うさぎ! 書きまつがい! 映画! 音楽! お笑い!

平凡な日常だからこそ楽しんだもの勝ち!
http://twitter.com/usako_usagiclub/

尾道と大久野島(うさぎ島)に行ってみた (5)

2015-09-29 09:01:16 | うさぎ!
ちょっと時間が経ってしまいましたが、「尾道と大久野島(うさぎ島)に行ってみた (4)」の続きを。

9月12日(土)の朝は確か午前6時くらいに目が覚めたと思います。以前から2日目の朝はウォーキングコース「ウサギの島一周 地図から消された島の址をたどる散歩径」を走ることに決めていたので、歯を磨き、顔を洗って、ランニングウエアに着替え、いざ出発。ホテルの西側の道を海沿いに走り始めました。

空は曇っていましたが、朝の清々しい空気の中、穏やかな海を見ながらのジョギングはとても気持ちが良かったです。しかもあちこちでうさぎさんに遭遇できるのですから、これほど最高のコースはありません。グラウンド、テニスコート、長浦毒ガス貯蔵庫跡(下の写真をご覧ください。ちなみにランニング中に撮影したのではなく、散歩中に撮ったものです)



を通り過ぎ、島の北部に回り込むと上り坂に。この辺りからは歩いている人はもちろんのこと、うさぎさんにもほとんど遭遇しませんでした。島の西部には下り坂が。うさぎさんがちらほら見える中、火力発電所跡(下の写真は入り口)、



二番桟橋の横を抜け、遊歩道分岐点に。テントが張られたキャンプ場を横目に海沿いの遊歩道を進みました。第一桟橋を通り過ぎる頃、岬に灯台が見えるのを発見(下の写真の岬にある小さな白い塔、見えますか?)。



ウォーキングコースのルートをしっかり頭に入れていなかった私は、誤って灯台に向かって走ってしまいました。海水浴場の横を通り、「本当にこの道でいいのかな?」と疑いながらも山の中へ。若干険しい道で、ウォーキングコースとは思えなかったのですが、それでも進み続けました。いつまでたっても山を抜けられないため、「やっぱりこの道じゃない気がする」と思い、来た道を引き返すことに。

再び海水浴場の横を走っていると、私がエサを持っていると勘違いしたうさぎさんたちが一斉に私のそばに走り寄ってきました。「ごめん、後でエサ持ってくるから」と謝り、ビジターセンター、毒ガス資料館を通り過ぎ、スタート時間から約30分でホテルに戻ってきました。道に迷ってロスした時間を考えると、ウォーキングコースは20分前後で走ることができると思います。

汗をかいた後はもちろんお風呂。というわけで、いったん部屋に戻った後、「大沓の湯」に向かいました。この時も私が入ったすぐ後に先に入っていた女性が出たので、ほぼずっと貸し切り状態でした。「大沓の湯」の素晴らしい点は、浴場から下の広場が見渡せること。つまり、うさぎさんを見ながら温泉を楽しむことができるわけです。うさぎ好きにはたまらない魅力だと思いませんか?

お風呂から出て部屋に戻った時にはすっかりお腹が空いていました。私はチェックアウト時間が12時というプランを申し込んでいて、午前中に掃除してもらう必要はなかったので、掃除が不要である旨のカードを部屋のドアに貼り、そのまま1階のレストランへ向かいました。朝食もバイキング形式でした。



朝食を済ませた後、館内のおみやげ屋さんを物色。うさぎグッズがいっぱい!



こんなかわいいクリアファイルもありました。



この島ならではの「兎人(うさんちゅ)」のTシャツを買おうか迷ったのですが、結局うさぎの絵葉書を2枚だけ購入し、部屋に戻りました。



部屋に戻って、絵葉書を書き、たまたま持っていた切手を貼りました。島には郵便局もポストもありませんが、ホテルのフロントに切手が販売されており、郵便物を預ければ投函もしてもらえます。

とりあえず、今回はこの辺で。続きはまたのちほど。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2015年に観た映画+目標の達成度(38)

2015-09-26 23:59:59 | 映画!
1月4日の日記で、2015年の5番目の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る」と発表した私。9/20から9/26までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

72 9/23 アントマン ◎に近い○ (楽天のポイント使用で800円)
73 9/23 ナイトクローラー ○ (映画サービスデ―で1,000円)

合計 2作品(2回) 1,800円

今週は2本。両方とも安く観られたので、1本あたり900円。今週はひさしぶりにセーフ!

さて、今週オススメするのは『アントマン』。私の中の今年のベスト10に入ることはほぼ確実! 期待をはるかに超えて面白かったです! 窃盗の前科を持つ泥棒のスコット・ラング。やっと刑務所から出所できたが、仕事は見つからず、離婚した妻が育てる愛する娘にもなかなか会えない。何とか金を手に入れるため、仲間の情報を頼りにある老人の家に侵入し、大きな金庫を開ける。そこにあったのは風変わりなスーツ・・・という物語。予告編を見てどんな展開になるか想像していましたが、それとはかなり違っていました。つまり予告編で見せ過ぎなかったことが、私の期待をはるかに超えた大きな理由の1つだと思います。一応ヒーローものなのでアクションシーンもたっぷりあり、特に○○を駆使する作戦が素晴らしかったです。また、アントマンとアントニー(どんなキャラなのかは秘密)の絆も感動的。なんならアントニー目当てでもう1回観に行こうかとすら考えています。ぜひ劇場でご覧ください!

