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なかなかの週末

2008-11-30 23:54:00 | 映画!
3日間も更新をお休みしてしまい、すみません。m(_ _)m 体調が悪かったとかではなく、ちょっと忙しかっただけです。土曜、日曜も休日出勤。でも、なかなか充実した週末でしたよ。まず金曜日の夜は映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』を見てきました。私が大好きなベン・スティラー監督・製作・主演の作品。想像以上におバカな内容でした(^_^;)が、あちこちにいろいろな映画のオマージュがちりばめられていて、洋画好きな人なら絶対に楽しめると思います。それに黒人の軍曹になりきっているロバート・ダウニー・Jrの演技力のすごいこと。でも、クライマックス手前で彼が話す中国語はかなりひどかったですが。あと、ハゲでデブのプロデューサー役を演じたトム・クルーズも強烈でした。特に彼のダンスは必見です!

土曜日29日は新宿シアターモリエールで『まぜまぜシャッフルコンビ』、渋谷∞ホールで『ヨシモト∞ あべさくの60分』、今日30日は神保町花月で『ミックスナッツ#3~変わらないこと 変えること~』を見てきました。レポはまた後ほど書くつもりです。とりあえずお風呂に入ってきます!
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あっと言う間の60分

2008-11-26 23:46:00 | お笑い!
今日はお昼休みにちょっといいことがありました。一昨日24日にM-1グランプリ敗者復活戦チケットの先行申込に挑んだのですが、5分もかからずあっさり電話がつながり、アリーナ席2枚の予約ができたのです。どうせあまりいい席ではないだろうと思っていたのですが、ローソンでチケットを引き換えてみてびっくり。C列10番台。大井競馬場には行ったことがないし、ネットでいろいろ探しても座席表を見つけることができなかったのですが、たぶん前から3番目ってことですよね? 準決勝戦のチケット争奪戦では惨敗してしまった私ですが、今回はラッキーだったかもしれません。うーん、でもどうせ運を使うなら決勝戦観覧に使いたかったけれど・・・。ちなみに、POISON GIRL BAND が敗者復活戦に出場しない場合(=ストレートで決勝戦に進めれば)、このチケットはヤフオクに出品するつもりです。(^_^;)

さて、今日も行ってきました、ヨシモト∞。今週は『3周年だよ!コラボSP』ということで、ロバートとPOISON GIRL BAND の60分。きっと満員になるだろうと思い事前に観覧を申し込んでいたのですが、見事に抽選にはずれてしまった私。「最悪追い返されるかも」と覚悟の上で渋谷に向かいました。19時50分頃∞ホールに到着し、そのまますんなり入れてちょっと拍子抜け。2部が始まる前にちゃんと席にも座れました。そしてロバートと PGB が登場。そのままずーーーーーーーーーーっとトーク。コーナーも用意されていたのかもしれませんが、5人がNSC時代のことなどを普通にしゃべっているのを聞いているだけで楽しくて、本当にあっと言う間の60分でした。

中でもロバートの秋山さんは自分が話している時も話していない時も、いろいろなところに目を配り、絶妙な合いの手を入れて、トークをうまく、でもさりげなくコントロールしていて、さすがだなぁと思いましたよ。でも、逆に吉田さんが素で大笑いしている姿やNSCの同級生の話題で異様にテンションが上がっていた阿部さんもかわいかったですけどね。とにかく、見に来て良かったと心から思える60分でした。
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4年前

2008-11-26 01:40:00 | お笑い!
よしもとの若手芸人さんが好きな方なら CAFE de よしもとはご存じですよね? 一昨日部屋を掃除していて、たまたま見つけた BIGLOBE 会員情報のお知らせ。そこに書かれていたIDとパスワードを使ってさっき久しぶりに CAFE de よしもとの POISON GIRL BAND篇を見たのです。いやー、阿部さんも吉田さんも若いっ! 吉田さんは体型はほとんど変わっていないみたいだけれど、阿部さんは今より断然細いっ! あと、今も十分きれいだけれど、お肌がホントにきれいっ! 2人とも顔にほくろすらないんですもの!

