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最近の行動

2009-05-31 01:47:00 | 日記
3日も日記をお休みしてしまい、すみません。書きたいことは山ほどあるのですが、あまり時間もないので最近の行動を記録しておこうかと。水曜日は劇団四季のミュージカル『Wicked』を観ました。これで3回目。エルファバは私が大好きな樋口麻美さん、グリンダは苫田亜沙子さん。今まで沼尾みゆきさんのグリンダしか見たことがなかった私。演技の点では苫田さんの方がメリハリがあるように思いましたが、グリンダに何よりも(!?)必要なオーラは沼尾さんの方がもっと出ているような気がしました。

この日は22時からルミネtheよしもとで『東京大喜利倶楽部~僕はペンを握りしめる、君を強く抱きしめるように。~』を見ることになっていたので、Wicked が終るやいなや劇場を飛び出しました。TOCの途中で入場するのは絶対に避けたかったので、カーテンコールはあきらめ、新橋駅までダッシュ。なんとか22時前にルミネに到着したのですが、劇場のロビーは人であふれ、まだ開場すらしていないことに愕然。先に来ていた友人に聞くと③回目の開演が遅れ、公演が終わったばかりとのこと。しばらくしてやっと開場し、30分近く遅れて開演。Wickedのカーテンコール、余裕で見られたじゃん・・・。(T_T) 大喜利の内容については機会があったら後日レポしたいと思います。

金曜日は神保町花月で『前夜じゃ!~東京シュール5~』を観劇。もうちょっとテンポ良く話が進んだ方が良いような気がしましたが、物語そのものはなかなかおもしろかったです。私は最前列で観ていたのですが、ライスの田所さんが目の前を歩くシーンは拷問でした。(^_^;) でも、その間カリカの林さんが小さくうなずきながらずっと微笑み続けていたのはさすがプロだなぁと。あと、POISON GIRL BAND 吉田さんが初めて登場するシーン、ある女性芸人さんを真似しているように思ったのは私だけでしょうか? これ以上書くとネタバレしてしまうのでやめておきますが、この作品を見て一番強く感じたことは「舞台に立っている芸人さんたちは私とは全然違う世界に生きているんだ」ということ。一番前で観ていたのに、なぜか出演者がはるか遠い存在に思えてしまったのでした。

土曜日は神保町のいつもの美容院で髪をバッサリカット。社会人になってからこんなに髪が短くなったのはたぶん初めて。明日自分でシャンプーする時さぞかし違和感を覚えることでしょう。髪を切った後は東銀座に向かい、時事通信ホールで THE PLAN9 春公演『何かが正解です!』を見ました。いやー、予想以上に素晴らしい作品でした。ストーリーにひねりがあって、「うわー、こうきたか!」という感じ。やっぱり鈴木おさむさんはすごい! あと2回くらい見たかった! 申し訳ないけれど、前の日に見た『前夜じゃ!』がかすんでしまいました。この公演のために作られたTシャツもデザインがなかなかシャレていたので購入。『何かが正解です!』、見に行って正解でした!
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インドに行きます!

2009-05-26 19:31:00 | 日記
突然ですが、私、決めました! インドに行きます! 実は日曜日に映画『スラムドッグ$ミリオネア』を見た(これで5回目)のですが、この映画があまりにも好き(原作の「ぼくと1ルピーの神様」も大好き)すぎて、とりあえずインドに行ってみることに決めました。まずはスラムドッグ$ミリオネアにも協賛している H.I.S. のWebでどんなツアーがあるか検索。基本的に私が海外旅行する時は自分ですべて計画し、ホテルや交通機関の手配もすべて自分でやるのですが、相手がインドだとやっぱりいろいろ不安なので、ツアーを利用しようかと。「5つの世界遺産を巡る!デリー&ムンバイ6日間」は出発日によっては10万円を切る値段でかなり魅力的!

次にこんな突拍子もないアイディアにつきあってくれそうな幼なじみYちゃんに「インドに行ってみない?」とメール。そして「地球の歩き方 インド 2008~2009」を購入。地球の歩き方を買うなんて3年ぶり。早速読み始めてインド旅行の予備知識をどんどん吸収。そうこうするうちにYちゃんから「行きたいな!」との返事が。彼女は看護師なので、インドのようなあまり衛生的でないところには行きたがらないかもと思っていたのに、意外なリアクション。夏は都合が悪いとのことで、12月~来年2月の間に行くことに! というわけで、単なる思いつきが実現しそうな予感。ま、1日休むのも会社に文句言われそうな私がどうやって数日間の休暇を取るかという困難な課題がありますが、なんとかなるでしょう。あー、半年以上先の予定ですが、今からめちゃくちゃ楽しみです。
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記録

2009-05-24 19:29:00 | 日記
金曜日に風邪で会社をお休みしてしまったので、たまっている仕事を片付けるため休日出勤している私。先ほどようやくメールの処理が終わって、2ちゃんねるの POISON GIRL BAND のスレッドを読んでいたら、カリカ・家城さんのブログに PGB 吉田さんが登場していることが書かれていたので、早速家城さんのページを見てみました。そこには犬の心・池谷さんの結婚式の様子を撮影した動画が。みなさんはすでにご存じだったかもしれませんが、今日が結婚式だったようです。印象的だったのは犬の心・押見さんの表情。相方の幸せを喜んでいる反面、ちょっと寂しく思っているような感じが・・・。一方、吉田さんは後ろ姿はかっこいいのに、正面から見るとやはり前髪にかなり問題があるような・・・。(^_^;) 家城さんご本人がどんな感じだったかも大いに気になるところです。

