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22才

2011-05-29 08:54:18 | 日記
5/3の日記「めざせ10代(台)!」に書いたとおり、「体脂肪率は10%台、体内年齢も10代をめざす」と宣言した私(実年齢は40代前半)ですが、今朝体重計に乗ったら体脂肪率が22.6%! 体内年齢も22才で、いよいよ「体脂肪率10%台、体内年齢10代」に近づいてきました。6月中には目標達成できるかも!?
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『ジュリエットからの手紙』と『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』

2011-05-26 13:02:43 | 映画!
ここ1週間ほどジャスティン・ビーバーのライブのことしか書いていませんが、ちゃんと映画も観に行っていますよ。先週20日に観たのは『ジュリエットからの手紙』。これ、めちゃくちゃ良かったです! 見ず知らずの女性3人と私で、劇場のほぼど真ん中に4人横1列に並んで鑑賞した(もちろん他にもお客さんはいましたが)のですが、4人とも何度も鼻水をすすって(=泣いているから)ましたもの。設定は若干非現実的で、心の中で「こんなこと起こるわけがない」とつっこみながらも、次から次へと出てくる素敵なセリフにハートをわしづかみされました。極めつけは主人公ソフィーが50年前に出された手紙に書いた返事。IMDb にアップされていた引用をそのまま転記させていただきます。

Dear Claire, "What" and "If" are two words as non-threatening as words can be. But put them together side-by-side and they have the power to haunt you for the rest of your life: What if? What if? What if? I don't know how your story ended but if what you felt then was true love, then it's never too late. If it was true then, why wouldn't it be true now? You need only the courage to follow your heart. I don't know what a love like Juliet's feels like - love to leave loved ones for, love to cross oceans for but I'd like to believe if I ever were to feel it, that I will have the courage to seize it. And, Claire, if you didn't, I hope one day that you will. All my love, Juliet

日本語訳を書こうかと思ったのですが、ここで読んでいただくよりも実際に劇場に行って作品を観ていただきたいので、あえて書きません。来週くらいで公開が終わってしまうようなので、ぜひお早目にどうぞ。

21日に観たのは『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』。私はシリーズ1作目からすべて観ていますが、その度に「あんまりおもしろくないなー」と思ってきました。例えば『X-MEN』シリーズと比較すると、作品自体にドキドキ・ワクワクする要素が少ないような気が・・・。というわけで、今回も残念ながらそれほどおもしろくはなかったです、ハイ。でも、ペネロペ・クルスは非常に魅力的でしたし、宣教師役のサム・クラフリンもめちゃくちゃかっこよかった! 超オススメとまでは行きませんが、話のネタに観に行ってみてはいかがでしょうか? あ、2Dで十分だと思いますよ。
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JUSTIN BIEBER MY WORLD TOUR 2011 (3)

2011-05-24 01:09:57 | 音楽!
早速ですが、5/19のジャスティン・ビーバーの武道館ライブのレポの続きを。"One Time" があまりに盛り上がったので、このままライブが終わってしまうんじゃないかという私の心配は杞憂に終わり、次の曲 "That Should Be Me" が始まりました。ジャスティンはジャンパーを脱ぎ、途中でマイクをゆっくり蹴って、戻すというパフォーマンスを4回ほど披露。実はこの歌でも、"Somebody To Love" の時と同様、私には「ひょっとして・・・?」の疑問が。

"That Should Be Me" の後、ジャスティンはいったんハケると今度は Michael Jackson の "Wanna Be Startin' Somethin'" をカバー。ダンサーたちがソロで踊った時の、まぶしい照明の中で飛び散る汗に、あらためて自分の席と舞台との近さを感じました。ダンサーたちのソロが終わると、今度は彼らがジャスティンにもソロを促し、彼はムーンウォークを披露。

続いての曲は Aerosmith (bieber_japanのツイッターではそう書かれていましたが、私がパッと思ったのは「Run-D.M.C.だ!」でした(^_^;))の "Walk This Way"。この曲をバックにジャスティンがミュージシャンたちを紹介。ベース、ギター、キーボード、ドラムを紹介すると、今度はジャスティン自身がドラムをやりたげな素振り。ドラムスティックを渡され、ジャスティンがドラムセットの前に座ると女の子たちはまたしても「キャー!!」。迫力のドラムソロでした。

曲が終わるとすぐに舞台が暗くなり、スクリーンには 'Thank You and Good Night. Love, Justin' の文字が。「これで終わり???」と私は軽くパニック。そんなことメンバー紹介の時点で気がつくべきでしたが、私はライブ最後の曲は映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』と同様、"Down To Earth" だと信じていたので、カバー曲で終わったことにかなりがっかりしました。もちろん会場からはアンコールを求めるジャスティンコールが。するとスクリーンに 'Do you want more?' の文字が。女の子たちはもちろん絶叫。'Really?!'「キャー!!」'Really?!'「キャー!!!」'Then make some noise!' 会場は割れんばかりのジスティンコール!

