたお維によるお維のための祭りを想像すると、恐ろしい。子供の命を賭す《招待》という名の学徒動員、お維は正気を失っている。あぁ、「いのち輝く未来社会のデザイン」…。
『●賭場開帳に向けたお維によるお維のための祭りに《子ども102万人の無料招
待計画》…こんな所に子供たちを無料招待という名の動員なんてあり得ない!』
『●傷は日々深く…賭場開帳に向けたお維によるお維のための祭り、さっさと
中止すべきだ。メタンガスに加えて、硫化水素ガスも発生する始末…』
お維の《意図》は明確だ。賭場開帳のためのお維祭り…本当にクダラナイ! 《畑中さんは問いかける。「前回の万博から50年。今回の万博でさらに50年後の未来に何かおもしろいモノが残せるだろうか」》…いや、負の遺産以外に何も残りそうにない。
森本智之記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/なぜ万博が盛り上がらないのか 大阪在住民俗学者に聞いた1970年万博との違い「政治的イベントと化した」】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/343394?rct=tokuhou)。《巨費を投じる大阪万博は来年4月の開幕まで9カ月となっても、開催の機運が高まらないままだ。開幕したパリ五輪でも問われた巨大イベントの是非。日本の五輪や万博の歴史を振り返った「五輪と万博 開発の夢、翻弄(ほんろう)の歴史」(春秋社)著者で、大阪市在住の民俗学者、畑中章宏さん(61)に聞いてみた。(森本智之)》、《◆社会資本整備を進める意図 「万博や五輪は巨大な文化運動でもあった。ところが日本の文化力を海外に知らしめようという意識がすっかり薄らいでしまった。今の大阪万博は、IR(統合型リゾート施設)を目指す大阪維新の会の政治的目的のイベントになってしまっている」。畑中さんは盛り上がりを欠く背景をこう指摘した》。
また、《◆大阪市民になじみのない会場の埋め立て地 ところが今回。「会場は夢洲(ゆめしま)という埋め立て地で大阪市民になじみはないし、大阪の歴史や文化と全く関係の無いところで開かれる」》…大阪の皆さんにとって無料の、折角の優良な《埋め立て地》をこんなくだらないことでつぶし、今後、大阪の皆さんは有料で別の所に廃棄物を処分する。お維のやることなすこと、愚かすぎる。世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場としての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》。
『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場』
『●世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場とし
ての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》』
『●お維祭り工事現場で懸念されていたガス爆発事故…自見英子万博担当相「仮
に今後、工事に伴ってメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに…」』
『●《「機能性表示食品」制度の創設を強く提言し、議論を主導させた人物が、
安倍首相と昵懇の関係にあったからだ。その人物とは、大阪のバイオ製薬…》』
『●お維祭り工事現場でガス爆発事故…こんなゴミの島夢洲・大阪万博に子供た
ちを招待という名の動員なんてあり得ない、親御さんに不安が広がることは必至』
『●お維「政治屋」塾で、一体何を「学び、感じ、世界を広げる」のだろう
か? お維祭りやカジノのように税金を「パクパク」する方法ですか?』
『●《「このまま強行すれば『大阪アホ万博』」…巨額の税金を投入して、
7割もの人々が不要だと回答するお祭りにどれほどの意味があるのか?》』
『●お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)…《爆発が起きているのに
「もともとガスが出るというのはみんなわかっている」…開き直り》(リテラ)』
『●《署名の約83%が同一筆跡や故人名》…愛知県知事「リコール不正署名」
問題=「リコール署名偽造」事件、これも重要な、数多のお維案件の一つ』
『●数多のお維案件の一つ…《読売新聞が監視対象である行政と協定を結び、
権力側の政策を後押しする側に回るというのは、メディアの役割を放棄…》』
『●これまた数多のお維案件の一つ…久保敬・元市立木川南小校長「僕が黙れば
問題がうやむやになり、教育が政治家の思うつぼになっていく」と危惧』
『●お維のお祭り会場でのメタンガス引火爆発事故、消防連絡は4時間半後、
そして、クジラの「淀ちゃん」死体処理の闇…お維の《あらゆる腐敗が爆発》』
『●お維の《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅い…お維祭り【会場
「ガス爆発事故」では天井も破損していた! シレッと追加被害公表…】』
『●お維のお祭り会場…《つまり裏を返せば、何らかの拍子で事故が起こっても
不思議はない危険な場所なのだ…さらに危険の度合いは増したと言えよう》』
『●お維《「2割のお友達のための政治と、7色の嘘」で投票率が低い故に選挙に
勝ち上がり、履き違えた権力を振りかざし…ウソにまみれた政治を…展開》』
『●元通訳氏の件、MGMともつながり。そして、賭場開帳が《日本再生の切り
札》とご執心なお維の元祖大阪「ト」知事は《全国民を勝負師に》とご宣託』
『●《大阪府では無料招待の学校用に1日あたり10台のバスを提供》…学校に
踏み絵を踏ませ、自腹を切らせる、どこが無料? 学徒動員という〝教育〟』
『●《子ども102万人の無料招待計画》…「参加しない」という選択肢が無く、
子供の命を賭す《招待》という名の学徒動員、お維は正気を失っている』
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【https://www.tokyo-np.co.jp/article/343394?rct=tokuhou】
こちら特報部
なぜ万博が盛り上がらないのか 大阪在住民俗学者に聞いた1970年万博との違い「政治的イベントと化した」
2024年7月28日 12時00分
巨費を投じる大阪万博は来年4月の開幕まで9カ月となっても、開催の機運が高まらないままだ。開幕したパリ五輪でも問われた巨大イベントの是非。日本の五輪や万博の歴史を振り返った「五輪と万博 開発の夢、翻弄(ほんろう)の歴史」(春秋社)著者で、大阪市在住の民俗学者、畑中章宏さん(61)に聞いてみた。(森本智之)
(畑中章宏さん(本人提供))
◆社会資本整備を進める意図
「万博や五輪は巨大な文化運動でもあった。ところが日本の文化力を海外に知らしめようという意識がすっかり薄らいでしまった。今の大阪万博は、IR(統合型リゾート施設)を目指す大阪維新の会の政治的目的のイベントになってしまっている」。畑中さんは盛り上がりを欠く背景をこう指摘した。
高度成長期以前は五輪や万博をテコにして、遅れている社会資本整備を進めるという意図があった。日中戦争などで断念した1940年の幻の東京五輪は関東大震災からの復興が旗印となり、1964年の東京五輪では東海道新幹線や首都高速道路が整備された。
1970年の大阪万博は「東京だけじゃなく大阪も発展させなきゃという政府の意図があった」。東京五輪時に都の副知事を務めた鈴木俊一氏(後の都知事)は、実務能力を買って政府が官僚から転身させ、大阪万博でも事務総長を務めた。実際、万博会場周辺はニュータウンとしての整備が進み、地下鉄やモノレールも整備された。
「開催費用を国と大阪が押しつけ合う今のような状況とは全く異なる」
◆オールスター級の文化人が集う
だが、それだけではなかった。かつての東京五輪、大阪万博とも当時のオールスター級の文化人が集い「建築史的にも、美術史的にも大きな遺産を残した」。
五輪では、今も首都を代表する建築となっている丹下健三氏の代々木体育館が造られた。「市川崑さんの公式記録映画では甲州街道を行くマラソン選手、その超人的な肉体よりも、声援を送る聴衆にカメラを向けた。歩みを進める戦後の日本人を描こうとした。作品としても今見ても、かなりおもしろい」
大阪万博もしかり、だ。岡本太郎氏の太陽の塔を除いてほとんどの建築物が解体されたが、建築家の丹下氏、菊竹清訓氏、磯崎新氏らや、作家の小松左京氏、美術家の横尾忠則氏らも集った。「当時の記録を見れば、歴史的な文脈の中で自分に何ができるか、自分の作品が何十年もたってどう見られるかを真剣に考えている。ただのイベント礼賛ではない」。”国策”に反対する美術家の「反博(はんぱく)運動」も起き、表現者たちのエネルギーが渦巻いていた。
(大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャク)
◆大阪市民になじみのない会場の埋め立て地
ところが今回。「会場は夢洲(ゆめしま)という埋め立て地で大阪市民になじみはないし、大阪の歴史や文化と全く関係の無いところで開かれる」。もちろんその理由には、周辺でIRを誘致したい政治的意図が見え隠れする。1970年の万博にならい文化人らが万博プロデューサーを務めるが、「主催者が一本釣りで任命した感じで、内向きだけで充足している印象がある。(公式キャラクターの)ミャクミャクも魅力的ではない」と手厳しい。
畑中さんが注目するのは、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を今年受賞した山本理顕さんによる万博批判だ。大阪万博のシンボルの大屋根リングを設計監修する建築家の藤本壮介さんとの対談が実現したが、それは東京の批評家東浩紀さんによってだった。「これは大阪の人間によって大阪で行われるべきだった。賛成する人も反対する人も、万博を文化運動と見ず、非常に政治的なイベントと見てしまっているからではないか」
畑中さんは問いかける。「前回の万博から50年。今回の万博でさらに50年後の未来に何かおもしろいモノが残せるだろうか」
【関連記事】タダでも大阪万博には行きたくない? 子ども100万人無料招待計画 爆発事故が起きてもゴリ押し
【関連記事】爆発後に「他にはない」と断言したのに…可燃性ガス4カ所で発生 大阪・関西万博会場 「出ないわけないやん」
【関連記事】「大阪万博は国家事業」って維新のご都合主義では? 整備費は倍以上、建設遅れも…責任はどこへ?
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【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280) (2024年06月26日[水])
傷は日々深く…賭場開帳に向けたお維によるお維のための祭り、さっさと中止すべきだ。メタンCH4に加えて、硫化水素H2Sも発生する始末。そりゃぁ、硫化水素も発生するでしょうよ。どう考えても、やってはいけない場所でしょうに? お維のための祭りはどうでも良くて、《日本再生の切り札》とお維の元祖大阪「ト」知事がご執心な《全国民を勝負師に…》な賭場開帳(だけ)が狙いか? でも、今時、オンラインカジノですよね??