家城さんは何か深い考えがあってこの動画をブログにアップしたわけではないと思いますが、池谷さんと朋子さんの幸せぶりをおすそわけしてくれたみたいで、私もちょっと幸せな気分になりました。こういうイベントの様子を撮っておく、そして誰かと共有するってやっぱり意味のあることなんだなぁと。結婚式とは違ってお笑いライブの多くは撮影がダメだったりしますが、その様子を文字で記録して私のようにレポをアップするのも少しは意味があることかもしれない、なんて思ったのです。ま、誰かの役に立つとまでは考えていませんが、少なくとも、容量の少ない私の脳みその代わりに、私が見たことを形に残しておけますからね。というわけで、これからも記録し続けたいと思った次第です。
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POISON GIRL BAND 漫才トーク

2009-05-23 15:30:00 | お笑い!
またまた2日間も日記をお休みしてしまい、すみません。実はひどい風邪を引いてしまい、金曜日は仕事もお休みしてしまいました。木曜日、最初は喉の痛みがひどかったのですが、後から熱が出るわ、体のあちこちが痛むわ、寒感はするわで会社から家に帰るのもやっとの状態。もう死ぬんじゃないかと思いました。でも、病院でもらった薬を飲んで1日寝たら、熱もすっかり下がり、体調もだいぶ良くなりました。新型インフルエンザも猛威をふるっていますし、みなさんも体には十分気をつけてくださいね。

というわけで、本当はもっと早く書くつもりだった、5/17(日)の『POISON GIRL BAND 漫才トーク』のレポを。18時半開場だったはずが、その前のライブが押してしまったのか30分近く入場を待つことに。私が狙っていたベンチシートにはすでに誰かの荷物が置かれ、仕方なく後ろから2列目に着席。19時26分にいつもの出囃子 The Hippy Hippy Shake をバックに阿部さんと吉田さんが登場。その日は風が強く、そのことで阿部さんがボケたのですが、お客さんの反応はいまいち。それを吉田さんがフォローすると阿部さんは「やさしい!」と絶賛。オープニングトークもそこそこにすっとネタに入るお二人。最初の漫才は「原付」。始まってすぐに前回の漫才トークの「パソコン」と同じスタイルだなぁと思ったのですが、オチまで似ていました。しかも M-1に合わせたのかネタ時間も短く、ちょっと期待はずれ。

ブリッジの「ルビーの指環」の後はこれまたおなじみの「ピアノ協奏曲イ短調」。登場したのはもちろんアホマイルド。この時の旬のお野菜はクレソン。「私の彼は左きき」のネタは結構ツボでした。二度目のルビーの指環の後、プリンスの「1999」が流れ、ハローケイスケさんが舞台に。「朝から翌朝まで生放送」と「気持ちが楽になるコーナー」というネタを見たのですが、正直まったく笑えませんでした・・・。

PGB の2本目のネタは「ディズニーランド」。阿部さんが吉田さんに一緒に行こうと誘うくだりでは昔のヨシモト∞でのやりとりを思い出しました。このネタも時間的には短く、めちゃくちゃ笑けるというわけでもなかったのですが、阿部さんが吉田さんを積極的に誘ったり持ち上げたりする様子は微笑ましかったです。ディズニーランド、実際に二人で行ってみればいいのに・・・。

ネタの後いったんハケた阿部さん・吉田さんは麻倉未稀の「ヒーロー」をバックに再び登場。阿部さんはアホマイルドの「私の彼は左きき」の残骸に「床に味付けしちゃダメだろ」とつっこんでいました。吉田さんは時間が押してしまったことを佐久間一行さんのせいだと主張する一方、さっくんのすごさ(!?)もアピール。そこからブログのコメント欄の話題に。
阿部さん「お前の(吉田さんのブログ)にも毎日(コメント)書き込んでるし」
吉田さん「コメント欄もうないよ」
阿部さん「俺のためだけに(コメント欄)作ってくれ。いちゃいちゃしてるのお客さんにも見てもらいたいから。」
うーん、お二人が仲悪そうなのよりはいちゃいちゃしてくれる方がうれしいですが、誰かに嫉妬でもさせたいんですかねぇ、阿部さんは。(^_^;)

その後もブログの話がしばらく続きましたが、突然話題は「乳首の変化」に移行。阿部さんの「コーヒー豆の時代、あったでしょ?」という表現には笑ってしまいました。途中で阿部さんがゲップし、吉田さんが「(お客さん)一人ずつに謝って」と諭すも、阿部さんはピアスという言葉を聞くとゲップが出るなどと言い訳。その後は子供にやらせたい楽器やどのバンドに入りたいかの話になり、挙句の果てに「(自分の)奥さんがチューブファンなのって言ったらどうする?」トークにまで発展。

「(憧れの人に)握手してくださいって言える?」という吉田さんの質問から話が広がって、阿部さんは「俺、けっこう両手で(握手)するよ」とテレながら返答。私も一度だけ阿部さんに握手をお願いしたことがありますが、確かに両手で包み返してくれたなぁと。他にも吉田さんがザ・クロマニヨンズのライブを見た時の話や阿部さんが布袋寅泰さんのライブで見た女の子の真似でも盛り上がりました。