そしてついにジャスティンが登場。'Thank you once again...' と始まり、この時期に日本に来たことがいかに重要だったかを強調。ジャスティンはバッキングボーカルの Legaci と舞台中央に立ち、まるで祈りを始めるかのように頭を軽く下げて(私は本当にジャスティンが祈ると思って、立ったまま目を閉じて頭を下げてしまいました)、アカペラで歌い始めたのは "Pray"。残念ながらワンコーラスのみ。それにしても、あー、祈りたかったなー、ジャスティンと一緒に。

そして、ジャスティンの 'You guys still want one more song?' との質問に会場は絶叫。ジャスティンが 'Which song?' と聞くと、お客さんの答えはもちろん 'Baby'(私は心の中で "Eenie Meenie" と叫びましたが、テレパシーは届かず(T_T))。でも、ジャスティンと Legaci が歌い始めたのはまさかの子守唄(?)。最後の最後にボケてくれてありがとう、ジャスティン! そしてお決まりの 'Who wants to be my baby?' で始まった "Baby"。まさに観客とジャスティンとの大合唱。ラップの部分はアコースティックバージョンと同様ジャスティンが担当。年は sixteen ではなく、もちろんseventeen になっていました。最後に客席に向かって投げキスを2回、'Thank you so much! God Bless! We love you!' という言葉を残して去っていくジャスティン。時間はちゃんと確認しなかったのですが、たぶん20時25分くらいだったと思います。こうして、武道館ライブ、というかジャスティン・ビーバーの My World Tour が終わりました。

私が一番聴きたかった "Eenie Meenie" も "Down To Earth" も歌ってくれなかったことに、正直ライブ直後はかなりがっかりしてしまいました。というか、今となってはどうすることもできないし、自分でも無理だと覚悟していたつもりだったけれど、声変わりする前のジャスティンの声が聴きたかった・・・。あの伸びのある、透き通るように美しい声はもう二度とライブでは聴けないという事実にあらためて打ちのめされました。今までは男性の声変わりなど気にもとめなかった私でしたが、実はとんでもなく貴重なものを見逃していたことを思い知りました。

このライブで一番印象に残っているのは、曲と曲の合間の暗がりの中、ドラムセットの横で客席に背を向けて水を飲んでいたジャスティン。黒い衣装だったので、前方の席の人にしか見えなかったはずです。その後ろ姿、というか背中は、大人でも子供でもない、17歳の普通の少年の背中。でも、その華奢な背中に私には想像もできないくらいの重圧を背負っている。何百万人ものファンの気持ちを受け止めている。ファンでない人の好奇の目や、心ない人のバッシングに耐えている。その事実を考えると、暗がりの中で見たあの背中を思い出すたびに涙が出そうになります。

私はジャスティンの音楽の才能は神様から与えられたものと信じていて、彼のプライベートがどうだろうといい音楽を作ってもらえればそれでいいと思うのですが、ただの歌手ではなく、今やティーンのRole Model(お手本)として行動しなくてはならない彼。チャリティーにも積極的で、彼の活動によっていくつもの学校が立てられていますし、東日本大震災に対しても多額な寄付を行っています。社会的貢献などそれほど求められていないはずの17歳がそんじょそこらの大人よりはるかに社会に(しかも世界的に)貢献している。なぜそういうところが正当に評価されていないのか不思議で仕方ありません・・・。

はっ、ライブとは直接関係のない話になってしまってすみません。とにかく、今回は席が前方になったおかげで、ただ楽しいだけのライブではなく、いろいろ考えさせられるライブになりました。勇気を持って日本に来てくれたジャスティンに、そして彼を日本に送ってくれた神様に心から感謝!
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JUSTIN BIEBER MY WORLD TOUR 2011 (2)

2011-05-22 23:07:08 | 音楽!
早速ですが、5/19のジャスティン・ビーバーの武道館ライブのレポの続きを。"Runaway Love" が終わり、二回目のMC。'What's up everybody? アイシテマス! I was wondering how many...' までは聞こえたのですが、その後は歓声でまったく聞き取れず。水を飲むジャスティン。実はまだ "Runaway Love" は終わっていなかったのですが、ちゃんと終了。お次はジャスティンと Dan Kanter でギター2台によるアコースティックセッション。ジャスティンは左利き、ダンは右利きで、The Beatles のポールとジョージを思い起こさせました。"Never Let You Go" は紫の照明が幻想的。ジャスティンがギターのネックを持つ右手の中指にはテーピングが施されていました(私の記憶が正しければこの時点でのテーピングは中指のみで、しばらく後に人差し指もテーピングされたような)。

華奢なジャスティンの体にはフォークギターは大きすぎる感じで、ネックを持つ右肩が下がり、左肩が上がった形でストロークする姿が印象的。 "Never Let You Go" の一番最後だけいきなりマイナーになったので、「コード間違えた!?」とびっくりしたのですが、そのまま "Favorite Girl" のアコースティックバージョンが始まりホッ。個人的にはアコースティックではない "Favorite Girl" が聴きたかったのですが、この時のジャスティンはリラックスしていたのか、終始ニコニコしていたので許してあげました。(^_^;) 曲が終わってピックを投げるジャスティン。私の左隣のさらに隣の女性が見事にGETしました。

