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根斗百烈拳(3)

2009-08-30 08:38:00 | お笑い!
2日も日記をお休みしてしまい、すみません。めずらしくライブの予定が入っていない土日。昨日は大学時代の友人Mちゃんに東久留米まで会いに行きました。約2年ぶりの再会、しかも今回は彼女のインド人のご主人に初めて会うのでちょっと緊張。おまけにご近所のオーストラリア人男性も一緒だったので、会話は基本英語。駅での待ち合わせから駅での別れまで約5時間、こんなに長く英語で話したのは本当にひさしぶりでしたが、日本人どうしで滅多に話さない宗教の話題なども出てきて興味深かったです。でも、映画などで聞き慣れているアメリカ英語やイギリス英語以外の英語を聞きとるのはやっぱり大変だでした。私自身もスピーキング力がすごく落ちているので、英会話スクールにでも通おうかしら、なんて考えたり。

さて、ハイキングウォーキングのライブ『根斗百裂拳』のレポの続きを。休憩の後、21時5分に再び幕が開き、「目撃情報」がスタート。これは「ニュース19」の続編にあたるもので、お客さんからの珍獣目撃写メを松田さんが紹介。ピクニックさんもコメンテーターとして登場していました。お次は「忍び」。ツッコミ流とボケ流の忍者が鍛えぬかれた技で戦い、最後は・・・。「Hey!逃げろ!!」は緊迫感たっぷり(!?)の脱獄もの。次のネタはわざとなのかスタッフさんのミスなのかタイトルが出ないままネタが始まり、「あれ?」。そのままコントは続き、突然スクリーンには「松田」の文字が。このトラブルの方が印象に残ってしまい、ネタがどんな内容だったか忘れてしまいました・・・。「コント○○」では短いコントを何本も。「Yeah! 捨てちゃおうぜ!」ではこの日のコントで使った小道具が犠牲に。「仇」はコントというよりちょっと怖いお芝居という感じ。このイベントの最後のネタ「午前2時」では珍獣がピアノで「ジュピター」を披露。出来映えはDVDでご確認ください。

すべてのコントが終わり、エンディングを迎えたのは21時40分。前日のリハーサルでは2時間20分を予定していたとのことですが、少し長くなってしまったようです。松田さんが「僕のミスが多かったんですよ!」と言うとQさんも「私もですよ!」とピアノの演奏についてコメント。11/4発売予定のDVDでは今回のネタ以外に10本のネタを特典映像として収録されるとのこと。告知で終わるかと思いきや、突然、8/14が誕生日だったQさんのお祝いに。ピクニックさんもケーキを持って登場。松田さんが買ったケーキはあっという間にピクニックさんとともにハケていきましたが、ライブが終った後も私の中ではほんわかした気分が続きました。
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根斗百烈拳(2)

2009-08-27 20:06:00 | お笑い!
先ほど明治製菓XYLISHのイキパン2キャンペーンに応募したら見事にはずれてしまいました。3回も挑戦したのに・・・。前回のイキパンキャンペーンでも全然ダメだったので、今回は何としてもキャンペーン中にパンツを当ててやろうと思っています。ちなみに同じ明治製菓のアポロも毎日食べていて、「選べる人気絵本とお菓子の宝箱が当たるキャンペーン」でも当選する気満々です。

さて、8/23に見たハイキングウォーキングのライブ『根斗百烈拳』のレポの続きを。「マツペディア Matsupedia」の次は「裁判」。被告人席には鈴木Q太郎さんがいるのですが、この事件には恐ろしい秘密が・・・。「余裕だなぁ!」はとても短いけれどインパクトのあるネタ。「娘さんを僕に下さい」では松田さんの衣装(!?)に度肝を抜かれました。ピクニックさんの女装姿、かなりかわいかったです。「素人お料理教室」はボケのスタイルが古い気もしましたが、かえって新鮮に感じる人もいるのかも。「そこは決めろよ!」は短かったけれど、ヒーロー姿の松田さんが素敵でした。「ミクスチャー紙芝居」。2つの物語を混ぜた紙芝居。あの絵は誰が描いたのかしら? お次はタイトルがわからなくなってしまった(「宇宙戦争」かも)のですが、ヒーローもの。テーマ曲まであって本格的。Qさんの指示に翻弄される松田さんが笑けました。

「公演にて」は私の中では今回のベスト3に入るほどの秀逸さ。お次の「たいぞう~~~~~!」もオチにやられました。「ループ・ザ・ルーム」はなぜそうなったのか理解不能。私のメモには?????の文字が。「WISH ~ねがい~」は「公演にて」の続編? 「103号室のできごと」は笑いあり、サスペンスありのまあまあ長いコント。東洋シネマズにて公開予定だそうです。「オソーメン様」は流しそうめんで占いをするという画期的(!?)な設定。Qさんには体力的にかなりきつそうでしたが。このネタが終わって幕。「えっ、こんな終わり方?」と思いきや10分休憩のアナウンスが。この時点で20時52分。えーっ、まだネタがあるのー!?と思いながらも、さらにメモを取るために下の無印良品までダッシュしてノートを買いに行った私でした。

本日はこの辺で。続きはまた後ほど。
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根斗百烈拳(1)

2009-08-25 20:46:00 | お笑い!
突然ですが、「レンジでチンする」という言葉、いつから一般的になったんでしょう? 私は1980年以降ではないかと思うのですが、先日見た映画「色即ぜねれいしょん」で「レンジでチンする」という言葉が出てきてびっくりしました。この物語の設定は1974年。そんなに昔からこの言葉使われてたのかしら・・・。Web で調べても明確な答えが出てこなかったので、どなたかご存知でしたら教えてください。

さて、今日は8/23にルミネtheよしもとで見たハイキングウォーキングのライブ『根斗百烈拳』のレポを。この公演、11月にDVDになるそうで、今回はこのライブを見に行っていない人が、私のレポを読んで「DVD、見てみたい!」と思っていただけるような内容にしたいと思います! 最初のネタは「タイ古式マッサージ」。だけれど、BGMはインド風? 鈴木Q太郎さんがしつこく「乾燥肌」を繰り返し、ヘンなところをマッサージするコントかと思いきや・・・実はイリュージョンでした。恐らくこのネタのためだけに舞台はあんなセットになったんでしょうね・・・。

お次は「ニュース19」。ここで私は松田さんがパーマをかけていることに初めて気がつきました。新宿に珍獣が現れたことがニュースになっていたのですが、その直後劇場にその珍獣が出現! もちろんその珍獣は客席を回り、お客さんはみな写メ撮りまくりでした。続いて「SUSHIYA」。お客さん役はピクニックさん。心の中で「わさび、入れすぎじゃない?」と思ったのは私だけでしょうか? 「パラダイス☆父さん」は昔の某人気アイドルグループを思い出させるコント。「みにくいアヒルの子」は短いけれど、センスが光るネタでした。

「やたらツッコむうっとうしい客」はハイウォーの定番のネタがさらにパワーアップした感じ。松田さんの「なんでもツッコむと思うなよ!」というツッコミにしびれました。「12時20分頃」はタイトルからはおおよそ想像できない内容。松田さんののっかり具合が素敵。「マツペディア Matsupedia」も松田さんの男前っぷり炸裂。いやー、ネタとは言え、松田さんがあれだけ後輩芸人からも慕われる理由を垣間見たような気がしました。

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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東京大喜利倶楽部 夜の部(2)