この後、芸人さんの草野球チームの話に。阿部さんは以前からはりけ~んず新井さん率いる「新井学園」のメンバーだったのですが、やっと初めて試合に参加したとのこと。グラウンドにいる時のエピソードや試合後のちょっと情けない話をしてくれました。野球が楽しかったのか阿部さんは「チーム作ろうかな」と積極的な発言。吉田さんはそのチームに速攻「ヘアスタイルズ」という絶妙な名前をつけていました。

トークを仕切る阿部さんが「時間は大丈夫?」と確認し、20時40分ごろアホマイルドとハローケイスケさんが登場。アホマイルドのクニさんがジャニーズの一人に間違われた話やケイスケさんの学生時代の話などを普通にトークしていたところ、突然ハッピーバースデーの音楽が流れ、アホマイルド坂本さんをみんなが祝福。このことはドッキリ企画として事前にお客さんに知らされていたので、お客さんももちろん拍手。誕生日が6月の坂本さんは「俺!?」という顔でしたが、そんなことはおかまいなしに今度はですよ。さんがケーキを持って登場。みんなでバラバラにクラッカーを鳴らし、阿部さんは坂本さんが33歳になったと連呼。坂本さんが遠慮気味に31歳と訂正しながらもこれから1年の抱負を語ると、今度はクニさんが坂本さんあての手紙を朗読。かなり感動的な内容で、坂本さんはいい相方を持ったなぁと。

そのあとはみんなからのプレゼント攻撃。クニさんはジーンズの短パン。ケイスケさんは白い半袖シャツ。吉田さんはメジャーリーグのセントルイス・カージナルスのロゴが書かれた赤いTシャツ。阿部さんは黒と黄色のチェックの帽子。それなりにセンスの良いプレゼントだったのですが、どれも坂本さんのサイズよりもはるかに小さく、それらを無理やり着させられた坂本さんは大変なことに! 坂本さんには申し訳ないけれど、カージナルスのTシャツと小さな帽子をつけた姿には大声で笑ってしまいました。

クライマックスはみんなから歌のプレゼント。花*花の「あ〜よかった」で、明らかに練習していないことがバレバレでしたし、お世辞にも上手とは言えない歌でしたが、それでも私は感動してしまいました。まず、選曲が素晴らしいし、最後に阿部さんが大きな声で「あーよかったな あなたといて」のところを「あーよかったな アホマイルドといて」と歌っていたのです。私が単純なだけかもしれませんが、涙が出そうでした。阿部さんはきっと吉田さんに対しても同じ気持ちなんじゃないか、何となくそう思ったのです。

というわけで、トークの後半はドッキリというより茶番という感じでしたが、私はそれなりに満足できたライブでした。次回も楽しみです。
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若手the登竜門トークの陣~話道~其ノ十(2)

2009-05-20 21:31:00 | お笑い!
2日も日記をお休みしてしまい、すみません。書きたいことはたくさんあるのですが、今週は仕事がかなり忙しくてなかなか時間が取れないのです・・・。

さて、17日の日記でリクエストを募集した『話道』ですが、ロシアンモンキー中須さんの「くみちゃんとゲロ中須」を希望された方がいらっしゃいましたので、書いてみたいと思います。

今まで個人でブログを書いていなかったけれど、「よしもとの平和島人間」(http://heiwajima.laff.jp/blog/)ブログが始まり、「ほぼ専属」で担当することになった中須さん。このブログで中須さんの日記に辛口コメントを書く「くみちゃん」がいるそうなのですが、中須さんはそのくみさんが「俺を好きなんじゃないか」と思っているそうです。というのも、それがただのきつい言葉ではなく、ツンデレと思わせる内容(くみさんがどんなコメントを書かれているかは「よしもとの平和島人間」をご参照ください)だからとのこと。中須さんは「俺が出てるライブには絶対来てる。今日も来てます。」と断言し、客席をガン見していました。くみさんとのやりとりが「最高に楽しい」とトークを締め括った中須さん。MCの山本吉貴さんも中須さんとくみさんとのやりとりの「本を出してほしい」とコメントされていました。
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若手the登竜門トークの陣~話道~其ノ十(1)

2009-05-17 08:54:00 | お笑い!
昨日は友人とルミネtheよしもとで『若手the登竜門トークの陣~話道~ 』を見てきました。おなじみのこのイベントは今回で10回目。MCはもちろん山本吉貴さん。いつも芸歴順に出演者を紹介していくのですが、最初に登場したのはNSC7期生のLLR 福田さん。9期生や10期生ではなく自分が一番になったことに「後輩が売れてるってことなのかな」とちょっとショックを受けているようでした。続いて、ロシアンモンキー中須さん、ものいい・吉田サラダさんが舞台に。前回「もう絶対にしない」と約束していたのに、ピース・綾部さんはいつものようにかっこつけて登場。綾部さん自身が先輩方に「もうやりません」と宣言したのに、「やらないの?」と言われたため、結局やってしまったそうです。その後、POISON GIRL BAND 吉田さんはビニール傘、ポテト少年団・菊地さんは青・黄・ピンクのメガホンを持参。ザ・パンチのパンチ浜崎さんはいつも首にかけている薄紫色のマフラーを頭に巻いて忍びのスタイル。ハイキングウォーキングの松田さんはニブンノゴ!大川さんのシャツ、蝶ネクタイ、短パン姿。大川さんも舞台に呼ばれて「中国の猫」というギャグを披露。ニブンノゴ!森本さんは赤い傘に赤いストールに茶色のサングラスでロック・ミュージシャン風? ハローバイバイ・金成さんは頭には大川さんから差し出されたというアラレちゃんキャップに手にはリアルな赤ちゃんの人形。佐久間一行さんは手ぬぐいで鼻と口を隠し、片手に掃除機、片手に箒とちりとりのお掃除コスプレ。最後のBコース・タケトさんはポロシャツで頭を覆い、ヘッドフォン。