再び場内は暗くなり、ドラムセットの横で私たちに背を向けて水を飲むジャスティン。スクリーンにはレーザー光線の映像が映し出されていました。シルバーの指なし手袋をつけたジャスティンが 'How many of you are single girls who are lonely?' と客席に問いかけると、「キャー!!!」と叫びながらも次が何の曲か即座に理解する女の子たち。もちろん "One Less Lonely Girl"。観客はペンライトを左右に振り、ジャスティンは上段へ。この時私は初めて後ろを振り返ったのですが、武道館全体がさまざまな色のペンライトの光でちりばめられ、とてもきれいでした。この曲ではいつも観客の中からランダムに女の子一人が選ばれ、舞台の上でジャスティンから花束をもらうという演出があるのですが、今回のOLLGは私が予想していたとおり、ライブ前日にジャスティンがアメリカ大使館で出会った、東日本大震災で被災した女の子の一人でした。ジャスティンが女の子の頬やあごに触れると観客からは悲鳴のような「キャー!」が。

OLLGが終わり、ジャスティンは舞台からハケ、スクリーンには映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』で観た、リズムに乗って椅子を叩く小さなジャスティンなど、彼の子供の頃のさまざまな映像が。BGMは私が大好きな "Stuck In The Moment"。でも、ここで使われるということは今回はこの歌は歌ってくれないんだな・・・と。(T_T) 幼いジャスティンがドラムを叩く映像やとても高い声で歌いながらギターをかき鳴らす映像ではBGMはちゃんとミュートに。映像の終盤では 'I want to be on TV.' とニコニコ顔で言う小さなジャスティン。そして、その夢を見事に叶えた本人が今ここ武道館にいる・・・。今のティーンエイジャーにとって、自分の小さな頃の映像がホームビデオとして残っているのは当然のことなのかもしれませんが、私にはジャスティンの幼い頃の映像がたくさんあることすら、神様のご計画ではないかと。映像は 'I love you all.' というメッセージで締めくくられました。

そして、ジャスティンが再び舞台に登場。'Tokyo!'と叫び、"Somebody To Love" がスタート。スクリーンには高いビルなどの都会をイメージしたCGの映像。ジャスティンは黒い皮のジャケットに黒いキャップ。この時私には「まさか?」とある疑問が浮かんだのですが、それが何かは書かないでおきます。"Somebody To Love" の後、舞台が暗くなり、DJ Tay James がジャスティンコールを始めると「ジャスティン! ジャスティン!」と女の子たちもコール。時刻は19時54分。ジャスティンは「毎日自分に言う言葉」と前置きして、'Never say never!' と叫び、曲がスタート。ダンサーたちは忍者風の衣装。ジャスティンが上段に上がった時、この衣装でも、パンツの後ろポケットに黒くキラキラ光るスカーフを入れていたことに気がつきました。

"Never Say Never" が終わり、ジャスティンはバックステージへ。このツアーのバッキングボーカルはフィリピン系男性4人組のLegaci。映像でジャスティンが彼らを紹介した後、彼らがアカペラでバラードを歌ってくれたのですが・・・、ごめんなさい、曲名はわかりませんでした。

時間は20時2分。DJが観客に 'We love you, Justin!' と叫ばせ、『ネヴァー・セイ・ネヴァー』でも観た、Tay James が 'Justin!'、観客が 'Bieber!' のコールがスタート。ジャスティンは胸に赤で大きくBと書かれた黒いジャンパーに身を包み登場。袖とキャップは赤。曲は "One Time"。個人的にはこの曲が今回のライブで満足度No.1! 20時6分にジャスティンがハケた時、私は「ひょっとしてライブはもう終わり?」とイヤな予感がしました。『ネヴァー・セイ・ネヴァー』の "Down to Earth" の時のように、Dan Kanter によるギターソロが盛り上がると「本当に終わり?」とさらに不安に。最後に Dan がピックを投げると、それは私の前の席の人の足もとに落下。周りの女の子たちはそれを拾い上げるのに必死でしたが、私はライブがもう終わってしまうのではないかと心配で、ピック探しは完全にスルー。

さあ、ライブはこれで終わってしまうのでしょうか!? 続きはまた後ほど・・・。
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JUSTIN BIEBER MY WORLD TOUR 2011 (1)

2011-05-21 23:49:42 | 音楽!
遅くなりましたが、5/19のジャスティン・ビーバーの武道館ライブのレポを。最初におことわりしておきますが、これは私が一観客として見聞きした記憶とメモに基づいて書いているもので、録画や録音には一切頼っていないため、事実と異なる点もあるかもしれません。あくまでも私個人の目や耳で感じたことですので、その点はあらかじめご了承ください。

私がどのようにジャスティン・ビーバーのファンになったのかは5/15の日記に書いたとおり。マスコミでいろいろ噂されていたり、ネットでひどいことを書かれているのは知っていましたが、あえてそれらを読んだり、YouTubeにアップされている映像を見たりもせず、ただ10日間あまり彼の音楽を聴き、彼のツイートを読んだだけでコンサート当日を迎えました。ちなみにライブで私が一番聴きたかったのは "Eenie Meenie" と "Down To Earth"。正直、ジャスティンがこの2曲を歌ってくれれば "Baby" なんてどうでもいいくらいでした。(^_^;)