そして、酷暑で労働環境は最悪…。労働者の命を賭す、デタラメぶり。「猛暑と万博」、来年の今頃、開催されたお維によるお維のための祭りを想像すると、恐ろしい。子供の命を賭す《招待》という名の学徒動員、お維は正気を失っている。あぁ、「いのち輝く未来社会のデザイン」…。
『●賭場開帳に向けたお維によるお維のための祭りに《子ども102万人の無料招
待計画》…こんな所に子供たちを無料招待という名の動員なんてあり得ない!』
山田雄之・木原育子両記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/毎年「記録的な暑さ」が続く? 地球沸騰化の時代に開かれる大阪・関西万博の「熱中症対策」を案じる】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/335940?rct=tokuhou)。《いよいよ本格化しつつある猛暑。最高気温が35度以上の猛暑日となった地域が出たほか、海外では50度まで上がった国も。そんな暑さで心配になるのが大阪・関西万博だ。今は準備の真っただ中。人手不足とされる中で一層、過酷な労働環境になっていないか。来夏は開催のさなか。来場者の熱中症対策は整えられているか。改めて「猛暑と万博」について考えた。(山田雄之、木原育子)》。
『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場』
『●世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場とし
ての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》』
『●お維祭り工事現場で懸念されていたガス爆発事故…自見英子万博担当相「仮
に今後、工事に伴ってメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに…」』
『●《「機能性表示食品」制度の創設を強く提言し、議論を主導させた人物が、
安倍首相と昵懇の関係にあったからだ。その人物とは、大阪のバイオ製薬…》』
『●お維祭り工事現場でガス爆発事故…こんなゴミの島夢洲・大阪万博に子供た
ちを招待という名の動員なんてあり得ない、親御さんに不安が広がることは必至』
『●お維「政治屋」塾で、一体何を「学び、感じ、世界を広げる」のだろう
か? お維祭りやカジノのように税金を「パクパク」する方法ですか?』
『●《「このまま強行すれば『大阪アホ万博』」…巨額の税金を投入して、
7割もの人々が不要だと回答するお祭りにどれほどの意味があるのか?》』
『●お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)…《爆発が起きているのに
「もともとガスが出るというのはみんなわかっている」…開き直り》(リテラ)』
『●《署名の約83%が同一筆跡や故人名》…愛知県知事「リコール不正署名」
問題=「リコール署名偽造」事件、これも重要な、数多のお維案件の一つ』
『●数多のお維案件の一つ…《読売新聞が監視対象である行政と協定を結び、
権力側の政策を後押しする側に回るというのは、メディアの役割を放棄…》』
『●これまた数多のお維案件の一つ…久保敬・元市立木川南小校長「僕が黙れば
問題がうやむやになり、教育が政治家の思うつぼになっていく」と危惧』
『●お維のお祭り会場でのメタンガス引火爆発事故、消防連絡は4時間半後、
そして、クジラの「淀ちゃん」死体処理の闇…お維の《あらゆる腐敗が爆発》』
『●お維の《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅い…お維祭り【会場
「ガス爆発事故」では天井も破損していた! シレッと追加被害公表…】』
『●お維のお祭り会場…《つまり裏を返せば、何らかの拍子で事故が起こっても
不思議はない危険な場所なのだ…さらに危険の度合いは増したと言えよう》』
『●お維《「2割のお友達のための政治と、7色の嘘」で投票率が低い故に選挙に
勝ち上がり、履き違えた権力を振りかざし…ウソにまみれた政治を…展開》』
『●元通訳氏の件、MGMともつながり。そして、賭場開帳が《日本再生の切り
札》とご執心なお維の元祖大阪「ト」知事は《全国民を勝負師に》とご宣託』
『●《大阪府では無料招待の学校用に1日あたり10台のバスを提供》…学校に
踏み絵を踏ませ、自腹を切らせる、どこが無料? 学徒動員という〝教育〟』
『●《子ども102万人の無料招待計画》…「参加しない」という選択肢が無く、
子供の命を賭す《招待》という名の学徒動員、お維は正気を失っている』
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【https://www.tokyo-np.co.jp/article/335940?rct=tokuhou】
こちら特報部
毎年「記録的な暑さ」が続く? 地球沸騰化の時代に開かれる大阪・関西万博の「熱中症対策」を案じる
2024年6月26日 12時00分
いよいよ本格化しつつある猛暑。最高気温が35度以上の猛暑日となった地域が出たほか、海外では50度まで上がった国も。そんな暑さで心配になるのが大阪・関西万博だ。今は準備の真っただ中。人手不足とされる中で一層、過酷な労働環境になっていないか。来夏は開催のさなか。来場者の熱中症対策は整えられているか。改めて「猛暑と万博」について考えた。(山田雄之、木原育子)
◆4月に真夏日、6月に猛暑日
「いやー、異常な暑さだよ」。25日昼、東京都内の日比谷公園のベンチにいた港区の吉田隆典さん(74)は息を吐いた。
(かげろうが揺らめき、逃げ水が現れた道を行き交う
人や車=静岡市葵区で)
前日24日の都心は今年一番の暑さで、気温は33.4度まで上昇。夜も蒸し暑かった。「寝苦しくて、冷房を入れるか悩んだけど、窓を開けて耐えたよ。寝汗かいちゃったけどね」
渋谷区の会社員、神谷寛子さん(48)は「もう真夏の暑さですよね。これからどうなるやら」と苦笑い。2週間前から冷房を使っているといい、「熱中症が怖い。子どもにも学校に水筒を持って行かせて、小まめに水分を取るよう言ってます」と話した。
今年は4月15日、新潟や秋田などの沖縄以外でも最高気温が30度以上となる真夏日を観測。6月12日に全国で今年初めて福島県伊達市が最高気温35度以上の猛暑日となると、14日には群馬県桐生市など北関東8地点で猛暑日を記録し、関東1都6県の多くの所で平年を6〜9度ほど上回った。
(雲がなければ強い日差しが肌を突く)
熱中症の疑いの救急搬送も多い。総務省消防庁によると、今月17〜23日に搬送されたのは全国で1484人(速報値)。環境省と気象庁は24日、茨城県など4地域に「熱中症警戒アラート」を発表。熱中症の危険性が極めて高くなる暑さが予想されるとして、室内でエアコンを使うなどして過ごすよう呼びかけた。
◆50℃
気温上昇は海外でも。
サウジアラビアの保健相は23日、イスラム教最大の聖地、同国西部メッカで行われた大巡礼中の死者が1300人以上になったと公表した。多くは酷暑による熱中症が原因とみられる。
インドでは50度に達する地域が出たとされ、首都ニューデリーでも5月下旬、最高気温が観測史上最高の49.9度を記録した。
東京都の「江戸川インド人会」のジャグモハン・チャンドラニ会長(71)は「砂漠で50度は分かるが、緑があるニューデリーでは驚き。5年前から3〜4度は上がっている。集中豪雨による洪水が起きている地域もある。異常気象だ」と受け止める。
◆「梅雨明けしたら、昨年に続く『記録的な暑さ』だろう」
今年、国内外で暑さが際立つのはなぜか。気象予報士の森田正光氏は「偏西風帯が例年より北にある。暖気が北側に押し込まれ、赤道近くや北側の気温が上がっている」と説明。南米ペルー沖の海面水温が下がる「ラニーニャ現象」に近い状況があり、大陸からのチベット高気圧と太平洋高気圧が日本列島付近で重なっているといい、森田氏は「夏の暑さを決める高気圧が強い。梅雨明けしたら、昨年に続く『記録的な暑さ』だろう」と話す。
(大阪・関西万博の会場建設が進む大阪湾の
人工島・夢洲(2024年3月撮影))
国連のグテレス事務総長は昨年7月、「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来した」と述べ、世界気象機関は今月、世界の年間平均気温について、最も暑かった昨年の記録が28年までに更新される可能性が高いと発表した。
森田氏に来年の見通しについて質問を投げかけると「断言はできないが、地球は暖まり続けている。このままいけば、暑い夏が考えられる」と予想した。
◆大阪湾に浮かぶ万博会場では建設工事が進む
猛暑が迫る中で懸念されるのが万博だ。
大手ゼネコンを代表とする共同企業体(JV)がフル稼働で準備を進めている。ただ建設業は残業規制で人手不足が深刻化する「2024年問題」のさなか。限られた人手で奮闘する中で猛暑が襲いかかる。
過酷な労働環境にどう備えるのか、日本国際博覧会協会(万博協会)に尋ねると、担当者は「JV施工者さんが実施していただく内容だ」と人ごとのような回答。「協力はしていきたいが、原則JVさんが…」と繰り返すだけだった。
(大阪府咲洲庁舎から望む万博会場の
人工島・夢洲=2018年撮影)
建築エコノミストの森山高至氏は「万博会場は、大阪の町中と違って周囲に何もない。通常よりも厳しい環境であるのは明らかなのに、無責任にもほどがある」と指摘する。
猛暑で過酷な環境に置かれるのは公式キャラクター「ミャクミャク」も。「水と細胞がひとつになった不思議な生き物」らしいが、猛暑の備えは今月の府議会で取り沙汰された。府万博推進局の彌園友則局長は「安全な活用について改めて注意喚起を徹底する」と答弁。連続稼働時間を通常の15分から10分に縮め、気温35度以上の猛暑日は出演しないことなどを検討するという。
◆リングが「日よけ」と自見英子万博相
最大の懸念は、来年4月から半年間の本番だ。
(万博の「シンボル」として建築が進む木造の大屋根(リング))
自見英子万博相が熱中症対策として挙げてきたのが木造の大屋根「リング」。万博の象徴として位置付けられ、整備費に350億円をかける。昨年11月の衆院内閣委員会で自見万博相は「日よけとして大きな役割を果たす」と強調した。しかし首都圏で在宅医療を手がける木村知医師は「リングだけでは少なすぎる。広大な屋根のあるスペースを至るところに準備する必要性は自明だ」と指摘する。
「世界一高い日傘」ともやゆされたリング。他の熱中症対策はどうか。
内閣官房国際博覧会推進本部事務局によると、エントランス広場の遮熱舗装をし、移動式のスポットクーラーやウオーターサーバーを設置する。医療救護施設も8カ所設置する計画だが、医師や看護師が何人配置されるかなどは未定だ。稲垣吉博内閣参事官は「継続的に検討を進めることはあるが、万全を期したい」とする。
◆子ども100万人が無料招待されるけど...「不安要素が多すぎる」
それでも不信感を抱くのが近畿の教職員組合だ。
大阪府内の4歳〜高校生ら計約102万人は無料で招待される。大阪教職員組合の米山幸治書記長は「学校単位で行くならどれほど歩くか、日陰はあるかなど不測の事態に備えたシミュレーションが必須。遠足なら通常5月で、心配を抱えたまま行くことになる」。全滋賀教職員組合の高岡光浩執行委員長も「不安要素が多すぎる。状況を万博協会に聞くしかなくて、安全についての情報も周知してもらえない」と気をもむ。
(大阪・関西万博をPRするミャクミャク(左))
万博の来場者数として想定されてきたのは1日最大23万人。入場券販売は現段階で目標の2割程度だが、それでも相当な数に上る。
木村医師は「急病が発生した時の動線の確保や、スムーズな救急搬送など命を守るためにすることは山ほどある。計画していないなら、していないと言わなければ、来訪者も何を備えていいか分からず、逆にリスクを高める」と警告する。
まがりなりにも今回の万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」だ。前出の森山氏は「未来のお手本になるべきイベントで自己責任を押しつけていいか」と危ぶむ。
(北陸新幹線の車体に描かれた万博公式キャラクター
「ミャクミャク」=2024年4月)
整備費の見立ての甘さ、パビリオン建設の遅れといった問題を抱えてきた主催者側にも疑問のまなざしを向け「万博協会のあり様は当事者意識を欠いてきた。この30年で日本が駄目になった象徴」と訴える一方、「『事なかれ主義は彼らだけか』『自分の業界はどうか』とわが身に置き換えて考える契機にはなる」と皮肉を口にした。
◆デスクメモ
猛暑といえば東京五輪だ。熱中症疑いの選手らが続出し、会場変更も。なのに同じ時期に屋外で大規模行事を予定する。五輪招致で7月下旬〜8月上旬は「理想的な気候」と世界に訴えた手前、万博もこの時期にやらざるを得ないと考えるのか。あまりの不可解さに勘ぐってしまう。(榊)
【関連記事】万博チケットって大阪の特産品? ふるさと納税の返礼品、首をかしげたくなる大阪市のチョイス
【関連記事】大阪万博を南海トラフが襲ったら…ホンマに大丈夫? 具体的な避難計画は「まだない」 残り1年を切っている
【関連記事】厳しい暑さの夏になる可能性…熱中症に注意を 気象庁が3カ月予報
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【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280) (2024年06月10日[月])
お維によるお維のためのお祭り会場で爆発事故、《「そこそこのスピードで走ってた車同士がぶつかったようなデカい音。巨大な風船が破裂したようにも聞こえました」》(アサヒコム)。《子ども102万人の無料招待計画》…「参加しない」「行かない」という選択肢が無く、お維による子供の命を賭す《招待》という名の学徒動員、お維は正気を失っている。賭場開帳に向けたお維によるお維のための祭りに《子ども102万人の無料招待計画》…こんな所に子供たちを無料招待という名の動員なんてあり得ない!
岡野翔記者による、アサヒコムの記事【憤る万博作業員「隠したらアカン」 会場爆発、コンクリ床に亀裂も】(https://www.asahi.com/articles/ASS673DNSS67PTIL002M.html)によると、《「そこそこのスピードで走ってた車同士がぶつかったようなデカい音。巨大な風船が破裂したようにも聞こえました」 爆発は3月28日、会場西側の工区で建設中のトイレ棟で起きた。男性は当時、建物の外にいたという》。
『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場』
『●世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場とし
ての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》』
『●お維祭り工事現場で懸念されていたガス爆発事故…自見英子万博担当相「仮
に今後、工事に伴ってメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに…」』
『●《「機能性表示食品」制度の創設を強く提言し、議論を主導させた人物が、
安倍首相と昵懇の関係にあったからだ。その人物とは、大阪のバイオ製薬…》』
『●お維祭り工事現場でガス爆発事故…こんなゴミの島夢洲・大阪万博に子供た
ちを招待という名の動員なんてあり得ない、親御さんに不安が広がることは必至』
『●お維「政治屋」塾で、一体何を「学び、感じ、世界を広げる」のだろう
か? お維祭りやカジノのように税金を「パクパク」する方法ですか?』
『●《「このまま強行すれば『大阪アホ万博』」…巨額の税金を投入して、
7割もの人々が不要だと回答するお祭りにどれほどの意味があるのか?》』
『●お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)…《爆発が起きているのに
「もともとガスが出るというのはみんなわかっている」…開き直り》(リテラ)』
『●《署名の約83%が同一筆跡や故人名》…愛知県知事「リコール不正署名」
問題=「リコール署名偽造」事件、これも重要な、数多のお維案件の一つ』
『●数多のお維案件の一つ…《読売新聞が監視対象である行政と協定を結び、
権力側の政策を後押しする側に回るというのは、メディアの役割を放棄…》』
『●これまた数多のお維案件の一つ…久保敬・元市立木川南小校長「僕が黙れば
問題がうやむやになり、教育が政治家の思うつぼになっていく」と危惧』
『●お維のお祭り会場でのメタンガス引火爆発事故、消防連絡は4時間半後、
そして、クジラの「淀ちゃん」死体処理の闇…お維の《あらゆる腐敗が爆発》』
『●お維の《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅い…お維祭り【会場
「ガス爆発事故」では天井も破損していた! シレッと追加被害公表…】』
『●お維のお祭り会場…《つまり裏を返せば、何らかの拍子で事故が起こっても
不思議はない危険な場所なのだ…さらに危険の度合いは増したと言えよう》』
『●お維《「2割のお友達のための政治と、7色の嘘」で投票率が低い故に選挙に
勝ち上がり、履き違えた権力を振りかざし…ウソにまみれた政治を…展開》』
『●元通訳氏の件、MGMともつながり。そして、賭場開帳が《日本再生の切り
札》とご執心なお維の元祖大阪「ト」知事は《全国民を勝負師に》とご宣託』
『●《大阪府では無料招待の学校用に1日あたり10台のバスを提供》…学校に
踏み絵を踏ませ、自腹を切らせる、どこが無料? 学徒動員という〝教育〟』
《約75%の約950校が来場を希望したとして、吉村知事は「非常に大きな意義があると考えている学校の先生方が非常に多い」と強調した。裏を返せば、約25%の約330校が「未定・検討中」ということになる》…《75%》というのも、25%もサバ読みしたウソだったというオチ。「行きません」の選択肢はどこに?