私が PGB を生で初めて見たのが2007年1月。ここにアップされている画像や映像が撮影されたのは2004年12月。今からちょうど4年前、私は東京にすらいませんでした。うー、もっと早く彼らに出会いたかった。2年ちょっと損した気分です。でも、CAFE de よしもとで4年前の彼らが見られるだけでも恵まれているのかもしれません。(^_^;)
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Desperately Seeking X

2008-11-24 22:11:00 | 日記
突然ですが、クイズです。私がこの休みに必死に探していたものは何でしょう? 答えは後ほど。ところで、先週の金曜日の夜は映画『ハッピーフライト』を見に行きました。私はヒコーキが結構好きなので最初から最後まで楽しめしたが、エンターテインメントとしてはちょっと物足りなかったかなぁと。でも、飛行機を飛ばすって本当に大変なことなんですねぇ。たくさんの命を預かり、気象の変化やトラブルに臨機応変に対応しながら飛行機を操縦するパイロットなんて私にはとてもできないと思いました。

土曜日はM-1グランプリ準決勝戦のチケットをGETすべく朝の10時から電話をかけまくりました。でも、1時間以上かけ続けたのに、販売終了・・・。泣きそうになりましたが、気を取り直して、うさぎのチョコに健康診断を受けさせるために田端のさいとうラビットクリニックに向かいました。土曜日はいつも患うさぎ(!?)さんでいっぱいのイメージだったのですが、お客さんはまばらですぐに診察室に呼んでもらえました。前回の健康診断の時よりもちょっと太ってしまったことと、耳垢が少したまっていたこと以外は問題なしでホッ。

クリニックから家に戻り、チョコをケージに入れて再びお出かけの準備。以前からずっと行ってみたかった越谷レイクタウンに向けて出発。目的はただ一つ、こたつ布団カバーを買うため。そう、私が必死で探していたものとはこたつ布団カバー。インターネットの通販サイトでいろいろ探していたのですが、私好みのものを見つけられなかったのです。レイクタウンくらい大きなショッピングセンターであれば、こたつ布団カバーなんでよりどりみどりだろうと高を括っていたのですが、そもそもこたつ布団カバーを置いてある店がほとんどない!

こたつ布団カバーがほとんど売られていないってことは、こたつを使っている人がめっきり減ってしまったってことなんでしょうか。個人的にはこたつ以外の暖房器具を使うこと自体考えられないのですが・・・。あまりに悲しくてショートブーツとトレッキングシューズを衝動買いしてしまいました。ついでにこたつの敷布団(!?)も購入。重い荷物を抱え、レイクタウンを後にしました。それにしてもハンパなく広かったです、このモール。国際空港か!とつっこみたくなりました。とても1日では回りきれませんよ・・・。

レイクタウンから北千住に戻り、マルイ、トポス、イトーヨーカドーにも行ってみましたが、こたつ布団カバーが置いてあったのはトポスだけ。それも買いたいと思えるものではなく、こたつ布団カバー探しは翌日日曜日に持ち越し。今度は西新井Arioに行ってみましたが、ここでも私が納得いくものは見つからず・・・。さすがに疲れ果て、妥協しまくってネットで安いカバーをオーダーしてしまいました。もちろん商品はまだ届いていないので、今日出したばかりのこたつはカバーなしで使っている状態。もちろんこたつの中ではうさぎのチョコが丸くなっています。
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東京大喜利倶楽部 ~スケッチブック。そう、君がいるだけで~(3)

2008-11-23 00:15:00 | お笑い!
たった今ショックなことが・・・。一生懸命書いたながーい日記がすべて消えてしまいました。やる気をすっかりなくしてしまったので、思いっきりカットして書き直します。

東京大喜利倶楽部のレポの続き。Aブロック、Bブロックの上位3名に入れなかった犬の心押見さん、POISON GIRL BAND吉田さん、平成ノブシコブシ徳井さん、しずる村上さん、ジューシーズ村上さん、少年少女阿部さんの3分間の死闘(!?)の全記録。

お題 遠足にお弁当を忘れました。どうやって切り抜ける?
吉田さん 「お弁当、その手があったか」
村上さん 「持ち前の明るさ」
押見さん 「弱者から奪う」
吉田さん 「クラスメイト共食い」
赤羽さん 「ジャポニカ学習帳のおし(?)たし」
吉田さん 「一人残って運動会」
村上さん 「担任に涙目で」
徳井さん 「食欲の秋にまた来る」
赤羽さん 「シャー芯のソテー」
押見さん 「死を選ぶ」
吉田さん 「盛り上がり役に徹する」
徳井さん 「先生とワルツ」
吉田さん 「グルメリポーターきどりで各班を回る」
押見さん 「母親に電話、怒りをぶつける」
阿部さん 「つまようじ100本くわえる」
徳井さん 「将来の夢を満腹中枢にする」