2009-08-24 23:57:00 | お笑い!
私が今ハマっている食べ物、それはクラコット。これにクリームチーズをたっぷりぬって食べるのが至福の時間。朝食はもちろん、夕食もクラコットでOKなくらい。さすがに栄養が偏るので夜に食べることは滅多にありませんが・・・。で、なぜに今クラコットの話をしたかと言うと・・・どなたかクラコットが安く買えるお店を知りませんか? うちの近所やオフィスの周辺での最安値はプレーン1箱210円(税込)。これより安くクラコットを売っているお店をご存じでしたら、ぜひ教えてください! あと、プレーン以外のクラコットを置いてあるお店の情報もお待ちしております。m(_ _)m

さて、8/20の「東京大喜利倶楽部 夜の部」のレポの続きを。
2回戦最初の対決はマヂカルラブリー野田さんvsライス田所さん。
お題1 「モテ期は3回ある」と言いますが、他には何が3回ある?
野田さん「タンがやたら出る時期」「あの頃はモテたんですよーって時期」「覚醒」
田所さん「芸人が売れるチャンス」「バンドでも始めようかなーというイタイ時期」「全然モテ期じゃなかったなーと落ち込む時期」
お題2 パチンコの幻の台「CR 長嶋茂雄」の大当たり確定演出とは?
田所さん「台が溶け始める」「(イラストで)後ろからご本人が登場する」
野田さん「(イラストで)座ってたイスがグーっと上がって・・・」「パチンコの台から長嶋茂雄が出てきて『封印を解いてくれてありがとう』」
判定は3対2という僅差で野田さんの勝利。

お次は椿鬼奴さんと平成ノブシコブシ徳井さんの戦い。
お題1 「イロハニホヘト」みたいな言葉を教えてください。
徳井さん「ヒロバニホテイ」「アロハニホクロ」
鬼奴さん「キロロは日本人と?」「ジローラモ アウト!」「トロはソテーで」
お題2 ラーメンを入れて緊迫した文を作りなさい。
徳井さん「容疑者佐藤、終身刑。でもラーメンは食べていいよ」「おめでとうございます! 立派な味噌ラーメンですよ!」
鬼奴さん「これが終ったらラーメンだ、と引き金を引く」「ラーメンに見えるがお線香だ!」
判定は5対1で鬼奴さんの勝ち。

続いてカナリア安達さんと POISON GIRL BAND 吉田さんの勝負。安達さんは吉田さんを見て「こんなアンニュイな奴には負けなくない!」と一言。
お題1 理科の教育ビデオと間違って妻とエッチしているビデオを授業で流してしまった教師の言い訳とは?
安達さん「なんてね・・・」「えー、ちょっと待てよ、校長ほんまにこれでいいんですかー?」「テクニックじゃない、ハートだ!」
吉田さん「お前らが言ったんじゃん、嫁の顔が見たいって」「はい、ビデオテープの仕組みがわかった人?」「はい、というわけで合体もののアニメを見てもらいました」
お題2 のび太がマジ切れ率98%!どんなドラえもん?
安達さん「出し惜しみがすごい」「家のことに口を出す」
吉田さん「金を取る」「押入れのリフォームが止まらない」
判定の間、吉田さんはまるであきらめたかのように机の上につっぷしたまま。結果は3対4で吉田さんが逃げ切りました。

2回戦最後の対決はグランジ五明さんvsカリカ林さん。
お題1 岐阜県が「北海道はでっかいどう」のようなキャッチコピーを考えました。どんなキャッチコピー?
林さん「岐阜はぎっふいどう」「ぎっふりギフ岐阜」
五明さん「岐阜は北海道より南にあってちっちゃいけどどう?」「岐Fu~!」
お題2 まったく怖くない怪談話。なぜ怖くない?
五明さん「うしろでスーパーマリオのBGMが流れている」「オチの前に『いっきますよー』」
林さん「語り手が8割以上かんでいる」「地獄で聞いている」
判定は2対6で林さんに軍配。

続いて3回戦がスタート。まずは野田さんと鬼奴さんの対決。
お題1 「君が代」に反発した団体が作ったという新しい国歌。その歌いだしとは?
鬼奴さん「わーるぎはなーいの」
野田さん「君がYo じゃないYo」「耳の穴かっぽじってよく聞けジャパニーズ!」
お題2 「なんだ?この合唱コンクール!」どんなの?
鬼奴さん「課題曲がサロンドプロ」「ロックフェス形式で集中できない」
野田さん「聴いてた客が途中から興奮して舞台に上がってやっほーいとなる」「みんな手に書いたカンペを見ている」
判定は7対2で野田さんの決勝戦進出が決定。野田さんはダブルピースで喜びを表現。

今度は吉田さんvs林さん。これでもう一人の決勝戦進出者が決まります。
お題1 このニュース速報、必要?
林さん「中曽根元首相がイメチェンしました」「あと20万年地球は大丈夫です」
吉田さん「通り魔出現、何もできず」
お題2 目の前におじさんが10人。どうする?
吉田さん「様子を見る」「おばさん10人を集めなくっちゃ」「一人足して『オジサンズ11』のクランクインだ」
林さん「集める」「散らす」「泣かす」「食べる」
どう考えても林さんの勝利だと思ったのですが、判定は5対5の同点。
お客さんの拍手でも白黒つかず、サドンデスの一問一答に突入。
お題3 街なかでまったく同じ服を着た人とバッタリ。なんて声をかける。
吉田さん「ドン!」
林さん「だっせぇー!」
判定は7対3で吉田さんの勝利。

ついに野田さんvs吉田さんの決勝戦。お題は3問。
お題1 タクシーの「空車」のランプの場所に、ごくまれに出てくる文字とは?
野田さん「囮(おとり)」「かぜ気味」「チャンス」
吉田さん「車好」
お題2 人類最初の犯罪は?
野田さん「神々にタメ口」「セクハラ」「縄文土器のデザインをパクった」
吉田さん「進化を一つ飛ばし」
お題3 街なかで「逃げろ~!」何があった。
吉田さん「そういうロケ」「なんてことはない、そいつは犬を見るといつもこうなる」
野田さん「街で有名なうそつきだった」「天狗の集団が槍で刺してくる」
みなさんもお気づきだとは思いますが、前回のトーナメントを思い出させる低レベルな決勝戦・・・。判定の際、林さんは「そりゃ難しいですよ、こんな泥試合になっちゃったら」と辛口コメント。そして判定の結果は・・・11対0で野田さんが優勝! と同時に野田さんはマヂカルラブリーのリーダーに就任したのでした。(^_^;)
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東京大喜利倶楽部 夜の部(1)

2009-08-23 23:57:00 | お笑い!
今日はシネセゾン渋谷で映画『色即ぜねれいしょん』を見て、その後ルミネtheよしもとでハイキングウォーキングの『根斗百烈拳』を見てきました。色即ぜねれいしょんは登場人物の誰にもほとんど共感できず、正直退屈。一番印象に残っているセリフはくるりの岸田繁さん演じる家庭教師の「音楽は武器や!」でした。先ほどたまたま「映話ブログ」を見たら、POISON GIRL BANDの吉田さんが色即ぜねれいしょんを「とても、良かったです。・・・女の人にもオススメですよ!」と書いていて、思わず「うそぉ!」と目を疑ってしまいました。よかった・・・映画見る前にこのブログを読んでいなくて・・・。だってこのブログ見て色即ぜねれいしょんを見に行ったら、きっと吉田さんを恨んでいたと思うので・・・。あっ、ルミネの『根斗百烈拳』はめちゃくちゃおもしろかったです。いやー、あれだけのネタ(クオリティという意味でも量という意味でも)が書ける松田さんはホントにすごい! 見られて良かったです。