ライブ当日、神保町で働いている私は17時半過ぎにオフィスを出て、徒歩で武道館のある九段下方面へ。こんなに早い時間に退社するなんて1年ぶりくらいで気分も上々。17時45分頃サブウェイ九段下店に入りました。お店は私と同じくジャスティンを観に来たと思われる若い女性であふれていて、私は何とか席を確保し、アボカドラップを食べて腹ごしらえ。

18時過ぎにお店を出て、日本武道館に直行。ペンライトだけは絶対に買おうと思い、オフィシャルグッズ売場に向かうも、すでに長蛇の列で、スタッフの男性が「今お並びになられても開演に間に合わない可能性があります!」と叫んでいる状態。「18時45分まで並んで、買えなかったらあきらめよう」と心に決め、列の最高尾に。予想していたとおり外国人(白人、黒人、アジア系等々)もたくさんいて、英語の会話が飛び交っていました。そのうちの十代と思われる女の子たちはみなショートパンツにサンダル姿。強烈に印象に残っているのはびっくりするほど小さな顔にプラチナブロンド、華奢なボディーに長くてまっすぐな足の、かわいい女の子。大人の女性がどんなにゴージャスな服を着ようと、どんなに高価なアクセサリーをつけようと、その少女の飾らない美しさと若さにはとうてい勝てないと思いました。グッズを求める列は私の後ろにもどんどん続き、私の前にも一向に短くならない長い列が。イライラしながら何度も時計を見ては「神様、どうか早く買えますように・・・」と祈るしかありませんでした。18時45分ちょうど、やっと売場にたどりつき、ペンライト2種類とパンフレットを1冊購入。そそくさとその場を離れ、武道館の中へ。

アリーナへ通じる廊下はそれほど混雑しておらず、トイレにもスムースに入れました。そしてついに自分の席に。事前に武道館の座席表の有名なサイトを見て6列目だと思っていたら、それよりも前の列でしかも舞台に対してど真ん中。「ラッキー!」と心の中で素直に喜び、荷物は椅子の下に。ノートとペンをバッグから取り出し、準備完了。その直後にスモークがあがり、東側の時計を見ると19時。会場からは「キャー!!」という歓声が。再びステージに目を向けると、予想していたよりかなり低い位置で、自分が立った状態なら見上げるというより普通に見る感じ。ステージよりもさらに高いところで DJ Tay James が何か言っているけれど、女の子たちの歓声でまったく聞き取れない。そのうちギターを持った Dan Kanter(ツアーの音楽監督)と赤いキャップに黒いチェックのスリーブレスのシャツを着た白人男性が登場し、カントリー風の曲に合わせて踊り始める。さらに裸足の黒人男性もダンス。男性の歌声も聞こえるけれど録音しているものなのか姿は見えない。舞台上の誰かが 'Everybody scream!' と叫ぶと会場からは今までに聞いたこともないような大音量の「キャー!」。舞台には映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』で衣装担当として紹介されている Carin もいて、パフォーマンスをしている男性たちをカメラで追っている。

歌が終わると彼らはハケて、アップテンポな曲にチェンジ。DJが 'Jump! Jump!'と観客をあおり、巨大なクラブと化す武道館。私には何の曲かさっぱりわからなかったけれど、右隣の東南アジア系らしい女の子二人組は大声で一緒に歌っている。その後何度も Tay Jamesは 'Jump! Jump!' と観客をジャンプさせ、まだジャスティンが登場すらしていないのに私は汗だく。19時14分、スクリーンにデジタルのストップウォッチが表示され、2'00"からどんどん数字が小さくなっていく。残り1分を切ると女の子たちは一斉に叫び声をあげ、あと30秒でさらに「キャー!」、そして10, 9, 8・・・と全員でカウントダウン。

場内の照明が落ち、スクリーンに映るのは近未来的なCG映像。まだ暗い舞台の上にミュージシャンたちが登場。そしてスモークがあがり、"Love Me" のイントロをバックについにジャスティンが登場! 女の子たちのテンションの高さといったらそりゃあもう! ジャスティンは『ネヴァー・セイ・ネヴァー』の時よりもさらにかっこよく進化した白い上下(袖はシルバー)にパープルのパーカーのフードを出したスタイル。小さな顔には紫色の縁のサングラス。サビの直前の 'I never wanna let you go!' での決めポーズで私のハートは見事に打ち抜かれました。ダンサーたちとのファイトアクションでは軽くやっているはずなのに、一人にまともにキックが入ったような。ライトに照らされたジャスティンの髪は本当に美しくて、手で触れなくてもそれがどれだけサラサラしているかわかるほど。DJブースよりもさらに上段にあがりブレイクダンス。

2曲目は "Bigger"。ジャスティンがついにサングラスをはずすと、女の子たちは絶叫。パンツの後ろポケットに入れた銀色のキラキラしたスカーフがしっぽのように揺れてかわいい。耳には黄色いイヤホン。ジャスティンの 'Everybody scream!' の声で場内はさらに「キャー!」。"Bigger" が終わってMCが始まる前にジャスティンはニコッとスマイル。全部は書きとれなかったけれど確かこんな感じでした。'What's up Tokyo! ニホンダイスキ! It's great to be here. Thank you so much... I would do anything to see you smile... When you smile Tokyo,' と言ってジャスティンは観客にマイクを向け、'I smile!' と答える女の子たち。

