うさぎ! 書きまつがい! 映画! 音楽! お笑い!

平凡な日常だからこそ楽しんだもの勝ち!
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ダメ飼い主

2012-05-30 20:15:06 | うさぎ!
ブログのタイトルを『うさぎ! 書きまつがい! 映画! 音楽! お笑い!』にしている割にはあまりうさぎのことを書いていない私ですが、今日の日記はうさぎについて。私は人生にそれほど大きな目標は設定しておらず、とりあえず死ぬまで普通に生活できればいいと思っているような人間なのですが、うさぎの飼育に関しては壮大な目標を設定しています。すなわち「自分の飼っているうさぎを世界一幸せにすること」。そもそもうさぎにとっての幸せの定義がよくわかりませんが、恐らく「健康的な食事をし、ストレスのない快適な生活を送り、長生きすること」ではないかと勝手に考えています。

というわけで、2005年9月からずっと飼っているうさぎ「チョコ」には毎日牧草と少量のペレット(しかも獣医さんが推奨するペレット)だけの健康的な食事を与え、私が家にいない時でもゆったり過ごせるようにケージも1つではなく2つを使い、私が家にいる時は基本的に放し飼いにし、うさぎ専門病院に半年に1回は必ず健康診断に連れて行く、という飼育(というか同居)を行ってきました。そんなチョコもかなり年を取ってきた(見た目はそれほどわかりませんが)ので、去年からは健康診断は4カ月に1回に回数を増やし、また、部屋から危険そうなものは一切除去して24時間放し飼いを実現。世界一ではないかもしれませんが、かなり幸せな生活を送らせてあげている、そう思っていました。

そして、先週の5月26日(土)、前回の健康診断からほぼ4カ月経過したので、再びチョコをうさぎ専門病院へ連れて行きました。チョコは抱っこされるのが大嫌いなうさぎで、いつもキャリーケースに入れるのに苦労するのですが、今回はケージの扉を閉め、完全包囲網を作り上げて、難なく彼女をキャリーケースに入れることに成功。そのまま病院へ行き、健康診断。診察結果も心配ごとはそれほどなく、まだまだ健康で長生きしてくれるだろうと安心しました。

ところがです。27日(日)の夜、外出先から家に帰ると、朝あげておいたペレットがエサ入れに残ったまま。牧草もあまり減っていません。何よりもチョコ自身元気がないのです。健康診断に連れていって、お腹などを触られたため、食欲がなくなっているのかと思ったのですが、健康診断から1日以上経過しているのにこの様子はおかしい。次の日も元気がなければ病院に連れて行こうと決め、就寝しました。

そして翌日の28日(月)の朝。エサ入れを見るとやはりペレットは減っておらず、牧草もそのまま。何よりもトイレの中のフンが小さく、量も少ない。もちろんチョコも元気がない。「これは本当にダメかもしれない」と思いつつ、いつものようにトイレ掃除をし、水入れの水を入れ替えようとした時、大変なことに気がついたのです。上で書いたとおり、私はケージを2つ使っていて、1つはトイレとエサを入れているケージ、もう1つは水入れを置いてあるケージです。チョコをキャリーケースに入れようとした時、両方のケージの扉を閉めておいたのですが、水入れを置いてあるケージの扉はその時からずっと閉めっぱなし。つまり、チョコは約44時間、お水をまったく飲めない状況だったことにようやく気がついたのです。

私は慌てて水入れにきれいな水を入れ直し、チョコの元に置きました。チョコはうれしそうにお水をゴクゴク。44時間ぶりの水ですから当然です。私はケージの扉を開け忘れるという単純なミスを猛省するとともに、そんなに長い時間喉の渇きに耐えられたチョコに驚きました。しかも、彼女は元気はなくなっても、機嫌が悪くなったわけではなく、そのために私も水が飲めていないことに気づけませんでした。どうにかこうにかして喉が渇いていることを伝えてほしかった、でも、言葉を話せないうさぎには無理な相談です。

さて、そのチョコですが、お水を飲んだとたんすっかり元気になり、ペレットも牧草も食べてくれたので、結局病院には連れて行かずにすみました。でも、お水をあげていないことにあの時気がつかなかったら、チョコを世界一幸せにするどころか、世界一単純なミスで彼女を死なせていたかもしれません。うさぎの飼育に関して驕りがあった自分を反省し、今後同じ失敗は二度と繰り返さないと誓った私です。
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2012年に観た映画(21)