というわけで、今回も盛り上がったオープニングでした。肝心のトークの内容ですが、今あまり時間がないので、それぞれの話に作家さんがつけたタイトルをご紹介します。

お題「友達」
菊地さん「拾い銭3等分」
金成さん「察知できない男」
福田さん「まさかの中間手数料」
浜崎さん「ボキャブラ芸人 ブリリアント・グリーン」
中須さん「ダイエット願望」
森本さん「浣腸がつむぐ友情」

お題「罪」
PGB吉田さん「全力失笑」
タケトさん「ワキガライブ」
ものいい吉田さん「カワノ、お前だ」
松田さん「Qちゃんの罪作りライフ」
綾部さん「スローモーション池田」
さっくん「失われた30分」
福田さん「股間大紛争」

お題「仕事」
金成さん「宮地の筋肉名言」
菊地さん「炸裂!菊地カッター!レポーター編」
森本さん「ポンコツ筋肉ロボット」
中須さん「くみちゃんとゲロ中須」
タケトさん「サインドイッチじじい」

お題「ショック」
ものいい吉田さん「FUNKY MONKEY BABYS、違うか!」
浜崎さん「イタリアンアパート」
PGB吉田さん「テロリスト長谷川理恵」
さっくん「崩れ落ちた大ベテラン」
松田さん「親子のお荷物 Qちゃん」
綾部さん「まさかの甲斐」

今回見事にMVPを受賞したのは「ポンコツ筋肉ロボット」のニブゴ森本さんでした。

話道を見に行っていない方で上記の「このタイトルの話を詳しく知りたい!」という方がいらっしゃいましたら、コメント欄にリクエストをお書きください(先着3名様まで受け付けます)。次回以降の日記で私なりに再現してみたいと思います。(^_^;)
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映画の話

2009-05-14 13:01:00 | 映画!
一昨日と昨日はラッキーなことに仕事があまり忙しくなくて、2日連続で仕事帰りに映画を見ることができました。火曜日に見たのは『スラムドッグ$ミリオネア』。もう4回目なのに、いつも同じところで泣いてしまいます。この映画、アカデミー賞の8部門でオスカーを獲得しているのですが、その1つが歌曲(主題歌)賞。『スラムドッグ$ミリオネア』で使われている歌のどれがその賞に輝いたのか調べてみたところ、物語が終わって主人公のジャマールとラティカ、そしてたくさんの人たちが駅のプラットフォームで踊るシーンで流れている"Jai Ho"が受賞していました。ちなみに"Jai Ho"とは"May victory be yours"という意味だそうです。驚いたのは、作品の冒頭でまだ小さなジャマールとサリームが警備員に追いかけられるシーンで使われている"O Saya"もノミネートされていたこと。1つの映画から2曲もノミネートされていたなんてすごいですよね!

昨日見たのはコーエン兄弟監督の『バーン・アフター・リーディング』。いやー、結構期待していたのですが、正直「これがアカデミー賞監督賞(『ノーカントリー』で2008年に受賞)を受賞した人の作品?」という感じでした。話が複雑なのはいいとして、結局最後はいろんな人が死んで問題解決(!?)に至るというありがちな展開にがっかり。ひょっとするとクレジットの後にも何かあったのかもしれませんが、最後まで残る気にはなれず、エンドロール途中で劇場を出ました。

さて、話はちょっと変わりますが、みなさんは洋画を見る時は字幕派ですか? それとも吹き替え派? 私は絶対に字幕派です。英語や北京語の映画であれば、当然英語/北京語の勉強になりますし、時々字幕の誤訳も発見したりするので、とにかく原語で見ないともったいない気がするのです。他の外国語であっても、その言語のひびきや役者さんの声・トーンが気になるので、やっぱり字幕を好みます。画面が白っぽくて字幕が見づらい時はありますが、それ以外で字幕で映画を見ることを苦痛に感じたことはほとんどありません。でも、最近は吹き替え派が増えてきているということを聞き、不思議に思っていたのです。そして一昨日『映話ブログ』(http://events.laff.jp/)で POISON GIRL BAND 吉田さんが「疲れてる時の洋画は辛いです…。年かしら…。」と書いてあったことにびっくり。疲れる理由は書いてありませんでしたが、字幕を読んだり、日本人にはあまりなじみのない登場人物の名前を覚えるのがしんどいのかなぁと。この推理が正しいとすれば、私は映画を見る上ではまだまだ若いのかもしれません。(^_^;)
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犬の心押見主催 ひとり喋り家(3)

2009-05-13 13:02:00 | お笑い!
浅草花月『犬の心押見主催 ひとり喋り家』のレポの続き。押見さんの衝撃的な話の後はBコースのタケトさんが登場。いろいろある吉本の劇場の中でも浅草花月が一番好きだそうで、その理由を説明してくれました。その他にBコース・ナベさんのオカマっぷりや、ルミネtheよしもとのワンコインライブでの恐怖体験を語ってくれて、最後は花金寄席や話道でも以前お話しされていたルミネの警備員もんまさんエピソードでフィニッシュ。