さて、8/20にシアターモリエールで見た「東京大喜利倶楽部 夜の部」のレポを。主宰の PGB 吉田さんは7月の漫才トークと同じうっすーいグレーと白のボーダーの7部袖のシャツにクロップドパンツ姿で登場。その日に開催された昼の部・夕方の部からジューシーズの児玉さん、マヂカルラブリーの村上さんが勝ちあがってきたことを報告。そして今回のMC、アホマイルド坂本さんも舞台に。吉田さんは「夜はお客さんたくさん入りますねー」と昼間の客入りはいまいちだった旨コメント。その上「家にいればよかった」とまで言っていましたが、その直後に昼の部・夜の部で児玉さんが残した名答で思い出し笑い。「やっぱりここにいて正解だったんじゃん!」と私は心の中で吉田さんにつっこみました。

続いて、今回の出演者であるライス田所さん、マヂカルラブリー野田さん、スリムクラブ真栄田さん、今回急遽出演できることになったグランジ五明さん、平成ノブシコブシ徳井さん、椿鬼奴さん、犬の心・押見さん、カリカ林さん、2丁拳銃・小堀さん、児玉さん、村上さんを一人ずつ紹介。トークもそこそこに今回の対戦をくじ引きで決定。野田さん、徳井さんと、仕事の都合で遅れているカナリア安達さんは1回戦は不戦勝。そして坂本さんが対戦ルールを説明。制限時間は1組あたり5分でお題は2問。回答は一人何回でもOK。敗者は舞台に残り、その後の対戦の審判をするシステム。

1回戦の第一試合は田所さんと児玉さんの同期対決。今回も私がおもしろいと思った回答を紹介していきます。
お題1 「あつあつの肉まん」「冷え冷えのビール」みたいな言葉を教えてください。
田所さん「ガチガチのホモ」「ガラガラの単独ライブ」「ギリギリの僕の生活」
児玉さん「ムキムキのマリエ」「アゴアゴの猪木」
お題2 「たかし君、君は本当に3歳なのかい?」たかし君、どんな子?
田所さん「インドに渡った」「100人斬りに成功した」「禁煙を始めた」「出家した」
児玉さん「お上手」「酒はねぇのか」
まだ敗者がいないので、今回はお客さんの拍手により田所さんが勝利。ちなみにお二人は答えを考えている間も時々お互いを見つめ合ったり(!?)、笑い合ったりして、見ていて妙に和む対戦でした。

お次は小堀さんvs鬼奴さん。
お題1 高倉健がドラクエをクリアして言った一言とは?
鬼奴さん「自分、器用でした」
小堀さん「あ、もしもし、高倉です。22時3分、クリア」「かあさん、お茶」
お題2「どうやらウチの母親、忍者っぽい。忍者であることを匂わす行動とは?」
小堀さん「あんた、修行・・・あっ、宿題したの?」
鬼奴さん「(イラストで)衣装ケースに『くの一』」「鼻から下の顔を見たことがない」
最初の対戦の敗者、児玉さんの判定により鬼奴さんの勝ち。

続いて吉田さんと真栄田さんの戦い。
お題1 海に向かって「バカやろ~!」、山に向かって「ヤッホー!」。バカは何に何て叫ぶ?
吉田さん「寝ているおじいちゃんに『敵だー!』」
真栄田さん「鏡に向かって『マネすんな!』」
お題2 徹子が黙った! 何が起きた?
吉田さん「ゲストがいない」「震度1の揺れを感じている」「お手つき3回で×印のマスクを装着」
真栄田さん「戸籍を調べたら光子だった」
判定は0対2で吉田さんが勝利。

今度は五明さんvs村上さんの勝負。
お題1 「いるわけねーだろ!」そんな「お客様の中に○○はいませんか?」とは?
五明さん「お客様の中に未来の私はいませんか?」
村上さん「お客様の中にサイモンかガーファンクルはいませんか?」「お客様の中におーいお茶の俳句(坂本さんが川柳と訂正)に載った人いませんか?」
お題2 野球のサインボールの有効な使い道とは?
村上さん「(イラストで)シンクで浸け置きするときの栓(高橋尚成のサインボールとのこと)」
五明さん「王貞治が水戸黄門を演じるときの印籠」「ドミニカでは印鑑にもなる」
村上さんもかなり健闘したと思うのですが、判定は0対3で五明さんが勝ち抜け。

1回戦の最後の対決は林さんvs押見さん。
お題1 天国にいるマイケル・ジャクソンの様子を教えてください。
林さん「ポーのみ」「無数のキッズたちと・・・」「ひばり姉さんと結ばれました」「相変わらずズボンの丈は短め」「いません」
押見さん「逆にnotポー」「キング牧師に説教されてガチ凹み」
お題2 プロテインを使って俳句を詠んで下さい。
林さん「ムキムキだ ムキムキムキム プロテイン」「プロテイン ああプロテイン 池の音」「林さん プロはいい テインの意味がわからない」
判定は0対4で林さんが圧勝。押見さんは「悔しいです!」と一言。

今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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カナリア漫才全国ツアー「ヒッシノパッチ」2009 in 東京(2)

2009-08-22 23:55:00 | お笑い!
昨日はよしもとプリンスシアターで『東京シュール5』(19時スタート分)、神保町花月で『第4回オールナイトエチュ1グランプリ』、今日は神保町花月で『夕立の忘れ物』を見てきました。シュール5は「純の部屋」ということで、しずるの村上さんがライス、POISON GIRL BAND、犬の心、カリカと順番にトークしていくのですが、途中から茶番劇に。トークそのものも前に聞いたことのある内容がほとんどだったので、ちょっと物足りない感じ。エチュ1を見たのは4/26の『エチュ1-60』以来二度目だったのですが、今回はなだぎ武さん、お~い!久馬さんというベテラン芸人さんが参加していた上に、Confetti選抜演劇役者さんたちも個性的な方ばかりで、前回よりもさらに見応えがある内容でした。特に劇団上田の江戸川卍丸さんと、今回MVPを獲得した佐野功さんは実際のお芝居もぜひ見てみたいと思いました。今日見た『夕立の忘れ物』は想像をはるかに超える完成度で、最後は感動して思わず涙。見に行って正解でした。

前置きが長くなりましたが、『カナリア漫才全国ツアー「ヒッシノパッチ」2009 in 東京』のレポの続きを。8本目の漫才ではボンさんのネクタイが変わり、安達さんは白地にストライプのシャツに。ネタは「結婚式の外国人牧師」。1つのボケを何回繰り返すねん!とボンさんとお客さんだけでなく、安達さん自身も思っていたのではないかと。その証拠に安達さんはネタ中にかなりニヤニヤしていましたから。ボンさんも「ちなみにこの説明3回目」と安達さんに諭したり、「もう、次、ないで」と脅したり、「しんどいねん」と弱音を吐いたり、「カンペ出そう」と提案したり、「もうここの返しないねん」とあきらめたりといろいろなつっこみ(!?)のスタイルを見せてくれました。

9本目はおなじみ「インストラクター」。このあたりから私が使っていたペンのインクがなくなりかけて、ノートに書いた文字がかなり読みづらい状態に。ラストの漫才は「もう嘘はいやや」。8/17の日記にも書きましたが、去年「漫才☆大作戦」でこのネタを見た時は、正直全然つまらなかったのです。でも、その後いろいろ手が加えられ、今回のライブで一番おもしろいネタに。特に「世阿弥」のくだりでは涙が出そうになるほどウケました。漫才の部はこれで終わりということでいったん幕。3分休憩(短っ!)とのアナウンスが。