2012-05-27 18:42:23 | 映画!
12/30の日記で、2012年の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。5/20から昨日5/26までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

今年2回目なので通し番号なし 5/20 キラー・エリート ○ (MOVIXデイで1,000円)
128 5/20 恋と愛の測り方 ○ (MOVIXデイで1,000円)
129 5/20 ポテチ ○ (MOVIXデイで1,000円)
130 5/22 虹色ほたる~永遠の夏休み~ ◎ (MOVIX Club会員料金で1,300円)
131 5/23 バッド・ティーチャー △ (レディースデーで1,000円)
132 5/25 ザ・マペッツ ○ (TOHOシネマズレイトショーで1,200円…と思っていたのですが、楽天のポイントを利用して700円で購入したことを思い出しました)
133 5/26 ガール △ (ユナイテッド・シネマ ポイント交換で1,000円)
134 5/26 メン・イン・ブラック3 ○ (ユナイテッド・シネマ豊洲一般席ご鑑賞券で1,000円)

合計 7作品(8回) 8,500円…と思っていたのですが、『ザ・マペッツ』の料金を修正したことにより、8,000円

今回リピートしたのは『キラー・エリート』のみ。今回映画にかけたお金は平均して1回あたり1,062.5円で、ひさしぶりに「アウト」になってしまったのですが、これには事情があります。実は5/26公開の『メン・イン・ブラック3』はMOVIX Clubのポイントで無料でみるつもりで、そのために『虹色ほたる~永遠の夏休み~』で60ポイントがたまるよう座席も予約済みでした。ところが、虹色ほたるのチケットを発券しようとした時にMOVIX Clubのカードを紛失していたことが判明。窓口で発券はできたものの、カードがないためポイントはつけてもらえなかったのです。カードを紛失した場所は、20日に行ったMOVIX柏の葉しか考えられず、電話をしてみると案の定「発券機からのお取り忘れでした」とのこと。カードが無事に見つかったのは良かったですが、ポイントをGETできなかったのは本当に残念。自業自得なので、どうすることもできませんが…。というわけで、今回は一度も映画をタダで観ることができず、アウト!

…と思っていたのですが、『ザ・マペッツ』の料金を修正したことにより、平均料金は1,000円になったので今回もセーフ!

さて、今回観た作品は正直当たりはずれが激しかったです。一番のオススメは昨日の日記でも書いた『虹色ほたる~永遠の夏休み~』。その次にオススメなのは『ポテチ』と『ザ・マペッツ』です。ポテチは『ゴールデンスランバー』や『ちょんまげぷりん』の中村義洋監督の作品で、しかも原作は伊坂幸太郎氏(でも、原作は読んでいません)ということで、まぁまぁ期待して鑑賞。全体的に淡々と描かれているのですが、登場人物がみなちょっと風変わりなのと、物語の随所に小さな笑いがちりばめられているのが好印象。濱田岳さん演じる主人公が知る衝撃の事実とそれを自分なりに受け止めようとする態度、そして彼を心配する周囲の人々の対応(特に大森南朋さんが素晴らしかった)になんとも言えぬ温かさを感じる作品でした。『ポテチ』というタイトルにも深い意味が隠されていますので、見逃さないでくださいね。

『ザ・マペッツ』で一番驚いたことはマペット一つ一つの表現力。顔の表情にしても体の動きにしてもあれだけ制限されている中、あらゆる感情を完全に表現できるマペットの操演者(マペティア)と声優さんのすごさ! しかもどうやらマペティアと声の両方を兼務している場合もあるようで、ますますすごい! 特に主役のカーミットの表情はまるで生きているかのよう(というか、実は私、カーミットは絶対に本当に存在していると信じているのですが…)。物語は王道そのものですが、音楽が素晴らしく、最初から最後まで一切飽きることはありませんでした。悪役のクリス・クーパーのまさかの○ッ○パフォーマンスにニヤリとしたり、カメオ出演しているハリウッド・スターたちを確認するだけでも楽しい! 公開劇場が少ないのが本当に残念ですが、ぜひ映画館で観ていただきたい作品です!