…ウソつき放題集団なお維によって、一体どんな教育的効果? 《夢洲は将来的にはカジノ建設予定地。そのような場所に、教育の機会として子どもを連れて行く》…どんな教育効果? お維による《子ども102万人の無料招待計画》…こんな所に子供たちを無料招待という名の動員なんてあり得ないこと。親御さんに不安が広がることは必至だ。学校や学校長、教育委員会に声を発すべき。(アサヒコム)《現場一帯はもともと可燃性のメタンガスが発生しており、児童生徒の招待事業をめぐっても、リスクを指摘する声があがっています》。子どもたちの命を危険にさらして、お維は一体何をやりたいのか? 賭場開帳・カジノのために子どもたちの命を賭すなど、愚の骨頂。しかも、オンラインカジノ主流の時代に、公費を湯水のように突っ込み、一方、MGMの狙いは単なるオンラインカジノの解禁なのでは? オンラインカジノ解禁が達成されれば、お維の賭場なんてどうでもよい。
漸く教員や関係者から子どもたちの動員に反対の声が出始めました。お維の《無責任な大人のせいで、子どもが危険にさらされてはたまったもんじゃない》。お維の支配する大阪「ト」・大阪市やその周辺の府県にお住いの親御さん、《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅いです。
《子どもたちが動員される万博会場で爆発事故が起きかねないという、人命がかかった重大問題だ》(リテラ)。藤永のぶよ(藤永延代)さん《「死者が出なくてよかった。爆発するで、とずっと言うてきて、やっぱりそのとおりになったやんか」と憤る。…「開幕までにガスが出なくなるわけではない。ごみから出るガスを吸って体に良いわけがない。この場所を会場にしたこと自体が悲劇。ここ使こたらあかんのちゃう?」》。ようやく《大阪万博をめぐっては、大阪府が20億円規模の事業費を使って子どもたちを万博に“動員”する計画を進めているが、教職員や保護者らから「ガス爆発の危険があるような場所に行かせるのは怖い」「避難計画もないのに不安」という声が続出。最近では交野市が市内13校の学校単位での参加を見送ると表明したばかり》(リテラ)。
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【https://www.asahi.com/articles/ASS673DNSS67PTIL002M.html】
憤る万博作業員「隠したらアカン」 会場爆発、コンクリ床に亀裂も
岡野翔 2024年6月9日 12時00分
(爆発の数時間後に男性作業員が撮影した写真。
メタンガスがたまっていたとみられる床下空間の換気口の
ふたが歪み、コンクリート床が砕けたことが確認できる
=男性作業員提供)
大阪・関西万博会場(大阪市)の工事現場で3月に起きた爆発火災について、現場近くにいた男性作業員が6月初旬、朝日新聞の取材に当時の状況を証言した。男性が撮影した写真には、日本国際博覧会協会(万博協会)がこれまで公表してきた写真にはない損傷箇所が写っていた。
■「何かしらんけど、爆発してん…」
「そこそこのスピードで走ってた車同士がぶつかったようなデカい音。巨大な風船が破裂したようにも聞こえました」
爆発は3月28日、会場西側の工区で建設中のトイレ棟で起きた。男性は当時、建物の外にいたという。
記者は、男性の写真の撮影データや、工事関係者だけが知りえる情報などを示してもらい、写真や証言が信頼できると判断した。
「揺れは感じず、火や煙、異臭もなかった。何が起きたのかと見に行くと、溶接をしていた人がぼうぜんとして、『なんか知らんけど爆発してん……』と。他の人らも『なんだ、なんだ』と戸惑ってる様子でした」
万博協会によると、溶接作業で生じた火花が下に落ち、配管を通すための床下空間にたまったメタンガスに引火したことが、爆発の原因とみられる。
爆発で、コンクリート床や屋根材の一部など、修復を要する損傷箇所が約100平方メートルの範囲で確認されたという。
■亀裂入るコンクリ床、ゆがむ金属製のふた
「その後は、工区を統括するJV(鹿島・飛島建設共同企業体)の人らが集まってきて、写真を撮ったり、どこかに電話したり、作業員に聞き取りをしたりしていました」
「自分は仕事でいったん離れ、数時間後に再び通りかかったときに写真を撮ったんです。上司や同僚に『こんなん起きたんです』と報告するためで、他意はなかった」
写真は3枚で、出入り口からスマートフォンで撮影したもの。このうち1枚からは、溶接作業をしていた人が乗っていたエメラルドグリーンの高所作業車のそばのコンクリート床に、亀裂が生じたことが確認できる。
他の写真からは、床下空間の換気口の金属製のふたがゆがみ、汚水用のパイプを通す床穴を塞いでいた金属製の赤いふたや、コンクリ片が散乱している様子もわかる。
「コンクリ床は薄くないので、爆発はかなりの威力やったと思います。換気口は、普段は開けて作業しているはずなのに、当時はなぜか閉まってたと聞きました。床穴の赤いふたも、下から全部吹き飛んでましたね」
万博協会は爆発翌日、男性とは逆方向から撮影された写真1枚を報道機関に提供した。ただ、床面の損傷箇所が見切れ、被害の全容を示したものではなかった。男性の写真にある亀裂も明らかになっていなかった。
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万博に賛成も反対もない。働くのは生活のため…。淡々とこう語る男性ですが、ある話題に差し掛かり、声に怒りをにじませました。記事の後半ではその理由が語られます。
――――――――――――――――
■「役に立てれば…」男性は動いた
朝日新聞は5月19日、JV…………。
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【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280) (2024年06月09日[日])
まず、別件ですが、カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党だけでなく、お維のお得意のつかみ金「政策活動費」、相も変わらずデタラメばかり。
『●ん? 『めざまし8』の《アナウンサーが謝罪》? ? 元祖・初代大阪「ト」
知事自身は謝罪無し? ? ? 《”うそ”を駆使して「相手を丸め込」む》…』
《■パーティ1回で1000万の利益も…政治資金パーティでボロ儲け
する維新幹部たち 政策活動費も闇のまま》(リテラ)
『●「甘い利」を得た人、ダーク再び…「つかみ金」政策活動費を、幹事長
在任《35日間…8回に分け、計3億8000万円の政活費を受け取っていた》』
日刊ゲンダイの記事【維新が自主公開した政活費“塗りつぶし”領収書にア然…身を太らせる高額会食ラッシュだった】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/340909)。《「有言実行、言行一致」──。藤田幹事長は29日の会見でも得意顔だった。いわゆる「政策活動費」の見直しを求める日本維新の会が28日、政活費の明細と領収書を自主公表した。対象は「日本維新の会国会議員団」が昨年11~12月の2カ月間に支出した約620万円分。内訳は「渉外費」32件(約345万円)と「調査研究費」5件(約275万円)で、計37件の領収書も開示したが、支出先の情報は全て黄色く塗り潰されてある。藤田氏は「先方に迷惑をかけないため」の措置だと説明し、「後ろめたい使い方はひとつもない」とキッパリ。しかし「渉外費」の領収書を見ると驚きの連続である。大半は飲食代で維新の「代表室」「幹事長室」「国会対策委員会」などが、それぞれの会合費を支出。飲食を共にした相手は「政治関係者や有識者など」(藤田氏)と言うのだが、一般の感覚とはズレまくった怒涛の高額領収書ラッシュだ》、《■上脇博之教授「『公開』の名に値しない」とバッサリ 1件5万~6万円はまだマシで、10万円超が計16件と半分を占め、「宛名」や「但し書き」の抜けた領収書も複数ある。最高額は昨年11月22日の27万1282円也だ。当日、維新は大阪万博の関連経費も盛り込まれた政府の補正予算案への賛成を決定。この日だけで4件、計約50万円分の領収書が存在する。高額領収書について、藤田氏は「1人1万円でも20人で使えば20万円」と弁明したが、だったら参加者の数まで公開すればいい。民間なら会合の参加人数まで求められるのが経理精算の常識だ。一方で藤田氏は「1人10万~20万円のお店は世の中にあるが、我々がそんな高い所に行くのはレアケース」とも語った。はて? 「レア」でも高級店には行くのか。語るに落ちるとは、このことだ。「支出先が“黄塗り”なんて『公開』の名に値しません。『国民の不断の監視』を目的とする政治資金規正法の趣旨にも反します。そもそも多くの国会議員の政治団体は、収支報告書に『会合費』の支出先まで記載しています。よっぽど後ろめたい使い方だから隠すのではないか。まさに『政治にカネがかかる』と言い張る自民の補完勢力。規正法改正の維新案では政活費を『特定支出』に改め、『10年後に使途を公開する』とありますが、10年先にも維新が残っている保証はないのです」(政治資金に詳しい神戸学院大教授・上脇博之氏) 維新は「身を切る改革」ではなく、非常識な「身を太らせる会食」ばかり。ブラックボックスを手放したくないわけだ》。
泥棒による談合。ドロナワに何の意味があるのか分からないのだが、そもそも、《問題は、前提となる事件の真相が分からないことだ》《その金は何に使われたのか。一つ一つを明らかにすることが先》(沖縄タイムス)のはずなのに、「利権」「裏金」「脱税」党や下駄の雪党、お維は何をやっているのですか? 政治資金規正法改悪案、《裏金維持法》(大石あきこさん)。
さて、本題。《ウソつき維新…中止しかないアホ万博》。
宮畑譲記者による、東京新聞の記事 【こちら特報部/爆発後に「他にはない」と断言したのに…可燃性ガス4カ所で発生 大阪・関西万博会場 「出ないわけないやん」】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/330840?rct=tokuhou)によると、《大阪・関西万博会場の建設現場で、3月の爆発事故と別の工区でも低濃度のメタンガスが検出されていたことが分かった。爆発事故の際、日本国際博覧会協会(万博協会)は「他のエリアでは可燃性ガスの発生はない」と説明していた。1日最大約23万人の来場を見込む巨大イベントを運営する組織のリスク管理、情報公開に問題はないのか。(宮畑譲)》
【今西憲之/踏み絵?関西万博の無料招待に学校現場は悲鳴 吉村知事のゴリ押しに「入場者数かさ上げのためでは」】(https://dot.asahi.com/articles/-/223939)。《パビリオンの建設遅れ、爆発事故などとトラブルが続く、大阪・関西万博。大阪府は、府内の小、中、高校の児童・生徒を無料招待する「日本国際博覧会子ども招待事業」を計画、「子ども100万人動員」などと号令をかけるが、これについても学校現場からはブーイングの声があがっている。府からの事前アンケートに「不参加」の選択肢がなく、暗に参加を押し付けられている感があることや、無料招待といっても交通費がかかり引率教員の負担が重いことなどが理由だ》。
この今西さんの記事にはありませんが、《75%》というのも、25%もサバ読みしたウソだったというオチ。「行きません」の選択肢はどこに?
『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場』
『●世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場とし
ての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》』
『●お維祭り工事現場で懸念されていたガス爆発事故…自見英子万博担当相「仮
に今後、工事に伴ってメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに…」』
『●《「機能性表示食品」制度の創設を強く提言し、議論を主導させた人物が、
安倍首相と昵懇の関係にあったからだ。その人物とは、大阪のバイオ製薬…》』
『●お維祭り工事現場でガス爆発事故…こんなゴミの島夢洲・大阪万博に子供た
ちを招待という名の動員なんてあり得ない、親御さんに不安が広がることは必至』
『●お維「政治屋」塾で、一体何を「学び、感じ、世界を広げる」のだろう
か? お維祭りやカジノのように税金を「パクパク」する方法ですか?』
『●《「このまま強行すれば『大阪アホ万博』」…巨額の税金を投入して、
7割もの人々が不要だと回答するお祭りにどれほどの意味があるのか?》』
『●お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)…《爆発が起きているのに
「もともとガスが出るというのはみんなわかっている」…開き直り》(リテラ)』
『●《署名の約83%が同一筆跡や故人名》…愛知県知事「リコール不正署名」
問題=「リコール署名偽造」事件、これも重要な、数多のお維案件の一つ』
『●数多のお維案件の一つ…《読売新聞が監視対象である行政と協定を結び、
権力側の政策を後押しする側に回るというのは、メディアの役割を放棄…》』
『●これまた数多のお維案件の一つ…久保敬・元市立木川南小校長「僕が黙れば
問題がうやむやになり、教育が政治家の思うつぼになっていく」と危惧』
『●お維のお祭り会場でのメタンガス引火爆発事故、消防連絡は4時間半後、
そして、クジラの「淀ちゃん」死体処理の闇…お維の《あらゆる腐敗が爆発》』
『●お維の《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅い…お維祭り【会場
「ガス爆発事故」では天井も破損していた! シレッと追加被害公表…】』
『●お維のお祭り会場…《つまり裏を返せば、何らかの拍子で事故が起こっても
不思議はない危険な場所なのだ…さらに危険の度合いは増したと言えよう》』
『●お維《「2割のお友達のための政治と、7色の嘘」で投票率が低い故に選挙に
勝ち上がり、履き違えた権力を振りかざし…ウソにまみれた政治を…展開》』
『●元通訳氏の件、MGMともつながり。そして、賭場開帳が《日本再生の切り
札》とご執心なお維の元祖大阪「ト」知事は《全国民を勝負師に》とご宣託』
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【https://dot.asahi.com/articles/-/223939】
踏み絵? 関西万博の無料招待に学校現場は悲鳴 吉村知事のゴリ押しに「入場者数かさ上げのためでは」
2024/05/31/ 06:30
今西憲之
パビリオンの建設遅れ、爆発事故などとトラブルが続く、大阪・関西万博。大阪府は、府内の小、中、高校の児童・生徒を無料招待する「日本国際博覧会子ども招待事業」を計画、「子ども100万人動員」などと号令をかけるが、これについても学校現場からはブーイングの声があがっている。府からの事前アンケートに「不参加」の選択肢がなく、暗に参加を押し付けられている感があることや、無料招待といっても交通費がかかり引率教員の負担が重いことなどが理由だ。
■選択肢は2つだけ
「大阪府が上から目線で市町村に押し付けてくるのはおかしい」
敢然と反旗を翻しているのは、交野市の山本圭市長だ。
大阪府による事前アンケートは「意向調査」として、府下の市町村に尋ねている。招待事業に参加するかどうかの意向を5月31日までに回答するよう求める内容だ。
学校単位での参加について、交野市が市内の小中学校13校に尋ねたところ、「行きたい」という回答はゼロだったという。山本市長はその旨をアンケートで回答しようと考えた。ところが、府の意向調査の項目には、「参加」と「未定・検討中」の2つの選択肢しかなかった。
「不参加や希望しないという選択肢がない。当初は『希望しない』の項目もあったそうですが、実際に届いたアンケートにはありませんでした。未定・検討中を選ぶと大阪府から電話で問い合わせがきますから、かなりプレッシャーになる。入場者数のかさ上げのため、無料招待を利用しようという魂胆が透けて見えます。まさに踏み絵ですよ。ちなみに大阪維新の会公認の首長になっている大阪府内の市町村は『参加』という項目しかないと直接、聞きました」
学校単位で見学するとなると、多くの学校ではバスのチャーターが必要になる。大阪府では無料招待の学校用に1日あたり10台のバスを提供するとしているが、それだけでは足りない。多くの市町村が自前で負担することになる可能性が高い。
■費用負担は結局保護者に?