本当に短い休憩の後、「フォークデュオ カナリア 歌謡ショー」がスタート。安達さん・ボンさんともにタートルネックの白いシャツに赤いジャケット。お二人の後ろにはずらりと並んだ10数台のギターとベース。1曲目は「天照(あまてらす)和式便所の神」。この歌は初めて聴きましたが、なかなか良いメロディー。曲が終わるとボンさんはギターをチェンジ。2曲目は私が大好きな「土下座のマリオネット」。お客さんもこの歌のファンが多いようで、大きな歓声が起こりましたが、そのせいで安達さんはイントロが聞こえず、まさかのやり直し。この歌の後にももちろんボンさんは楽器を交換。3曲目は "You can get a dream" という英語の歌詞で始まる校歌。校歌の後は、安達さんが次の歌「17才」にまつわるエピソードをトーク。歌そのものも素敵でした。

続いて「土ふまずの歌」、「フライアウェイ鰐淵」。特に「フライアウェイ鰐淵」はアレンジが素晴らしかったのですが、使われている楽器と安達さんの声のトーンが似ていて、ちょっと残念な感じに。最後の「東京 下北沢 雨と僕」の前にも少しトーク。この歌も編曲がめちゃくちゃ良かったです。ふざけた歌詞でなければ、CDを出してもヒットするのではないかと思ったほど。しかも、安達さんは歓声の中、客席にも降りてきてくれました。歌が終わると、客席からはもちろん大きな拍手が。安達さんはエンディングのトークで「歌、いらなかった」とコメントしていましたが、私にとっては漫才だけではなく、歌謡ショーも大満足の内容でした!
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カナリア漫才全国ツアー「ヒッシノパッチ」2009 in 東京(1)

2009-08-21 00:34:00 | お笑い!
2日も日記をお休みしてすみません。今週は月曜日以外は毎日ライブの予定が入っている私。正直、自分でも頭がおかしいと思います、はい。火曜日は笹塚ファクトリーで『よしもと若手ばかり はじける!夏の単独祭り2009 ~ノンスモーキン単独ライブ~ 「夏の新作コレクション~あっ、私好きかも~」』、水曜日はよしもとプリンスシアターで『品川サマフェスタ 肉糞亭一門会~どうも、シャバ僧です~』、昨日はシアターモリエールで『東京大喜利倶楽部 夜の部』を見てきました。ノンスモーキンの単独ライブは初めて見に行ったのですが、中尾さんが素敵でした。あの細さ、私的にはどストライクです。(^_^;) 肉糞亭一門会は・・・うーん・・・ピース綾部さんの関西弁が上手だったことと千原ジュニアさんの日焼け具合がすごかったとだけ書いておきましょう。TOCは後日レポを書くつもりです。

さて、とっても今さらですが、8/16にルミネtheよしもとで見た『カナリア漫才全国ツアー「ヒッシノパッチ」2009 in 東京』のレポを。幕が開き、ボンさんは赤いチェックのシャツに蝶ネクタイ、安達さんはダークグレーの縦じまのスーツ姿で登場。安達さんは「退院いたしました」とお客さんに報告。「今日はリハビリのつもりで・・・」とハードルを下げることも抜かりなく。二人の後ろにはまるで女性雑誌の表紙に使われるようなフォントで canary の文字。その両隣にはカナリアにはおおよそ見えない、ちょっとメンチを切っているような鳥の横顔のマーク。舞台の両脇には安達さんが描いたと思われるボンさん・安達さんの似顔絵。彼ららしいセットだなぁと。

漫才1本目は「ドラマみたいなシーンにあこがれる」。ひったくりに会う女の子を助ける内容でしたが、安達さんが繰り返した「サマンサタバサが閉まっちゃう」はカナリアオリジナルなんでしょうか? 5/19の『エリートヤンキーのシチサンLIVE』の大喜利コーナーで、あるお客さんが同じ台詞を書かれていたので・・・。ひょっとして安達さん、パクった? ネタが終わり安達さん、ボンさんがハケ、ブリッジのVTR!と思いきや、Vはなく、ロック調の音楽(歌はなし)をバックにメンチを切るカナリアのマークが回転するだけ。どんなVTRになるか楽しみにしていたので、ちょっと残念でした。

2本目、出だしはどうするのかな?と思っていたのですが、いつもどおり「こんにちは!」とボンさん・安達さん声を合わせてお客さんにご挨拶。ネタは「急に学校やめるって言い出した生徒を止める教師」。途中でテツandトモのネタのパクリ(!?)もありましたが、おもしろかったです。3本目ではボンさんがストライプのシャツにネクタイと衣装をチェンジ。ネクタイピンは飛行機の形のシルバーでおしゃれ。安達さんもさりげなくネクタイを変えたような。ネタは「オスカマキリの練習」。安達さんって彼女といる時、こんな感じなの?と思わず想像してしまう内容。最後はラフ・コントロールを思い出させるようなオチ。

4本目、ボンさんは先ほどのネクタイのみ蝶ネクタイにさりげなくチェンジ。ネタは「廃品回収のアナウンス」。「きったない嫁」には笑けました。「私の傷ついた心も回収してほしい」という歌詞に感動。5本目、ボンさんは白いシャツの上にベストを着用。安達さんはグレーのシャツにノーネクタイ。ネタは「子供を寝かしつける父親」。「くるぶしを壁に無造作に貼り付けて・・・」なんてすごい言葉のチョイス。巻き舌のかぐや姫もウケました。

6本目、安達さんは白いシャツにネクタイ。ボンさんもネクタイを変えたかも。ネタは「シルバーシートの若いカップル」。ボンさんの「知り合いかのう?」という一言が妙に笑けました。7本目のボンさんはピンクのシャツ、水玉のネクタイの上にきれいなネイビーブルーのジャケット。安達さんはストライプのシャツにノータイ。ネタは「立てこもり」。「通りすがりの鼻炎のババァ」って・・・どうしてこうもいちいちおもしろい表現が出てくるんでしょう。

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後日。
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POISON GIRL BAND 漫才トーク(3)

2009-08-18 23:58:00 | お笑い!
突然ですが、昨日とてもうれしいことがあったので、書かせていただきます。今年の初め、New Year's Resolutions として私は3つの目標を立てました。実はそのうちの1つを昨日達成できたのです! その目標とは「TOHOシネマズのシネマイレージで6,000マイル貯めること」。6,000マイル貯めると1ヶ月フリーパスポートがもらえるのです! 実は2005年から挑戦しているので、今年の目標というより4年越しの夢。しかも私のシネマイレージカードにはクレジットカード機能はついていないので、マイルの有効期間はたったの2年。やっとの思いで6,000マイル貯めました。さあ、これから1ヶ月映画見まくるぞ!