あと、2015年の私の他の目標である「目標1. 週に最低2回はジムに行き、HIPHOP以外のダンスにも挑戦する」「目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする」「目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする」「目標4. オンラインショッピングを極力控える」の達成度もこの場を借りてご報告させていただきます。

目標1. 週に最低2回はジムに行き、HIPHOP以外のダンスにも挑戦するランニングする
9/20 HIPHOP 60分
9/21 ランニング 31分
9/22 ランニング 33分
9/23 ランニング 36分
9/25 筋トレ&ストレッチ 45分
9/26 ランニング 35分
を実践しましたので、目標クリア!

目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする
今週の体脂肪率も27%台~28%台。ただ、28%台だったのは1日だけ。そういう意味では先週より数値は良くなっています。

目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする
起床後と夜に測定した数値の平均値が、上116、下が78。先週と比べると上は大幅にダウン、下もかなりダウン。これはきっとランニング効果です。

目標4. オンラインショッピングを極力控える
今週はクレンジングやら洗顔料やらいろいろ買ってしまいました。あかんやん!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

尾道と大久野島(うさぎ島)に行ってみた (4)

2015-09-23 21:14:42 | うさぎ!
早速ですが、「尾道と大久野島(うさぎ島)に行ってみた (3)」の続きを。

私が乗った「第三おおみしま」は予定よりも10分ほど遅れて忠海を出発。10分も経たないうちに大久野島の桟橋が見えてきました。



12分後に大久野島に到着。あっという間の船旅でした。船から降りて、桟橋を渡るとそこにはもううさぎさんたちが! 一気にテンションがあがりました! 早速うさぎさんと触れ合いたかったのですが、その日に宿泊するホテルまでの無料送迎バスがすぐに出発するとのことで、そのままバスに乗り込みました。バスは海沿いにゆっくり進み、キャンプ場の横を通り過ぎます。車窓からは絶えずうさぎさんの姿が見え、まさにうさぎの楽園という感じ。ビジターセンター、毒ガス資料館の前を横切り、間もなくホテルに到着。ホテルの入口前にもうさぎさんたちがたくさんいて、観光客がエサをあげていました。

バスから降りてホテルに入り、チェックイン。私の部屋は3階。夕食はバイキング形式ですが、レストランに来る時間を聞かれ、18時と答えました。エレベーターで3階まで上がり、部屋に入るとこんな感じでした。



思い荷物を下ろし、窓際へ。窓を開けると・・・景色は想像以上に素晴らしかったです!



地面にたくさんの穴があるのがお分かりになるでしょうか? もちろんこれはうさぎさんたちが掘った穴。この場所は以前は毒ガス工場が立地していたところで、ここまで平和な光景に変わるのが不思議に思えました。窓からはもちろんうさぎさんたちも見えます。というわけで、カメラ代わりのスマホとビデオカメラをショルダーバッグに入れ、東京から持ってきたペレット「コンフィデンス」を左手に持ち1階に。入口からすぐのところにいたうさぎさんたちに近づきました。セクシーポーズで横たわる私好みのかわいいうさぎさんを発見。



他のうさぎさんが寄ってきたので、ペレットをあげるともっとたくさんのうさぎさんたちが集まってきました。



その後もホテルの前の広場をあちこち歩き、うさぎさんたちにエサをあげました。パラダイスですわ!



ホテルに到着してから1時間も経たないうちに、たくさんのうさぎさんを見たのですが、残念ながらほとんどのうさぎさんが何らかの傷を負ったり、あるいは毛の状態が良くないように見えました。そんな中でも傷をまったく負っておらず、素晴らしい毛並のうさぎさんに出会いました。



家で飼われているかのように美しいうさぎさんですが、大久野島の多くのうさぎさんに共通する特徴である「耳が大きくて長い」ことがおわかりいただけるでしょうか?

夕食の時間が近づいてきたので、いったん部屋に戻り、布団を敷いてもらうためのカードを部屋のドアに貼りました。このカードを出しておくと、夕食をいただいている間に係の人が布団を敷いてくれるのです(逆にカードをドアに貼っておかないと布団は自分で敷くことになります)。そして、1階のレストランへ。テーブルに案内された後、すぐに料理を取りに行きました。これが私がいただいたものです。



もちろん画像以外のものもたくさんいただいて、おなかいっぱい。部屋に戻ると、お布団が敷かれていました。その後はお風呂。ここは「せと温泉(天然ラドン温泉)」も楽しめるのですが、この日私が入ったのは「小沓の湯」。私が入ったすぐ後に先に入っていた女性が出たので、ほぼずっと貸し切り状態でした。ラッキー! もちろん良いお湯でした。

浴場から部屋に戻り、テレビをつけてNHKのニュースを見たのですが、関東・東北豪雨の被害の映像には本当に心が痛みました。また、恐らく中国地方限定で放送された、NHK広島制作の「被爆70年特集ドラマ 赤レンガ」も見ることができました。とても素晴らしいドラマで、全国放送されなかったことを残念に思いました。

その後しばらくテレビを見た後、本を読み始めたのですが、部屋の時計の音が気になって仕方ありませんでした。「この音を聞きながら眠るのは無理!」と思い、時計を柱からはずし、部屋のドアのそばに隔離してから眠りにつきました。

今回はこの辺で。続きはまた後日書かせていただきます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

尾道と大久野島(うさぎ島)に行ってみた (3)