ここですっと "U Smile" に入る予定だったのだと思うのですが、タイミングに失敗したのか、もう一度同様の掛け合い。歌の途中でもジャスティンはお客さんに 'Everybody sing it!' とうながし、会場内は大合唱。ジャスティンは耳に手をあてお客さんの歌を確かめるジェスチャー。

"U Smile" の後、場内の照明が落ち、始まったのは "Runaway Love"。紫色のキャップをかぶり(私としてはいつまでもジャスティンのさらさらヘアを見ていたかったのですが、ジャスティン本人としては汗で髪が額に張り付くのをお客さんに見せたくないのかもしれませんね)、パイプ椅子を使ったダンス。『ネヴァー・セイ・ネヴァー』では椅子をまっすぐ後ろにキックしていますが、今回はその前に椅子が横に倒れるというハプニング。ジャスティンは椅子を手で持ち上げ、そのまま後ろに投げて処理。ジャケットを脱ぎ(女の子たちはもちろん「キャー!」)、パープル地にシルバーのシンプルなプリントのあるTシャツ姿に。この時のダンスは本当にかっこよかったです。

長くなってしまったので、今回はとりあえずこの辺で。続きはまた後ほど。
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JUSTIN BIEBER MY WORLD TOUR 2011

2011-05-19 21:16:53 | 音楽!
行ってきましたよ、ジャスティン・ビーバーのライブ! 日本武道館から歩いて神保町のオフィスに戻ってきました。いやー、席が予想していたよりも前(5列目以内)でしかもど真ん中。非常に良く見えました! ジャスティンの右手の人差指と中指のテーピングまではっきり確認。セットリストは bieber_japan のTwitter で見られるので現時点では省略。レポは後日アップしますが、とりあえず感想を少しだけ。映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』で見たマディソン・スクエア・ガーデンでのライブみたいな感じを想像していた私には正直ちょっと物足りなかったです。舞台のセットもシンプルだし、大がかりな演出もゲストもなし。何よりも時間が短かった(アンコールが終わったのがたぶん20時25分くらい)・・・。でも、生ジャスティンはやっぱり素敵でしたよ。髪がサラサラで本当に美しかった。王子様というよりはちょっとワイルドで大人びた感じ。ダンスもめちゃくちゃかっこよかったです。書きたいことは山ほどありますが、仕事に戻らないといけないので、今日はこの辺で。続きはまた後ほど。
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ドキドキ

2011-05-17 22:55:07 | 日記
いやー、いよいよあさってですよ、ジャスティン・ビーバーの武道館ライブ。今夜は大阪のライブの様子がリアルタイム検索で把握できると予想していたのですが、ライブで盛り上がっている中わざわざ「つぶやく」人はほとんどいなかった・・・。私もライブに備えてここ1週間彼の音楽を聴き続けてきたので、メロディーはもちろんのこと歌詞もだいぶ頭の中に入りました。今ジャスティン・ビーバーの歌だけで『クイズ・ドレミファドン!』をやってくれたら結構いい成績取れそうな気が。「ジャスティン・ビーバー:ファースト・ステップ・2・フォーエバー:マイ・ストーリー」も熟読(!?)し、彼の身辺にいる主要なスタッフの名前まで言えます(^_^;)。ちなみに、どんな英語で書かれているのか気になったので、この本のオリジナル "Justin Bieber: First Step 2 Forever (100% Official)" も Amazon.com でオーダーしてしまいました。送料も含めて1,569円(日によって値段は変わると思います)。日本版は2,625円なので、最初からオリジナル版買っておいた方が良かった・・・。orz

実はライブで心配なことが1つ・・・自分の半分くらいの年の女の子たちに囲まれてどれだけ楽しめるかということ。体力にはまぁまぁ自信がありますが、ジャニーズなどいわゆるアイドルのコンサートに行ったことがないので、どんな感じなのか正直想像できません。映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』のライブシーンに出てくるくらいの客層(30代以上と思われる女性もちらほらいました)であれば、なんとかなるかも・・・。去年のMIKAのライブの時は日本人よりも外国人のお客さんに圧倒されて、「スタンディングのライブなんてもう二度と行くか!」と思いました(詳しくは2010年6月10日の日記をご覧ください)が、今回も外国人多いだろうし、どうなることやら(あ、武道館はもちろんオールスタンディングではないですよ)・・・。でも、私にとっては彼の歌を生で聴ける最後のチャンスかもしれないので、とにかく楽しもうと思います!
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『男と女』と『ブラック・スワン』と『エデンの東』

2011-05-16 00:45:00 | 日記
映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』を観てからすっかりジャスティン・ビーバーにハマってしまった私ですが、いちおう他の映画も観てますよ。5/8に観たのは『男と女』。「第一回 午前10時の映画祭 Series1/赤の50本」の中の1本ですが、正直想像していた感じとはずいぶん違っていました。全体的にまとまりがないと言うか、首尾一貫性がないと言うか・・・複数の監督が作ったシーンをつなぎ合わせたような印象。ちょっと不思議な映画でした。