また前置きが長くなりましたが、8/12の「POISON GIRL BAND 漫才トーク」のレポの続きを。渡辺直美さんの話題の後は高校野球の話やいろいろなスポーツ選手の話が続きましたが、20時9分に阿部さんがハローケイスケさんとアホマイルドに「おいでー!」と呼び込み。いつものようにとりとめのないトークが10分ほど続いた後、ゲームコーナーがスタート。今回の「見ずゲーム」は阿部さん以外全員アイマスクで目隠しをして、制限時間内に課題をやるというもの。最初の課題は「紙コップでピラミッド」。文字通り紙コップ10個をピラミッドのように並べるというもの。アイマスクをつけた吉田さんは「見えない状態で人の手とか触れあうの、やだね」とテンション低めのコメント。事前の打ち合わせもちゃんとできないままゲームがスタート。「コップ、どこ?」「(コップ)でかくなってない?」「土台できてるよ!」「崩すなよ!」などのやりとりが続きましたが、結局制限時間以内でのピラミッド作りは失敗。コップが2種類あったことに誰かが文句を言うと、阿部さんは「トラップもありますから!」とクレームを一蹴。

今度はトラップなし(1種類のコップのみ)でピラミッドに挑戦。吉田さんはケイスケさんやアホマイルドに「土台できてから来いよ!」「給料払わねえぞ、おまえら!」などとかなり上から目線。阿部さんはそんな吉田さんを「年下の現場監督」と表現。ピラミッドは坂本さんが2個めのコップをいつまでたっても置けず、今回の挑戦も失敗。吉田さんはあまり活躍できなかったケイスケさんに「いいよ、ポカリ買ってこいよ!」とまた命令口調。罰ゲームもちゃんとあり、今回は「くるぶしオロナミン」。目隠しをしたままの吉田さんは「やだやだ!」とまるで子供。阿部さんは丁寧(?)に一人一人のくるぶしにオロナミンCの瓶をぶつけていきました。

続いて吉田さん・坂本さん・クニさん・ケイスケさんが服を脱ぎ、それらの服をシャッフルしてテーブルの上に置き、90秒以内に自分の服に着替えるというゲーム。「下もいっちゃいましょう」という阿部さんの指示で阿部さん以外はみなパンツ一丁の姿に。坂本さんはブルーの派手なトランクス、他は黒いボクサーパンツ。それぞれアイマスクの上にはちまきをして、簡単に目隠しがとれないようガード。吉田さんはケイスケさんのパンタロンを穿き、トラップとして置いてあった赤いチェックのテーブルクロスを「これ何?」と言いながら胸に巻く。パンタロンを吉田さんに盗られたケイスケさんは「ないよ!」とテーブルの上を大捜索・・・。クニさんが吉田さんのクロップドパンツ、坂本さんがクニさんのTシャツ、ケイスケさんが吉田さんのポロシャツを着た状態で制限時間に。課題は達成できなかったため、当然罰ゲーム(「顔面クラッカー」)。その後は吉田さんがケイスケさんに「(ポロシャツを)脱いでよ!」「汗かくなよ!」とまた命令。吉田さんのクロップドパンツを穿いていたクニさんは「これいいよね。後で売ってるとこ教えて」と吉田さんにお願い。吉田さんは「いいけど、高いんだよ」と返答(たぶん)。

最後の課題は「3人を梱包」。3つ用意してある段ボール箱に一人ずつ入り、梱包するゲーム。梱包係はケイスケさん。「できるかな」の音楽が流れる中、目隠しをした吉田さん、坂本さん、クニさんが段ボール箱を探します。最初に梱包されたのは坂本さん。吉田さんも箱を見つけ、「深いよ。これ、入れる?」と問いかけ。阿部さんは「それはお前入れそうだけどな」と返答。クニさんも箱を見つけましたが、入りきれないまま制限時間に。阿部さんは「終了!ダメです!みんなしまってないもん!」とジャッジ。つまり今回も課題失敗。最後の罰は「放置」ということで、3人ともしばらく箱の中。苦しくなった坂本さんは無理やり箱から飛び出し、吉田さんはガマン。箱から出てきた時は汗びっしょりでした。

こんな感じで漫才トークは終了。今回の漫才はおもしろかったので、私は引き続き PGB を応援することに決めました。ま、おもしろくなかったとしてもやっぱり彼らを応援し続けたでしょうね・・・きっと。(^_^;)
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POISON GIRL BAND 漫才トーク(2)

2009-08-17 20:19:00 | お笑い!
昨日はルミネtheよしもとで「カナリア漫才全国ツアー『ヒッシノパッチ』2009 in 東京」を見てきました。漫才10本と歌謡ショーの2部構成。いやー、どちらもめちゃくちゃ笑けました。漫才はどれも見たことがあるネタだったのですが、すごいのは以前見た時より全部おもしろくなっていること。特に10本目のネタなんて去年「漫才☆大作戦」で見た時は、全然つまらなかった(失礼!)のに、いろいろ修正が加えられ、最高におもしろくなっていました。しばらくは「世阿弥」という言葉を聞くだけで、いくらでも思い出し笑いができそうです。本当に素晴らしいライブだったので、後で時間ができたらレポを書きたいと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、8/12の「POISON GIRL BAND 漫才トーク」のレポの続きを。PGB の2本目の漫才は「なりたかった職業」。えーっ、またこのネタ?と思いましたが、阿部さんは「力士になりたかった」と言い、本当の関取のように構えて、勢いよく吉田さんにぶつかっていきます。吉田さんは会話を進めようと「俺は野球選手になりたかった」と続けますが、阿部さんは相変わらず何度も吉田さんに突進。吉田さんが今度はサッカーの話をしようとしても、阿部さんの相撲の稽古(!?)は終わらず、吉田さんは「こんな状態でシュート打つことないから!」とつっこみ。阿部さんには体力的にかなりきつかったようで、はぁはぁと息を切らしていました。最後はあっさりしたオチでしたが、個人的にはこんなふうに動きのあるネタ、PGB らしくて、私は好きです。

今回は全体的にネタの時間が短く、19時25分にいつもの「HERO」が流れ、PGB のトークがスタート。先ほどのネタを「肉体労働」「土方漫才」「日雇い漫才」などと表現。阿部さんがゴホゴホと咳きこみ、夏風邪の話からエアコン→ゴミの分別→エスカレーターの話に。その後も神保町花月2周年記念公演『UNSUNG HEROES-謳われることのない英雄たち-』の稽古中に阿部さんが40度くらいの熱を出して早退した時のエピソードや、阿部さんの24時間テレビTシャツがもたらした奇跡、吉田さんのお気に入りのクロップドパンツの秘密、いろいろな昆虫にまつわる思い出話、阿部さんがドン・キホーテで出会った黒人店員さんの日本語能力など次から次へとトークが広がりました。

今度はMBS漫才アワードの話から大阪の環状線の話に。吉田さんが大阪の駅で外国人に「これは関西空港行きですか?」と聞かれ、電車を見た上で「Yes」と教えてあげたら、実はその電車は関西空港直通ではなかったことが発覚。その外国人は離れた席に座っていたらしく、吉田さんはその人に間違った電車に乗っていることを教えなかったとのこと。このエピソードにお客さんはかなり引いてしまい、吉田さんもそれを察知して「いや、飛行機に乗らなきゃいけない格好じゃなかったし・・・そんなに引かれても・・・」と言い訳。そのまま「山手線も快速あってもよくない?」と東京の電車の話題に。阿部さんもそれには深く同意し、大崎どまりの山手線に対しても不満をあらわに。続けて阿部さんは電車の中でのマナーについても苦言を呈し、吉田さんに「お前もこないだうるさかったぞ」とちょっとご立腹。吉田さんはエハラマサヒロさん、渡辺直美さんと電車で一緒だった時に何があったかを阿部さんに説明。ちょうど2ちゃんねるの PGB のスレッドで渡辺直美さんが話題になっていたのですが、まさかお二人の口から彼女の名前が出るとは思いませんでした。

今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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POISON GIRL BAND 漫才トーク(1)