2015-09-22 11:20:30 | うさぎ!
早速ですが、「尾道と大久野島(うさぎ島)に行ってみた (2)」の続きを。

めん処みやちでお腹いっぱいになったところで、もう少し尾道市内を散歩。



素敵な旅館の前を通りがかりました。「西山本館」さんという老舗旅館です。後でググってみたら国の登録有形文化財だそうです。



ぶらぶらしながら到着したのは、尾道市役所の前にある「おのみち映画資料館」。



入場料は500円。館内には「小津安二郎コーナー」「新藤兼人の世界」「尾道ロケ写真」の他にいろいろな映画のポスターやパンフレット、映画雑誌などが展示されていました。映写室もあり、小津安二郎をテーマにしたショートフィルムなどが観られます。私は全作品を観たかったのですが、残念ながら時間が足りず、途中で退室しました。

資料館を出たのは午後3時15分頃。次は15時29分発三原行きの電車に乗る予定だったのですが、資料館から尾道駅まで歩いて何分くらいかかるか計算しておらず、「間に合わないかも!」と焦り、ちょっと小走り。それでも15時25分には駅に到着し、コインロッカーからバックパックを取り出し、改札口から入場。無事に三原行きに乗車。15時42分に三原駅に到着すると、15時45分発広行きの電車に乗り換えるためにダッシュ。乗り場に行くと電車が見当たらない。「えっ?」と思って乗り場の前方を見ると二両編成の電車が。またダッシュして、ボタンを押してドアを開け、何とか乗り込むことができました。

三原駅から忠海駅までの風景も素晴らしく、ずっと窓から外を眺めていました。16時6分、忠海駅に到着!



忠海駅から忠海港までは徒歩で6~7分。ここから船で大久野島に向かうのです。きれいな海!



船は16時30分出発予定。桟橋には「マリンラビット号」という船が。



「ラビット」と聞くだけでテンションが上がります。でも、16時25分になってもこの船の周りには誰も来ず、出発する気配がありません。30分になっても出発せず、「どうなってるの?」と思っていたら、こんなフェリーが桟橋に到着。



つまり、16時30分発の船はこのフェリーで、ちょっと遅れていたわけです。というわけで、この「第三おおみしま」に乗って、いざ出発!



船から見た風景はこんな感じでした。



大久野島に大きな鉄塔があるのをご覧いただいたかと思いますが、これは日本で最も高い送電線の鉄塔なのだそうです。高さは226mで、忠海と大久野島の2本の鉄塔間の長さは2,357m。この送電線の長さも日本一だそうですよ。

今回はこの辺で。続きはまた後日ということで。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

尾道と大久野島(うさぎ島)に行ってみた (2)

2015-09-21 09:36:30 | うさぎ!
早速ですが、「尾道と大久野島(うさぎ島)に行ってみた (1)」の続きを。

ロープウェイは利用せず、千光寺山に徒歩で登ってみることを決意した私! さあ、行きますわよ!



登っている途中で見た景色。



いろいろなタイプの道・坂があります。



途中であちこち寄り道しながら歩いていると、こんな公園がありました。ちょっと一休みしようとベンチに近づくとにゃんこがいました。



黒い毛のにゃんこは人懐っこくてとっても可愛かったです。にゃんことの触れ合いもそこそこに、もう少し歩いて千光寺の敷地に到着。



ロープウェイも見えました。



さらに登って千光寺公園展望台へ。ここからの眺めは本当に素晴らしかったです。晴れていたので、四国も見えました。ラッキー!



展望台の下にあるお店ではっさくとみかんのソフトクリームを購入。甘いもの食べ過ぎですね、ハイ。



展望台を下りた時点で時刻は11時50分くらいだったと思います。万歩計を見ると午前中ですでに1万歩近く歩いていました。お腹が空いていたわけではありませんが、私はちょっと焦っていました。それは私が毎日ドイツ語を勉強しているDuolingoのノルマの締め切りが近づいていたから。毎日ちゃんとノルマを達成しないとマスコットのフクロウに泣かれてしまうのです。というわけで、猫がいた公園に戻り、ベンチに腰掛け、スマホからDuolingoの問題を解きました。今度は別の二匹のにゃんこが私のそばで見守ってくれました。



特にこの黄色いトラネコは物分りが良く、まるで、公園にやって来た他の人が私の邪魔をしないよう見張ってくれていたようでした。ベンチで寝そべる猫とその隣でスマホをいじっている私の後ろ姿の写真を撮られた方、ぜひご連絡ください。Duokingoのノルマも無事に達成し、トラネコの後ろに横たわる形で私もちょっと一休み。気持ちの良い緑と青空。



私の身辺警護が無事に終わったことを悟ったかのように、トラネコは別の場所へと歩いて行きました。私も山を下りました。



千光寺山を下りて、いよいよお昼ごはん。「朱華園」にするか「めん処みやち」にするか迷ったのですが、何となくみやちに決めました。商店街を歩いていると、看板を発見。



行列はありませんでしたが、狭い店内には結構たくさんの人。おしながきを見ると、ほとんどが500円前後。中華そばかうどんにするか迷ったのですが、東京にないものを食べたいと思い、中華うどんにしました。



個人的にはうどんはコシの強いものが好きなのですが、あの優しい味のスープにはあの柔らかさのうどんがぴったりかもしれません。このお店で一番印象的だったのは店主ご夫婦のナイスコンビぶりとおかみさんの気遣い。そして、壁にかけられていた中華そばを食べるカメの親子のイラスト。



ワンコインでお腹も心も満たされたお昼でした。

今回はこの辺で。続きは後日書かせていただきます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2015年に観た映画+目標の達成度(37)

2015-09-19 23:59:59 | 映画!
1月4日の日記で、2015年の5番目の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る」と発表した私。9/13から9/19までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

70 9/14 キングスマン ○ (TOHOシネマズデイで1,100円)
71 9/16 ピエロがお前を嘲笑う ○ (映画サービスデ―で1,000円)

合計 2作品(2回) 2,100円

今週は2本。両方ともサービスデーで観られたので、1本あたり1,050円。今週も残念ながらアウト!

