花紀行・2

「花紀行」の続き
散歩のときハイキングのとき
写真に撮っておいた山野草や
そのときの思い出など綴っていきたい

吹割(ふきわれ)の滝(9/8)

2020-09-21 | お出かけ
吹割の滝へ行ってみよう!ということになりました。
赤城高原SAで休憩 谷川岳を望めるかと期待しましたがはっきりしない空で無理でした。









吹割渓谷(ふきわれけいこく)へ到着!   早速散策開始
渓谷に下りる前に・・・まずはひとかたまりのタニソバが迎えてくれたのでご挨拶♪



ノブキがすごく多かったです。


吹割渓谷! ここから下りて行きます~ 景色を見ながらぐるっと一周!
キツリフネたくさん咲いていました。









ここの岩は縦に割れるみたい  凝灰岩とか花崗岩でできているそうです。







大分昔 何度か訪れたことはあるのですがそのときに比べ様相は違って見え
水量がすごく増えたように感じます。
何回かに分けて綴っていきたいです♪
コメント (2)

帰り道(赤城8/11)

2020-09-17 | 赤城
鳥居峠から山を下り  途中休憩 ここは登山道の入り口になっているところ
あたりを探っていると 小さな野草が生えていました。
ヤマトウバナ・・・ではないかと・・・初めてでした。 シソ科 トウバナ属



もう一種 初めて見る野草  散々調べた結果 「キヌタソウ」と分かりました。 
花のあとにできる球形の実が 砧(きぬた:衣類をやわらかくするためにたたく道具)に
見えることから「砧草」の名が付けられたそうです。
葉は4枚輪生する 花の大きさ 2~3ミリくらい    アカネ科 ヤエムグラ属









お初の3種類目  胸が熱くなるほどの感動の出会い♪
ミヤマタムラソウ(ケナツノタムラソウ) とっても素敵でほれぼれします。 
花の時期はもう終わりかけだと思います。株全体はこんな感じ♪





全体にとても毛深く シベは外にぐ~んと飛び出しています。




山の中を見ると! 虫たちのしわざ 色々ありました。






ここはヤドリギがたくさんつくところ

最後に思ってもみなかった新しい出会いに大感謝♪ 
こんなことがあるからまた次!って期待と希望を持てるのかもしれません。
赤城方面へのドライブ これで終わります。お付き合いいただきありがとうございました。
コメント (12)

鳥居峠へ(赤城8/11)

2020-09-16 | 赤城
覚満渕からおよそ30Mくらい上がりここは標高1390M
手前に見えるのが覚満淵でその後ろは赤城神社のある大沼



ごつごつした大岩だらけの「篭山」がそびえています。
スイスイ登っている人もいました。アカヤシオが咲く頃はとても人気のある山!!!




▲ 左に生えている木は「リョウブ」でした。


オトギリソウ ここでも咲いていました。


キイチゴかなにかのイチゴ  美味しそう!!!



休憩した後は帰り道を下ることになりました。
コメント (10)

ノリウツギほか(赤城小沼8/11)

2020-09-15 | 赤城
大木になったノリウツギ 遠目で見えたときなんの木?って分からず
この時期赤城山ではとてもよく目にできるということを後に知りました。
ユキノシタ科 アジサイ属







キオンもとても多かったです。




チダケサシ   ユキノシタ科 チダケサシ属


ヒメシロネが後ろに見えました。


秋を思わせるのはやはりススキ


ノリウツギとはまた別の白い花を咲かせた大木が!
リョウブでした。  リョウブ科 リョウブ属






この後は鳥居峠へ向かい上の方から見下ろしてみることに♪
コメント (5)

小沼へ(赤城小沼8/11)

2020-09-14 | 赤城
小沼にも行ってみました!


ここにもシシウドが立ち 見守り役~


小沼の伝説


小沼の様子  し~んと静まり返り穏やか(*^。^*)


山野草はどんなのがあるでしょう♪  ノギラン  キンコウカ科 ノギラン属


シュロソウ  ユリ科(シュロソウ科) シュロソウ属




ヤマハハコ  真っ白に見えとてもきれい! キク科ヤマハハコ属


ウツボグサも!  シソ科 ウツボグサ属


ひっそり咲いていたのは コバギボウシ  キジカクシ科 ギボウシ属

木々の中をのんびり歩いてみます。
コメント (8)

サワギキョウほか(赤城覚満淵8/11)

2020-09-13 | 赤城
たっぷりの水をたたえた赤城覚満淵 
寄せては返すという水の動きを感じながらの散策になりました。



日本庭園を思わせるようでもあり 自然につくられた粋な計らいに目を留めてみます。
サワギキョウはとても似合っているよう♪







似たような紫色をしたコバギボウシ


頑張って咲いていてくれたチダケサシ


大ぶりのキク科 この花は シロヨメナかもしれません。


キオンも威勢よく!!!