さあ、誰が勝ったと思いますか? すでにレギュラー入りが決定しているグランジ五明さん、カナリア安達さん、ライス田所さん、カリカ林さん、ピース又吉さん、ゆったり感中村さんによる審査の結果、7人目のレギュラーに決まったのは吉田さん! この時の徳井さんの悔しがる様子はハンパなかったです。「吉田さんが負けるのが一番楽しみだったのにー!」と林さんに怒りをぶちまけていました。もちろん私は心の中で「よっしゃー!」と叫びましたけどね。(^_^;)
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東京大喜利倶楽部 ~スケッチブック。そう、君がいるだけで~(2)

2008-11-21 12:59:00 | お笑い!
昨日は9/11の日記でも書いた映画『ブタがいた教室』を見てきました。いやー、最初から最後までほぼ泣き通しでした。作品そのものも素晴らしかったのですが、私がフィッシュベジタリアンという生き方(ちょっと大げさですが)を選んだ意義を再確認できたのも良かったです。みなさんもよろしければご覧いただきたいと思います。

さて、東京大喜利倶楽部のレポの続きを。Bブロックのメンバーはカリカ林さん、ライス田所さん、ゆったり感の中村さん、平成ノブシコブシの徳井さん、少年少女の阿部さん、カナリアの安達さん。

お題2 この宝くじ売り場にいつも来てしまう、なぜ?
徳井さん 「ここが実家」
安達さん 「宝くじ売りのおばさんのしわしわの手が大切な何かを思い出させてくれる」
林さん 「ちょい安」
阿部さん 「無職、45才、独身だから」
田所さん 「しつこく頼むとタダでくれる」「売り場の方からついてくる」

このあと、出演者が全員登場し、今後TOCレギュラー7名の座を争う入れ替え戦が3か月に1回行われることが発表されました。今回は再度12人を6名ずつ2ブロックに分け、各ブロックの上位3名がレギュラーに決定(ちなみにAブロックの大喜利はBブロックメンバーが審査し、Bブロックの大喜利はAブロックメンバーが審査するシステム)。残った6名が再度大喜利で対決(敗者復活みたいなものですね)し、1名だけレギュラーになれるというもの。くじ引きの結果、Aブロックのメンバーは POISON GIRL BAND 吉田さん、グランジ五明さん、ライス田所さん、犬の心の押見さん、少年少女の阿部さん、カナリア足立さんの決定。まずはAブロックの大喜利から。

お題1 「ぶらり途中下車の旅」みたいなネーミングの番組を考えてください。
珍しいことにこのお題に対してはなかなか答えが出てこなかったのですが・・・
吉田さん 「ケロリ退院患者と旅」
押見さん 「ずらり派遣社員の愚痴」
五明さん 「のらりくらりした生活はダメ」「真冬に肌着のみ、さみ」
田所さん 「がんばれ! 92才のワシ」

お題2 「お父さん、もしかしたらサラリーマンじゃないのかも!?」その理由とは?
ちなみに、このお題に対して審査員席にいたスーツ姿のカリカ林さんが「この問題は私とは関係ないですね?」と確認していたのがウケました。
五明さん 「ちょいちょいテレビで見かける」「電話で『BIG BOSSに代わってくれ』」
田所さん 「解雇を虫だと思っている」「あらゆる武術に精通している」
阿部さん 「馬に乗って帰ってくる」
安達さん 「キャッチボールで150出る」

Bブロックメンバーの審査の結果、上位3名は五明さん、安達さん、田所さんに決定! レギュラー入りできなかった PGB 吉田さんはかなり悔しがっていました。

お次はカリカ林さん、ジューシーズ赤羽さん、ゆったり感中村さん、平成ノブシコブシ徳井さん、ピース又吉さん、しずる村上さんのBブロック。

お題1 初夢で見たら縁起がいいとされる「一富士、二鷹、三茄子」。では逆に縁起が悪いとされるのは?
林さん 「武富士、三鷹、神奈月」
又吉さん 「一ラテ、ニモカ、三ドイッチ」
赤羽さん 「市川逃げろサングラス」「it is nicole sunrise」「イチイチうるせー恥を知れ」
徳井さん 「一プリ、二写メ、三念写」「イチロー二打点三安打」

お題2 サザエさんの川柳を作ってください
林さん 「小栗旬、浅野忠信、瑛太、りえ」
徳井さん 「マスオさん、お腹が減ってタマ食った」
又吉さん 「アナゴさん、タラちゃん返して返してよ」
村上さん 「中島が髪を伸ばした始業式」