さて、今週オススメするのは『キングスマン』。ロンドン中心部にあるショッピング・ストリート、サヴィル・ロウ。そこにあるテーラー「キングスマン」はどこの国にも属さないスパイ機関。エージェントが一人死亡したことにより、新人をスカウトすることになったメンバーたち。コリン・ファース演じるベテランスパイ、ハリーが選んだのはエグジー(タロン・エガートン)。他のメンバーがスカウトした新人よりも資質が低そうなエグジーだったが・・・という物語。全体を通して外連味たっぷりの映像で押し切られた気もしますが、面白かったです! 予告編では頼りなさすぎる印象だったエグジーが、スパイとして、そして紳士として成長していく姿がとても魅力的に描かれていました。女性の悪役ガゼルを演じたソフィア・ブテラのハンパない体のキレと怪演も見もの。そして、物静かなイメージの強いコリン・ファースのアクションも最高でした! ぜひ劇場でご覧ください!

あと、2015年の私の他の目標である「目標1. 週に最低2回はジムに行き、HIPHOP以外のダンスにも挑戦する」「目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする」「目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする」「目標4. オンラインショッピングを極力控える」の達成度もこの場を借りてご報告させていただきます。

目標1. 週に最低2回はジムに行き、HIPHOP以外のダンスにも挑戦するランニングする
9/13 HIPHOP 60分
9/16 ヨガ 45分
9/18 筋トレ&ストレッチ 45分
9/18 ランニング 24分
9/19 ランニング 29分
を実践しましたので、目標クリア!

目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする
先週せっかく26%台に突入したのに、今週の体脂肪率はまたアップして27%台~28%台。週日ランニングできなかったのが原因?

目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする
起床後と夜に測定した数値の平均値が、上122、下が82。先週と比べると上はかなりアップ、下は少々アップ。これも週日ランニングできなかったのが原因だと思います。

目標4. オンラインショッピングを極力控える
今週は何も買いませんでした! よっしゃ!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

尾道と大久野島(うさぎ島)に行ってみた (1)

2015-09-18 21:15:48 | うさぎ!
9月18日と19日の1泊2日で、広島県の尾道と大久野島に行ってきました。私にとってはまったく初めての広島。尾道は映画によく出てくる、坂の多い町というイメージ。大久野島はうさぎがたくさんいることから「うさぎ島」と呼ばれ、ずっと前から行きたいと思っていたところでした。東京からだと新幹線よりも飛行機の方が時間がかからず、ANAの「特割」等を利用すると、片道1万円ちょっとで行けるので、7月初旬にフライトと宿を予約し、旅に出る数日前に旅程を決めました。

広島行きの飛行機は午前7時羽田空港発。というわけで、18日は平日よりもさらに早起きして5時20分頃自宅を出発。最寄り駅の近くにあるバス停から空港リムジンバスにのって羽田空港に向かいました。ここから空港リムジンバスを利用したのはまったく初めてだったのですが、PASMOが使えるし、乗り換えも必要ないし、速くて本当に便利。電車ほど本数はありませんが、今後羽田空港に行く時は空港リムジンバスを使用すると思います。

午前6時過ぎに羽田空港第2ターミナルに到着。荷物は機内持ち込み可能な大きさのバックパックと小さなショルダーバックだけなので航空会社には預けず、早々に荷物検査を済ませました。まだ朝ごはんを食べていない私のお目当ては、Cafeねんりん家のホットバームクーヘンのセット、バニラジェラートつき。いやー、朝から幸せ。



朝ごはんを済ませて出発ゲートへ。飛行機はほぼ定刻に出発し、予定どおり8時20分頃広島空港に到着。空港からは8時45分発の三原駅前行き(820円)のバスに乗車。私、初めて知ったのですが、広島空港って山の上にあるんですね。バスから見える景色にテンションが上がりました。途中ではこんな山も目にしました。



後でググってみたのですが、新高山城(にいたかやまじょう)があった山とのこと。バスは沼田川に沿ってどんどん進み、三原駅には9時22分に到着。気持ちのいい青空!



尾道行きの電車の出発までまだ時間があったので、三原桟橋まで歩いてみました。



また三原駅に戻り、9時48分発の岡山行きに乗車。



三原から尾道まではたったの2駅ですが、糸崎-尾道間で見える景色はとても素晴らしかったです。



10時1分に尾道駅に到着。ふと目に入ったのは山の上のお城。



後で地元の人に聞いてみると、本物のお城ではなく博物館として建てられたもので、現在は閉鎖されているとのこと。まずバックパックをコインロッカーに入れ、観光案内所で「朱華園」と「めん処 みやち」の場所を確認し、歩き始めました。尾道で何をするか具体的な計画は立てていなかったので、尾道本通り商店街をぶらぶら歩き、それから海沿いの道へ。「フルール」というおしゃれなCAFEを見つけたので、スムージーを買ってみました。



桟橋でスムージーを飲みながら海を見ていると、ピンクがかった透明の巨大なクラゲを発見!