一周して歩き始めのところまでやってきました。
シシウドは車に乗っているときからず~~っと道の両側に立ち並びあたりを席巻するかのごとく
見張り番の兵士みたいに堂々とした姿をしていました。




▲ ▼出口付近 去年の春に見ていた芽吹いたばかりのノブキには花が咲き始めていました。





この後は「小沼」へ!!!
コメント (10)

オトギリソウほか(赤城覚満淵8/11)

2020-09-12 | 赤城
覚満淵の周囲はぐるっと遊歩道沿いに歩けるため疲れ知らずで周れるのがいいところ♪


終盤のチダケサシ


オトギリソウ  オトギリソウ科 オトギリソウ属








ヒメシロネ  たくさん咲いていてうれしかったです。
シソ科 シロネ属





エゾリンドウもヒメシロネと一緒♪  リンドウ科 リンドウ属




エゾリンドウはオヤマリンドウと違い 茎の下の方にも花をつける


触ってみて粘らなかったので ノギラン まだ咲いていてよかった♪
キンコウカ科 ノギラン属



ノギランの右のほうに!!! 写真を見ていてびっくり仰天~
あまりよく見えないけれど・・・これは「アリノトウグサ」に違いないです。
元のサイズで確認したらすごくぼやけているのもののアリノトウグサでした。


ボケボケ ブレブレを記念にしておきたい
すっごく見てみたい花のひとつ  気づかずにいたこと 返す返すも残念無念でなりません。
再びここを訪れる機会があれば 是が非でもこの季節にしたい (*^。^*)

コメント (6)

コオニユリほか(赤城覚満淵8/11)

2020-09-11 | 赤城
丁度コオニユリがきれいなとき♪
緑の草木とオレンジ色 映えて見えました。   ユリ科 ユリ属





カワラマツバ 花の時期のはずですが咲いているのかよく分からなかったです。
松葉みたいな葉の形をしています。    アカネ科 ヤエムグラ属







クルマバナ   シソ科 トウバナ属






オカトラノオ  咲き残り   サクラソウ科 オカトラノオ属


ヒヨドリバナ  ピンク色していました♪  キク科 ヒヨドリバナ属



歩を進めるごとにお気に入りに目が留まり時間が過ぎるのが速すぎ (-_-)
コメント (8)

ツリガネニンジン(赤城覚満淵8/11)

2020-09-10 | 赤城
ツリガネニンジン まだ咲きっぷりがよくうれしかったです♪
実を結んだのもあり トネアザミと共にとてもよく映えて見えました。
キキョウ科 ツリガネニンジン属





下のには緑色の果実できています






豪華な咲きっぷりに見とれてきました。


ツリガネニンジンの葉  下のほうに少しだけ写っていました。


花がよく似ているハクサンシャジンもあったのでした。


ハクサンシャジンの葉


なんとかまだ花が残っていてくれたのは クガイソウ
オオバコ科 クガイソウ属





カントウヨメナ・・・かもしれない キク科の花
コメント (9)

トネアザミ(赤城覚満淵8/11)

2020-09-09 | 赤城
赤城神社のある大沼から覚満淵(かくまんぶち)へ移動しました。


入り口すぐのところでダイコンソウのお迎え♪


アザミのなにかが咲き始めとても感じよかったです。
「トネアザミ」かもしれません。葉には白い筋模様 装いにおしゃれを決めています♪





   セセリチョウと遊ぶ 
セセリチョウが花を訪れる姿に見入っていたのでした。









ワレモコウ越しに望む地蔵岳


地蔵岳にはアンテナたくさん見えるので分かりやすいです。
手前には鈴なりのアキグミの群生




覚満淵は周囲800mほどの中間湿原/高層湿原
湿生植物と高山植物の宝庫で「小尾瀬」とも称されるそうです。

5月の覚満淵
コメント (10)