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。
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虹色ほたる~永遠の夏休み~

2012-05-26 15:32:15 | 映画!
22日に『虹色ほたる~永遠の夏休み~』という映画を観ました。正直予告編すら観たこともなかったのですが、Twitterでこの映画についてつぶやいているフォロワーさんがいて、ネット上の評判は良さそうだったので、劇場に行ってみました。

とは言っても、それほど期待はしておらず、序盤は主人公のユウタ(小学6年生の男の子)にもあまり魅力を感じませんでした。が、ユウタがあることをきっかけに昭和52年(1977年)にタイムスリップしてから、物語はがぜん面白くなります。昭和52年の私はまさに小学生。ユウタがひと夏を過ごす村ほど田舎ではないけれど、夏休みにはおばあちゃんちに行き、ユウタのように川で泳いだり、山で遊んだりしました。ユウタはそれらのことをタイムスリップによって経験したわけですが、私は当たり前のことのようにそんな遊びをしていたわけで、実はとても恵まれていたのだと今さら気がついたのです。

あと、この作品は時代考証が完璧で、物語の中で1977年当時の歌が流れたり、テレビのヒーロー戦隊が子供たちの話題になったりしています。また、昔懐かしい黒いダイアル式の電話やチャンネルがダイアル式のテレビも登場し、ノスタルジーを感じます。何よりも私が驚いたのは、登場人物の男の子たちが当時流行していたジョギングパンツ(通称ジョギパン)を穿いていたこと。私も家ではよくジョギパンを穿いていたなぁと、当時のことを思い出しましたよ。

私がこの作で特に素晴らしい感じたのはアニメとしての表現手法がバラエティーに富んでいることです。心の動揺を登場人物の顔の輪郭の乱れで表しているのは秀逸だと思いました。そして手書きアニメならではの繊細で優しい描写と色使い。アニメーターの方々の職人魂が痛いほど伝わってきます。あと、松任谷正隆さんが担当した音楽が非常に素晴らしい。違う人の音楽であれば、ここまで感動できる作品にはなってなかったと思います。松任谷由実さんのテーマ曲も本当に素敵でした。というわけで、『虹色ほたる~永遠の夏休み~』、よろしければぜひ劇場でご覧ください。
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2012年に観た映画(20)

2012-05-22 23:50:01 | 映画!
12/30の日記で、2012年の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。5/13から5/19までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

121 5/13 幸せパズル ○ (ギンレイホールで750円※)
122 5/14 映画「紙兎ロペ」つか、夏休みラスイチってマジっすか!? ○ (TOHOシネマズデーで1,000円)
123 5/15 王朝の陰謀 -判事ディーと人体発火怪奇事件- ○ (シネマートポイントカードデー(?)で1,000円)
124 5/16 ロボット ○ (前売券で1,300円)
125 5/18 ファミリー・ツリー ○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
126 5/19 サニー 永遠の仲間たち ○ (テアトルシネマグループ会員カードで1,300円)
127 5/19 ダーク・シャドウ ○ (ユナイテッド・シネマ CLUB-SPICE ポイントで0円)

合計 7作品(7回) 6,350円

今回はリピートなしで7作品。一番上の「ギンレイホールで750円※」の意味ですが、実は5月初旬にギンレイホールのシネパスポートを更新し、1年分(あ、今回は2回目の更新なので、1ヶ月有効期限が延長になりました!)の会費10,500円を支払いました。で、今回からギンレイホールで鑑賞した映画については1本あたり750円(ギンレイホールの一般料金が2本で1,500円のため)とし、14本観れば元が取れたということにして、それ以降は0円で計算しようと思います。というわけで、今回映画にかけたお金は平均して1回あたり907円!セーフ!

さて、今回観た作品はどれも良かったのですが、特にオススメしたいのは『映画「紙兎ロペ」つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』、『ロボット』、『サニー 永遠の仲間たち』の3本です。紙兎ロペはTOHOシネマズで予告篇の前に流れる短いアニメのシリーズですが、こちらは82分の長編。でも、物語は絵本を読んでいるかのようにゆっくり進みます。ぜひ注目していただきたいのは背景の細かい描写と文字によるボケ。物語そっちのけで、スクリーンに書かれた文字を追っても十分笑えると思います。あと、一人の声優さんが何役もこなしているので、それを数えてみるのもツウ(!?)な楽しみ方です。