残念ながら私のスマホカメラではうまく撮影することができませんでした。尾道と言えば「千光寺」だと思うのですが、私はロープウェイで行くか、それとも坂を登って行くか、考えあぐねていました。商店街をまた少しぶらぶら歩き、ついに千光寺山に徒歩で登ってみることを決意!・・・したのですが、今回はこの辺で。続きはまた後日ということで。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドイツのお菓子を食べてみた (2)

2015-09-17 21:40:06 | ドイツ関連
かなり時間が経過してしまいましたが、「ドイツのお菓子を食べてみた (1)」の続きを。

6. Ritter Sport KAKAO-MOUSSE (リッタースポーツ カカオムース)

ロビンさんからもらったお菓子で私が一番ハマったのがこれ! 写真のとおり、チョコの中にカカオムース(商品説明によると軽くホイップされているらしい)が入っていて、これが何とも言えない食感。あまりにも美味しくて、あっと言う間に食べてしまいました。正直、板チョコの概念を覆すようなクオリティだと思います。ケルンに行ったら爆買い確定。

7. HARIBO GOLDBAREN (ハリボ ゴールデンベア グミ)

日本のスーパーやコンビニでもおなじみのクマ型グミ。みなさんの中にも召し上がられた方がいらっしゃると思いますが、クマの色が6色、つまり6つのフレーバーがあるの、ご存知でした? 上の写真で説明すると右側の真っ赤なクマがラズベリー、それから順番にイチゴ、リンゴ、オレンジ、レモン、そして白っぽいのがパイナップルです。

8. Niederegger Lübeck Marzipan von Weltruf (ニーダーエッガー リューベック マジパンケーキ)

リューベックはバルト海に面する北ドイツの代表都市。旧市街地は世界遺産に登録されているそうです。食べ物ではマルチパンが有名で、中でも老舗ニーダーエッガーが代表的なお店。私がいただいたのはケルン大聖堂を象ったもの。白っぽい部分がマルチパンで、後は全部チョコレートかと思いきや、チョコの中にもしっかりマルチパンが。とっても美味しかったです。

9. Dr. Oetker Gala Feiner Bourbon-Vanille-Pudding (ドクター・エトカー ガーラ ファイン・ブルボン・バニラ・プリン)

ドクター・エトカーはベーキングパウダーやケーキミックス、ヨーグルト、冷凍ピザなどをさまざまな食品を製造するドイツのメーカー。このプリンミックスは3袋で1パックでした。作り方はドイツ語で書かれていましたが、ロビンさんは私のためにわざわざ英語に訳してくれていました。それをさらに日本語に訳すと・・・

1. プリンミックス1袋をすべてボウルに入れる。

2. 500mlの牛乳を準備し、その中からテーブルスプーン 6杯分の牛乳をプリンミックスの入ったボウルに入れる。さらに砂糖40gもボウルに入れ、よくかき混ぜる。


3. 残りの牛乳を鍋に入れ、火にかける。牛乳が沸騰しそうになったら火を止め、ボウルの中のプリンミックスをすべて鍋に入れ(どうしてもボウルにプリンミックスが残ってしまうので、私は鍋の牛乳を少しボウルに入れ、プリンミックスを薄めてから鍋に流し込みました)、泡立て器でかき混ぜる。

4. 再び鍋を火にかけて、1分以上泡立て器でかき混ぜ続ける。

5. 火から鍋を下ろし、プリンをカップに入れ、4時間以上冷蔵庫で冷やす。


このプリンの素晴らしいところは自分で甘さが調節できること。レシピでは40gと書かれていますが、38gでも十分美味しいです。作り方自体も難しいことは何もないはずなのですが、最初に作った時は、プリンがまったく固まらず、冷蔵庫に入れて4時間以上経っても液体のまま。仕方がないので、そのままプリン味のドリンクを楽しみました。なぜ固まらなかったのか、まったく原因がわからず、当然のことながら2回目も美味しいプリンドリンクが完成。で、ふと思ったのが、「私が低脂肪乳を使っているから固まらないんじゃないか?」。といわけで、ラスト3回目は成分無調整の牛乳を使用しました。案の定、火にかける段階でプリンはトロッとしてきて、ゆるいカスタードクリームのような状態に。「今度こそ大丈夫!」と確信し、冷蔵庫で冷やしました。4時間以上経過し、食べてみると冷たいカスタードクリームのような状態で、お店で売られているプリンよりもかなり柔らかい。「火にかける時間を長くして、もっと煮詰めれば良かったんだ・・・」と気がつきました・・・orz。もしまた作る機会があったら、今度こそ完璧なプリンを作ってみせます!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2015年に観た映画+目標の達成度(36)

2015-09-12 23:59:59 | 映画!
1月4日の日記で、2015年の5番目の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る」と発表した私。9/6から9/12までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

69 9/9 ヴィンセントが教えてくれたこと ○ (映画サービスデ―で1,100円)

合計 1作品(1回) 1,100円

今週は1本のみ。サービスデーで観られたので、1本あたり1,100円。今週も残念ながらアウト!

今週オススメするのは『ヴィンセントが教えてくれたこと』。予告編を見てかなり期待していたのですが、残念ながら「期待どおり!」とまではいかなかったです・・・。お酒とギャンブルを愛するヴィンセント(ビル・マーレイ)が、ひょんなことから、隣に引っ越してきたシングルマザーのマギーの息子オリバーのシッターをすることになったのですが、ヴィンセントがオリバーに教えたのはケンカの仕方、馬券の買い方などとんでもないことばかり。マギーはヴィンセントからオリバーを引き離そうとしますが・・・。私が残念に思ったのは、ヴィンセントの妻とダカに対する態度があまりにも違うこと。あと、ロシア出身と思われるダカを演じたナオミ・ワッツの演技そのものは評価しますが、そもそもロシア人女性はもっとおしとやかで男性を立てるイメージが私にはあるので、ロシア人としての彼女のキャラ設定もイマイチな気がしました。でも、ヴィンセントに助けられたオリバーが、元気をなくしたヴィンセントを立ち直らせ、周囲の大人たちの人間関係を修復させる姿は一見の価値があると思います。ぜひ劇場でご覧ください。

あと、2015年の私の他の目標である「目標1. 週に最低2回はジムに行き、HIPHOP以外のダンスにも挑戦する」「目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする」「目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする」「目標4. オンラインショッピングを極力控える」の達成度もこの場を借りてご報告させていただきます。

目標1. 週に最低2回はジムに行き、HIPHOP以外のダンスにも挑戦するランニングする
9/6 HIPHOP 60分
9/7 ランニング 31分
9/9 ヨガ 45分
9/12 ランニング 30分
を実践しましたので、目標クリア!

