つい先日、沖縄の辺野古移設の県民投票が行われ、移設反対の県民の意思が明らかになった。当初は、賛成か反対かの二者選択からどちらでもないの三択になり、実施された。私たちは二者選択の世界でものを考える。白黒論争が好き。しかし、現実世界には、灰色もありその段階が無視される。昨日のブックオフなら本を売る人と買う人に分類してしまうがそのほかに冷やかしの客もいれば立ち読みの人もいる。多様性に満ち溢れていることに目をつぶらないことが大切ではと考えた。
5-4= 変なタイトルになった。昨日重たい思いをして。ブックオフに本を売りに行った。本の数量が5冊。その内一冊は思い入りの本。「145円です」、私「わかりました」と平静を装う。本があふれて置き場になかったので「まあいいかと」心でつぶやいた。帰りに別な古本屋へ。5冊減らしたので一冊買ってもいいかと写真の本を購入。代金が1千円。引き算すれば855円のお買い物。「はあー」と溜息・・・。(数字の訂正ご連絡ありがとうございました。)
梅干しの梅は、和歌山の南部。鑑賞の梅は神戸の岡本。桜は吉野。ミカンは紀州と理が書かれていた。関西が日本の中心であった時代。秀吉も愛でた梅の花。今では岡本は関西の高級住宅地。岡本は阪急沿線の推奨の場所。特急も停車。神戸湾を望む高台に梅の花が咲き誇る・・・。
私は、12色の色鉛筆。小さな筆もついています。もうこの箱に入れられて数年が経ちました。その間、私は箱の中。やっと日の目を見たら又、箱に収められました。まあ世の中にはこのままがいいと思う人もたくさんいそうです。しかし、私が白い紙の上を自由に動いてこそこの世に生まれた甲斐もありましょう。どうか私を解き放してください・・・。
目を凝らして歩くとおもわぬ発見がある。発明は難しいが発見はできる。目を凝らしていると飛び込んでくる。光る物体を発見。そっとカメラに収めた。昨日のスーパームーン。テレビを見ているうちに消えていた。午後9時過ぎに空を見上げると普通の満月が涼しい顔を見せていた。
今日は、雨降り。一言「あめ」と私が言えば。「雨」と「飴」の区別がつかない。アクセントに変化がない。「柿」と「牡蠣」も然り。この言葉の前に「激しい」雨とか「おやつ」の飴という形容詞や名詞が必要。九州生まれの私。
今だアクセントの区別が分からない・・・。