お次はカリカの林さん。林さんを見たのは4月下旬の東京大喜利倶楽部以来で2週間も経っていなかったのですが、顔がまんまるしていて「どうかしちゃったの?」と心配になるくらい太られたような。トークの内容はポテト少年団・菊地さんと同様、人々に対する不満。エレベーターやエスカレーターを利用する際のマナー違反、電車内でのマナー違反(おにぎりのチョイス、車内でのメイク、リュックサック)にとどまらず、車掌さんの車内アナウンスの口調にまで言及。そして最後には「彼女がほしい!」と捨て台詞を残してハケていきました。

トリを飾ったのは矢野・兵動の兵動さん(私、今までまったく気がつかなかったのですが、ひょうどうさんの「どう」の漢字は「動」なんですね!)。現在38歳とのことでしたが、脳トレをやると55歳、体脂肪計での体内年齢も55歳とのことで、おっさんになったが故の悲しいエピソードをいくつか語ってくれました。また、東京のちびっこに感心した話や、たこ焼き屋でのトホホな体験談、そして自宅マンションで起こった事件(私は途中で劇場を出てしまったので結末が聞けませんでした)を披露。さすが『人志松本のすべらない話』で何度もMVPを獲得しているだけあって、素晴らしいトークでした。

ルミネの『話道』のようにテーマが決められておらず、また合いの手を入れたり、話を広げてくれるMCもいないために、芸人さんにとってはやりにくいのかもしれませんが、個人的にはトークのスタイル(時間すらも)を芸人さんが自由に設定できるこのイベントはなかなかおもしろいと思いました。第二弾があったらぜひ見に行きたいと思います。
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犬の心押見主催 ひとり喋り家(2)

2009-05-12 19:09:00 | お笑い!
浅草花月『犬の心押見主催 ひとり喋り家』のレポの続きを。チーモンチョーチュウ菊地さんの後、真っ赤なポロシャツにジーンズ姿で登場したのは POISON GIRL BAND 吉田さん。ポテト少年団・菊地さんに時計を借りた話など、一人のトークは苦手なことをさんざんアピール(!?)してから、なんばグランド花月でネタをやっていた時の失敗談を披露。また、去年の11月にNHKで放送された『日めくりタイムトラベル』のロケでのエピソードも話してくれて「2つのことを同時にできない」タイプであることを主張(!?)。ポテ少菊地さんのように物事に対して「おかしいぞ」と思うところがないわけではないけれど、あること(これはナイショ)が原因で怒りを表面に出すことを捨てたとのこと。また、あるコンプレックス(ファンにとってはこれが吉田さんの魅力でもあると思うのですが)にまつわる話もしてくれて、10分が経過。が、吉田さんは時計をあまり見ていなかったのか、その後も幼稚園時代にお父さんから言われた言葉や、小学校時代の思い出、中学・高校時代のせつない話、NSCでの阿部さんとの出会いを一気にトーク。あっと言う間の20分でした。

お次は押見さん。5/5に32歳の誕生日を迎えたこと、フェアリー・シュリンプ (妖精エビ)を飼っていること、竹やマリーゴールドを育てていること、お母さんとのメールのやりとりなどを話してくれたのですが、度胆を抜かれたのは知らない女性が突然押見さん宅にやってきた事件。押見さんの話が進んでいくにしたがってお客さんから発せられる「えー!?」という声が大きくなっていました。

中途半端で申し訳ありませんが、今回はこの変で。続きはまた後日書きます。
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犬の心押見主催 ひとり喋り家(1)

2009-05-11 21:31:00 | お笑い!
5/9(土)は浅草花月で『犬の心押見主催 ひとり喋り家』、ルミネtheよしもとで『千原ジュニアpresents“芸人定食”~芸人持ち込みコーナーLive!~vol.15』を見ましたが、『ひとり喋り家』のレポを。予定より少し遅れて16時3分に開演。まず押見さんが登場し、今回のイベントの趣旨を説明。一人あたり10分間フリースタイルでしゃべるだけ。マイクもなしとのこと。喋り家の「家」を「か」と読むのか「や」と読むのか「け」と読むのかさんざん迷ったあげく、お客さんを指して「や」と読むことに決めてもらったものの、「僕は「か」がいいと思います」と捨て台詞を残してハケていきました。

Cars の You Might Think が流れ、今回のトップバッター、ポテト少年団の菊地さんがいつものように黄色のメガホンを持って登場。最近市民権を得た(!?)街中でスーツケースを引きずる人への不満や、以前ルミネの『話道』でも話していたテレビショッピングへの不満、サンケイスポーツの占いに対する不満など、ありとあらゆる不満を15分くらいぶちまけていました。特にスーツケース利用者については、私も常日頃から不満を感じており(なんせ東京一(!?)せっかちな女なもので)、菊地さんがはっきり文句を言ってくれたので胸がスッとしました(スーツケースを愛用されてる方、ごめんなさい)。

お次はネゴシックスさん。ピン芸人ということで普段のライブと条件的にはまったく変わらないはずなのに、かなり緊張している様子。しかも、内容もトークではなくいつもの島根漫談! 時間も体感的には6~7分くらいで、その上、ご本人が終わり方を忘れてグダグダするというちょっと情けない感じに。ま、おもしろかったからいいんですけどね。

次に登場したのはグランジの遠山さん。黒いジャケットに黒い細めのパンツという普段とは違ういでたち。LLRと静岡にツアーに行った時の話をしてくれました。かなり笑けましたし、時間的にはそこで終わっても良かったはずなのですが、「どうしても言いたい」と深刻な表情で語ってくれたのは「売れたい!」という切実な願い。「7年後には売れたいと思いますよ」とまぁまぁ長期的な視野のセリフを残して舞台を去っていきました。