『ロボット』はインド映画。とにかく映画で考えられるいろんな要素を1本の作品に詰め込んだという感じ。インド映画なので、もちろん突然始まるダンスや、ねっとり歌いあげる男女のデュエットもあります(ちなみに、音楽は『スラムドッグ$ミリオネア』や『127時間』でも有名なA.R.ラフマーン)。そして、最後はまさかの涙。実は、現在公開されているものは139分の日本版で、完全版はなんと3時間。でも、絶対におもしろいに決まっています! というわけで、完全版が早く日本でも公開されますように…。

最後の『サニー 永遠の仲間たち』は韓国映画。物語の中心となる女性たちはまさに私と同じ世代。国は違えど「親友たちとの楽しい時間」「世界的なヒット曲」「憧れの男性」「片思い」「厳しい先生」など、普通の高校生としての共通事項があまりに多くて共感しまくり。何度も泣きました。逆に彼女たちと違うのは、私には当時の友人たちと再会する勇気がないこと。相手がどれほど変わってしまっていても、昔と同じようにその仲間を受け入れ、助けるその姿勢、まさにそれこそがこの映画のみどころだと思います。

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。
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ユナイテッド・シネマ豊洲のプレミアメンバーズで元を取る!(6)

2012-05-20 22:48:39 | 映画!
4/9の「ユナイテッド・シネマ豊洲のプレミアメンバーズで元を取る!(5)」でノルマ残高が4,500円であることをご報告しましたが、それから約6週間でどれだけサービスを利用したかご報告します。

4/9 時点のノルマ残高 4,500円

4/15 ポップコーンバター醤油味のSサイズ(400円)、サントリーウーロン茶のMサイズ(320円)×2でマイナス1,040円。

4/18 サントリーウーロン茶のMサイズ(320円)でマイナス320円。

4/21 ポップコーンバター醤油味のSサイズ(400円)、サントリーウーロン茶のMサイズ(320円)×2でマイナス1,040円。

4/22 ポップコーンバター醤油味のSサイズ(400円)、サントリーウーロン茶のMサイズ(320円)でマイナス720円。

5/4 ポップコーンバター醤油味のSサイズ(400円)、サントリーウーロン茶のMサイズ(320円)×2でマイナス1,040円。

5/11 サントリーウーロン茶のMサイズ(320円)で320円。

5/12 ポップコーンバター醤油味のSサイズ(400円)、サントリーウーロン茶のMサイズ(320円)×2でマイナス1,040円。

5/18 サントリーウーロン茶のSサイズ(290円)で290円。

5/19 サントリーウーロン茶のSサイズ(290円)で290円。

サービスしてもらった合計金額 6,100円!
5/20現在のノルマ残高 マイナス1,600円

というわけで、先ほど気がつきましたが、なんと、5月12日にノルマ達成しました! いや、もちろんこんなことで満足する私ではありません。というわけで、これからもサービスは利用し続けるつもりですので、覚悟しておいてくださいね! > > ユナイテッド・シネマ豊洲のみなさん!
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ジムでいろいろやってみました

2012-05-16 20:12:46 | 日記
前回の日記で5月から新しいジムを楽しんでいることを書いたばかりですが、今回はジムで私が具体的にどんなことをしているか書いてみようかと。

まずはピラティス。私のジムでは「筋コンディショニング・調整系」のプログラムとして位置づけられていて、まずは非常に丁寧にストレッチをします。私の場合、これが肩凝りに効いているのではないかと。ピラティスは体幹部を鍛えることに重点を置いていて、呼吸方法(胸式呼吸)が非常に重要。「大きく息を吸ってー…、吐いてー…」と常に指示を受けている感じ。でも、動きそのものはかなりヨガに似ているので、ヨガ経験者にはとっつきやすいのではないでしょうか?

次に挑戦したのはRITMOS(リトモス)。ジムでもらった資料には「アルゼンチンから発信される最新プログラム!ラテン、HIPHOP、アラビアン、レゲトン…様々なジャンルの曲に合わせドラマティックにダンスを楽しみます。ダンス初心者でも大丈夫、是非御参加ください」と書かれてあって、そのとおり参加してみたのですが、ダンス超初心者の私にはかなり難しかったです。ただ、ダンス自体は楽しいですし、かなり汗もかきますので、自分が周りよりも下手なことを気にしなければ、素晴らしいエクササイズではないかと。