目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする
今週の体脂肪率は先週よりダウンして26%台~28%台。やっと26%台に突入・・・。

目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする
起床後と夜に測定した数値の平均値が、上116、下が80。先週と比べると上はかなりアップ、下は少々アップ。ランニングの回数が少なかったせい?

目標4. オンラインショッピングを極力控える
今週は店舗では売られていないお茶を購入! あきませんわ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドイツのお菓子を食べてみた (1)

2015-09-08 12:10:03 | ドイツ関連
8月22日、ドイツから突然こんな荷物が送られてきました。

送り主さんは「ロビンさんのケルン/カーニバル講座」シリーズでおなじみ(!?)のロビンさんでした。

箱を開けてみると

プリンの素にたくさんのお菓子、そして映画「グスコーブドリの伝記」の絵葉書も。というわけで、今回はロビンさんから送ってもらったドイツのお菓子を紹介したいと思います。

1. Katjes Grün Ohr Hase (カトイェス 緑の耳のうさぎ)

うさぎ好きの私が最初に食べたのはもちろんこれ。カトイェスはドイツのお菓子メーカーで他にも子猫の肉球型や塩漬けニシン型のリコリスなど動物にちなんだお菓子を販売しているようです。パッケージには I Love Veggie と書かれていますが、これは動物性のゼラチンを使用していないという意味です。気になるお味ですが、白いうさぎがチェリー味、ピンクのうさぎがラズベリー味。耳のゼリー部分はグリーンがイチゴ味、ピンクがカシス(パッケージにちゃんと説明されていました!)。食感はハイチュウみたいな感じで、一気に食べてしまいました。

2. mymuesli 2 GO Berry-White-Choc-Müsli (マイミューズリー・トゥー・ゴー ベリー・ホワイトチョコ・ミューズリー)

プラスティックのカップに入ったシリアル。私は牛乳をかけていただきました。ミューズリーというものを初めて食べたのですが、Wikipediaによると「ロールドオーツ(燕麦の押麦)などの未調理の加工穀物とドライフルーツ、ナッツ、種子類などを混ぜ合わせたシリアル食品の一種」とのことです。ホワイトチョコとホワイトチョコでコーティングされたクランベリーがほんのり甘いだけで、乾燥させたラズベリーの甘さはゼロ。日本のドライフルーツ入りシリアルと比べると圧倒的に甘さ控えめでした。食べる前は量が少なすぎると思ったのですが、よく噛んでゆっくり食べると意外に満足感がありました。

3. mymuesli 2 GO Schoko-Müsli (マイミューズリー・トゥー・ゴー チョコ・ミューズリー)

こちらも牛乳をかけていただきました。ベリー・ホワイトチョコ・ミューズリーはかなり甘さが控えめだと感じましたが、こちらはチョコの風味も甘さも日本人が期待するものに近い気がします。ベリー・ホワイトチョコとチョコの2種類のミューズリーのどちらかを選ぶとしたら、私としては断然チョコの方です。いろいろな食感を楽しむためにも、ベリー・ホワイトチョコ・ミューズリーと同様、よく噛んでゆっくり食べるのがオススメです。

4. Die Echten Reber Mozart Kugeln (ディー エヒテン レーバー モーツァルトクーゲル)

パッケージに使用されているのはモーツァルトの肖像画。私はまったく知らなかったのですが、モーツァルトクーゲルって日本語のWikipediaの記事があるほど有名なお菓子なんですね! もともとは「オーストリア・ザルツブルクの菓子職人パウル・フュルストにより1890年に制作されたチョコレート菓子」とのことですが、現在は菓子舗フュルストだけでなくいろいろな製菓会社で生産されているようです。私が今回いただいたのはドイツのレーバー社(モーツァルトクーゲルを世界で最も多く生産している企業とのこと)のもので、写真のように縦半分に切ると真ん中にヌガー、その周りの上部に白いマルチパン(マジパン)、下部には緑(ピスタチオ?)のマルチパン、さらにその周りがチョコレートでコーティングされています。マルチパンって日本ではあまり人気がないと思うのですが、「これを知らなきゃ損!」と断言してもいいくらい、このモーツァルトクーゲルは美味しいです!

5. Ritter Sport Alpenmilch (リッタースポーツ アルペンミルク)

私、全然知らなかったのですが、リッタースポーツってドイツで一番売れているチョコレートなんですね。日本の板チョコと大きく違うのは形が正方形なこととその分厚さ。そして、パッケージごとチョコをパキッと折るだけで袋が開けられるKnick-Pack (クニック・パック)というパッケージ。日本の多くの板チョコのように銀紙には包まれていません。また、リッタースポーツは20種類以上の板チョコを発売しているので、実際にケルンに行った時にいろいろ試してみるつもりです。今回私がいただいたのは代表的な「アルペンミルク」。その名のとおりミルクの味がとても濃くて、コク(だじゃれではありません)がハンパない! まさに私好みのミルクチョコでした!