大阪府北東部の交野市から大阪湾の万博会場までのバスをチャーターすると、1台15万円前後になり、生徒一人当たり約5000円の計算になるという。インバウンドの増加に加えて、万博のバス需要で、料金は上昇傾向にある。さらに運転手不足も重なり、バスの確保でさえ容易ではなさそうだ。乗り換えが必要になる電車での移動は小学校低学年には現実的でない。
山本市長は保護者の費用負担を懸念する。
「費用は子どもの人数割りで計算するので、保護者の考えなどで不参加となっても、費用は徴収せざるを得ない。5000円超のバス代を不参加の家庭からもらえば、炎上するのは必至だ」
しかも、山本市長によると、この無料招待、肝心のパビリオンについては1つしか入場できないのだという。しかもどのパビリオンに入れることになるのかは大阪府側が設定し、学校側では選べないのだ。午前中に万博に向かい、昼頃に到着、ランチを食べ、午後にパビリオンを1つだけ見学すれば、帰路につくというスケジュールだ。
■安全性も心配
府内のある小学校校長も不安を打ち明ける。
「開催時期は暑い。梅雨の可能性もある。児童や生徒が体調不良の場合、どう万博側が対応してくれるのか。また、遠足や社会見学は必ず事前に下見をするが、万博ではそれができない。積極的に参加とは言えない。ただ、公然と不参加というと何らかの不利益があるかもしれないので沈黙するしかない」
今年3月には、会場内で地中から発生したガスによる爆発があった。会場内での子どもたちの安全確保の点でも懸念の声があるという。
児童、生徒の保護者には、万博開催に反対している人もいる。そうした親のなかには自分の子どもにも参加させたくない意向の人がいるという。
山本市長が提供してくれた無料招待事業の概要によれば、参加できなかった児童・生徒には、後に個人で入場する際に無料となる「プロモーションコード」が発行される。山本市長は「行きたい児童、生徒は家族で行ってもらうのが現実的」と話す。
■参加希望は75%
大阪府の吉村洋文知事はX(旧ツイッター)で現状を伝える。
<現時点で1280校から回答あり、75%に相当する950校もの学校から参加希望がありました。残り25%も未定・検討中です>
記者会見でも無料招待の意義を訴えた。
「予想よりも多くの学校が希望している。事情があって家族で行けない子供たちにも世界最新の技術や文化に触れてほしい」
無料招待の呼びかけは大阪府だけではない。京都府でもすでに3億3千万円の予算が計上されている。爆発事故を踏まえ、京都教職員組合などは安全を確認できるまで事業を凍結するよう要望書を京都府に提出した。
「万博に行く、行かないは強制ではなく、自主判断を求めるべきです。心配の声があるなかで、学校が責任をもってやる行事として安心できません」と中学教諭は話す。
吉村知事は強気の姿勢を崩していないという。万博の想定入場者数は半年で2820万人。万博会場から5kmほどのユニバーサルスタジオジャパンの年間入場者数のほぼ2倍にあたる目標だ。
吉村知事は入場者数の確保が万博成功の大きなポイントと位置付けているという。
山本市長はSNSなどで無料招待事業を批判している。
「大阪府から『アンケートの画面をネ ットにアップするな、消せ』と言われました」
今西憲之
大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。
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【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280) (2024年5月30日[木])
《約75%の約950校が来場を希望したとして、吉村知事は「非常に大きな意義があると考えている学校の先生方が非常に多い」と強調した。裏を返せば、約25%の約330校が「未定・検討中」ということになる》…《75%》というのも、25%もサバ読みしたウソだったというオチ。「行きません」の選択肢はどこに?
…ウソつき放題集団なお維によって、一体どんな教育的効果? 《夢洲は将来的にはカジノ建設予定地。そのような場所に、教育の機会として子どもを連れて行く》…どんな教育効果? お維による《子ども102万人の無料招待計画》…こんな所に子供たちを無料招待という名の動員なんてあり得ないこと。親御さんに不安が広がることは必至だ。学校や学校長、教育委員会に声を発すべき。(アサヒコム)《現場一帯はもともと可燃性のメタンガスが発生しており、児童生徒の招待事業をめぐっても、リスクを指摘する声があがっています》。子どもたちの命を危険にさらして、お維は一体何をやりたいのか? 賭場開帳・カジノのために子どもたちの命を賭すなど、愚の骨頂。しかも、オンラインカジノ主流の時代に、公費を湯水のように突っ込み、一方、MGMの狙いは単なるオンラインカジノの解禁なのでは? オンラインカジノ解禁が達成されれば、お維の賭場なんてどうでもよい。
漸く教員や関係者から子どもたちの動員に反対の声が出始めました。お維の《無責任な大人のせいで、子どもが危険にさらされてはたまったもんじゃない》。お維の支配する大阪「ト」・大阪市やその周辺の府県にお住いの親御さん、《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅いです。(森山高至さん)《サンダー持ってた人どうなったん》ですか?
《子どもたちが動員される万博会場で爆発事故が起きかねないという、人命がかかった重大問題だ》(リテラ)。藤永のぶよ(藤永延代)さん《「死者が出なくてよかった。爆発するで、とずっと言うてきて、やっぱりそのとおりになったやんか」と憤る。…「開幕までにガスが出なくなるわけではない。ごみから出るガスを吸って体に良いわけがない。この場所を会場にしたこと自体が悲劇。ここ使こたらあかんのちゃう?」》。ようやく《大阪万博をめぐっては、大阪府が20億円規模の事業費を使って子どもたちを万博に“動員”する計画を進めているが、教職員や保護者らから「ガス爆発の危険があるような場所に行かせるのは怖い」「避難計画もないのに不安」という声が続出。最近では交野市が市内13校の学校単位での参加を見送ると表明したばかり》(リテラ)。この交野市、素晴らしい判断をしたというのに、お維に「イジメ」られているらしい。どこまで腐っているのか、お維は。大阪「ト」議会や市議会、何してんの?(お維支持の府民や市民は、なんでこんな議員構成にしてしまったの?) 大阪マスコミ、少しは責任を感じては如何か。
山田雄之・山田祐一郎両記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/タダでも大阪万博には行きたくない? 子ども100万人無料招待計画 爆発事故が起きてもゴリ押し】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/330086?rct=tokuhou)。《開幕まで1年を切った大阪・関西万博で、子ども102万人の無料招待計画に暗雲が広がっている。交通アクセスや見学施設に不明な点が多く、自治体や教職員から疑問が噴出。建設現場で起きた地中ガスの爆発事故も、来場者の安全確保に影を落とす。無茶な招待は2021年の東京五輪で問題になったばかり。なぜ為政者はメガイベントに子どもを「動員」するのか?(山田雄之、山田祐一郎)》。また、《◆デスクメモ 夢洲は「2008年大阪五輪」予定地の一つだった。「史上初の海上五輪」を掲げたが、招致で北京に敗北。その後、東京五輪開催が決まると、「五輪後の経済活性化策の目玉」に大阪万博が誘致された。今後は海上万博? 海上カジノ? イベント依存は、いい加減に終われないか。(本)》。
『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場』
『●世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場とし
ての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》』
『●お維祭り工事現場で懸念されていたガス爆発事故…自見英子万博担当相「仮
に今後、工事に伴ってメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに…」』
『●《「機能性表示食品」制度の創設を強く提言し、議論を主導させた人物が、
安倍首相と昵懇の関係にあったからだ。その人物とは、大阪のバイオ製薬…》』
『●お維祭り工事現場でガス爆発事故…こんなゴミの島夢洲・大阪万博に子供た
ちを招待という名の動員なんてあり得ない、親御さんに不安が広がることは必至』
『●お維「政治屋」塾で、一体何を「学び、感じ、世界を広げる」のだろう
か? お維祭りやカジノのように税金を「パクパク」する方法ですか?』
『●《「このまま強行すれば『大阪アホ万博』」…巨額の税金を投入して、
7割もの人々が不要だと回答するお祭りにどれほどの意味があるのか?》』
『●お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)…《爆発が起きているのに
「もともとガスが出るというのはみんなわかっている」…開き直り》(リテラ)』
『●《署名の約83%が同一筆跡や故人名》…愛知県知事「リコール不正署名」
問題=「リコール署名偽造」事件、これも重要な、数多のお維案件の一つ』
『●数多のお維案件の一つ…《読売新聞が監視対象である行政と協定を結び、
権力側の政策を後押しする側に回るというのは、メディアの役割を放棄…》』
『●これまた数多のお維案件の一つ…久保敬・元市立木川南小校長「僕が黙れば
問題がうやむやになり、教育が政治家の思うつぼになっていく」と危惧』
『●お維のお祭り会場でのメタンガス引火爆発事故、消防連絡は4時間半後、
そして、クジラの「淀ちゃん」死体処理の闇…お維の《あらゆる腐敗が爆発》』
『●お維の《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅い…お維祭り【会場
「ガス爆発事故」では天井も破損していた! シレッと追加被害公表…】』
『●お維のお祭り会場…《つまり裏を返せば、何らかの拍子で事故が起こっても
不思議はない危険な場所なのだ…さらに危険の度合いは増したと言えよう》』
『●お維《「2割のお友達のための政治と、7色の嘘」で投票率が低い故に選挙に
勝ち上がり、履き違えた権力を振りかざし…ウソにまみれた政治を…展開》』
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【https://www.tokyo-np.co.jp/article/330086?rct=tokuhou】
こちら特報部
タダでも大阪万博には行きたくない? 子ども100万人無料招待計画 爆発事故が起きてもゴリ押し
2024年5月29日 12時00分
開幕まで1年を切った大阪・関西万博で、子ども102万人の無料招待計画に暗雲が広がっている。交通アクセスや見学施設に不明な点が多く、自治体や教職員から疑問が噴出。建設現場で起きた地中ガスの爆発事故も、来場者の安全確保に影を落とす。無茶な招待は2021年の東京五輪で問題になったばかり。なぜ為政者はメガイベントに子どもを「動員」するのか?(山田雄之、山田祐一郎)
(東京五輪の会場に向かう子どもら。
当時も「動員」が問題視された)
◆「行きたいという学校は一つもございませんでした」
「大阪・関西万博に行きたいという学校は一つもございませんでした。市長としてはこの際、無料招待は『学校で行かなくてもよい』と表明します」
大阪府交野市の山本景市長は24日の記者会見で、府が子どもを万博に招待する事業への参加を見送ると宣言した。市内の全小中学校13校が学校単位での参加に「未定・検討中」と答え、「希望する」学校が一つもない状況だったという。
この事業は昨年8月、吉村洋文知事が「未来社会をつくっていく子どもたちにぜひ万博を見てほしい」として発表。府内在住の4歳~高校生ら計約102万人を無料で招待する。事業費は約20億円。府内の学校の小中高生は基本的に学校ごとに校外学習などで招く。今年4月中旬から小中高校や支援学校の約1900校に、参加希望や来場日時、交通手段について意向調査をしている。
(大阪・関西万博の会場建設が進む夢洲。
木造の大屋根(リング)は万博のシンボルとなる=3月)
◆移動にバス使えば3000万円必要
回答期限が今月末に迫る中、学校単位での参加は難しいと表明した交野市。山本市長は会見で、会場まで電車移動するのは混雑状況から「非常に危険」と述べた。バスを使えば計約3000万円が必要とし「市が負担したり、保護者に求めたりできる額ではない」と説明した。3月に会場の建設現場で、埋め立てられた廃棄物から出たメタンガスに工事中の火花が引火した爆発事故も挙げ、「児童生徒に何らかの不利益があってはならない」と強調した。
事業に対しては、大阪教職員組合も4月中旬、吉村知事らに要望書を提出。爆発事故で学校現場や父母らから「本当に子どもを連れて行っても大丈夫?」と心配する声があるとし、事故調査をして安全確認できるまで招待を見送るよう求めた。交通手段の確保や、熱中症対策などの安全対策も「現場丸投げの状態」とし、安全安心に行事が実施できる支援策を求めた。
米山幸治書記長は取材に対し、府から今月15日に回答があったものの「子どもの安全への具体的な対策が何も述べられていなかった」と批判。今後、招待事業の中止を求めることを検討していくという。
◆大阪府は「75%の学校が来場を希望」
こうした中で大阪府は27日、各学校への意向調査の途中経過を発表。24日時点で約1280校から回答があり、約75%の約950校が来場を希望したとして、吉村知事は「非常に大きな意義があると考えている学校の先生方が非常に多い」と強調した。裏を返せば、約25%の約330校が「未定・検討中」ということになる。
(大阪府の吉村洋文知事=2023年撮影)
府の担当者は「『パビリオンの詳細が分からない』『昼食場所を確保できるのか』『本当に安全に連れて行けるのか不安』といった学校現場の声を聞くのは事実。日本国際博覧会協会(万博協会)などにこうした声を届け、早く情報提供してほしいと要望している。私たちも説明できる情報が少ないのが現状だ」と漏らした。
◆爆発事故の通報、発生の4時間半後?