Aブロックメンバーによる審査の結果、上位3名は林さん、又吉さん、中村さんに決定! 個人的には中村さんより徳井さんや赤羽さんの方がおもしろいと思ったのですが・・・。

時間がないので今回はこの辺で。敗者復活戦については次回をお楽しみに!
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東京大喜利倶楽部 ~スケッチブック。そう、君がいるだけで~(1)

2008-11-20 13:02:00 | お笑い!
いやー、昨日のヨシモト∞ POISON GIRL BAND の60分、めちゃくちゃ楽しかったー! 吉田さんのお客さんへの気遣いが尋常ではなく、客席に彼女でもいるのかと思ってしまいました。阿部さんの「痴漢に遭ったことある人、両手を挙げてください」(両手じゃなかったら挙げてたのに・・・)という質問に「いや、全員遭ってるって、俺知ってるもん」というツッコミ(!?)が素敵でした。本番終わりのトーク(というかガッコーナーをそのまま延長しただけでしたが)もかなり長めで、渋谷まで見に行った人にはお得感があったはずです。

さて、誰も期待していないかもしれませんが、11/18の東京大喜利倶楽部のレポを。「スケッチブック。そう、君がいるだけで」というネーミングはしずるの村上さんが考案されたそうで、「遠く斜め上を見る感じで」という「振り」までありました。(^_^;) MCは前回に続きアホマイルドの坂本さん。今回は出演者12名がAブロック、Bブロックに分かれて登場。Aブロックは PGB 吉田さん、ジューシーズの赤羽さん、しずるの村上さん、犬の心の押見さん、ピースの又吉さん、グランジの五明さん。Aブロックの「肩慣らし」のお題と私がおもしろいと思った回答をご紹介します。

お題1 ドラえもんがポケットから出すのをためらった、あまり口にしたくない道具の名前とは?
又吉さん 「いけにえ」「ゴルゴ13」「縁故関係」
押見さん 「マリファナ」「敏腕弁護士」「小切手」
五明さん 「おこめ券」
赤羽さん 「レギンス」

お題2 猫王国に代々伝わるニャンニャンスイッチ、押すと何が起きる?
五明さん 「ロングラン公演ミュージカル『CATS』終演」「ボタンが戻って来ない、使い古したファミコンのように」
吉田さん 「要するにフルーツバスケット」
赤羽さん 「ニャンにも起きニャイ」

続いてBブロックのカリカ林さん、ライス田所さん、ゆったり感の中村さん、平成ノブシコブシの徳井さん、少年少女の阿部さん、カナリアの安達さんが登場。Bブロックのお題と笑けた回答は以下のとおりです。

お題1 転校初日に絶対にやっていけないことは?
林さん 「人殺し」「転校」「似てないものまね」「妥協」
安達さん 「テロ」
田所さん 「無意味なスキップ」「クラスのマドンナを一本背負い」
阿部さん 「出席欠席をあらかじめハガキで送る」
中村さん 「ペルシャ猫を抱きながらご来場」

あー、昼休みが終わってしまったので、いったんここで終わりです。続きはまた後ほど。
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大台

2008-11-19 02:46:00 | 日記
日付が変わって11月19日になってしまいましたが、昨日18日は実は私の誕生日でした。メッセージくださった方、ありがとうございました! 後ほどお返事させていただきます! 年齢はあえて書きませんが、「大台」です。ついにここまできたか・・・という感じです。その誕生日ですが、同僚Oさん、Kさん、Hさんからサプライズでどでかいアップルパイをホールでいただき(これが甘すぎず本当にウマイ)、私のために来日してくれた Billy Joel のコンサートを見に行き(「私のために」はもちろん冗談です)、その後は私のために POISON GIRL BAND の吉田さんが企画してくれた『東京大喜利倶楽部 スケッチブック。そう、君がいるだけで』を見にルミネtheよしもとに直行しました(しつこいようですが、「私のために」は冗談です)。Billy Joel のライブと東京大喜利倶楽部のレポはまた後ほど書くつもりですが、いやー、いい誕生日を過ごさせていただきました、1/3の『東京シュール5 -池田一真とお正月-』と『東京シュール5 -田所仁とお正月-』の先行申込の抽選にはずれたこと以外は。(^_^;)