続いてチーモンチョーチュウ菊地さんの出番。芸人になってから出くわしたヘンな人について話してくれました。特にバイクに乗っていた時に出会ったヘンな人を追跡する話は強烈。あの後彼がどこに行って、何をしたのか、かなり気になりました。最後は相方白井さんのエピソードも。白井さんのお母さんの「逆かよ!」のつっこみが素敵でした。

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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東京大吾組(4)

2009-05-10 02:13:00 | お笑い!
2日間も日記をお休みしてしまい、すみません。9日は時間に追い立てられどおしの1日でした。朝、クリニックサービスに出していたパソコンを受け取ったあと、うさぎのチョコを健康診断のために田端のさいとうラビットクリニックに連れて行きました。クリニック内はうさぎのキャリーを持った人であふれていましたが、1時間くらいで診てもらえるだろうと予測。が、その予想は大きくはずれ、チョコの番になったのは2時間10分後。耳垢が少したまっていただけで、特に異常はなかったものの、あまりの時間のロスに腹が立って腹が立って・・・。でも、その怒りを誰かにぶつけるわけにもいかず、急いで家に帰り、チョコをケージに入れて、今度は『犬の心押見主催 ひとり喋り家』を見るために浅草に。お昼ご飯として ampm で買ったおにぎりを開演前に食べ、ライブに備えました。予想以上に楽しい内容でしたが、持ち時間をはるかに超えてトークした人がいたため(詳細は後日レポできるかもしれません)、16時15分を過ぎても終わらず、19時からルミネtheよしもとで『千原ジュニアpresents”芸人定食”~芸人持ち込みコーナーLive!~vol. 15』を見る予定の私は途中で席を立ち、浅草駅まで猛ダッシュ。都営新宿線に乗り換える東日本橋駅・馬喰横山駅間も全速力で走り、なんとかルミネの公演に間に合ったのでした。

・・・なんて書いても誰も興味ないですよね? なので東京大吾組のレポの続きを。オリジナルカラオケ(!?)のお客さんの反応に不安を感じ、曲を止めてしまった POISON GIRL BAND 吉田さんに「(途中で)あきらめないでほしかった」と椿鬼奴さんがコメント。その言葉に勇気づけられたのか再び挑戦することに。今度はスピッツの「ロビンソン」をエリートヤンキー橘さん(吉田さんは絶賛)→マキシマムパーパーサム長澤さん→LLR福田さん→ジャングルポケット武山さんがリレーで歌うものの、再び吉田さんが「っていうゲームなんだけど、続ける?」と曲を停止。グランジ大さんは「1回全員でやってみましょう」とポジティブな意見。吉田さんは「うまくいった時お客さんの拍手が必要だな」と珍しくディマンディングな発言。結局、今度は Mr. Children の「innocent world」を全員で歌うことに。吉田さんは「いいだろう? Mr. myself」と「いいじゃない Oh Miss yourself」のパートでしたが、無理しているんじゃないかと思ってしまうほど、かなりアレンジして歌っていました。松田聖子の「赤いスィートピー」の後はチェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」、続いて米米CLUBの「君がいるだけで」を全員で歌い、大さんの「ドリームメンバー(橘さん、武山さん、囲碁将棋の文田さん、長崎亭キヨちゃんぽんさん)でシメましょう」という提案により、4人が久保田利伸 with Naomi Campbell の「LA・LA・LA LOVE SONG」を熱唱。が、文田さんがメロディーに引っ張られ、これでシメるわけにはいかなくなり、結局最後はスピッツの「チェリー」を橘さん、武山さん、キヨちゃんが歌っておしまい。個人的には橘さんの相対音感が素晴らしいと思いました。

2回目の休憩時間に流れた音楽も素晴らしい選曲。そのあとの第3部はメンバーをじゃんけんで3組に分けてトーク。グーのメンバーは長澤さん、福田さん、キヨちゃん。福田さんに呼ばれ、橘さんと武山さんも舞台に。話題は「18歳の時、何をやっていたか?」。福田さんの、相方伊藤さんとの高校時代の思い出話はなかなかおもしろくて、正直「あれ、福田さんってこんなにトークうまかったっけ?」と感心してしまいました。お次のチョキグループは大さん、ロシアンモンキー中須さん、文田さん、スリムクラブ真栄田さん、奴姐さん。まずは大さんが見た不思議な夢の話。続いて吉田さん、奴姐さんも夢トーク。その後いろいろな話題が出ましたが、盛り上がったのは「誰が一番かっこいいか」について。男前ランキング3位にライスの田所さん、抱かれたい男1位にライスの関町さんが選ばれた(もちろんウソ)と信じ込んでいる奴姐さんがかわいかったのと、お客さんの中に男前ランキングで大さんに投票した女性がいて、大さんがテレながらも喜んでいたのが印象に残りました。そのあともトークは続きましたが、文田さんの客出しカラオケでライブ終了。

今回の東京大吾組は吉田さんがいつも以上にトークの仕切りやカラオケに積極的で、「ひょっとして好きな女性が会場に来てるのかしら」なんて勘ぐってしまうほどでしたが、音楽の選曲の良さと福田さんや橘さんの臨機応変なサポートもあり、個人的には満足度の高い内容でした。
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東京大吾組(3)