懸念が再燃している爆発事故は3月28日午前10時55分ごろ発生。万博協会は当初、現場の写真1枚を示し、コンクリートの床約100平方メートルが破損したと発表したが、その後、大阪市消防局への通報が発生の約4時間半後だったと報じられた。今月22日に天井10カ所にへこみがあることを公表し、27日には新たな現場写真3枚を公開した。
市民団体「夢洲(ゆめしま)カジノを止める大阪府民の会」の山川義保事務局長は「通報の遅れは、消防法に違反する事案。天井まで損傷していたのに、公表されなかったのは事故の隠蔽(いんぺい)だ」と批判。「事故があった工区には廃棄物が埋められており、開幕後もガスの発生は継続する。地震によって液状化が起きる可能性があり、ガスがさらに放出されたらどうするのか」と訴える。
同会は2日、子どもの招待を中止するよう求める署名3936筆を大阪府と府教委に提出。その後も署名活動を続けている。
(工事中の大阪・夢洲の万博会場=2月、大阪市で)
◆万博協会「決して隠蔽ではない」
万博協会の広報担当者は「現場で火が出ていなかったため、施工業者はまず労働基準監督署に連絡し、結果的に消防への連絡が午後3時ごろとなった」と説明。次々と新事実が出てくる事態だが、「消防から指摘を受けた施工業者からの報告を受け、情報を公表した。写真も報道機関の要請を受けて業者に公表をお願いした。決して隠蔽ではない」と強調する。
協会によると、爆発があったのは会場西側のグリーンワールド(GW)工区と呼ばれる地区のトイレとなる施設。同工区はバスの発着場や入場ゲート、イベント広場などが整備される予定だ。
ガス抜き用の配管を設置するなどして対応したというが、開幕後、喫煙所や火気を使う厨房(ちゅうぼう)施設は設置されないのか。協会担当者は「対応を検討中で、どのような形となるかは未定だが、来場者に安全安心に万博を楽しんでもらうのは当然のことだ」と話す。
(公式キャラクターのミャクミャクが登場した
大阪・関西万博のPRイベント=2023年11月)
◆東京五輪と重なる構図
不安が残るまま子どもがイベントに動員されかねない事態は、東京五輪・パラリンピックの状況と重なる。都内の公立校の81万人と私立校の9万人が「学校連携観戦プログラム」での観戦を希望していた20年の東京オリパラは、新型コロナウイルス感染拡大を理由に1年延期された。
だが無観客となった翌年の五輪は、多くの自治体が観戦を辞退する一方、カシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)で約3400人がサッカーを観戦した。同プログラムで約1万5000人が観戦したパラリンピックでは、千葉県で引率教諭2人のコロナ感染が判明。保護者らの不安の声が高まり、その後の観戦が中止された。
◆「カジノの予定地に子どもを連れて行くのは疑問」
1964年の東京五輪でも東京近郊の児童生徒が招待された歴史がある。なぜ為政者は子どもを動員しようとするのか。
関西学院大の阿部潔教授(社会学)は「国を挙げて未来に向かうことを目的としたイベントに、次世代を担う子どもを招待するというのが主催する側の狙い。盛り上がりを演出するのが目的だ」とみる。大阪万博は入場券の売り上げが思うように伸びていない事情もあり、「動員によって固定の来場者を確保したいのだろう」として、こう指摘する。
「夢洲は将来的にはカジノ建設予定地。そのような場所に、教育の機会として子どもを連れて行くのは疑問だ。子どもを政策の道具として扱っている。学校単位でとなれば、行きたくないということも言い出せない。本当に行きたい子どもだけを招待するといった対応が必要ではないか」
◆デスクメモ
夢洲は「2008年大阪五輪」予定地の一つだった。「史上初の海上五輪」を掲げたが、招致で北京に敗北。その後、東京五輪開催が決まると、「五輪後の経済活性化策の目玉」に大阪万博が誘致された。今後は海上万博? 海上カジノ? イベント依存は、いい加減に終われないか。(本)
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【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280) (2024年5月29日[水])
万博もカジノも要らない! 「いのち輝く」ことも無く、むしろ〝いのちの危険〟。「社会課題解決型」? お維のやることなすこと、「社会課題」・社会問題だらけ。数多のお維案件。お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)中。
『●大阪「ト」知事三代が大阪破壊 … 「身体が痛いおばあさんに手術を
待ってもらう知事が、先の万博を胸にぶら下げてる…」(坂本篤紀氏)』
《だが、そんな橋下氏が「真正面からコテンパンにされた」と、いま
ネット上で大きな話題を呼んでいる。昨日14日放送の『報道1930』
(BS-TBS)に日本城タクシーの坂本篤紀社長が登場し、橋下氏の
詐術を「アホみたいな議論」と一刀両断した上、橋下氏の反論を
ことごとく論破。吉村知事に対しても「何もしてないもん」
と鋭く指摘して見せたのだ》
『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場』
「…最近、Youtubeで見た日本城タクシーの坂本篤紀社長の話は
涙無くして見れないものでした。神回『社長さんと最後のお別れ』」
とにかく爆笑の連続です。是非、1時間、聞いてみて下さい。坂本篤紀さんと西谷文和さんの掛け合いが漫才のようで、聞き飽きない。お維の《あらゆる腐敗》を鋭く喝破。
【西谷文和 路上のラジオ/Vol.182 坂本篤紀さん「ウソつき維新、発言炎上。中止しかないアホ万博」】(https://www.radiostreet.net/radio/1871/)。《ゲスト:坂本篤紀さん(日本城タクシー株式会社・代表取締役)》。
『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場』
『●世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場とし
ての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》』
『●お維祭り工事現場で懸念されていたガス爆発事故…自見英子万博担当相「仮
に今後、工事に伴ってメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに…」』
『●《「機能性表示食品」制度の創設を強く提言し、議論を主導させた人物が、
安倍首相と昵懇の関係にあったからだ。その人物とは、大阪のバイオ製薬…》』
『●お維祭り工事現場でガス爆発事故…こんなゴミの島夢洲・大阪万博に子供た
ちを招待という名の動員なんてあり得ない、親御さんに不安が広がることは必至』
『●お維「政治屋」塾で、一体何を「学び、感じ、世界を広げる」のだろう
か? お維祭りやカジノのように税金を「パクパク」する方法ですか?』
『●《「このまま強行すれば『大阪アホ万博』」…巨額の税金を投入して、
7割もの人々が不要だと回答するお祭りにどれほどの意味があるのか?》』
『●お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)…《爆発が起きているのに
「もともとガスが出るというのはみんなわかっている」…開き直り》(リテラ)』
『●《署名の約83%が同一筆跡や故人名》…愛知県知事「リコール不正署名」
問題=「リコール署名偽造」事件、これも重要な、数多のお維案件の一つ』
『●数多のお維案件の一つ…《読売新聞が監視対象である行政と協定を結び、
権力側の政策を後押しする側に回るというのは、メディアの役割を放棄…》』
『●これまた数多のお維案件の一つ…久保敬・元市立木川南小校長「僕が黙れば
問題がうやむやになり、教育が政治家の思うつぼになっていく」と危惧』
『●お維のお祭り会場でのメタンガス引火爆発事故、消防連絡は4時間半後、
そして、クジラの「淀ちゃん」死体処理の闇…お維の《あらゆる腐敗が爆発》』
『●お維の《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅い…お維祭り【会場
「ガス爆発事故」では天井も破損していた! シレッと追加被害公表…】』
『●お維のお祭り会場…《つまり裏を返せば、何らかの拍子で事故が起こっても
不思議はない危険な場所なのだ…さらに危険の度合いは増したと言えよう》』
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【https://www.radiostreet.net/radio/1871/】
西谷文和 路上のラジオ
Vol.182 坂本篤紀さん「ウソつき維新、発言炎上。中止しかないアホ万博」
2024/05/17
ゲスト:坂本篤紀さん(日本城タクシー株式会社・代表取締役)
第182回のゲストは、おなじみ日本城タクシー株式会社の代表取締役、坂本篤紀さんです。坂本社長は、タクシーやバスなどの運輸業を営む経営者でありながら、圧倒的に労働者や庶民の味方です。コロナ禍で自社が大打撃を受ける中、3台の大型バスを売却してまで従業員の雇用を守ったことでメディアが注目したわけですが、坂本社長の魅力は、それだけではありません。言いたいことをはっきりと言い、あかんことはきっぱりあかんと言い放ち、テレビ番組で橋下徹を論破したこともあります。今回は、そんな坂本社長をお迎えして、「ウソつき維新、発言炎上。中止しかないアホ万博」と題して、たっぷりとお話を伺おうと思います。
今回も冒頭から、本当にひどい維新のウソとごまかしについて言及していきます。坂本社長の言葉を借りるなら、維新は「2割のお友達のための政治と、7色の嘘」で投票率が低い故に選挙に勝ち上がり、履き違えた権力を振りかざしながら、ウソにまみれた政治を次々と展開しています。大阪万博は、メタンガス爆発事故で明らかになったとおり危険極まりない有害物質の島での開催であることはもちろん、上下水道の不備、特にほぼ汲み取り式トイレ、広範囲に日陰がないため熱中症の危険が大きいなど安全衛生上の問題が累積しており、さらに洋上であることや軟弱地盤、脆弱すぎる交通手段といった環境において避難誘導や医療含む危機管理が甘すぎるなど、とても子供たちはおろか、大人さえも安心して行ける場所ではありません。ところが「いのち輝く」とか「社会課題解決型」などと正反対の掛け声高らかに、大赤字の万博を強行しようとしているのです。
そして後半で取り上げるテーマですが、あの小林製薬の紅糀健康被害事件も大阪維新の責任が重いのだといいます。2013年アベ政権時代に、健康機能性食品の規制緩和に走った立役者が、あの全くできもしないのに補助金でおおいに懐を肥やした大阪ワクチンの「アンジェス」森下竜一はじめ、松井・橋下であったのです。この緩和で厚生労働省の管轄から外れたことも一因となって今回の惨事を招いたとする見方には信ぴょう性があります。その他今回のインタビューでは、愛人囲ってくださいと橋下氏が言い放ったタワマン建設と御堂筋幅拡張のカラクリなど、知られざる維新の悪行の数々が明かされます。劣化し地に堕ちた政治を何としてでも止めなければなりません。我々が万博の大赤字の責任を背負うのはまっぴらごめんであり、大切な税は、福祉や医療、まっとうな教育のために使わなければなりません。今回も聴き応えたっぷりの60分、最後までじっくりとお付き合いください。
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【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280)/
(2024年05月27日[月])
お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)中なり。
『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場』
『●世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場とし
ての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》』
『●お維祭り工事現場で懸念されていたガス爆発事故…自見英子万博担当相「仮
に今後、工事に伴ってメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに…」』
『●《「機能性表示食品」制度の創設を強く提言し、議論を主導させた人物が、
安倍首相と昵懇の関係にあったからだ。その人物とは、大阪のバイオ製薬…》』
『●お維祭り工事現場でガス爆発事故…こんなゴミの島夢洲・大阪万博に子供た
ちを招待という名の動員なんてあり得ない、親御さんに不安が広がることは必至』
『●お維「政治屋」塾で、一体何を「学び、感じ、世界を広げる」のだろう
か? お維祭りやカジノのように税金を「パクパク」する方法ですか?』
『●《「このまま強行すれば『大阪アホ万博』」…巨額の税金を投入して、
7割もの人々が不要だと回答するお祭りにどれほどの意味があるのか?》』
『●お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)…《爆発が起きているのに
「もともとガスが出るというのはみんなわかっている」…開き直り》(リテラ)』
『●《署名の約83%が同一筆跡や故人名》…愛知県知事「リコール不正署名」
問題=「リコール署名偽造」事件、これも重要な、数多のお維案件の一つ』
『●数多のお維案件の一つ…《読売新聞が監視対象である行政と協定を結び、
権力側の政策を後押しする側に回るというのは、メディアの役割を放棄…》』
『●これまた数多のお維案件の一つ…久保敬・元市立木川南小校長「僕が黙れば
問題がうやむやになり、教育が政治家の思うつぼになっていく」と危惧』
『●お維のお祭り会場でのメタンガス引火爆発事故、消防連絡は4時間半後、
そして、クジラの「淀ちゃん」死体処理の闇…お維の《あらゆる腐敗が爆発》』
『●お維の《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅い…お維祭り【会場
「ガス爆発事故」では天井も破損していた! シレッと追加被害公表…】』
リテラの記事【大阪万博建設現場のメタンガスが急増し1日2tも発生! 3月の爆発事故では「通報遅れ」「天井破損」を隠蔽していたことが発覚】(https://lite-ra.com/2024/05/post-6332.html)によると、《そもそも夢洲1区は廃棄物最終処分場であり、万博協会も「ガス抜きのパイプが何十本かあるようなエリアなので基本的には飲食店舗も火気厳禁で募集している」と説明してきた。つまり裏を返せば、何らかの拍子で事故が起こっても不思議はない危険な場所なのだ。その上、今回、万博開催期間の真っ只中である夏期にはメタンガスの発生量が急増すると判明したとなれば、さらに危険の度合いは増したと言えよう》。
こんな所に子供たちを無料招待という名の動員なんてあり得ないこと。親御さんに不安が広がることは必至だ。(アサヒコム)《現場一帯はもともと可燃性のメタンガスが発生しており、児童生徒の招待事業をめぐっても、リスクを指摘する声があがっています》。
漸く教員や関係者から子どもたちの動員に反対の声が出始めました。お維の《無責任な大人のせいで、子どもが危険にさらされてはたまったもんじゃない》。お維の支配する大阪「ト」やその周辺の府県にお住いの親御さん、《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅いです。(森山高至さん)《サンダー持ってた人どうなったん》ですか?