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後日ということで。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史-」を見に行ってきた (番外編)

2015-09-07 12:16:06 | ドイツ関連
9/1に終わったはずの「「ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史-」を見に行ってきた」シリーズですが、今回は番外編として書かせていただきます。

「ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史-」を見に行ってきた (2)」にも書いたとおり、収容所に関する映像を観ることができなかったことが非常に心残りで、もう一度国立歴史民俗博物館に足を運ぶか迷っていました。私の家から博物館のある千葉県佐倉市はかなり遠く、交通費もバカになりません。自宅からもっと近い場所で同じ映像が見られる施設があれば、そこに見に行く方が当然経済的です。それを突き止めるためにも映像資料の名前を確認する必要があったため、思い切って博物館に電話しました。応対してくださったのは展示係の男性。私が事情を説明すると、親切に資料名(日本語とドイツ語の両方)をメールで連絡してくれました。さらにその映像の公式ホームページまで教えてくださり感謝感激。そのサイトではDVDやBlu-rayの直販も行っているようなので、興味がある方はぜひご覧ください。ただし、映像信号規格がドイツはPAL、日本はNTSCと異なり、Blu-rayもドイツと日本ではリージョンが異なるので、購入前にご自身が視聴可能な環境にあるか必ず確認をお願いします。

というわけで、DVDを入手することも可能ではあったのですが、「やっぱりもっと早く映像が見たい!」と思い、結局9月5日にもう一度国立歴史民俗博物館に行ってきました。京成佐倉駅に到着したのは9時29分。それから徒歩15分で博物館に到着。チケットを購入し、企画展示室Aへ。足早に一周してから、私が見たかったドキュメンタリー映画『敵が友になるとき - 日本のドイツ人捕虜収容所』(Feinde | Brüder: Deutsche Kriegsgefangene in Japan)は企画展示室Bだったことに気がつきました。というわけで今度は企画展示室Bに。モニターの前には椅子が2脚置かれていて、誰も座っていなかったので、そのまま着席。すでに中盤でしたが、気にせず観始めました。作品には収容所に縁のある、あるいは収容所や捕虜について調査をしているドイツ人と日本人のインタビュー映像や板東俘虜収容所やドイツ人捕虜の当時のさまざまな写真、収容所跡地である現在の「ドイツ村公園」の様子が収録されており、非常に興味深かったです。恐らく海水浴に行ったと思われるドイツ人捕虜の一部が、日本人のようにフンドシ姿で写っていたのが印象的でした。

作品の最後には1920年に捕虜たちが収容所を去る時に捕虜の代表が言った言葉が紹介されています。

„In Zukunft werden wir in irgendeiner Form an Menschen, die sich in unglücklicheren Umständen befinden als wir, Ihren Geist weitergeben. ‚Alle Menschen sind Brüder‘, … – Sayonara.“

ドイツ語センスゼロの私が日本語にざっくり訳すと「あなた方が私たちにしてくれたように、これからは困難な状況にある人々を私たちが助けます。すべての人間は兄弟です。さようなら」ということのようです。彼らが帰国した10数年後、ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害が始まり、1939年には第二次世界大戦が勃発したわけですが、少なくとも板東にいた元捕虜の人々は、この言葉のとおりにユダヤ人や敵国の人々に接してくれたはずだと信じたいです。彼らは敵が兄弟になりうることを身を持って体験したのですから・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2015年に観た映画+目標の達成度(35)

2015-09-05 23:59:59 | 映画!
1月4日の日記で、2015年の5番目の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る」と発表した私。8/30から9/5までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

67 9/1 しあわせへのまわり道 ○ (映画サービスデ―で1,100円)
68 9/2 バレエボーイズ ◎に近い○ (水曜サービスデ―で1,100円)

合計 2作品(2回) 2,200円

今週は2本。両方ともサービスデーで観られたので、1本あたり1,100円。今週も残念ながらアウト!

今週オススメするのは『バレエボーイズ』。バレエに情熱を燃やす、ノルウェーの3人の少年、ルーカス、トルゲール、シーヴェルト。12歳から16歳というもっとも多感な4年間、彼らがレッスンに打ち込む姿はもちろんのこと、ロッカールームでふざけている様子や、進路の面談を受けている場面、公演の舞台裏など少年たちのいろいろな表情が描かれているドキュメンタリーです。私は序盤からルーカスに心を奪われました。彼の美しい顔立ち、均整の取れた体、スター性を感じさせるオーラ、そしてうっとりするようなダンス。バレエのことはほとんど何も知らない私ですが、3人の中では彼が際立っていたと思います。神様から与えられた彼の才能と資質が、本人のたゆまぬ努力と周囲のサポートによって開花していく過程が私にはまぶしく見えました。彼がバレエダンサーとして今後どんな成長を見せてくれるか、期待せずにはいられません。バレエに興味がある方もない方も、ぜひ劇場でご覧ください。

あと、2015年の私の他の目標である「目標1. 週に最低2回はジムに行き、HIPHOP以外のダンスにも挑戦する」「目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする」「目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする」「目標4. オンラインショッピングを極力控える」の達成度もこの場を借りてご報告させていただきます。

目標1. 週に最低2回はジムに行き、HIPHOP以外のダンスにも挑戦するランニングする
8/30 HIPHOP 60分
8/31 ランニング 31分
9/2 ヨガ 45分
9/2 ランニング 28分
9/4 ランニング 30分
を実践しましたので、目標クリア!