2009-05-07 20:56:00 | お笑い!
あっと言う間にゴールデンウィークが終わってしまいました。最終日の昨日はシアターDで『ハリガネロック・大上&POISON GIRL BAND阿部ライブ「YES, WE CAN」』を見た後、映画『グラン・トリノ』を見に行きました。「YES, WE CAN」では客席が非常に暗くまったくメモが取れなかったので、残念ながらレポは書けません。でも、前回より進行の流れも良く、トークもおもしろかったです。『グラン・トリノ』は素晴らしい作品でした。でも、やっぱり個人的には『スラムドッグ$ミリオネア』の方が好きです。

さて、前置きはこの辺にして東京大吾組のレポの続きを。第一部が終わった後の休憩時間。開演前と同様、忌野清志郎さんの曲が流れるのかと思いきや、Queen の You're My Best Friend など70年代の名曲の数々。誰のセンスかわかりませんが、個人的には東京大吾組始まって以来の「どストライク」な選曲でした。休憩後、POISON GIRL BAND 吉田さんが登場し、ゲストの椿鬼奴さん、ロシアンモンキー中須さん、ジャングルポケット武山さん、長崎亭キヨちゃんぽんさん、囲碁将棋の文田さんを紹介。吉田さんは「あまり化学反応の起こらなそうな」メンバーとコメント。鬼奴さんはただ楽屋に遊びに来ただけで舞台に出るのは想定していなかった(19時から飲んでいた)とのこと。まずはお酒の話から神保町花月でのエピソード、中須さんの奥さんの話になり、結婚相手に何を求めるかという大きなテーマに発展。が、トークはそれほど広がらず、話題はいつの間にか中須さんの出身校である東海大学に。

そして大吾組のレギュラーメンバーも再登場し、「ものすごい盛り上がった遊び」をやることに。その遊びとは「カラオケですでにある曲を自分の曲のようにメロディーをつけて(ただし歌詞はそのまま)歌い、それをリレーして歌として成立させる」というもの。マキシマムパーパーサムの長澤さんは「やってる奴しかおもしろくない」とあまり乗り気ではなさそう。吉田さんは早速サザンオールスターズの TSUNAMI をチョイス。エリートヤンキーの橘さん、長澤さん、LLR 福田さんが試しに歌うも、お客さんの反応がいまいちだったのか吉田さんが途中で曲を止め、「どうする? やる?」と不安そう・・・。

すみません、すっごく中途半端ですが、とりあえず今回はこの辺で。m(_ _)m
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東京大吾組(2)

2009-05-07 00:50:00 | お笑い!
東京大吾組のレポの続きを。メンバー全員が揃ったところでロフトプラスワンのテーブルが新しくなっていると誰かがコメント。それが発端で話題は縄文杉→福田さん提案の「ケツの木見に行くツアー」→うさぎ鍋→沖縄のヤギ料理→ロフトプラスワンでマグロの解体をやろう!→おじいちゃんの仕事→イワシの習性→ソフトバンクの犬・・・とどんどん変わり、みんなでどこかに行く話に。富士山、屋久島などの案が出たものの、今度はキジ、孔雀と鳥類の話題に。POISON GIRL BAND の吉田さんが話してくれた、子供の頃飼っていたセキセイインコのエピソードには悲しい結末が。それに続いてスリムクラブの真栄田さん、LLR 福田さん、グランジの大さんも動物にまつわる体験談を。どれも悲惨な最後になるかと思いきや、見事に笑いに変えてくれました。

ペットトークの後は落語の話に。大さんが話してくれた落語界の大事件にマジで驚きましたが、それはウソであることが判明。吉田さんは立川談志さんの独演会に行った時の話を。ちょっと落語を見に行ってみたくなりました。話題はおもしろ企画に変わり、「外に漏らさないでね」という条件で吉田さんが教えてくれたのは「(期間を設定して)誰が一番○○○○に近づけるか」というゲーム。○○○○は日本人なら誰でも知っている人物ですが、これ以上はナイショ。他にも「芸能人のペット、最強は誰か?」「最強芸能人は誰か?」「大人数でプロ野球の試合に入り込む」「宴会場で犬を放す」「オフィス街で弁当売り」「外国人のフリしてバイトの面接に受かるか?」「わらしべ長者」「田舎に泊まろう」「ライブハウス荒らし」「×××××の顔に整形して逃げる」(×××××は個人名ではなく、人の状態)などの斬新(!?)な企画が発表され、第一部は終わり。休憩に入りました。

短くて申し訳ありませんが、今回はこの辺で。続きは後ほど。
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東京大吾組(1)

2009-05-06 01:18:00 | お笑い!
4日は新宿のロフトプラスワンで『東京大吾組』を見てきました。整理番号はあまり良くなかったものの、まぁまぁいい席に座れてラッキー。開演前に流れていたのは忌野清志郎さん(RCサクセション)の曲。午前0時半、いったん会場が暗くなり、ロフトプラスワンの5月のスケジュールのVTRを鑑賞(!?)。0時34分、東京大吾組ではすっかりおなじみ、かまやつひろしさんの「我が良き友よ」をBGMに、白い長袖シャツ姿のPOISON GIRL BAND 吉田さんが登場し、舞台のセンターに着席。LLR 福田さんの指令で一人で15分トーク(しかも1つ4秒のエピソードトーク)しなければならないとのこと。いつものように千鳥の大悟さんのイベントとお客さんが間違えていないか確認し、忌野清志郎さんのために全員で黙祷しようという提案がグランジの大さんからあったものの「失礼にあたる」との理由で吉田さんがあっさり却下したことを報告してくれました。(^_^;) そのまま他のメンバーを呼びこもうとする吉田さんを「はやっ」というつっこみで制したのはお客さんたちでした。