お次はヨガ。私が以前格闘技系ジムでやっていたのはコアパワーヨガと呼ばれるもので、ただのヨガとの違いはよくわかっていなかったのですが、実際やってみたら全然違いました。ヨガと言えば私の中では「アップドッグ」と「ダウンドッグ」だったのですが、私が受けたヨガのレッスンではアップドッグもダウンドッグもなし。やったことのないポーズばかりでちょっと驚きましたが、それなりに楽しかったです。先生もすごく親しみやすい方だったので、このクラスも続けていきたいと考えています。

でも、私が一番気にいったのはOXIGENO(オキシジェノ)。ジムの資料によると「ピラティス、ヨガ、バレエの要素を取り入れ、優雅に動くコンディショニング系のクラスです。全身の引き締め効果や、筋バランスの向上効果も望めます」とのこと。「優雅に動く」とありますが、確かに動きはゆっくりめで初心者でもついていきやすく、音楽もバラエティに富んでいて楽しかったです。何よりも先生が明るく、細かい気遣いをしてくれる女性で素晴らしい!毎週木曜日のこのクラスが、今後の私の生きがいになるかもしれませんw
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ジムが楽しくてしかたがないっ!

2012-05-14 13:00:40 | 日記
はい、楽しくて仕方ありません、マジで。これまで何度かブログにも書いたとおり、私は2011年1月に某格闘技系ジムに入会し、キックボクシングやボクササイズ、ヨガなどを楽しんできました。が、今年に入ってそのジムでのヨガのプログラムがなくなってしまい、それからひどい肩こりに悩まされ、カイロプラクティックに頻繁に行かなくてはならないほどに。毎週1回のヨガが実は肩こりを予防してくれていたことやっと気がついた次第。私のカラダにはヨガが必要、ということでその某格闘技系ジムは4月いっぱいで退会し、5月から別のジムに入会しました(どこのジムに入ったかはこれから書くことを基にググっていただければ恐らくわかると思いますが、とりあえずここでは伏せておきます)。

そのジムは私がよく時々行く映画館の近くにあって、前から存在は知っていました。「駅からはちょっと歩くけど、定期券で行けるからお金は節約できるなぁ」と思いながら、そのジムも含め東京にあるいろいろなジムを調べていたのですが、決め手になったのはそのジムが5月1日から8月31日まで実施する「体脂肪キャンペーン」。「期間中、体脂肪率が落ちた方の上位100名様には、豪華商品をご用意!!」というキャッチコピー(しかも1位の賞品は大型テレビ)に完全にその気になってしまいました。結局、他のジムはおろか、そのジムすら見学もしないまま5月1日付で入会とあいなりました。

それから2週間経過。本当にジムが楽しくて仕方ありません。以前行っていたジムと比べてそのジムの良いところは、まず営業時間が平日なら朝の7時から夜の23時までと長いこと。仕事で多少残業してもまだ間に合います。あと年齢層が幅広いこと。60歳を過ぎていそうな女性が片足腕立て伏せとかやっているのを見たら、「私も頑張らなきゃ!」と元気づけられます。また、設備が非常に整っていること。朝、昼間、夕方、夜といろいろな時間帯にすでに行きましたが、ランニングマシンがすべて占拠されて使えない、などという経験は一度もありません。ロッカーも十分すぎるほどの数があります。あと、スタジオプログラムが充実していること。私にとって重要なヨガはもちろん、ピラティスなどのコンディショニング系、HIPHOP、フラダンスなどのダンス系、ボクササイズなどの格闘技系などよりどりみどり。もうパラダイスですよ!

あ、そうそう、「体脂肪キャンペーン」ですがもちろんエントリーしました。スタート時の体脂肪率は25.0%。目標は無謀すぎる15.0%。私の8月末の体脂肪率がどうなるか、お楽しみに!
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2012年に観た映画(19)

2012-05-13 08:59:28 | 映画!
12/30の日記で、2012年の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。5/6から昨日5/12までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

115 5/6 宇宙兄弟 ○ (TOHOシネマズ シネマイレージカードポイントで0円)
116 5/8 エターナル-奇蹟の出会い- ○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
117 5/9 ル・アーヴルの靴みがき △ (レディースデーで1,000円)
118 5/11 幸せの教室 △ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
119 5/12 レンタネコ ○ (テアトルシネマグループ会員カードで1,300円)
今年2回目なので通し番号なし 5/12 宇宙兄弟 ○ (ユナイテッド・シネマ ポイント交換で1,000円)
120 5/12 キラー・エリート ○ (前売券で1,300円)

合計 6作品(7回) 6,900円

今回は日曜日に観た『宇宙兄弟』を同じ週の土曜日にまた観るという中5日のリピート。今回映画にかけたお金は平均して1回あたり986円!