《子どもたちが動員される万博会場で爆発事故が起きかねないという、人命がかかった重大問題だ》(リテラ)。藤永のぶよ(藤永延代)さん《「死者が出なくてよかった。爆発するで、とずっと言うてきて、やっぱりそのとおりになったやんか」と憤る。…「開幕までにガスが出なくなるわけではない。ごみから出るガスを吸って体に良いわけがない。この場所を会場にしたこと自体が悲劇。ここ使こたらあかんのちゃう?」》。ようやく《大阪万博をめぐっては、大阪府が20億円規模の事業費を使って子どもたちを万博に“動員”する計画を進めているが、教職員や保護者らから「ガス爆発の危険があるような場所に行かせるのは怖い」「避難計画もないのに不安」という声が続出。最近では交野市が市内13校の学校単位での参加を見送ると表明したばかり》(リテラ)。
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【https://lite-ra.com/2024/05/post-6332.html】
大阪万博建設現場のメタンガスが急増し1日2tも発生! 3月の爆発事故では「通報遅れ」「天井破損」を隠蔽していたことが発覚
2024.05.27 07:00
(EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイトより)
大阪・関西万博をめぐり、新たな事実が判明した。今年3月28日、ガス爆発事故が起こった万博の会場建設現場である夢洲1区において、昨年夏期の調査で1日約2トンものメタンガスが発生していたというのだ。
この問題を報じたしんぶん赤旗25日付記事によると、大阪広域環境施設組合は冬と夏の年2回、メタンガスを排出するために夢洲1区に設置されている約80本のガス抜き管で調査を実施。〈冬期調査では2021年に1日に1293キログラムだったメタンガス発生量が24年には1546キログラムに、夏期調査では21年に1日に580キログラムだった発生量が23年には1989キログラムに急増〉しているという。
そもそも夢洲1区は廃棄物最終処分場であり、万博協会も「ガス抜きのパイプが何十本かあるようなエリアなので基本的には飲食店舗も火気厳禁で募集している」と説明してきた。つまり裏を返せば、何らかの拍子で事故が起こっても不思議はない危険な場所なのだ。
その上、今回、万博開催期間の真っ只中である夏期にはメタンガスの発生量が急増すると判明したとなれば、さらに危険の度合いは増したと言えよう。
しかも、問題は「ガス爆発事故が発生するのでは」という懸念が高まったことだけではない。もっとも恐ろしいのは、吉村洋文・大阪府知事や横山英幸・大阪市長および万博協会の“隠蔽体質”だ。
実際、ここにきて、ガス爆発事故をめぐって吉村知事らや万博協会による情報隠蔽疑惑が数々持ち上がっている。
前述したように、万博の建設工事現場でガス爆発事故が発生したのは3月28日10時55分ごろだったが、万博協会が事故の発生を公表したのは翌29日になってのこと。さらに、協会が被害状況や再発防止策を発表したのは、事故から2週間以上も経った4月19日だった。
この事故の公表や被害説明の遅さ自体、杜撰極まりないが、じつは吉村知事らや万博協会はその後も、不都合な事実を隠蔽しつづけていた。それが、最近になって事実を認めた「消防への連絡の遅れ」と「天井の破損」の問題だ。
■ガス爆発“通報4時間半遅れ”発覚するも吉村知事は「遅滞なく報告された」と強弁
じつは、5月初旬、ある市民が情報公開請求を通じて大阪市から開示された大阪市消防局此花消防署の記録を入手。なんとそこには、工事現場の整備を担っている鹿島・飛島建設共同企業体(JV)の鹿島建設設備課長代理が爆発事故の発生を消防署に連絡したのは、事故発生からなんと約4時間半後の15時半であることが記述されていたのだ。
しかも、それまで万博協会は爆発事故について「コンクリート床と床点検口の破損」しか公表していなかったが、この消防記録には〈建延500㎡内において床面及び天井に破損があった〉とも記載。つまり、爆発により天井にまで被害が及んでいたというのに、それを吉村知事らや万博協会が隠していることまでもが判明したのである。
市民の手によって明らかにされた「消防への連絡は事故から4時間半後」「天井の破損」というこれらの事実は、赤旗が5月16日付で報道。しかし、赤旗の問い合わせに対して万博協会は回答をおこなわなかった。
ところが、同19日夜に朝日新聞デジタルが「消防への連絡は4時間半後」という問題を報じたところ、翌20日に大阪市と鹿島は慌てて事実を認めた。さらに、22日になってようやく、万博協会は天井10カ所、床下2カ所が損傷していた事実を公表したのだ。
そもそも消防への連絡に4時間半も要したことは、事故が発生したことを隠そうと画策した結果、遅滞を招いたのではないかとも疑われる問題だ。天井の破損を隠していたのも、爆発事故を矮小化しようとした可能性が高い。つまり、吉村知事らや万博協会は、万博会場の安全性に疑義が向けられないようにするため、これらの情報を隠蔽してきたとしか考えられないだろう。
だが、吉村知事や横山市長、万博協会は、この期に及んでも、責任を回避するために詭弁を弄しつづけているのだ。
万博協会は天井の破損について、事故直後に鹿島側の担当者の立ち会いのもと大阪市消防局が現場を調べ、天井などの損傷も把握していたものの、その情報が鹿島内で共有されず、5月20日になって万博協会に報告がなされた、と説明。もしこの説明が事実だったとしても、以前より懸念されていたガス爆発事故が発生したというのに鹿島側に丸投げで万博協会が独自に調査をおこなっていない時点で、万博協会の管理・監督がまったく不十分だとしか言いようがない。
しかし、吉村知事は、万博協会の管理の不徹底を問うこともなく、「事故が発生したときは速やかにすべての情報をぜひ協会に報告してもらいたい」とコメント。鹿島側に責任をなすりつけ、あたかも自分には何の責任もないかのように他人事を装ったのだ。
さらに、消防への連絡が4時間半もかかったという問題についても、消防法違反にも問われかねない問題であるにもかかわらず、吉村知事は平然と「遅滞なく報告された」「とくに意図があったわけではないと思う」などと言い放ったのである。
■吉村知事は天井破損を本当に知らなかったのか? 万博協会は事故現場の全貌写真をいまだ公開せず
爆発事故が連続して起こる可能性だって考えられたというのに、4時間半も消防に連絡を怠ったことを「遅滞なく報告された」と言い張るとは呆れるほかないが、問題は天井の破損についてのコメントのほうだ。吉村知事は鹿島側が報告を怠ったとして責任を事業者に被せていたが、本当に吉村知事は何も知らなかったのか。
ガス爆発事故は大阪万博の準備や開催に影響を及ぼす可能性があり機運醸成にも水を差しかねない重大事であり、大阪市消防局による現場調査の結果は共有されていたと考えるほうが自然だ。ちなみに天井の破損が記載された消防記録は、4月8日付。少なくともこの時点で吉村知事は天井の破損について把握していたにもかかわらず、それを隠蔽しつづけてきたのではないか。
しかも、事故当時の現場の写真は、大阪市の開示情報では大半が黒塗りにされており、万博協会も事故の全貌が把握できない写真しか公表していない。一方、れいわ新選組の大石あきこ議員は23日、〈このたび現場の方から「使ってください」と以下の写真を提供いただきました〉とし、破損した点検口側から撮影したと思われる写真を旧Twitterに投稿。つまり、事故発生時の現場写真は存在するのに、いまだに大阪市や万博協会は隠蔽しているのである。
ガス爆発事故の情報をひた隠しにする組織が、1日2トンものメタンガスが噴き出している会場で安全に万博を運営できるとは到底思えない。大阪万博をめぐっては、大阪府が20億円規模の事業費を使って子どもたちを万博に“動員”する計画を進めているが、教職員や保護者らから「ガス爆発の危険があるような場所に行かせるのは怖い」「避難計画もないのに不安」という声が続出。最近では交野市が市内13校の学校単位での参加を見送ると表明したばかりだが、吉村知事らや万博協会の事故対応を見れば、その選択はあまりにも正しいと言わざるを得ないだろう。
(編集部)
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【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280) (2024年05月26日[日])
やっぱりね。お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)中なり。
「お維のお祭り会場でのメタンガス引火爆発事故、消防連絡は4時間半後、そして、クジラの「淀ちゃん」死体処理の闇…お維の《あらゆる腐敗が爆発》」…「で、その顛末がコレ。お維は大した事故ではないと主張したいようだが、事故現場のアノ写真の周辺状況が開示されない理由は何? 被害を隠蔽しているのではないですか」 (2024年05月22日[水]) と書いたとたんに、幾つかの写真が報道され始めた。
日刊ゲンダイの記事【大阪万博会場「ガス爆発事故」では天井も破損していた! シレッと追加被害公表の無責任体質】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/340587?utm_source=x&utm_medium=sns)によると、《2025年大阪・関西万博の会場建設現場で3月末に発生したガス爆発事故をめぐり、新たな事実が発覚した。会場準備を進める日本国際博覧会協会(万博協会)が22日、爆発現場で確認された追加の損傷箇所を公表。すでに発表していた床の破損だけでなく、天井も損傷していた》。
最初のアノ写真がいかに奇妙だったかが明確に。《コンクリート製の床などが約100平方メートルにわたって吹っ飛ぶ大事故》だったそうですが、アノ写真に写っていたのはその2、3割の部分。
大石あきこさんのつぶやき(https://x.com/oishiakiko/status/1793653222705611248): 「大阪万博の工事のメタンガス爆発事故、万博協会は見切れている写真1枚しか公開していません。このたび現場の方から「使ってください」と以下の写真を提供いただきました。破損した点検口側から撮ったものと思われます。万博協会に自ら全貌がわかる写真を公開するよう求めていきます」。
さらに、森山高至さんの以前のつぶやき (https://x.com/mori_arch_econo/status/1793225644500984283): 「このニュースね、天井に爆発物が飛び散ったと思いますが、私が気になっているのは、当初の爆発現場にサンダーの刃が散らばり過ぎということなんです。超高速度用研削砥石NRSハイスーパーレッドだと思うんですね。これが何枚も飛んでるということはサンダー持ってた人どうなったんだ? と」。
《サンダー持ってた人どうなったん》ですか? まだ、隠蔽していることはないのですか? 地下ピットに繋がる固い蓋の破損状況は何を意味しているのですか?
お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)し、藤永のぶよ(藤永延代)さんが指摘した爆発事故発生。《今回は子どもたちが動員される万博会場で爆発事故が起きかねないという、人命がかかった重大問題だ》(リテラ)…藤永のぶよ(藤永延代)さんが指摘していた通りのことが発生。《「死者が出なくてよかった。爆発するで、とずっと言うてきて、やっぱりそのとおりになったやんか」と憤る。…「開幕までにガスが出なくなるわけではない。ごみから出るガスを吸って体に良いわけがない。この場所を会場にしたこと自体が悲劇。ここ使こたらあかんのちゃう?」》。こんな所に子供たちを無料招待という名の動員なんてあり得ないこと。親御さんに不安が広がることは必至だ、大阪マスコミがきちんと報道すればね…。(アサヒコム)《現場一帯はもともと可燃性のメタンガスが発生しており、児童生徒の招待事業をめぐっても、リスクを指摘する声があがっています》。
漸く教員や関係者から子どもたちの動員に反対の声が出始めました。お維の《無責任な大人のせいで、子どもが危険にさらされてはたまったもんじゃない》。お維の支配する大阪「ト」やその周辺の府県にお住いの親御さん、《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅いです。(森山高至さん)《サンダー持ってた人どうなったん》ですか?
『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場』
『●世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場とし
ての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》』
『●お維祭り工事現場で懸念されていたガス爆発事故…自見英子万博担当相「仮
に今後、工事に伴ってメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに…」』
『●《「機能性表示食品」制度の創設を強く提言し、議論を主導させた人物が、
安倍首相と昵懇の関係にあったからだ。その人物とは、大阪のバイオ製薬…》』
『●お維祭り工事現場でガス爆発事故…こんなゴミの島夢洲・大阪万博に子供た
ちを招待という名の動員なんてあり得ない、親御さんに不安が広がることは必至』
『●お維「政治屋」塾で、一体何を「学び、感じ、世界を広げる」のだろう
か? お維祭りやカジノのように税金を「パクパク」する方法ですか?』
『●《「このまま強行すれば『大阪アホ万博』」…巨額の税金を投入して、
7割もの人々が不要だと回答するお祭りにどれほどの意味があるのか?》』
『●お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)…《爆発が起きているのに
「もともとガスが出るというのはみんなわかっている」…開き直り》(リテラ)』
『●《署名の約83%が同一筆跡や故人名》…愛知県知事「リコール不正署名」
問題=「リコール署名偽造」事件、これも重要な、数多のお維案件の一つ』
『●数多のお維案件の一つ…《読売新聞が監視対象である行政と協定を結び、
権力側の政策を後押しする側に回るというのは、メディアの役割を放棄…》』
『●これまた数多のお維案件の一つ…久保敬・元市立木川南小校長「僕が黙れば
問題がうやむやになり、教育が政治家の思うつぼになっていく」と危惧』
『●お維のお祭り会場でのメタンガス引火爆発事故、消防連絡は4時間半後、
そして、クジラの「淀ちゃん」死体処理の闇…お維の《あらゆる腐敗が爆発》』
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【https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/340587?utm_source=x&utm_medium=sns】
大阪万博会場「ガス爆発事故」では天井も破損していた!シレッと追加被害公表の無責任体質
公開日:2024/05/23 10:10 更新日:2024/05/23 14:20
(「爆発事故」を協会丸投げで、安全確保はできるのか?