公開初日の11日に観たのは『ブラック・スワン』。とにかくナタリー・ポートマンの役作りと演技に圧倒されました。「そりゃ、アカデミー賞主演女優賞取れるわ!」とつっこみたくなったほど。物語も非常に興味深かったですが、この作品も予告編でおいしいところを見せ過ぎではないかと。あと、バレエに関する知識があるかないかで見方がずいぶん違ってくるような気もしました。本物のバレエというか「白鳥の湖」をぜひ観てみたいです。

15日は『エデンの東』を観賞。これも「第一回 午前10時の映画祭 Series1/赤の50本」の作品。確か小学生の時に一度テレビで観てそれなりに感動した記憶があるのですが、あらためてスクリーンで観られて本当に良かったです。ほとんどの登場人物に感情移入し、何回か泣いてしまいました。それは自分が大人になったからというだけでなく、日常的に聖書を読んだり、あるいはいろいろなクリスチャンと出会ってきたことが大きいです。同じ映画でも観る時によって感じ方が違う、どう感じたかで自分がどう変わってきたかを確認できる、それも映画を観る醍醐味の一つだと思います。
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キャーキャー

2011-05-15 00:57:39 | 日記
昨日の日記で「この1週間で私の人生はかなり変わりました」と書きましたが、何が変わったって、ジャスティン・ビーバーの大ファンになってしまったのです。5/7に映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』を観たことは5/8の日記にも書きましたが、その後「マイ・ワールズ~ザ・コレクション(DVD付)」というCDをすぐに買って、完全にハマってしまい、それ以来彼の曲しか聴いていません・・・。近々来日することすらまったく知らなかったのですが、たまたま「めざましテレビ」でジャスティンのコンサートが話題になったので、チケットもヤフオクで速攻GET。13日は仕事帰りに『ネヴァー・セイ・ネヴァー』の2回目を観賞。さらに翌14日に3回目を観てきました。映画ファンとしてではなく、あくまでもジャスティンファンとして、です。

14日に『ネヴァー・セイ・ネヴァー』を観た時には隣に座っていた女の子たち(顔はアジア系だったけれど、英語で会話していたので、インターナショナルスクールの生徒さんではないかと)が客席に座りながらも曲に合わせて踊ったり、映像に反応して興奮気味にいろいろしゃべっていたのが興味深かった(ジャスティンファンでないお客さんにとっては迷惑以外の何物でもなかったでしょうが)です。CDを聴き、また『ネヴァー・セイ・ネヴァー』を2日連続観てあらためて思ったのは、彼はファンの女の子たちにとって「王子様」のような存在なんだろうなぁと。そしてジャスティンの歌を聴いている時は彼女たちもお姫様。なんせ、歌詞がまさしくそういう感じなんです。さすがに私は年を取り過ぎていてお姫様気分とまではいきませんが・・・。

あと、女の子たちは人種・国籍問わず結局何かに「キャーキャー」言っていたい性分なんだと思います。その対象がクラスメイトの男の子ではなく、ジャスティンのような雲の上の存在であれば、他の女の子と争う必要もなく、むしろその子たちと「キャーキャー」を共有できる。ネット上なら「キャーキャー」のコミュニティーの規模も無限。しかもジャスティンは常に雲の上にいるわけではなく、コンサート会場に行けばライブで会えるし、YouTubeでいつでも動画を見られるし、毎日Twitterで話しかけてくれる。あらためてすごい時代だと思います。もしジャスティンが10年早く生まれていたら、彼は歌手にすらなっていなかったかもしれません・・・。
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1週間前

2011-05-14 00:26:43 | 日記
4/22の日記で「ここ数年、いや一年で私の人生はかなり変わりました」と書きましたが、今度は「この1週間で私の人生はかなり変わりました」と書かなければなりません。1週間前のちょうど今ごろはほとんど興味がなかったことに、1週間後、完全にハマっています。それが何なのかはまた今度書きます。あ、それがきっかけで、Twitterなんかも始めてしまいました。
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ありがとう、TOHOシネマズさん!!

2011-05-11 07:48:01 | 映画!
4/10の日記でTOHOシネマズの1ヶ月フリーパスポートをGETしたことを書きましたが、そのパスポートが5/8で有効期限が切れ、1ヶ月間の映画天国から地上(?)に戻ってきました。パスポートでタダ(あ、3D映画は400円払いましたが)で観させていただいた映画は以下のとおり。

4/9 ナルニア国物語/第3章: アスラン王と魔法の島
4/9 ザ・ライト~エクソシストの真実~
4/9 トゥルー・グリット
4/10 わたしを離さないで
4/13 英国王のスピーチ
4/16 ガリバー旅行記(3D・字幕版)
4/16 エンジェル ウォーズ
4/17 ツーリスト
4/19 ザ・ファイター
4/23 イヴ・サンローラン
4/23 エンジェル ウォーズ
4/24 少年マイロの火星冒険記(3D・吹替版)
4/24 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦
4/30 阪急電車 片道15分の奇跡
5/1 これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫
5/1 高校デビュー
5/3 キッズ・オールライト
5/3 ブルーバレンタイン
5/5 きかんしゃトーマス ミスティアイランド レスキュー大作戦
5/5 八日目の蝉
5/5 高校デビュー
5/7 アンノウン
5/7 岳-ガク-
5/7 ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー(3D)