さて、POISON GIRL BAND がM-1グランプリ3回戦に突破できるかが気になっていたせいで、すっかり忘れていたのですが、私が一番大好きなライブ『映話』はチケットが取れず、11/15は見に行けませんでした。(T_T) 2回目以降ずっと皆勤賞だったのに・・・。どんな内容だったか知りたくて、自分で決めたルール「自分からマイミク以外のサイトには絶対に行かない」をついつい破ってしまい、映話に関して書かれた日記を検索してしまいました。検索結果の中には以前私のページに来てくださった方もいて、「あー、この人の名前、前に足あとで見たことあるなー」と思い、何気なく日記をクリックしたら、そこはなんと2丁拳銃の小堀さんのページ。名前には確かに「2丁拳銃」が含まれていたけれど、まさかご本人だったとは・・・。私のページに来てくださった芸人さんでは恐らく一番大物ではないかと・・・。恐縮しつつも、今度2丁拳銃好きの友人にたっぷり自慢してやろうとニンマリした私です。
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ルミネthe漫才バトル(2)

2008-11-17 00:31:00 | お笑い!
いやー、やりました! POISON GIRL BAND、無事に3回戦突破! よかったー!! 心から神様に感謝! そして、ゆったり感も合格! 囲碁将棋も昨日のうちに3回戦を突破していて、私が好きな東京吉本所属の漫才師さんはすべて準決勝進出! よっしゃー! でも、びっくりしたのは LLR が落ちたこと。2ちゃんねるの LLR のスレッドによるとネタは「保険」だったそうですが、「バレーボール」でいくと思っていたので、正直「なんで???」という感じです。あんなに頑張ってきたのに・・・。でも、まだ追加の合格者が出る可能性もあるので、今後の発表に期待したいと思います。

さて、1週間前のことになってしまいましたが、11/9(日)のルミネthe漫才バトルのレポの続きを。Dブロックのパンクブーブーのネタは「しゃっくり」、エリートヤンキーは「エクソシスト」、LLR は「結コンビ式」、ロシアンモンキーは「教科書」。LLR の結コンビ式は、仕事で忙しかった私の代わりに10/28(火)の『漫才☆大作戦 4分×2合同』を見に行ってくれた後輩Nさんが絶賛していたネタ。彼は「LLR はこのネタで M-1決勝戦に行ける!」と豪語していたので、LLR が3回戦で落ちたことを知ったらさぞかしショックを受けることでしょう・・・。私もDブロックではLLRが一番おもしろいと思いましたが、Dブロックのトップになったのはエリートヤンキーでした。

そして決勝戦。トップバッターのエリートヤンキーのネタは「タイムスリップ」、次のチーモンチョーチュウは「ターザン」。アームストロングの「告白」のネタの時には、舞台裏から芸人さんたちの大歓声が聞こえてきて、漫才が一瞬中断。栗山さんは「(日本シリーズで)西武が逆転したんでしょうね」とそつなくフォロー。トリのブロードキャストのネタは・・・実はあまりよく覚えていないのです・・・が、個人的に決勝戦で一番おもしろいと思ったのはブロードキャストでした。で、審査の結果、今回の漫才バトルで優勝したのは・・・私の予想に反してチーモンチョーチュウ。うーん、納得できる結果ではありませんでしたが、ルミネthe漫才バトルはたいていこんな感じなので、よしとしましょう。(^_^;)
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レッドクリフ

2008-11-16 18:04:00 | 映画!
またまた2日も更新をお休みしてしまいました。すみません。今日はM-1グランプリ東京の3回戦最終日。POISON GIRL BAND が出場予定ですが、チケットをGETできなかった私は休日出勤で来ている神保町のオフィスから彼らの健闘を祈ることしかできません・・・(T_T)(あ、もちろん仕事もしていますが)。3回戦を突破してほしいのは言うまでもありませんが、何よりも彼ら自身が納得のいく漫才をしてほしいと思います。神様どうか阿部さん・吉田さんが今持っている力すべてを4分のネタに注ぐことができますように・・・。

さて、一昨日は渋谷のシアターDで『花金寄席』、昨日は神保町花月で THE PLAN9 晩秋公演『SLIDE AWAY, SLIDE DOWN.』、西新井のTOHOシネマズで『レッドクリフ』、そして今日は二度目の『SLIDE AWAY, SLIDE DOWN.』を見ました。どれもレポしたいのですが、今回はレッドクリフについて。いやー、予想以上におもしろかったですし、とても完成度が高い作品だと思いました。やはり印象的だったのはド迫力の戦いのシーン。いろいろなスピードのスローモーションを多用し(少なくとも私にはそう見えました!)、非常にメリハリのある映像に仕上がっていました。