2009-08-15 23:58:00 | お笑い!
私が働いている会社にはお盆休みはなく、今週もいつものように労働の日々でしたが、ライブもたくさん見ました。9日はルミネtheよしもとで「ドレキグラム '09」、10日は北沢タウンホールで「よしもと若手ばかり はじける!夏の単独祭り2009 ~ジューシーズ単独ライブ~『和太鼓師匠のまんじゅうの角』」、12日は渋谷屋根裏で「POISON GIRL BAND 漫才トーク」、14日はよしもとプリンスシアターで19時からの「品川サマフェスタ 東京シュール5」と神保町花月で「神保町ナイトフィーバー~神保町花月オールナイトコーナーライブ」。今日15日は・・・ライブではなく映画「G.I.ジョー」を見ました。どれもおもしろくて全部レポを書きたいのですが、8/12に見た漫才トークのレポを。

6/16の日記で「7月・8月の新ネタがおもしろくなければ PGB を応援するのをきっぱりやめようと考えています」と書いた私。つまりこの漫才トークがこれからの私の生活を左右するイベントと言っても過言ではありませんでした。整理番号が30番台だった私は最初から狙っていた列のベンチに座りましたが、先に座っていた女性たちからさりげなく邪魔者扱いをされ、一番後ろの列に移動。っていうか、屋根裏のあのベンチ、4人掛けとは言いつつも痩せてる人じゃないと正直4人はキツイですよね?

かかっていたのは漫才トークではすっかりおなじみの環境音楽っぽいやつ。19時5分に開演。いつもの The Hippy Hippy Shake の出囃子で阿部さん・吉田さんが登場。阿部さんは LIVE STAND 09 の白いTシャツ、吉田さんは黒と紺のポロシャツで、お二人とも8/7の「映話」と同じいでたち。阿部さんはのっけから終戦記念日の話。戦争のせいで狂ってしまった(!?)阿部さんのお父さんの人生についてよどみなく語っていましたが、事実なのかしら・・・? 客席はかなり微妙な空気になりましたが、それでも阿部さんはその方面の話題をやめようとはせず、「行きますか? みんなで靖国に」と提案。レポに書くのもちょっとためらうような内容のトークがしばらく続き、漫才がスタート。

「うちの息子がいじめに遭っていて・・・」とちょっとびっくりする出だし。いじめの理由は父親である自分にあるというもの。いじめっ子たちの囃し方を再現する阿部さんの動きが笑けました。ボケにもう少しインパクトがほしかったけれど、個人的には満足できるクオリティでした。お二人が舞台からハケ、「ルビーの指環」の後に流れてきたのは NHK で使われそうな音楽。登場したのはアホマイルド。クニさんは赤い女性用のワンピースの水着。坂本さんはまわし姿。言葉は一切なく、動きだけのネタだったのですが、私にはまったく理解できませんでした・・・。アホマイルドの短いコント(!?)の後はハローケイスケさん。ホームに入ってくる電車をアナウンスする駅員さんを演じるネタ。しかも電車そのものが他の芸人さんや知人という設定で、ケイスケさんは「追い抜くのおやめ下さい」「お金大丈夫ですかという目、おやめ下さい」「家を買う話、おやめ下さい」などと自虐的なセリフ。でも、最後はちょっと明るい気分になれるオチ方でした。

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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映話(3)

2009-08-13 01:12:00 | お笑い!
8/7(金)の『映話』のレポの最終回。ニブンノゴ!宮地さんによる「ダウトを探せ!」(パフパフ!)の後はオススメ映画のコーナー。1本目は宮地さん推奨のスペイン映画「REC」。簡単に言えばゾンビものですが、宮地さんからとにかく怖いと紹介され、実際に映像を見てみるとホントに怖い。P.O.V.(ポイント・オブ・ビュー/主観撮影)という手法を使っていて、ドキュメンタリーを見ている感覚。どんなラストかとても興味があるのですが、一人で見る勇気はまったくありません・・・。

お次は POISON GIRL BAND の吉田さん。ある韓国映画に出演している俳優さんが吉田さんそっくりとのことで、DVDのジャケットを見せてくれた(ハングルでしか書かれていなかったので、タイトルが読めませんでした)のですが、確かに似ていました。マキシマムパーパーサムの長澤さんは「あの髪形にすればいいのに・・・」と一言。続いて日本映画の「犯人に告ぐ」にも吉田さんそっくりの人が出演しているとのことで、DVDをチェック。ごく短い時間でしたが、柄本佑さんが写っているシーンでした。この『映話』の後、「柄本佑」でググってみたのですが、お母さんは女優の角替和枝さんだったんですね。お父さんが柄本明さんであることは知っていたのですが、お二人が結婚していたことを知らなかったので、びっくりしました。

話がそれてしまいすみません。実は「犯人に告ぐ」の時も予告編が長くてなかなか本編が出てこなかったのですが、その間に宮地さんが試写会で見た、森田芳光監督の「わたし出すわ」の話をしてくれました。小雪さん主演で10月公開予定ですが、ストーリーを聞く限りではなかなかおもしろそう。特に主人公がどのようにして大金を得たのか興味津津です。

吉田さんの後は福田さんが「天使の牙」についてトーク。めちゃくちゃつまらないらしいのですが、終わり方は続編がありそうな感じだったとのこと。で、「続編が出てたら教えてほしい」という意味で今回はこの作品を取り上げたそうです。お次は再び宮地さん。「13日の金曜日 PART2」にジェイソンよりも怖いものが映っているとのこと。実際映像を見ると確かに一度見たら忘れられない、インパクトのあるものでした。

今度は修士さんが「ターミネーター」を紹介。主人公のサラ・コナーが関西弁で「信じられへん」と言うシーンがあるとのこと。映像を見ると本当に「信じられへん」と言っているし、しかもそのセリフがぴったりのシーン。「ターミネーター」を見る機会があったら、ぜひそのシーンを探してみてください。続いて修士さんが「緊迫しているのに情けないシーン」として取り上げたのは「トゥモローワールド」。修士さんいわく「映画史上もっともかっこわるいシーン」とのことでしたが、私自身はそんなにひどいとは思いませんでした。逆に緊迫感がいっそう高まっていたのではないかと。

COWCOWよしさんがピックアップされたのは映画ではなく、COWCOWのDVD「COWCOW CONTE LIVE 2」。変な現象が映っているとのことでしたが、実際はほのぼのした映像でした。トリはもちろん阿部さん。「映画史上もっとも間の抜けた音」ということでシルベスター・スタローン主演の「ロック・アップ」を紹介。早速DVDを見ましたが、阿部さんが「ロッキーのミニコント」と名付けたシーンがながなか終わらず(しかもミニコントでもなかったですし)、間延びしてしまった感じ。その間の抜けた音のシーンでもお客さんの反応もうすく、残念な結果に・・・。ま、阿部さんのDVD紹介はいつもこんなふうですが・・・。(^_^;) とにかく、全体的には本当に楽しくて、心から「行ってよかった!」と思える「映話」でした!
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映話(2)