2回観た作品も含めてのべ24本。通常の料金で観たら43,200円相当です。有効期間がGWとかぶっていたこともあり、観たい映画はほとんど観られてホントに、ホントに幸せでした。

でも、フリーパスポートの一番すごいところは普段はお金を出して観ようと思わない作品も「タダだから観てみよう」と気楽に観に行けるところ。今回は『エンジェル ウォーズ』『イヴ・サンローラン』『少年マイロの火星冒険記』『クレヨンしんちゃん』『これでいいのだ!!』『きかんしゃトーマス』『高校デビュー』『ネヴァー・セイ・ネヴァー』などがまさにそうだったのですが、実際観てみるとどれもそれなりに良かったです。特に『エンジェル ウォーズ』『高校デビュー』は2回観に行ってしまいましたし、『ネヴァー・セイ・ネヴァー』は今週末再度観に行く(パスポートはすでに切れているのでもちろん自腹で)つもりです。映画好きにはたまらない、1ヶ月フリーパスポートという素晴らしいプレゼントをありがとう、TOHOシネマズさん!!
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神保町美容院めぐり(3)

2011-05-10 00:48:35 | 日記
2/14と3/28の日記で書いた、今年1年髪を切るたびに違うお店に行って、どこが自分にとってベストなのかを確かめてみる企画「神保町美容院めぐり」。早いもので今回が第三弾。一昨日は美容院「D」(お店のイニシャルではありません)に行ってきました。事前にこの美容院のWebを見て、非常に個性的なお店であることは理解していたつもりですが、実際行ってみると私の予想以上に「変わっている」美容院でした。お店のインテリア、店内に流れている音楽、美容師さん(ここでは便宜上Aさんとしておきます)のキャラ、そして接客態度などすべての点において、です。

BGMは60年代後半から70年代前半の洋楽。伸ばすつもりなので、髪の長さは残して、全体的に軽くしてもらいたい旨Aさんに伝えると、深く腰掛けるタイプの椅子に案内され、ほとんど無言で私の髪の状態を細かくチェック。そのまま無言でカラーの薬剤を準備しに行ってしまったので、私は持っていた本を読み始めました。薬剤とともに戻ってきた時もAさんは無言。私の読書を邪魔したくないという気遣いからかもしれませんが、普通は「じゃ、カラー始めますねー」とか一言あるものなのでは・・・。会話のきっかけもなかったので、私はそのまま本を読み続け、Aさんはひたすら無言で髪に薬剤を塗る。Aさんがやっと口を開いたのは薬剤を塗り終わった時で、「じゃ、しばらく置きます」の一言だけ。その後30分以上私は完全に放置された状態。もちろん飲み物など出るはずもなく、Aさんはパソコンで何かやっていたようでした。

やっとAさんがカラーの仕上がり具合をチェックしに来た時には、正直「ずいぶん長時間美容院で読書したなぁ」と思ったほど。シャンプー中ももちろん無言。カットを始める時も無言。このままだと一言もしゃべらないことになりそうで、思い切って私がBGMについて質問すると、やっとAさんがしゃべってくれて、私はホッ。しばらく音楽や神保町周辺のおいしいラーメン屋さんなどについて話しました。あと、自分でカラーする時のカラー剤の選び方についてアドバイスをもらったのですが、「髪のメラニンが壊れちゃっているから・・・」と言われたのにはちょっとムカっときました。

カットとブローが終わり、鏡でサイドと後ろの長さをチェックした時に、自分が希望していたよりもかなり短く切られていたので、ガッカリ。おまけに今のスタイルの問題点まで指摘され(正直、切る前に言ってほしかった)、かなり不愉快な気分でお店を出ました。手鏡で顔を見た時、短い髪の毛が鼻や頬にかなりたくさんくっついていて、さらにショック。極めつけは今朝起きて髪を洗い終ったら前髪の長さがガタガタだったこと。どう見てもプロの仕事には思えない・・・。

というわけで、残念ながらこのお店をリピートすることはなさそうです。ただ、良いところも1つだけありました。それは、カラー剤が私の髪質に合っていたのか、髪のツヤが増したこと。でも、ホントにその1つだけでした・・・。
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輝いている人

2011-05-08 22:56:00 | 映画!
5/7の日記で予告したとおり、昨日観た映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』について。私のジャスティン・ビーバーに関する知識は本人出演のテレビCMを見た(音楽を聴いた)ことがある程度だったのですが、人気の秘密が何なのか興味があったので、美容院に行く予定を翌日に変更して観に行きました。作品はジャスティンのマディソン・スクエア・ガーデンでのライブ映像が中心でしたが、彼のプライベート時の映像や子供の頃の写真・映像、家族や友人、スタッフ、そしてライブを観に来たファンのインタビュー映像もあり、ジャスティンのパフォーマンスが楽しめるだけでなく、彼がどんな経緯で音楽をやり始め、どのように今の地位を築いていったかがよくわかる内容でした。

作品を観ながら、なぜ彼がこれほどまでにファンの心をつかむことができたのか、私なりに考えてみました。私の分析(!?)では・・・

・美しい声(特に声変わりの前)と歌唱力
・ドラム、ギター、ピアノなどいくつもの楽器を弾きこなし、作曲もできる才能
・ファンから「キュート」と表現されるとおり、クラスメイトの少年のような親しみやすさ
・夢をかなえた人間だけが放てる、ハンパないオーラ
・YouTube はもちろん Twitter, Facebook などをうまく使った情報発信
・そもそもティーンエイジャーの男性アイドル(グループではなく単独)という存在そのものが長い間北米にいなかった