そしてその戦いのシーンよりもさらに印象に残ったのは諸葛孔明を演じた金城武さん。セリフは少なめで表情だけの演技が多かったように思いました。ストーリーがまったく理解できなくても、彼の顔を見ているだけで、彼が軍師を務める劉備軍の形勢がわかるはず。本当はもっとポーカーフェイスでなければならなかったのかもしれませんが・・・(^_^;)。金城武さんの作品はかなり見ていますが、個人的には今までで一番ハマリ役だったような気がしました。今回、私は中国語の勉強も兼ねて字幕版を見たのですが、残念ながら金城武さんのセリフはすべて吹き替え。口の動きは確実にセリフどおりだったのですが、スケジュールの都合でアフレコに参加できなかったとか・・・。彼の話す中国語が結構好きな私としてはちょっとガッカリでした・・・。

びっくりしたのは中村獅童さんが吹き替えなしで中国語のセリフに挑んでいたこと。以前ジェット・リー主演の映画『SPIRIT』に出演した時の中国語はそりゃあひどいもの(まぁ、日本人役だったので、わざと下手に話していたのかもしれませんが)でしたが、今回はかなり発音が改善されていました。彼は元海賊の勇敢な武人「甘興」を演じているのですが、戦いの前に不敵な笑みを浮かべるところなどはすごい演技だなぁと感心しました。

周瑜を演じるトニー・レオン、孫権を演じる張震も本当に素敵でした。というか、重要な役を演じる男性たちはみなかっこよく描かれていました。音楽も素晴らしかったですし、衣装も時代的に当然地味ながらもセンスが良かったです(特に諸葛孔明の衣装が◎)。私は北京に1年住んだことがあるにもかかわらず、三国志についての知識はほぼゼロで、物語についていけるのかどうか心配でしたが、エピソードを多用した展開でわかりやすい脚本でした。三国志にあまり興味がない人も楽しめると思いますよ。オススメです!
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世界を敵にして、たった一人に愛されるか。たった一人を失って、世界に愛されるか。

2008-11-13 01:24:00 | 日記
すみません、『ルミネthe漫才バトル』のレポの続き、あるいはヨシモト∞『シュール5スペシャル』のレポを期待されていた方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は一昨日の11日に見に行った劇団四季のミュージカル『Wicked(ウィキッド)』について書かせてください。あ、ちなみに『シュール5スペシャル』は仕事が忙しくて見に行けませんでした・・・。(T_T)

それでは Wicked の話を。私がこの作品を知ったのは確か去年の春ごろ。いつも利用している千代田線の新御茶ノ水駅に、緑色の肌に黒い帽子・黒い服を着た女性に、白い帽子・白い服を着た女性が耳打ちをしているポスターが何枚も張られているのを見て、強烈な印象を受けたことを覚えています。でもその時はミュージカルにはほとんど興味がなく、後でこの作品を見に行くことになろうとは夢にも思っていませんでした。

そして確か今年の夏、渋谷でヨシモト∞を見たその帰り、半蔵門線の車内モニターでこの作品の宣伝を見たのです。映し出されていたのは美しい金髪と輝く笑顔を持った女性と、緑色の肌にちょっと暗い表情の女性。なぜかそれだけで「これ、見てみたい!」と思いました。そして、後日まったく別のライブのチケットをぴあで購入した時、たまたま Wicked のフライヤーをもらったのです。そこに書かれていたのは

世界を敵にして、たった一人に愛されるか。たった一人を失って、世界に愛されるか。

という言葉。私はそのフライヤーをそのまま同僚のOさんのところに持って行き、この作品を一緒に見ようと誘ったのでした。

そして、チケット購入から数ヶ月。本当に楽しみにしていた Wicked をやっと一昨日見ることができました。ミュージカルということである程度仕方ないのかもしれませんが、エルファバ(緑色の肌の女性)とグリンダ(金髪の女性)の心の葛藤の描かれ方がちょっと浅いかな、と思った以外は大満足の作品でした。素晴らしい音楽、美しい衣装、豪華な舞台装置、そしてたとえ端役でも一人一人がみな輝いている出演者・・・。