そして今回オススメしたいのも『宇宙兄弟』。もともとは漫画だそうですが、私は原作は読んでおらず、予備知識ほとんどなしで鑑賞。物語は主人公、南波六太が受験するJAXAでの宇宙飛行士選考試験の様子とすでに宇宙飛行士である彼の弟、南波日々人の月におけるミッションの様子が並行して描かれています。でも、恐らく一番時間が割かれているのは宇宙飛行士になるための試験の様子で、「こんな試験を受けるんだ!」と非常に興味深くはあるのですが、作品が「次の宇宙飛行士をリクルートするための、JAXAによる壮大なPV」に見えた感は否めません。またCGもしょぼいですし、他にもつっこみどころがたくさんあります。が、それでも私がリピートしたのはバズ・オルドリン(アポロ11号の人類初の月面着陸において月面歩行をおこなった人物)の感動的なセリフと、ラスト5分のひたすら泣けるシーンをまた体験したかったため。特にそのラスト5分は夢を持つことの大切さを観客に訴える本当に素晴らしいシーンで、シガー・ロスの魂がふるえるような音楽ともあいまって、恐らく私の記憶に一生残るのではないかと思います。みなさまもぜひ劇場でご覧ください。

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。
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邦題クイズ(解答編3)

2012-05-12 23:59:00 | 映画!
日記の更新をしばらくサボってしまい、すみません。大変お待たせしましたが、5月4日の日記に書いた邦題クイズの解答の続きを。

11. An Education
答え『17歳の肖像』
これは難しかったと思います。直訳だと『教育』で、「ドキュメンタリー?」なんて誤解されかねません。『17歳の肖像』なら少なくとも主人公が17歳であることはわかりますし、その人物が子供から大人へと成長していく過程を描いているんだろうと想像できるので、良い邦題だと思います。

12. Sin nombre
答え『闇の列車、光の旅』
原題はスペイン語、英語に直せば Without a name、つまり『名もなき人』という意味です。邦題も『名もなき人』でも良かったかもしれませんが、ちょっと具体性に欠けて日本人ウケしない気もします。『闇の列車、光の旅』はなんとなく詩的で、旅の物語つまりロードムービーということが明示されていて、センスの良さを感じます。

13. Last Chance Harvey
答え『新しい人生のはじめかた』
原題を直訳すると『ラストチャンスだ、ハーヴェイ』。作品の内容は主人公ハーヴェイが一人娘の結婚式をきっかけに新たな道に一歩踏み出そうとする勇気を描いたもの。まぁ、確かに新しい人生を始めようとはしていますが、その方法はちょっと型破りというか、必ずしも参考にはならない気が。それでも「はじめかた」など「○○かた」というタイトルがよくつけられるのは、日本人は how to ものが好きだからなんですかね?

14. The Private Lives of Pippa Lee
答え『50歳の恋愛白書』
これも邦題をつけた方は苦労されたのではないかと思います。原題は『ピッパ・リーの私生活』。もちろんピッパ・リーは主人公の名前。確かにピッパは50歳で、物語の中では恋愛もしますが、この作品の重要なテーマの一つ「老い」を匂わせる邦題にできればもっと良かったかもしれません。

15. Moon
答え『月に囚われた男』
邦題が直訳の『月』でも悪くはないでしょうが、やっぱり『月に囚われた男』の方がより具体的かつ象徴的で良いと思います。っていうか、今回出題した15作品の邦題の中で一番センスが感じられる気がします。

思わず1週間以上も引っ張ってしまったこの企画。センスの良い邦題に出会ったら、また企画したいと思います。
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邦題クイズ(解答編2)