2009-08-11 22:20:00 | お笑い!
8/7(金)の『映話』のレポの続きを。公開中・公開前の映画紹介のコーナーの後はまさかの「DRAGONBALL EVOLUTION」のDVD紹介。「前回の映話であれだけこきおろしていたのになんで!?」と思いました。さっそく本編を見ようとするもお約束の予告編。しかも最初に「ザ・シンプソンズ」が流れてきて、2丁拳銃の修士さんが「ハゲとるやないか!」と映像につっこみ、それからハゲ探しがスタート。「バーン・ノーティス」「マックス・ペイン」「バビロンA.D.」「オーストラリア」「アンダーワールド ビギンズ」「感染列島」「地球が静止する日」「フェイクシティ ある男のルール」など約10分の予告編の映像でハゲを探して盛り上がる男たち・・・。(^_^;) そしてやっと本編。悟空の格好に「普通の服!」、自転車に乗る悟空に「姿勢が良すぎる!」、エンドロールの後に登場するピッコロ大魔王に「何やねん!」とつっこんで「DRAGONBALL EVOLUTION」のコーナーは終了。いったん休憩。

休憩時間でも流れていたのはスピッツなどのJ-POP。私が知らないだけで、これって何かの映画の挿入歌になってるのかしら・・・。そして午前3時10分に修士さんたちが再び登場。差し入れでお客さんからいただいたプリンやチーズケーキをペロッと食べたことを報告。第二部の最初のコーナーはニブンノゴ!宮地さんによる「ダウトを探せ!」(パフパフ!)。会場内の宮地さんファンと思われる女性が一斉に宮地さんにカメラを向けたのを見て、POISON GIRL BAND 阿部さんがタイトルコールをもう1回リクエスト。これから流れる映像でつながりなどがおかしいところを探すというゲームで、お客さんも参加OK。優勝者(!?)には宮地民芸の坂本龍馬の置物がもらえることに。

まず1問目は「ローマの休日」のスペイン広場での有名なシーン。ここで突然COWCOWよしさんが「もうちょっと賞品よくせえへん?」と提案。賞品は「宮地さんと映画に行ける権利」に変更。このシーンでのダウト、私はすぐにわかったのですが、手を挙げていたお客さんがたくさんいたので、遠慮しました。お客さん1人と修士さんのダブルダウト正解で1問目は終了。ちなみに阿部さんがカレーを食べ始めたのもこの1問目からでした。

2問目は「プリティ・ウーマン」からの出題。これも問題としては簡単でした。誰だったかメモし忘れてしまいましたが、画面に登場するジュリア・ロバーツを椿鬼奴さんだと設定して「相手役がキートンさんじゃない!」とボケていたのが笑けました。この問題はあるお客さんが正解し、ポイントGET。3問目は「ドクター・ドリトル」から。これは何度映像を見てもまったくわかりませんでした。お客さんの正解者はおらず、修士さんのみ正解。

4問目の「燃えよドラゴン」は変な映像として以前何かのテレビ番組で紹介されていたほど有名なシーン。でも、私はどこがおかしいのか思い出せませんでした。1問目を正解したお客さんが今度も正解し、2ポイント目を獲得。最後の5問目は「パイレーツ・オブ・カリビアン」の映像。これも本当に難しくて、何度も映像を見て、かつ宮地さんがいろいろなヒントを教えてくれてやっと発見。いやー、これを最初に見つけた人はすごいと思いました。

今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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映話(1)

2009-08-10 23:07:00 | お笑い!
8/7(金)の夜は新宿ロフトプラスワンで『映話』を見てきました。2008年7月の回でおもしろさのピークに達し、オールナイト化された同年9月のイベントから回を重ねるごとにつまらくなっていた(あくまでも個人的な意見です)『映話』ですが、今回はひさしぶりに「映画の話しかしない映話」らしい楽しいライブでした。というわけで、そのレポを。

開演前に流れていた曲は大塚愛やチャットモンチーなどのいわゆるJ-POP。どんな映画音楽が使われるかいつも楽しみにしていたので、正直この選曲にはガッカリでした。なぜか開演時間が遅れ、0時42分、いつものスター・ウォーズ「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)」をバックに2丁拳銃の修士さん、COWCOWよしさん、ニブンノゴ!宮地さん、POISON GIRL BAND 阿部さん・吉田さん、マキシマムパーパーサム長澤さん、LLR福田さんが登場。4か月ぶりの映話ですが、阿部さんは「一昨日やりました」と自宅近くのゴミ捨て場で一人で映話を開催したというボケ。吉田さんはルミネtheよしもとの「オールナイト歌合戦」を「芸人の人数だけでごまかすイベント」(^_^;)と表現し、ルミネではなく映話に来てくれたお客さんに感謝の言葉。吉田さん、いつも映話ではおとなしい感じなのですが、今日はテンション高いなー、とちょっとびっくりしてしまいました。

吉田さんからお客さんへの「映画出た人いない?」という質問をきっかけに、長澤さんと福田さんが最近受けたオーディションの話に。PGB の「漫才トーク」でも話題になっていましたが、井筒監督の映画のオーディションはかなりおもしろそう。そして、いつもの映画カクテルの時間。長澤さんは「魔女の宅急便」、福田さんは「呪怨」、よしさんは「ガリガリガリクソン」、阿部さんは「蟹工船」、修士さんは「女の子ものがたり」、吉田さんは「劔岳」、そして宮地さんは「ナイトミュージアム」をオーダー。阿部さんが自分のカクテル「蟹工船」の氷の数を何回も繰り返し、吉田さんはそれにいちいちつっこむ様子が笑けました。

カクテルの紹介が終わると、話題は映画「ROOKIES-卒業-」に。お客さんの中にも見た人がたくさんいましたが、吉田さんは野球のシーンに不満があったようで、「試写会で『ファースト!』って言いそうになった」とのこと。他にも「ターミネーター4」や「ハリー・ポッターと謎のプリンス」など話題の映画が取り上げられる中、「重力ピエロ」の話になりました。吉田さんは鈴木京香さん演じる女性がレイプされて身ごもった子供を産んだことを取り上げ、「『いいんですか、私がレイプされた子で?』ってならないんですかね?」と問いかけ。そんな時に福田さんはお客さんからの差し入れにがっつき、吉田さんから「(こんなシリアスな話をしているのに)おまえはよく食べれるな!」とつっこまれ、「レイプって聞いたら食欲わいてきて・・・」ととんでもない返答。修士さんは「(僕が父親の立場だったら)その子を見るたび辛いし、当たってしまうと思う」とコメント。よしさんは「僕は大丈夫です。こんなロン毛のブサイクな奴(阿部さんのこと)とごはん行けるから」とボケ。吉田さんが納得できたかどうかはわかりませんが、そもそもレイプされて妊娠し、出産するというドラマティックな内容だからこそ、映画として成り立つのではないかと・・・。(^_^;) 

続いて芸人さんたちが今回の映話のために見た映画の話。長澤さんと福田さんは「サマーウォーズ」についてプレゼン。パラレルワールドを扱っているようですが、長澤さんの説明だけでは私にはちょっとピンときませんでした。阿部さんも「何がおもしろいの?アニメ史上あんなつまんない映画ない」と酷評。吉田さんも「阿部ちゃんはありがちな設定、嫌うよ」とNSC時代のエピソードを持ち出してフォロー。やっぱり、吉田さん、いつもの映話とはちょっと違う感じ。

お次は阿部さんと宮地さんが「蟹工船」についてプレゼン。みんなにいじられ、宮地さんは「俺の時間、雑すぎるだろ!」とつっこみ。その後も蟹のまねをさせられたりとリーダーは大忙し(!?)。蟹工船の予告編も見ましたが、ちょっと怖い感じ。テーマも重いし、気軽な気持ちでは見に行けないなぁと。