(大阪の吉村洋文府知事)/(C)日刊ゲンダイ))
2025年大阪・関西万博の会場建設現場で3月末に発生したガス爆発事故をめぐり、新たな事実が発覚した。
会場準備を進める日本国際博覧会協会(万博協会)が22日、爆発現場で確認された追加の損傷箇所を公表。すでに発表していた床の破損だけでなく、天井も損傷していた。
事故が起きたのは3月28日のこと。会場となる夢洲の西側、「グリーンワールド工区」と呼ばれる区域で溶接の火花が地中の廃棄物から発生する可燃性のメタンガスに引火。コンクリート製の床などが約100平方メートルにわたって吹っ飛ぶ大事故となった。
翌月19日、協会が被害状況や再発防止策などをまとめて公表したのだが、それから1カ月経って、新たな被害が分かったのである。万博協会に経緯を聞いた。
「今月15日に消防から施工業者の鹿島・飛島建設共同企業体(JV)に損傷箇所に関して事実確認があり、改めてJVが現場検証を行ったところ、新たな損傷を確認。これについてJVから20日に協会側へ報告があり、22日の公表に至りました」(広報担当)
事故当時、JVの現場担当者は今回確認された天井などの損傷を把握していたが、社内共有が不十分だったため、協会側への報告漏れが生じたという。協会は「施工業者を口頭指導した」(同)と説明したが、現場任せの感は否めない。そもそも、協会と並んで主催側である国も大阪府も無責任ぶりがアリアリだ。
事故発生直後、自見万博相は「博覧会協会が発生原因の解明を現在、行っているところであり、再発防止策の検討を行っているというふうにも聞いてございます」、大阪の吉村府知事は「まずは原因究明と再発防止に取り組んで欲しい」と協会に対応を丸投げだった。
施工業者から消防への通報が事故発生から4時間半も経過していたことも判明している。
吉村は「遅滞なく(消防へ)報告されたと思う」と言い張ったが、そんな認識で府内の小中高校生85万人を万博に無料招待しようとしているのだから恐ろしい。
万博遠足の際、児童・生徒の昼食場所に想定されている団体休憩所は、爆発現場と同じ工区に設置される予定だ。協会に場所変更の有無や安全策について問い合わせると、「今のところは変更予定はありません。(安全策は)換気を徹底するなど、専門家の意見を聞いて検討します」(広報担当)との回答だった。無責任な大人のせいで、子どもが危険にさらされてはたまったもんじゃない。
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【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280) (2024年05月22日[水])
相も変わらず、お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)中。醜態曝すお維。
さすが今西憲之さん。dot.の記事【なぜクジラの「淀ちゃん」死体処理に8000万円? 維新と近い業者が受注 大阪市のテキトーな理由【内部文書入手】/今西憲之】(https://dot.asahi.com/articles/-/222729)。《AERA dot.編集部は、大阪市の大阪港湾局内で交わされたS社との交渉などについてのメールや、弁護士と相談した際のメモなどの内部資料を入手した。これを見ると、市監査委員が〈強く疑念を抱かざるを得ない〉とした、港湾局のデタラメぶりが明らかだ》。
お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)し、藤永のぶよ(藤永延代)さんが指摘した爆発事故発生…その顛末。《今回は子どもたちが動員される万博会場で爆発事故が起きかねないという、人命がかかった重大問題だ》(リテラ)…藤永のぶよ(藤永延代)さんが指摘していた通りのことが発生。《「死者が出なくてよかった。爆発するで、とずっと言うてきて、やっぱりそのとおりになったやんか」と憤る。…「開幕までにガスが出なくなるわけではない。ごみから出るガスを吸って体に良いわけがない。この場所を会場にしたこと自体が悲劇。ここ使こたらあかんのちゃう?」》。こんな所に子供たちを無料招待という名の動員なんてあり得ないこと。親御さんに不安が広がることは必至だ、大阪マスコミがきちんと報道すればね…。(アサヒコム)《現場一帯はもともと可燃性のメタンガスが発生しており、児童生徒の招待事業をめぐっても、リスクを指摘する声があがっています》
で、その顛末がコレ。お維は大した事故ではないと主張したいようだが、事故現場のアノ写真の周辺状況が開示されない理由は何? 被害を隠蔽しているのではないですか。……と思っていたら、周辺の写真も出てきました。そりゃぁ、隠蔽していたと言われても仕方ないです。
アサヒコムの記事【万博会場メタンガス爆発、消防連絡は4時間半後 高濃度一酸化炭素も】(https://www.asahi.com/articles/ASS5M1CH4S5MOXIE037M.html)によると、《2025年大阪・関西万博会場(大阪市此花区)の工事現場で3月、メタンガスが原因とみられる爆発火災があり、施工業者から市消防局への連絡が、発生から約4時間半後だったことがわかった。市への情報公開請求で開示された消防記録から明らかになった》。
『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場』
『●世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場とし
ての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》』
『●お維祭り工事現場で懸念されていたガス爆発事故…自見英子万博担当相「仮
に今後、工事に伴ってメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに…」』
『●《「機能性表示食品」制度の創設を強く提言し、議論を主導させた人物が、
安倍首相と昵懇の関係にあったからだ。その人物とは、大阪のバイオ製薬…》』
『●お維祭り工事現場でガス爆発事故…こんなゴミの島夢洲・大阪万博に子供た
ちを招待という名の動員なんてあり得ない、親御さんに不安が広がることは必至』
『●お維「政治屋」塾で、一体何を「学び、感じ、世界を広げる」のだろう
か? お維祭りやカジノのように税金を「パクパク」する方法ですか?』
『●《「このまま強行すれば『大阪アホ万博』」…巨額の税金を投入して、
7割もの人々が不要だと回答するお祭りにどれほどの意味があるのか?》』
『●お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)…《爆発が起きているのに
「もともとガスが出るというのはみんなわかっている」…開き直り》(リテラ)』
『●《署名の約83%が同一筆跡や故人名》…愛知県知事「リコール不正署名」
問題=「リコール署名偽造」事件、これも重要な、数多のお維案件の一つ』
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【https://dot.asahi.com/articles/-/222729】
なぜクジラの「淀ちゃん」死体処理に8000万円? 維新と近い業者が受注 大阪市のテキトーな理由【内部文書入手】
2024/05/18/ 08:00
今西憲之
(海底に沈められるため船に載せられた「淀ちゃん」の死体)
2023年1月、大阪湾の淀川河口付近に、体長約15メートルのマッコウクジラが入り込んだ。時折潮を吹く姿がメディアで取り上げられ、「淀ちゃん」と呼ばれて親しまれたが、大阪湾から出られないまま数日で死んでしまった。問題となったのは、その死体の処理だった。
(【写真】「淀ちゃん」の処理を決めた当時の大阪市長だった
松井一郎氏)
死体の処理方法について、当時の松井一郎・大阪市長は23年1月17日、記者団にこう言った。
「海から来たクジラ君ですから、亡くなってしまったら海に帰してあげたい」
クジラの漂着は年間数百件あるが、死体処理をする場合、ほぼすべて「埋設」や「焼却」処分されている。だが、大阪市は同年1月19日、松井市長の言葉どおり、クジラの死体を作業船に積み込み、引き船で引いて紀伊水道沖まで運び、約30トンの重りをつけて海底に沈めた。
■1年たって浮かび上がった「淀ちゃん」問題
この「淀ちゃん」問題が再浮上したのは、それから1年たった今年の2月だった。
「淀ちゃん」の死体処理費用について、市は約3700万円と見積もっていたが、委託業者のS社と、その倍以上の8019万円で随意契約を結んでいた。市入札等監視委員会がこの契約が適正だったか調査すべきだと指摘し、市民からも住民監査請求が出された。
これを受けて調査した市監査委員は4月26日、横山英幸・大阪市長に、
〈本件契約は、8,000万円という金額ありきで、本件委託業者との価格交渉が進められてきたと強く疑念を抱かざるを得ない〉
として、S社との契約の手続きや根拠の再調査や、契約金額が不適正である場合は関係した職員への損害賠償請求などの措置を求める、異例の勧告を出したのだ。
AERA dot.編集部は、大阪市の大阪港湾局内で交わされたS社との交渉などについてのメールや、弁護士と相談した際のメモなどの内部資料を入手した。これを見ると、市監査委員が〈強く疑念を抱かざるを得ない〉とした、港湾局のデタラメぶりが明らかだ。
■随意契約理由の「ストーリーを考えてみた」
「淀ちゃん」が死んでいるのが確認されたのは23年1月13日。その日に港湾局内で交わされたメールには、次のような記述がある。(文中の固有名詞など一部を改変)
〈クジラの件ですが、M課長から電話があり、
◆市長・知事判断で、海洋投棄に決定した。
◆契約方法は、緊急で随意契約をしたいとのこと〉
〈契約相手方はS社に相談したとのことだった〉
〈随意契約するにしてもS社に発注する理由が必要ですが、(略)適当に考えておきます〉
まず問題なのは、死体の処理方法について十分な検討もないまま、当時の松井市長と大阪府の吉村洋文知事の判断で「海洋投棄」処分に決めたことだ。松井前市長が記者団に「海に帰してあげたい」と言ったときは、すでに海に沈める方針を決めていたことがわかる。
しかし、水産庁の「鯨類座礁対策マニュアル」によると、「海底沈下」は「最も困難が伴う」方法とされる。前述のとおり、クジラの処分は大半が「埋設」「焼却」で、費用も安く済む。実際、今年2月に大阪湾の堺泉北港で体長15メートル超のクジラが死に、大阪府が陸上での埋設処分をした費用は約1500万円と公表されている。
さらに問題なのは、処理業者にS社を選定し、随意契約することを先に決めており、後から〈適当に考えて〉理由をつけようとしていることだ。死体処理には緊急性があり、入札の時間はなかったとはいえ、S社以外にも業者があったことはメールなどからもわかる。
この後、港湾局は緊急な事業としてS社にクジラの死体処理を依頼した。
1月15日付で港湾局の海務課長(当時)が送ったメールは、「クジラ処理業務の随意契約理由」という件名だった。そこでは、
〈件名について、ストーリーを考えてみたので、確認してください〉
〈大阪港の引き船業者は、S社、T社、H社の3社のいずれか。T社は大阪湾でしか運航できない船しか持っておらず、H社は1隻しか引き船を持っていない。S社に確認したところ、請け負えるとのことであったので、S社と契約することにした。こんな感じでどうですか?〉
と、後から作ったS社との契約理由の「ストーリー」が記されていた。しかし、そもそも大阪港のタグボートの引き船事業者に限定する理由はなく、市の監査結果では「大阪港に常駐している業者である必要性が真にあったのか」と疑問視されている。
■「とんでもないぼったくりですね」
クジラの処理は緊急性があったため、この段階ではまだ市とS社の契約は締結されておらず、海底沈下の後に、港湾局とS社が価格交渉を進めた。だが、市の見積もりが約3700万円だったのに対し、S社の見積額は倍以上の約8600万円と差が大きく、交渉は難航した。
このころ港湾局内で交わされたメールには、
〈言い方は悪いですが、とんでもないぼったくりですね〉
〈一連の作業のリスクは、すべて本市のリスクであり、S社がリスクを負っているわけではないので、どう考えても単価を上げすぎです〉
などと書かれている。
しかし、次第に港湾局の経営改革課長が、S社に沿った方向で話をまとめようとし始める。
〈(海務課とS社の交渉は)金額には大きな開きがあり、決裂する可能性が高く、(略)最終的には裁判も視野に入れている、とのことでした。海務課は(略)役所の論理だけで相手方に話をしているので、結局、金額以前に、「交渉」になっていません。(略)地元企業との関係悪化は非常によくないと思います〉(3月3日付)
〈こちらから泣きついておいて、金額は高いから払えない、はあり得ません。(略)積み上げではなく、頭の金額を確定させて、それに基づいた外向きに説明できる積算を作るしかないと思っています〉(3月4日付)
■「選挙前のこの時期に、リスクがある」
このころ、政界引退を表明した松井市長にかわる次の市長を決める選挙が4月に迫っていた。大阪市長選には、松井市政の継承を掲げた大阪府議の横山氏が大阪維新の会から出馬を表明していた。
港湾局が弁護士と3月24日に相談した際のメモでは、港湾局も弁護士も、選挙に悪影響を与えないよう気を使っていることがわかる。港湾局は次のように相談している。
〈選挙前のこの時期に、業者側は報告書の作成をしており、マスコミや市議会議員、市長にもばら撒くと言っており、金額以外にも本市事務の遅れ等を指摘されるなどリスクがある〉
〈業務をさせておいて、契約もせず、金額を払わないとマスコミに面白おかしく書かれるリスクもあると思っている〉
〈7000万円以上の本市積算案を作成したので確認して欲しい〉
(当時、松井・大阪市長が引退表明しており、後任を決める
選挙が近いことも港湾局は気にかけていた)
これに対して弁護士は、
〈7000万円の金額で根拠もしっかりしているのであれば問題ないが、他の業者にヒアリングをしたり、見積額の検証が十分でない中、言い値の見積り額で払うのはリスクしかない〉
〈業者間の常識から外れたハーバータグ料金の見積りを採用しており、リスクはかなり高いと感じる〉
〈選挙を控えている時期でもあり、リスクはゼロではない。業者と戦うことになれば、様々な影響もあることから、市長、特別職へ早急に相談した方が良い
などとアドバイスしている。
しかし、この後、港湾局内に送られた3月25日付の経営改革課長のメールは弁護士のアドバイスとは異なっていた。
〈弁護士が言うのもわかりますが、比較として、サルベージの見積もりも取って、普通に作業したら日数もかかるし億単位の金額になるというのも一つの手だと思います〉
〈私の感覚では、せめて7500万円以上、できれば8000万円で持っていくべきと思っています〉
結果的に、大阪市は3月31日付で、前述のとおり、S社と8019万円の業務委託契約を結び、支払っている。
市監査委員の監査結果の文書では、この8000万円超の処理費用について、
〈特殊作業割増(100%)は二重計上の疑いがある〉
〈(S社との交渉記録で)清掃費を「ブラックボックス」として、契約金額を総額8,000万円に近づけるために計上することが相談されていることを鑑みると、(略)特殊清掃費の計上は不適切な計上との疑いが残る〉
など、積算根拠に多数の疑義があり、
〈再度調査、検証すべきである〉
としている。
■S社の創業者は維新に政治献金
港湾局は、なぜS社にこだわったのか。
AERA dot.編集部の取材で、S社の創業者が22年に、大阪維新の会に100万円の政治献金をしていることがわかった。また、S社側の交渉担当は、港湾局の元職員だった。この元市職員に、市とS社が交渉中の昨年1月下旬、港湾局の課長が日本酒を贈っていたこともわかっている。
港湾局に聞くと、
「監査の結果については、調査期間が限られ、港湾局の意見が十分に伝わらず残念だ。S社は古株の会社で、港湾局でも昔から把握している。維新との関係は知らないし、随意契約に影響したことはない。日本酒を贈ったことは事実ですが、プライベートなことで契約とは関係ない」
とのことだった。
S社にも取材のため何度も連絡したが、
「担当者が不在」
と繰り返すばかり。
そこで、S社で交渉を担当した元市職員に聞くと、こう話した。
「私は大阪市の職員でしたが、辞めたのは10年以上前です。日本酒を持参した課長は知っているが、その席に私はいなかった」
「大阪市は、仕様書も出さずに緊急だというので、いわば男気を出して受けた事業。クジラの海洋投棄は、1カ月後でもいいという内容なら2000万~3000万円でもできましたが、緊急で、ほかのすべての作業を止めてあたるので、倒産のリスクまであります。総額が8000万円というのは最後までぶれていません。むちゃな積算をしていないからです。大阪市がうちを『ぼったくり』と言っているそうですが、嫌ならやめればよかっただけ。仕様書も契約書もなく、作業をしてから費用の交渉を細かくしてきたので、こちらも怒りますよ。すると大阪市は『市長選も近いから』と言い出して、政治的なこともあるのかと感じました」
「クジラの件でもめたことで、S社に迷惑をかけることになるので、私は会社を辞めました」
■「献金とクジラの処分とはまったく関係ない」
維新に政治献金をしていたS社の創業者も直撃した。
まず、編集部が入手したS社の「見積書」を見せると、創業者は、
「やっぱり高い。二重、三重の請求だ」
と曇った表情を見せた。
――クジラ処分の費用が高すぎると疑惑になっているが。
「今、S社は息子に任せているので詳細を知る立場にない。ただ、S社の得意先の大手サルベージ会社に聞くと8000万円じゃなく、800万円でやれるともいう。なぜそんな高い随意契約になったのかな」
――維新に献金をしている。その関係でも疑惑の目が向けられかねないのでは。
「私は維新創設時から後援会にも入り、パーティー券も買い、家にポスターも貼っています。昨年は、もちろん大阪市長選などでも維新を応援しました。しかし、今回のクジラの処分とまったく関係はない。100万円の寄付も事実だが、私は献金したから仕事くれなんてことは大嫌い。頼んだこともない。大阪市や維新も忖度することはないはず」
■「計算をやり直して大阪市に返せないか」
――S社を調べると大阪市の仕事を過去に受注していた形跡はなかった。
「大阪市の仕事となれば普通は入札です。うちが直接、受注することはまずない。うちの場合、役所関係の仕事があっても、大手の業者もしくは代理店がとって、その下に入る。クジラの件は大阪市から打診があり、随意契約となっていますが、いつもお世話になっている大手の業者に入ってもらって、下でやれば疑惑に思われるようなこともなかったはず。相談できる大手のサルベージ業者がいるのですがね」
――S社では大阪市職員のOBが担当したようだが?