2012-05-08 20:35:56 | 映画!
大変お待たせしましたが、5月4日の日記に書いた邦題クイズの解答の続きを。

6. Letters to Juliet
答え『ジュリエットからの手紙』
クイズとしてはこれが一番簡単だったのではないでしょうか? 実は私、この作品に関しては原題よりも邦題の方が良いと思っています。原題を直訳すると『ジュリエットへの手紙』で、邦題とは真逆の意味。物語には「ジュリエットへの手紙」も「ジュリエットからの手紙」も両方出てくるのですが、私がより印象に残ったのは「ジュリエットからの手紙」で、だからこそ邦題の方が良いと考えました。恐らく邦題をつけた人も私と同じ考え方ではないかと。原題をつけた人は「ジュリエットへの手紙」の方が重要だと思ったんでしょうね、きっと。

7. Up in the Air
答え『マイレージ、マイライフ』
これは上の問題とは逆に難しかったのではないかと。原題の直訳例は『空高く』ですが、これだと作品のイメージに比べてポジティブすぎる気が。マイレージは物語でも重要なキーワードですし、その後にくるマイライフとも語呂が良いので、センスの良いタイトルだと思います。

8. Paul
答え『宇宙人ポール』
これは簡単でしたかねぇ。もし邦題も『ポール』だと「どんな内容かわからない」と文句を言う人がきっと出ていたのではないかと。宇宙人がつくと、宇宙人の話だということがパッとわかり、みんな満足(!?)。ちょっとした工夫で大きな宣伝効果w

9. 30 Minutes or Less
答え『ピザボーイ 史上最凶のご注文』
これは実際に作品を観た人にもわからなかったかもしれません。直訳すると『30分以内』。何のことかわからず、邦題としてはアウトです。『ピザボーイ 史上最凶のご注文』なら少なくともピザのデリバリーに関する物語ということがわかりますよね。文句をつけるとすれば、邦題ではしょっちゅう「史上○○」が使われているので、使い古された感があることでしょうか。

10. Standing Army
答え『誰も知らない基地のこと』
直訳すると『常備軍』。これではまったくピンときません。Standing Army という言葉は作品の中では「駐留軍」と訳されていたので、『駐留軍』という邦題でも良かったのかもしれませんが、『誰も知らない基地のこと』の方がセンセーショナルというか興味を引かれるタイトルだと思います。ただ、内容としては結構知られていることも多かったのですがw

すみません、今回もあまり時間がないのでとりあえずこの辺で。続きはまた後日書かせていただきます。
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2012年に観た映画(18)

2012-05-06 00:16:36 | 映画!
12/30の日記で、2012年の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。4/29から昨日5/5までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

107 4/29 ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン ○ (テアトルシネマグループ会員カードで1,300円)
108 4/29 少年と自転車 ○ (Bunkamuraル・シネマ日曜日最終回で1,000円)
今年2回目なので通し番号なし 4/30 裏切りのサーカス ◎ (TOHOシネマズレイトショーで1,200円)
109 5/1 女ドラゴンと怒りの未亡人軍団 △ (映画サービスデーで1,000円)
110 5/2 捜査官X ○ (レディースデーで1,000円)
111 5/3 誰も知らない基地のこと ○ (前売券で1,200円)
今年2回目なので通し番号なし 5/4 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 ◎ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
今年2回目なので通し番号なし 5/4 劇場版 SPEC~天~ ○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
112 5/4 孤島の王 ◎ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
113 5/5 KOTOKO △ (テアトルシネマグループ会員カードで1,300円)
114 5/5 ベイビーズ-いのちのちから- ○ (新宿ピカデリーメンバーカードのポイントで0円)

合計 8作品(11回) 11,000円

今回リピートしたのは『裏切りのサーカス』、『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』、『劇場版 SPEC~天~』の3作品。あと、GWということもあって、毎日劇場に行っていたことに今気がつきました。今回映画にかけたお金は平均して1回あたり1,000円ジャスト!

観た本数が多かったせいか、作品自体は当たり外れの激しい1週間でしたが、そんな中で一番のオススメは『孤島の王』。ノルウェーのバストイ島にかつて実在した、犯罪を犯した少年たちの更生施設を舞台にした作品。スウェーデンの名優ステラン・スカルスガルドが出演していること以外、予備知識はほとんどなかったのですが、展開はわりとゆっくりなのに、まったくダルくならないのが驚き。私はジムでの75分のピラティス+2本の映画の後の鑑賞だったので、疲れて居眠りするかと思いきや、一度もチューイングガムのお世話になることなく、最後まで観ることができました。特に終盤の展開は非常に劇的で素晴らしいです。S.スカルスガルド以外のキャスティングも完璧で、よくこれだけ演技ができる少年たちを集めたなぁと。もし自分が少年たちの一人だったらどうする? 真の正しさとは? 真の自由とは? そして真の勇気とは?・・・と色々考えさせられる映画でした。あと、ふと思ったのですが、スウェーデン人のS.スカルスガルドはどれほどうまくノルウェー語を話せていたんでしょう? そもそもスウェーデン語とノルウェー語ってどれくらい違うのでしょうか? 関西弁と東京弁くらいの差? そんなことまで考えてしまう thought-provoking な本作品、単館上映ですがぜひ劇場でどうぞ。