仕方なさそう(!?)に吉田さんが話してくれたのは、新宿3丁目のロックバーについて。マスター(!?)がすごい頑固オヤジらしいのですが、音楽にとても詳しい上に、お笑いや政治の話もできるとのことで、吉田さんはかなり尊敬している様子。そのマスターのエピソードを興味深く聞いていたところ、楽屋から大さんが「もう呼んでくれ!」と催促。それを無視して吉田さんは一人でトーク、突然ギャンブル依存症とアルコール依存症のどちらがイヤかお客さんに質問。ギャンブル依存症がイヤなお客さんの方が多かったようです。そしてやっとメンバーの登場。まずはエリートヤンキーの橘さん、続いてスリムクラブ真栄田さん、LLR 福田さん、最後にマキシマムパーパーサムの長澤さんと大さん。東京大悟組では吉田さんが端に座ることが多いのですが、今回は吉田さんはセンターのままでした。

きゃー、まだ序盤ですが、とりあえず今回はこの辺で。
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GWに見たライブ

2009-05-04 23:14:00 | お笑い!
うわー、5連休の3日目がすでに終わろうとしてるっ! 妙に焦ってしまう私ですが、今日は朝から掃除と洗濯に励みました。特に洗濯は服だけでなく、シーツも枕カバーも綿毛布もこたつカバーも冬物のセーターも洗ったので、洗濯機はずっと回りっぱなし。洗濯機さん、こき使ってごめんなさいね! 夕方はイケメン美容師Hさんがいるいつもの美容院で髪を切ってもらいました。私が映画『スラムドッグ$ミリオネア』にハマっていることを言うと、Hさんはどんな作品なのか興味を持ってくれたので、調子に乗ってストーリーの7割くらいを話してしまいました。Hさんは「いやー、おもしろい映画ですねー。映像が浮かんできました。もう全部見た気分です」と笑顔。いや、Hさんにもぜひ映画館に足を運んでほしくてお話ししたんですけど・・・。(T_T)

ところで、お笑いライブのレポは4/28の東京大喜利倶楽部までしか書けていませんが、実は4/29の祝日とこの5連休、毎日ライブに行くことになっている私。4/29はルミネtheよしもとで『てんこ盛り!! ~ネタ!ネタ!ネタ!のネタライブ!!~』、5/2はヨシモト∞ホールで『目指せ1000万円!~S-1バトルへの道~』、昨日の5/3は日本青年館で『タカアンドトシ単独ライブ イン 日本青年館 タカトシの勝手に!M-1グランプリ』を見てきました。そして今日はこれから新宿ロフトプラスワンで『東京大吾組』、明日は『ルミネtheコントバトル』、あさって5/6は『ハリガネロック・大上&POISON GIRL BAND阿部ライブ「YES, WE CAN」』を見に行く予定。ふぅー、ライブのタイトルを書くだけでも一苦労・・・。

で、このGWですでに見たライブのどれをレポしようか迷ったのですが、詳しく書くといくら時間があっても足りないので、少しずつ簡単に感想を書こうかと。まずは4/29の『てんこ盛り!!・・・』。いやー、楽しかったです。珍しくインポッシブルや5GAPの漫才を見られたり、ハローバイバイ金成さんの即興(!?)コントやCOWCOWの新ネタも見られて、あらためて「ネタって素晴らしい!」と思いました。

5/2の『・・・S-1バトルへの道』は45組もの芸人さんのネタが見られて、かなりトクした気分。印象に残ったのは女装した畔柳さん(オバアチャン)の足がすごくきれいだったこと、POISON GIRL BAND のネタ「お互いの呼び名」がかなりウケてうれしかったこと、Bコースの「マイナーものまね」が意外にツボったこと、バース中村さんの特技に度胆を抜かれたこと、パンサーのコントがめちゃくちゃおもしろかったこと、平成ノブシコブシのパクリに呆然としたこと、コンマニセンチの「全力大家族」に PGB 阿部さんがいてびっくりしたこと、などです。

昨日の『・・・タカトシの勝手に!M-1グランプリ』は、何よりもタカアンドトシのお二人が12本もの新ネタ(それもどのネタも5分以上だったのではないかと)に挑戦したということがすごいと思いました。衣装もその都度変えていましたから、着替えるだけでも大変だったはずです。個人的には70年代のフォークグループを彷彿(!?)とさせる「姫かぐや」のネタが一番のお気に入り。優勝はできないでしょうが、姫かぐやとして今年のM-1グランプリに出場すればおもしろいのに・・・なんて思いました。あと、ゲストで稲川淳二さんが来られていたのもびっくり。生で稲川さんの怪談を聞いたのは初めてでしたが、マジで怖かったです。

ライブの前と後、日本青年館の入口にはライブを見に来ていた(!?)たくさんの若手芸人さんがいました。一瞬「PGBもいないかしら・・・?」と思ったのですが、ルミネthe漫才バトルに出演するから来ているわけがないことに気がつき・・・。ルミネとは比べものにならないほどたくさんのお客さんが会場を出て行く姿を見て、日本青年館のような大きなハコで2日間単独のお笑いライブをやったタカトシはなんてすごいんだろう、とあらためて思いました。次に単独ライブで日本青年館をお客さんでいっぱいにする芸人さん、みなさんは誰だと思いますか?
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