「確かに大阪市から転職してきた職員はいました。その人物が市の港湾局と連絡をとり8000万円という金額に関与していたとの情報は得ている。クジラの件がマスコミで表ざたになる前後に、S社を退職したと聞いていますので」
――S社に連絡しても「担当者が不在」ばかりで、取材の返事がない。
「息子に任せていますから、そこの事情はわかりません。ただ、8000万円は高いでしょう、さすがに。タグボートの料金は1時間いくらときちんとした規定がある。見積書にも必要ないと思われる費用が見られ、ブラックボックスとされる船の清掃費ってどこに必要なのか理解できない。緊急性があるからと言っても異常に高すぎる。疑念の目で見られるなら、計算をやり直して大阪市に返せないものかと思います」
大阪市の横山市長は監査委員から受けた「勧告」について、
「特殊性、緊急性がある事務で適切と報告を受けていたが、監査委員から疑惑が残ると指摘をいただき、この点は本当に申し訳ない。さらなる究明をしたい」
と述べている。
(AERA dot.編集部・今西憲之)
今西憲之
大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。
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【https://www.asahi.com/articles/ASS5M1CH4S5MOXIE037M.html】
万博会場メタンガス爆発、消防連絡は4時間半後 高濃度一酸化炭素も
岡野翔 甲斐江里子 箱谷真司 丘文奈 2024年5月19日 20時00分
(爆発について調査する此花消防署が作成した「万博GW工区
での火災時系列及び概要」(4月8日付)の一部。鹿島からの
連絡が午後3時半だったことなどが記されている。黒塗りは社員
の名字とみられる。)
2025年大阪・関西万博会場(大阪市此花区)の工事現場で3月、メタンガスが原因とみられる爆発火災があり、施工業者から市消防局への連絡が、発生から約4時間半後だったことがわかった。市への情報公開請求で開示された消防記録から明らかになった。
消防法は、①火災を発見した人は遅滞なく通報しなければならず、②全ての人は通報が最も早く届くよう協力しなければならない、と定めている。日本国際博覧会協会(万博協会)は「施工業者は被害を拡大させない措置をとるなど、対応に問題はなかった」としている。
■国会でも「危険性」指摘
市消防局や万博協会によると、爆発は3月28日午前10時55分ごろ、大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)にある会場西側の「グリーンワールド(GW)工区」で建設中のトイレ棟(平屋建て約500平方メートル)で発生した。大きな音とともにコンクリート製の床がめくれ上がり、修復が必要と判断される破損箇所が、天井の一部を含めて約100平方メートルの範囲で確認された。建物の焼損はなかったとされる。
屋内では当時4人が溶接などの作業をしていたが、けが人はいなかったという。市消防局は、溶接作業で出た火花が、配管を通すための床下空間にたまった可燃性のメタンガスに引火した可能性が高いとみて、6月にも調査結果をまとめる方向で調べている。
イベント広場などが整備される予定のGW工区一帯は、廃棄物で埋め立てられた土地で、地中からメタンガスなどが発生している。万博会場のメタンガスをめぐっては、昨年11月の参院予算委員会で質疑が交わされるなど危険性が指摘されていた。
火災科学の専門家は…
以降の記事では、大阪市が開示した消防記録の内容や、ガス爆発に詳しい桑名一徳・東京理科大学教授の見解をお伝えします。現場一帯はもともと可燃性のメタンガスが発生しており、児童生徒の招待事業をめぐっても、リスクを指摘する声があがっています。……
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【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280) (2024年05月08日[水])
数多のお維案件の一つ。
《◆定年退職後、人権侵害救済を申し立て 久保さんは同年3月、定年退職したが、沈黙を選ばず、昨年2月には大阪弁護士会に人権侵害救済を申し立てた。「僕が黙れば問題がうやむやになり、教育が政治家の思うつぼになっていく」と危惧するからだ》(こちら特報部)。初代大阪「ト」知事も、ウタの強制に夢中でした。たかがウタに「口パク」禁止令・監視命令を校長に出し、音圧計でも持ち出しそうな勢いでした…《現場の闊達(かったつ)さは十数年来、橋下徹氏や松井氏による大阪維新の会の行政下で損なわれた》(こちら特報部)。
『●犬がワンと鳴き、飼い主が喝采する、というお話』
『●音圧計でも持ち出しそうな勢い、
たかがウタに「口パク」禁止令・監視命令…アホらしい』
『●無節操の図: 橋下元大阪〝ト〟知事も十分に〝ト〟、
そして自民党も同じ穴のムジナ』
前大阪「ト」知事も同様だ。その恫喝体質、傍から見ていても、気分が悪い。元木川南小校長・久保敬氏への恫喝がその典型例。
『●《大阪維新「ファクトチェッカー」が一般市民の事実に基づく行政
批判を吊るし上げ!「まず吉村のイソジンをチェックしろ」と非難殺到》』
『●《4月の任期満了に伴う府知事選に出馬する意向》の大阪「ト」知事…
お維の「ファクトチェッカー」は「吉村のイソジンをチェック」したの?』
『●《維新は何かと「大阪では高等教育まで無償化」と主張し、タダで学校に
通えるかのように主張するが、真っ赤なウソだ》(日刊ゲンダイ)』
東京新聞の記事【こちら特報部/市長の方針に異論唱えたら処分…元校長が7日会見、教育現場への政治介入に危惧「発信し続けることが大事」】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/325523?rct=tokuhou)。《新型コロナ禍で授業の原則オンライン化を突然発表した松井一郎大阪市長(当時)の方針に異論を唱え、文書訓告を受けた元市立小学校長の久保敬さん(62)が7日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見を開く。定年退職から2年余り。権力に向き合い、処分の理不尽さについて発信を続けるのはなぜか。(北川成史)》。
『●「公務日程なし」としてあまり登庁しない松井一郎大阪市長・元大阪「ト」
知事…「ルールに従えないなら、組織を出るべきだと思う」ねぇ?』
『●在阪メディアのお維《追従は相変わらず。性懲りもなくヨイショ報道ばか
りが繰り広げられている》そんな中、「カジノ用地賃料疑惑」を追及…』
木川南小校長とお維大阪「ト」知事三代・大阪市教委と、どちらが子供や教育のことを真剣に考えておられるでしょうか? 《大阪市教育行政への提言 豊かな学校文化を取り戻し、学び合う学校にするために》を読んで、判断してみるといい。
《久保さんは「政治的権力による教育への不当な介入は大阪だけの問題ではない」と感じている。背景に第1次安倍政権下の2006年に成立した改正教育基本法を見て取る》(こちら特報部)…こちらは数多のアベ様案件の一つ。
『●前川喜平さん《本来は自由で自律的でなければならない分野にまで
政治支配が及ぼうとしている…新聞やテレビ…教育、文化や学問…》』
《その森さんの後を継いだ小泉純一郎内閣で、教育基本法改正のための
中央教育審議会の答申がまとめられました。その結果として、
2006年の第一次安倍内閣のときに教育基本法の改正が行われた
わけです。この改正教育基本法には、「道徳心を培う」とか
「公共の精神」、「学校生活を営む上で必要な規律を重んじる」
など、教育勅語を復活させたい、戦前に戻りたいという傾向を持った
人たちが好むような言葉が、かなりちりばめられたことは確かです。
なんと言っても「我が国と郷土を愛する」態度を養う、といった
愛国心教育が教育の目標に掲げられました》
前川喜平さんのつぶやき:
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【https://twitter.com/brahmslover/status/1429019119328796680】
前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民)@brahmslover
大阪市の教育行政を批判する提言書を出した木川南小の久保校長に対し、大阪市教委が信用失墜行為を理由に訓告処分。いったい久保校長のどの発言がどのような信用を失墜させたというのか。不当な処分だ。
午後6:54 2021年8月21日
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
=====================================================
【https://www.tokyo-np.co.jp/article/325523?rct=tokuhou】
こちら特報部
市長の方針に異論唱えたら処分…元校長が7日会見、教育現場への政治介入に危惧「発信し続けることが大事」
2024年5月7日 06時00分
新型コロナ禍で授業の原則オンライン化を突然発表した松井一郎大阪市長(当時)の方針に異論を唱え、文書訓告を受けた元市立小学校長の久保敬さん(62)が7日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見を開く。定年退職から2年余り。権力に向き合い、処分の理不尽さについて発信を続けるのはなぜか。(北川成史)
(教育への政治の介入に懸念を深める久保敬さん)
「単に僕が名誉を回復したいからじゃない。教育委員会が子どものほうを向き、自立して教育政策を進めているかを問いたい」。久保さんは、そう強調する。
2021年5月、市立木川南小校長だった久保さんは、通信環境が不十分なまま導入されたオンライン授業について「学校現場は混乱を極めた」などとする提言書を松井市長らに送付した。すると3カ月後、市教委から「職務上の義務に違反し、教育公務員としての信用を傷つけた」と文書訓告を受けた。
2022年1月、久保さんは市教委に要望書を提出。処分の取り消しとともに、職務上の義務違反や信用失墜行為について具体的説明を求めたが、回答はなかった。
(久保さんが松井市長に送った提言書のコピー(久保さん提供))
◆定年退職後、人権侵害救済を申し立て
久保さんは同年3月、定年退職したが、沈黙を選ばず、昨年2月には大阪弁護士会に人権侵害救済を申し立てた。「僕が黙れば問題がうやむやになり、教育が政治家の思うつぼになっていく」と危惧するからだ。
1985年に教員になり、解放教育にも携わった久保さんは「大阪の教員には、学校教育を通じて助け合う社会をつくる心意気があった」と振り返る。だが、現場の闊達(かったつ)さは十数年来、橋下徹氏や松井氏による大阪維新の会の行政下で損なわれたという。
教育振興基本計画づくりに首長が関与できる条例の制定や、内申点に結果を反映させる独自の学力テストの導入などが進んだ。「統制強化の教育施策がトップダウンでどんどん下りてきた。子どもに対してはテスト、テストで競争させ、画一的な数値評価が進んだ」
教育の独立性低下に危機感を抱く人は多い。久保さんを支援するため、教員OBを含め100人以上の規模の市民応援団が結成された。
(久保さんに対する文書訓告のコピー(久保さん提供))
◆「大阪だけの問題ではない」
市民応援団は今年1月、文書訓告を決定した経緯の調査を求める要請書を市教委に提出した。市教委幹部のメールのやりとりを情報公開請求した結果、久保さんの提言書への対応は市教委の主体的な判断ではなく、ゆとり教育に否定的な元文部科学官僚で、大阪市特別顧問を務めていた大森不二雄氏の指示がうかがわれるという。
久保さんは「政治的権力による教育への不当な介入は大阪だけの問題ではない」と感じている。背景に第1次安倍政権下の2006年に成立した改正教育基本法を見て取る。
改正法で「愛国心」が盛り込まれたほか、教育の自由をうたう条項の文言が修正され、政治介入の余地をつくった。教育現場が疲弊し、息苦しくなっている実態は、教員のなり手不足のほか、子どもの自殺やいじめ件数の増加という面でも表れていると指摘する。
◆脳裏をよぎる戦前の暗い歴史
「現場の先生が考えなくなっている」。久保さんは暗い歴史を念頭に、警鐘を鳴らす。「戦前の教員も『上が言うから仕方がない』とあきらめているうちに、教え子を戦場に送り出すようになったのではないか。戦争がいつでもできる国につながる危険な状況だ」
一連の出来事は、欧米やアジアなどの教育研究者にも伝わり、久保さんと交流の輪ができた。「正当性のない文書警告を放置すれば、さらに意見が言えず、ますます抑圧的な学校になる」と背中を押された。特派員協会での会見では、こうした海外の教育研究者からの反応も、内外のメディアに知ってほしいと願う。
久保さんは力を込める。「小さな声でも、発信し続けることは大事だ。後になって『こんな日本の教育になってしまった』と、何も言わなかったことを後悔したくない」
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