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。
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邦題クイズ(解答編1)

2012-05-05 01:05:00 | 映画!
早速ですが、昨日の日記に書いた邦題クイズの解答を発表します。

1. Carnage
答え『おとなのけんか』
Carnageの意味は「大虐殺」。かなりハードな単語で、直訳すると物騒すぎるタイトルですが、『おとなのけんか』は映画の内容にマッチした、非常にセンスの良い邦題だと思います。作品自体もオススメです。

2. La Rafle
答え『黄色い星の子供たち』
原題はフランス語で「一斉検挙」という意味。英語のタイトルも The Round Up と直訳になっていますが、直訳だと普通の日本人には何の一斉検挙かわからず、興味を持たれなかったかもしれません。『黄色い星の子供たち』というタイトルでもピンとこない人もいるかもしれませんが…。この作品も一見の価値ありです。

3. 夾辺溝
答え『無言歌』
原題の夾辺溝は地名。英語のタイトルは The Ditch で「溝」。地名でも「溝」でも日本人の注目は集めそうにありませんが、悲哀や絶望感が伝わる『無言歌』という邦題は秀逸。作品には歌はまったく登場しないので、どのようにこの邦題がつけられたか謎ですが…。

4. Hop
答え『イースターラビットのキャンディ工場』
Hopはうさぎなどが「ぴょんぴょん跳ぶ」という意味。これも直訳は絶対NGの原題ですね。それが『イースターラビットのキャンディ工場』だと映画のテーマそのまんまでわかりやすい。ただ、英語では Easter Rabbit ではなく Easter Bunny の方が一般的なので、『イースターバニーのキャンディ工場』の方が良かったかも。

5. Free Wheels East
答え『僕たちのバイシクル・ロード』
これはもともと直訳の「自由な車輪、東へ」と題される可能性もあったのか、そのタイトルのブログをたまたま発見しました。『僕たちのバイシクル・ロード』の方が自転車であることが明確ですし、「僕たちの」がついていることによって親しみが感じられます。個人的にはとても大好きなドキュメンタリーです。

すみません、時間がないのでとりあえず今日は5問目まで。続きはまた後日ということで。
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邦題クイズ

2012-05-04 09:13:02 | 映画!
3日も更新をお休みしてしまい、すみません。みなさま、GWはいかがお過ごしですか? 私は冬物の洋服を整理したり、映画を観たり、ジムに行ったりなかなか充実した休日を送っています。

さて、突然ですが、本でも曲でも映画でも、タイトルって重要ですよね。で、私が想像するに、基本的に作者は好きなタイトルを自由に作品につけているのではないかと(もちろん、他の作品とタイトルがかぶらないよう配慮はしていると思いますが)。でも、外国で作られた作品に作者以外の人物が邦題をつけるのは、作者が自分の作品にタイトルをつけるのとはまったく違う苦労があると思います。どんな邦題をつけるかで、世間からの注目度も変わるでしょうし、最終的には作品の売上にまで影響しかねないわけですから。というわけで、今回はセンスが良い・・・というか邦題をつけた人の苦労が伺える(気がする)、ここ数年の映画をピックアップしてみました。と言ってもただ紹介するだけではつまらないので、クイズ形式で。以下の映画の邦題を当ててください。

1. Carnage
2. La Rafle
3. 夾辺溝
4. Hop
5. Free Wheels East
6. Letters to Juliet
7. Up in the Air
8. Paul
9. 30 Minutes or Less
10. Standing Army
11. An Education
12. Sin nombre
13. Last Chance Harvey
14. The Private Lives of Pippa Lee
15. Moon

問題の順番は特に関係ありません。答えはググればすぐわかると思いますが、次回の日記で発表させていただきます。
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