ということではないかと思います。スクリーンの中では本当に輝いていたジャスティンですが、マイケル・ジャクソンやMIKA、ジェイ・チョウ(周杰倫、中華圏で絶大な人気を誇るアーティスト)とつい比較してしまったのも事実。たとえばマイケル・ジャクソンのカリスマ性やスタッフたちを引っ張るリーダーシップ、MIKAの女性だけでなく男性からも支持される不思議な魅力、ジェイ・チョウの一度聴いただけで涙が出るほどの曲を書ける音楽性。これらの点でジャスティンに物足りなさを感じてしまうのは私だけではないはず。もし彼の「少年らしさ」が人気の大きな要素であるならば、これからどのような路線を進んでいくかが今後の成功の鍵だと思います。

「余計なお世話」としか言いようのないことをいろいろ書いてしまいましたが、作品を観て一番強く感じたのはジャスティンのように「輝いている」人を見るのは実はとても大事なのではないかということ。なぜなら彼だけでなく、彼のライブを観ているファンもホントにいい顔をしていたから。私自身もこの作品を観終わった時とても幸せな気分でした。芸能人に限ったことではなく、社会人であろうと学生さんであろうと輝いている人は他の人をも元気にできる、ハッピーにしてくれる。残念ながら私自身は誰かを元気づけられるほど輝いていませんが、輝きを放つ人をせめて見逃さすことはないようにしたいと思います。
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『アンノウン』と『岳-ガク-』と『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』

2011-05-07 23:56:25 | 映画!
今日も3本映画を観ました。1本目は『アンノウン』。「驚愕の真相」という宣伝文句で、一体どんな真相なのかかなり楽しみにしていたのですが、確かに予想外の展開でした。ただ・・・ネタばれになるので細かくは書きませんが、よく考えると、いくら記憶を失っていたとは言え、自分に与えられていた本当の仕事をまったく覚えていなかった主人公がちょっと情けなかったかなぁと。最後はハッピーエンドっぽかったですが、この後彼らには一生逃げ続ける人生しかないような気もして、ちょっと複雑な気分で劇場を出ました。

2本目は『岳-ガク-』。これはなかなか良かったです。小栗旬さんの出演作はあまり観たことがなかったのですが、個人的には今までで一番意外かつ好印象のキャラ。自分もインドアクライミングやロッククライミングをやってみたくなりましたが、「やっぱり山を甘く見ちゃいけないな」と思わされる終盤の展開。エンドロールに流れるコブクロの主題歌「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」も作品に合っていたと思います。ちなみにエンドロールの後にも短い映像があるので、小栗旬さんファンの方はお見逃しなく。

美容院に行く予定(ええ、2/14と3/28の日記で書いた「神保町美容院めぐり」の第三弾です)をあえて変更して観たのは『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』。これについては書きたいことがたくさんあるので、あらためて後ほど!
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『きかんしゃトーマス ミスティアイランド レスキュー大作戦』と『八日目の蝉』と『高校デビュー』

2011-05-06 00:10:58 | 映画!
いやー、終わっちゃいましたよ、ゴールデンウィークが。掃除・映画・ショッピングに明け暮れた連休でした。次回のクレジットカード会社からの請求書が正直怖いです。

もちろん今日も映画を観ました。1本目は『きかんしゃトーマス ミスティアイランド レスキュー大作戦』。きかんしゃトーマス、顔のついた機関車、ということはもちろん知っていましたが、作品を観たのは今回が初めて。冒頭で原作者の紹介があって、ウィルバート・オードリー牧師のことも初めて知りました。物語が始まると同時に「ナレーションながっ!」「登場機関車の表情が豊かすぎっ!」「トーマスがナルシストすぎっ!」「めちゃくちゃ教育的!(別の言葉に置き換えると若干「説教くさい」)」などと心の中でつっこみまくり。日本のアニメとはかなり違う感じで、ある意味カルチャーショックでした。私が観たのは吹替え版でしたが、オリジナルの英語の脚本にどんな言葉が使われているか非常に気になります。

『八日目の蝉』は映像が美しく、非常に丁寧に作られているという印象。永作博美さん、森口瑤子さんの演技もすごかったです。特に永作博美さんが涙を流すシーンではもらい泣きしそうになりましたが、私には母性が欠けているのか、感情移入はできませんでした。そもそもこの作品のテーマは「親子の愛情に血のつながりは関係ない」ということなのでしょうか? それとも「母は強し」? どう解釈すればよいのかわからなかったです。それにしても永作博美さんの無造作に切った感じの髪型が素敵すぎ。ショートボブが日本一似合う女性だと思いました。

『高校デビュー』は5/1に続いて2回目の観賞。いやー、今回も笑わせていただきました。あと、1回目は気がつかなかった細かい点もいくつか新発見あり。恐らく5/6で上映終了の劇場がほとんどだと思いますが、笑える恋愛映画をお探しの方はぜひ『高校デビュー』をご覧ください。
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