その中でも最も印象的だったのがエルファバを演じた樋口麻美さん。エルファバはなんとなく暗いイメージだったのですが、樋口さんの演じるエルファバは元気でハキハキした感じ。自分が抱えているコンプレックスを周囲に悟られまいとする、強気で健気なところがよかったです。そして本当に感動したのは樋口さんの歌。落ち着きがあって伸びの良い声、自信に充ち溢れた表情。日本人の女性で「この人は歌うために生まれてきたんだな」と私が思ったことがあるのは美空ひばりさんと越路吹雪さんだけでしたが、これに樋口さんが加わりました。

というわけで、すっかり Wicked、というか樋口麻美さんのファンになってしまった私。もう2, 3回は公演を見に行きたいと思っています。あっ、あと今回の日記のタイトルにもした「世界を敵にして、たった一人に愛されるか。たった一人を失って、世界に愛されるか。」ですが、みなさんはどちらを選びますか? もちろん私はエルファバの生き方、つまり「世界を敵にして、たった一人に愛される」の方です!
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ルミネthe漫才バトル(1)

2008-11-11 12:59:00 | お笑い!
ずいぶん遅いレポですが、9日(日)は『ルミネthe漫才バトル』を見に行きました。MCは山本吉貴さんと原万紀子さん。対戦ルールはいつものとおり。Aブロックはタモンズ、チーモンチョーチュウ、囲碁将棋、井下好井、Bブロックはブロードキャスト、平成ノブシコブシ、POISON GIRL BAND、カナリア、Cブロックはピース、ザ・パンチ、アームストロング、ミルククラウン、Dブロックはパンクブーブー、エリートヤンキー、LLR、ロシアンモンキー。

Aブロックのタモンズは安部さんと大波さんの立ち位置が逆になっていてちょっと驚きました。ネタは「はぐれ刑事純情派ごっこ」。チーモンチョーチュウのネタは「携帯水没」、囲碁将棋は「おふくろデビュー」、井下好井は「昼ドラ」。個人的には囲碁将棋がダントツでおもしろかった(このネタ、何度も見ているのですが、全然飽きないのが不思議)のですが、Aブロックを制したのはチーモンチョーチュウでした。

Bブロックのブロードキャストのネタは予想通り「同級生とバッタリ」。これも何度見ても笑けます。平成ノブシコブシの漫才、すごく久しぶり(1年ぶりくらいかも)に見たのですが、以前よりもおもしろくなったような。ちなみにネタは「シャチ」。POISON GIRL BAND は「北の国から」。これも前に漫才☆大作戦で見た時よりおもしろかったです。お客さんからもまぁまぁウケていて、ホッ。カナリアは「嘘つくのイヤ」。票は分かれました(阿部さんが「誰と誰が別れたんですか?」とボケてたのがウケました)が、ブロードキャストの決勝戦進出に個人的には納得。

Cブロックのトップバッターはピース。ネタ「運命的な出会い」は初めて見ましたが、個人的にはこのブロックで一番おもしろいと思いました。ザ・パンチは「グルメリポーター」、アームストロングは「野球の祝勝会」、ミルククラウンは「いじめ、カッコ悪い」。ミルククラウンのネタを見るのも本当に久しぶりでしたが、以前よりもジェントルさんのボケにインパクトがなくなり、竹内さんのつっこみも鋭さがなくなったような・・・。審査の結果、アームストロングに軍配が上がりました。

きゃー、お昼休みがもう終わるので、続きはまた後ほど。
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『ホームレス中学生』と『20世紀少年』

2008-11-10 12:58:00 | 映画!
東京は週末から一気に寒くなりましたが、みなさんお元気でしょうか? 相変わらず考えをちゃんとまとめて日記を書く時間がない私です。(^_^;) というわけで、今回も最近の出来事を羅列させていただきます。

11/5(水)はもちろんヨシモト∞ POISON GIRL BAND の60分を見に行きました。前半30分のトークもおもしろかったのですが、後半のガッコーナー「国語」での阿部さんの回答も笑けました。ギャル語の「あなる」がどういう意味かという問題に「阿部になる」、「ATM」は「阿部智則もてる」、「あいつ智則無理」などなど。大喜利は滅多にやらない阿部さんですが、吉田さんに負けずこれからもセンスを磨いてほしいなぁと思いました。

11/6(木)は珍しく仕事が早く終わったので、映画『ホームレス中学生』を見に行きました。原作も読んでいないし、テレビ版も見たことがなくて、ホームレス生活だけが描かれているのかと勝手に思っていたのですが、後半のきょうだい3人での生活の方が見応えがありました。印象的だったのは主人公たむちんの友人よしやのお父さん役を演じた宇崎竜童さん。とても自然な関西弁を話していたのでびっくりしたのですが、後で Wikipedia を見たら京都出身とのこと。勝手に横須賀出身だと思い込んでいました・・・。(^_^;)