蟹工船の次は修士さんによる「女の子ものがたり」の紹介。修士さんによるとこの作品は女の子版「スタンド・バイ・ミー」だそうです。修士さんが熱く語っている時にティッシュで鼻をかむ阿部さん。(^_^;) 修士さんはこの映画で「女の子ってそうなんや」「友情の種類が違う」などいろいろな発見があったようで、「ぜひ見ていただきたい」とのこと。お客さんたちは修士さんの話に引き込まれていたのに、舞台ではパンツトークで盛り上がり、阿部さんは小4からトランクスをはいていることをカミングアウト。吉田さんはすかさず、「はやっ!」とつっこみ。ちなみに「女の子ものがたり」は8/29から公開予定。吉田さん・長澤さん・福田さんは渋谷のシネクイント、宮地さんだけはシネカノン有楽町2丁目で見るとのことです。

お次の作品は吉田さんが見た「ノーボーイズ,ノークライ」。脚本は渡辺あやさん、監督はキム・ヨンナム氏の日韓合作。物語を聞く限りではこの作品もちょっと重い感じ。予告編を見せてもらいましたが、エンディングは「俺たちに明日はない」みたいになるのではないかと私は勝手に想像してしまいました。修士さんはこの映画のキャッチコピー「ただ生き抜くために男たちは手を組んだ」がいたく気に入ったようで、「こんなコピーで出たいわー」と一言。そこから「みんなで予告編作りましょう」という話に。ひょっとしたら来年の沖縄国際映画祭で映話メンバーによる作品が出品されるかもしれません。

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後日。
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チャド・マレーンショー(2)

2009-08-09 00:00:00 | お笑い!
3日も日記をお休みしてしまい、すみません。早速チャド・マレーンショーのレポの続きを。森三中の次は POISON GIRL BAND がゲスト。阿部さんは黒いスーツ姿でチャドさんにハグとキス。吉田さんは黒いジャケットにクロップドパンツで、おしゃれなのか逆にセンス悪いのか微妙な感じ。チャドさんからの最初の質問は "Why are you girls while you are men?" 阿部さんも吉田さんも質問がまったく聞き取れず、困惑顔。確かにチャドさんの英語は非常に強いアクセントがありますが、かなりゆっくり話していたのでここは少しは聞き取ってほしかったなぁ・・・。チャドさんは "I give up." とこの質問はあきらめ、"Why are you band while you are geinin?" と次の質問。これも阿部さん・吉田さんは聞き取れず、ちぐはくなトークが繰り広げられた後、チャドさんが再びギブアップ。「英語の名前つけてるんだから、これくらい答えてよー」と私は心の中でかなりイライラ。次の質問は "Why did you become geinin?" これは吉田さんが「言いたいけど、英語じゃしゃべれない」と日本語で返答。阿部さんは「ドリーム」と繰り返すだけ。

今度は "Why do you go to Grand Final of M-1 and not Zipangu? という質問。吉田さんは「Ask 審査員」と英語日本語ごちゃまぜ。阿部さんはチャドさんが不法滞在しているかのような理由付け。チャドさんは "Am I not funny?"(僕はおもしろくない?)と自虐的な質問。吉田さんは恐らく否定の意味で大きな声で "No" と答えましたが、これではチャドさんのことを「おもしろくない」と言ってることになるんですよぉ、吉田さん・・・。チャドさんもそこは心得たもので、吉田さんの意図を理解し、ジパング上陸作戦がM-1決勝戦に行けない理由をまた問いかけます。結局この質問にも答えは出なかったため、チャドさんは質問を変更。"Are you going to be in M-1 this year?" 吉田さんは "Yes" と返答し、会場からは拍手。続いてチャドさんからネタフリがあり、お客さんが拍手するもその意味がわからず、「何の拍手?」と聞く吉田さん。やっと状況を理解し、最後は阿部さんのギャグで終わり。うーん、かなりガッカリな内容でした。

ここで突然 "It's half time show!" ということでチャドさんの相方、加藤さんがバニーガール姿で登場。バランスボールを使って何かをしようと試みるも失敗!? チャドさんはそのまま次の芸人さんを紹介するため温故知新ということわざを引用。登場したのは天津。Erotic Poetry の木村さんとオタクキャラの向井さんにまず質問したのは「萌え」の意味。お二人の答えは "Best Love"。チャドさんがどんなBest Loveがあるかさらに掘り下げると、向井さんは萌えの対象をいろいろと紹介。ドジっ娘を Accident Girl と訳していたのはちょっと笑けました。萌えトークで盛り上がっていた時にチャドさんは "Isn't that what Hurricanes doing?"(それってハリケーンズさんがやってることじゃない?)と意表をつく質問。向井さんはハリケーンズの前田さんのことを Otaku's God と表現し、なんとかピンチを切り抜けました。最後は木村さんが英語で詩吟。おなじみの「あると思います」は "Yes, we can." と訳されていました。

お次はカナリア・ボンさんと、「新宿のジャニス」と超かっこよく紹介された椿鬼奴さん。鬼奴さんは赤いロングドレスに身を包み、とてもきれい。ボンさんはネクタイとサスペンダーにハーフパンツ姿。出演予定だった相方の安達さんのことを "Bad condition." と説明していました。ボンさんと鬼奴さんが二人でよく行く場所はパチンコマルハンとのこと。トークが続くうちに鬼奴さんの年齢の話(現在37歳)になり、ボンさんは grandmother とかなり失礼な発言。一方チャドさんは nice and ripe と熟女を表現していました。最後は鬼奴さんが Whitney Houston の Saving All My Love For You を歌ったのですが、これがめちゃくちゃな英語。ボンさんはその後ろでフラフープを披露していました。

エンディングではチャドさんの相方、加藤さんもタキシード姿で登場。最後はチャドマレーンファミリー(出演者全員)で We Are the World を歌いましたが、チャドさんもかなり崩した歌詞とメロディーだったような気がしたのは私だけ? ゲストの豪華さを考えると500円はとても安かったですが、やっぱり PGB にもう少し活躍してほしかったです。
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チャド・マレーンショー(1)

2009-08-05 19:50:00 | お笑い!
8/3(月)は渋谷のヨシモト∞ホールで『チャド・マレーンショー』を見てきました。どんなイベントかまったく知らなかったのですが、POISON GIRL BAND がワンコインで見られると思い、気楽な気持ちでチケットを購入。他の出演者はジパング上陸作戦、カナリア(ボンさんのみ)、椿鬼奴さん、天津、森三中と結構豪華なのに、お客さんの入りはあまり良くなかったです。

21時48分に開演。『雨に唄えば』(Singin' in the Rain)をバックにチャドさんがいつものタキシード姿で登場。英語で話し始めます。今回のイベントはすべて英語で行うとのこと! 舞台の脇に設置されたモニターに一応日本語訳も表示されていましたが、表示されるタイミングがチャドさんのMCとあまり合っておらず、とまどうお客さんたち。そんなことは気にしていられない様子でチャドさんは最初のゲスト、森三中を紹介。いつもよりもおしゃれな出で立ちの三人が舞台の上のソファに腰掛けました。

最初の予告どおり、チャドさんは森三中に英語で話しかけます。私たちが見ているモニターの日本語訳は彼女たちには見えておらず、チャドさんの言っていることがなかなか理解できない様子。それでも大島さんや黒沢さんはなんとかチャドさんの話を聞き取ってコミュニケーションを続けようとするところが好感が持てました。特に大島さんはだんだんチャドさんの質問が理解できるようになり、会場から拍手。また、村上さんからは NO NSC, NO LIFE という名言が。黒沢さんは I Like Keisuke Koide. というリアクションに若干困る台詞を残してハケて行きました。

とりあえず今回はこの辺で。続きは次回ということで。
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