目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする
今週の体脂肪率は先週よりアップして27%台~29%台。日によって乱高下。高かった日はたぶんお菓子の食べ過ぎ。

目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする
起床後と夜に測定した数値の平均値が、上112、下が78。先週と比べると上は大幅にダウン、下は少々ダウン。ランニング効果だと思いたい…!

目標4. オンラインショッピングを極力控える
今週はお弁当箱、タオルなどいろいろ買ってしまいました! あかんわー。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史-」を見に行ってきた (2)

2015-09-01 08:44:45 | ドイツ関連
早速ですが、「「ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史-」を見に行ってきた (1)」の続きを。

企画展示室Bに移動する途中で見たのは現在、ドイツ日本間で姉妹都市提携を結んでいる都市名の一覧。私が想像した以上に多かったです。また、ドイツ日本間の民間交流団体のリストもあり、例えばアーヘン(ベルギー、オランダ国境に近接している都市)には2つも交流団体があって、日本とドイツ間の民間交流は私の予想以上に盛んなことがわかりました。ドイツのハンブルク市オッテンゼン地区と東京の向島、大阪の平野の交流の様子のビデオも興味深かったですが、もう少し最近の交流も見てみたかったです。

企画展示室Bに入って最初に見たのは「両大戦下の日独関係」というテーマの展示。第一次世界大戦で日本とドイツは交戦国となり、青島などからドイツ人の捕虜を日本に収容していました。ここでは収容所にいたドイツ人が制作した作品や、収容所で行われたコンサートや演劇のパンフレットが展示されており、個人的にはこれらが「ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史-」の中で最も印象的でした。心残りは時間がなくて収容所に関する映像を観ることができなかったこと。これを観るためにもう一度博物館へ行くか本気で悩んでいます。

展示では触れられていませんでしたが、ドイツ人捕虜の中には有名なお菓子会社、ユーハイムの創立者であるカール・ユーハイムもいて、彼はドイツ人捕虜が作った作品の展示即売会で日本で初めてバウムクーヘンを作ったと言われています。また、神戸の有名なパン屋さん、フロインドリーブの前身である有限会社ジャーマンホームベーカリーを開店させたハインリヒ・フロインドリーブも元捕虜です。彼らが日本に留まってくれなかったら、日本のバウムクーヘンやパンは今ほど美味しくなかったかもしれませんね。あと、これも展示では触れられていませんでしたが、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所を舞台にした「バルトの楽園(がくえん)」という映画もあります。興味がある方はご覧ください。

「両大戦下の日独関係」ではナチズムに関する展示もありました。私が最も衝撃を受けたのはヒトラー・ユーゲント(ナチス・ドイツ下での青少年団体)の来日時の映像で、鉤十字の旗のもとに日独の子どもたちの交流が行われたことが悲しかったです。彼らを歓待する歌「万歳ヒットラー・ユーゲント」の作詞が北原白秋だったことにも驚きました。

次の展示のテーマは「戦後の日本とドイツ」。ここではバイエルン州ヴュルツブルクと長崎市の復興について紹介されていました。また、日本とドイツが外交関係を復活させた後の二国間の交流についても知ることができます。

エピローグとして紹介されていたのは宮古島とドイツの交流について。1873年7月に宮古島の沖合で挫傷したドイツ商船の乗組員を島の人々が救助し、それに対してドイツ皇帝ヴィルヘルム1世が1876年に島に博愛記念碑を建てたとのことで、宮古島は日独友好の象徴となったのだそうです。

上記以外にも来館者用図書室ではドイツ関連図書が、「たいけんれきはく」ではシュタイフ社のテディベアやドイツのおもちゃが用意されていたようなのですが、時間の関係で私はどちらも体験することができませんでした。そもそもメインの展示自体も思っていたほどじっくり時間をかけて見られなかったので、ミュージアムショップで図録「ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史-」(2,000円)を購入しました。復習がてら自宅でゆっくり楽しみたいと思います。



結局私が館内にいられたのは2時間半ほど。もっと時間があれば4時間は楽しめたのではないかと思います。というわけで、これから展示をご覧になる方は時間に余裕をもって見学されると良いと思います。また、国立歴史民俗博物館での展示が終わった後も、以下のスケジュールで展示が巡回されるそうなので、お近くにお住まいの方でドイツに興味がある方はぜひ足をお運びください。

2015年9月19日~11月29日 長崎歴史文化博物館
2015年12月9日~2016年1月24日 鳴門市ドイツ館 (徳島県)
2016年2月3日~4月10日 横浜開港資料館 (神奈川県)

最後にミュージアムショップで私が購入した絵葉書2枚をご覧いただきたいと思います。まずは「ベルリンの日本人」というタイトルの挿絵。1862年8月3日にドイツの風刺漫画雑誌『クラダラダッチュ』に掲載されたもので、幕府がヨーロッパへ派遣した竹内使節団が描かれているようです。キャプションには、「〔ドイツ人と日本人が〕民謡「俺たちゃ素敵な人間さ!」に合わせつつ、ゲンツダルメン広場〔ベルリン中心部〕でお互いに感嘆し合う」と書かれているそうです。



以下は板東俘虜収容所で1918年3月8日から18日に行われた俘虜作品展覧会で販売されていた絵葉書(が絵葉書になったもの)。実際に展示されていたものは捕虜がドイツの母親宛に送ったものだそうです。



長くなりましたが、以上で「ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史- „Was Deutschland und Japan verbindet: 150 Jahre Freundschaft zwischen Deutschland und Japan“」のレポを終わらせていただきます。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加