11/7(金)も映画。前日に『ホームレス中学生』を見た時に『20世紀少年』の第2章の予告編をやっていて、なかなかおもしろそうだったので第1章を見に行ったのです。この作品についても原作の漫画は一切読んだことがなく(しかも私は漫画の作者をなぜか石ノ森章太郎だと思っていました!)、何の知識もないままで見たのですが、なかなかおもしろかったです。っていうか、たぶん原作を知らない方が楽しめるんじゃないかなと。「ともだち」が誰であるかはっきりしないまま第1章は終わってしまいますが、第2章を見るまで待てなかった私は Wikipedia を読んで確認してしまいました。「やっぱり彼だったか・・・。」キャラ的にもアヤシイとは思っていたのですが、私の中での決め手となったのはスーツ姿の「ともだち」の肩のラインと頭の小ささ。いやー、人間ってシルエットだけでも結構 identify できるものなんですねー。『20世紀少年 第2章』も楽しみです!
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日めくりタイムトラベル 昭和54年!

2008-11-08 22:51:00 | お笑い!
POISON GIRL BAND が出演するNHK BS2『日めくりタイムトラベル 昭和54年!』を見ながらこの日記を書いています。いやー、黒いスーツ姿の阿部さんと吉田さん、ベージュの半袖スーツ姿の吉田さん、陸(おか)サーファーファッションの阿部さんなど普段見られない服装に身を包んだお二人が新鮮でした。特に吉田さんがうつみ宮土理さんにスタイルのよさを褒められたところはファンとして鼻高々(!?)。うつみさんやきたろうさん、ほんこんさん、土田晃之さんに言われるがままにジャケットを脱ぎ、ネクタイをはずし、シャツのボタンも3つまではずしていましたが、そのボタンを後でちゃんととめていたのが吉田さんらしいなぁと。

個人的にツボだったのは大陸間弾道ミサイル(ICBM)のボタンを吉田さんが押したくだり(番組を見ていない人は何が何だかさっぱりわからないと思いますが)。阿部さんが「お前がボタンを押すからこんな空気になっちゃたじゃねーかー!」とつっこむところが∞みたいな感じで○。残念だったのは、阿部さんは笑顔の表情が多かったわりに、吉田さんは頬を膨らませていたり、無表情だったり、ちょっと不機嫌そうな表情が映し出されていたこと。頬を膨らませるのは単なる癖なんでしょうし、無表情なのも油断していただけだと思うのですが、やっぱりテレビ向きじゃないんですかね・・・。(^_^;)

今回の番組、HDDに録画したのですが、2時間40分ほどでHDDの空きがなくなってしまい、ラスト20分を残すことができず。(T_T) それでも、いろいろな表情の阿部さん・吉田さんをまた繰り返し見られるのは幸せです!
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一憂一喜(正しくない日本語ですが)

2008-11-06 13:01:00 | お笑い!
お笑いのファンをやって(!?)いて一番切実なのは、見たいライブのチケットが手に入るかどうか、ではないでしょうか? 11/2(日)、M-1グランプリ3回戦のファンクラブ会員先行予約がありました。受付スタートはちょうど私が教会に向けて出発する時間。教会に到着するまで歩きながら約30分間、携帯で電話をかけ続けましたが、一度もつながることはありませんでした。そして礼拝が終わった後、再度電話をかけてみましたが、予想どおり11月14日、15日、16日いずれも予定枚数は終了。ファンクラブ会員のための先行予約の枠を設けるのであれば、もう少し多くの会員がチケットを取れるようにしてほしいと心から思いました。

そして昨日。2ちゃんねるの POISON GIRL BAND のスレッドでも話題になっていましたが、来週11/12(水)のヨシモト∞『シュール5スペシャル』観覧申込の結果が届きました。結果は「当選!」。はずれてしまった人と比べるとラッキーだったとは思いますが、整理番号はかなり後ろなので、その前の AGE AGE LIVE のお客さんのほとんどが引き続き観覧することになると、立ち見か最悪観覧できない可能性も。シュール5目当てで AGE AGE LIVE のチケットを買ったお客さんと、整理番号的に私より前のお客さんができるだけ「かぶって」いることを祈るばかりです・・・。
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